JPH0444067A - 電子写真記録装置の現像器ユニット - Google Patents
電子写真記録装置の現像器ユニットInfo
- Publication number
- JPH0444067A JPH0444067A JP15336490A JP15336490A JPH0444067A JP H0444067 A JPH0444067 A JP H0444067A JP 15336490 A JP15336490 A JP 15336490A JP 15336490 A JP15336490 A JP 15336490A JP H0444067 A JPH0444067 A JP H0444067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- developing
- magnetic member
- rubber
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 20
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- JTXMVXSTHSMVQF-UHFFFAOYSA-N 2-acetyloxyethyl acetate Chemical compound CC(=O)OCCOC(C)=O JTXMVXSTHSMVQF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004709 Chlorinated polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920000181 Ethylene propylene rubber Polymers 0.000 description 1
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 229910052779 Neodymium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000005062 Polybutadiene Substances 0.000 description 1
- 229910052777 Praseodymium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 description 1
- 229910000828 alnico Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 229910002091 carbon monoxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920005558 epichlorohydrin rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920001973 fluoroelastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 229920002681 hypalon Polymers 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- -1 manganese aluminum Chemical compound 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920002857 polybutadiene Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 239000005077 polysulfide Substances 0.000 description 1
- 229920001021 polysulfide Polymers 0.000 description 1
- 150000008117 polysulfides Polymers 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229910052723 transition metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000003624 transition metals Chemical class 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真の原理に基づいて、用紙に文字やパ
ターンを記録する電子写真記録装置に関する。特に、そ
の現像器ユニットの改良に関す〔従来の技術] 第6図に従来の現像器ユニットの側面図を示す。
ターンを記録する電子写真記録装置に関する。特に、そ
の現像器ユニットの改良に関す〔従来の技術] 第6図に従来の現像器ユニットの側面図を示す。
同図に示すように、トナー収容部104に収容された現
像剤ことトナーを像担持体こと感光体ドラム106に供
給する為の現像スリーブは、回動可能な磁極を配したG
n性部材]02と、回動可能な金属スリーブ101によ
って形成されていた。
像剤ことトナーを像担持体こと感光体ドラム106に供
給する為の現像スリーブは、回動可能な磁極を配したG
n性部材]02と、回動可能な金属スリーブ101によ
って形成されていた。
そして、前記金属スリーブ101の回転と、この回転の
3倍から5倍の速度で6R性部材102を回転させるこ
とにより、1−ナーを帯電かつ搬送させ、ある隙間dを
金属スリーブと感光体ドラムで保ちつつトナーの現像を
行なってきた。
3倍から5倍の速度で6R性部材102を回転させるこ
とにより、1−ナーを帯電かつ搬送させ、ある隙間dを
金属スリーブと感光体ドラムで保ちつつトナーの現像を
行なってきた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の現像器ユニットは、4〜10pp
mの比較的低速機においても、前記金属スリーブを20
0rpm 〜300rpm、前記6R性部材102を5
00〜200Orpm程度で比較的高速回動させねばな
らず、トルクの増大にょる駆動系の複雑化や大型化によ
る現像器ユニットの小型化が不可能であった。
mの比較的低速機においても、前記金属スリーブを20
0rpm 〜300rpm、前記6R性部材102を5
00〜200Orpm程度で比較的高速回動させねばな
らず、トルクの増大にょる駆動系の複雑化や大型化によ
る現像器ユニットの小型化が不可能であった。
このような現像器ユニットにおいては、金属外筒スリー
ブの外径加工、研磨加工、サンドブラスト加工が必要な
ことや、感光体ドラムと金属搬送スリーブが空隙を隔て
て精度良く配設する必要があり、工数及びコストの増大
の原因となっていた。また、金属外筒スリーブや磁性部
材の高速回動によるトナーの飛散やカブリ等による印字
品質の低下や、トナーの帯電量の不安定さによるトナ付
着濃度の変動をきたしていた。
ブの外径加工、研磨加工、サンドブラスト加工が必要な
ことや、感光体ドラムと金属搬送スリーブが空隙を隔て
て精度良く配設する必要があり、工数及びコストの増大
の原因となっていた。また、金属外筒スリーブや磁性部
材の高速回動によるトナーの飛散やカブリ等による印字
品質の低下や、トナーの帯電量の不安定さによるトナ付
着濃度の変動をきたしていた。
また、前記現像剤搬送部材を廃し、磁性体やロラで搬送
する考案、例えば特開昭63−223675の現像装置
では、6R性材料の酸化腐食(いわゆるザビ)による画
像の低下、又、感光体ベルトや感光体ドラムと接触して
現像する場合、例えば感光体材料が有機感光体の時、磁
性材料が感光体材料より比較的高硬度の為、感光体材料
に擦過による傷をつけ、画像に致命的欠陥を与えてしま
うという問題を有している。
する考案、例えば特開昭63−223675の現像装置
では、6R性材料の酸化腐食(いわゆるザビ)による画
像の低下、又、感光体ベルトや感光体ドラムと接触して
現像する場合、例えば感光体材料が有機感光体の時、磁
性材料が感光体材料より比較的高硬度の為、感光体材料
に擦過による傷をつけ、画像に致命的欠陥を与えてしま
うという問題を有している。
以上述べてきたように、現像装置の小型化が不可能であ
るという問題や画質の低下、欠陥を生しるという問題が
あった。本発明では、これら問題を解決し小型で印字品
質の安定した現像器を提供することにある。
るという問題や画質の低下、欠陥を生しるという問題が
あった。本発明では、これら問題を解決し小型で印字品
質の安定した現像器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する為に本発明の現像器ユニッ[−は、
磁性部材の外周面に弾性部材を配した現像スリーブを有
した。
磁性部材の外周面に弾性部材を配した現像スリーブを有
した。
〔実 施 例1
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明に係る現像スリーブの構成を示ず図
である。8棒3の外周に磁極を配置した6r1.性部材
2を配設し、そのα磁性部材2の外周に弾性部材1を配
設しである。
る。第1図は本発明に係る現像スリーブの構成を示ず図
である。8棒3の外周に磁極を配置した6r1.性部材
2を配設し、そのα磁性部材2の外周に弾性部材1を配
設しである。
第2図は、前記現像スリーブを1−チー収容部4内に配
設した状態を示している。トククーブレド5を現像スリ
ーブ外周面に接触するように固定し、現像を行なってみ
た。感光体ドラム6に光発生ユニットにより潜像を形成
し、8棒3にバイアス電圧をかりたところ、感光体ドラ
ム6上にトナ画像を形成した。現像スリーブと感光体ド
ラム6は等速で回っている為、トナー飛散のない良好な
画像を得ることができた。又、感光体ドラム6と現像ス
リーブが接触しているので現像位置でのニップ巾が大き
くとれる為、現像チャンスの増加による現像濃度の向上
及び均一性を得ることができた。さらに、感光体ドラム
6と現像スリーブとの接触による摩擦により、感光体ド
ラム6の回転に合わせて、現像スリーブが追従して回転
し、弾性外筒スリーブ1のギヤ輪列削除も可能であるこ
とも確認された。上記第2図の実施例とは、現像スリー
ブの回転数をあげ周速を感光体ドラム6の周速より速く
すること以外は同一の条件にて実験を行った。その結果
、−層現像濃度の高い画像を得る事ができた。また、回
転数を上げても、現像スリーブ外周面に弾性体を配置し
た効果により、感光体ドラム6には、傷の発生は確認さ
れなかっlこ 。
設した状態を示している。トククーブレド5を現像スリ
ーブ外周面に接触するように固定し、現像を行なってみ
た。感光体ドラム6に光発生ユニットにより潜像を形成
し、8棒3にバイアス電圧をかりたところ、感光体ドラ
ム6上にトナ画像を形成した。現像スリーブと感光体ド
ラム6は等速で回っている為、トナー飛散のない良好な
画像を得ることができた。又、感光体ドラム6と現像ス
リーブが接触しているので現像位置でのニップ巾が大き
くとれる為、現像チャンスの増加による現像濃度の向上
及び均一性を得ることができた。さらに、感光体ドラム
6と現像スリーブとの接触による摩擦により、感光体ド
ラム6の回転に合わせて、現像スリーブが追従して回転
し、弾性外筒スリーブ1のギヤ輪列削除も可能であるこ
とも確認された。上記第2図の実施例とは、現像スリー
ブの回転数をあげ周速を感光体ドラム6の周速より速く
すること以外は同一の条件にて実験を行った。その結果
、−層現像濃度の高い画像を得る事ができた。また、回
転数を上げても、現像スリーブ外周面に弾性体を配置し
た効果により、感光体ドラム6には、傷の発生は確認さ
れなかっlこ 。
第3図は感光体にラム6と隙間dをもって現像スリーブ
が離れている状態を示している。この状態において、感
光体ドラム6と等速に現像スリブを回転させ現像を行な
ったところ、第2図にくらべ、現像濃度は薄いものの、
1−す−の潜像へのイ」着状態の均一性の高い画像を得
られた。つまり、弾性外筒スリーブ1とドクターブレー
ド5との接触によりトナーの帯電が均一に行なわれ、又
トナーが現像スリーブ上て薄層化し、帯電及びl−ナー
の状態が安定していることを示している。現像濃度が薄
い場合は、帯電性の高いトナーを使用する、磁性部材2
の回転数を上げる、現像スリブの回転数を上げる等の方
策により、現像濃度を上げる等の方策がある。今回は、
現像スリーブの回転数を上げる方策をとってみたところ
、現像濃度の上昇が得られた。今回の実験では10pp
m機を用いた。感光体ドラム6の径はφ30mm、回転
数は約37ppmであり、第2図の実施例では、現像ス
リーブはφ20mmである為、約56rpmの回転数で
ある。第3図の実施例では70〜80rpmで良好な領
域があり、従来例に較べ低速化が図られた。勿論、トナ
ーや印字速度によって最適な領域は変動する。第2図、
第3図ともトナーは絶縁性磁性1成分トナーを用い、隙
間dは02〜0.5mmにて行ない、現像スリーブは8
棒3がφ6mm、tift性部材2がφ155mm、φ
1.7.5mm、φ18.5mmの3f重を用い、弾性
外筒スリーブ1は厚み2mm、1mm、0.5mmの3
種にし、現像スリーブ径がφ20mmとなるようにした
。勿論、上記実験条件は、限定的なものではなく、現像
スリーブや感光体ドラム6の径、周速、トナー物性、印
字速度等によって変動する。前記第1図から第3区名の
実施例は、弾性外筒スリーブ1と、磁性部材2が同一回
転数で行なったものである為、磁性部材2が固定の場合
、磁性部材2の回転数が、弾性外筒スリブ]と違う場合
について実験を行なった。
が離れている状態を示している。この状態において、感
光体ドラム6と等速に現像スリブを回転させ現像を行な
ったところ、第2図にくらべ、現像濃度は薄いものの、
1−す−の潜像へのイ」着状態の均一性の高い画像を得
られた。つまり、弾性外筒スリーブ1とドクターブレー
ド5との接触によりトナーの帯電が均一に行なわれ、又
トナーが現像スリーブ上て薄層化し、帯電及びl−ナー
の状態が安定していることを示している。現像濃度が薄
い場合は、帯電性の高いトナーを使用する、磁性部材2
の回転数を上げる、現像スリブの回転数を上げる等の方
策により、現像濃度を上げる等の方策がある。今回は、
現像スリーブの回転数を上げる方策をとってみたところ
、現像濃度の上昇が得られた。今回の実験では10pp
m機を用いた。感光体ドラム6の径はφ30mm、回転
数は約37ppmであり、第2図の実施例では、現像ス
リーブはφ20mmである為、約56rpmの回転数で
ある。第3図の実施例では70〜80rpmで良好な領
域があり、従来例に較べ低速化が図られた。勿論、トナ
ーや印字速度によって最適な領域は変動する。第2図、
第3図ともトナーは絶縁性磁性1成分トナーを用い、隙
間dは02〜0.5mmにて行ない、現像スリーブは8
棒3がφ6mm、tift性部材2がφ155mm、φ
1.7.5mm、φ18.5mmの3f重を用い、弾性
外筒スリーブ1は厚み2mm、1mm、0.5mmの3
種にし、現像スリーブ径がφ20mmとなるようにした
。勿論、上記実験条件は、限定的なものではなく、現像
スリーブや感光体ドラム6の径、周速、トナー物性、印
字速度等によって変動する。前記第1図から第3区名の
実施例は、弾性外筒スリーブ1と、磁性部材2が同一回
転数で行なったものである為、磁性部材2が固定の場合
、磁性部材2の回転数が、弾性外筒スリブ]と違う場合
について実験を行なった。
liR性部材1が固定の場合は、前記実施例とほぼ同一
の画像が得られた。また、磁性部材2の固定位置につい
ては、磁極のピークを現像位置近傍に近づけるにしたが
い、現像濃度の上昇が見られ、順次離すに従い、解像度
の向上が見られた。つまり、要求される画像品質に対し
、固定位置により対応できることが判明した。磁性部材
2が2弾性外筒スリーブ1と回転数がぢがう場合、特に
磁性部材2の回転数を弾性外筒スリーブ1より高速にし
た場合、顕著に印字濃度の上昇が見られた。67ン性部
材2の回転数は、弾性外筒スリーブの15倍以上あれば
、印字濃度的に問題なく、従来例に比べ大巾な低速化が
図れた。hR磁性部材の回転数が、弾性外筒スリーブ1
の回転数の時は、若干印字にムラができてしまった。ま
た、ドクタブレド5の当接させがたについては第4図、
第5図の方法も試みた。第4図はドクターブレード5の
後方にばね7を配し、ドククブレード5が、弾性部材1
に均一な荷重て当接するようにしたものである。ただし
第4図の場合、部品点数の増加等の問題もある為、第5
図のように、弾性をもつ材料を用いたドクタブレード5
として当接させた。ドククブレード5と弾性部材1との
接触圧管理に手間がかかる場合は、第4図、第5図のよ
うな方策が適当である。本実施例では、8棒3は鉄を使
用しているが、その他金属、又は導通可能なグラスチッ
ク等、導通可能なものならかまわなく、又、磁性部材2
に電極を抑圧する等の他の導通手段がとれれば、特に材
料はいとわない。8棒3の外周面に配設された磁性部材
1は、フェライト、アルニコ、マンガンアルミや、原子
番号58〜71 (元素記号Ce〜L u )に至る希
土類元素、その中てもNd、Pr及びSmに代表される
希土類元素の少なくとも1つに、Fe、Ni及びCOに
代表される3d遷移金属の少なくとも1つを加えた希土
類磁石を使用することが可能である。
の画像が得られた。また、磁性部材2の固定位置につい
ては、磁極のピークを現像位置近傍に近づけるにしたが
い、現像濃度の上昇が見られ、順次離すに従い、解像度
の向上が見られた。つまり、要求される画像品質に対し
、固定位置により対応できることが判明した。磁性部材
2が2弾性外筒スリーブ1と回転数がぢがう場合、特に
磁性部材2の回転数を弾性外筒スリーブ1より高速にし
た場合、顕著に印字濃度の上昇が見られた。67ン性部
材2の回転数は、弾性外筒スリーブの15倍以上あれば
、印字濃度的に問題なく、従来例に比べ大巾な低速化が
図れた。hR磁性部材の回転数が、弾性外筒スリーブ1
の回転数の時は、若干印字にムラができてしまった。ま
た、ドクタブレド5の当接させがたについては第4図、
第5図の方法も試みた。第4図はドクターブレード5の
後方にばね7を配し、ドククブレード5が、弾性部材1
に均一な荷重て当接するようにしたものである。ただし
第4図の場合、部品点数の増加等の問題もある為、第5
図のように、弾性をもつ材料を用いたドクタブレード5
として当接させた。ドククブレード5と弾性部材1との
接触圧管理に手間がかかる場合は、第4図、第5図のよ
うな方策が適当である。本実施例では、8棒3は鉄を使
用しているが、その他金属、又は導通可能なグラスチッ
ク等、導通可能なものならかまわなく、又、磁性部材2
に電極を抑圧する等の他の導通手段がとれれば、特に材
料はいとわない。8棒3の外周面に配設された磁性部材
1は、フェライト、アルニコ、マンガンアルミや、原子
番号58〜71 (元素記号Ce〜L u )に至る希
土類元素、その中てもNd、Pr及びSmに代表される
希土類元素の少なくとも1つに、Fe、Ni及びCOに
代表される3d遷移金属の少なくとも1つを加えた希土
類磁石を使用することが可能である。
また磁性部材1の外周面に配設される弾性外筒スリーブ
1は、感光体ドラム6と弾性外筒スリーブ1との接触面
積(いわゆるニップ)や、ドクタブレード5との接触圧
、感光体ドラム6との接触による傷の発生の問題を考え
ると、HslO〜90程度のゴム材料が望ましく、例え
ばブチルゴム、アクリルゴム、ウレタンゴム、シリコー
ンゴム、ふっ素ゴム、多硫化ゴム、エチレン−プロピレ
ンゴム、ハイパロン、エチレン−酢ビゴム、塩素化ポリ
エチレン、アルフィンゴム、ポリエステルゴム、エピク
ロルヒドリンゴム、天然ゴム、インブレンゴム、スチレ
ンゴム、ニトリルゴム、ブタジェンゴム、クロロブレン
ゴム等が適している。また弾性外筒スリーブ1は、トナ
ーの搬送を考えた場合、弾性外筒スリーブ1表面にて2
00GAUSS以上の6n束密度がとれるように、配設
されていればかまわない。
1は、感光体ドラム6と弾性外筒スリーブ1との接触面
積(いわゆるニップ)や、ドクタブレード5との接触圧
、感光体ドラム6との接触による傷の発生の問題を考え
ると、HslO〜90程度のゴム材料が望ましく、例え
ばブチルゴム、アクリルゴム、ウレタンゴム、シリコー
ンゴム、ふっ素ゴム、多硫化ゴム、エチレン−プロピレ
ンゴム、ハイパロン、エチレン−酢ビゴム、塩素化ポリ
エチレン、アルフィンゴム、ポリエステルゴム、エピク
ロルヒドリンゴム、天然ゴム、インブレンゴム、スチレ
ンゴム、ニトリルゴム、ブタジェンゴム、クロロブレン
ゴム等が適している。また弾性外筒スリーブ1は、トナ
ーの搬送を考えた場合、弾性外筒スリーブ1表面にて2
00GAUSS以上の6n束密度がとれるように、配設
されていればかまわない。
第2図、第3図の実施例において30°C160%RH
の環境下にて連続1.0000枚相当の画像形成を行な
ったところ、得られた画像は印字1枚目と同様に高解像
度で高濃度な高品質な画像が得られた。比較の為に、6
′r1.性部材2外周の弾性外筒スリーブ1がないこと
以外は第2図、第3図の同様な構成にて画像形成を行な
ってみた(比較実験■)。第2図での構成の場合は、感
光体ドラム6にただちに傷が入り画像に致命的欠陥を与
え、第3図の構成では、1.0000枚相当印字後の画
像では顕著な濃度低下が見られ、[ヘナーを排除しli
f1性部材2上を観察したところ、さびの発生が確認さ
れ、弾性外筒スリーブ1を配設した事の効果が確認され
た。その他に、弾性外筒スリーブ1を無くしα磁性部材
2にゴム等の弾性材料を含ませたこと以外は前記の比較
実験■と同様の実験(比較実験■)を行ったが、結果は
前記と同様に、接触する場合は感光体ドラム6に直ちに
傷が発生し、10000枚印字後0磁性部材2にはサビ
の発生が見られた。つまり、づ中性体を含まぜてもOP
C等の感光材料より高硬度で金属である磁性材料が表面
に出ている為、問題が発生することが判明した。また第
2図の実施例の様に、感光体ドラム6と現像スリーブと
が接触して現像を行なわれるような現像器装置の場合、
低温にてトナーの鏡像力と帯電量のバランスがくずれ、
低温地力ブリという問題を起こしていた。しかし、本実
施例では、磁性部材2を配し、その磁力によって現像ス
リブ側にトナーが戻ることができるため、10°C温度
30%RHの環境下で印字を行なったが、全く低温地力
ブリは発生しなかった。
の環境下にて連続1.0000枚相当の画像形成を行な
ったところ、得られた画像は印字1枚目と同様に高解像
度で高濃度な高品質な画像が得られた。比較の為に、6
′r1.性部材2外周の弾性外筒スリーブ1がないこと
以外は第2図、第3図の同様な構成にて画像形成を行な
ってみた(比較実験■)。第2図での構成の場合は、感
光体ドラム6にただちに傷が入り画像に致命的欠陥を与
え、第3図の構成では、1.0000枚相当印字後の画
像では顕著な濃度低下が見られ、[ヘナーを排除しli
f1性部材2上を観察したところ、さびの発生が確認さ
れ、弾性外筒スリーブ1を配設した事の効果が確認され
た。その他に、弾性外筒スリーブ1を無くしα磁性部材
2にゴム等の弾性材料を含ませたこと以外は前記の比較
実験■と同様の実験(比較実験■)を行ったが、結果は
前記と同様に、接触する場合は感光体ドラム6に直ちに
傷が発生し、10000枚印字後0磁性部材2にはサビ
の発生が見られた。つまり、づ中性体を含まぜてもOP
C等の感光材料より高硬度で金属である磁性材料が表面
に出ている為、問題が発生することが判明した。また第
2図の実施例の様に、感光体ドラム6と現像スリーブと
が接触して現像を行なわれるような現像器装置の場合、
低温にてトナーの鏡像力と帯電量のバランスがくずれ、
低温地力ブリという問題を起こしていた。しかし、本実
施例では、磁性部材2を配し、その磁力によって現像ス
リブ側にトナーが戻ることができるため、10°C温度
30%RHの環境下で印字を行なったが、全く低温地力
ブリは発生しなかった。
〔発明の効果]
本発明は、現像器ユニッ1−に6R性材料の外周面に弾
性外筒スリーブを配した現像スリーブを配設したので、
低速化による1−ルクの低減、機構の簡略化、濃度、印
字品質の安定化が図れ、高品質で小型の現像器を提供す
ることができる。
性外筒スリーブを配した現像スリーブを配設したので、
低速化による1−ルクの低減、機構の簡略化、濃度、印
字品質の安定化が図れ、高品質で小型の現像器を提供す
ることができる。
第1図は本発明の正面断面図。
第2図〜第5図は本発明の現像スリーブを現像器ユニッ
トに配設した横断面図。 第6図は従来の現像器ユニッ1〜を示す横断面図。 弾性外筒スリーブ 磁性部材 芯枠 1−ナー収容部 ドクタープレ 感光体ドラム ド ] 2 7 ・ ・ ・ ・ 】 02 ・ 106 ・ ・ ・ばね ・金属外筒スリ ・磁性部材 感光体ドラム フ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)はパね
トに配設した横断面図。 第6図は従来の現像器ユニッ1〜を示す横断面図。 弾性外筒スリーブ 磁性部材 芯枠 1−ナー収容部 ドクタープレ 感光体ドラム ド ] 2 7 ・ ・ ・ ・ 】 02 ・ 106 ・ ・ ・ばね ・金属外筒スリ ・磁性部材 感光体ドラム フ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)はパね
Claims (1)
- 現像剤を収容する収容部と、回動可能な複数の磁極を有
した磁性部材と、該磁性部材外周に配置された回動可能
な外筒スリーブを備え、該磁性部材、該外筒スリーブの
少なくとも1つが回動することによって、該収容部の現
像剤を搬送する現像器ユニットにおいて、前記外筒スリ
ーブが弾性体であることを特徴とする電子写真記録装置
の現像器ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336490A JPH0444067A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電子写真記録装置の現像器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336490A JPH0444067A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電子写真記録装置の現像器ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444067A true JPH0444067A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15560839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15336490A Pending JPH0444067A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電子写真記録装置の現像器ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444067A (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15336490A patent/JPH0444067A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4535807B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000172062A (ja) | 現像装置 | |
| EP2413201A1 (en) | Processing box | |
| JPH09311543A (ja) | 現像剤層形成装置 | |
| EP0306044A2 (en) | Developing device | |
| JPS6165277A (ja) | マグネツト現像ロール | |
| JPH0764389A (ja) | 現像装置 | |
| JP3256598B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH0444070A (ja) | 電子写真記録装置の現像器ユニット | |
| JPH0444068A (ja) | 電子写真記録装置の現像器ユニット | |
| TW512258B (en) | Electrophotographic method | |
| JPH0444069A (ja) | 電子写真記録装置の現像器ユニット | |
| JP2001117445A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3955010B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH04295871A (ja) | 一成分磁性トナー現像装置 | |
| JPH03259278A (ja) | 現像装置 | |
| JP2916787B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2906544B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2025023805A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07110615A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0336573A (ja) | 現像装置 | |
| JP4112135B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001350318A (ja) | 磁気ブラシ帯電装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 | |
| JP2001201917A (ja) | 帯電装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JPH04143778A (ja) | 現像装置 |