JPH0444070A - 電子写真記録装置の現像器ユニット - Google Patents
電子写真記録装置の現像器ユニットInfo
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- JPH0444070A JPH0444070A JP15336790A JP15336790A JPH0444070A JP H0444070 A JPH0444070 A JP H0444070A JP 15336790 A JP15336790 A JP 15336790A JP 15336790 A JP15336790 A JP 15336790A JP H0444070 A JPH0444070 A JP H0444070A
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真の原理に基づいて、用紙に文字やパ
ターンを記録する電子写真記93装置に関する。特に、
その現像器ユニッ[・の改良に関す〔従来の技術1 第6図に従来の現像器ユニットの側面図を示す。
ターンを記録する電子写真記93装置に関する。特に、
その現像器ユニッ[・の改良に関す〔従来の技術1 第6図に従来の現像器ユニットの側面図を示す。
同図に示すように、トナー収容部104に収容された現
像剤ことトナーを像担持体こと感光体ドラム106に供
給する為の現像スリーブは、回動可能な磁極を配した1
ifl =II部材102と、回動可能な金属外筒スリ
ーブ101によって形成されていた。
像剤ことトナーを像担持体こと感光体ドラム106に供
給する為の現像スリーブは、回動可能な磁極を配した1
ifl =II部材102と、回動可能な金属外筒スリ
ーブ101によって形成されていた。
そして、前記金属外筒スリーブ101の回転と、この回
転の3倍から5倍の速度でGn性部材102を回転させ
ることにより、1〜ナーを帯電かつ搬送させ、ある隙間
dを金属スリーブと感光体ドラムで保ちつつトナーの現
像を行なってきた。
転の3倍から5倍の速度でGn性部材102を回転させ
ることにより、1〜ナーを帯電かつ搬送させ、ある隙間
dを金属スリーブと感光体ドラムで保ちつつトナーの現
像を行なってきた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の現像器ユニッ1〜は、4〜1op
pmの比較的低速機においても前記金属スリーブを20
0rpm〜300rpm、前記6R性部材102を50
0−200Orpm程度で比較的高速回動さぜねばなら
ず、トルクの増大による駆動系の複雑化や大型化による
現像器の小型化が不可能であった。
pmの比較的低速機においても前記金属スリーブを20
0rpm〜300rpm、前記6R性部材102を50
0−200Orpm程度で比較的高速回動さぜねばなら
ず、トルクの増大による駆動系の複雑化や大型化による
現像器の小型化が不可能であった。
このような現像器ユニットにおいては、金属外筒スリー
ブの外径加工、研磨加工や、サンドブラスト加工が、必
要なことや、感光体ドラムと金属搬送スリーブが空隙を
隔てて精度良く配設する必要があり、工数及びコストの
増大の原因となっていた。
ブの外径加工、研磨加工や、サンドブラスト加工が、必
要なことや、感光体ドラムと金属搬送スリーブが空隙を
隔てて精度良く配設する必要があり、工数及びコストの
増大の原因となっていた。
また、金属外筒スリーブや磁性部材の高速回動によるト
ナーの飛散やカブリ等による印字品質の低下や、トナー
の帯電量の不安定さによるトナイ」青濃度の変動をきた
していた。
ナーの飛散やカブリ等による印字品質の低下や、トナー
の帯電量の不安定さによるトナイ」青濃度の変動をきた
していた。
また、前記現像剤搬送部材を廃し、m性体ロラて搬送す
る考案、例えは特開昭63−223675、VSP4.
851.874の現像装置では、m性材料の酸化腐食(
いわゆるザビ)による画像の低下、又、感光体ベルトや
感光体ドラムと接触して現像する場合、例えば感光体材
料がOPC等の有機感光体の様な時、6n性材料が感光
体材料より比較的高硬度の為、感光体材料に擦過による
傷をつけ、画像に致命的欠陥を与えてしまうという問題
を有している。
る考案、例えは特開昭63−223675、VSP4.
851.874の現像装置では、m性材料の酸化腐食(
いわゆるザビ)による画像の低下、又、感光体ベルトや
感光体ドラムと接触して現像する場合、例えば感光体材
料がOPC等の有機感光体の様な時、6n性材料が感光
体材料より比較的高硬度の為、感光体材料に擦過による
傷をつけ、画像に致命的欠陥を与えてしまうという問題
を有している。
そこで、本出願人はこのような問題を解決する現像器ユ
ニットとして、磁性部材外周面に回動可能なあるいは固
定が可能な弾性部材の外筒スリブを配したものを考案し
た。前記磁性部材のm石材料としては、フエライ]−、
アルニコ、マンガンアルミ、席上aM 6H石等の公知
の6f1石材料を使用することができる。しかしながら
、フェライト磁石等の高抵抗材料を前記磁性部材として
用いる場合には、現像時に前記iiR性体部材上を搬送
される現像剤に現像バイアス電圧を印加したり、感光体
ドラムや感光体ベルト上の静電潜像を構成する電位ポテ
ンシャルにより形成される電界を強調する為等のいわゆ
る現像電極を別途設置するかあるいは前記磁性部材の内
部に設置され芯枠等の導電性部材を現像電極として用い
ることになるために、前者の場合には構造が複雑になる
という問題が、後者の場合には現像電極が潜像保持体や
現像剤から離れた位置に設置されることによる解像度の
低下や実効的現像バイアスの低下を補うための電源の高
出力化に伴う消費エネルギーの増加等の問題が生しる。
ニットとして、磁性部材外周面に回動可能なあるいは固
定が可能な弾性部材の外筒スリブを配したものを考案し
た。前記磁性部材のm石材料としては、フエライ]−、
アルニコ、マンガンアルミ、席上aM 6H石等の公知
の6f1石材料を使用することができる。しかしながら
、フェライト磁石等の高抵抗材料を前記磁性部材として
用いる場合には、現像時に前記iiR性体部材上を搬送
される現像剤に現像バイアス電圧を印加したり、感光体
ドラムや感光体ベルト上の静電潜像を構成する電位ポテ
ンシャルにより形成される電界を強調する為等のいわゆ
る現像電極を別途設置するかあるいは前記磁性部材の内
部に設置され芯枠等の導電性部材を現像電極として用い
ることになるために、前者の場合には構造が複雑になる
という問題が、後者の場合には現像電極が潜像保持体や
現像剤から離れた位置に設置されることによる解像度の
低下や実効的現像バイアスの低下を補うための電源の高
出力化に伴う消費エネルギーの増加等の問題が生しる。
また、希土類磁石等の導電性材料を前記磁性部材として
用いる場合においてはffl性体部分が現像電極として
用いることが可能ではあるが、前記磁性部材表面の酸化
腐食が生ずるために高品質な画像を長期間安定して形成
することができないという問題があるために、実際に希
土類N1石によるiin性部材を使用する場合には前記
6磁性部材表面の酸化腐食を防止するために表面に表面
腐食防止層を設ける必要があり、前記表面腐食防止層と
してゴム等の高抵抗材料により前記6R性部材を被覆し
た場合には、やはりフェライトff1石等の高抵抗材料
を前記磁性部材として用いる場合と同様に現像電極が別
途設置されなければならなくなることによる構造の複雑
化やあるいは現像電極が潜像保持体や現像剤から離れた
位置に設置されることによる解像度の低下や消費エネル
ギーの増加等の問題がある。
用いる場合においてはffl性体部分が現像電極として
用いることが可能ではあるが、前記磁性部材表面の酸化
腐食が生ずるために高品質な画像を長期間安定して形成
することができないという問題があるために、実際に希
土類N1石によるiin性部材を使用する場合には前記
6磁性部材表面の酸化腐食を防止するために表面に表面
腐食防止層を設ける必要があり、前記表面腐食防止層と
してゴム等の高抵抗材料により前記6R性部材を被覆し
た場合には、やはりフェライトff1石等の高抵抗材料
を前記磁性部材として用いる場合と同様に現像電極が別
途設置されなければならなくなることによる構造の複雑
化やあるいは現像電極が潜像保持体や現像剤から離れた
位置に設置されることによる解像度の低下や消費エネル
ギーの増加等の問題がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、高品質な画像を長期間安定して
形成しつる簡単な構造の現像器ユニットを提供するとこ
ろにある。
の目的とするところは、高品質な画像を長期間安定して
形成しつる簡単な構造の現像器ユニットを提供するとこ
ろにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の現像器ユニットは、現像剤を収容する収容部と
、回動可能な複数のla極を有したliR性部材と、該
磁性部材外周に配置された回転可能な弾性部材の外筒ス
リーブを備え、該磁性部材、該外筒スリーブの少なくと
も1つが回動することにより現像剤を搬送する現像器ユ
ニットにおいて、該弾性部材に少なくとも1つの導電性
物質を含むことを特徴としている。
、回動可能な複数のla極を有したliR性部材と、該
磁性部材外周に配置された回転可能な弾性部材の外筒ス
リーブを備え、該磁性部材、該外筒スリーブの少なくと
も1つが回動することにより現像剤を搬送する現像器ユ
ニットにおいて、該弾性部材に少なくとも1つの導電性
物質を含むことを特徴としている。
〔作 用]
本発明の上記の構成によれば、社主性部材外周面に少な
くとも1種類の導電性材料を含む弾性部材の回動可能あ
るいは固定の可能な外筒スリーブを設けることにより、
前記導電性材料が現像電極として機能することにより、
高品質な画像を長期間安定して形成することが可能とな
る。
くとも1種類の導電性材料を含む弾性部材の回動可能あ
るいは固定の可能な外筒スリーブを設けることにより、
前記導電性材料が現像電極として機能することにより、
高品質な画像を長期間安定して形成することが可能とな
る。
[実 施 例1
以下、本発明の一実施例について図面な参!+4. し
て説明する。第1図は本発明に係る現像スリーブの構成
を示ず図である。芯枠3の外周に磁極を配置した磁性部
材2を配設し、その磁性部材2の外周に少なくとも]f
!!類の導電性材料を含んだ弾性材料の外筒スリーブl
(以下、弾性外筒スリーブ1と記す)が配設されてい
る。弾性外筒スリーブ1に導電性を付与する方法として
、AI2、Fe、N1、Cr、Au、Ag、Cu等の金
属やカーボンブラック等の導電性材料を、微粉にして弾
性部材中に分散したり、前記導電性材料の電気メツキや
化学メツキ、(8射等により弾性部材表面に配設する等
の方策が適している。
て説明する。第1図は本発明に係る現像スリーブの構成
を示ず図である。芯枠3の外周に磁極を配置した磁性部
材2を配設し、その磁性部材2の外周に少なくとも]f
!!類の導電性材料を含んだ弾性材料の外筒スリーブl
(以下、弾性外筒スリーブ1と記す)が配設されてい
る。弾性外筒スリーブ1に導電性を付与する方法として
、AI2、Fe、N1、Cr、Au、Ag、Cu等の金
属やカーボンブラック等の導電性材料を、微粉にして弾
性部材中に分散したり、前記導電性材料の電気メツキや
化学メツキ、(8射等により弾性部材表面に配設する等
の方策が適している。
第2図は、前記現像スリーブを1ヘナ一収容部4内に配
設した状態を示している。ドクターブレト5を現像スリ
ーブ外周面に接触するように固定し、現像を行なってみ
た。感光体ドラム6に光発生ユニッ1−により潜像を形
成し、芯枠3にバイアス電圧をかけたところ、感光体ド
ラム6上にトナー画像を形成した。現像スリーブと感光
体ドラム6は等速で回っている為、トナー飛散のない良
好な画像を得ることができた。又、感光体ドラム6と現
像スリーブが接触しているのて現像位置てのニップ巾が
太き(とれる為、現像ヂャンスの増加と弾性外筒スリー
ブlにより、感光体ドラム1上潜像を構成する電位ポテ
ンシャルによる電界が強調される等の現像電極効果とに
よる現像濃度の向上及び均一性を得ることができた。さ
らに、感光体ドラム6と現像スリーブとの接触による摩
擦により、感光体ドラム6の回転に合わせて現像スリー
ブが追従して回転し、現像スリーブのギヤ輪列削除も可
能であることも確認された。
設した状態を示している。ドクターブレト5を現像スリ
ーブ外周面に接触するように固定し、現像を行なってみ
た。感光体ドラム6に光発生ユニッ1−により潜像を形
成し、芯枠3にバイアス電圧をかけたところ、感光体ド
ラム6上にトナー画像を形成した。現像スリーブと感光
体ドラム6は等速で回っている為、トナー飛散のない良
好な画像を得ることができた。又、感光体ドラム6と現
像スリーブが接触しているのて現像位置てのニップ巾が
太き(とれる為、現像ヂャンスの増加と弾性外筒スリー
ブlにより、感光体ドラム1上潜像を構成する電位ポテ
ンシャルによる電界が強調される等の現像電極効果とに
よる現像濃度の向上及び均一性を得ることができた。さ
らに、感光体ドラム6と現像スリーブとの接触による摩
擦により、感光体ドラム6の回転に合わせて現像スリー
ブが追従して回転し、現像スリーブのギヤ輪列削除も可
能であることも確認された。
上記第2図の実施例とは、現像スリーブの回転速度を感
光体ドラム6の回転速度より速くすること以外は同一の
条件にて実験を行った。その結果、−層現像濃度の高い
画像を得る事ができた。
光体ドラム6の回転速度より速くすること以外は同一の
条件にて実験を行った。その結果、−層現像濃度の高い
画像を得る事ができた。
また、回転数を上げても、現像スリーブ外周面に弾性体
を配置した効果により、感光体ドラム6には、傷の発生
は確認されなかった。
を配置した効果により、感光体ドラム6には、傷の発生
は確認されなかった。
第3図は感光体ドラム6と隙間dをもって現像スリーブ
が離れている状態を示している。この状態において、感
光体ドラム6と等速に現像スリブを回転させ現像を行な
ったところ、第2図にくらべ、現像濃度は薄いものの、
トナーの潜像への付着状態の均一性の高い画像を得られ
た。つまり、弾性部材3とドクターブレード5との接触
によりトナーの帯電が均一に行なわれ、又トナーが現像
スリーブ上て薄層化し、帯電及びトナーの状態が安定し
ていることや現像電極効果が認められることを示してい
る。現像濃度が薄い場合は、帯電性の高いトナーを使用
する、現像スリーブの回転数を上げる等の方策により、
現像濃度を上げる等の方策がある。今回は、現像スリー
ブの回転数を上げる方策をとってみたところ、現像濃度
の上昇が得られた。今回の実験ではloppm機を用い
た。感光体ドラムの径はφ30mm回転数は約37rp
mであり、第2図の実施例では、現像スリーブはφ20
mmである為、現像スリーブは約56rpmの回転数で
ある。第3図の実施例では現像スリーブが70〜80r
pmで良好な領域があり、従来例に較べ低速化が図られ
た。
が離れている状態を示している。この状態において、感
光体ドラム6と等速に現像スリブを回転させ現像を行な
ったところ、第2図にくらべ、現像濃度は薄いものの、
トナーの潜像への付着状態の均一性の高い画像を得られ
た。つまり、弾性部材3とドクターブレード5との接触
によりトナーの帯電が均一に行なわれ、又トナーが現像
スリーブ上て薄層化し、帯電及びトナーの状態が安定し
ていることや現像電極効果が認められることを示してい
る。現像濃度が薄い場合は、帯電性の高いトナーを使用
する、現像スリーブの回転数を上げる等の方策により、
現像濃度を上げる等の方策がある。今回は、現像スリー
ブの回転数を上げる方策をとってみたところ、現像濃度
の上昇が得られた。今回の実験ではloppm機を用い
た。感光体ドラムの径はφ30mm回転数は約37rp
mであり、第2図の実施例では、現像スリーブはφ20
mmである為、現像スリーブは約56rpmの回転数で
ある。第3図の実施例では現像スリーブが70〜80r
pmで良好な領域があり、従来例に較べ低速化が図られ
た。
勿論、トナーや印字速度によって最適な領域が変動する
第2図、第3図とも、l−ナーは絶縁性磁性l成分トナ
ーを用い、隙間dは02〜0.5mmにて行ない、現像
スリーブは芯枠がφ6mm、磁性部材はφ15.5mm
、φ17.5mm、φ18.5mmの3種を用い、弾性
外筒スリーブ1は厚み2mm、1mm、0.5mmの3
種にし、現像スリーブ径がφ20mmとなるようにした
。勿論、上記実験条件は、限定的なものではなく、現像
スリーブや感光体ドラム6の径、周速、トナー物性、印
字速度等によって変動する。前記第1図から第3区名の
実施例は、弾性外筒スリブ1と、磁性部材2が同一回転
数で行なったものである為、磁性部材2が固定の場合、
磁性部材2の回転数が、弾性外筒スリーブlと違う場合
について実験を行なった。
第2図、第3図とも、l−ナーは絶縁性磁性l成分トナ
ーを用い、隙間dは02〜0.5mmにて行ない、現像
スリーブは芯枠がφ6mm、磁性部材はφ15.5mm
、φ17.5mm、φ18.5mmの3種を用い、弾性
外筒スリーブ1は厚み2mm、1mm、0.5mmの3
種にし、現像スリーブ径がφ20mmとなるようにした
。勿論、上記実験条件は、限定的なものではなく、現像
スリーブや感光体ドラム6の径、周速、トナー物性、印
字速度等によって変動する。前記第1図から第3区名の
実施例は、弾性外筒スリブ1と、磁性部材2が同一回転
数で行なったものである為、磁性部材2が固定の場合、
磁性部材2の回転数が、弾性外筒スリーブlと違う場合
について実験を行なった。
磁性部材1が固定の場合は、前記実施例とばぼ同−の画
像が得られた。また、磁性部材2の固定位置については
、磁性のピークを現像位置近傍に近づけるに従い、現像
濃度の上昇が見られ、順次離すに従い、解像度の向上が
見られた。つまり、要求される画像品質に対し、固定位
置により対応できることが判明した。la磁性部材が、
弾性外筒スリーブ1と回転数がちがう場合、特にm性部
材2の回転数を弾性外筒スリーブ1より高速にした場合
、顕著に印字濃度の上昇が見られた。磁性部材2の回転
数は、弾性外筒スリーブの1.5倍以上あれば、印字濃
度的に問題なく、従来例に比べ大巾な低速化が図れた。
像が得られた。また、磁性部材2の固定位置については
、磁性のピークを現像位置近傍に近づけるに従い、現像
濃度の上昇が見られ、順次離すに従い、解像度の向上が
見られた。つまり、要求される画像品質に対し、固定位
置により対応できることが判明した。la磁性部材が、
弾性外筒スリーブ1と回転数がちがう場合、特にm性部
材2の回転数を弾性外筒スリーブ1より高速にした場合
、顕著に印字濃度の上昇が見られた。磁性部材2の回転
数は、弾性外筒スリーブの1.5倍以上あれば、印字濃
度的に問題なく、従来例に比べ大巾な低速化が図れた。
IiR性部材2の回転数が、弾性外筒スリーブlの回転
数の時は、若干印字にムラができてしまった。また、ド
クターブレード5の当接させがたについては第4図、第
5図の方法も試みた。第4図はドクターブレード5の後
方にばね7を配し、ドクターブレード5が、弾性部材】
に均一な荷重となるにうにしたものである。
数の時は、若干印字にムラができてしまった。また、ド
クターブレード5の当接させがたについては第4図、第
5図の方法も試みた。第4図はドクターブレード5の後
方にばね7を配し、ドクターブレード5が、弾性部材】
に均一な荷重となるにうにしたものである。
ただし第4図の場合、部品点数の増加等の問題もある為
、第5図のように1弾性をもつ材料を用いたドクターブ
レード5として当接させた。1zクターブレード5と弾
性部材]との接触圧管理に手間がかかる場合は、第4図
、第5図のような方策が適当である。
、第5図のように1弾性をもつ材料を用いたドクターブ
レード5として当接させた。1zクターブレード5と弾
性部材]との接触圧管理に手間がかかる場合は、第4図
、第5図のような方策が適当である。
本実施例では、8棒3は鉄を使用しているが、その他金
属、又は導通可能なプラスチック等、導通可能なものな
らかまわなく、又、m性部材に電極を抑圧する等の他の
導通手段がとれれば、特に材料はいとわない。8棒3の
外周面に配設された磁性部材1は、フェライ1−、アル
ニコ、マンガンアルミや、原子番号58〜71(元素記
号Ce〜L u )に至る希土類元素、その中てもNd
、Pr及びSmに代表される希土類元素の少なくとも1
つに、Fe、Ni及びCoに代表される3d遷移金属の
少なくとも1つを加えた希土類lin石を使用すること
が可能である。
属、又は導通可能なプラスチック等、導通可能なものな
らかまわなく、又、m性部材に電極を抑圧する等の他の
導通手段がとれれば、特に材料はいとわない。8棒3の
外周面に配設された磁性部材1は、フェライ1−、アル
ニコ、マンガンアルミや、原子番号58〜71(元素記
号Ce〜L u )に至る希土類元素、その中てもNd
、Pr及びSmに代表される希土類元素の少なくとも1
つに、Fe、Ni及びCoに代表される3d遷移金属の
少なくとも1つを加えた希土類lin石を使用すること
が可能である。
また磁性物tl’ ]の外周面に配設される弾性外筒ス
リーブ1は、感光体ドラム6と弾性部材1との接触面積
(いわゆるニップ)や、ドクターブレード5との接触圧
、感光体ドラム6との接触にょる傷の発生の問題を考え
ると、Hs L O〜90程度のゴム材料が望ましく、
例えばブヂルゴム、アクノルゴム、ウレタンゴム、シリ
コンゴム、ふっ素ゴム、多硫化ゴム、エヂレンーブロビ
レンゴム、ハイパロン、エチレン−酢ビゴム、塩素化ポ
リエチレン、アルフィンゴム、ポリエステルゴム、エビ
クロル上lζリンゴム、天然ゴム、イソプレンゴム、ス
ヂレンゴム、ニトリルゴム、ブタジェンゴム、クロロプ
シンゴム等が適している。また弾性外筒スリーブ1は、
トナーの搬送を考えた場合、弾性外筒スリーブ表面にて
2000AUSS以上の磁束密度がとれるように、配設
されていればかまわない。
リーブ1は、感光体ドラム6と弾性部材1との接触面積
(いわゆるニップ)や、ドクターブレード5との接触圧
、感光体ドラム6との接触にょる傷の発生の問題を考え
ると、Hs L O〜90程度のゴム材料が望ましく、
例えばブヂルゴム、アクノルゴム、ウレタンゴム、シリ
コンゴム、ふっ素ゴム、多硫化ゴム、エヂレンーブロビ
レンゴム、ハイパロン、エチレン−酢ビゴム、塩素化ポ
リエチレン、アルフィンゴム、ポリエステルゴム、エビ
クロル上lζリンゴム、天然ゴム、イソプレンゴム、ス
ヂレンゴム、ニトリルゴム、ブタジェンゴム、クロロプ
シンゴム等が適している。また弾性外筒スリーブ1は、
トナーの搬送を考えた場合、弾性外筒スリーブ表面にて
2000AUSS以上の磁束密度がとれるように、配設
されていればかまわない。
第2図、第3図の実施例において30″G、60%RH
の環境下にて連続t O000枚相当の画像形成を行な
ったところ、得られた画像は印字1枚目と同様に高解像
度で高濃度な高品質な画像が得られた。比較の為に、a
1磁性材と外周の弾性外筒スリーブ1がないこと以外は
第2図、第3図の同様な構Iルにて画像形成を行なって
みた(比較実験■)。第2図での構成の場合は、感光体
ドラム6に直ちに傷が入り画像に致命的欠陥を与え、第
3図の構成では、10000枚相当印字後の画像では顕
著な濃度低下が見られ、トナーを排除し磁性部材2上を
観察したところ、サビの発生が確認され、弾性外筒スリ
ーブ1を配設した事の効果が確認された。その他に、弾
性外筒スリーブ1を無くし磁性部材2にゴム等の弾性材
料を含まぜたこと以外は前記の比較実験■と同様の実験
(比較実験■)を行ったが、結果は前記と同様に、接触
する場合は感光体ドラム6に直ちに傷が発生し、100
00枚印字後0磁性部材2にはサビの発生が見られた。
の環境下にて連続t O000枚相当の画像形成を行な
ったところ、得られた画像は印字1枚目と同様に高解像
度で高濃度な高品質な画像が得られた。比較の為に、a
1磁性材と外周の弾性外筒スリーブ1がないこと以外は
第2図、第3図の同様な構Iルにて画像形成を行なって
みた(比較実験■)。第2図での構成の場合は、感光体
ドラム6に直ちに傷が入り画像に致命的欠陥を与え、第
3図の構成では、10000枚相当印字後の画像では顕
著な濃度低下が見られ、トナーを排除し磁性部材2上を
観察したところ、サビの発生が確認され、弾性外筒スリ
ーブ1を配設した事の効果が確認された。その他に、弾
性外筒スリーブ1を無くし磁性部材2にゴム等の弾性材
料を含まぜたこと以外は前記の比較実験■と同様の実験
(比較実験■)を行ったが、結果は前記と同様に、接触
する場合は感光体ドラム6に直ちに傷が発生し、100
00枚印字後0磁性部材2にはサビの発生が見られた。
つまり、弾性体を含ませてもOPC等の感光材料より高
硬度で金属である磁性材料が表面に出ている為、問題が
発生することが判明した。
硬度で金属である磁性材料が表面に出ている為、問題が
発生することが判明した。
また、第2図の実施例の様に、感光体ドラム6と現像ス
リーブとが接触して現像を行なわれるような現像装置の
場合、低温にて、トナーの鏡像力と帯電量のバランスが
くずれ、低温地力ブリという問題を起こしていた。しか
し、本実施例ては1ift性部材2を配し、その磁力に
よって現像スリブ側に1−す−が戻ることがてきるため
、10°C湿度30%RHの■5境1Jて印字を行なっ
たが、全く低温地力ブリは発生しなかった。
リーブとが接触して現像を行なわれるような現像装置の
場合、低温にて、トナーの鏡像力と帯電量のバランスが
くずれ、低温地力ブリという問題を起こしていた。しか
し、本実施例ては1ift性部材2を配し、その磁力に
よって現像スリブ側に1−す−が戻ることがてきるため
、10°C湿度30%RHの■5境1Jて印字を行なっ
たが、全く低温地力ブリは発生しなかった。
[発明の効果1
本発明は、現像器ユニットに磁性材料の外周面に弾性外
筒スリーブを配した現像スリーブを配設したので、低速
化によるトルクの低減、機構の簡略化、濃度、印字品質
の安定化が図れ、高品質で小型の現像器を提供すること
ができる。
筒スリーブを配した現像スリーブを配設したので、低速
化によるトルクの低減、機構の簡略化、濃度、印字品質
の安定化が図れ、高品質で小型の現像器を提供すること
ができる。
第1図!」本発明の正面1υi曲図。
第2図〜第5図は、現像スリーブを現像器ユニットに配
設した横断面図。 第6図は従来の現像器ユニットを示す横断面図。 1・・・弾性外筒スリーブ 2・・・磁性部材 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ ] 06 ・ ・8棒 1−ナー収容部 ・ドクタープレ 感光体ドラム ・ばわ ・金属外筒スリ 磁性部材 感光体ドラム 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)一意棒 蓼エ 腎二 鳥苺禽でよ溶 71、い 怜 \2 L’t−惰
設した横断面図。 第6図は従来の現像器ユニットを示す横断面図。 1・・・弾性外筒スリーブ 2・・・磁性部材 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ ] 06 ・ ・8棒 1−ナー収容部 ・ドクタープレ 感光体ドラム ・ばわ ・金属外筒スリ 磁性部材 感光体ドラム 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)一意棒 蓼エ 腎二 鳥苺禽でよ溶 71、い 怜 \2 L’t−惰
Claims (1)
- 現像剤を収容する収容部と、回動可能な複数の磁極を有
した極性部材と、該磁性部材外周に配置された回転可能
な弾性部材の外筒スリーブを備え、該磁性部材、該外筒
スリーブの少なくとも1つが回動することにより現像剤
を搬送する現像器ユニットにおいて、該弾性部材に少な
くとも1つの導電性材料を含むことを特徴とする電子写
真記録装置の現像器ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336790A JPH0444070A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電子写真記録装置の現像器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336790A JPH0444070A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電子写真記録装置の現像器ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444070A true JPH0444070A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15560906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15336790A Pending JPH0444070A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 電子写真記録装置の現像器ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444070A (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15336790A patent/JPH0444070A/ja active Pending
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