JPH0443918Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443918Y2 JPH0443918Y2 JP1733484U JP1733484U JPH0443918Y2 JP H0443918 Y2 JPH0443918 Y2 JP H0443918Y2 JP 1733484 U JP1733484 U JP 1733484U JP 1733484 U JP1733484 U JP 1733484U JP H0443918 Y2 JPH0443918 Y2 JP H0443918Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- sound
- sheet
- speaker
- vibration sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本案は胴1の両端から発生する叩打音響を調節
可能な太鼓や鼓等の打楽器を得ることを目的とす
るものであつて、胴1の一端に叩打シート2を張
設し、他端にスピーカー3を外側に向けて設けて
なり、胴1の内部に増幅器4および電源回路5を
設け、上記シート2の振動センサー6を胴1内に
配設してなる打楽器に関するものである。
可能な太鼓や鼓等の打楽器を得ることを目的とす
るものであつて、胴1の一端に叩打シート2を張
設し、他端にスピーカー3を外側に向けて設けて
なり、胴1の内部に増幅器4および電源回路5を
設け、上記シート2の振動センサー6を胴1内に
配設してなる打楽器に関するものである。
胴1は図示するように日本式、洋式、太鼓、鼓
等各種のものが用いられ、叩打シート2には一般
に皮革が用いられる。スピーカー3は図示するよ
うに胴1の一端の直径に等しいものを1個用いる
が、小径のものを複数用いも差支えない。増幅器
4(アンプリフアイヤー)および電源回路5は胴
1内に設け、電源は胴1内に内蔵し或はコンセン
ト9を介して外部から導入することができる。振
動センサー6は第1図に示すようにシート2の中
央部に突起10を設け、同突起10の往復振動に
よつて押されて振動サイクル毎に開閉するスイツ
チ7を用い同スイツチ7の振動毎の閉路によつて
生じる検出信号を増幅器4で増幅した後、該増幅
器4でスピーカー3を鳴動させる。このスイツチ
7は上記突起10の近接離反による非接触スイツ
チ(リードスイツチ等)でも差支えなく、上記シ
ート2の叩打振動音は増幅器4によつて増幅され
ると共に大きさ(振幅制御)、音色(周波数成分
制御……増幅器4内蔵フイルターによる)等が調
節変更されてスピーカー3を鳴動する。又第2図
に示すようにマイク8そのものを振動センサー6
として用い上記増幅器4によつて音の大きさ、音
色を調節してスピーカー3を鳴動させることがで
きる。尚図中11で示すものは音の大きさ、音色
等の調節器である。
等各種のものが用いられ、叩打シート2には一般
に皮革が用いられる。スピーカー3は図示するよ
うに胴1の一端の直径に等しいものを1個用いる
が、小径のものを複数用いも差支えない。増幅器
4(アンプリフアイヤー)および電源回路5は胴
1内に設け、電源は胴1内に内蔵し或はコンセン
ト9を介して外部から導入することができる。振
動センサー6は第1図に示すようにシート2の中
央部に突起10を設け、同突起10の往復振動に
よつて押されて振動サイクル毎に開閉するスイツ
チ7を用い同スイツチ7の振動毎の閉路によつて
生じる検出信号を増幅器4で増幅した後、該増幅
器4でスピーカー3を鳴動させる。このスイツチ
7は上記突起10の近接離反による非接触スイツ
チ(リードスイツチ等)でも差支えなく、上記シ
ート2の叩打振動音は増幅器4によつて増幅され
ると共に大きさ(振幅制御)、音色(周波数成分
制御……増幅器4内蔵フイルターによる)等が調
節変更されてスピーカー3を鳴動する。又第2図
に示すようにマイク8そのものを振動センサー6
として用い上記増幅器4によつて音の大きさ、音
色を調節してスピーカー3を鳴動させることがで
きる。尚図中11で示すものは音の大きさ、音色
等の調節器である。
従つて電源スイツチを閉路し、上記一端叩打シ
ート2をばちで叩打すると上記センサー6によつ
て増幅器4およびスピーカー3が動作し、同増幅
器4を調節することによつてスピーカー3の音の
大きさおよび音色を調節し、調節音と上記叩打シ
ート2の叩打音とを混成させることができる。
ート2をばちで叩打すると上記センサー6によつ
て増幅器4およびスピーカー3が動作し、同増幅
器4を調節することによつてスピーカー3の音の
大きさおよび音色を調節し、調節音と上記叩打シ
ート2の叩打音とを混成させることができる。
従来、太鼓、鼓等の打楽器では胴の一端面を叩
打すると他端面も振動して叩打音を発生し、音の
大きさは叩打の強弱によつて調節し得るが限度が
ある。又音色の調節は極めて困難であつた。
打すると他端面も振動して叩打音を発生し、音の
大きさは叩打の強弱によつて調節し得るが限度が
ある。又音色の調節は極めて困難であつた。
本案は上述のように構成したので胴1の内部の
上記増幅器4によつて胴1の他端における音の大
きさおよび音色を調節し得るばかりでなく一端の
叩打シート2の叩打音との混成音が得られ、異な
る音の大きさおよび異なる音色の叩打音が1個の
太鼓等の打楽器の両端面から得られるものであ
る。
上記増幅器4によつて胴1の他端における音の大
きさおよび音色を調節し得るばかりでなく一端の
叩打シート2の叩打音との混成音が得られ、異な
る音の大きさおよび異なる音色の叩打音が1個の
太鼓等の打楽器の両端面から得られるものであ
る。
第1図は本案の打楽器を示す斜視図、第2図は
同打楽器の他の実施例の側面図である。 1……胴、2……叩打シート、3……スピーカ
ー、4……増幅器、5……電源回路、6……振動
センサー、7……スイツチ、8……マイク。
同打楽器の他の実施例の側面図である。 1……胴、2……叩打シート、3……スピーカ
ー、4……増幅器、5……電源回路、6……振動
センサー、7……スイツチ、8……マイク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 胴1の一端に叩打シート2を張設し、他端に
スピーカー3を外側に向けて設けてなり、上記
シート2の内側に該シート2の振動を検出する
振動センサー6を設け、さらに該振動センサー
6の検出信号を増幅して該信号により上記スピ
ーカー3を駆動する増幅器4及び該増幅器4の
電源回路5を設け、上記増幅器4及び電源回路
5を上記胴1の内部に配設したことを特徴とす
る打楽器。 (2) 振動センサー6が上記シート2の振動によつ
て開閉するスイツチ手段であることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の打楽
器。 (3) 振動センサー6が上記シート2の叩打音を感
知するマイク8である実用新案登録請求の範囲
第1項記載の打楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1733484U JPS60128397U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 打楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1733484U JPS60128397U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 打楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128397U JPS60128397U (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0443918Y2 true JPH0443918Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=30504939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1733484U Granted JPS60128397U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 打楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128397U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7179985B2 (en) * | 2005-04-13 | 2007-02-20 | Kieffa Drums, Llc | Hybrid electric/acoustic percussion instrument |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP1733484U patent/JPS60128397U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128397U (ja) | 1985-08-28 |
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