JPH0443745B2 - - Google Patents
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- JPH0443745B2 JPH0443745B2 JP61209800A JP20980086A JPH0443745B2 JP H0443745 B2 JPH0443745 B2 JP H0443745B2 JP 61209800 A JP61209800 A JP 61209800A JP 20980086 A JP20980086 A JP 20980086A JP H0443745 B2 JPH0443745 B2 JP H0443745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- arm
- distance
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1674—Program controls characterised by safety, monitoring, diagnostic
- B25J9/1676—Avoiding collision or forbidden zones
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/40—Robotics, robotics mapping to robotics vision
- G05B2219/40306—Two or more independent robots
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49141—Detect near collision and slow, stop, inhibit movement tool
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49153—Avoid collision, interference between tools moving along same axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S367/00—Communications, electrical: acoustic wave systems and devices
- Y10S367/909—Collision avoidance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 従来の技術
C 発明が解決しようとする問題点
D 問題点を解決するための手段
E 実施例
E1 本発明の環境(第2図)
E2 本発明の装置の概略(第1図)
E3 本発明の感知装置(第3,第4図)
E4 本発明の装置の詳細な回路図(第5A、第
5B図) E5 本発明の装置の動作(第6図) F 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明はロボツト制御装置に関し、具体的には
2アーム・ロボツトのための衝突防止装置に関す
る。
5B図) E5 本発明の装置の動作(第6図) F 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明はロボツト制御装置に関し、具体的には
2アーム・ロボツトのための衝突防止装置に関す
る。
B 従来技術
2アーム・ロボツトもしくはx、y、z位置決
め装置は回路板を横切つてテスト位置にテスト・
プローブを移動させるためのテスト装置で使用さ
れている。この様な装置では、アームが共通の結
路に沿つて異なる速度で駆動されると、アームも
しくはアームに取付けたテスト・プローブが衝突
して著しい損傷を生ずる危険がある。
め装置は回路板を横切つてテスト位置にテスト・
プローブを移動させるためのテスト装置で使用さ
れている。この様な装置では、アームが共通の結
路に沿つて異なる速度で駆動されると、アームも
しくはアームに取付けたテスト・プローブが衝突
して著しい損傷を生ずる危険がある。
この問題はアノラード(Anorad)社製の装置
によつて避けられている。この装置では両方のア
ームが互に或る距離内に来た時に移動の方向にか
かわりなく、両方のアームが減速されている。そ
の結果、両アームの間の間隔が移動中に小さくな
る時はいつでも移動時間が長くなり、長い移動距
離ではその時間も一層大きくなる。従つて衝突し
そうになつた場合にはアームを互にゆずり合つて
移動させる事も提案されているが、この方法でも
移動時間が増す。
によつて避けられている。この装置では両方のア
ームが互に或る距離内に来た時に移動の方向にか
かわりなく、両方のアームが減速されている。そ
の結果、両アームの間の間隔が移動中に小さくな
る時はいつでも移動時間が長くなり、長い移動距
離ではその時間も一層大きくなる。従つて衝突し
そうになつた場合にはアームを互にゆずり合つて
移動させる事も提案されているが、この方法でも
移動時間が増す。
他の衝突防止装置は米国特許第3053948号に開
示されている。この特許は障害物と衝突した時に
はすべての駆動動作を停止させる様にスイツチを
付勢する防護用検出エンベロープもしくはケージ
の形をした。検出ワイアの使用を提案している。
米国特許第3967242号は障害物を検出した時に作
業ユニツトを後退させる可視光感知器を使用して
いる。米国特許第4332989号に開示された装置は、
衝突応答スイツチが移動部品を停止もしくは後退
させている。これ等の装置のすべては従つて衝突
の先ぶれもしくは実際の衝突に応答して動作を中
断している。
示されている。この特許は障害物と衝突した時に
はすべての駆動動作を停止させる様にスイツチを
付勢する防護用検出エンベロープもしくはケージ
の形をした。検出ワイアの使用を提案している。
米国特許第3967242号は障害物を検出した時に作
業ユニツトを後退させる可視光感知器を使用して
いる。米国特許第4332989号に開示された装置は、
衝突応答スイツチが移動部品を停止もしくは後退
させている。これ等の装置のすべては従つて衝突
の先ぶれもしくは実際の衝突に応答して動作を中
断している。
C 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は従来の装置の上述の欠点のない
改良衝突防止装置を与える事にある。
改良衝突防止装置を与える事にある。
本発明に従えば、不当に移動時間を長びかせる
事なく2アーム・ロボツトの連続動作が多くの場
合に可能な衝突防止装置が与えられる。
事なく2アーム・ロボツトの連続動作が多くの場
合に可能な衝突防止装置が与えられる。
本発明に従えば、方向応答性があり、従つてア
ーム間の距離が小さくなり過ぎた時に後のアーム
だけを減速させる衝突防止装置が与えられる。
ーム間の距離が小さくなり過ぎた時に後のアーム
だけを減速させる衝突防止装置が与えられる。
D 問題点を解決するための手段
本発明に従えば、共通の経路に沿つて移動する
アーム間の距離を感知装置によつて検出して、予
定の距離以下になつた時に、後のアームを減速す
る。これによつて後のアームが前のアームに追い
ついて衝突するのが防止される。この衝突防止方
法は大部分アームの通常の移動速度を保持したま
ま行われる。両アーム間の距離が予定の距離以下
になつた時にのみ後のアームの速度を下げ、前の
アームの速度は通常全く変えない。この結果、移
動時間はしばしば上述のアノラード(Anorad)
社製品の1/10になる。
アーム間の距離を感知装置によつて検出して、予
定の距離以下になつた時に、後のアームを減速す
る。これによつて後のアームが前のアームに追い
ついて衝突するのが防止される。この衝突防止方
法は大部分アームの通常の移動速度を保持したま
ま行われる。両アーム間の距離が予定の距離以下
になつた時にのみ後のアームの速度を下げ、前の
アームの速度は通常全く変えない。この結果、移
動時間はしばしば上述のアノラード(Anorad)
社製品の1/10になる。
E 実施例
感知装置は移動アームもしくは物体間の距離が
予定の距離以下になつた時に第1の減速信号を発
生し、移動アーム間の距離が第1の予定の距離よ
り小さい第2の予定の距離以下になつた時に第2
の減速信号を発生し、第1のアームと第2のアー
ム間の距離が第2の予定の距離より小さい第3の
予定の距離以下になつた時に停止信号を発生す
る。これ等の信号を発生するために、感知装置は
アームの一方と一緒に移動する様に取付けられた
光感知装置、他方のアームとともに移動する様に
取付けられたマスク部材を含む。マスク部材は2
つの階数を有する様に構成され、従つて一方のア
ームに向つて経路に略平行に延びる長さの異なる
3つの部分を有する。光感知装置はマスクの3つ
の部分の各一つの協働する3つの光源−光センサ
対を含み、マスクの一番長い部分が第1の光源−
光センサ対の光の通路をさえぎる時にその光セン
サが第1の減速信号を発生し、マスクの2番目に
長い部分が第2の光源−光センサ対の光の通路を
さえぎる時に、その光センサが第2の減速信号を
発生し、マスクの一番短い部分が第3の光源−光
センサ対の光の通路をさえぎる時にその光センサ
が停止信号を発生する様になつている。
予定の距離以下になつた時に第1の減速信号を発
生し、移動アーム間の距離が第1の予定の距離よ
り小さい第2の予定の距離以下になつた時に第2
の減速信号を発生し、第1のアームと第2のアー
ム間の距離が第2の予定の距離より小さい第3の
予定の距離以下になつた時に停止信号を発生す
る。これ等の信号を発生するために、感知装置は
アームの一方と一緒に移動する様に取付けられた
光感知装置、他方のアームとともに移動する様に
取付けられたマスク部材を含む。マスク部材は2
つの階数を有する様に構成され、従つて一方のア
ームに向つて経路に略平行に延びる長さの異なる
3つの部分を有する。光感知装置はマスクの3つ
の部分の各一つの協働する3つの光源−光センサ
対を含み、マスクの一番長い部分が第1の光源−
光センサ対の光の通路をさえぎる時にその光セン
サが第1の減速信号を発生し、マスクの2番目に
長い部分が第2の光源−光センサ対の光の通路を
さえぎる時に、その光センサが第2の減速信号を
発生し、マスクの一番短い部分が第3の光源−光
センサ対の光の通路をさえぎる時にその光センサ
が停止信号を発生する様になつている。
制御装置が第1のアームを駆動するための第1
の駆動装置を付勢する第1の駆動信号及び第2の
アームを駆動するための第2の駆動装置を付勢す
るための第2の駆動信号を発生する。駆動電流の
極性がアームの移動方向を決定する。減速信号に
応答してアームの移動速度を減少させる制御装置
は制御信号を発生する論理回路、制御信号に応答
すしてアームの速度を減少するための4つの減速
装置を含む。論理装置は第1のアームが第2のア
ームに向つて駆動されていて、第1の減速信号が
存在する時に第1の制御信号を、第2のアームが
第1のアームに向つて駆動されている第1の減速
信号が存在する時に第2の制御信号を、第1のア
ームが第2のアームに向かつて駆動されていて、
第2の減速信号が存在する時に第3の制御信号
を、そして第2のアームが第1のアームに向かつ
て駆動されていて、第2の減速信号が存在する時
に第4の制御信号を発生する。
の駆動装置を付勢する第1の駆動信号及び第2の
アームを駆動するための第2の駆動装置を付勢す
るための第2の駆動信号を発生する。駆動電流の
極性がアームの移動方向を決定する。減速信号に
応答してアームの移動速度を減少させる制御装置
は制御信号を発生する論理回路、制御信号に応答
すしてアームの速度を減少するための4つの減速
装置を含む。論理装置は第1のアームが第2のア
ームに向つて駆動されていて、第1の減速信号が
存在する時に第1の制御信号を、第2のアームが
第1のアームに向つて駆動されている第1の減速
信号が存在する時に第2の制御信号を、第1のア
ームが第2のアームに向かつて駆動されていて、
第2の減速信号が存在する時に第3の制御信号
を、そして第2のアームが第1のアームに向かつ
て駆動されていて、第2の減速信号が存在する時
に第4の制御信号を発生する。
第1の減速装置は制御装置と第1の駆動装置間
に直列に接続した第1の抵抗器、第1の抵抗器と
並列な第1のスイツチ装置より成る。第1のスイ
ツチ装置は第1の制御信号に応答し、第1の制御
信号が存在しない時に閉じ、第1の制御信号が存
在する時に開く。同じ様に、第2の減速装置は制
御装置と第2の駆動装置間に直列に接続された第
2の抵抗器及び第2の抵抗器に並列な第2のスイ
ツチ装置より成る。第2のスイツチ装置は第2の
制御信号によつて制御され、第2の制御信号が存
在しない時に閉じ、第2の制御信号が存在する時
に開く。第3の減速装置は制御装置と第1の駆動
装置間の第1の抵抗器と直列な第3の抵抗器及び
第3の抵抗器と並列な第3のスイツチ装置を含
む。第3のスイツチ装置は第3の制御信号によつ
て制御され、第3の制御信号が存在しない時に閉
ぢ、第3の制御信号が存在する時に開く、同じ様
に第4の減速装置は制御装置と第2の駆動装置間
の第2の抵抗器と直列な第4の抵抗器及び第4の
抵抗器と並列な第4のスイツチ装置を含む。第4
のスイツチ装置は第4の制御信号に応答し、第4
の制御信号が存在しない時に閉ぢ、第4の制御信
号が存在する時に開く。停止信号は感知装置から
制御装置に伝えられ、制御装置は第1及び第2の
駆動装置に送られている駆動信号を遮断する。
に直列に接続した第1の抵抗器、第1の抵抗器と
並列な第1のスイツチ装置より成る。第1のスイ
ツチ装置は第1の制御信号に応答し、第1の制御
信号が存在しない時に閉じ、第1の制御信号が存
在する時に開く。同じ様に、第2の減速装置は制
御装置と第2の駆動装置間に直列に接続された第
2の抵抗器及び第2の抵抗器に並列な第2のスイ
ツチ装置より成る。第2のスイツチ装置は第2の
制御信号によつて制御され、第2の制御信号が存
在しない時に閉じ、第2の制御信号が存在する時
に開く。第3の減速装置は制御装置と第1の駆動
装置間の第1の抵抗器と直列な第3の抵抗器及び
第3の抵抗器と並列な第3のスイツチ装置を含
む。第3のスイツチ装置は第3の制御信号によつ
て制御され、第3の制御信号が存在しない時に閉
ぢ、第3の制御信号が存在する時に開く、同じ様
に第4の減速装置は制御装置と第2の駆動装置間
の第2の抵抗器と直列な第4の抵抗器及び第4の
抵抗器と並列な第4のスイツチ装置を含む。第4
のスイツチ装置は第4の制御信号に応答し、第4
の制御信号が存在しない時に閉ぢ、第4の制御信
号が存在する時に開く。停止信号は感知装置から
制御装置に伝えられ、制御装置は第1及び第2の
駆動装置に送られている駆動信号を遮断する。
従つて、後のアームと前のアームの距離が第1
の予定の距離以下になると、第1の抵抗器が制御
装置と駆動装置間に挿入され、後のアームを減速
させる。後のアームと前のアームの距離が第2の
予定の距離以下に近ずいた時は第2の抵抗器を制
御装置と後のアームのための駆動装置間に挿入し
て、後のアームをさらに減速させる。この様な減
速は後のアームが前のアームに追いついて衝突す
る確率を減少する。後のアームの減速にもかかわ
らず、アーム間の距離が第3の予定の距離以下に
なつた時は、停止信号が両方の駆動装置に与えら
れて夫々のアームを停止させ、衝突を防止する。
多くの場合に第1及び第2の減速だけでアーム従
つてこれによつて支持されているプローブ間の衝
突を防止するのに十分である。アームの移動には
中断がないので、移動時間の増大を最小にくいと
どめて衝突を避ける事が出来る。
の予定の距離以下になると、第1の抵抗器が制御
装置と駆動装置間に挿入され、後のアームを減速
させる。後のアームと前のアームの距離が第2の
予定の距離以下に近ずいた時は第2の抵抗器を制
御装置と後のアームのための駆動装置間に挿入し
て、後のアームをさらに減速させる。この様な減
速は後のアームが前のアームに追いついて衝突す
る確率を減少する。後のアームの減速にもかかわ
らず、アーム間の距離が第3の予定の距離以下に
なつた時は、停止信号が両方の駆動装置に与えら
れて夫々のアームを停止させ、衝突を防止する。
多くの場合に第1及び第2の減速だけでアーム従
つてこれによつて支持されているプローブ間の衝
突を防止するのに十分である。アームの移動には
中断がないので、移動時間の増大を最小にくいと
どめて衝突を避ける事が出来る。
E1 本発明の環境
第2図は共通経路10に沿つて共通方向に駆動
される2アーム・ロボツトの2つのアームA及び
Xを示している。アームAは点12に向つて、ア
ームXは点11に向つて駆動されている。もし後
のアームであるアームXの速度が、前のアームで
あるアームAの速度よりも大きいと、アームAと
X、即ちアームによつて支持されているプローブ
もしくは他の装備が衝突する可能性がある。
される2アーム・ロボツトの2つのアームA及び
Xを示している。アームAは点12に向つて、ア
ームXは点11に向つて駆動されている。もし後
のアームであるアームXの速度が、前のアームで
あるアームAの速度よりも大きいと、アームAと
X、即ちアームによつて支持されているプローブ
もしくは他の装備が衝突する可能性がある。
本発明に従えば、両アーム間の距離が予定の距
離以下になつた時に、後のアームXの速度を低下
させる事によつて衝突が避けられる。
離以下になつた時に、後のアームXの速度を低下
させる事によつて衝突が避けられる。
E2 本発明の装置の概略
本発明の衝突防止装置が第1図に示されてい
る。オルメツク・モデル901コントローラ
(Ormec Model 901 controller)の様な制御装
置14がX軸制御線15上にアームXのための駆
動信号を発生し、A軸制御線16上にアームAの
ための駆動信号を発生する。これ等の駆動信号は
入力として第5A図及び第5B図を参照して詳細
に説明される方向応答性の衝突防止回路17に印
加される。A及びX軸位置センサ20はアーム間
の距離が第1の予定の距離、例えば7.62cm以下、
もしくはこれより小さい第2の予定の距離、例え
ば2.54cm以下になる時に線21及び22上に1対
の減速信号を発生する。停止信号もアーム間の距
離がさらに小さい間隔、例えば0.635cm以下にな
つた時に位置センサ20によつて発生される。こ
の停止信号は制御装置14に向う線23上に与え
られ、制御装置14は線15及び16上の駆動信
号を遮断してアームを停止させる。
る。オルメツク・モデル901コントローラ
(Ormec Model 901 controller)の様な制御装
置14がX軸制御線15上にアームXのための駆
動信号を発生し、A軸制御線16上にアームAの
ための駆動信号を発生する。これ等の駆動信号は
入力として第5A図及び第5B図を参照して詳細
に説明される方向応答性の衝突防止回路17に印
加される。A及びX軸位置センサ20はアーム間
の距離が第1の予定の距離、例えば7.62cm以下、
もしくはこれより小さい第2の予定の距離、例え
ば2.54cm以下になる時に線21及び22上に1対
の減速信号を発生する。停止信号もアーム間の距
離がさらに小さい間隔、例えば0.635cm以下にな
つた時に位置センサ20によつて発生される。こ
の停止信号は制御装置14に向う線23上に与え
られ、制御装置14は線15及び16上の駆動信
号を遮断してアームを停止させる。
以下詳細に説明する様に、方向応答性衝突防止
回路17は線21及び22上の減速信号に応答し
て、夫々X軸サーボ増幅器26に向うX軸制御線
24及びA軸サーボ増幅器27に向うA軸制御線
25上に送られる駆動信号の大きさを減少する減
速装置を含む。X軸サーボ増幅器26からの駆動
電流はアームXを駆動するサーボ駆動モータ
(M)28に送られ、A軸サーボ増幅器27から
駆動電流はアームAを駆動するサーボ駆動モータ
29に送られる。
回路17は線21及び22上の減速信号に応答し
て、夫々X軸サーボ増幅器26に向うX軸制御線
24及びA軸サーボ増幅器27に向うA軸制御線
25上に送られる駆動信号の大きさを減少する減
速装置を含む。X軸サーボ増幅器26からの駆動
電流はアームXを駆動するサーボ駆動モータ
(M)28に送られ、A軸サーボ増幅器27から
駆動電流はアームAを駆動するサーボ駆動モータ
29に送られる。
この技術分野で知られている様に、位置検出器
30及び31は制御装置14に向う線32及び3
3上にX軸及びA軸フイードバツク信号を発生す
る。位置検出器は例えば光源−光センサ対と協動
するガラス目盛の形のものでよい。これに代つ
て、モータ28及び29としてステツプ・モータ
を使用する事が出来るが、この場合はフイードバ
ツク信号を必要としない。
30及び31は制御装置14に向う線32及び3
3上にX軸及びA軸フイードバツク信号を発生す
る。位置検出器は例えば光源−光センサ対と協動
するガラス目盛の形のものでよい。これに代つ
て、モータ28及び29としてステツプ・モータ
を使用する事が出来るが、この場合はフイードバ
ツク信号を必要としない。
E3 本発明の感知装置
位置センサ20は第3図及び第4図に示した構
造で具体化される。例えばアームX上に取付ける
事が出来るマスク部材35がアームAに向かつて
延び、経路10に略平行に位置付けられている。
マスク部材35は2つの階段即ちカツト部分を有
し、異なる長さの3つの部分を含む。部分36は
マスク部材35の全長に延び、第1の予定の距離
を与えている。第1の階段は第2の予定の距離を
与える第2の部分37を画定し、第2の階段は第
3の予定の距離を画定する第3の部分38を形成
している。センサ取付け板もしくはハウジング4
0がマスクの部分36,37及び38と夫々整列
している3つの光センサ41,42及び43を支
持している。第4回から明らかな様に、アームA
はブラツケツト44を支持し、ブラツケツト44
上には光センサ・ハウジング40が取付けられて
いて、又ハウジング40から離れた所には光源
(ランプ)取付け板もしくはハウジング46が存
在し、その上には光センサ41,42及び43と
夫々整列したランプ47,48及び49が取付け
られている。アームX上に取付けられたブラツケ
ツト50(第3図を参照)はハウジング40と4
6の間に延びる平面中を移動するマスク部材35
を支持している。アームAとX間の距離が第1の
予定の距離以下になつた時には、マスクの部分3
6がランプ47と光センサ41の間に割込み、ラ
ンプ47からの光を遮断する。この結果、光セン
サ41が第1の減速信号を発生する。同じ様に、
マスクの部分37がランプ48と光センサ42間
の光を遮ぎる時は両方のアームは第2の予定の距
離以下の距離だけ離れているので、光センサ42
によつて第2の減速信号が発生する。最後に、マ
スクの部分38がランプ49からの光が光センサ
43に達するのを防害する時は、両アームは第3
の予定の距離以下の距離分離している。従つて光
センサ43は停止信号を発生する。位置センサは
別個の取付け板もしくはハウジング上にあるラン
プ及び光センサを使用すものとして示されている
が、ランプ及び光センサは共通の取付け板もしく
はハウジング上に位置付ける事が出来る。この場
合はセンサは遮敝の原理でなく、反射の原理を用
いて動作する。
造で具体化される。例えばアームX上に取付ける
事が出来るマスク部材35がアームAに向かつて
延び、経路10に略平行に位置付けられている。
マスク部材35は2つの階段即ちカツト部分を有
し、異なる長さの3つの部分を含む。部分36は
マスク部材35の全長に延び、第1の予定の距離
を与えている。第1の階段は第2の予定の距離を
与える第2の部分37を画定し、第2の階段は第
3の予定の距離を画定する第3の部分38を形成
している。センサ取付け板もしくはハウジング4
0がマスクの部分36,37及び38と夫々整列
している3つの光センサ41,42及び43を支
持している。第4回から明らかな様に、アームA
はブラツケツト44を支持し、ブラツケツト44
上には光センサ・ハウジング40が取付けられて
いて、又ハウジング40から離れた所には光源
(ランプ)取付け板もしくはハウジング46が存
在し、その上には光センサ41,42及び43と
夫々整列したランプ47,48及び49が取付け
られている。アームX上に取付けられたブラツケ
ツト50(第3図を参照)はハウジング40と4
6の間に延びる平面中を移動するマスク部材35
を支持している。アームAとX間の距離が第1の
予定の距離以下になつた時には、マスクの部分3
6がランプ47と光センサ41の間に割込み、ラ
ンプ47からの光を遮断する。この結果、光セン
サ41が第1の減速信号を発生する。同じ様に、
マスクの部分37がランプ48と光センサ42間
の光を遮ぎる時は両方のアームは第2の予定の距
離以下の距離だけ離れているので、光センサ42
によつて第2の減速信号が発生する。最後に、マ
スクの部分38がランプ49からの光が光センサ
43に達するのを防害する時は、両アームは第3
の予定の距離以下の距離分離している。従つて光
センサ43は停止信号を発生する。位置センサは
別個の取付け板もしくはハウジング上にあるラン
プ及び光センサを使用すものとして示されている
が、ランプ及び光センサは共通の取付け板もしく
はハウジング上に位置付ける事が出来る。この場
合はセンサは遮敝の原理でなく、反射の原理を用
いて動作する。
E4 本発明の装置の詳細な回路図
第5A図及び第5B図を参照するに、方向応答
性衝突防止回路17は線15及び16にX軸及び
A軸駆動信号を受取り、線21及び22上に第1
及び第2の減速信号を受取る。線21上の第1の
減速信号は比較回路52の−入力端子53に印加
される。+入力端子54は1000オームの抵抗器5
7を介して+12Vの基準電源に及び1000オームの
抵抗器59を介して大地に接続されている。−端
子53は又12000オームの抵抗器55を介して+
12V電源に接続されている。比較回路52からの
出力線52aは1000オームの抵抗器60を介して
+5Vの電源61に接続されている。第1の減速
信号が線21上にないと、入力53の電圧は入力
54上の基準電圧よりも高くなり、線52a上の
出力は低くなる。他方、第1の減速信号が線21
上に存在する時は、入力53の電圧は入力54上
の基準電圧よりも低く、線52a上の出力は高く
なる。150マイクロフアラツドのキヤパシタ60
aが線52aと大地間に接続されている。これに
より時間の遅延が生じて、線52aは減速信号が
入力53から除去された後も短時間高い電圧に保
持され、発振を防止する。
性衝突防止回路17は線15及び16にX軸及び
A軸駆動信号を受取り、線21及び22上に第1
及び第2の減速信号を受取る。線21上の第1の
減速信号は比較回路52の−入力端子53に印加
される。+入力端子54は1000オームの抵抗器5
7を介して+12Vの基準電源に及び1000オームの
抵抗器59を介して大地に接続されている。−端
子53は又12000オームの抵抗器55を介して+
12V電源に接続されている。比較回路52からの
出力線52aは1000オームの抵抗器60を介して
+5Vの電源61に接続されている。第1の減速
信号が線21上にないと、入力53の電圧は入力
54上の基準電圧よりも高くなり、線52a上の
出力は低くなる。他方、第1の減速信号が線21
上に存在する時は、入力53の電圧は入力54上
の基準電圧よりも低く、線52a上の出力は高く
なる。150マイクロフアラツドのキヤパシタ60
aが線52aと大地間に接続されている。これに
より時間の遅延が生じて、線52aは減速信号が
入力53から除去された後も短時間高い電圧に保
持され、発振を防止する。
線22上の第2の減速信号は比較回路62の−
入力63に印加される。入力63は又12000オー
ムの抵抗器65を介して+12Vの電源に接続され
ている。比較装置62の+入力64は比較装置5
2の+入力54に接続され、従つて抵抗器57を
介して+12Vの基準電源58にそして抵抗器59
を介して接地されている。比較回路62からの出
力は1000オームの抵抗器67を介して+5Vの電
源68に接続されている出力線62a上に現われ
る。第2の減速信号が線22上にないと、線62
a上の出力は低くなる。他方第2の減速信号が線
22上に存在すると、出力線62aの電圧は高く
なる。
入力63に印加される。入力63は又12000オー
ムの抵抗器65を介して+12Vの電源に接続され
ている。比較装置62の+入力64は比較装置5
2の+入力54に接続され、従つて抵抗器57を
介して+12Vの基準電源58にそして抵抗器59
を介して接地されている。比較回路62からの出
力は1000オームの抵抗器67を介して+5Vの電
源68に接続されている出力線62a上に現われ
る。第2の減速信号が線22上にないと、線62
a上の出力は低くなる。他方第2の減速信号が線
22上に存在すると、出力線62aの電圧は高く
なる。
線16上のA軸駆動信号は比較回路70の−入
力71に印加される。比較回路70の+入力72
は1000オームの抵抗器73を介して+12Vの基準
電源74に接続されダイオード75を介して接地
されている。+12V基準電源76及び−12Vの電
源が又比較回路70のバイアス端子に直接与えら
れ、他の端子78は接地されている。比較回路7
0からの出力線70aは1000オームの抵抗器79
を介して+5Vの電源80に接続される。線15
上のA軸駆動信号が負である時は比較回路70か
らの出力が高くなる。正のA軸駆動信号は線70
a上に低い出力を与える。
力71に印加される。比較回路70の+入力72
は1000オームの抵抗器73を介して+12Vの基準
電源74に接続されダイオード75を介して接地
されている。+12V基準電源76及び−12Vの電
源が又比較回路70のバイアス端子に直接与えら
れ、他の端子78は接地されている。比較回路7
0からの出力線70aは1000オームの抵抗器79
を介して+5Vの電源80に接続される。線15
上のA軸駆動信号が負である時は比較回路70か
らの出力が高くなる。正のA軸駆動信号は線70
a上に低い出力を与える。
線15上のX軸駆動信号は比較回路82の+入
力83に印加され、比較回路82の入力84はダ
イオード87を介して接地され1000オームの抵抗
器85を介して+12Vの基準電源86に接続され
ている。電源88及び89から+12V及び−12V
のバイアス電圧が比較回路82に接続され、端子
90は接地されている。
力83に印加され、比較回路82の入力84はダ
イオード87を介して接地され1000オームの抵抗
器85を介して+12Vの基準電源86に接続され
ている。電源88及び89から+12V及び−12V
のバイアス電圧が比較回路82に接続され、端子
90は接地されている。
出力線82aは1000オームの抵抗器91を介し
て+5V電源92に接続されている。X軸駆動信
号が正の時は線82aの出力が高くなる。負のX
軸駆動信号は線82a上に低出力を与える。
て+5V電源92に接続されている。X軸駆動信
号が正の時は線82aの出力が高くなる。負のX
軸駆動信号は線82a上に低出力を与える。
4つのANDゲート94,98,102及び1
06を含む論理回路が線52a,62a,70a
及び82a上の出力を受取る。ANDゲート94
は入力95上に線70aからの出力、線96上に
線52aからの出力を受取る。入力95及び96
上に高電圧信号が存在すると出力線97上に高信
号を発生する。そうでない場合は出力が低くな
る。ANDゲート98は入力99上に線70aか
らの出力を、入力100上に線62aからの出力
を受取る。もし両入力上に高電圧信号が存在する
場合は、線101の出力は高くなる。そうでない
場合には、線101上に低出力が発生する。
ANDゲート102は線52aに接続した入力1
03、線82aに接続した入力104を有する。
両入力上に高信号が存在する時には、出力線10
5上に高出力が現われる。入力103及び104
上に他の信号の組合せが存在する時は、線105
上の出力は低くなる。ANDゲート106は線6
2aに接続した入力107及び線82aに接続し
た入力108を有する。線107及び108上に
高信号が存在する時は出力109上に高信号を発
生する。入力107及び108上に任意の他の信
号の組合せが存在する時には、出力109上に低
出力が与えられる。
06を含む論理回路が線52a,62a,70a
及び82a上の出力を受取る。ANDゲート94
は入力95上に線70aからの出力、線96上に
線52aからの出力を受取る。入力95及び96
上に高電圧信号が存在すると出力線97上に高信
号を発生する。そうでない場合は出力が低くな
る。ANDゲート98は入力99上に線70aか
らの出力を、入力100上に線62aからの出力
を受取る。もし両入力上に高電圧信号が存在する
場合は、線101の出力は高くなる。そうでない
場合には、線101上に低出力が発生する。
ANDゲート102は線52aに接続した入力1
03、線82aに接続した入力104を有する。
両入力上に高信号が存在する時には、出力線10
5上に高出力が現われる。入力103及び104
上に他の信号の組合せが存在する時は、線105
上の出力は低くなる。ANDゲート106は線6
2aに接続した入力107及び線82aに接続し
た入力108を有する。線107及び108上に
高信号が存在する時は出力109上に高信号を発
生する。入力107及び108上に任意の他の信
号の組合せが存在する時には、出力109上に低
出力が与えられる。
衝突防止装置17はアームAに対して2つ、ア
ームXに対して2つの減速装置を含む。減速装置
は制御装置とサーボ増幅器間に直列に挿入された
抵抗器より成る。これ等の抵抗器は上述の論理回
路によつて制御されるスイツチ装置によつて通常
は短絡している。従つてA軸駆動信号のための線
16は1000オームの抵抗器128,6800オームの
抵抗器138及びA軸駆動信号線25と直列にな
つている。各々1000オームの値を有するシヤント
抵抗器129及び139は夫々抵抗器128及び
138の間の接続部及び線25を大地に接続して
いる。X軸駆動信号のための線15及び24も同
じ様に直列に接続した、夫々1000オーム及び6800
オームの減速用抵抗器148及び158によつて
結合されている。同じ様に、1000オームのシヤン
ト抵抗器149及び159が抵抗器148及び1
58間の結合点及び線24から大地に接続されて
いる。
ームXに対して2つの減速装置を含む。減速装置
は制御装置とサーボ増幅器間に直列に挿入された
抵抗器より成る。これ等の抵抗器は上述の論理回
路によつて制御されるスイツチ装置によつて通常
は短絡している。従つてA軸駆動信号のための線
16は1000オームの抵抗器128,6800オームの
抵抗器138及びA軸駆動信号線25と直列にな
つている。各々1000オームの値を有するシヤント
抵抗器129及び139は夫々抵抗器128及び
138の間の接続部及び線25を大地に接続して
いる。X軸駆動信号のための線15及び24も同
じ様に直列に接続した、夫々1000オーム及び6800
オームの減速用抵抗器148及び158によつて
結合されている。同じ様に、1000オームのシヤン
ト抵抗器149及び159が抵抗器148及び1
58間の結合点及び線24から大地に接続されて
いる。
抵抗器128は該抵抗器128の分路をなすN
チヤンネルFET120及びPチヤンネルFET1
24より成る通常のCMOSスイツチであるスイ
ツチ装置117によつて通常シヤントされてい
る。FET120及び124は制御スイツチ回路
110によつてトリガーされる。制御スイツチ回
路110はFET120のゲート電極に直接そし
て反転器122を介してFET124のゲート電
極125に接続されている。制御スイツチ回路1
10への入力が論理的に低レベルにある時には、
FET120のゲート電極121へ高入力を与え、
反転器122によつてFET124のゲート電極
125には低入力を与え、2つのFETを導電性
にする事によつてスイツチ装置117が閉ぢ、抵
抗器128を短絡する。他方制御スイツチ110
への入力が論理的に高レベルにある時は、FET
120のゲート電極121に低入力を印加し、反
転器122によつてFET124のゲート電極1
25に高入力を印加してスイツチ装置117が開
く。従つてFETは導通せず、抵抗器128から
短絡回路を除去する。これによつてA軸駆動信号
線16と25間に抵抗器が直列に挿入される。同
じ様に、NチヤンネルFET130及びPチヤン
ネルFET134より成るCMOSスイツチ装置1
18は、線101が低レベルにある時、FET1
30のゲート電極131への直接接続及び反転器
132を介するFET134のゲート電極135
への接続によつて制御スイツチ回路112によつ
て付勢され、抵抗器138が短絡される。AND
ゲート98からの線101が高レベルにある時、
制御スイツチ回路112はスイツチ装置118を
脱勢する。FET130及び134はもはや導通
せず。短絡回路が除去され、直列回路に抵抗器1
38が挿入される。CMOSスイツチ装置117
a及び118aも同じ様に付勢されると夫々抵抗
器148及び158を短絡する。抵抗器148に
並列に接続されたNチヤンネルFET140及び
PチヤンネルFET144より成るスイツチ装置
117aはFET140のゲート電極141に直
接接続され、反転器142を介してFET144
のゲート電極145に接続された制御スイツチ回
路114によつてANDゲート102からの線1
05上の電圧が低くなつた時に制御スイツチ回路
114によつてトリガーされ、線105上の電圧
が高くなつた時に脱勢する。この様にしてスイツ
チ装置117aは線105が低レベルにある時に
抵抗器148を短絡し、線105が高くなつた時
に抵抗器148を直列に挿入する。スイツチ装置
118aもANDゲート106からの線109が
高レベルにあるか低レベルにあるかを基準として
同じ様に動作する抵抗器158に並列なNチヤン
ネルFET150及びPチヤンネルFET154よ
り成る。これ等のFETは直接FET150のゲー
ト電極151に接続され、反転器152によつて
FET154のゲート電極155に接続された制
御スイツチ回路116によつて付勢され、線10
9上の電圧が低くなつた時に抵抗器158を短絡
し、線109が高くなつた時に抵抗器158を直
列回路に挿入する。
チヤンネルFET120及びPチヤンネルFET1
24より成る通常のCMOSスイツチであるスイ
ツチ装置117によつて通常シヤントされてい
る。FET120及び124は制御スイツチ回路
110によつてトリガーされる。制御スイツチ回
路110はFET120のゲート電極に直接そし
て反転器122を介してFET124のゲート電
極125に接続されている。制御スイツチ回路1
10への入力が論理的に低レベルにある時には、
FET120のゲート電極121へ高入力を与え、
反転器122によつてFET124のゲート電極
125には低入力を与え、2つのFETを導電性
にする事によつてスイツチ装置117が閉ぢ、抵
抗器128を短絡する。他方制御スイツチ110
への入力が論理的に高レベルにある時は、FET
120のゲート電極121に低入力を印加し、反
転器122によつてFET124のゲート電極1
25に高入力を印加してスイツチ装置117が開
く。従つてFETは導通せず、抵抗器128から
短絡回路を除去する。これによつてA軸駆動信号
線16と25間に抵抗器が直列に挿入される。同
じ様に、NチヤンネルFET130及びPチヤン
ネルFET134より成るCMOSスイツチ装置1
18は、線101が低レベルにある時、FET1
30のゲート電極131への直接接続及び反転器
132を介するFET134のゲート電極135
への接続によつて制御スイツチ回路112によつ
て付勢され、抵抗器138が短絡される。AND
ゲート98からの線101が高レベルにある時、
制御スイツチ回路112はスイツチ装置118を
脱勢する。FET130及び134はもはや導通
せず。短絡回路が除去され、直列回路に抵抗器1
38が挿入される。CMOSスイツチ装置117
a及び118aも同じ様に付勢されると夫々抵抗
器148及び158を短絡する。抵抗器148に
並列に接続されたNチヤンネルFET140及び
PチヤンネルFET144より成るスイツチ装置
117aはFET140のゲート電極141に直
接接続され、反転器142を介してFET144
のゲート電極145に接続された制御スイツチ回
路114によつてANDゲート102からの線1
05上の電圧が低くなつた時に制御スイツチ回路
114によつてトリガーされ、線105上の電圧
が高くなつた時に脱勢する。この様にしてスイツ
チ装置117aは線105が低レベルにある時に
抵抗器148を短絡し、線105が高くなつた時
に抵抗器148を直列に挿入する。スイツチ装置
118aもANDゲート106からの線109が
高レベルにあるか低レベルにあるかを基準として
同じ様に動作する抵抗器158に並列なNチヤン
ネルFET150及びPチヤンネルFET154よ
り成る。これ等のFETは直接FET150のゲー
ト電極151に接続され、反転器152によつて
FET154のゲート電極155に接続された制
御スイツチ回路116によつて付勢され、線10
9上の電圧が低くなつた時に抵抗器158を短絡
し、線109が高くなつた時に抵抗器158を直
列回路に挿入する。
E5 本発明の装置の動作
本発明の装置の動作は後のアームの速度と両ア
ーム間の距離との間の関係を示す第6図のグラフ
を参照して理解されよう。第2図に示した様にア
ームXはアームAに追従し、アーム間の距離が
7.62cmより大きく、従つて後のアームXの速度は
最大値160にあり、第6図の例では50.8cm1秒
であるものとする。この時位置センサ20の線2
1及び22上にはアーム間の間隔が7.62cm以上で
ある事を示して減速信号は存在しない。制御装置
14の出力線15上のX軸駆動信号は比較回路8
2の+入力83に印加される。アームXはアーム
Aの方向に駆動されているので、X軸駆動信号は
正である。この事が比較回路82によつて感知さ
れ、比較界路82は出力82a上に高レベル信号
を発生する。線16上のA軸駆動信号も正であ
り、前のアームAがアームXと同じ方向に移動し
ている事を示している。しかしながら、正のA軸
駆動信号が比較回路70の入力71に印加される
時は、出力70aは低レベルにあり、ANDゲー
ト94及び98を禁止する。ANDゲート102
及び106の入力104及び108は高レベルに
あるが、比較回路52及び62からの信号が抵
く、従つてANDゲート102及び106からの
出力105及び109はANDゲート94及び9
8からの出力97及び101と同じ様に低レベル
にある。従つて制御スイツチ110,112,1
14及び116はすべて閉じている。これによつ
てスイツチ装置117,118,117a及び1
18aは付勢状態にとどまり、減速用抵抗器12
8,138,148及び158に並列に短絡回路
を保持する。従つて本発明の装置は全速力モード
で動作している。
ーム間の距離との間の関係を示す第6図のグラフ
を参照して理解されよう。第2図に示した様にア
ームXはアームAに追従し、アーム間の距離が
7.62cmより大きく、従つて後のアームXの速度は
最大値160にあり、第6図の例では50.8cm1秒
であるものとする。この時位置センサ20の線2
1及び22上にはアーム間の間隔が7.62cm以上で
ある事を示して減速信号は存在しない。制御装置
14の出力線15上のX軸駆動信号は比較回路8
2の+入力83に印加される。アームXはアーム
Aの方向に駆動されているので、X軸駆動信号は
正である。この事が比較回路82によつて感知さ
れ、比較界路82は出力82a上に高レベル信号
を発生する。線16上のA軸駆動信号も正であ
り、前のアームAがアームXと同じ方向に移動し
ている事を示している。しかしながら、正のA軸
駆動信号が比較回路70の入力71に印加される
時は、出力70aは低レベルにあり、ANDゲー
ト94及び98を禁止する。ANDゲート102
及び106の入力104及び108は高レベルに
あるが、比較回路52及び62からの信号が抵
く、従つてANDゲート102及び106からの
出力105及び109はANDゲート94及び9
8からの出力97及び101と同じ様に低レベル
にある。従つて制御スイツチ110,112,1
14及び116はすべて閉じている。これによつ
てスイツチ装置117,118,117a及び1
18aは付勢状態にとどまり、減速用抵抗器12
8,138,148及び158に並列に短絡回路
を保持する。従つて本発明の装置は全速力モード
で動作している。
ここで後のアームXが前のアームAに追い迫
り、両アーム間の距離が7.62cm以下になり、マス
ク部材35の部分36がランプ47からの光が光
センサ41に到達するのを阻止したものとする。
この結果、光センサ41は線21上に第1の減速
信号を発生する。この減速信号がANDゲート1
02の入力103に印加される時、ANDゲート
102の出力105は高レベルになる。これによ
つて制御スイツチ114が開き、スイツチ装置1
17aのFET140及び144が非導通となり
抵抗器148から短絡回路を除去する。ここで本
発明の衝突防止装置は減速モードになる。ここで
抵抗器148がX軸駆動信号線15及び24間に
直列に入り、サーボ増幅器26に印加される駆動
信号を減少し、駆動モータ28に印加される駆動
電流を減少する。これによつて後のアームXの速
度が第1の低速状態162(第6図)に降下す
る。この速度はこの例では最大速度の約1/2であ
る。
り、両アーム間の距離が7.62cm以下になり、マス
ク部材35の部分36がランプ47からの光が光
センサ41に到達するのを阻止したものとする。
この結果、光センサ41は線21上に第1の減速
信号を発生する。この減速信号がANDゲート1
02の入力103に印加される時、ANDゲート
102の出力105は高レベルになる。これによ
つて制御スイツチ114が開き、スイツチ装置1
17aのFET140及び144が非導通となり
抵抗器148から短絡回路を除去する。ここで本
発明の衝突防止装置は減速モードになる。ここで
抵抗器148がX軸駆動信号線15及び24間に
直列に入り、サーボ増幅器26に印加される駆動
信号を減少し、駆動モータ28に印加される駆動
電流を減少する。これによつて後のアームXの速
度が第1の低速状態162(第6図)に降下す
る。この速度はこの例では最大速度の約1/2であ
る。
もし、アームXがアームAへの接近を続けて、
間隔が2.54cm以下に減少すると、マスクの部分3
7がランプ48からの光が光センサ42に達する
のを阻止する位置に来る。これによつて光センサ
42は線22上に第2の減速信号を発する。第2
の減速信号の存在は比較回路62によつて感知さ
れ、出力62aが高レベルになる。この高レベル
信号がAND106の入力107に印加され、出
力109は高レベルになり、制御スイツチ116
が開いて、FET150及び154が非導通状態
になる。これによつて減速抵抗器158に並列な
短絡回路が除去される。抵抗器148及び158
はここでX軸駆動信号線15及び24間に直列に
入り、サーボ増幅器26に印加される駆動信号の
大きさが減少し、サーボ増幅器によつて駆動モー
タ28に供給される駆動電流の大きさが減少す
る。これによつて後のアームXの速度はこの例で
は5.08cm/秒である速度164に減少する。
間隔が2.54cm以下に減少すると、マスクの部分3
7がランプ48からの光が光センサ42に達する
のを阻止する位置に来る。これによつて光センサ
42は線22上に第2の減速信号を発する。第2
の減速信号の存在は比較回路62によつて感知さ
れ、出力62aが高レベルになる。この高レベル
信号がAND106の入力107に印加され、出
力109は高レベルになり、制御スイツチ116
が開いて、FET150及び154が非導通状態
になる。これによつて減速抵抗器158に並列な
短絡回路が除去される。抵抗器148及び158
はここでX軸駆動信号線15及び24間に直列に
入り、サーボ増幅器26に印加される駆動信号の
大きさが減少し、サーボ増幅器によつて駆動モー
タ28に供給される駆動電流の大きさが減少す
る。これによつて後のアームXの速度はこの例で
は5.08cm/秒である速度164に減少する。
2回の減速にもかかわらず、アームが接近して
衝突するに至る場合がしばしばある。この様な事
が生ずるのは例えばアームを反対方向に互に向つ
て駆動する様な或る種の誤動作のためである。も
しアーム間の距離が第6図の例に示した様に
0.635cmといつた小さな予定の距離に減少すると、
マスクの部分38がランプ49からの光が光セン
サ43に到達するのを阻止する。これによつて光
センサ43は停止信号を発生し、この信号が制御
装置14に至る線23上に印加される。これに応
答して、制御装置14はX軸及びA軸駆動信号を
遮断して、第6図の166に示した様に駆動モー
タ28及び29を停止させる。
衝突するに至る場合がしばしばある。この様な事
が生ずるのは例えばアームを反対方向に互に向つ
て駆動する様な或る種の誤動作のためである。も
しアーム間の距離が第6図の例に示した様に
0.635cmといつた小さな予定の距離に減少すると、
マスクの部分38がランプ49からの光が光セン
サ43に到達するのを阻止する。これによつて光
センサ43は停止信号を発生し、この信号が制御
装置14に至る線23上に印加される。これに応
答して、制御装置14はX軸及びA軸駆動信号を
遮断して、第6図の166に示した様に駆動モー
タ28及び29を停止させる。
本発明の衝突防止装置の動作はアームXがアー
ムAに追従する場合について説明されたが、アー
ムAがアームXに追従する時の動作も一般に同様
である事を理解されたい。この場合は両方のアー
ムは共に前の場合の反対方向に駆動されるので、
X軸駆動信号及びA軸駆動信号の極性は負にな
る。負のA軸駆動信号が比較回路70の入力71
に印加され、出力70aが高くなる。これによつ
てANDゲート94及び98がイネーブルされる。
線21上に減速信号受取られると、比較回路52
の出力52aが高レベルになり、この結果AND
ゲート94の出力97が高レベルになる。これに
よつて制御スイツチ110が開き、その出力が低
レベルになつてスイツチ装置117を脱勢し、減
速用抵抗器128をA軸駆動信号線16及び25
に直列に導入する。同じ様にして、線22上の第
2の減速信号は比較回路62の出力線62a上に
高レベルの出力を与え、ANDゲート98の出力
101を高レベルにし、この高レベルに応答して
制御スイツチ回路112が開く。従つてスイツチ
装置118が脱勢され、減速用抵抗器138をA
軸駆動信号線16及び25間に直列に導入する。
従つて駆動モータ29は1つの減速信号が存在す
る時は速度162(第6図)に、両方の減速信号
が存在する時に速度164に減速する。他方比較
回路82の入力83に印加される線15上の負の
X軸駆動信号は出力線82a上に低出力を生じ、
従つてANDゲート102及び106を禁止する。
同様に停止信号が存在する時は両モータの速度は
第6図の166に示した様に0になる。
ムAに追従する場合について説明されたが、アー
ムAがアームXに追従する時の動作も一般に同様
である事を理解されたい。この場合は両方のアー
ムは共に前の場合の反対方向に駆動されるので、
X軸駆動信号及びA軸駆動信号の極性は負にな
る。負のA軸駆動信号が比較回路70の入力71
に印加され、出力70aが高くなる。これによつ
てANDゲート94及び98がイネーブルされる。
線21上に減速信号受取られると、比較回路52
の出力52aが高レベルになり、この結果AND
ゲート94の出力97が高レベルになる。これに
よつて制御スイツチ110が開き、その出力が低
レベルになつてスイツチ装置117を脱勢し、減
速用抵抗器128をA軸駆動信号線16及び25
に直列に導入する。同じ様にして、線22上の第
2の減速信号は比較回路62の出力線62a上に
高レベルの出力を与え、ANDゲート98の出力
101を高レベルにし、この高レベルに応答して
制御スイツチ回路112が開く。従つてスイツチ
装置118が脱勢され、減速用抵抗器138をA
軸駆動信号線16及び25間に直列に導入する。
従つて駆動モータ29は1つの減速信号が存在す
る時は速度162(第6図)に、両方の減速信号
が存在する時に速度164に減速する。他方比較
回路82の入力83に印加される線15上の負の
X軸駆動信号は出力線82a上に低出力を生じ、
従つてANDゲート102及び106を禁止する。
同様に停止信号が存在する時は両モータの速度は
第6図の166に示した様に0になる。
F 発明の効果
本発明に従い、移動時間が不当に長くなく、多
くの場合に2アーム・ロボツトの連続動作を可能
とする衝突防止装置が与えられる。
くの場合に2アーム・ロボツトの連続動作を可能
とする衝突防止装置が与えられる。
第1図は本発明の衝突防止装置を示すブロツク
図である。第2図は本発明の環境を示す図であ
る。第3図は本発明の装置の感知装置の部分的に
破断した側立画図である。第4図は第3図の右側
から見た感知装置の端図面である。第5A図及び
第5B図は本発明の方向応答性衝突防止回路の概
略図である。第6図は後のアームの速度と、両ア
ーム間の距離との関係を示すグラフ表示図であ
る。 10……アームの共通経路、11,12……ア
ームの目標点、14……制御装置、17……方向
応答性衝突防止回路、20……A軸及びX軸位置
センサ、26……X軸サーボ増幅器、27……A
軸サーボ増幅器、28,29……駆動モータ、3
0,31……位置検出器、35……マスク部材、
40……センサ取付け板、50……ブラツケツ
ト、52,62,70,82……比較回路、9
4,98,102,106……論理回路のAND
ゲート、110,112,114,116……制
御スイツチ回路、117,118,117a,1
18a……スイツチ装置、128,138,14
8,158……減速用抵抗器。
図である。第2図は本発明の環境を示す図であ
る。第3図は本発明の装置の感知装置の部分的に
破断した側立画図である。第4図は第3図の右側
から見た感知装置の端図面である。第5A図及び
第5B図は本発明の方向応答性衝突防止回路の概
略図である。第6図は後のアームの速度と、両ア
ーム間の距離との関係を示すグラフ表示図であ
る。 10……アームの共通経路、11,12……ア
ームの目標点、14……制御装置、17……方向
応答性衝突防止回路、20……A軸及びX軸位置
センサ、26……X軸サーボ増幅器、27……A
軸サーボ増幅器、28,29……駆動モータ、3
0,31……位置検出器、35……マスク部材、
40……センサ取付け板、50……ブラツケツ
ト、52,62,70,82……比較回路、9
4,98,102,106……論理回路のAND
ゲート、110,112,114,116……制
御スイツチ回路、117,118,117a,1
18a……スイツチ装置、128,138,14
8,158……減速用抵抗器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 第1の線に第1の駆動信号を発生し、第
2の線に第2の駆動信号を発生する装置と、 (b) 上記第1の駆動信号に応答して、第1の物体
を所定の経路に沿つて駆動する第1の駆動装置
と、 (c) 上記第2の駆動信号に応答して、上記経路に
沿つて第2の物体を上記第1の物体の後から駆
動する第2の駆動装置と、 (d) 上記第1の物体と上記第2の物体との間の距
離を感知し、この距離が所定の第1の距離以下
になつた時に第1の減速信号を発生し、上記第
1の物体と上記第2の物体との間の距離が上記
第1の距離よりも短い第2の距離以下になつた
時第2の減速信号を発生し、上記第1の物体と
上記第2の物体との間の距離が上記第2の距離
よりも短い第3の距離以下になつた時停止信号
を発生する感知装置と、 (e) 上記感知装置に応答し、上記減速信号が発生
されない時上記第2の駆動信号を上記第2の駆
動装置に直結し、上記第1の減速信号が発生さ
れた時上記第2の線と上記第2の駆動装置との
間に第1の抵抗を与えてこの抵抗を介して上記
第2の駆動信号を上記第2の駆動装置に結合
し、上記第2の減速信号が発生された時上記第
2の線と上記第2の駆動装置との間に上記第1
の抵抗よりも大きな第2の抵抗を与えてこの抵
抗を介して上記第2の駆動信号を上記第2の駆
動装置に結合し、上記停止信号が発生された時
上記第2の駆動装置を停止させる制御手段とを
有することを特徴とする衝突防止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/788,262 US4644237A (en) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | Collision avoidance system |
| US788262 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294288A JPS6294288A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0443745B2 true JPH0443745B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=25143940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209800A Granted JPS6294288A (ja) | 1985-10-17 | 1986-09-08 | 衝突防止装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644237A (ja) |
| EP (1) | EP0222113A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6294288A (ja) |
Families Citing this family (93)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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