JPH0443926A - レーザ照射検知器 - Google Patents
レーザ照射検知器Info
- Publication number
- JPH0443926A JPH0443926A JP15069390A JP15069390A JPH0443926A JP H0443926 A JPH0443926 A JP H0443926A JP 15069390 A JP15069390 A JP 15069390A JP 15069390 A JP15069390 A JP 15069390A JP H0443926 A JPH0443926 A JP H0443926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- threshold
- minimum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明はレーザ照射検知器に関する。
b、従来の技術
第3図は従来技術によるレーザ照射検知器の前置信号処
理部のブロックダイヤグラムである。
理部のブロックダイヤグラムである。
四方に向けて配置されている4個の光センサIaの受信
信号は電流/電圧変換回路2aで電圧に変換され、結合
コンデンサ3aでセンサの低周波ノイズが取り除かれ増
幅器4aに与えられる。増幅器4aで増幅された信号は
、結合コンデンサ5aで増幅器の低周波ノイズが取り除
かれ、比較器6aの一方の入力端子に送ら−れる。閾値
設定回路7aではノイズによる誤報が少いレベルに閾値
が固定され、その閾値は比較器6aの他方の入力端子に
与えられる。
信号は電流/電圧変換回路2aで電圧に変換され、結合
コンデンサ3aでセンサの低周波ノイズが取り除かれ増
幅器4aに与えられる。増幅器4aで増幅された信号は
、結合コンデンサ5aで増幅器の低周波ノイズが取り除
かれ、比較器6aの一方の入力端子に送ら−れる。閾値
設定回路7aではノイズによる誤報が少いレベルに閾値
が固定され、その閾値は比較器6aの他方の入力端子に
与えられる。
受信信号が閾値を越えたとき、比較器6aの信号出力が
データラッチ8aに与えられるとともにORゲート9a
に与えられる。 ORゲート9aの出力はデータラッチ
8aのラッチタイミング信号となる。
データラッチ8aに与えられるとともにORゲート9a
に与えられる。 ORゲート9aの出力はデータラッチ
8aのラッチタイミング信号となる。
データラッチ8aは、ORゲート9aから出力されたラ
ッチタイミング信号により、比較器6aからの信号をラ
ッチし、パラレルデータとしてパラレル/シリアル変換
回路10aに出力信号を送る。パラレル/シリアル変換
回路10aはクロック発生回路11aから与えられたク
ロック信号を使用して、パラレルデータをシリアルデー
タに変換して後段の信号処理回路にシリアル信号を出力
する。
ッチタイミング信号により、比較器6aからの信号をラ
ッチし、パラレルデータとしてパラレル/シリアル変換
回路10aに出力信号を送る。パラレル/シリアル変換
回路10aはクロック発生回路11aから与えられたク
ロック信号を使用して、パラレルデータをシリアルデー
タに変換して後段の信号処理回路にシリアル信号を出力
する。
後段の信号処理回路は本発明の対象外であるので説明を
省略する。
省略する。
C0発明が解決しようとする課題
従来技術によるレーザ照射検知器にあっては、周囲の環
境によってノイズ量が異なるにもかかわらず、閾値が一
定である。この結果、ノイズが多い時は誤報が多くなり
、ノイズが少ない時、即ち環境の変化によりノイズに対
して閾値が相対的に高いレベルになった時には、閾値と
ノイズレベルの間にある信号が検出不能であるという問
題点がある。
境によってノイズ量が異なるにもかかわらず、閾値が一
定である。この結果、ノイズが多い時は誤報が多くなり
、ノイズが少ない時、即ち環境の変化によりノイズに対
して閾値が相対的に高いレベルになった時には、閾値と
ノイズレベルの間にある信号が検出不能であるという問
題点がある。
本発明は、周囲の状況例えば背景の光量が変化した時、
光センサや増幅器のノイズ量に応じて自動的に最適の閾
値を設定することができる閾値設定回路を有するレーザ
照射検知器を提案することを課題とする。
光センサや増幅器のノイズ量に応じて自動的に最適の閾
値を設定することができる閾値設定回路を有するレーザ
照射検知器を提案することを課題とする。
60課題を解決するための手段
上記課題は、自分に照射されたレーザ光または自分が照
射して反射してきたレーザ光を検知するレーザ照射検知
器において複数の光センサと、各々のセンサの信号を積
分し、積分値の中の最も小さい信号を閾値として設定す
る最小電圧検出回路と、該閾値と受信信号とを比較し後
者が前者より大きい時に信号有りと判定するレベル比較
回路を備えたことを特徴とするレーザ照射検知器。
射して反射してきたレーザ光を検知するレーザ照射検知
器において複数の光センサと、各々のセンサの信号を積
分し、積分値の中の最も小さい信号を閾値として設定す
る最小電圧検出回路と、該閾値と受信信号とを比較し後
者が前者より大きい時に信号有りと判定するレベル比較
回路を備えたことを特徴とするレーザ照射検知器。
さらに具体的には、複数の光センサと、各光センサの出
力電流を電圧信号に変換する電流/電圧変換回路と、閾
値設定回路と、各電流/電圧変換回路の出力に対応する
信号がそれぞれの一方の入力端子に送られ、そのそれの
他方の入力端子に閾値設定回路から閾値信号が送られる
比較回路と、各比較回路の出力をラッチするデータラッ
チ回路を備え、データラッチ回路でラッチされたデータ
に基づいて信号処理を行なうレーザ照射検知器において
、上記閾値設定回路が上記電流/電圧変換回路の出力に
対応する信号をそれぞれ積分する積分回路と、各積分回
路の出力の中の最小値を求める最小値検出回路からなり
、最小値検出回路で検出された最小値を閾値信号として
上記比較回路に送ることを特徴とするレーザ照射検出器
によって解決された。
力電流を電圧信号に変換する電流/電圧変換回路と、閾
値設定回路と、各電流/電圧変換回路の出力に対応する
信号がそれぞれの一方の入力端子に送られ、そのそれの
他方の入力端子に閾値設定回路から閾値信号が送られる
比較回路と、各比較回路の出力をラッチするデータラッ
チ回路を備え、データラッチ回路でラッチされたデータ
に基づいて信号処理を行なうレーザ照射検知器において
、上記閾値設定回路が上記電流/電圧変換回路の出力に
対応する信号をそれぞれ積分する積分回路と、各積分回
路の出力の中の最小値を求める最小値検出回路からなり
、最小値検出回路で検出された最小値を閾値信号として
上記比較回路に送ることを特徴とするレーザ照射検出器
によって解決された。
80作用
レーザ光が到来しない方向にあるセンサからの、周囲の
状況に応じたノイズ量が比較器の閾値に使われることに
なる。したがって周囲の光量が比較的少ない場合には、
その感度を十分発揮でき、背景光が増大した場合でも雑
音による誤動作が少く、周囲の状況に応じてレーザ照射
検知器の感度が自動的に最適な基準値に設定されること
になる。
状況に応じたノイズ量が比較器の閾値に使われることに
なる。したがって周囲の光量が比較的少ない場合には、
その感度を十分発揮でき、背景光が増大した場合でも雑
音による誤動作が少く、周囲の状況に応じてレーザ照射
検知器の感度が自動的に最適な基準値に設定されること
になる。
f、実施例
第1図は本発明に係るレーザ照射検知器の実施例のブロ
ックダイヤグラムである。
ックダイヤグラムである。
本レーザ照射検知器はレーザ光の到来方向のほかに光セ
ンサの前に光フィルタを付加してレーザ光の周波数を測
定したり、レーザ光のパルス幅やパルスくり返し周波数
を測定する装置の一部として用いられる。
ンサの前に光フィルタを付加してレーザ光の周波数を測
定したり、レーザ光のパルス幅やパルスくり返し周波数
を測定する装置の一部として用いられる。
図中、光センサ1、電流/電圧変換回lB2、増幅器4
、比較器6、データラッチ8、ORゲート9、パラレル
/シリアル変換回路10.クロック発生回路11は従来
技術として第3図において説明した光センサ1a、電流
/電圧変換回路2a、増幅器4a、比較器6a、データ
ラッチ8a、ORゲート9a1パラレル/シリアル変換
回路10a、クロック発生回路11aに対応し、同一の
作用をする。これ故、対応する部品には対応する参照番
号を付し、説明を省略する。
、比較器6、データラッチ8、ORゲート9、パラレル
/シリアル変換回路10.クロック発生回路11は従来
技術として第3図において説明した光センサ1a、電流
/電圧変換回路2a、増幅器4a、比較器6a、データ
ラッチ8a、ORゲート9a1パラレル/シリアル変換
回路10a、クロック発生回路11aに対応し、同一の
作用をする。これ故、対応する部品には対応する参照番
号を付し、説明を省略する。
増幅器4からの出力は比較器6及び積分回路12に与え
られる。積分回路12は増幅器4がらの信号を積分する
ことにより時間的に平均化し、最小電圧検出回路13に
出力する。最小電圧検出回路13は、4つの入力のうち
最も小さい電圧を比較器6へ閾値信号として出力する。
られる。積分回路12は増幅器4がらの信号を積分する
ことにより時間的に平均化し、最小電圧検出回路13に
出力する。最小電圧検出回路13は、4つの入力のうち
最も小さい電圧を比較器6へ閾値信号として出力する。
第2図は、積分回路12と最小電圧検出回路13の回路
例を示す。
例を示す。
積分回路12は演算増幅器とコンデンサとダイオードか
ら成り、出力電圧が最小の積分回路のダイオードがON
となり、最小電圧検出回路13の演算増幅器がその最小
出力電圧を出力する。
ら成り、出力電圧が最小の積分回路のダイオードがON
となり、最小電圧検出回路13の演算増幅器がその最小
出力電圧を出力する。
g8発明の効果
背景の光量等の周囲の環境状態に応じて、検出確率と誤
報確率のトレードオフを行ない、最適の比較基準値とし
ての閾値を採用することができる。
報確率のトレードオフを行ない、最適の比較基準値とし
ての閾値を採用することができる。
第1図は本発明に係るレーザ照射検出器のブロックダイ
ヤグラム、第2図は第1図の積分回路と最小電圧検出回
路の具体的回路図、第3図は従来技術によるレーザ照射
検出器のブロックダイヤグラムである。 l・・・光センサ、 2・・・電流/電圧変換
回路、4・・・増幅器、 6・・・比較器、
8・・・データラッチ、 9・・・ORゲート、1
0・・・パラレル/シリアル変換回路、11・・・クロ
ック発生回路、12・・・積分回路、13・・・最小電
圧検出回路。
ヤグラム、第2図は第1図の積分回路と最小電圧検出回
路の具体的回路図、第3図は従来技術によるレーザ照射
検出器のブロックダイヤグラムである。 l・・・光センサ、 2・・・電流/電圧変換
回路、4・・・増幅器、 6・・・比較器、
8・・・データラッチ、 9・・・ORゲート、1
0・・・パラレル/シリアル変換回路、11・・・クロ
ック発生回路、12・・・積分回路、13・・・最小電
圧検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自分に照射されたレーザ光または自分が照射して反
射してきたレーザ光を検知するレーザ照射検知器におい
て複数の光センサと、各々のセンサの信号を積分し、積
分値の中の最も小さい信号を閾値として設定する最小電
圧検出回路と、該閾値と受信信号とを比較し後者が前者
より大きい時に信号有りと判定するレベル比較回路を備
えたことを特徴とするレーザ照射検知器。 2)複数の光センサと、各光センサの出力電流を電圧信
号に変換する電流/電圧変換回路と、閾値設定回路と、
各電流/電圧変換回路の出力に対応する信号がそれぞれ
の一方の入力端子に送られ、それぞれの他方の入力端子
に閾値設定回路から閾値信号が送られる比較回路と、各
比較回路の出力をラッチするデータラッチ回路を備え、
データラッチ回路でラッチされたデータに基づいて信号
処理を行なうレーザ照射検知器において、上記閾値設定
回路が上記電流/電圧変換回路の出力に対応する信号を
それぞれ積分する積分回路と、各積分回路の出力の中の
最小値を求める最小値検出回路からなり、最小値検出回
路で検出された最小値を閾値信号として上記比較回路に
送ることを特徴とするレーザ照射検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150693A JP2726888B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レーザ照射検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150693A JP2726888B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レーザ照射検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443926A true JPH0443926A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2726888B2 JP2726888B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=15502382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150693A Expired - Lifetime JP2726888B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レーザ照射検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726888B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009175125A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-08-06 | Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte Ltd | 光の特性の周波数計数への変換 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150693A patent/JP2726888B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009175125A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-08-06 | Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte Ltd | 光の特性の周波数計数への変換 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726888B2 (ja) | 1998-03-11 |
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