JPH0443754A - ファクシミリネットワークの伝送制御方法 - Google Patents
ファクシミリネットワークの伝送制御方法Info
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- JPH0443754A JPH0443754A JP2149950A JP14995090A JPH0443754A JP H0443754 A JPH0443754 A JP H0443754A JP 2149950 A JP2149950 A JP 2149950A JP 14995090 A JP14995090 A JP 14995090A JP H0443754 A JPH0443754 A JP H0443754A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画情報蓄積機能を備えた1つのセン夕装置と
少なくとも1つの端末装置からなるファクシミリネット
ワークの伝送制御方法に関する。
少なくとも1つの端末装置からなるファクシミリネット
ワークの伝送制御方法に関する。
[従来の技術]
通常1画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置では、画
像を記録するプロッタにジャムや紙切れなどの障害が発
生して画像記録できない状況が発生すると、それ以降に
受信した画情報を蓄積して。
像を記録するプロッタにジャムや紙切れなどの障害が発
生して画像記録できない状況が発生すると、それ以降に
受信した画情報を蓄積して。
プロッタの障害が解除された状態で、受信画像を記録出
力するいわゆる代行受信機能を備えている。
力するいわゆる代行受信機能を備えている。
また、送信時刻を指定した時刻指定送信機能も備えてい
る。この場合には、−旦送信画情報を蓄積して、指定時
刻に達するまで待機し、指定時刻に達すると、指定宛先
を発呼して蓄積した送信画情報を送信するようにしてい
る。
る。この場合には、−旦送信画情報を蓄積して、指定時
刻に達するまで待機し、指定時刻に達すると、指定宛先
を発呼して蓄積した送信画情報を送信するようにしてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置では、画像蓄積機能
の容量が小さい場合には1次のような不都合を生じてい
た。
の容量が小さい場合には1次のような不都合を生じてい
た。
すなわち、例えば、夜間に大量の画情報受信を行う場合
、プロッタに障害が発生して代行受信状態になり、多数
の画情報を蓄積して画像蓄積機能の容量を使いきってし
まうと、それ以降では、画情報受信が要求されたとして
もそれに応答することができず、そのために、翌朝オペ
レータがプロッタの障害を解消して、画像記録可能な状
態になるまで、画情報受信ができないという不都合を生
じる。
、プロッタに障害が発生して代行受信状態になり、多数
の画情報を蓄積して画像蓄積機能の容量を使いきってし
まうと、それ以降では、画情報受信が要求されたとして
もそれに応答することができず、そのために、翌朝オペ
レータがプロッタの障害を解消して、画像記録可能な状
態になるまで、画情報受信ができないという不都合を生
じる。
また、遠隔地や海外への画情報送信を行う場合など、通
信料金の格安な夜間に時刻指定送信を設定することがあ
るが、このような時刻指定送信の送信画情報は、その指
定時刻まで蓄積されているために、その間、代行受信な
どを行えないという不都合を生じることがあった。
信料金の格安な夜間に時刻指定送信を設定することがあ
るが、このような時刻指定送信の送信画情報は、その指
定時刻まで蓄積されているために、その間、代行受信な
どを行えないという不都合を生じることがあった。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、画
像蓄積機能を有効に活用できるファクシミリネットワー
クの伝送制御方法を提供することを目的としている。
像蓄積機能を有効に活用できるファクシミリネットワー
クの伝送制御方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、画情報蓄積機能を備えた1つのセンタ装置と
少なくとも1つの端末装置からなるファクシミリネット
ワークの伝送制御方法において、端末装置は、代行受信
して蓄積した画情報によって画像蓄積機能の残容量が所
定値より少なくなったときには、センタ装置を発呼して
仮想蓄積要求を行い1代行受信して蓄積した画情報をセ
ンタ装置に送信し、センタ装置は、仮想蓄積要求時に受
信した画情報を一時蓄積し、端末装置は、画像記録可能
な状態になるとセンタ装置を発呼して仮想蓄積要求した
画情報をポーリング送信要求し、センタ装置は、端末装
置からポーリング送信要求されると仮想蓄積要求時に蓄
積した画情報をその端末装置に送信し、端末装置は、セ
ンタ装置から受信した画情報の画像を記録出力するよう
にしたものである。
少なくとも1つの端末装置からなるファクシミリネット
ワークの伝送制御方法において、端末装置は、代行受信
して蓄積した画情報によって画像蓄積機能の残容量が所
定値より少なくなったときには、センタ装置を発呼して
仮想蓄積要求を行い1代行受信して蓄積した画情報をセ
ンタ装置に送信し、センタ装置は、仮想蓄積要求時に受
信した画情報を一時蓄積し、端末装置は、画像記録可能
な状態になるとセンタ装置を発呼して仮想蓄積要求した
画情報をポーリング送信要求し、センタ装置は、端末装
置からポーリング送信要求されると仮想蓄積要求時に蓄
積した画情報をその端末装置に送信し、端末装置は、セ
ンタ装置から受信した画情報の画像を記録出力するよう
にしたものである。
または1画情報蓄積機能を備えた1つのセンタ装置と少
なくとも1つの端末装置からなるファクシミリネットワ
ークの伝送制御方法において、端末装置は、時刻指定送
信時に蓄積した画゛情報によって画像蓄積機能の残容量
が所定値より少なくなったときには、センタ装置を発呼
して仮想蓄積要求を行い、その蓄積した画情報をセンタ
装置に送信し、センタ装置は、仮想蓄積要求時に受信し
た画情報を一時蓄積し、端末装置は、指定時刻に対応し
た時刻になるとセンタ装置を発呼して仮想蓄積要求した
画情報をポーリング送信要求し、センタ装置は、端末装
置からポーリング送信要求されると仮想蓄積要求時に蓄
積した画情報をその端末装置に送信し、端末装置は、セ
ンタ装置から受信した画情報を蓄積して時刻指定送信動
作を行うようにしたものである。
なくとも1つの端末装置からなるファクシミリネットワ
ークの伝送制御方法において、端末装置は、時刻指定送
信時に蓄積した画゛情報によって画像蓄積機能の残容量
が所定値より少なくなったときには、センタ装置を発呼
して仮想蓄積要求を行い、その蓄積した画情報をセンタ
装置に送信し、センタ装置は、仮想蓄積要求時に受信し
た画情報を一時蓄積し、端末装置は、指定時刻に対応し
た時刻になるとセンタ装置を発呼して仮想蓄積要求した
画情報をポーリング送信要求し、センタ装置は、端末装
置からポーリング送信要求されると仮想蓄積要求時に蓄
積した画情報をその端末装置に送信し、端末装置は、セ
ンタ装置から受信した画情報を蓄積して時刻指定送信動
作を行うようにしたものである。
[作用]
したがって、端末装置は、センタ装置の画像蓄積機能を
利用することができるので、端末装置に必要な画像蓄積
機能の容量を小さくしても0代行受信や時刻指定送信な
どを適切に実行することができる8 [実施例コ 以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
利用することができるので、端末装置に必要な画像蓄積
機能の容量を小さくしても0代行受信や時刻指定送信な
どを適切に実行することができる8 [実施例コ 以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部lが実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部lが実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V、27terモ
デム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V、27terモ
デム)を備えている。
網制御装!!10は、このファクシミリ装置を公衆電話
回線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を
備えている。
回線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を
備えている。
これらの、制御部1、システムメモリ2.パラメータメ
モリ3、スキャナ4.プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8.グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置10は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
モリ3、スキャナ4.プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8.グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置10は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
また、網制御装WIOとグループ3フアクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
また、この実施例では、送信画情報または受信画情報を
画像蓄積装置8に蓄積するとき、第2図(a)に示すよ
うに、おのおのの画情報を管理するためのジョブファイ
ルを形成する。
画像蓄積装置8に蓄積するとき、第2図(a)に示すよ
うに、おのおのの画情報を管理するためのジョブファイ
ルを形成する。
このジョブファイルは、おのおののジョブファイルを識
別するためのファイル番号情報、その画情報のモードを
記憶するためのモード情報、ポーリング識別信号を記憶
するためのポーリング識別信号情報、仮想蓄積モードが
セットされていることをあられす仮想蓄積モードフラグ
、画情報のページ数をあられすページ数情報、および、
1ページ目の画情報の記憶状態を管理するページ管理情
報の識別情報を記憶するための先頭ページ管理情報識別
情報からなる。
別するためのファイル番号情報、その画情報のモードを
記憶するためのモード情報、ポーリング識別信号を記憶
するためのポーリング識別信号情報、仮想蓄積モードが
セットされていることをあられす仮想蓄積モードフラグ
、画情報のページ数をあられすページ数情報、および、
1ページ目の画情報の記憶状態を管理するページ管理情
報の識別情報を記憶するための先頭ページ管理情報識別
情報からなる。
ここで、モード情報としては、その画情報が。
代行受信、時刻指定送信、あるいは、親展受信のいずれ
に関するものであるのか、その送受信モードの区別をあ
られす情報がセットされる。また、時刻指定送信モード
の場合には、指定時刻と宛先情報も記憶される。
に関するものであるのか、その送受信モードの区別をあ
られす情報がセットされる。また、時刻指定送信モード
の場合には、指定時刻と宛先情報も記憶される。
ページ管理情報は、同図(b)に示すように、ページ管
理情報を識別するための識別情報、そのページの画情報
が画像蓄積装M8に占める先頭アドレスをあられす先頭
アドレス情報、データ量をあられすデータ量情報、およ
び、次ページの画情報の記憶状態を管理するページ管理
情報の識別情報を記憶するための次ページ管理情報識別
情報からなる。
理情報を識別するための識別情報、そのページの画情報
が画像蓄積装M8に占める先頭アドレスをあられす先頭
アドレス情報、データ量をあられすデータ量情報、およ
び、次ページの画情報の記憶状態を管理するページ管理
情報の識別情報を記憶するための次ページ管理情報識別
情報からなる。
なお、1つの画情報の最終ページに対応するページ管理
情報の次ページ管理情報識別情報には、最終ページをあ
られすデータが記憶される。
情報の次ページ管理情報識別情報には、最終ページをあ
られすデータが記憶される。
さて、第3図に示すように、m台のファクシミリ装置F
XI〜FX■およびセンタ装置FCより、ファクシミリ
ネットワークが構築されている。ここで、おのおののフ
ァクシミリ装置FX1〜FX+aおよびセンタ装置FC
は、基本構成は、第1図のファクシミリ装置と同一であ
る。ただし、センタ装置FCは、画像蓄積装置8として
大容量で不揮発性の記憶装置、例えば、磁気ディスク装
置を備えており、また、ファクシミリ装置!FXI〜F
Xmに提供するサービスとして、仮想蓄積機能(後述)
や中継機能を備えている。
XI〜FX■およびセンタ装置FCより、ファクシミリ
ネットワークが構築されている。ここで、おのおののフ
ァクシミリ装置FX1〜FX+aおよびセンタ装置FC
は、基本構成は、第1図のファクシミリ装置と同一であ
る。ただし、センタ装置FCは、画像蓄積装置8として
大容量で不揮発性の記憶装置、例えば、磁気ディスク装
置を備えており、また、ファクシミリ装置!FXI〜F
Xmに提供するサービスとして、仮想蓄積機能(後述)
や中継機能を備えている。
このようなファクシミリネットワークにおいて、ファク
シミリ装置FXI〜FXmは、そのファクシミリネット
ワーク内の他のファクシミリ装置!FXI〜FX鳳およ
びセンタ装置FCと画情報伝送を行うとともに、そのフ
ァクシミリネットワーク以外のファクシミリ装!(図示
略)とも画情報伝送を行っている。
シミリ装置FXI〜FXmは、そのファクシミリネット
ワーク内の他のファクシミリ装置!FXI〜FX鳳およ
びセンタ装置FCと画情報伝送を行うとともに、そのフ
ァクシミリネットワーク以外のファクシミリ装!(図示
略)とも画情報伝送を行っている。
ここで、例えば、ファクシミリ装置FXIのプロッタ5
に障害が発生すると、ファクシミリ装置FXIでは、そ
れ以降プロッタ5の障害が解除されるまでの間、代行受
信機能を用いて画情報受信する。
に障害が発生すると、ファクシミリ装置FXIでは、そ
れ以降プロッタ5の障害が解除されるまでの間、代行受
信機能を用いて画情報受信する。
すなわち、この場合、受信した画情報を順次画像蓄積装
置8に蓄積して、上述したジョブファイルを適宜に形成
している。
置8に蓄積して、上述したジョブファイルを適宜に形成
している。
そして、代行受信機能を用いている期間が長くなった場
合で、画像蓄積装置8の空き容量が所定値よりも少なく
なると、次のようにして、センタ装置FCに対し、仮想
蓄積機能を要求する。なお、この場合、画情報のページ
数が1ページの場合である。
合で、画像蓄積装置8の空き容量が所定値よりも少なく
なると、次のようにして、センタ装置FCに対し、仮想
蓄積機能を要求する。なお、この場合、画情報のページ
数が1ページの場合である。
すなわち、まず、第4図(a)に示すように、ファクシ
ミリ装置FXIは、センタ族NFCを発呼し、それによ
り、センタ族WFCは、自端末が非音声端末であること
をあられす被呼局識別信号CED、自端末に装備されて
いる非標準の装置機能を通知するための非標準機能識別
信号り工Sおよび自端末に装備されている標準的な装置
機能を通知するためのデジタル識別信号DISを送出す
る。
ミリ装置FXIは、センタ族NFCを発呼し、それによ
り、センタ族WFCは、自端末が非音声端末であること
をあられす被呼局識別信号CED、自端末に装備されて
いる非標準の装置機能を通知するための非標準機能識別
信号り工Sおよび自端末に装備されている標準的な装置
機能を通知するためのデジタル識別信号DISを送出す
る。
ファクシミリ装置FXIは、非標準機能識別信号NSF
およびデジタル識別信号DISを受信すると、そのとき
に使用する伝送機能を設定するとともに、乱数を発生し
てそれをポーリング識別信号に設定し、ジョブファイル
に記憶する。そして、ポーリング識別信号と仮想蓄積モ
ートを指定する情報を含み、設定した伝送機能を通知す
るための非標準機能設定信号NSSを形成して、センタ
装置FCに送出し、そのときに設定したモデム速度でト
レーニングチエツク信号TCPを送出する。
およびデジタル識別信号DISを受信すると、そのとき
に使用する伝送機能を設定するとともに、乱数を発生し
てそれをポーリング識別信号に設定し、ジョブファイル
に記憶する。そして、ポーリング識別信号と仮想蓄積モ
ートを指定する情報を含み、設定した伝送機能を通知す
るための非標準機能設定信号NSSを形成して、センタ
装置FCに送出し、そのときに設定したモデム速度でト
レーニングチエツク信号TCPを送出する。
センタ族NFCは、仮想蓄積モードが指定されると、通
知されたポーリング識別信号の内容と同一内容のポーリ
ング識別信号が設定された画情報ファイルが既に記憶さ
れているかどうかを調べ、そのような画情報ファイルが
ない場合には、トレーニングチエツク信号子CFを受信
し、その受信結果が良好な場合には、受信準備確認信号
CFRを送出する。
知されたポーリング識別信号の内容と同一内容のポーリ
ング識別信号が設定された画情報ファイルが既に記憶さ
れているかどうかを調べ、そのような画情報ファイルが
ない場合には、トレーニングチエツク信号子CFを受信
し、その受信結果が良好な場合には、受信準備確認信号
CFRを送出する。
ファクシミリ装置FXIは、受信準備確認信号CFRを
受信すると画情報PIXを送信し、その送信後に手順終
了信号EOPを送出する。
受信すると画情報PIXを送信し、その送信後に手順終
了信号EOPを送出する。
センタ装置FCは、画情報PIXを正常受信した場合に
は、メツセージ確認信号MCFを送出し、ファクシミリ
装’IFX1は、メツセージ確認信号MCFを受信する
と切断命令信号DCNを送出して回線を復旧する。また
、センタ装置FCは、切断命令信号DCNを受信すると
、回線を復旧する。
は、メツセージ確認信号MCFを送出し、ファクシミリ
装’IFX1は、メツセージ確認信号MCFを受信する
と切断命令信号DCNを送出して回線を復旧する。また
、センタ装置FCは、切断命令信号DCNを受信すると
、回線を復旧する。
この後、ファクシミリ装置11FX1のプロッタ5の障
害が解消されて、画像記録可能な状態になると、ファク
シミリ装置FXIは、センタ装置FCに仮想蓄積依頼し
た画情報をポーリング送信要求して、その画情報を受信
し、プロッタ5より記録出力する。
害が解消されて、画像記録可能な状態になると、ファク
シミリ装置FXIは、センタ装置FCに仮想蓄積依頼し
た画情報をポーリング送信要求して、その画情報を受信
し、プロッタ5より記録出力する。
すなわち、ファクシミリ装31FX]は、センタ装置F
Cを発呼し、それにより、センタ装置FCは、被呼局識
別信号CED、非振4!機能識別信号DISおよびデジ
タル識別信号DISを送出する。
Cを発呼し、それにより、センタ装置FCは、被呼局識
別信号CED、非振4!機能識別信号DISおよびデジ
タル識別信号DISを送出する。
ファクシミリ装置FXIは、非′!S$機能識別信号N
SFおよびデジタル識別信号DISを受信すると、その
ときに使用する伝送機能を設定するとともに、受信する
画情報のジョブファイルのポーリング識別信号を指定し
た状態で、ポーリング送信要求モードの非標準機能命令
信号NSCを送出する。
SFおよびデジタル識別信号DISを受信すると、その
ときに使用する伝送機能を設定するとともに、受信する
画情報のジョブファイルのポーリング識別信号を指定し
た状態で、ポーリング送信要求モードの非標準機能命令
信号NSCを送出する。
センタ族MFCは、通知さ九たポーリング識別信号と同
じ内容のポーリング識別信号が設定されている画情報フ
ァイルが記憶されているがどうかを調へて、記憶されて
いる場合には、そのときに使用する伝送機能を設定し、
その設定した伝送機能を通知するための非標4!!機能
設定信号NSSを形成して、ファクシミリ装置FX1に
送出し、そのときに設定したモデム速度でトレーニング
チエツク信号TCPを送出する。
じ内容のポーリング識別信号が設定されている画情報フ
ァイルが記憶されているがどうかを調へて、記憶されて
いる場合には、そのときに使用する伝送機能を設定し、
その設定した伝送機能を通知するための非標4!!機能
設定信号NSSを形成して、ファクシミリ装置FX1に
送出し、そのときに設定したモデム速度でトレーニング
チエツク信号TCPを送出する。
ファクシミリ装置FXIは、トレーニングチエツク信号
TCPを受信し、その受信結果が良好な場合には、受信
準備確認信号CFRを送出する6センタ装置Fcは、受
信準備確認信号CFRを受信すると画情報PIXを送信
し、その送信後に手順終了信号EOPを送出する。また
、送信終了するとその画情報PIXの画情報ファイルを
自端末の画像蓄積装置8から消去する。
TCPを受信し、その受信結果が良好な場合には、受信
準備確認信号CFRを送出する6センタ装置Fcは、受
信準備確認信号CFRを受信すると画情報PIXを送信
し、その送信後に手順終了信号EOPを送出する。また
、送信終了するとその画情報PIXの画情報ファイルを
自端末の画像蓄積装置8から消去する。
ファクシミリ装置1FX1は、画情報PIXを受信する
と、符号化復号化部7で元の画信号に復号化し、その画
信号をプロッタ5に転送して、画情報PIχの画像をプ
ロッタ5より記録出力する。そして、手順終了信号EO
Pを受信すると、画情報PIXを正常受信している場合
には、メツセージ確認信号MCFを送出する。センタ装
置FCは、メツセージ確認信号MCFを受信すると切断
命令信号DCNを送出して回線を復旧する。また、ファ
クシミリ装置FXIは、切断命令信号DCNを受信する
と、回線を復旧する。
と、符号化復号化部7で元の画信号に復号化し、その画
信号をプロッタ5に転送して、画情報PIχの画像をプ
ロッタ5より記録出力する。そして、手順終了信号EO
Pを受信すると、画情報PIXを正常受信している場合
には、メツセージ確認信号MCFを送出する。センタ装
置FCは、メツセージ確認信号MCFを受信すると切断
命令信号DCNを送出して回線を復旧する。また、ファ
クシミリ装置FXIは、切断命令信号DCNを受信する
と、回線を復旧する。
このようにして、ファクシミリ装置FXIは、代行受信
により画像蓄積装置8の残り容量が少なくなると、セン
タ装置FCに対して、画像蓄積装置8に蓄積している画
情報ファイルを仮想蓄積依頼して、その画情報ファイル
をセンタ装置iFcに蓄積させる。
により画像蓄積装置8の残り容量が少なくなると、セン
タ装置FCに対して、画像蓄積装置8に蓄積している画
情報ファイルを仮想蓄積依頼して、その画情報ファイル
をセンタ装置iFcに蓄積させる。
そして、画像記録可能な状態に復帰すると、センタ装置
FCに蓄積した画情報ファイルを、センタ装置FCより
吸上げて、その画情報の画像をプロッタ5より記録出力
する。
FCに蓄積した画情報ファイルを、センタ装置FCより
吸上げて、その画情報の画像をプロッタ5より記録出力
する。
これにより、ファクシミリ装置FXIは、画像蓄積装置
8の容量が少ない場合でも、代行受信機能を有効に活用
することができる。
8の容量が少ない場合でも、代行受信機能を有効に活用
することができる。
また、このような仮想蓄積機能は1時刻指定送信が設定
されている画情報ファイルが多数蓄積されて、画像蓄積
装置8の残り容量が所定値よりも少なくなり、かつ、そ
の画情報ファイルの指定送信時刻まで充分な時間がある
場合にも実行する。
されている画情報ファイルが多数蓄積されて、画像蓄積
装置8の残り容量が所定値よりも少なくなり、かつ、そ
の画情報ファイルの指定送信時刻まで充分な時間がある
場合にも実行する。
したがって、ファクシミリ装置FX1〜FxI11は、
センタ装置FCが備えている大容量の画像蓄積装置8を
、仮想的な自端末の画像蓄積装置8として用いることが
できるので、ファクシミリ装置FX]〜FXmの使い勝
手が格段に向上する。
センタ装置FCが備えている大容量の画像蓄積装置8を
、仮想的な自端末の画像蓄積装置8として用いることが
できるので、ファクシミリ装置FX]〜FXmの使い勝
手が格段に向上する。
第5図(a)、(b)は、待機時において、所定時間間
隔でファクシミリ装MFX1〜FX+eが実行開始する
処理の一例を示している。
隔でファクシミリ装MFX1〜FX+eが実行開始する
処理の一例を示している。
まず、画像蓄積装w8の記憶内容を調べて(判断101
)、蓄積ファイルがあるかどうかを判断しく判断102
)、判断102の結果がYESになるときには、そのジ
ョブファイルの内容を調べてそれが代行受信モードのも
のであるかどうかを調べる(判断103)。
)、蓄積ファイルがあるかどうかを判断しく判断102
)、判断102の結果がYESになるときには、そのジ
ョブファイルの内容を調べてそれが代行受信モードのも
のであるかどうかを調べる(判断103)。
判断103の結果がYESになるときには、プロッタ5
で画像記録が可能であるかどうかを調べる(判断104
)。
で画像記録が可能であるかどうかを調べる(判断104
)。
判断104の結果がNOになるときには、そのジョブフ
ァイルの仮想記憶フラグがセットされているかどうかを
調へて(判断105)、判断105の結果がNOになる
ときには画像蓄積装置8の残り容量が規定値よりも大き
いかどうかを調べる(判断105,106)。
ァイルの仮想記憶フラグがセットされているかどうかを
調へて(判断105)、判断105の結果がNOになる
ときには画像蓄積装置8の残り容量が規定値よりも大き
いかどうかを調べる(判断105,106)。
判断105の結果がYESになるとき、および、判断1
06の結果がYESになるときには、即この処理を終了
する6 判断106の結果がNOになるときには、乱数を発生し
てその値をポーリング識別信号に設定し、ジョブファイ
ルに記憶する(処理107)。
06の結果がYESになるときには、即この処理を終了
する6 判断106の結果がNOになるときには、乱数を発生し
てその値をポーリング識別信号に設定し、ジョブファイ
ルに記憶する(処理107)。
そして、センタ装置FCを発呼して(処理108)、セ
ンタ装置FCより応答される非標準機能識別信号NSF
、および、デジタル識別信号DISを受信しく処理10
8)、そのときに使用する伝送機能を設定する。
ンタ装置FCより応答される非標準機能識別信号NSF
、および、デジタル識別信号DISを受信しく処理10
8)、そのときに使用する伝送機能を設定する。
次いで、仮想蓄積モードの情報とポーリング識別信号を
含み、設定した伝送機能を通知するための非標準機能識
別信号NSSを形成してセンタ族NFCに送出しく処理
】10)、モデムトレーニング手順を行う(処理l]1
)。
含み、設定した伝送機能を通知するための非標準機能識
別信号NSSを形成してセンタ族NFCに送出しく処理
】10)、モデムトレーニング手順を行う(処理l]1
)。
ここで、センタ族NFCがモデムトレーニング手順を実
行してそれが正常終了したかどうかを調へて(判断11
2)、判断112の結果がYESになるときには、その
ジョブファイルで管理されている画情報をセンタ族WF
Cに送信しく処理113)、画情報送信後は伝送後手順
を実行して(処理114)、回線を復旧する(処理11
5)。
行してそれが正常終了したかどうかを調へて(判断11
2)、判断112の結果がYESになるときには、その
ジョブファイルで管理されている画情報をセンタ族WF
Cに送信しく処理113)、画情報送信後は伝送後手順
を実行して(処理114)、回線を復旧する(処理11
5)。
そして、そのときに送信した画情報を画像蓄積装N8か
ら消去するとともに、ジョブファイルの先頭ページ管理
情報識別情報および対応するページ管理情報の内容をリ
セットしく処理116)、ジョブファイルの仮想蓄積フ
ラグをセットする(処理117)。
ら消去するとともに、ジョブファイルの先頭ページ管理
情報識別情報および対応するページ管理情報の内容をリ
セットしく処理116)、ジョブファイルの仮想蓄積フ
ラグをセットする(処理117)。
また1判断112の結果がNOになるときには、既にセ
ンタ装置iFcに同一のポーリング識別信号が記憶され
ていた場合なので、−旦回線を復旧して(処理118)
、処理107に戻り、再度ポーリング識別信号を生成し
て、それ以降の処理を繰り返し行う。
ンタ装置iFcに同一のポーリング識別信号が記憶され
ていた場合なので、−旦回線を復旧して(処理118)
、処理107に戻り、再度ポーリング識別信号を生成し
て、それ以降の処理を繰り返し行う。
また、プロッタ5が画像記録可能な状態であり、判断1
04の結果がYESになるときには、そのジョブファイ
ルの仮想蓄積フラグがセットされているかどうかを調べ
る(判断119)。
04の結果がYESになるときには、そのジョブファイ
ルの仮想蓄積フラグがセットされているかどうかを調べ
る(判断119)。
判断1】9の結果がYESになるときには、センタ装置
FCに仮想蓄積要求した代行受信の画情報ファイルが蓄
積されている場合なので、センタ装flFcを発呼しく
処理120)、センタ装NFCからの非標準機能識別信
号NSFおよびデジタル識別信号DISを受信する(処
理121)。
FCに仮想蓄積要求した代行受信の画情報ファイルが蓄
積されている場合なので、センタ装flFcを発呼しく
処理120)、センタ装NFCからの非標準機能識別信
号NSFおよびデジタル識別信号DISを受信する(処
理121)。
そして、そのときに使用する伝送機能を設定するととも
に、受信する画情報のジョブファイルのポーリング識別
信号を指定した状態で、ポーリング送信要求モードの非
標準機能命令信号NSCを送出する(処理122)。
に、受信する画情報のジョブファイルのポーリング識別
信号を指定した状態で、ポーリング送信要求モードの非
標準機能命令信号NSCを送出する(処理122)。
次いで、センタ装MFCから非標準機能設定信号NSS
を受信すると(処理123)、所定のモデムトレーニン
グ手順を実行しく処理124)、センタ装置FCから送
信される画情報を受信し、上述のようにして、その受信
画情報の画像をプロッタ5より記録出力する(処理I2
5)。画情報受信を終了すると、伝送後手順を行って(
処理126)、回線を復旧する(処理127)。
を受信すると(処理123)、所定のモデムトレーニン
グ手順を実行しく処理124)、センタ装置FCから送
信される画情報を受信し、上述のようにして、その受信
画情報の画像をプロッタ5より記録出力する(処理I2
5)。画情報受信を終了すると、伝送後手順を行って(
処理126)、回線を復旧する(処理127)。
このようにして、プロッタ5の障害が解除されると、セ
ンタ装置FCに仮想蓄積要求した代行受信の画情報ファ
イルをセンタ装置FCより吸上げて、その画情報の画像
を記録出力する。
ンタ装置FCに仮想蓄積要求した代行受信の画情報ファ
イルをセンタ装置FCより吸上げて、その画情報の画像
を記録出力する。
また、判#Y119の結果がNoになるときには、その
代行受信した画情報ファイルは画像蓄積装置8に記憶さ
れているので、ジョブファイルを参照してその画情報を
順次読み出し、プロッタ5より記録出力しく処理128
)、この処理を終了する。
代行受信した画情報ファイルは画像蓄積装置8に記憶さ
れているので、ジョブファイルを参照してその画情報を
順次読み出し、プロッタ5より記録出力しく処理128
)、この処理を終了する。
また、蓄積ファイルが代行受信モードのものでなく、判
断103の結果がNOになるときには時刻指定送信モー
ドであるかどうかを調べる(判断129)。
断103の結果がNOになるときには時刻指定送信モー
ドであるかどうかを調べる(判断129)。
判断129の結果がYESになるときには、そのジョブ
ファイルの仮想蓄積フラグがセットされているかどうか
を調べる(判断130)。
ファイルの仮想蓄積フラグがセットされているかどうか
を調べる(判断130)。
判断130の結果がNoになるときには、ジョブファイ
ルの指定送信時刻を調べて、その時刻まで一定時間以上
あるかどうかを判断しく判断131)、判断131の結
果がYESになるときには、画像蓄積装置8の残り容量
が規定値よりも大きいかどうかを調べる(判断132)
、判断131の結果がYESになるとき、および、判断
132の結果がYESになるときには、即この処理を終
了する。
ルの指定送信時刻を調べて、その時刻まで一定時間以上
あるかどうかを判断しく判断131)、判断131の結
果がYESになるときには、画像蓄積装置8の残り容量
が規定値よりも大きいかどうかを調べる(判断132)
、判断131の結果がYESになるとき、および、判断
132の結果がYESになるときには、即この処理を終
了する。
判断132の結果がNOになるときには、乱数咎発生し
てその値をポーリング識別信号に設定し、ジョブファイ
ルに記憶する(処理133)。
てその値をポーリング識別信号に設定し、ジョブファイ
ルに記憶する(処理133)。
そして、センタ装置FCを発呼して(処理134)、セ
ンタ装置FCより応答される非標準機能識別信号NSF
、および、デジタル識別信号ひISを受信しく処理13
5)、そのときに使用する伝送機能を設定する。
ンタ装置FCより応答される非標準機能識別信号NSF
、および、デジタル識別信号ひISを受信しく処理13
5)、そのときに使用する伝送機能を設定する。
次いで、仮想蓄積モードの情報とポーリング識別信号を
含み、設定した伝送機能を通知するための非標準機能設
定信号NSSを形成してセンタ装置FCに送出しく処理
136)、モデムトレーニング手順を行う(処理137
)。
含み、設定した伝送機能を通知するための非標準機能設
定信号NSSを形成してセンタ装置FCに送出しく処理
136)、モデムトレーニング手順を行う(処理137
)。
ここで、センタ装MFCがモデムトレーニング手順を実
行してそれが正常終了したかどうかを調べて(判断13
8)、判断138の結果がYESになるときには、その
ジョブファイルで管理されている画情報をセンタ装置F
Cに送信しく処理】39)、画情報送信後は伝送後手順
を実行して(処理140)、回線を復旧する(処理14
1)。
行してそれが正常終了したかどうかを調べて(判断13
8)、判断138の結果がYESになるときには、その
ジョブファイルで管理されている画情報をセンタ装置F
Cに送信しく処理】39)、画情報送信後は伝送後手順
を実行して(処理140)、回線を復旧する(処理14
1)。
そして、そのときに送信した画情報を画像蓄積装置8か
ら消去するとともに、ジョブファイルの先頭ページ管理
情報識別情報および対応するページ管理情報の内容をリ
セットしく処理142)、ジョブファイルの仮想蓄積フ
ラグをセットする(処理143)。
ら消去するとともに、ジョブファイルの先頭ページ管理
情報識別情報および対応するページ管理情報の内容をリ
セットしく処理142)、ジョブファイルの仮想蓄積フ
ラグをセットする(処理143)。
このようにして、指定時刻まで充分な時間があって、画
像蓄積装!8の残り容量が少ない場合には、センタ装置
!FCに対して、時刻指定送信の画情報ファイルを仮想
蓄積要求して、画像蓄積装w8の空き容量を増やす。
像蓄積装!8の残り容量が少ない場合には、センタ装置
!FCに対して、時刻指定送信の画情報ファイルを仮想
蓄積要求して、画像蓄積装w8の空き容量を増やす。
また、判断138の結果がNoになるときには、既にセ
ンタ装置FCに同一のポーリング識別信号が記憶されて
いた場合なので、−旦回線を復旧して(処理144)、
処理133に戻り、再度ポーリング識別信号を生成して
、それ以降の処理を繰り返し行う。
ンタ装置FCに同一のポーリング識別信号が記憶されて
いた場合なので、−旦回線を復旧して(処理144)、
処理133に戻り、再度ポーリング識別信号を生成して
、それ以降の処理を繰り返し行う。
また、ジョブファイルの仮想フラグがセットされていて
、判断130の結果がYESになるときには、発呼まで
に一定時間以上時間が空いているかどうかを調べる(判
断145)。
、判断130の結果がYESになるときには、発呼まで
に一定時間以上時間が空いているかどうかを調べる(判
断145)。
判断145の結果がYESになるときには、センタ族W
FCに仮想蓄積要求した代行受信の画情報ファイルが蓄
積されている場合なので、センタ族NFCを発呼しく処
理146)、センタ装置FCからの非標準機能識別信号
NSFおよびデジタル識別信号DISを受信する(処理
147)。
FCに仮想蓄積要求した代行受信の画情報ファイルが蓄
積されている場合なので、センタ族NFCを発呼しく処
理146)、センタ装置FCからの非標準機能識別信号
NSFおよびデジタル識別信号DISを受信する(処理
147)。
そして、そのときに使用する伝送機能を設定するととも
に、受信する画情報のジョブファイルのポーリング識別
信号を指定した状態で、ポーリング送信要求モードの非
標準機能命令信号NSCを送出する(処理148)。
に、受信する画情報のジョブファイルのポーリング識別
信号を指定した状態で、ポーリング送信要求モードの非
標準機能命令信号NSCを送出する(処理148)。
次いで、センタ族!FCから非標準機能設定信号NSS
を受信すると(処理149)、所定のモデムトレーニン
グ手順を実行しく処理150) 、センタ装置FCから
送信される画情報を受信して、蓄積する(処理151)
。画情報受信を終了すると、伝送後手順を行って(処理
152)、回線を復旧しく処理153)、そのジョブフ
ァイルの仮想蓄積フラグをリセットして(処理154)
、この処理を終了する。
を受信すると(処理149)、所定のモデムトレーニン
グ手順を実行しく処理150) 、センタ装置FCから
送信される画情報を受信して、蓄積する(処理151)
。画情報受信を終了すると、伝送後手順を行って(処理
152)、回線を復旧しく処理153)、そのジョブフ
ァイルの仮想蓄積フラグをリセットして(処理154)
、この処理を終了する。
このようにして、指定送信時刻に近付くと、センタ族N
FCに蓄積している時刻指定送信の画情報を吸上げて、
画像蓄積装置8に再度蓄積し、時刻指定送信の準備を行
う。
FCに蓄積している時刻指定送信の画情報を吸上げて、
画像蓄積装置8に再度蓄積し、時刻指定送信の準備を行
う。
また、判断129の結果がNOになるときには、例えば
、親展受信モードなど、代行受信モードおよび時刻指定
送信モード以外のモードが設定されている場合であり、
即この処理を終了する。
、親展受信モードなど、代行受信モードおよび時刻指定
送信モード以外のモードが設定されている場合であり、
即この処理を終了する。
第6図は、着信検出時にセンタ装置iFcが実行する処
理例を示している。
理例を示している。
着信検出すると、被呼局識別信号CEDを送出したのち
に(処理201)、非標準機能識別信号NSFおよびデ
ジタル識別信号DISを順次送出しく処理202)、発
呼端末からの命令信号を受信する(処理203)。
に(処理201)、非標準機能識別信号NSFおよびデ
ジタル識別信号DISを順次送出しく処理202)、発
呼端末からの命令信号を受信する(処理203)。
そのときに受信した命令信号が、ポーリング送信要求モ
ードの非標準命令信号NSCか、仮想蓄積要求モードの
非標準機能設定信号NSSであるかどうかを調べる(判
断204,205)。
ードの非標準命令信号NSCか、仮想蓄積要求モードの
非標準機能設定信号NSSであるかどうかを調べる(判
断204,205)。
判断205の結果がYESになるときには、受信したポ
ーリング識別信号が、既に蓄積しているジョブファイル
に記憶されているかどうかを調べ(処理206)、同一
のものがない場合には(判断207の結果がNo)、モ
デムトレーニング手順を実行して(処理208)、画情
報を受信して画像蓄積装M8に蓄積する(処理209)
。
ーリング識別信号が、既に蓄積しているジョブファイル
に記憶されているかどうかを調べ(処理206)、同一
のものがない場合には(判断207の結果がNo)、モ
デムトレーニング手順を実行して(処理208)、画情
報を受信して画像蓄積装M8に蓄積する(処理209)
。
画情報受信を終了すると、伝送後手順を実行して(処理
210)、回線を復旧する(処理211)。
210)、回線を復旧する(処理211)。
また、同一のポーリング識別信号がある場合で、判断2
07の結果がYESになるときには、その時点で処8!
211に移行して回線を復旧し、その画情報受信動作を
中断する。
07の結果がYESになるときには、その時点で処8!
211に移行して回線を復旧し、その画情報受信動作を
中断する。
一方、ポーリング送信要求がされた場合で、判断204
の結果がYESになるときには、通知されたポーリング
識別信号と同じ値のポーリング識別信号がセットされて
いるジョブファイルがあるかどうかを調べて(処理21
2)、かかるジョブファイルがある場合(判断213の
結果がYES)、そのときに使用する伝送機能を通知す
る非標準機能識別信号NSSを送出したのちに(処理2
14)、モデムトレーニング手順を行う(処理215)
。
の結果がYESになるときには、通知されたポーリング
識別信号と同じ値のポーリング識別信号がセットされて
いるジョブファイルがあるかどうかを調べて(処理21
2)、かかるジョブファイルがある場合(判断213の
結果がYES)、そのときに使用する伝送機能を通知す
る非標準機能識別信号NSSを送出したのちに(処理2
14)、モデムトレーニング手順を行う(処理215)
。
次いで、そのジミブファイを参照して画情報ファイルを
送信しく処理216)、伝送後手順を実行して(処理2
17)、回線を復旧する(処理2]9)。
送信しく処理216)、伝送後手順を実行して(処理2
17)、回線を復旧する(処理2]9)。
また、通知されたポーリング識別信号のジョブファイル
がない場合で、判断213の結果がNoになるときには
、処理219に移行して、その時点て即回線を復旧する
。
がない場合で、判断213の結果がNoになるときには
、処理219に移行して、その時点て即回線を復旧する
。
また、処理203で受信した命令の内容が、ポーリング
送信要求モードの非標準命令信号NSCでも、仮想蓄積
要求モードの非標準機能設定信号NSSでもなく、判断
205の結果がNOになるときには、そのときに指定さ
れた伝送モードの処理を実行する。
送信要求モードの非標準命令信号NSCでも、仮想蓄積
要求モードの非標準機能設定信号NSSでもなく、判断
205の結果がNOになるときには、そのときに指定さ
れた伝送モードの処理を実行する。
このようにして、センタ装置tFCは、仮想蓄積モード
が要求されたとき、指定されたポーリング識別信号が既
に使用されているときには、その仮想蓄積要求を無視す
る。また、指定されたポーリング識別信号が既に使用さ
れていないときには、伝送手順を進めて、仮想蓄積要求
された画情報を蓄積して、ジョブファイルを形成する。
が要求されたとき、指定されたポーリング識別信号が既
に使用されているときには、その仮想蓄積要求を無視す
る。また、指定されたポーリング識別信号が既に使用さ
れていないときには、伝送手順を進めて、仮想蓄積要求
された画情報を蓄積して、ジョブファイルを形成する。
また、ポーリング送信要求されたとき、指定されたポー
リング識別信号が記憶されているジョブファイルがある
ときには、そのジョブファイルが管理している画情報を
発呼側に送信する。また、指定されたポーリング識別信
号が記憶されているジョブファイルがない場合には、そ
のポーリング送信要求を無視する。
リング識別信号が記憶されているジョブファイルがある
ときには、そのジョブファイルが管理している画情報を
発呼側に送信する。また、指定されたポーリング識別信
号が記憶されているジョブファイルがない場合には、そ
のポーリング送信要求を無視する。
なお、上述した実施例では、仮想蓄積要求するときに指
定するポーリング識別信号を乱数発生で得ているが、こ
のポーリング識別信号の設定は、他の方法を用いること
ができる。
定するポーリング識別信号を乱数発生で得ているが、こ
のポーリング識別信号の設定は、他の方法を用いること
ができる。
また、上述した実施例では、クローズ的なファクシミリ
ネットワークに本発明を適用しているが、オープンなフ
ァクシミリネットワークにも、本発明を同様にして適用
することができる。
ネットワークに本発明を適用しているが、オープンなフ
ァクシミリネットワークにも、本発明を同様にして適用
することができる。
また、本発明は、l5DNを伝送路として用いるグルー
プ4フアクシミリ装置を含む場合でも、同様にして適用
することができる。例えば、センタ装置として、かかる
グループ4フアクシミリ装置を用いることもできる。
プ4フアクシミリ装置を含む場合でも、同様にして適用
することができる。例えば、センタ装置として、かかる
グループ4フアクシミリ装置を用いることもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、端末装置は、セ
ンタ装置の画像蓄積機能を利用することができるので、
端末装置に必要な画像蓄積機能の容量を小さくしても、
代行受信や時刻指定送信などを適切に実行することがで
きるという効果を得る。
ンタ装置の画像蓄積機能を利用することができるので、
端末装置に必要な画像蓄積機能の容量を小さくしても、
代行受信や時刻指定送信などを適切に実行することがで
きるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)はジョブファ
イルの一例を示す概略図、同図(b)はページ管理情報
の一例を示す概略図、第3図はファクシミリネットワー
クの一例を示すモデル図。 第4図(a)は仮想蓄積要求時の伝送手順の一例を示す
タイムチャート、同図(b)はポーリング送信要求時の
伝送手順の一例を示すタイムチャート、第5図(a)
、 (b)は端末装置の待機時の処理の一部の一例を示
すフローチャート、第6図はセンタ装置の着信検出時の
処理の一部の一例を示すフローチャートである。 第1図
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)はジョブファ
イルの一例を示す概略図、同図(b)はページ管理情報
の一例を示す概略図、第3図はファクシミリネットワー
クの一例を示すモデル図。 第4図(a)は仮想蓄積要求時の伝送手順の一例を示す
タイムチャート、同図(b)はポーリング送信要求時の
伝送手順の一例を示すタイムチャート、第5図(a)
、 (b)は端末装置の待機時の処理の一部の一例を示
すフローチャート、第6図はセンタ装置の着信検出時の
処理の一部の一例を示すフローチャートである。 第1図
Claims (2)
- (1)画情報蓄積機能を備えた1つのセンタ装置と少な
くとも1つの端末装置からなるファクシミリネットワー
クの伝送制御方法において、端末装置は、代行受信して
蓄積した画情報によって画像蓄積機能の残容量が所定値
より少なくなったときには、センタ装置を発呼して仮想
蓄積要求を行い、代行受信して蓄積した画情報をセンタ
装置に送信し、センタ装置は、仮想蓄積要求時に受信し
た画情報を一時蓄積し、端末装置は、画像記録可能な状
態になるとセンタ装置を発呼して仮想蓄積要求した画情
報をポーリング送信要求し、センタ装置は、端末装置か
らポーリング送信要求されると仮想蓄積要求時に蓄積し
た画情報をその端末装置に送信し、端末装置は、センタ
装置から受信した画情報の画像を記録出力することを特
徴とするファクシミリネットワークの伝送制御方法。 - (2)画情報蓄積機能を備えた1つのセンタ装置と少な
くとも1つの端末装置からなるファクシミリネットワー
クの伝送制御方法において、端末装置は、時刻指定送信
時に蓄積した画情報によって画像蓄積機能の残容量が所
定値より少なくなったときには、センタ装置を発呼して
仮想蓄積要求を行い、その蓄積した画情報をセンタ装置
に送信し、センタ装置は、仮想蓄積要求時に受信した画
情報を一時蓄積し、端末装置は、指定時刻に対応した時
刻になるとセンタ装置を発呼して仮想蓄積要求した画情
報をポーリング送信要求し、センタ装置は、端末装置か
らポーリング送信要求されると仮想蓄積要求時に蓄積し
た画情報をその端末装置に送信し、端末装置は、センタ
装置から受信した画情報を蓄積して時刻指定送信動作を
行うことを特徴とするファクシミリネットワークの伝送
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149950A JPH0443754A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | ファクシミリネットワークの伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149950A JPH0443754A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | ファクシミリネットワークの伝送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443754A true JPH0443754A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15486131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149950A Pending JPH0443754A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | ファクシミリネットワークの伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443754A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2149950A patent/JPH0443754A/ja active Pending
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