JPH0444065Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444065Y2 JPH0444065Y2 JP1989058524U JP5852489U JPH0444065Y2 JP H0444065 Y2 JPH0444065 Y2 JP H0444065Y2 JP 1989058524 U JP1989058524 U JP 1989058524U JP 5852489 U JP5852489 U JP 5852489U JP H0444065 Y2 JPH0444065 Y2 JP H0444065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- horizontal bars
- wire mesh
- horizontal
- cage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、マウス、ラツト、あるいはモルモツ
ト等の実験動物を飼育するための実験動物飼育ケ
ージの改良に関する。
ト等の実験動物を飼育するための実験動物飼育ケ
ージの改良に関する。
(従来の技術)
この種実験動物飼育ケージは、第4図に示すよ
うに、内部を透視して観察しやすいように箱状の
透明合成樹脂製ケージ本体1と、該ケージ本体1
の上面開口部を閉塞する格子状の金網蓋2とから
なり、金網蓋2は、外周枠と、格子状に組まれた
多数の横桟及び縦桟とにより構成され、この金網
蓋2の一端部側には給餌用の断面略V字状凹陥部
3が形成され、これに餌や水呑み具が投入され、
ケージ本体1内の実験動物は、凹陥部3の金網を
通して餌や水呑み具の呑口に接触するようになつ
ている。
うに、内部を透視して観察しやすいように箱状の
透明合成樹脂製ケージ本体1と、該ケージ本体1
の上面開口部を閉塞する格子状の金網蓋2とから
なり、金網蓋2は、外周枠と、格子状に組まれた
多数の横桟及び縦桟とにより構成され、この金網
蓋2の一端部側には給餌用の断面略V字状凹陥部
3が形成され、これに餌や水呑み具が投入され、
ケージ本体1内の実験動物は、凹陥部3の金網を
通して餌や水呑み具の呑口に接触するようになつ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで実験動物であるマウス、ラツト、ある
いはモルモツトなどのげつ歯類は、物を噛るとい
う習性があり、このため比較的軟質な透明合成樹
脂製ケージ本体1は、第4図に示すようにその側
壁開口端縁側に実験動物が侵入して該端縁1aが
噛り取られ、ケージ本体1の損耗と共に、餌投入
量の設定条件に誤差が出て実験条件に狂いが生ず
る難点がある。
いはモルモツトなどのげつ歯類は、物を噛るとい
う習性があり、このため比較的軟質な透明合成樹
脂製ケージ本体1は、第4図に示すようにその側
壁開口端縁側に実験動物が侵入して該端縁1aが
噛り取られ、ケージ本体1の損耗と共に、餌投入
量の設定条件に誤差が出て実験条件に狂いが生ず
る難点がある。
本考案は、上記難点に鑑み、実験動物がケージ
本体1の開口端縁側に侵入するのを阻止するため
の障害物を金網蓋に設けた実験動物飼育ケージを
提供することを目的とする。更に本願考案の目的
は、上記障害物を簡単容易に形成しうる実験動物
飼育ケージを提供することにある。
本体1の開口端縁側に侵入するのを阻止するため
の障害物を金網蓋に設けた実験動物飼育ケージを
提供することを目的とする。更に本願考案の目的
は、上記障害物を簡単容易に形成しうる実験動物
飼育ケージを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本考案は、金網
蓋を形成する外周枠及び縦横桟を、前記給餌用凹
陥部を除いて、同一平面上に位置するように構成
すると共に、外周枠は前記ケージ本体の上面開口
部の外側にはみ出るよう該上面開口部よりも径大
に構成し、前記金網蓋には、実験動物がケージ本
体の側壁開口端縁側に侵入するのを阻止するため
の障害物を設け、一方の縦側壁の端縁側に設けた
障害物は、多数の横桟のうち両端の横桟2本の横
桟を除く各横桟をケージ本体の内側に向けて略V
字状に折曲形成してなる内側突出部と、前記一方
の縦側壁との間に形成した間〓の狭い狭溢部から
なり、他方の縦側壁側の端縁に設けた障害物は、
多数の横桟のうち両端2本の横桟を除く各横桟を
ケージ本体の内側に向けて前記内側突出部よりも
大きく略V字状に折曲形成してなる給餌用凹陥部
と、これに隣接する前記他方の縦側壁との間に形
成した間〓の狭い狭溢部からなり、更に各横側壁
の端縁側に設けた障害物は、多数の横桟のうち各
横側壁に隣接する横桟と該横側壁との間に形成し
た間〓の狭い狭溢部からなることを特徴とする構
成を採用するものである。
蓋を形成する外周枠及び縦横桟を、前記給餌用凹
陥部を除いて、同一平面上に位置するように構成
すると共に、外周枠は前記ケージ本体の上面開口
部の外側にはみ出るよう該上面開口部よりも径大
に構成し、前記金網蓋には、実験動物がケージ本
体の側壁開口端縁側に侵入するのを阻止するため
の障害物を設け、一方の縦側壁の端縁側に設けた
障害物は、多数の横桟のうち両端の横桟2本の横
桟を除く各横桟をケージ本体の内側に向けて略V
字状に折曲形成してなる内側突出部と、前記一方
の縦側壁との間に形成した間〓の狭い狭溢部から
なり、他方の縦側壁側の端縁に設けた障害物は、
多数の横桟のうち両端2本の横桟を除く各横桟を
ケージ本体の内側に向けて前記内側突出部よりも
大きく略V字状に折曲形成してなる給餌用凹陥部
と、これに隣接する前記他方の縦側壁との間に形
成した間〓の狭い狭溢部からなり、更に各横側壁
の端縁側に設けた障害物は、多数の横桟のうち各
横側壁に隣接する横桟と該横側壁との間に形成し
た間〓の狭い狭溢部からなることを特徴とする構
成を採用するものである。
(実施例)
第1図において、1はポリカーボネートやポリ
プロピレン等の透明合成樹脂からなる上面開口の
箱状ケージ本体、2は、該ケージ本体1の上面開
口部を閉塞する格子状の金網蓋で、その両端部に
設けられた係止具5によつてケージ本体1に係止
される。
プロピレン等の透明合成樹脂からなる上面開口の
箱状ケージ本体、2は、該ケージ本体1の上面開
口部を閉塞する格子状の金網蓋で、その両端部に
設けられた係止具5によつてケージ本体1に係止
される。
金網蓋2は、外周枠6と、格子状に組まれた多
数の横桟71〜o及び縦桟81〜oとから形成され
る。この金網蓋2には、ケージ本体1の短辺側の
一方の縦側壁1bに近接する端部に、金網蓋2の
多数の横桟71〜oのうち、両端の横桟71,7oを
除く各横桟72〜o-1をケージ本体1の内側に向け
て略V字状に折曲することにより内側突出部9を
形成して、第2図右側に示すように、該内側突出
部9と前記一方の縦側壁1bとの間に、間〓C1
の狭い狭溢部4Aを形成し、実験動物が該縦側壁
1bの端縁1aまで侵入できないようにしてあ
る。したがつて上記内側突出部9と前記一方の横
側壁1bとの間の狭溢部4Aが実験動物侵入阻止
用の障害物となり、この障害物に遮られて上記側
壁端縁1aが噛られることはない。
数の横桟71〜o及び縦桟81〜oとから形成され
る。この金網蓋2には、ケージ本体1の短辺側の
一方の縦側壁1bに近接する端部に、金網蓋2の
多数の横桟71〜oのうち、両端の横桟71,7oを
除く各横桟72〜o-1をケージ本体1の内側に向け
て略V字状に折曲することにより内側突出部9を
形成して、第2図右側に示すように、該内側突出
部9と前記一方の縦側壁1bとの間に、間〓C1
の狭い狭溢部4Aを形成し、実験動物が該縦側壁
1bの端縁1aまで侵入できないようにしてあ
る。したがつて上記内側突出部9と前記一方の横
側壁1bとの間の狭溢部4Aが実験動物侵入阻止
用の障害物となり、この障害物に遮られて上記側
壁端縁1aが噛られることはない。
また第1図に示すように、他方の縦側壁1cに
近い金網蓋2の端部側には、金網蓋2の多数の横
桟71〜oのうち、その両端2本の横桟71,72,
7o,7o-1を除く各横桟73〜o-2をケージ本体1
の内側に前記内側突出部9よりも大きく略V字状
に折曲して給餌用凹陥部10を形成し、第2図左
側に示すように、この凹陥部10と前記他方の縦
側壁1cとの間〓C2も狭くして実験動物が該縦
側壁1cの端縁1aまで侵入できないようにして
ある。この給餌用凹陥部10は可能な限り縦側壁
1c寄りに形成されることが好ましい。したがつ
て、この凹陥部10と前記縦側壁1cとの間に形
成される間〓C2の狭い狭溢部4Bが実験動物侵
入阻止用の障害物となり、この障害物に遮られて
前記縦側壁1cの端縁1aが噛られることはな
い。
近い金網蓋2の端部側には、金網蓋2の多数の横
桟71〜oのうち、その両端2本の横桟71,72,
7o,7o-1を除く各横桟73〜o-2をケージ本体1
の内側に前記内側突出部9よりも大きく略V字状
に折曲して給餌用凹陥部10を形成し、第2図左
側に示すように、この凹陥部10と前記他方の縦
側壁1cとの間〓C2も狭くして実験動物が該縦
側壁1cの端縁1aまで侵入できないようにして
ある。この給餌用凹陥部10は可能な限り縦側壁
1c寄りに形成されることが好ましい。したがつ
て、この凹陥部10と前記縦側壁1cとの間に形
成される間〓C2の狭い狭溢部4Bが実験動物侵
入阻止用の障害物となり、この障害物に遮られて
前記縦側壁1cの端縁1aが噛られることはな
い。
また第3図に示すように、ケージ本体1の長辺
側の両横側壁1d,1dにおいては、前記金網蓋
2を構成する横桟71〜7oのうち、両側壁部1
d,1dに隣接する横桟71,7oと両側壁部1
d,1dとのそれぞれの間〓C3を実験動物が側
壁端縁1a,1a側に侵入できない程度の幅に形
成して、狭溢部4Cを形成している。したがつ
て、この狭溢部4Cが障害物となつて上記側壁端
縁1a,1aが噛られないようにしてある。
側の両横側壁1d,1dにおいては、前記金網蓋
2を構成する横桟71〜7oのうち、両側壁部1
d,1dに隣接する横桟71,7oと両側壁部1
d,1dとのそれぞれの間〓C3を実験動物が側
壁端縁1a,1a側に侵入できない程度の幅に形
成して、狭溢部4Cを形成している。したがつ
て、この狭溢部4Cが障害物となつて上記側壁端
縁1a,1aが噛られないようにしてある。
(考案の効果)
本考案によれば、金網蓋に、ケージ本体の側壁
端縁に沿つて実験動物の侵入を阻止する障害物を
設けたことによつて、上記障害物によつて実験動
物によるケージ本体の側壁端縁の噛りが阻止さ
れ、実験動物の飼育管理を良好に維持することが
できる。
端縁に沿つて実験動物の侵入を阻止する障害物を
設けたことによつて、上記障害物によつて実験動
物によるケージ本体の側壁端縁の噛りが阻止さ
れ、実験動物の飼育管理を良好に維持することが
できる。
特に、本考案における実験動物侵入阻止用の障
害物は、金網蓋を形成する外周枠及び縦横桟を、
前記給餌用凹陥部を除き、同一平面上に位置する
ように構成すると共に、この金網の外周枠を、前
記ケージ本体の上面開口部の外側にはみ出るよう
該上面開口部よりも径大に構成した上で、この金
網蓋の端部とケージ本体の側壁端縁との間に間〓
の狭い狭溢部を形成してなるものであるから、こ
の金網蓋をケージ本体に被着した状態において、
金網蓋の下面は、前記障害物及び前記給餌用凹陥
部を除き、ケージ本体の側壁端縁と面一になり、
したがつてケージ本体内の空間部、特に該ケージ
本体内の底面から側壁端縁までの高さ空間を最大
限利用できる効果がある。
害物は、金網蓋を形成する外周枠及び縦横桟を、
前記給餌用凹陥部を除き、同一平面上に位置する
ように構成すると共に、この金網の外周枠を、前
記ケージ本体の上面開口部の外側にはみ出るよう
該上面開口部よりも径大に構成した上で、この金
網蓋の端部とケージ本体の側壁端縁との間に間〓
の狭い狭溢部を形成してなるものであるから、こ
の金網蓋をケージ本体に被着した状態において、
金網蓋の下面は、前記障害物及び前記給餌用凹陥
部を除き、ケージ本体の側壁端縁と面一になり、
したがつてケージ本体内の空間部、特に該ケージ
本体内の底面から側壁端縁までの高さ空間を最大
限利用できる効果がある。
また、ケージ本体の一方の縦側壁の端縁側に障
害物を形成するには、多数の横桟のうち両端の横
桟2本の横桟を除く各横桟をケージ本体の内側に
向けて略V字状に折曲してなる内側突出部を形成
すればよく、また他方の縦側壁の端縁側に障害物
を形成するには、多数の横桟のうち両端2本の横
桟を除く各横桟をケージ本体の内側に向けて前記
内側突出部よりも大きく略V字状に折曲して形成
される給餌用凹陥部を、できるだけ前記他方の縦
側壁に近接させて形成すればよく、更に各横側壁
の端縁側の障害物は、多数の横桟のうち各横側壁
に隣接する横桟を該横側壁に近接して配設すれば
よいから、これらの障害物を形成するための加工
が非常に簡単且つ容易となり、したがつて製作コ
ストの著しい低廉化を期することができる。
害物を形成するには、多数の横桟のうち両端の横
桟2本の横桟を除く各横桟をケージ本体の内側に
向けて略V字状に折曲してなる内側突出部を形成
すればよく、また他方の縦側壁の端縁側に障害物
を形成するには、多数の横桟のうち両端2本の横
桟を除く各横桟をケージ本体の内側に向けて前記
内側突出部よりも大きく略V字状に折曲して形成
される給餌用凹陥部を、できるだけ前記他方の縦
側壁に近接させて形成すればよく、更に各横側壁
の端縁側の障害物は、多数の横桟のうち各横側壁
に隣接する横桟を該横側壁に近接して配設すれば
よいから、これらの障害物を形成するための加工
が非常に簡単且つ容易となり、したがつて製作コ
ストの著しい低廉化を期することができる。
第1図は本考案の一実施例たる実験動物飼育ケ
ージの斜視図、第2図は同縦断面図、第3図は同
横断面図、第4図は従来例の縦断面図である。 1……ケージ本体、1a……ケージ本体の各側
壁端縁、1b,1c……ケージ本体の縦側壁、1
d……ケージ本体の横側壁、2……金網蓋、4
A,4B,4C……狭溢部(障害物)、6……外
周枠、71〜o……横桟、81〜o……縦桟、9……
内側突出部、10……給餌用凹陥部。
ージの斜視図、第2図は同縦断面図、第3図は同
横断面図、第4図は従来例の縦断面図である。 1……ケージ本体、1a……ケージ本体の各側
壁端縁、1b,1c……ケージ本体の縦側壁、1
d……ケージ本体の横側壁、2……金網蓋、4
A,4B,4C……狭溢部(障害物)、6……外
周枠、71〜o……横桟、81〜o……縦桟、9……
内側突出部、10……給餌用凹陥部。
Claims (1)
- 箱状のケージ本体と、該ケージ本体の上面開口
部を閉塞する金網蓋とからなり、前記金網蓋は、
外周枠と、格子状に組まれた多数の横桟及び縦桟
とにより構成され、この金網蓋の一端部側には給
餌用凹陥部が設けられている実験動物飼育ケージ
において、前記金網蓋を形成する外周枠及び縦横
桟を、前記給餌用凹陥部を除いて、同一平面上に
位置するように構成すると共に、外周枠は前記ケ
ージ本体の上面開口部の外側にはみ出るよう該上
面開口部よりも径大に構成し、前記金網蓋には、
実験動物がケージ本体の側壁開口端縁側に侵入す
るのを阻止するための障害物を設け、一方の縦側
壁の端縁側に設けた障害物は、多数の横桟のうち
両端の横桟2本の横桟を除く各横桟をケージ本体
の内側に向けて略V字状に折曲形成してなる内側
突出部と、前記一方の縦側壁との間に形成した間
〓の狭い狭溢部からなり、他方の縦側壁の端縁側
に設けた障害物は、多数の横桟のうち両端2本の
横桟を除く各横桟をケージ本体の内側に向けて前
記内側突出部よりも大きく略V字状に折曲形成し
てなる給餌用凹陥部と、これに隣接する前記他方
の縦側壁との間に形成した間〓の狭い狭溢部から
なり、更に各横側壁の端縁側に設けた障害物は、
多数の横桟のうち各横側壁に隣接する横桟と該横
側壁との間に形成した間〓の狭い狭溢部からなる
ことを特徴とする実験動物飼育ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989058524U JPH0444065Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989058524U JPH0444065Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148270U JPH02148270U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0444065Y2 true JPH0444065Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31584212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989058524U Expired JPH0444065Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444065Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012029618A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Nippon Kurea Kk | 実験動物飼育ケージ |
| JP2012029619A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Nippon Kurea Kk | 実験動物飼育ケージ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017205026A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 株式会社グロービック | ケージ蓋及びそのケージ蓋を備えた動物飼育用のケージ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134675A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-24 | Nippon Chiyaarusu Ribaa Kk | Animal breeding cage |
| JPS5654772U (ja) * | 1979-10-04 | 1981-05-13 | ||
| JPS6337808U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989058524U patent/JPH0444065Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012029618A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Nippon Kurea Kk | 実験動物飼育ケージ |
| JP2012029619A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Nippon Kurea Kk | 実験動物飼育ケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148270U (ja) | 1990-12-17 |
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