JPH0443716B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443716B2 JPH0443716B2 JP59203830A JP20383084A JPH0443716B2 JP H0443716 B2 JPH0443716 B2 JP H0443716B2 JP 59203830 A JP59203830 A JP 59203830A JP 20383084 A JP20383084 A JP 20383084A JP H0443716 B2 JPH0443716 B2 JP H0443716B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- flexible guide
- tip
- hole
- pressure hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/049—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes having self-contained propelling means for moving the cleaning devices along the pipes, i.e. self-propelled
- B08B9/0495—Nozzles propelled by fluid jets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マンシヨン、ビル、配管設備などの
排水管等の管の洗浄に用いられる高圧ホースのヘ
ツドに関する。
排水管等の管の洗浄に用いられる高圧ホースのヘ
ツドに関する。
従来、高圧ホースの先端のヘツドはノズルと、
これの先端に連結された自在ガイドとから構成さ
れ、自在ガイドは単に、ノズルを管の曲がりに沿
つて案内する機能のみを保有している。
これの先端に連結された自在ガイドとから構成さ
れ、自在ガイドは単に、ノズルを管の曲がりに沿
つて案内する機能のみを保有している。
高圧ホースを繰り出し、ノズルを配水管に沿つ
て進行させると、自在ガイドの先端が管壁に固く
付着した異物に突きあたることがある。この場
合、ノズルは後方に高圧水を噴出させているた
め、この噴出水が直接異物に当らないので異物を
粉砕することができない。そのため、自在ガイド
は異物に進行を阻止され、前に進むことができな
くなる。
て進行させると、自在ガイドの先端が管壁に固く
付着した異物に突きあたることがある。この場
合、ノズルは後方に高圧水を噴出させているた
め、この噴出水が直接異物に当らないので異物を
粉砕することができない。そのため、自在ガイド
は異物に進行を阻止され、前に進むことができな
くなる。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とする
ものである。
ものである。
上記目的を達成するため、本発明は、高圧ホー
ス2の先端に連結するノズル4と、該ノズル4の
先端に連結する自在ガイド6とから成る高圧ホー
スのヘツドにおいて、前記自在ガイド6の先端に
設けた噴出孔8と前記ノズル4の内部とを連通さ
せたものである。
ス2の先端に連結するノズル4と、該ノズル4の
先端に連結する自在ガイド6とから成る高圧ホー
スのヘツドにおいて、前記自在ガイド6の先端に
設けた噴出孔8と前記ノズル4の内部とを連通さ
せたものである。
従つて、管内の異物に自在ガイド6の先端が突
きあたると自在ガイド6の先端の噴出孔8から噴
出する高圧水によつて異物が粉砕され、ノズル4
は前に進み、管壁は、ノズル4の逆噴射水と自在
ガイド6先端の直噴射水とで洗浄される。
きあたると自在ガイド6の先端の噴出孔8から噴
出する高圧水によつて異物が粉砕され、ノズル4
は前に進み、管壁は、ノズル4の逆噴射水と自在
ガイド6先端の直噴射水とで洗浄される。
以下に本発明の構成を添付図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、4はノズルであり、これに形
成されたホースジヨイント部4aは高圧ホース2
の一端に連結している。ノズル4に形成された逆
噴射のための噴射孔12,14はノズル4の軸穴
16及びホースジヨイント部4aの軸穴を介して
前記高圧ホース2の内部と連通している。前記ノ
ズル4の先端には、前記軸穴16に連通する通孔
18が全長にわたつて透設された突軸20が突設
されている。6は中空の球状金属部材から成る自
在ガイドであり、これの後部には開口部が形成さ
れている。前記自在ガイド6は、前記突軸20の
半球形部20aに回転自在に嵌合している。前記
自在ガイド6の先端には噴出孔8が形成され、該
孔8は自在ガイド6の先端の内壁に穿設された角
穴22と連通している。前記突軸20の先端に
は、前記角穴22に対向して、これに嵌合可能
に、角形凸部20bが形成されている。前記高圧
ホース2は第5図に示すように、公知の端末機1
0を介してポンプの排出口に連結している。前記
端末機10は、高圧水の開閉バルブの制御、ドラ
ムに巻回した高圧ホース2の繰り出し、高圧ホー
ス2のドラムへの巻き取り、及び高圧ホース2の
回転即ちドラムの回転を行う装置が配設されてい
る。尚、図中、24は排水管である。本実施例で
は、1個の中空球状金属部材によつて自在ガイド
を構成しているが、第2図に示すように、中空球
状金属部材26に突軸28を形成し、この突軸2
8の半球形部30に中空球状金属部材32を回転
自在に嵌合し、これら複数個の中空球状金属部材
によつて複数構造の自在ガイド6を構成してもよ
い。部材32の先端の噴出孔34は通孔36,,
18を介して、ノズル4の軸穴16に連通してい
る。部材32,26には角穴36,38が形成さ
れ、突軸28,20にはそれぞれ、凸部が形成さ
れ、これらの構造は第1図に示す構造と同一であ
る。
成されたホースジヨイント部4aは高圧ホース2
の一端に連結している。ノズル4に形成された逆
噴射のための噴射孔12,14はノズル4の軸穴
16及びホースジヨイント部4aの軸穴を介して
前記高圧ホース2の内部と連通している。前記ノ
ズル4の先端には、前記軸穴16に連通する通孔
18が全長にわたつて透設された突軸20が突設
されている。6は中空の球状金属部材から成る自
在ガイドであり、これの後部には開口部が形成さ
れている。前記自在ガイド6は、前記突軸20の
半球形部20aに回転自在に嵌合している。前記
自在ガイド6の先端には噴出孔8が形成され、該
孔8は自在ガイド6の先端の内壁に穿設された角
穴22と連通している。前記突軸20の先端に
は、前記角穴22に対向して、これに嵌合可能
に、角形凸部20bが形成されている。前記高圧
ホース2は第5図に示すように、公知の端末機1
0を介してポンプの排出口に連結している。前記
端末機10は、高圧水の開閉バルブの制御、ドラ
ムに巻回した高圧ホース2の繰り出し、高圧ホー
ス2のドラムへの巻き取り、及び高圧ホース2の
回転即ちドラムの回転を行う装置が配設されてい
る。尚、図中、24は排水管である。本実施例で
は、1個の中空球状金属部材によつて自在ガイド
を構成しているが、第2図に示すように、中空球
状金属部材26に突軸28を形成し、この突軸2
8の半球形部30に中空球状金属部材32を回転
自在に嵌合し、これら複数個の中空球状金属部材
によつて複数構造の自在ガイド6を構成してもよ
い。部材32の先端の噴出孔34は通孔36,,
18を介して、ノズル4の軸穴16に連通してい
る。部材32,26には角穴36,38が形成さ
れ、突軸28,20にはそれぞれ、凸部が形成さ
れ、これらの構造は第1図に示す構造と同一であ
る。
次に本実施例の作用について説明する。
排水管24の洗浄は、第5図に示すように、ポ
ンプで加圧した高圧水を高圧ホース2の先端に取
り付けたノズル4の噴射孔12,14から噴射さ
せることにより行う。ノズル4からその進行方向
に対して逆噴射する高圧水により管内付着物を粉
砕剥離すると同時に、ノズル4はこれから逆噴射
する高圧水の推進力で管内を前進する。このとき
高圧水は通孔18から自在ガイド6の内部に充満
し、半球形部20aの外壁面は自在ガイド6の後
部開口部分の近傍内壁面に密着する。これによ
り、自在ガイド6と半球形部とのすり合せ部分か
らの水の流失がなくなり、自在ガイド6先端の噴
出孔8より出る噴射水が管内の、前方付着物を粉
砕し、この直噴射水とノズル4の逆噴射水とで管
内を洗浄する。自在ガイド6の先端が障害物に当
ると、自在ガイド6と半球形部20aのすり合せ
部分の密着がくずれ、この部分から流水する。こ
のとき自在ガイド6の内部に圧力降下が生じ、高
圧ホース2の押す力により、突軸20が前方に移
動して凸部20bが角穴22に噛み合う。これに
より高圧ホース2の回転が自在ガイド6に伝達さ
れ、自在ガイド6に首振り現象が生じ、自在ガイ
ド6が管の継ぎ目の突起に当接している場合に
は、この突起からはずれ、ノズル4の進行を可能
とする。
ンプで加圧した高圧水を高圧ホース2の先端に取
り付けたノズル4の噴射孔12,14から噴射さ
せることにより行う。ノズル4からその進行方向
に対して逆噴射する高圧水により管内付着物を粉
砕剥離すると同時に、ノズル4はこれから逆噴射
する高圧水の推進力で管内を前進する。このとき
高圧水は通孔18から自在ガイド6の内部に充満
し、半球形部20aの外壁面は自在ガイド6の後
部開口部分の近傍内壁面に密着する。これによ
り、自在ガイド6と半球形部とのすり合せ部分か
らの水の流失がなくなり、自在ガイド6先端の噴
出孔8より出る噴射水が管内の、前方付着物を粉
砕し、この直噴射水とノズル4の逆噴射水とで管
内を洗浄する。自在ガイド6の先端が障害物に当
ると、自在ガイド6と半球形部20aのすり合せ
部分の密着がくずれ、この部分から流水する。こ
のとき自在ガイド6の内部に圧力降下が生じ、高
圧ホース2の押す力により、突軸20が前方に移
動して凸部20bが角穴22に噛み合う。これに
より高圧ホース2の回転が自在ガイド6に伝達さ
れ、自在ガイド6に首振り現象が生じ、自在ガイ
ド6が管の継ぎ目の突起に当接している場合に
は、この突起からはずれ、ノズル4の進行を可能
とする。
本発明は上述のごとく、自在ガイドの先端から
高圧水を噴出させるようにしたので、管内の前方
付着物を直射粉砕することができ、効率的に管内
を洗浄することができる効果が存する。
高圧水を噴出させるようにしたので、管内の前方
付着物を直射粉砕することができ、効率的に管内
を洗浄することができる効果が存する。
第1図は断面図、第2図は他の実施例を示す断
面図、第3図はA−A線断面図、第4図はB−B
線断面図、第5図は説明図である。 2……高圧ホース、4……ノズル、6……自在
ガイド、8……噴出孔、10……端末機、12,
14……噴射孔、18……通孔、20……突軸、
20b……凸部、22……角穴。
面図、第3図はA−A線断面図、第4図はB−B
線断面図、第5図は説明図である。 2……高圧ホース、4……ノズル、6……自在
ガイド、8……噴出孔、10……端末機、12,
14……噴射孔、18……通孔、20……突軸、
20b……凸部、22……角穴。
Claims (1)
- 1 高圧ホース2の先端に連結するノズル4と、
該ノズル4の先端に連結する自在ガイド6とから
成る高圧ホースのヘツドにおいて、前記自在ガイ
ド6の先端に設けた噴出孔8と前記ノズル4の内
部とを連通させたことを特徴とする管洗浄用高圧
ホースのヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203830A JPS6182862A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 管洗浄用高圧ホ−スのヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203830A JPS6182862A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 管洗浄用高圧ホ−スのヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182862A JPS6182862A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0443716B2 true JPH0443716B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=16480409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203830A Granted JPS6182862A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 管洗浄用高圧ホ−スのヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182862A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747153B2 (ja) * | 1989-02-06 | 1995-05-24 | 進三 片山 | 管洗浄装置 |
| JP5793402B2 (ja) * | 2011-11-09 | 2015-10-14 | 株式会社シンショー | 複数階建物の排水管洗浄方法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203830A patent/JPS6182862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182862A (ja) | 1986-04-26 |
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