JPH044391A - 配管用自在継手 - Google Patents
配管用自在継手Info
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- JPH044391A JPH044391A JP2104976A JP10497690A JPH044391A JP H044391 A JPH044391 A JP H044391A JP 2104976 A JP2104976 A JP 2104976A JP 10497690 A JP10497690 A JP 10497690A JP H044391 A JPH044391 A JP H044391A
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- Japan
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- pipe
- spherical surface
- ring
- concave spherical
- concave
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Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、給排水に適用する配管用自在継手に関する
ものである。
ものである。
配管工事の際、障害物を避けて配管する必要が生じる。
このような場合、従来は塩化ビニル製のパイプをトーチ
ランプ等で加熱変形して曲げたり、90度エルボを使用
したり、蛇腹管を使用していた。
ランプ等で加熱変形して曲げたり、90度エルボを使用
したり、蛇腹管を使用していた。
〔発明が解決しようとする課題〕 ・しかし、
パイプを加熱変形する作業は精度が必要であり熟練を要
した。また90度エルボは90度の曲げ角度に限定され
るので適用範囲が制限された。さらに蛇腹管は熱湯に弱
く、ごみ等が引っ掛かって詰まる欠点があった。
パイプを加熱変形する作業は精度が必要であり熟練を要
した。また90度エルボは90度の曲げ角度に限定され
るので適用範囲が制限された。さらに蛇腹管は熱湯に弱
く、ごみ等が引っ掛かって詰まる欠点があった。
したがって、この発明の目的は、耐熱性を有し、詰まり
がなく、しかも簡単に任意角度に曲げることができる配
管用自在継手を提供することである。
がなく、しかも簡単に任意角度に曲げることができる配
管用自在継手を提供することである。
請求項(1)の配管用自在継手は、内面が凹球面の連結
用の球殻を端部に形成した第1のパイプと、前記凹球面
に嵌合する凸球面の被連結用の球殻を端部に形成した第
2のパイプと、前記凹球面と前記凸球面との間に介在さ
れたOリングとを備えたものである。
用の球殻を端部に形成した第1のパイプと、前記凹球面
に嵌合する凸球面の被連結用の球殻を端部に形成した第
2のパイプと、前記凹球面と前記凸球面との間に介在さ
れたOリングとを備えたものである。
請求項(2)の配管用継手は、内面が凹球面の連結用の
球殻を端部に形成した第1のパイプと、前記凹球面に嵌
合する凸球面の被連結用の球殻を一端部に形成するとと
もに内面が凹球面の連結用の球殻を他端部に形成した中
間パイプと、この中間パイプの前記凹球面に嵌合する凸
球面の被連結用の球殻を端部に形成した第2のパイプと
、前記第1のパイプの凹球面と前記中間パイプの凸球面
との間および前記中間パイプの凹球面と前記第2のパイ
プの凸球面との間にそれぞれ介在されたOリングとを備
えたものである。
球殻を端部に形成した第1のパイプと、前記凹球面に嵌
合する凸球面の被連結用の球殻を一端部に形成するとと
もに内面が凹球面の連結用の球殻を他端部に形成した中
間パイプと、この中間パイプの前記凹球面に嵌合する凸
球面の被連結用の球殻を端部に形成した第2のパイプと
、前記第1のパイプの凹球面と前記中間パイプの凸球面
との間および前記中間パイプの凹球面と前記第2のパイ
プの凸球面との間にそれぞれ介在されたOリングとを備
えたものである。
請求項(3)の配管用継手は、請求項(1)または請求
項(2)において、前記0リングを、前記凸球面の先端
部の外周で前記凹球面の開口縁の内径よりも小さい径と
なる位置に設けている。
項(2)において、前記0リングを、前記凸球面の先端
部の外周で前記凹球面の開口縁の内径よりも小さい径と
なる位置に設けている。
請求項(4)の配管用継手は、請求項(1)において、
前記Oリングを、断面略V字形に形成している。
前記Oリングを、断面略V字形に形成している。
請求項+1)の配管用継手によれば、第1のパイプの凹
球面の連結用の球殻と、第2のパイプの凸球面の被連結
用の球殻を相嵌合すると、第1のパイプと第2のパイプ
とが連通状態に連結される。また凸球面と凹球面との間
にOリングを介在しているため流体の漏洩が防止される
。この場合、第1のパイプと第2のパイプとが球殻で連
結されているため、前後左右の任意の方向の任意の角度
に簡単に曲げることができる。しかも耐熱性を保持でき
、詰まりも生じない。
球面の連結用の球殻と、第2のパイプの凸球面の被連結
用の球殻を相嵌合すると、第1のパイプと第2のパイプ
とが連通状態に連結される。また凸球面と凹球面との間
にOリングを介在しているため流体の漏洩が防止される
。この場合、第1のパイプと第2のパイプとが球殻で連
結されているため、前後左右の任意の方向の任意の角度
に簡単に曲げることができる。しかも耐熱性を保持でき
、詰まりも生じない。
請求項(2)の配管用継手によれば、請求項(11の作
用のほか、第1のパイプと第2のパイプとの間に中間パ
イプが介在されているため、第1のパイプと第2のパイ
プの相互の角度をさらに大きくすることができる。
用のほか、第1のパイプと第2のパイプとの間に中間パ
イプが介在されているため、第1のパイプと第2のパイ
プの相互の角度をさらに大きくすることができる。
請求項(3)の配管用継手によれば、請求項(1)また
は請求項(2)の作用のほか、前記Oリングを前記凸球
面の先端部の外周で前記凹球面の開口縁の内径よりも小
さい径となる位置に設けているため、球殻相互を嵌合す
る際に凹球面の開口縁に0リングが当たることがないの
で、0リングの損傷や脱落を防止することができる。
は請求項(2)の作用のほか、前記Oリングを前記凸球
面の先端部の外周で前記凹球面の開口縁の内径よりも小
さい径となる位置に設けているため、球殻相互を嵌合す
る際に凹球面の開口縁に0リングが当たることがないの
で、0リングの損傷や脱落を防止することができる。
請求項(4)の配管用継手によれば、請求項+11の作
用のほか、前記0リングが断面略V字形に形成されてい
るため、毛細管現象による流体の漏洩を防止することが
できるので確実に流体の漏洩を防止できる。
用のほか、前記0リングが断面略V字形に形成されてい
るため、毛細管現象による流体の漏洩を防止することが
できるので確実に流体の漏洩を防止できる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する6すなわち、この配管用自在継手は、第1の
パイプ1と、第2のパイプ2と、0リング3とを有する
。
て説明する6すなわち、この配管用自在継手は、第1の
パイプ1と、第2のパイプ2と、0リング3とを有する
。
第1のパイプ1は、内面が凹球面4の連結用の球殻5を
端部に形成している。凹球面4の開口縁部10の径R2
は凸球面6が外れないように凹球面4の半径R1よりも
小さく形成されている。この第1のパイプ1は成形によ
り製造される。11は他のパイプ(図示せず)の接続部
である。
端部に形成している。凹球面4の開口縁部10の径R2
は凸球面6が外れないように凹球面4の半径R1よりも
小さく形成されている。この第1のパイプ1は成形によ
り製造される。11は他のパイプ(図示せず)の接続部
である。
第2パイプ2は、凹球面4に嵌合する凸球面6の被連結
用の球殻7を端部に形成している。この球殻7の凸球面
6の半径R3は凸球面6が凹球面4に摺接可能に相嵌合
で−きるように凹球面R1よりも若干短く形成されてい
る。また先端の開口縁部12の半径R4は凹球面4の開
口縁部10の半径R2よりもさらに小さくして嵌め易く
するとともに、凹球面4の開口縁部10の半径R2より
も小さい部分にOリング装着用の周溝8を形成している
。この第2のパイプ2も第1のパイプ1と同様にして製
造される。そして球殻5.7は加熱して圧入嵌合するこ
とにより連結される。9は他のパイプ(図示せず)の接
続部である。
用の球殻7を端部に形成している。この球殻7の凸球面
6の半径R3は凸球面6が凹球面4に摺接可能に相嵌合
で−きるように凹球面R1よりも若干短く形成されてい
る。また先端の開口縁部12の半径R4は凹球面4の開
口縁部10の半径R2よりもさらに小さくして嵌め易く
するとともに、凹球面4の開口縁部10の半径R2より
も小さい部分にOリング装着用の周溝8を形成している
。この第2のパイプ2も第1のパイプ1と同様にして製
造される。そして球殻5.7は加熱して圧入嵌合するこ
とにより連結される。9は他のパイプ(図示せず)の接
続部である。
0リング3は、凹球面4と凸球面6との間に介在されて
いる。実施例ではゴムパツキンを用い、接触面を凸球面
6と同じ曲率の曲面にして、凹球面4との密着面を大き
くしている。この0リング3は周溝8に装着される。
いる。実施例ではゴムパツキンを用い、接触面を凸球面
6と同じ曲率の曲面にして、凹球面4との密着面を大き
くしている。この0リング3は周溝8に装着される。
この配管用自在継手は、第1のパイプ1の凹球面4の連
結用の球殻5と、第2のパイプ2の凸球面6の被連結用
の球殻7を相嵌合すると、第1のパイプ1と第2のパイ
プ2とが連通状態に連結される。また凸球面6と凹球面
4との間にOリング3を介在しているため流体の漏洩が
防止される。
結用の球殻5と、第2のパイプ2の凸球面6の被連結用
の球殻7を相嵌合すると、第1のパイプ1と第2のパイ
プ2とが連通状態に連結される。また凸球面6と凹球面
4との間にOリング3を介在しているため流体の漏洩が
防止される。
この場合、第1のパイプ1と第2のパイプ2とが球殻5
.7で連結されているため、前後左右の任意の方向の任
意の角度に簡単に曲げることができる。しかも耐熱性を
保持でき、詰まりも生じない。
.7で連結されているため、前後左右の任意の方向の任
意の角度に簡単に曲げることができる。しかも耐熱性を
保持でき、詰まりも生じない。
したがって、配管工事の際、自由に障害物を避けて配管
することができる。またこの配管用継手を用いてあらか
じめ工場等でユニット配管する場合、従来のように熱を
加えずに限られた空間で冷管工法ができる。また簡単な
作業でパイプを任意の角度に曲げることができるので、
現場での熟練者不足を解消し、かつ納期を短縮すること
ができる。さらに球殻5.7の組み合わセであり、球殻
5.7の部分が自由に動くことができるので、パイプの
伸縮を吸収することができる。
することができる。またこの配管用継手を用いてあらか
じめ工場等でユニット配管する場合、従来のように熱を
加えずに限られた空間で冷管工法ができる。また簡単な
作業でパイプを任意の角度に曲げることができるので、
現場での熟練者不足を解消し、かつ納期を短縮すること
ができる。さらに球殻5.7の組み合わセであり、球殻
5.7の部分が自由に動くことができるので、パイプの
伸縮を吸収することができる。
また、この実施例は、Oリング3を凸球面6の先端部の
外周で凹球面4の開口縁部10の半径R2よりも小さい
径となる位置に設けているため、球殻5.7相互を嵌合
する際に凹球面4の開口縁にOリング3が当たることが
ないので、Oリング3の損傷や脱落を防止することがで
きる。
外周で凹球面4の開口縁部10の半径R2よりも小さい
径となる位置に設けているため、球殻5.7相互を嵌合
する際に凹球面4の開口縁にOリング3が当たることが
ないので、Oリング3の損傷や脱落を防止することがで
きる。
さらに、他のパイプの接続部9.11は少なくともいず
れか一方が任意の角度屈曲したものでもよい。
れか一方が任意の角度屈曲したものでもよい。
なお、施工現場で第1のパイプ1と第2のパイプ2とを
所望の角度に曲げた後必要に応じて球殻5.7の相互を
接着剤等で固定してもよい。
所望の角度に曲げた後必要に応じて球殻5.7の相互を
接着剤等で固定してもよい。
この発明の第2の実施例を第8図および第9回に示す。
すなわち、この配管用継手は、第1のパイプ1と第2の
パイプ2との間に中間バイブ13を連結したものである
。第1のパイプ1と第2のパイプ2は第1の実施例と同
様である。
パイプ2との間に中間バイブ13を連結したものである
。第1のパイプ1と第2のパイプ2は第1の実施例と同
様である。
中間パイプ13は、第1のパイプ1の凹球面4に嵌合す
る凸球面6′の被連結用の球殻7′を一端部に形成する
とともに、第2のパイプ2の凸球面6の球殻7に嵌合す
る凹球面4′の連結用の球殻5′を他端部に形成してい
る。球殻5.5′および球殻7,7′は相互に同じ形状
に形成されている。また、中間パイプ13の凸球面6′
の先端部の外周で凹球面4′の開口縁部10’の半径よ
りも小さい径となる位置すなわち第2のパイプ2の周溝
8と同じ位置に周溝8′を形成し、0リング3と同しO
リング3′を装着している。
る凸球面6′の被連結用の球殻7′を一端部に形成する
とともに、第2のパイプ2の凸球面6の球殻7に嵌合す
る凹球面4′の連結用の球殻5′を他端部に形成してい
る。球殻5.5′および球殻7,7′は相互に同じ形状
に形成されている。また、中間パイプ13の凸球面6′
の先端部の外周で凹球面4′の開口縁部10’の半径よ
りも小さい径となる位置すなわち第2のパイプ2の周溝
8と同じ位置に周溝8′を形成し、0リング3と同しO
リング3′を装着している。
この実施例によれば、第1のパイプ1と第2のパイプ2
との間に中間パイプ13が介在されているため、第1の
パイプ1と第2のパイプ2の相互の角度をさらに大きく
することができる。その他第1の実施例と同様の作用効
果がある。
との間に中間パイプ13が介在されているため、第1の
パイプ1と第2のパイプ2の相互の角度をさらに大きく
することができる。その他第1の実施例と同様の作用効
果がある。
この発明の第3の実施例を第10図ないし第12図に示
す。すなわち、この配管用継手は、Oリング3を断面略
V字形に形成している。実施例では接触面を広くするた
め両側に延出部14を形成し、これに対応して周溝8の
側部に延出部座部15を段設している。その他は第1の
実施例と同様である。
す。すなわち、この配管用継手は、Oリング3を断面略
V字形に形成している。実施例では接触面を広くするた
め両側に延出部14を形成し、これに対応して周溝8の
側部に延出部座部15を段設している。その他は第1の
実施例と同様である。
この実施例によれば、0リング3が断面略V字形に形成
されているため、凹球面4に密着したとき中央の凹み部
分にすき間16が形成されるので、毛細管現象による流
体の漏洩を防止することができ、確実に流体の漏洩を防
止できる。
されているため、凹球面4に密着したとき中央の凹み部
分にすき間16が形成されるので、毛細管現象による流
体の漏洩を防止することができ、確実に流体の漏洩を防
止できる。
Oリング3′および周溝8′についても同様である。
なお、この発明において、0リング3.3′は凸球面6
,6′に形成したが、凹球面4.4′に形成してもよい
。
,6′に形成したが、凹球面4.4′に形成してもよい
。
請求項(1)の配管用継手は、第1のパイプと第2のパ
イプとが球殻で連結されているため、前後左右の任意の
方向の任意の角度に簡単に曲げることができる。しかも
耐熱性を保持でき、詰まりも生じない。したがって、配
管工事の際、自由に障害物を避けて配管することができ
るという効果がある。
イプとが球殻で連結されているため、前後左右の任意の
方向の任意の角度に簡単に曲げることができる。しかも
耐熱性を保持でき、詰まりも生じない。したがって、配
管工事の際、自由に障害物を避けて配管することができ
るという効果がある。
請求項(2)の配管用継手は、請求項(1)の効果のほ
か、第1のパイプと第2のパイプとの間に中間パイプが
介在されているため、第1のパイプと第2のパイプの相
互の角度をさらに大きくすることができる。
か、第1のパイプと第2のパイプとの間に中間パイプが
介在されているため、第1のパイプと第2のパイプの相
互の角度をさらに大きくすることができる。
請求項(3)の配管用継手は、請求項(1)または請求
項(2)の効果のほか、0リングを凸球面の先端部の外
周で凹球面の開口縁の内径よりも小さい径となる位置に
設けているため、球殻相互を嵌合する際に凹球面の開口
縁に0リングが当たることがないので、0リングの損傷
や損傷を防止することができる。
項(2)の効果のほか、0リングを凸球面の先端部の外
周で凹球面の開口縁の内径よりも小さい径となる位置に
設けているため、球殻相互を嵌合する際に凹球面の開口
縁に0リングが当たることがないので、0リングの損傷
や損傷を防止することができる。
請求項(4)の配管用継手は、請求項+11の効果のほ
か、0リングが断面略■字形に形成されているため、毛
細性現象による流体の漏洩を防止することができるので
確実に流体の漏洩を防止できる。
か、0リングが断面略■字形に形成されているため、毛
細性現象による流体の漏洩を防止することができるので
確実に流体の漏洩を防止できる。
第1図はこの発明の第1の実施例の半断面側面図、第2
図は第1のパイプの半断面側面図、第3図は球殻の開口
縁部側からみた正面図、第4図は第2のパイプの半断面
側面図、第5図はその球の開口縁部側からみた正面図、
第6図は0リングの半断面側面図、第7図はその正面図
、第8図は第2の実施例の分解状態の半断面側面図、第
9図はその中間パイプの凸球面の球殻側からみた正面図
、第10図は第3の実施例のOリングの装着状態の部分
図、第11図は周溝を示す部分図、第12図はOリング
の半断面側面図である。 1・・・第1のパイプ、2・・・第2のパイプ、3・・
・Oリング、4・・・凹球面、5.7・・・球殻、6・
・・凸球面第2図 第3図 第6図 第5図 N 7 図 第9図 符開平4−4391(O 1□ 第10図
図は第1のパイプの半断面側面図、第3図は球殻の開口
縁部側からみた正面図、第4図は第2のパイプの半断面
側面図、第5図はその球の開口縁部側からみた正面図、
第6図は0リングの半断面側面図、第7図はその正面図
、第8図は第2の実施例の分解状態の半断面側面図、第
9図はその中間パイプの凸球面の球殻側からみた正面図
、第10図は第3の実施例のOリングの装着状態の部分
図、第11図は周溝を示す部分図、第12図はOリング
の半断面側面図である。 1・・・第1のパイプ、2・・・第2のパイプ、3・・
・Oリング、4・・・凹球面、5.7・・・球殻、6・
・・凸球面第2図 第3図 第6図 第5図 N 7 図 第9図 符開平4−4391(O 1□ 第10図
Claims (4)
- (1)内面が凹球面の連結用の球殻を端部に形成した第
1のパイプと、前記凹球面に嵌合する凸球面の被連結用
の球殻を端部に形成した第2のパイプと、前記凹球面と
前記凸球面との間に介在されたOリングとを備えた配管
用自在継手。 - (2)内面が凹球面の連結用の球殻を端部に形成した第
1のパイプと、前記凹球面に嵌合する凸球面の被連結用
の球殻を一端部に形成するとともに内面が凹球面の連結
用の球殻を他端部に形成した中間パイプと、この中間パ
イプの前記凹球面に嵌合する凸球面の被連結用の球殻を
端部に形成した第2のパイプと、前記第1のパイプの凹
球面と前記中間パイプの凸球面との間および前記中間パ
イプの凹球面と前記第2のパイプの凸球面との間にそれ
ぞれ介在されたOリングとを備えた配管用自在継手。 - (3)前記Oリングは、前記凸球面の先端部の外周で前
記凹球面の開口縁の内径よりも小さい径となる位置に設
けられている請求項(1)または請求項(2)記載の配
管用自在継手。 - (4)前記Oリングは、断面略V字形に形成されている
請求項(1)記載の配管用自在継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104976A JPH044391A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 配管用自在継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104976A JPH044391A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 配管用自在継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044391A true JPH044391A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14395126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104976A Pending JPH044391A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 配管用自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051115A (ko) * | 2001-12-17 | 2003-06-25 | 조문건 | 각도 변경이 가능한 엘보우 |
| KR20050007122A (ko) * | 2003-07-10 | 2005-01-17 | 김민철 | 관 연결구 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012365A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-07 | ||
| JPS6051381B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1985-11-13 | 株式会社日立製作所 | 高温水用無機吸着剤及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104976A patent/JPH044391A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012365A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-07 | ||
| JPS6051381B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1985-11-13 | 株式会社日立製作所 | 高温水用無機吸着剤及びその製造方法 |
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| KR20050007122A (ko) * | 2003-07-10 | 2005-01-17 | 김민철 | 관 연결구 |
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