JPH0443986A - 人体検知装置 - Google Patents

人体検知装置

Info

Publication number
JPH0443986A
JPH0443986A JP2152258A JP15225890A JPH0443986A JP H0443986 A JPH0443986 A JP H0443986A JP 2152258 A JP2152258 A JP 2152258A JP 15225890 A JP15225890 A JP 15225890A JP H0443986 A JPH0443986 A JP H0443986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
human body
output
abnormality
transmitting
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2152258A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimasa Takagi
俊昌 高木
Susumu Katayama
進 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2152258A priority Critical patent/JPH0443986A/ja
Publication of JPH0443986A publication Critical patent/JPH0443986A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、少なくともマイクロ波を用いて人体を検知す
るマイクロ渡式の人体検知部を備える人体検知装置に関
するものである。
E従来の技術l マイクロ波を用いて人体を検知する人体検知装置は、例
えば監視領域内への侵入者を検知する防犯センサ等とし
で用いられ、所定周波数のマイクロ波を監視領域に送信
し、その送信されたマイクロ波の監視領域に存在する移
動物体(つまりは人体)による反射信号を受信し、受信
出力に含まれる物体の移動に伴って生じるw4wL数偏
移歳分を検出して、監視領域内における人体の存在検知
を行うものがある。
また、この種の人体検知装置では誤報を防止するために
、人体の放射する熱線を検出して人体の存在を検知する
熱線式の人体検知部を備えた複合型のものもある。
E発明が解決しようとする課題1 ところが、従来のこの種のマイクロ波を用いた人体検知
装置では、マイクロ波を送受信するマイクロ波素子等が
故障して、マイクロ波の送受信が行えな(なった場合に
、これを認識する術がな(、失報を生じる問題がある。
なお、上述した複合型の人体検知装置である場合にも、
この人体検知装置では両方式の人体検知部で共に出力が
得られた場合に人体検知出力を生じるようにしであるた
め、同様に失報を生じる。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、マイクロ波の送受信が行えなくなっ
たことを知ることができる人体検知装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手Pi1 上記目的を達成するために、本発明は受信出力に応じた
直流成分を出力する信号処理手段が備える増輻器の出力
を送受信手段の異常を示すしきい値と比較して送受信手
段の異常を検知する異常検知手段とを備えている。
また、マイクロ波を監視領域に送信する送信手段と、送
信されたマイクロ波の監視領域に存在する移動物体によ
る反射信号を受信する受信手段と、この受信手段の受信
出力から物体の移動に伴って生じる周波数偏移成分を検
出して監視領域内における人体の存在検知を行う信号処
理手段と、受信出力に応じた直流成分を出力する信号処
理手段が備える増輻器の出力を送受信手段の異常を示す
しきい値と比較して送受信手段の異常を検知する異常検
知手段とからなるマイクロ渡式の人体検知部と、人体の
放射する熱線を検出して人体検知を行う熱線式の人体検
知部と、上記両人体検知部で共に検知出力が得られた場
合に人体が存在すると判定する判定部とを備える複合型
の人体検知lIWの場合において失報を防止するために
は、異常検知手段からの異常検知出力が出力された際に
、判定部が熱線式の人体検知部の検知出力に応じて人体
の存在判定を行うようにすれば良い。
〔作用j 本発明は、マイクo@が送受信されなくなった場合には
、信号処理手段の受信出力に応じた直流成分を出力する
増輻器の出力も低下することに着目し、これを異常検知
手段により検知することにより、マイクロ波が送受信さ
れないことを検知できるようにしたものである。
【実側1] 第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
なお、以下の説明においてはその構成を動作と共に説明
する0本実施例では、第1図に示すように、マイクE7
alを送受信するマイクロ波素子1を備え、パルス発生
器2の出力に応じてドライブ回路3がマイクロ波素子1
を駆動して、所定周波数のマイクamを監!ILIIl
域に送信する。なお、ドライブ回路3はマイクロ波素子
1の送信素子としての〃ンダイオードを駆動するもので
ある。
上記送信されたマイクロ波の監視領域に存在する移動物
体くつまりは人体)による反射信号はマイクロ波素子1
で受信される。このマイクロ波素子1で受信される反射
信号は、ドツプラー効果により移動速度に比例した周波
数に偏移しているので、このマイクロ波素子1の受信出
力に含まれる周波数偏移成分を、サンプルホールド回路
4で抽出する。つまり、サンプルホールドW64ではパ
ルス発生器2の出力に応じて受信信号をサンプルホール
ドすることにより受渡信号から送信信号分を除去して周
波数偏移成分を抽出する。そのサンプルホールド回路4
出力の増輻器5による増幅出力は検波1s6で検波され
、さらにこの検波出力の増輻器7による増幅出力から検
出回路8が監視領域における人体の有無の検知を行う、
なお、この人体検知装置においては、人体検知時に表示
回路9によって人体検出表示を行うようにしである。
ところで、この種のマイクロ波を用いた人体検知装置で
は、通常は第2図(―)に示す被形の信号をマイクロ波
素子1が出力している。しかし、マイクロ波素子1に故
障を生じた場合等の異常時には、マイクaJli素子1
の出力V、は図中右−に示すように生じなくなる。この
場合に、増幅s7の1段目の増輻器7aの出力v2は第
2図(b)に示すように低下する。そこで、本実施例で
はこの増幅部701段目の増輻器7亀の出力v2からマ
イクロ波素子1の故障を検知するようにしである。この
ために、出力v2をマイクロ波素子1等の異常を示すし
きい値vthと比較して、マイクロ波素子1の故障を検
知する異常検知回路10と、異常検知回路10の出力を
受けて異常表示回路12で異常表示を行わせる出力回路
11とを設けである。つまり、第2図(b)に示すよう
に増輻器の出力v2がしきい値Vthよりも低下したと
きに、異常検知部10の比較器10mの出力V、がロー
レベルとなり、この比較器10mの出力をトランジスタ
Q、で反転した出力を受けて出力回路11が異常表示回
路12で異常表示を行わせる。
[5j施例2] 第3図は本発明の他の実施例であり、本実施例は人体の
放射する熱線を検知する熱線式の人体検知部が複合され
た複合型の人体検知装置に本発明を適用したもので、人
体の放射する熱線を検出する無電素子13と、この焦電
素子13出力の増輻器14による増幅出力から監視領域
における人体の存在を判定する検知回路15とで熱線式
の人体検知部を構成しである。ここで、本実施例の場合
にはマイクロ渡式の人体検知部と熱線式の人体検知部と
の両出力を共に用いて、総合的な人体の存在判定を行う
判定回路16を設けてあり、通常はマイクロ渡式の人体
検知部と熱線式の人体検知部とで共に人体検知出力が得
られた場合に、表示回路9で人体検知表示を行う、とこ
ろで、このように両検知部の出力が共に得られたときに
検知表示を行う複合型の人体検知装置である場合、マイ
クロ波素子1等が故障すると、検知表示が行われなくな
るので、本実施例の場合には異常検知回路10でマイク
ロ波の故障が検知された場合、熱線式の人体検知部の出
力だけで検知表示を行うように判定回路16が演算処理
を行い、失報を無くすようにしである。
[発明の効果1 本発明は上述のように、受信出力に応じた直流成分を出
力する信号処理手段が備える増輻器の出力を送受信手段
の異常を示すしきい値と比較して送受信手段の異常を検
知する異常検知手段を備えているので、増輻器の出力か
ら送受信手段の異常を検知でき、このためマイクロ波が
送受信されていないことを知ることができる利点がある
また、マイクロ波を用いたドツプラ一方式の人体検知部
に加えて、人体の放射する熱線を検出して人体検知を行
う熱線式の人体検知部と、上記両人体検知部で共に検知
出力が得られた場合に人体が存在すると判定する判定部
とを備える複合型の人体検知装置の場合においては、異
常検知手段からの異常検知出力が出力された際に、判定
部が熱線式の人体検知部の検知出力に応じて人体の存在
判定を行うようにすれば、失報を防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の動
作説明図、第3図は他の実施例の回路図である。 1はマイクロ波素子、2はパルス発生器、3はドライブ
回路、4はサンプルホールド回路、5゜7は増輻器、6
は検波回路、8.15は検知回路、13は焦電素子、1
0は異常検知回路、16は判定回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロ波を監視領域に送信する送信手段と、送
    信されたマイクロ波の監視領域に存在する移動物体によ
    る反射信号を受信する受信手段と、この受信手段の受信
    出力から物体の移動に伴って生じる周波数偏移成分を検
    出して監視領域内における人体の存在検知を行う信号処
    理手段と、受信出力に応じた直流成分を出力する信号処
    理手段が備える増輻器の出力を送受信手段の異常を示す
    しきい値と比較して送受信手段の異常を検知する異常検
    知手段とを備えた人体検知装置。
  2. (2)マイクロ波を監視領域に送信する送信手段と、送
    信されたマイクロ波の監視領域に存在する移動物体によ
    る反射信号を受信する受信手段と、この受信手段の受信
    出力から物体の移動に伴って生じる周波数偏移成分を検
    出して監視領域内における人体の存在検知を行う信号処
    理手段と、受信出力に応じた直流成分を出力する信号処
    理手段が備える増輻器の出力を送受信手段の異常を示す
    しきい値と比較して送受信手段の異常を検知する異常検
    知手段とからなるマイクロ渡式の人体横知部と、人体の
    放射する熱線を検出して人体検知を行う熱線式の人体検
    知部と、上記両人体検知部で共に検知出力が得られた場
    合に人体が存在すると判定する判定部とを備える複合型
    の人体検知装置において、異常検知手段からの異常検知
    出力が出力された際に、上記判定部が熱線式の人体検知
    部の検知出力に応じて人体の存在判定を行って成ること
    を特徴とする人体検知装置。
JP2152258A 1990-06-11 1990-06-11 人体検知装置 Pending JPH0443986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2152258A JPH0443986A (ja) 1990-06-11 1990-06-11 人体検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2152258A JPH0443986A (ja) 1990-06-11 1990-06-11 人体検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0443986A true JPH0443986A (ja) 1992-02-13

Family

ID=15536553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2152258A Pending JPH0443986A (ja) 1990-06-11 1990-06-11 人体検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0443986A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4660024A (en) Dual technology intruder detection system
US4777477A (en) Surveillance alarm-security system
EP1504426B1 (en) Dual sensor intruder alarm
AU6106099A (en) Rfid detection system
EP0027738A2 (en) Intrusion alarm system
US4647913A (en) Self-diagnostic ultrasonic intrusion detection system
JP2023502176A (ja) 生体信号感知によって誤報率を改善したセキュリティ監視用のマイクロ波センサ
US3932870A (en) On-line test circuit for intrusion alarm systems
US20190114883A1 (en) Systems and methods for providing a plurality of alarm levels for a motion detector monitoring a region
JPH0443986A (ja) 人体検知装置
JPH06138225A (ja) 車載用超音波検知器
US7760089B2 (en) Microwave direction of travel detector by parallel sampling
US5444431A (en) Intrusion monitoring device
JPH0483189A (ja) 超音波センサ
JPH05273343A (ja) 超音波センサ
JP2871122B2 (ja) 人体検知装置
KR940001115B1 (ko) 무선 방범 송신회로 및 무선 방범감시 방법
JP4730765B2 (ja) 異常検知装置
JPH028997A (ja) 複合型防犯センサ
JP2881494B2 (ja) ダブルモード超音波警報機
KR200344717Y1 (ko) 마이크로웨이브와 적외선을 이용한 복합 감지기
KR200274042Y1 (ko) 최대 충격감도가 설정된 케이블센서 시스템
KR20000014458A (ko) 초음파 센서를 이용한 거리측정 장치에서 오경보 방지장치 및방법
JPH0283484A (ja) ドプラセンサ
KR940003548Y1 (ko) 회전체 크랙진단장치