JPH0443877Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0443877Y2
JPH0443877Y2 JP8178786U JP8178786U JPH0443877Y2 JP H0443877 Y2 JPH0443877 Y2 JP H0443877Y2 JP 8178786 U JP8178786 U JP 8178786U JP 8178786 U JP8178786 U JP 8178786U JP H0443877 Y2 JPH0443877 Y2 JP H0443877Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
film
holder
adapter
holding groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8178786U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62195149U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8178786U priority Critical patent/JPH0443877Y2/ja
Publication of JPS62195149U publication Critical patent/JPS62195149U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0443877Y2 publication Critical patent/JPH0443877Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、写真フイルム自動現像機へのフイル
ム送込み装置、さらに詳しくいうと、明室型写真
フイルム自動現像機へのフイルム送込み装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来の写真フイルム自動現像機へのフイルム送
込み装置は、ホルダー本体の両側に立設した両側
板にそれぞれアダプター保持用溝を形成してなる
ホルダーを、写真フイルム自動処理機のフイルム
挿入ボツクス内においてフイルム送込み方向に設
けた案内杆に移動可能に装着せしめる一方、第9
図に示すように、前記ホルダーのアダプター保持
用溝に係合保持せしめられる係合子171,17
1を外側面に突設した両側板172,172と該
両側板間に架設した湾曲底板173とによつて、
カートリツジを収納するようになしたポケツト状
収納部174を形成し、該ポケツト状収納部17
4の両側板172,172の内面には前記カート
リツジの両側端板に突設した係合子が係合保持せ
しめられるカートリツジ保持用溝175,175
を形成せしめ、さらにポケツト状収納部174の
両側外にカートリツジ開き耳片176,176を
図外の支持ピンにて回動可能に軸着してカートリ
ツジアダプター170となし、また、第10図に
示すように、前記ホルダーのアダプター保持用溝
に係合保持せしめられる係合子181,181を
外側面に突設した両側板182,182と該両側
板間に架設した湾曲底板183とによつて、パト
ローネを収納するようになしたポケツト状収納部
184を形成し、該ポケツト状収納部184の一
方の側板182の内面には、前記パトローネの一
側端板から突出せしめたスプールを係合保持せし
めるパトローネ保持用溝185を形成せしめてパ
トローネアダプター180となし、カートリツジ
とパトローネとをそれぞれ前記カートリツジアダ
プター170とパトローネアダプター180を介
して前記ホルダーに交換可能に装着するようにな
したものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の写真フイルム自動現像機
へのフイルム送込み装置にあつては、カートリツ
ジとパトローネのサイズが異なるごとにそれぞれ
専用のカートリツジアダプターとパトローネアダ
プターが必要であるために、用意すべきアダプタ
ーの数が多くなつて、不経済であるばかりでな
く、アダプターの保管とアダプターの交換に手数
を要するという欠点があつた。
本考案は、上述の事情に鑑みてなされたもので
あつて、近似した外形寸法を有するカートリツジ
とパトローネを共用のアダプターを介してフイル
ム挿入ボツクス内のホルダーに交換可能に装着せ
しめることを可能ならしめた写真フイルム自動現
像機へのフイルム送込み装置の提供を目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、前記の目的を達成するために、ホル
ダー本体の両側に立設した両側板にそれぞれアダ
プター保持用溝を形成してなるホルダーを、写真
フイルム自動現像機のフイルム挿入ボツクス内に
おいてフイルム送込み方向に設けた案内杆に移動
可能に装着せしめる一方、前記ホルダーのアダプ
ター保持用溝に係合保持せしめられる係合子を外
側面に突設した両側板と該両側板間に架設した湾
曲底板とによつて、近似した外形寸法を有するカ
ートリツジとパトローネとのいずれをも収納する
ようになしたポケツト状収納部を形成し、該ポケ
ツト状収納部の両側板の内面には、前記カートリ
ツジの両側端板に突設した係合子が係合保持せし
められるカートリツジ保持用溝を形成せしめると
ともに、一方の側板の内面には、前記パトローネ
の一側端板から突出せしめたスプールを係合保持
せしめるパトローネ保持用溝を、前記カートリツ
ジ保持用溝よりも浅くなしてポケツト状収納部の
底部に向けて前記カートリツジ保持用溝に連通せ
しめてなる共用のアダプターを前記ホルダーに装
着せしめ、前記共用のアダプターに、前記カート
リツジとパトローネを交換可能に挿着するように
なしたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案は、上述のように構成されているので、
ホルダーに装着してある共用のアダプターに挿着
してあるカートリツジまたはパトローネを抜き取
り、代りのものを挿着するだけで、カートリツジ
またはパトローネの交換が行われるのである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面によつて詳細に説
明する。
まず、本考案のフイルム送込み装置をフイルム
挿入ボツクス内に備えた写真フイルム自動処理機
の外観斜視図である第1図において、Xは実開昭
53−40243号公報所載の写真感光材料の処理機を
みれば略理解できる明室型写真フイルム自動処理
機であり、該写真フイルム自動処理機Xは、自動
現像機部1と該自動現像機部1の上部に連設して
あつて、現像処理済みのフイルムを乾燥する乾燥
機部2とを主要な構成要部としてなり、自動現像
機部1の前面に装着せられたコントロールボツク
ス3の前面には、乾燥済みのフイルムを収納せし
めるストツカ4が取付けられるようになつてお
り、またコントロールボツクス3の上面には、未
処理フイルムを前記自動現像機部1内に送込むフ
イルム送込み装置を内蔵したフイルム挿入ボツク
ス10が装着設置せしめられている。
ところで、上記フイルム挿入ボツクス10は、
その内部構成を示すために、その一部を切断して
図示した第2図に示したように、これは箱体11
と蓋体13とで外郭体が形成され、箱体11の後
側板12の上縁部と蓋体13の天板14の後縁と
は左右一対の蝶番15,15にて開閉可能に連結
し、箱体11の前側板12′の上縁部と蓋体13
の前側板13′の下縁部とにわたつては止め金具
16が装着してある。また、箱体11の後側板1
2には、自動現像機部1の図外のフイルム挿入口
に接続せしめられるフイルム送込み口17が形成
してあり、蓋体13の天板14の下面には、フイ
ルムの送込み方向に延びていて、大体外形がほぼ
同大で相近似する110フイルム用のカートリツジ
701と126フイルム用カートリツジ702および
135フイルム用のパトローネ80の外、それらよ
りはやや大形の120フイルム用のカートリツジ7
3を押圧するようになした押圧用板ばね18と、
後記するカートリツジ開きレバー43,43の前
端部を押し下げるようになしたカートリツジ開き
ピン19,19(第4図参照)が固着してある。
そして、上記カートリツジ701,702,703
は、周知の如くそれぞれ両側に円形端板を有する
とともに一側縁にはフイルム引出し部の下片を突
設してなる外側半円筒体と、一側縁にフイルム引
出し部の上片を突設してなる内側半円筒体とを開
閉可能に組立て、両側の円形端板の外側面に、後
記する共用のアダプター60のカートリツジ保持
用溝65,65に係合保持せしめられる係合子7
1,71を突設してなるものである。
20,20は、カートリツジ701,702,7
3やパトローネ80の後記するホルダー30を
案内するもので、これはフイルム挿入ボツクス1
0内において、フイルムの送込み方向に沿つて、
箱体11の後側板12と前側板12′との間に平
行に架設した案内杆であり、該案内杆20,20
の後側板12寄りと前側板12′寄りとには、ば
ね受け21,21とストツパー22,22が鍔状
に形成してある。
30はホルダーであり、該ホルダー30は、第
2図ないし第4図に示すように、前記案内杆2
0,20に遊嵌せしめられる案内杆挿通孔31,
31を有するホルダー本体32の両側に、該案内
杆挿通孔31,31と平行に側板33,33を立
設し、さらに各側板33,33には、後記する共
用のアダプター60の両側板の外面に突設した係
合子61,61が係合保持せしめられるアダプタ
ー保持用溝34,34を該側板33,33の上縁
に開口せしめるとともに、後方下向きに傾斜せし
めて形成してなるものである。
そして、このホルダー30は、案内杆挿通孔3
1,31にて前記案内杆20,20に移動可能に
装着されるとともに、ホルダー30とばね受け2
1,21との間に介在せしめたコイルばね23,
23の付勢によつてストツパー22,22に圧接
せしめられるようになしてある。また、ホルダー
30の前記箱体11の前側板12′に面する前端
部には、支持杆35が下方に向けて固着してあ
り、該支持杆35の下端部には上下調節用螺子3
6を備えたスイツチ作動子37が装備してある。
なお、第2図には、ホルダー30に120フイル
ム用のカートリツジ703を直接装着した状態を
図示してある。
40は、第2図に示すように、前記フイルム挿
入ボツクス10の箱体11内において、フイルム
送込み口17の近傍に配置し、図外のモーターに
て駆動せしめられる送込みローラーであり、4
1,41は前記蓋体13に取付けてあつて、送込
ローラー40に圧着せしめられる圧着ローラーで
あり、42,42は送込みローラー40の入口側
と出口側に配置されるように、箱体11に固着し
たフイルム案内板であり、43,43は、第2図
と第4図に示すように、箱体11内において、コ
イルばね23,23にてストツパー22,22に
圧接せしめられた状態にあるホルダー30の両側
に位置するように配置したカートリツジ開きレバ
ーであり、該カートリツジ開きレバー43,43
は、図外の取付台に支持軸44,44にて回動可
能に支持してあつて、前記蓋体13を閉じると、
前記カートリツジ開きピン19,19にてカート
リツジ開きレバー43,43の前端部が押し下げ
られ、蓋体13を開くと元の状態に復帰するよう
になつている。
50は、第2図に示すように、前記ホルダー3
0と送込みローラー40との間に配置したカツタ
ーであり、該カツター50は、図外の支持部材に
図外の軸着ピンにて回動可能に軸着したベルクラ
ンク状の上刃51と固定下刃52によつて構成さ
れていて、上刃51の下端部に連結ピン53にて
クランクロツド54の上端部を連結し、該クラン
クロツド54の下端部をクランクピン55によつ
て円盤56に取付け、該円盤56を減速器付きモ
ーター57の回転軸58に装着してある。59は
モーター57の回路に組込んだマイクロスイツチ
であり、59′は前記ホルダー30に設けたスイ
ツチ作動子37にて押圧せしめられるマイクロス
イツチレバーである。
60は、前記のカートリツジ701,702とパ
トローネ80を交換可能に挿着する共用のアダプ
ターであり、該共用のアダプター60は、第3図
から第8図に示すように、前記ホルダー30のア
ダプター保持用溝34,34に係合保持せしめら
れる係合子61,61を外側面に突設した両側板
62,62と該両側板間に架設した湾曲底板63
とによつて、近似した外形寸法を有するカートリ
ツジとパトローネ、例えば110フイルム用のカー
トリツジ701と126フイルム用のカートリツジ7
2と135フイルム用のパトローネ80とのいずれ
をも収納するようになしたポケツト状収納部64
を形成し、該ポケツト状収納部64の両側板6
2,62の内面には、前記カートリツジ701
702の両側の円形端板に突設した係合子71,
71が係合保持せしめられるカートリツジ保持用
溝65,65を形成せしめるとともに、一方の側
板62の内面には、前記パトローネ80の一側端
板から突出せしめたスプール81を係合保持せし
めるパトローネ保持用溝66を、前記カートリツ
ジ保持用溝65よりも浅くなしてポケツト状収納
部64の底部に向けて前記カートリツジ保持用溝
に連通せしめ、さらにカートリツジ開き耳片6
7,67をポケツト状収納部64の両側外に支持
ピン68,68にて回動可能に軸着してなるもの
であり、69はポケツト収納部64に形成した指
挿入用凹溝である。
次に、本考案にかかるフイルム送込み装置の作
用を説明する。
まず、第2図に示す120フイルム用のカートリ
ツジ703に代えて、該カートリツジ703よりも
外形寸法が小さい110フイルム用のカートリツジ
701と126フイルム用のカートリツジ702と135
フイルム用のパトローネ80をホルダー30に装
着するには、フイルム挿入ボツクス10の蓋体1
3を開き、第3図に示すように共用のアダプター
60をホルダー30に装着し、次いで、第4図と
第8図に示すように、共用のアダプター60にカ
ートリツジ701または702を挿着し、あるいは
第7図に示すように、共用のアダプター60にパ
トローネ80を挿着するのである。共用のアダプ
ター60にカートリツジ701を挿着し、該カー
トリツジ701のフイルム引出し部72から露出
せしめてあるリーダペーパーの端末部にシヨート
リーダーを接続し、次いで、該シヨートリーダー
の先端部を送込みローラー40と圧着ローラー4
1,41との間に差込み、蓋体13を閉じて、止
め金具16を掛けると、押圧用板ばね18にてカ
ートリツジ701が押圧され、カートリツジ開き
ピン19,19とカートリツジ開きレバー43,
43とによつてカートリツジ701のフイルム引
出し部72が開かれて、カートリツジ701の装
填が完了する。カートリツジ701に代えてパト
ローネ80を装填する際には、前記シヨートリー
ダーはフイルムの端末部に接続され、前記カート
リツジ開きレバー43,43は遊動せしめられ
る。カートリツジ701の装填が完了した際には、
ホルダー30はコイルばね23,23の付勢によ
つてストツパー22,22に圧接せしめられ、カ
ツター50の上刃51は上昇位置に上昇せしめら
れ、マイクロスイツチ59は開いている。次い
で、減速器付きモーター57等を図外の電源に接
続し、送込みローラー40を図外のモーターにて
始動すると、シヨートリーダーが送出されてフイ
ルム送込み口17と自動現像機部1の図外のフイ
ルム挿入口を経て自動現像機部1内へ送込まれ
る。図示を省略してあるけれどもシヨートリーダ
ーに設けてあるパーフオレーシヨンが自動現像機
部1内に設けてある搬送用の駆動スプロケツトに
係合することによつて、シヨートリーダーの搬送
が行われ、これによつてカートリツジ701内か
らフイルムfが自動現像機部1内へ送込まれる。
前記カートリツジ701に代えてパトローネ80
を装填した場合には、フイルムfの送出しが終つ
てパトローネ80からフイルムエンドが現われる
と、ホルダー30はフイルムfによつて強く牽引
されるので、ホルダー30はコイルばね23,2
3の付勢に抗して後方へ、第2図において左方へ
移動し、該ホルダー30の前端部に装備してある
スイツチ作動子37がマイクロスイツチレバー5
9′を閉じ、減速器付きモーター57が始動し、
回転軸58と円盤56とクランクピン55とクラ
ンクロツド54と連結ピン53を介してカツター
50の上刃51が作動することによつて、フイル
ムfはフイルムエンドの箇所において切断され、
ホルダー30はコイルばね23,23の付勢によ
つて前進復帰せしめられ、カツター50の上刃5
1が上昇復帰するとともにモーター57が停止す
る。次いで、蓋体13を開けて、空になつたカー
トリツジ70、またはパトローネ80をホルダー
30から取り外す。以後、上述の操作を繰り返え
すとともに、必要に応じて、前記カートリツジ7
1,702、パトローネ80を交換して共用のア
ダプター60に挿着するのである。
(考案の効果) 本考案は、上述の説明によつて明らかなよう
に、近似した外形寸法を有するカートリツジとパ
トローネを共用のアダプターを介してフイルム挿
入ボツクス内のホルダーに交換可能に装着せしめ
るようになしたものであるので、用意すべきアダ
プターの数が一個となり、部品点数が少なくなつ
て経済的であり、従来のフイルム送込み装置にあ
つては避けることができなかつたアダプターの保
管とアダプターの交換に要する手数が不要になる
という諸効果が奏されるのである。
【図面の簡単な説明】
図面第1図ないし第8図は本考案の実施例を示
すものであつて、第1図は本考案のフイルム送込
み装置をフイルム挿入ボツクス内に備えた写真フ
イルム自動処理機の外観斜視図、第2図はフイル
ム挿入ボツクスの内部を示す一部切断側面図、第
3図は共用のアダプターをホルダーに装着した状
態を示す一部切断側面図、第4図はカートリツジ
を共用のアダプターを介してホルダーに装着した
状態を示す背面図、第5図は共用のアダプターの
平面図、第6図は第5図の−線に沿う縦断側
面図、第7図はパトローネを共用のアダプターに
挿着した状態を示す一部縦断側面図、第8図はカ
ートリツジを共用のアダプターに挿着した状態を
示す一部縦断側面図、第9図は従来公知のカート
リツジ用アダプターの斜視図、第10図は従来公
知のパトローネ用アダプターの斜視図である。 X……写真フイルム自動処理機、1……自動現
像機部、10……フイルム挿入ボツクス、20…
…案内杆、23……コイルばね、30……ホルダ
ー、32……ホルダー本体、33……側板、34
……アダプター保持用溝、40……送込みローラ
ー、41……圧着ローラー、50……カツター、
60……共用のアダプター、61……係合子、6
2……側板、63……湾曲底板、64……ポケツ
ト状収納部、65……カートリツジ保持用溝、6
6……パトローネ保持用溝、701,702……カ
ートリツジ、71……係合子、80……パトロー
ネ、81……スプール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホルダー本体の両側に立設した両側板にそれぞ
    れアダプター保持用溝を形成してなるホルダー
    を、写真フイルム自動現像機のフイルム挿入ボツ
    クス内においてフイルム送込み方向に設けた案内
    杆に移動可能に装着せしめる一方、前記ホルダー
    のアダプター保持用溝に係合保持せしめられる係
    合子を外側面に突設した両側板と該両側板間に架
    設した湾曲底板とによつて、近似した外形寸法を
    有するカートリツジとパトローネとのいずれをも
    収納するようになしたポケツト状収納部を形成
    し、該ポケツト状収納部の両側板の内面には、前
    記カートリツジの両側端板に突設した係合子が係
    合保持せしめられるカートリツジ保持用溝を形成
    せしめるとともに、一方の側板の内面には、前記
    パトローネの一側端板から突出せしめたスプール
    を係合保持せしめるパトローネ保持用溝を、前記
    カートリツジ保持用溝よりも浅くなしてポケツト
    状収納部の底部に向けて前記カートリツジ保持用
    溝に連通せしめてなる共用のアダプターを前記ホ
    ルダーに装着せしめ、前記共用のアダプターに、
    前記カートリツジとパトローネを交換可能に挿着
    するようになしたことを特徴とする写真フイルム
    自動現像機へのフイルム送込み装置。
JP8178786U 1986-05-31 1986-05-31 Expired JPH0443877Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8178786U JPH0443877Y2 (ja) 1986-05-31 1986-05-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8178786U JPH0443877Y2 (ja) 1986-05-31 1986-05-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62195149U JPS62195149U (ja) 1987-12-11
JPH0443877Y2 true JPH0443877Y2 (ja) 1992-10-16

Family

ID=30933839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8178786U Expired JPH0443877Y2 (ja) 1986-05-31 1986-05-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0443877Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62195149U (ja) 1987-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4797698A (en) Film feeding apparatus
EP0236904B1 (en) X-ray film feeding magazine usable in film handling automatic apparatus
JPH0443877Y2 (ja)
US3799538A (en) Copy sheet cassette mounting device for copying apparatus
JPH08104449A (ja) 給紙装置
US4508331A (en) Sheet feeder
JPS61151654A (ja) フイルム供給装置
EP0628873B1 (en) Automatic film rewinder
JPH0138596Y2 (ja)
JPH07133046A (ja) ペーパマガジンの支持装置
JPS597637A (ja) 蓋部開閉機構を備えたカセツト装置
JPH0734428Y2 (ja) 露光済み感光材料シートの回収装置
JPS63147674A (ja) 印字機の用紙送り装置
JP2726146B2 (ja) プリント処理方法
JP3205995B2 (ja) 記録装置
JPH0138595Y2 (ja)
JPH0717070Y2 (ja) 露光済み感光材料シートの回収装置
JPH04261536A (ja) 写真フィルム切断装置
JP2878867B2 (ja) フイルムケース蓋開放装置
JPS5828843Y2 (ja) 写真植字機における暗箱装置
JP2746165B2 (ja) スプライスゲージ
JPH0348588Y2 (ja)
JPH08262560A (ja) カメラのカートリッジ装填装置
JP2788917B2 (ja) フィルムマガジン装置
JPH0345807Y2 (ja)