JPH0443908Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443908Y2 JPH0443908Y2 JP194288U JP194288U JPH0443908Y2 JP H0443908 Y2 JPH0443908 Y2 JP H0443908Y2 JP 194288 U JP194288 U JP 194288U JP 194288 U JP194288 U JP 194288U JP H0443908 Y2 JPH0443908 Y2 JP H0443908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transistor
- display tube
- bracket
- fluorescent display
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、発熱量の高いパワートランジスタの
放熱機能を有する蛍光表示取付装置に関するもの
である。
放熱機能を有する蛍光表示取付装置に関するもの
である。
例えば蛍光表示管を備えた電子メータの従来構
造には、第4図に示す如きものがある。この構造
は、蛍光表示管1と、この表示管1の制御回路
2、およびパワートランジスタ3を配設せしめて
いるプリント基板4を、ブラケツト5に固定保持
せしめ、該ブラケツト5を取付ねじ6によつて、
ロアケーシング7の内部に取付けているのが一般
的である。なお8はアツパケーシング、9はその
アツパケーシング8の前面開口部に被着されてい
るカバーを示す。
造には、第4図に示す如きものがある。この構造
は、蛍光表示管1と、この表示管1の制御回路
2、およびパワートランジスタ3を配設せしめて
いるプリント基板4を、ブラケツト5に固定保持
せしめ、該ブラケツト5を取付ねじ6によつて、
ロアケーシング7の内部に取付けているのが一般
的である。なお8はアツパケーシング、9はその
アツパケーシング8の前面開口部に被着されてい
るカバーを示す。
しかしながら、このような従来の蛍光被管取付
装置にあつては、プリント基板4配設されている
パワートランジスタ3の放熱手段として、プリン
ト基板4に、放熱片10を取付け、この放熱片1
0に前記のパワートランジスタ3を当接している
のが現状であるため、そのプリント基板4に取付
けられている単なる放熱片10のみでは、放熱作
用が低く、パワートランジスタ3の有効な放熱が
期待できないという不具合があつた。
装置にあつては、プリント基板4配設されている
パワートランジスタ3の放熱手段として、プリン
ト基板4に、放熱片10を取付け、この放熱片1
0に前記のパワートランジスタ3を当接している
のが現状であるため、そのプリント基板4に取付
けられている単なる放熱片10のみでは、放熱作
用が低く、パワートランジスタ3の有効な放熱が
期待できないという不具合があつた。
本考案はかかる従来の不具合を解消するために
なされたもので、上記のプリント基板4及び表示
管1を保持しているブラケツト5が、金属製であ
り、しかも幅広のものであることに着目して、そ
のブラケツト5を放熱板として兼用せしめること
により、使用部品点数を削減しながらも、効果的
な放熱を期待できる蛍光表示管取付構造を提供す
ることにある。
なされたもので、上記のプリント基板4及び表示
管1を保持しているブラケツト5が、金属製であ
り、しかも幅広のものであることに着目して、そ
のブラケツト5を放熱板として兼用せしめること
により、使用部品点数を削減しながらも、効果的
な放熱を期待できる蛍光表示管取付構造を提供す
ることにある。
以下に本考案を第1図乃至第3図に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
11は蛍光表示管であつて、この蛍光表示管1
1は、プリント基板12に、接続されている。こ
のプリント基板12には、上記蛍光表示管11を
駆動するための電子部品13及びパワートランジ
スタ14が配設されている。さらに上記プリント
基板12には、そのパワートランジスタ14の取
付け部近傍には、後述するブラケツトの一部を貫
通する透孔15が穿設されている。16は上記の
蛍光表示管11及びプリント基板12を保持して
いる金属製のブラケツトであつて、このブラケツ
ト16には、このブラケツト16にプリント基板
12を取付けたとき、そのプリント基板12に設
けられている透孔15内に挿通される舌片17が
一体形成されており、さらにこの舌片17には、
パワートランジスタ14取付用のねじ孔18が設
けられている。
1は、プリント基板12に、接続されている。こ
のプリント基板12には、上記蛍光表示管11を
駆動するための電子部品13及びパワートランジ
スタ14が配設されている。さらに上記プリント
基板12には、そのパワートランジスタ14の取
付け部近傍には、後述するブラケツトの一部を貫
通する透孔15が穿設されている。16は上記の
蛍光表示管11及びプリント基板12を保持して
いる金属製のブラケツトであつて、このブラケツ
ト16には、このブラケツト16にプリント基板
12を取付けたとき、そのプリント基板12に設
けられている透孔15内に挿通される舌片17が
一体形成されており、さらにこの舌片17には、
パワートランジスタ14取付用のねじ孔18が設
けられている。
以上が本実施例の構成であるが、次にその作用
について述べると、上記構造のブラケツト16
に、プリント基板12及び蛍光表示管11を取付
けると共に、そのプリント基板12をブラケツト
16に取付けるに際しては、ブラケツト16の舌
片17をプリント基板12に設けられている透孔
15内に挿通する。従つてその舌片15は、プリ
ント基板12のパワートランジスタ14に接近さ
れるため、この舌片15に上記のパワートランジ
スタ14を取付ねじ19によつて接合することに
よつて、このパワートランジスタ14の発熱は、
舌片17を経てブラケツト16の全体に熱伝導さ
れるために、ブラケツト16が放熱板としての作
用を有し、パワートランジスタ14の放熱効果を
一層高められる特長がある。
について述べると、上記構造のブラケツト16
に、プリント基板12及び蛍光表示管11を取付
けると共に、そのプリント基板12をブラケツト
16に取付けるに際しては、ブラケツト16の舌
片17をプリント基板12に設けられている透孔
15内に挿通する。従つてその舌片15は、プリ
ント基板12のパワートランジスタ14に接近さ
れるため、この舌片15に上記のパワートランジ
スタ14を取付ねじ19によつて接合することに
よつて、このパワートランジスタ14の発熱は、
舌片17を経てブラケツト16の全体に熱伝導さ
れるために、ブラケツト16が放熱板としての作
用を有し、パワートランジスタ14の放熱効果を
一層高められる特長がある。
従つてこの実施例によれば、ブラケツト16が
パワートランジスタ14の放熱板として兼用され
ることから、従来のようにパワートランジスタ1
4放熱用の部材を増設する必要がなく、部品点数
の削減に伴なう経済性が高められる効果がある。
さらに上記ブラケツト16は、その全面が放熱板
としての作用を有することから、放熱性が高いと
いう効果もある。
パワートランジスタ14の放熱板として兼用され
ることから、従来のようにパワートランジスタ1
4放熱用の部材を増設する必要がなく、部品点数
の削減に伴なう経済性が高められる効果がある。
さらに上記ブラケツト16は、その全面が放熱板
としての作用を有することから、放熱性が高いと
いう効果もある。
以上のように本考案は、蛍光表示管11及び該
蛍光表示管11を駆動するためのパワートランジ
スタ14が取付けられた基板12を金属性ブラケ
ツト16に取付けてなる蛍光表示管取付構造にお
いて、前記基板12に透孔15を設けると共に、
該透孔15を通つて前記パワートランジスタ14
が放熱可能に取付けられる舌片17を前記金属性
ブラケツト16に一体形成したことを特徴とする
蛍光表示管取付構造である。
蛍光表示管11を駆動するためのパワートランジ
スタ14が取付けられた基板12を金属性ブラケ
ツト16に取付けてなる蛍光表示管取付構造にお
いて、前記基板12に透孔15を設けると共に、
該透孔15を通つて前記パワートランジスタ14
が放熱可能に取付けられる舌片17を前記金属性
ブラケツト16に一体形成したことを特徴とする
蛍光表示管取付構造である。
従つてこの考案の蛍光表示管取付構造によれ
ば、ブラケツト16がパワートランジスタ14の
放熱板として兼用されることから、従来のように
パワートランジスタ14放熱用の部材を増設する
必要がなく、部品点数の削減に伴なう経済性が高
められる効果がある。さらに上記ブラケツト16
は、その全面が放熱板としての作用を有すること
から、放熱性が高いという効果もある。
ば、ブラケツト16がパワートランジスタ14の
放熱板として兼用されることから、従来のように
パワートランジスタ14放熱用の部材を増設する
必要がなく、部品点数の削減に伴なう経済性が高
められる効果がある。さらに上記ブラケツト16
は、その全面が放熱板としての作用を有すること
から、放熱性が高いという効果もある。
第1図は本考案よりなる蛍光表示管取付構造の
断面説明図、第2図はブラケツトのみの斜視図、
第3図は基板の要部斜視図、第4図は従来の断面
説明図であつた。 11……蛍光表示管、12……プリント基板、
13……電子部品、14……パワートランジス
タ、15……透孔、16……ブラケツト、17…
…舌片、18……ねじ孔。
断面説明図、第2図はブラケツトのみの斜視図、
第3図は基板の要部斜視図、第4図は従来の断面
説明図であつた。 11……蛍光表示管、12……プリント基板、
13……電子部品、14……パワートランジス
タ、15……透孔、16……ブラケツト、17…
…舌片、18……ねじ孔。
Claims (1)
- 蛍光表示管11及び該蛍光表示管11を駆動す
るためのパワートランジスタ14が取付けられた
基板12を金属ブラケツト16に取付けてなる蛍
光表示管取付構造において、前述基板12透孔1
5を設けると共に、該透孔15を通つて前記パワ
ートランジスタ14が放熱可能に透孔けられる舌
片17を前記金属性ブラケツト16に一体形成し
たことを特徴とする蛍光表示管取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194288U JPH0443908Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194288U JPH0443908Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108581U JPH01108581U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0443908Y2 true JPH0443908Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31202273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP194288U Expired JPH0443908Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443908Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP194288U patent/JPH0443908Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108581U (ja) | 1989-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0443908Y2 (ja) | ||
| JPH01139494U (ja) | ||
| JPH0316314Y2 (ja) | ||
| JPS60174182U (ja) | 電子機器の接続装置 | |
| JPH0539657Y2 (ja) | ||
| JP2776366B2 (ja) | 電子部品の冷却構造 | |
| JPS60174296U (ja) | 放熱板の取付け構造 | |
| JPS5963445U (ja) | 放熱板取付装置 | |
| JPS587352U (ja) | 集積回路の冷却装置 | |
| JPS59145045U (ja) | トランジスタ−の固定装置 | |
| JPH0536305Y2 (ja) | ||
| JPS5855307U (ja) | 自動点滅器 | |
| JPS58182432U (ja) | 電子回路ユニツト | |
| JPS59143082U (ja) | カバ−取付装置 | |
| JPS59155887U (ja) | インバ−タ回路の取付構造 | |
| JPS5993170U (ja) | フラツトパツケ−ジ型icの取付構造 | |
| JPS59111048U (ja) | 放熱板取付装置 | |
| JPS5987170U (ja) | 電子部品の取付構造 | |
| JPS6037284U (ja) | 集積回路部品の取付装置 | |
| JPS5877054U (ja) | 放熱板取付装置 | |
| JPS59105752U (ja) | ブレーカの取付金具 | |
| JPH02156699A (ja) | 発熱部品のシールド構造 | |
| JPS60158795U (ja) | 電気機器の放熱装置 | |
| JPS58122469U (ja) | プリント基板取付装置 | |
| JPS5860945U (ja) | 放熱装置 |