JPH0476261B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0476261B2 JPH0476261B2 JP60046971A JP4697185A JPH0476261B2 JP H0476261 B2 JPH0476261 B2 JP H0476261B2 JP 60046971 A JP60046971 A JP 60046971A JP 4697185 A JP4697185 A JP 4697185A JP H0476261 B2 JPH0476261 B2 JP H0476261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- receiver
- memory
- transmitter
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は読取られた原稿の画データを記憶する
ためのメモリを具えたフアクシミリ送受信機間に
おける通信方法に関する。
ためのメモリを具えたフアクシミリ送受信機間に
おける通信方法に関する。
従来の技術
画データ記憶用のメモリを具えたフアクシミリ
においては、送信機は原稿の画データを読取つた
後いつたん上記メモリ内に記憶させ、次いで該メ
モリから画データを取出して送信し、受信機は受
信した画データを自機のメモリ内に記憶させた
後、該画データをメモリから取出して記録紙上に
プリントアウトさせることができる。CCITTの
G3におけるT.30によれば、送信用にコード化
された画データには各ラインにフイルが追加され
て1ラインの伝送最小時間が定められているが、
上述したメモリ間の交信を行う場合は上記フイル
を省略できるため、伝送時間が短縮されるという
利点がある。
においては、送信機は原稿の画データを読取つた
後いつたん上記メモリ内に記憶させ、次いで該メ
モリから画データを取出して送信し、受信機は受
信した画データを自機のメモリ内に記憶させた
後、該画データをメモリから取出して記録紙上に
プリントアウトさせることができる。CCITTの
G3におけるT.30によれば、送信用にコード化
された画データには各ラインにフイルが追加され
て1ラインの伝送最小時間が定められているが、
上述したメモリ間の交信を行う場合は上記フイル
を省略できるため、伝送時間が短縮されるという
利点がある。
発明が解決しようとする問題点
上述したメモリ間の交信を行う場合、送信機か
ら送信される画データの量は多過ぎ、受信機のメ
モリに入りきれずにあふれてしまい、交信が失敗
することがある。本発明はこのような問題を解決
し、メモリ間交信をミスなく行なえるようにする
ことを目的とする。
ら送信される画データの量は多過ぎ、受信機のメ
モリに入りきれずにあふれてしまい、交信が失敗
することがある。本発明はこのような問題を解決
し、メモリ間交信をミスなく行なえるようにする
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は画データ交信の際、送信機は画データ
送信に立先つて原稿を読み取り、該送信機のメモ
リに蓄積してその画データの量を算出し、受信機
は画データ受信に先立つて新たに蓄積可能な画デ
ータの量を送信機に通報し、送信機は送信機のメ
モリに蓄積された送信すべき画データが受信機の
メモリに蓄積可能か否かを判断して可能な場合に
は送信すべき画データを受信機のメモリに蓄積さ
せ、不可能な場合には上記送信すべき画データを
受信機のメモリに蓄積させることなく受信機の記
録装置で記録させるようにしたものである。
送信に立先つて原稿を読み取り、該送信機のメモ
リに蓄積してその画データの量を算出し、受信機
は画データ受信に先立つて新たに蓄積可能な画デ
ータの量を送信機に通報し、送信機は送信機のメ
モリに蓄積された送信すべき画データが受信機の
メモリに蓄積可能か否かを判断して可能な場合に
は送信すべき画データを受信機のメモリに蓄積さ
せ、不可能な場合には上記送信すべき画データを
受信機のメモリに蓄積させることなく受信機の記
録装置で記録させるようにしたものである。
作 用
本発明によれば、呼設定後のハンドシエイク手
順において送信機は受信機のメモリの空容量を知
ることができ、画データを全て送信することがで
きるか否かを判別できるので、不可能な場合には
画データ送信を行う前に交信を中断するかまたは
通常の送信に切替えることができる。
順において送信機は受信機のメモリの空容量を知
ることができ、画データを全て送信することがで
きるか否かを判別できるので、不可能な場合には
画データ送信を行う前に交信を中断するかまたは
通常の送信に切替えることができる。
実施例
第2図は本発明を実施例するためのフアクシミ
リ装置を示し、1はCPU、2は本フアクシミリ
の動作プログラムを記憶したROOM、3は該プ
ログラムの進行に伴つて生じる各種のデータを記
憶するRAM、4はRAMからなる画データメモ
リである。5は送信指令等の各種入力操作を行う
ための操作パネル、6はモデムである。7は送信
すべき原稿の画データを読取つて白または黒を示
す2値の電気信号に変換する読取装置、8は受信
した画データをプリンタにより記録紙上にプリン
トアウトする記録装置である。9,10,11,
12はいずれもインタフエースである。画データ
メモリ4のメモリエリアは所定バイト数毎に複数
の頁に等分割されており、頁内のアドレスおよび
頁番号は順次アクセスとなつている。
リ装置を示し、1はCPU、2は本フアクシミリ
の動作プログラムを記憶したROOM、3は該プ
ログラムの進行に伴つて生じる各種のデータを記
憶するRAM、4はRAMからなる画データメモ
リである。5は送信指令等の各種入力操作を行う
ための操作パネル、6はモデムである。7は送信
すべき原稿の画データを読取つて白または黒を示
す2値の電気信号に変換する読取装置、8は受信
した画データをプリンタにより記録紙上にプリン
トアウトする記録装置である。9,10,11,
12はいずれもインタフエースである。画データ
メモリ4のメモリエリアは所定バイト数毎に複数
の頁に等分割されており、頁内のアドレスおよび
頁番号は順次アクセスとなつている。
上記フアクシミリ装置による通信方法について
第1a,b図を用いて次に説明する。
第1a,b図を用いて次に説明する。
送信側のフアクシミリ即ち送信機において、
CPU1は読取装置1に原稿がセツトされた(ス
テツプ)ことを検出すると該送信機の主電源を
オンし(ステツプ)、操作パネル5または図示
しない電話器からの相手先ダイヤル番号の入力
(ステツプ)と、上記パネル5からの送信指令
入力(ステツプ)を待つて読取装置7に上記原
稿の読取り開始を指示する。読取装置7で読取ら
れた白または黒を示す画データはインタフエース
11でシリアルからパラレルに変換され、更に図
示しないカウンタ回路によつてランレングスコー
ドに変換されて画データメモリ4に蓄積される。
該メモリ4への画データの蓄積は該メモリの第1
頁から順に行われ(ステツプ)、画データの蓄
積量が1頁に相当するバイト数に達する毎に
RAM3内の所定のエリアにおける頁数カウント
値(P1)が1だけインクリメントされる(ステ
ツプ)。このカウント値(P1)は通常は常に0
を示しているか、またはステツプにおける送信
指令により0にリセツトされるものとする。上記
ステツプは蓄積すべき画データがなくなるま
で繰返して行われ、CPU1は読取装置7からの
読取終了信号を検出すると(ステツプ)上記ダ
イヤル番号に基づいて相手受信機との呼設定を行
う(ステツプ)。呼が成立すると送受信機間に
おいては前記T.30による公知のハンドシエイク
が行われ、このハンドシエイクにおいて受信機か
ら送信されて来る非標準装置信号(NSF)に基
づいて、該受信機が送信機と同様の画データメモ
リを有しているか否か、また該メモリの頁数等が
送信機側のCPU1で検出される(ステツプ)。
即ち、上記信号(NSF)には受信機が自機の画
データメモリの容量を頁数(P2)情報として含
めてあるものとする。送信機のCPU1は受信機
より得られた上記頁数(P2)と自機のRAM3に
記憶させておいた前記頁数(P1)とを演算して
比較し(ステツプ)、P2−P1≧0であれば(ス
テツプ)送信機をメモリ間交信モードに設定す
ると共に受信機に対し送出する非標準装置設定信
号(NSS)中にメモリ間交信モードであること
を示すフラグを立てる(ステツプ)。ハンドシ
エイク終了後、送信機のCPU1は画データメモ
リ4から画データを順次取込んでランレングスコ
ードからMHまたはMRのコードに変換し、変換
された画データはインタフエース10で更にパラ
レルからシリアルに変換された後、モデム6で変
調されて回線上に送出される。画データメモリ4
から画データを1頁分取出す毎に(ステツプ)
CPU1はRAM3内の前記頁数(P1)を1だけデ
クリメントし(ステツプ)、P1=0となつた時
点で(ステツプ)画データ送信が終了されて後
手順のハンドシエイクが行われ(ステツプ)、
回線が切断されて送信動作が終了する。上記ステ
ツプでの画データ送信においては、前記したよ
うに画データの各ラインにフイルが付加されるこ
となく送信される。また前記ステツプにおいて
P2−P1<0であれば送信機は通常の交信モード
に設定されて前記標準装置設定信号NSSにおけ
るフラグは立てられず(ステツプ)、各ライン
に上記フイルが付加された通常の画データ送信が
行われる(ステツプ)。
CPU1は読取装置1に原稿がセツトされた(ス
テツプ)ことを検出すると該送信機の主電源を
オンし(ステツプ)、操作パネル5または図示
しない電話器からの相手先ダイヤル番号の入力
(ステツプ)と、上記パネル5からの送信指令
入力(ステツプ)を待つて読取装置7に上記原
稿の読取り開始を指示する。読取装置7で読取ら
れた白または黒を示す画データはインタフエース
11でシリアルからパラレルに変換され、更に図
示しないカウンタ回路によつてランレングスコー
ドに変換されて画データメモリ4に蓄積される。
該メモリ4への画データの蓄積は該メモリの第1
頁から順に行われ(ステツプ)、画データの蓄
積量が1頁に相当するバイト数に達する毎に
RAM3内の所定のエリアにおける頁数カウント
値(P1)が1だけインクリメントされる(ステ
ツプ)。このカウント値(P1)は通常は常に0
を示しているか、またはステツプにおける送信
指令により0にリセツトされるものとする。上記
ステツプは蓄積すべき画データがなくなるま
で繰返して行われ、CPU1は読取装置7からの
読取終了信号を検出すると(ステツプ)上記ダ
イヤル番号に基づいて相手受信機との呼設定を行
う(ステツプ)。呼が成立すると送受信機間に
おいては前記T.30による公知のハンドシエイク
が行われ、このハンドシエイクにおいて受信機か
ら送信されて来る非標準装置信号(NSF)に基
づいて、該受信機が送信機と同様の画データメモ
リを有しているか否か、また該メモリの頁数等が
送信機側のCPU1で検出される(ステツプ)。
即ち、上記信号(NSF)には受信機が自機の画
データメモリの容量を頁数(P2)情報として含
めてあるものとする。送信機のCPU1は受信機
より得られた上記頁数(P2)と自機のRAM3に
記憶させておいた前記頁数(P1)とを演算して
比較し(ステツプ)、P2−P1≧0であれば(ス
テツプ)送信機をメモリ間交信モードに設定す
ると共に受信機に対し送出する非標準装置設定信
号(NSS)中にメモリ間交信モードであること
を示すフラグを立てる(ステツプ)。ハンドシ
エイク終了後、送信機のCPU1は画データメモ
リ4から画データを順次取込んでランレングスコ
ードからMHまたはMRのコードに変換し、変換
された画データはインタフエース10で更にパラ
レルからシリアルに変換された後、モデム6で変
調されて回線上に送出される。画データメモリ4
から画データを1頁分取出す毎に(ステツプ)
CPU1はRAM3内の前記頁数(P1)を1だけデ
クリメントし(ステツプ)、P1=0となつた時
点で(ステツプ)画データ送信が終了されて後
手順のハンドシエイクが行われ(ステツプ)、
回線が切断されて送信動作が終了する。上記ステ
ツプでの画データ送信においては、前記したよ
うに画データの各ラインにフイルが付加されるこ
となく送信される。また前記ステツプにおいて
P2−P1<0であれば送信機は通常の交信モード
に設定されて前記標準装置設定信号NSSにおけ
るフラグは立てられず(ステツプ)、各ライン
に上記フイルが付加された通常の画データ送信が
行われる(ステツプ)。
受信機の動作について説明すると、受信機は呼
成立(ステツプ)後のハンドシエイクにおい
て、送信機に対して送出する非標準装置信号
NSFの中に自機の画データメモリ4の頁数(P2)
を情報として付加する(ステツプ〓〓)。次いで受
信機のCPU1は送信機から送られて来る非標準
装置設定信号NSS中より前記したメモリ間送信
モードを示すフラグを検出し(ステツプ)、自
機をメモリ間交信モードに設定し(ステツプ〓〓)、
画データの受信を開始する(ステツプ〓〓)。ステ
ツプ〓〓において回線上を送出されて来た画データ
はモデム6で復調されインタフエース10でシリ
アルからパラレルに変換された後RAM3に一時
的に供給され、またこれと並行して該RAM3内
の画データがCPU1に順次取込まれてMHコー
ドまたはMRコードからランレングスコードに変
換されて画データメモリ4に蓄積される。送信機
から送られて来るデータ中よりCPU1が手順終
了信号EOPを検出(ステツプ〓〓)したとき、メ
ツセージ確認信号MCFを送出して回線を切断す
る(ステツプ〓〓)。回線切断後、画データメモリ
4内の画データが取出され、CPU1または前記
カウンタ回路によつてランレングスコードから白
または黒を示すデータに変換され、更にインタフ
エース12を介して記録装置8に供給されて記録
紙上にプリントアウトされる(ステツプ〓〓)。ス
テツプにおいて送信機が通常交信を要求してい
なければ受信機は通常交信モードに設定され(ス
テツプ〓〓)、画データの受信と同時にプリントア
ウトを行う通常の受信動作に移行する(ステツプ
〓〓)。
成立(ステツプ)後のハンドシエイクにおい
て、送信機に対して送出する非標準装置信号
NSFの中に自機の画データメモリ4の頁数(P2)
を情報として付加する(ステツプ〓〓)。次いで受
信機のCPU1は送信機から送られて来る非標準
装置設定信号NSS中より前記したメモリ間送信
モードを示すフラグを検出し(ステツプ)、自
機をメモリ間交信モードに設定し(ステツプ〓〓)、
画データの受信を開始する(ステツプ〓〓)。ステ
ツプ〓〓において回線上を送出されて来た画データ
はモデム6で復調されインタフエース10でシリ
アルからパラレルに変換された後RAM3に一時
的に供給され、またこれと並行して該RAM3内
の画データがCPU1に順次取込まれてMHコー
ドまたはMRコードからランレングスコードに変
換されて画データメモリ4に蓄積される。送信機
から送られて来るデータ中よりCPU1が手順終
了信号EOPを検出(ステツプ〓〓)したとき、メ
ツセージ確認信号MCFを送出して回線を切断す
る(ステツプ〓〓)。回線切断後、画データメモリ
4内の画データが取出され、CPU1または前記
カウンタ回路によつてランレングスコードから白
または黒を示すデータに変換され、更にインタフ
エース12を介して記録装置8に供給されて記録
紙上にプリントアウトされる(ステツプ〓〓)。ス
テツプにおいて送信機が通常交信を要求してい
なければ受信機は通常交信モードに設定され(ス
テツプ〓〓)、画データの受信と同時にプリントア
ウトを行う通常の受信動作に移行する(ステツプ
〓〓)。
なお、上記した例は送受信機の画データメモリ
が互いに等しいバイド数で複数頁に分割されてい
る場合について示したものである。上記バイト数
が異なつていた場合は上記例に示した交信手順を
そのまま単純に用いることができないが、この場
合は画データメモリを複数頁に分割せずに用いる
か、またはステツプ〓〓において画データメモリの
バイト容量を送信しステツプにおいて両パイト
数の比較を行うこと等によつて交信可能となる。
が互いに等しいバイド数で複数頁に分割されてい
る場合について示したものである。上記バイト数
が異なつていた場合は上記例に示した交信手順を
そのまま単純に用いることができないが、この場
合は画データメモリを複数頁に分割せずに用いる
か、またはステツプ〓〓において画データメモリの
バイト容量を送信しステツプにおいて両パイト
数の比較を行うこと等によつて交信可能となる。
更に上記した例では受信機が回線切断の直後に
画データのプリントアウトを開始するものとして
あるため、受信機の画データメモリ4は交信開始
までに空となるようになつており、従つてステツ
プ〓〓で送出される頁数(P2)は受信機の画デー
タメモリ4が有する全ての頁数に設定されてい
る。もし、ステツプ〓〓のプリントアウトが回線断
より所定時間経過後に行われるものとすれば、上
記メモリ4内に互いに異なる送信先からの画デー
タを同時に蓄積することができるが、この場合上
記したステツプ〓〓で送出される頁数(P2)は一
定とすることができず、メモリ4における空の頁
の合計数値とされる必要がある。従つてこの場合
はステツプとステツプ〓〓との間において画デー
タメモリ4内の空の頁をCPU1がカウントして
その合計数値をステツプ〓〓における頁数(P2)
とし、更にステツプ〓〓においては画データを上記
空の頁に蓄積するものとする。なお、このために
は画データメモリ4の頁番号をランダムアクセス
できるものとする必要がある。このようなメモリ
へのデータ蓄積方法については既に公知であるた
め、詳細な手順は省略する。
画データのプリントアウトを開始するものとして
あるため、受信機の画データメモリ4は交信開始
までに空となるようになつており、従つてステツ
プ〓〓で送出される頁数(P2)は受信機の画デー
タメモリ4が有する全ての頁数に設定されてい
る。もし、ステツプ〓〓のプリントアウトが回線断
より所定時間経過後に行われるものとすれば、上
記メモリ4内に互いに異なる送信先からの画デー
タを同時に蓄積することができるが、この場合上
記したステツプ〓〓で送出される頁数(P2)は一
定とすることができず、メモリ4における空の頁
の合計数値とされる必要がある。従つてこの場合
はステツプとステツプ〓〓との間において画デー
タメモリ4内の空の頁をCPU1がカウントして
その合計数値をステツプ〓〓における頁数(P2)
とし、更にステツプ〓〓においては画データを上記
空の頁に蓄積するものとする。なお、このために
は画データメモリ4の頁番号をランダムアクセス
できるものとする必要がある。このようなメモリ
へのデータ蓄積方法については既に公知であるた
め、詳細な手順は省略する。
発明の効果
本発明によれば、送信機は、受信機メモリに画
データを蓄積可能なときには受信機のメモリに送
信すべき画データを蓄積させると共に、不可能な
ときには送信すべき画データを受信機のメモリに
蓄積させることなく受信機の記録装置で記録でさ
せるから、原稿を確実に受信側に伝えることがで
き、転送失敗による送信のやり直し等を行う必要
がなく、また回線使用料金を節減できる利点があ
る。
データを蓄積可能なときには受信機のメモリに送
信すべき画データを蓄積させると共に、不可能な
ときには送信すべき画データを受信機のメモリに
蓄積させることなく受信機の記録装置で記録でさ
せるから、原稿を確実に受信側に伝えることがで
き、転送失敗による送信のやり直し等を行う必要
がなく、また回線使用料金を節減できる利点があ
る。
第1図aは送信機の、同図bは受信機のそれぞ
れ動作手順を示すフローチヤートであり、第2図
は本発明を実施するフアクシミリのブロツク図で
ある。
れ動作手順を示すフローチヤートであり、第2図
は本発明を実施するフアクシミリのブロツク図で
ある。
Claims (1)
- 1 画データを蓄積する蓄積メモリを見えたフア
クシミリ送受信機間の通信方法であつて、送信機
は画データ送信に立先つて原稿を読み取り、該送
信機の蓄積メモリに蓄積してその画データの量を
算出し、受信機は画データ受信に先立つて該受信
機の蓄積メモリにおける新たに蓄積可能な画デー
タの量を送信機に通報し、送信機は通報された上
記データの量を送信機の蓄積メモリに蓄積された
送信すべき画データの量と比較し、受信機の蓄積
メモリに蓄積可能と判断したとき上記送信すべき
画データを受信機の蓄積メモリに蓄積させ、蓄積
不可能と判断したとき上記送信すべき画データを
受信機の蓄積メモリに蓄積させることなく受信機
の記録装置で記録させることを特徴とするフアク
シミリ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046971A JPS61205070A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | フアクシミリ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046971A JPS61205070A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | フアクシミリ通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205070A JPS61205070A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0476261B2 true JPH0476261B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=12762137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046971A Granted JPS61205070A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | フアクシミリ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205070A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167949A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-12 | Fanuc Ltd | デ−タ転送システム |
| JPH01196941A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Aiwa Co Ltd | データ通信におけるファイル転送方法 |
| JPH03117953U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-05 | ||
| EP0859326A3 (en) | 1997-02-14 | 1999-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Data transmission apparatus, system and method, and image processing apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999869A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS60127869A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Toshiba Corp | フアクシミリシステム |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60046971A patent/JPS61205070A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205070A (ja) | 1986-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0500345B1 (en) | A preferential recording system for a facsimile apparatus | |
| GB2222740A (en) | Facsimile machine having error correction mode | |
| EP0484550B1 (en) | Facsimile device having function of changing the line density | |
| JPH0476261B2 (ja) | ||
| JPH07107255A (ja) | 画像情報転送制御方式 | |
| JPH0736606B2 (ja) | ファクシミリの伝送方法およびファクシミリ装置 | |
| JP3558718B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08274922A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0215778A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2792567B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH0614175A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPS5989068A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH01106670A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPH02216972A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPH07162552A (ja) | 通信装置 | |
| JPH06237355A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000151939A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04320155A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPH0556234A (ja) | フアクシミリ送受信システム | |
| JPH07123233A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0246066A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09200476A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS63166341A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS63161773A (ja) | フアクシミリ装置における伝送制御方式 | |
| JPH04175056A (ja) | 画情報送受信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |