JPH044404A - 数値制御情報作成装置 - Google Patents
数値制御情報作成装置Info
- Publication number
- JPH044404A JPH044404A JP10691090A JP10691090A JPH044404A JP H044404 A JPH044404 A JP H044404A JP 10691090 A JP10691090 A JP 10691090A JP 10691090 A JP10691090 A JP 10691090A JP H044404 A JPH044404 A JP H044404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- shape
- simultaneous
- numerical control
- control information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 72
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 213
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 13
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 12
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 241001670157 Gymnura Species 0.000 description 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 229940081330 tena Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2つの刃物台を持ち、これら2つの刃物台で
同時に加工を行なうことが出来る数値制御旋盤を制御す
る数値制御情報を作成するため、加工後の加工物の形状
を入力し、この加工後の加工物の形状より数値制御情報
を作成するようになっている数値制御情報作成装置に関
する。
同時に加工を行なうことが出来る数値制御旋盤を制御す
る数値制御情報を作成するため、加工後の加工物の形状
を入力し、この加工後の加工物の形状より数値制御情報
を作成するようになっている数値制御情報作成装置に関
する。
(従来の技術)
2つの刃物台を持ち、これら2つの刃物台て同時に2つ
の加工か出来る数値制御旋盤を用いて加工する場合には
、同時に行なおうとする加工か互いに干渉することかな
い加工工程てなi−1れはノざらない。そのため、2つ
の刃物台を持ち、これら2つの刃物台で同時に2つの加
工か出来る数値制御旋盤を制御するだめの数値制御情報
を作成する数値制御情報作成装置は、同時加工する加工
順序を決定する前に、同時加工か可能であるか否かを判
定する必要かある。従来の数値制御情報作成装置におい
ては、同時加工か可能な加工工程種類の組み合わせを示
す情報である同時加工組み合わせ情報を数値制御情報作
成装置内に持ち、同時加工か可能かの判定を行なう場合
には、同時加工可能組み合わせ情報に該当する組み合わ
せか存在するかとうがて判定していた。
の加工か出来る数値制御旋盤を用いて加工する場合には
、同時に行なおうとする加工か互いに干渉することかな
い加工工程てなi−1れはノざらない。そのため、2つ
の刃物台を持ち、これら2つの刃物台で同時に2つの加
工か出来る数値制御旋盤を制御するだめの数値制御情報
を作成する数値制御情報作成装置は、同時加工する加工
順序を決定する前に、同時加工か可能であるか否かを判
定する必要かある。従来の数値制御情報作成装置におい
ては、同時加工か可能な加工工程種類の組み合わせを示
す情報である同時加工組み合わせ情報を数値制御情報作
成装置内に持ち、同時加工か可能かの判定を行なう場合
には、同時加工可能組み合わせ情報に該当する組み合わ
せか存在するかとうがて判定していた。
第12図は、従来の数値制御情報作成装置の機能を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
かかる従来の数値制御情報作成装置は、外部からデータ
を入力するデータ入力装置1と、データ入力装置1を制
御してデータ入力装置1からの形状データ界を入力し、
加工後形状SB及び加工前形状SCに分11j1[する
データ入力部2と、データ入力部2からの加工後形状s
nを入力して格納する加工後形状格納部3と、データ入
力部2からの加工前形状SCを入力して格納する加工前
形状格納部4と、加工後形状格納部3に格納された加工
後形状511及び加工前形状格納部4に格納された加工
前形状SCをそれぞれ入力すると共に、同時加工可否判
定指令SRを同ロ43加工可否判定部8に出力し、これ
に列して返される同1]、1加工可否判定情報SJを入
力し、これら加工後形状SO9加工前形状SC1同時加
工可否判定情報SJに基づいて加工工程データSD及び
加工順序データSFを生成する加工工程生成部5と、加
工工程生成部5か生成した加工工程データSDを入力し
て格納する加工工程データ格納部6と、加工工程生成部
5か生成した加工順序データSEを入力して格納する加
工順序データ格納部7と、加工工程データ格納部6に格
納された加工工程データSD及び加工順序データ格納部
7に格納された加工順序データSEに基づいて数値制御
情報SGを生成して出力する数値制御情報生成部9と、
同時加工の可能な加工工程種類の組み合わせを示す同1
![加丁可能組み合わせ情報SKを格納した同時加工可
能組み合わせ情報格納部lOと、加工工程生成部5から
の同時加工可否判定指令S++を入力すると、加工工程
データ格納部6に格納されている加工工程データSD及
び同時加工可能組み合わせ情報10に格納されている同
時加工可能組み合わせ情報SKをそれぞれ入力し、それ
に基づいて同時加工可否判定情報SJを出力する同時加
工可否判定部8とて構成されている。
を入力するデータ入力装置1と、データ入力装置1を制
御してデータ入力装置1からの形状データ界を入力し、
加工後形状SB及び加工前形状SCに分11j1[する
データ入力部2と、データ入力部2からの加工後形状s
nを入力して格納する加工後形状格納部3と、データ入
力部2からの加工前形状SCを入力して格納する加工前
形状格納部4と、加工後形状格納部3に格納された加工
後形状511及び加工前形状格納部4に格納された加工
前形状SCをそれぞれ入力すると共に、同時加工可否判
定指令SRを同ロ43加工可否判定部8に出力し、これ
に列して返される同1]、1加工可否判定情報SJを入
力し、これら加工後形状SO9加工前形状SC1同時加
工可否判定情報SJに基づいて加工工程データSD及び
加工順序データSFを生成する加工工程生成部5と、加
工工程生成部5か生成した加工工程データSDを入力し
て格納する加工工程データ格納部6と、加工工程生成部
5か生成した加工順序データSEを入力して格納する加
工順序データ格納部7と、加工工程データ格納部6に格
納された加工工程データSD及び加工順序データ格納部
7に格納された加工順序データSEに基づいて数値制御
情報SGを生成して出力する数値制御情報生成部9と、
同時加工の可能な加工工程種類の組み合わせを示す同1
![加丁可能組み合わせ情報SKを格納した同時加工可
能組み合わせ情報格納部lOと、加工工程生成部5から
の同時加工可否判定指令S++を入力すると、加工工程
データ格納部6に格納されている加工工程データSD及
び同時加工可能組み合わせ情報10に格納されている同
時加工可能組み合わせ情報SKをそれぞれ入力し、それ
に基づいて同時加工可否判定情報SJを出力する同時加
工可否判定部8とて構成されている。
このような構成を有する従来の数値制御情報作成装置て
は、加工工程データのみを基に同時加工可否の判定を行
なっているため、実際には同時加工が出来なくても可能
と判定したり、逆に同時加工が可能てあっても不可能と
判定したりすることかあった。
は、加工工程データのみを基に同時加工可否の判定を行
なっているため、実際には同時加工が出来なくても可能
と判定したり、逆に同時加工が可能てあっても不可能と
判定したりすることかあった。
第13図は、従来の数値制御情報作成装置の同時加工可
否判定部8の動作例を示すフローチャーl〜である。
否判定部8の動作例を示すフローチャーl〜である。
同11.5加工可否判定部8は、先す判定対象の加工工
程の加工種類を得るために判定対象の加工工程データS
Dを得る(ステップS7)。次に同時加工可能組み合わ
せ情報SKをマクた後(ステップS8)、判定対象の加
工工程の加工種類の組み合わせか同時加工可能組み合わ
せ情報SHの中にイするか否かの判定を行ノ了う(ステ
ップ59)。判定対象の加工工程の加工種類の組み合わ
せが同時加工可能組み合わせ・ti!J報SKの中に有
れば同時加工は可能ということになり、同時加工可否判
定情報SJを同時加工可能として出力し終了する(ステ
ップsho )。また、゛判定対象の加工工程の加工種
類の組み合わせか同時加工可能組み合わせ情報SHの中
になけれは同時加工は不可能ということになり、同時加
工可否判定情報SJを同時加工不可として出力し終了す
る(ステップ511)。
程の加工種類を得るために判定対象の加工工程データS
Dを得る(ステップS7)。次に同時加工可能組み合わ
せ情報SKをマクた後(ステップS8)、判定対象の加
工工程の加工種類の組み合わせか同時加工可能組み合わ
せ情報SHの中にイするか否かの判定を行ノ了う(ステ
ップ59)。判定対象の加工工程の加工種類の組み合わ
せが同時加工可能組み合わせ・ti!J報SKの中に有
れば同時加工は可能ということになり、同時加工可否判
定情報SJを同時加工可能として出力し終了する(ステ
ップsho )。また、゛判定対象の加工工程の加工種
類の組み合わせか同時加工可能組み合わせ情報SHの中
になけれは同時加工は不可能ということになり、同時加
工可否判定情報SJを同時加工不可として出力し終了す
る(ステップ511)。
第14図は、同時加工可能組み合わせ情報格納部10に
格納された同時加工可能!i11み合わせ情報の一例を
示すものである。また、第15図は、従来の数値制御情
報作成装置か出力する数値制御情報におりる加工工程の
種類とその順序を示す一例てあり、第16図はその工程
毎の加工形状を示すものて、第17図及び第18図はそ
の加工の様子を示している。この加工例では、第1工程
、B刃物台の加工として荒端面↓の加工を行ない、その
後に第2工程、A刃物台の加工とし゛CC荒面面の加工
を行27うようになっている。よってこの場合、同時加
工とはなっていない。これは、第14図に示される同時
加工可能組み合わせ情報に荒端面↓同士の組み合わせか
存在しないためである。しかし、第16図に示される工
程毎の加工形状及び第17図に示される加工の様子て分
るように、これらの加工においては同時に行なっても干
渉の発生する可能性はなく、同時に加工することか加工
時間の短縮に役立つにも拘らず、単独で加工するように
加工順序か決定されてしまっている。一方、第3工程て
は、荒外径長手−をA刃物台及びB刃物台か同時に加工
を行なう。これは、第14図に示される同時加工可能組
み合わせ情報に荒外径長手−同士の組み合わせか存在す
るためである。しかし、第16図に示される工程毎の加
工形状及び第18図に示される加工の様子て分るように
、第3工程2 B刃物台か荒外径長手−を行なう前に第
3工程、A刃物台の荒外径長手−の加工か完了する必要
かあり、同時に加工することは不可能であるにも拘らず
、同時に加工を行なうJ:うに加−[順序か決定されて
しまっている。
格納された同時加工可能!i11み合わせ情報の一例を
示すものである。また、第15図は、従来の数値制御情
報作成装置か出力する数値制御情報におりる加工工程の
種類とその順序を示す一例てあり、第16図はその工程
毎の加工形状を示すものて、第17図及び第18図はそ
の加工の様子を示している。この加工例では、第1工程
、B刃物台の加工として荒端面↓の加工を行ない、その
後に第2工程、A刃物台の加工とし゛CC荒面面の加工
を行27うようになっている。よってこの場合、同時加
工とはなっていない。これは、第14図に示される同時
加工可能組み合わせ情報に荒端面↓同士の組み合わせか
存在しないためである。しかし、第16図に示される工
程毎の加工形状及び第17図に示される加工の様子て分
るように、これらの加工においては同時に行なっても干
渉の発生する可能性はなく、同時に加工することか加工
時間の短縮に役立つにも拘らず、単独で加工するように
加工順序か決定されてしまっている。一方、第3工程て
は、荒外径長手−をA刃物台及びB刃物台か同時に加工
を行なう。これは、第14図に示される同時加工可能組
み合わせ情報に荒外径長手−同士の組み合わせか存在す
るためである。しかし、第16図に示される工程毎の加
工形状及び第18図に示される加工の様子て分るように
、第3工程2 B刃物台か荒外径長手−を行なう前に第
3工程、A刃物台の荒外径長手−の加工か完了する必要
かあり、同時に加工することは不可能であるにも拘らず
、同時に加工を行なうJ:うに加−[順序か決定されて
しまっている。
第19図も、従来の数値制御情報作成装置が出力する数
値制御情報におりる加工工程の種類とその順序を示ず一
例であり、第20図はその工程毎の加工形状を示し、第
21図はその加工の様子を示している。この加工例では
、第1工)?のA刃物台で荒外径長手−の加工を行なう
と同時にB刃物台でトリルの加工を行なうようになって
いる。これは、第14図に示される同時加工組み合わせ
情報に荒外径長手−とトリルの組み合わせか存在するた
めである。しかし、第20図に示される工程毎の加工形
状及び第21図に示される加工の様子て分るように、第
1工程、A刃物台の荒外径長手−と第1工程、B刃物台
のトリル加工とは工具同士か接触する可能性か非常に高
く、同0、νに加工することは不可能である。しかし、
従来の数値制御情報作成装置では同時に加工゛するもの
として加工順序か決定されてしまっている。
値制御情報におりる加工工程の種類とその順序を示ず一
例であり、第20図はその工程毎の加工形状を示し、第
21図はその加工の様子を示している。この加工例では
、第1工)?のA刃物台で荒外径長手−の加工を行なう
と同時にB刃物台でトリルの加工を行なうようになって
いる。これは、第14図に示される同時加工組み合わせ
情報に荒外径長手−とトリルの組み合わせか存在するた
めである。しかし、第20図に示される工程毎の加工形
状及び第21図に示される加工の様子て分るように、第
1工程、A刃物台の荒外径長手−と第1工程、B刃物台
のトリル加工とは工具同士か接触する可能性か非常に高
く、同0、νに加工することは不可能である。しかし、
従来の数値制御情報作成装置では同時に加工゛するもの
として加工順序か決定されてしまっている。
(発明が解決しJ:つとする課題)
このJ:うに、従来の数値制御情報作成装置の同時加工
可否判定部8か行なう同時加工可否の判定では、加工工
程データSDの加工種類の組み合わせか同時加工組み合
わせ情報SKの中に有るかどうかによってのみ同時加工
可否の判定を行なっていた。このため、実際には同時加
工か可能であっても同時加工不可と判定し、結果として
効率の悪い数値制御情報を生成する原因となったり、同
時加工か不可能であっても同時加工可と判定し、結果と
して安全てない数値制御情報を生成する原因となったり
していた。
可否判定部8か行なう同時加工可否の判定では、加工工
程データSDの加工種類の組み合わせか同時加工組み合
わせ情報SKの中に有るかどうかによってのみ同時加工
可否の判定を行なっていた。このため、実際には同時加
工か可能であっても同時加工不可と判定し、結果として
効率の悪い数値制御情報を生成する原因となったり、同
時加工か不可能であっても同時加工可と判定し、結果と
して安全てない数値制御情報を生成する原因となったり
していた。
本発明は上述のような事情よりなされたものであり、本
発明の目的は、上記問題を解決し、より実際に近い同時
加工可否の判定を行ない得る数値制御情報作成装置を提
供することにある。
発明の目的は、上記問題を解決し、より実際に近い同時
加工可否の判定を行ない得る数値制御情報作成装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、2つの刃物台を有し、前記2つの刃物台で同
時に加工を行なうことが出来る数値制御旋盤を制御する
数値制御情報を作成するため、加工後の加工物の形状を
入力し、前記加工後の加工物の形状より数値制御情報を
作成する数値制御情報作成装置に関するもので、本発明
の上記目的は、各加工工程の加工形状が、入力した加工
後の加工物の形状を構成する形状要素のとの部分と重2
、するかを示す工程形状要素範囲データを前記各加工]
工程毎に有し、前記工程形状要素範囲データ番コ基づい
て同時加工の可否を判定する機能を設りることによって
達成される。
時に加工を行なうことが出来る数値制御旋盤を制御する
数値制御情報を作成するため、加工後の加工物の形状を
入力し、前記加工後の加工物の形状より数値制御情報を
作成する数値制御情報作成装置に関するもので、本発明
の上記目的は、各加工工程の加工形状が、入力した加工
後の加工物の形状を構成する形状要素のとの部分と重2
、するかを示す工程形状要素範囲データを前記各加工]
工程毎に有し、前記工程形状要素範囲データ番コ基づい
て同時加工の可否を判定する機能を設りることによって
達成される。
(作用)
本発明では、従来の数値制御情報作成装置の問題を解決
するために同時加工可能組み合わせ情報格納部を除去す
る一方、加工工程生成部か、各加工工程の加工形状か入
力した加工後の加工物の形状を構成する形状要素のどの
部分と重なるかを示す工程形状要素範囲データを作成す
ると共に、この工程形状要素範囲データを各加工工程毎
に格納する工程形状要素範囲データ格納部を設り、各加
工工程毎に格納されている工程形状要素ii@囲データ
に基づいて同時加工可否判定部か同時加工可否の判定を
行なうことにより、実際には同時加工か可能であっても
同時加工不可と判定したり、同時加工か不可能であって
も同時加工可と判定したりすることかない効率的かつ安
全な数値制御情報を容易に作成することを可能としてい
る。
するために同時加工可能組み合わせ情報格納部を除去す
る一方、加工工程生成部か、各加工工程の加工形状か入
力した加工後の加工物の形状を構成する形状要素のどの
部分と重なるかを示す工程形状要素範囲データを作成す
ると共に、この工程形状要素範囲データを各加工工程毎
に格納する工程形状要素範囲データ格納部を設り、各加
工工程毎に格納されている工程形状要素ii@囲データ
に基づいて同時加工可否判定部か同時加工可否の判定を
行なうことにより、実際には同時加工か可能であっても
同時加工不可と判定したり、同時加工か不可能であって
も同時加工可と判定したりすることかない効率的かつ安
全な数値制御情報を容易に作成することを可能としてい
る。
(実施例)
第1図は本発明の数値制御情報作成装置の一実施例を示
すブロック図であり、第12図の従来の数値制御情報作
成装置と同一構成箇所には同一符号をイ」シて説明を省
略する。
すブロック図であり、第12図の従来の数値制御情報作
成装置と同一構成箇所には同一符号をイ」シて説明を省
略する。
本発明の数値制御情報作成装置は、従来の数値制御情報
作成装置か有していた同時加工可能組み合わせ情報格納
部10を除去する一方、各加工工程の加工形状か、加工
後形状を構成する形状要素のとの部分と重なるかを示す
工程形状要素範囲データSOを入力して格納する工程形
状要素範囲データ格納部11を設i−Jると共に、加工
工程生成部5に、加工後形状sn及び加工前形状SCに
基づいて加工工程データSDを生成するのと同時に工程
形状要素範囲データSKを生成する機能を付加し、また
同時加工用否判定部8に関して、加工ll工程データS
Dに加えて工程形状要素範囲データSHに基づいて同時
加工可能の判定を行なうJ:うに処理方式を変更するこ
とによって実現されている。
作成装置か有していた同時加工可能組み合わせ情報格納
部10を除去する一方、各加工工程の加工形状か、加工
後形状を構成する形状要素のとの部分と重なるかを示す
工程形状要素範囲データSOを入力して格納する工程形
状要素範囲データ格納部11を設i−Jると共に、加工
工程生成部5に、加工後形状sn及び加工前形状SCに
基づいて加工工程データSDを生成するのと同時に工程
形状要素範囲データSKを生成する機能を付加し、また
同時加工用否判定部8に関して、加工ll工程データS
Dに加えて工程形状要素範囲データSHに基づいて同時
加工可能の判定を行なうJ:うに処理方式を変更するこ
とによって実現されている。
第2図は、本発明の同時ノコ11工可否判定部8の動作
例を示すフローヂV−トである。
例を示すフローヂV−トである。
同時加工可否判定部8は、先ず判定対象の加工工程の工
程形状要素範囲データSKを工程形状要素範囲データ格
納部11より得(ステップSl)、次に判定対象の加工
工程の工程形状要素範囲データSKか重複しているか否
かの判定を行なう(ステップS2)。もし判定対象の加
工工程の工程形状要素範囲データSKが重複していれは
ステップS6に進み、同時加工可否判定情報5.1を同
時加工不可として出力し終了する(ステップS6)。ま
た、判定対象の加工工程の工程形状要素範囲データSK
か重複していなけれはステップS3に進む。ステップS
3’Cは、判定対象の加工工程のどちらかがトリル、エ
ンドミル、リーマ−、センタトリル、タップのJ:うノ
1穴あけ工具を使用しているか否かを判定し、もし使用
していなりねばステップ55にス六ツブし、同時加工可
否判定情報5.1を同時加工可能とし出力し終了する。
程形状要素範囲データSKを工程形状要素範囲データ格
納部11より得(ステップSl)、次に判定対象の加工
工程の工程形状要素範囲データSKか重複しているか否
かの判定を行なう(ステップS2)。もし判定対象の加
工工程の工程形状要素範囲データSKが重複していれは
ステップS6に進み、同時加工可否判定情報5.1を同
時加工不可として出力し終了する(ステップS6)。ま
た、判定対象の加工工程の工程形状要素範囲データSK
か重複していなけれはステップS3に進む。ステップS
3’Cは、判定対象の加工工程のどちらかがトリル、エ
ンドミル、リーマ−、センタトリル、タップのJ:うノ
1穴あけ工具を使用しているか否かを判定し、もし使用
していなりねばステップ55にス六ツブし、同時加工可
否判定情報5.1を同時加工可能とし出力し終了する。
もし穴あり工具を使用していれはステップS4に進み、
判定対象の加工工程の工程形状要素範囲データ5Kが隣
接しているか否かの判定を行なう。もし判定対象の加工
工程の工程形状要素範囲データSKが隣接していれはス
テップS6に進み、同時加工可否判定情報SJを同時加
工可能とし出力し終了する。また判定対象の加工工程の
工程し終了する(ステップS5)。
判定対象の加工工程の工程形状要素範囲データ5Kが隣
接しているか否かの判定を行なう。もし判定対象の加工
工程の工程形状要素範囲データSKが隣接していれはス
テップS6に進み、同時加工可否判定情報SJを同時加
工可能とし出力し終了する。また判定対象の加工工程の
工程し終了する(ステップS5)。
第3図は、本発明の数値制御情報作成装置か出力する数
値制御情報におりる加工工程の種類とその順序の一例を
示すものであり、第4図はその工程毎の加工形状及び加
工後の加工物の形状を構成する形状要素の番号を示し、
第5図及び第61はその加工の様子を示すものである。
値制御情報におりる加工工程の種類とその順序の一例を
示すものであり、第4図はその工程毎の加工形状及び加
工後の加工物の形状を構成する形状要素の番号を示し、
第5図及び第61はその加工の様子を示すものである。
また、第7図は、工に?形状要素範囲データ格納部11
に格納された各加工工程毎の工程形状要素範囲データS
Hの例を図示したものである。この加工例ては、第1工
稈としてA刃物台の荒端面↓の加工を行なうと同114
にB刃物台の荒【u11而↓の加工を行なうようになっ
ており、この場合は同時加工となっている。
に格納された各加工工程毎の工程形状要素範囲データS
Hの例を図示したものである。この加工例ては、第1工
稈としてA刃物台の荒端面↓の加工を行なうと同114
にB刃物台の荒【u11而↓の加工を行なうようになっ
ており、この場合は同時加工となっている。
これは、第7図に示す工程形状要素範囲データ5Kか、
% I I K’j 、A刃物台の荒端面↓の加工工程
においては8〜7てあり、第1工程、B刃物台の荒端面
↓の加工工程においては2〜2であるため工程形状要素
範囲データSKに重複かなく、とららの加工工程もトリ
ル、エンドミル、リーマ−、センタトリル、タップのよ
うな穴あけ工具を使用していないからである。この場合
、第4図に示す工程毎の加工形状及び第5図に示す加工
の様子て分るJ:うに、第1工程、A刃物台の荒【;1
v而↓の加工工程と第1工稈、B刃物台の荒端面↓の加
工工程とは、同時に加工を行なっても干渉か発生ずる可
能性は)X <、同時に加工することか加工時間の短縮
に役立つところから望ましい判定結果か得られていると
言える。
% I I K’j 、A刃物台の荒端面↓の加工工程
においては8〜7てあり、第1工程、B刃物台の荒端面
↓の加工工程においては2〜2であるため工程形状要素
範囲データSKに重複かなく、とららの加工工程もトリ
ル、エンドミル、リーマ−、センタトリル、タップのよ
うな穴あけ工具を使用していないからである。この場合
、第4図に示す工程毎の加工形状及び第5図に示す加工
の様子て分るJ:うに、第1工程、A刃物台の荒【;1
v而↓の加工工程と第1工稈、B刃物台の荒端面↓の加
工工程とは、同時に加工を行なっても干渉か発生ずる可
能性は)X <、同時に加工することか加工時間の短縮
に役立つところから望ましい判定結果か得られていると
言える。
さらに、第2]程、A刃物台では荒外径長手−の加工を
行ない、その後に第3工程、B刃物台の加工として荒外
径長平−の加工を行なう。この場合、同04加二[とは
なってい)Jい。これは、第7図に示すエイ?形状要素
範囲データSKか、第2工程。
行ない、その後に第3工程、B刃物台の加工として荒外
径長平−の加工を行なう。この場合、同04加二[とは
なってい)Jい。これは、第7図に示すエイ?形状要素
範囲データSKか、第2工程。
A刃物台の荒外径長手−の加工工程においては3〜6て
あり、第3工程、B刀物台の荒外径長手←の加工工程に
おいては4〜6であるため、工程形状要素範囲データS
Hに重複があるからである。この場合、第4図に示され
る工程毎の加工形状及び第6図に示される加工の様子で
分るように、第3工程、B刃物台の荒外径長手−の加エ
ニ「程は、第2工程、A刃物台の荒外径長手−の加工工
程の加工か完了した後で/2りれは加工出来ないため同
時加工は不可能てあり、望ましい判定結果か得られてい
ると言える。
あり、第3工程、B刀物台の荒外径長手←の加工工程に
おいては4〜6であるため、工程形状要素範囲データS
Hに重複があるからである。この場合、第4図に示され
る工程毎の加工形状及び第6図に示される加工の様子で
分るように、第3工程、B刃物台の荒外径長手−の加エ
ニ「程は、第2工程、A刃物台の荒外径長手−の加工工
程の加工か完了した後で/2りれは加工出来ないため同
時加工は不可能てあり、望ましい判定結果か得られてい
ると言える。
第8図も本発明の数値制御情報作成装置か出力する数値
制御情報におりる加工工程の種類とその順序の一例を示
すものてあり、第9図はその工程毎の加工形状及び加工
後の加工物の形状を構成する形状要素の番号を示すもの
で、第10図はその加工の様子を示し、第11図は工程
形状要素範囲データ格納部IJに格納された各加工工程
毎の工程形状要素範囲データSHの例を示すものである
。この加工例では、第1工程としてB刃物台のトリル加
工を行ノJった後、第2工程としてA刃物台の荒外径長
手−の加工を行72っており、同時加工となっていない
。これは、第1工程としてB刃物台の工程か穴あけ工具
であるトリル工具を使用している上に、第11図に示す
工程形状要素範囲データSKか隣接しているためである
。この場合、第9図に示す工程毎の加工形状及び第10
図に示す加工の様子で分るように、第1工程1 B刃物
台のトリル加工と第2工程、A刃物台の荒外径長手−の
加工とは工具同士か接触する可能性が非常に高く、同時
に加工することは不可能であるため望ましい判定結果か
得られていると言える。
制御情報におりる加工工程の種類とその順序の一例を示
すものてあり、第9図はその工程毎の加工形状及び加工
後の加工物の形状を構成する形状要素の番号を示すもの
で、第10図はその加工の様子を示し、第11図は工程
形状要素範囲データ格納部IJに格納された各加工工程
毎の工程形状要素範囲データSHの例を示すものである
。この加工例では、第1工程としてB刃物台のトリル加
工を行ノJった後、第2工程としてA刃物台の荒外径長
手−の加工を行72っており、同時加工となっていない
。これは、第1工程としてB刃物台の工程か穴あけ工具
であるトリル工具を使用している上に、第11図に示す
工程形状要素範囲データSKか隣接しているためである
。この場合、第9図に示す工程毎の加工形状及び第10
図に示す加工の様子で分るように、第1工程1 B刃物
台のトリル加工と第2工程、A刃物台の荒外径長手−の
加工とは工具同士か接触する可能性が非常に高く、同時
に加工することは不可能であるため望ましい判定結果か
得られていると言える。
(発明の効果)
本発明の数値制御情報作成装置ては、同時加工可否の判
定において、各加工工程毎に各加工ニc ’TWの加工
形状が、入力した加工後の加工物の形状を構成する形状
要素のとの部分と重なるかを示す工程形状要素範囲デー
タを有し、この工程形状要素範囲データか重複する場合
、同時加工は不可であると判定すると共に、たとえ重複
しなくても同時加工の可否を判定しようとする加工工程
同士において、少なくともどちらか一方の加工工程かト
リル、エンドミル、リーマ−、センタドリル、タップの
ような穴あり工具を使用している場合は、工程形状要素
範囲データか隣接する場合は同時加工は不可であると判
定することにより、実際には同時加工か可能であっても
同時加工不可と判定したり、同時加工か不可能てあって
も同時加工可と判定したりすることかない効率的で安全
ノよ数値制御情報を作成することか可能となった。すな
わち、本発明によれは、より実際に近い同時加工可否の
判定を容易に行なうことが出来る。
定において、各加工工程毎に各加工ニc ’TWの加工
形状が、入力した加工後の加工物の形状を構成する形状
要素のとの部分と重なるかを示す工程形状要素範囲デー
タを有し、この工程形状要素範囲データか重複する場合
、同時加工は不可であると判定すると共に、たとえ重複
しなくても同時加工の可否を判定しようとする加工工程
同士において、少なくともどちらか一方の加工工程かト
リル、エンドミル、リーマ−、センタドリル、タップの
ような穴あり工具を使用している場合は、工程形状要素
範囲データか隣接する場合は同時加工は不可であると判
定することにより、実際には同時加工か可能であっても
同時加工不可と判定したり、同時加工か不可能てあって
も同時加工可と判定したりすることかない効率的で安全
ノよ数値制御情報を作成することか可能となった。すな
わち、本発明によれは、より実際に近い同時加工可否の
判定を容易に行なうことが出来る。
第1図は本発明の数値制御情報作成装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明における同面加工判定部
の動作例を示すフローヂャート、第3図は本発明の数値
制御□)i!i報作成装置か出力−う−る数値制御・1
1に報におりる加工工程の種類とその順序を示す図、第
4図は加工工程の加工形状及び加工後の加工物の形状を
構成する形状要素の番号を示す図、第5図及び第6図は
加工工程の加工の様子を示す図、第7図は加工工程の工
程形状要素範囲データの一例を示す図、第8図G:1本
発明の数値制御情報作成装置か出力する数値制御情報に
おりる加工工程の種類とその順序を示す図、第9図は加
工工程の加工形状及び加工後の加工物の形状を構成する
形状要素の番号を示す図、第1O図は加工工程の加工の
様子を示す図、第11図は加工工程の工)?形状要素範
囲データの他の例を示す図、第12図は従来の数値制御
・[rI報作成装置の一例を示すブロック図、第13図
は同時加工可否判定部の動作例を示すフローヂV−ト、
第14図は同時加工可能組み合わせ情報格納部i=格納
された同時加工可能組み合わせ情報の一例を示す図、第
15図は加工エイ?の種類とその順序を示す図、第16
図は加工工程の加工形状を示す図、第17図及び第18
図は加工工程の加工の様子を示す図、第19図は従来の
加工工程の種類とその順序を示す図、第20図は従来の
加工工程の加工形状を示す図、第21図は加工工程の加
工の様子を示す図である。 1・・・データ入力装置、2・・データ入力部、3・・
・加工後形状格納部、4・・・加工前形状格納部、5・
・・加工工程生成部、6・・・加工工程データ格納部、
7・・・加工順序データ格納部、8・・・同時加工可否
判定部、9・・・数値制御情報生成部、10・・・同時
加工可能組み合わせ情報格納部、11・・・工程形状要
素範囲データ格納部。 茶!7 囚 A助力台 B刃物台 某19図 躬20回 第 I6 図 奈2I 図
すブロック図、第2図は本発明における同面加工判定部
の動作例を示すフローヂャート、第3図は本発明の数値
制御□)i!i報作成装置か出力−う−る数値制御・1
1に報におりる加工工程の種類とその順序を示す図、第
4図は加工工程の加工形状及び加工後の加工物の形状を
構成する形状要素の番号を示す図、第5図及び第6図は
加工工程の加工の様子を示す図、第7図は加工工程の工
程形状要素範囲データの一例を示す図、第8図G:1本
発明の数値制御情報作成装置か出力する数値制御情報に
おりる加工工程の種類とその順序を示す図、第9図は加
工工程の加工形状及び加工後の加工物の形状を構成する
形状要素の番号を示す図、第1O図は加工工程の加工の
様子を示す図、第11図は加工工程の工)?形状要素範
囲データの他の例を示す図、第12図は従来の数値制御
・[rI報作成装置の一例を示すブロック図、第13図
は同時加工可否判定部の動作例を示すフローヂV−ト、
第14図は同時加工可能組み合わせ情報格納部i=格納
された同時加工可能組み合わせ情報の一例を示す図、第
15図は加工エイ?の種類とその順序を示す図、第16
図は加工工程の加工形状を示す図、第17図及び第18
図は加工工程の加工の様子を示す図、第19図は従来の
加工工程の種類とその順序を示す図、第20図は従来の
加工工程の加工形状を示す図、第21図は加工工程の加
工の様子を示す図である。 1・・・データ入力装置、2・・データ入力部、3・・
・加工後形状格納部、4・・・加工前形状格納部、5・
・・加工工程生成部、6・・・加工工程データ格納部、
7・・・加工順序データ格納部、8・・・同時加工可否
判定部、9・・・数値制御情報生成部、10・・・同時
加工可能組み合わせ情報格納部、11・・・工程形状要
素範囲データ格納部。 茶!7 囚 A助力台 B刃物台 某19図 躬20回 第 I6 図 奈2I 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの刃物台を有し、前記2つの刃物台で同時に加
工を行なうことが出来る数値制御旋盤を制御する数値制
御情報を作成するため、加工後の加工物の形状を入力し
、前記加工後の加工物の形状より数値制御情報を作成す
る数値制御情報作成装置において、各加工工程の加工形
状が、入力した加工後の加工物の形状を構成する形状要
素のどの部分と重なるかを示す工程形状要素範囲データ
を前記各加工工程毎に有し、前記工程形状要素範囲デー
タに基づいて同時加工の可否を判定する機能を具備した
ことを特徴とする数値制御情報作成装置。 2、前記同時加工の可否を判定しようとする加工工程同
士において、前記各加工工程毎に持たれている前記工程
形状要素範囲データに重複が生じる場合、前記同時加工
は不可であると判定する判定機能を有している請求項1
に記載の数値制御情報作成装置。 3、前記同時加工の可否を判定しようとする加工工程同
士において、少なくともどちらか一方の加工工程が穴あ
け工具を使用している場合、前記判定機能に加え、前記
各加工工程毎に持たれている前記工程形状要素範囲デー
タが隣接する場合、前記同時加工は不可であると判定す
る機能を有している請求項2に記載の数値制御情報作成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691090A JP2603354B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 数値制御情報作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691090A JP2603354B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 数値制御情報作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044404A true JPH044404A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2603354B2 JP2603354B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14445600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10691090A Expired - Fee Related JP2603354B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 数値制御情報作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603354B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4884988B2 (ja) * | 2006-08-01 | 2012-02-29 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10691090A patent/JP2603354B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4884988B2 (ja) * | 2006-08-01 | 2012-02-29 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603354B2 (ja) | 1997-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6257852A (ja) | 自動プログラミング装置 | |
| US20080109097A1 (en) | Machining step generating apparatus | |
| US6885984B1 (en) | Apparatus and method for aiding programming | |
| US4639855A (en) | Tool display method for lathe equipped with numerical control unit | |
| US6819973B2 (en) | Control apparatus for cutting machine and method of indication | |
| JPS5935205A (ja) | Ncプログラミング機能を有する装置 | |
| JPH044404A (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| US5270915A (en) | Apparatus for generating numerical control information based on shaped data for each machining step | |
| JP3164509B2 (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JP2631564B2 (ja) | マシニングセンタの自動プログラムでの工程自動決定方法 | |
| JPS59196145A (ja) | 工具自動決定機能を有する数値制御装置 | |
| JP2798549B2 (ja) | 内径加工工具の自動決定方法 | |
| JPS62127907A (ja) | 自動加工機における加工情報作成装置 | |
| JP2803747B2 (ja) | 旋盤用数値制御情報作成機能における穴あけ工程の自動決定方法 | |
| JP2599206B2 (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPH0616978B2 (ja) | 自動プログラミングにおける4軸同時加工生成方法 | |
| JPH04360750A (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| Kumar | DEVELOPMENT OF A DECISION SUPPORT SYSTEM FOR COMPUTER AIDED PROCESS PLANNING SYSTEM | |
| JPH05169350A (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPS5972510A (ja) | 数値制御装置 | |
| KR101348875B1 (ko) | 밀링 커터의 회전체 가공 형상 시뮬레이션 방법 | |
| JP4646348B2 (ja) | 複数ツールによる連続加工方法 | |
| Shinde et al. | Macro Planning In an Automated Modular Process Planning System for Rotational Part | |
| KR20220064837A (ko) | 원하는 가공물을 얻기 위한 밀링 커터의 회전체 가공 형상 시뮬레이션 기술 | |
| JPS61173828A (ja) | ワ−ク取付具決定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |