JPH0444085Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444085Y2 JPH0444085Y2 JP7808288U JP7808288U JPH0444085Y2 JP H0444085 Y2 JPH0444085 Y2 JP H0444085Y2 JP 7808288 U JP7808288 U JP 7808288U JP 7808288 U JP7808288 U JP 7808288U JP H0444085 Y2 JPH0444085 Y2 JP H0444085Y2
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- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
本考案は、海辺やプールサイド等で履くサンダ
ルに関するものであつて、製作が簡単であるが、
フリーサイズ構造なので、どんな足にもフイツト
して、歩きやすく、また履いたままでも遊泳する
ことができるように改良したものである。
ルに関するものであつて、製作が簡単であるが、
フリーサイズ構造なので、どんな足にもフイツト
して、歩きやすく、また履いたままでも遊泳する
ことができるように改良したものである。
従来より、実開昭48−10650号のように、略足
型の底板の前部両側に甲帯を連設した履き物は提
案されている。
型の底板の前部両側に甲帯を連設した履き物は提
案されている。
上記従来例においては、製作が簡単ではある
が、踵帯が連設されていないので、歩行には支承
はないが、履いたままで遊泳することはできない
という問題がある。
が、踵帯が連設されていないので、歩行には支承
はないが、履いたままで遊泳することはできない
という問題がある。
本考案は、前記課題を解決するために、略足型
の底板には、前部両側に前甲帯を連設し、中程部
両側に踵帯を連設し、さらに、後部両側に後甲帯
を連設して成り、踵帯と後甲帯は交差させて結合
し、前甲帯・踵帯及び後甲帯のそれぞれ一方側の
先端には、複数の係合部を有する係合帯を連設す
ると共に、他方側の端部には、該係合帯が挿通し
て係止される係止体を設けて成るものである。
の底板には、前部両側に前甲帯を連設し、中程部
両側に踵帯を連設し、さらに、後部両側に後甲帯
を連設して成り、踵帯と後甲帯は交差させて結合
し、前甲帯・踵帯及び後甲帯のそれぞれ一方側の
先端には、複数の係合部を有する係合帯を連設す
ると共に、他方側の端部には、該係合帯が挿通し
て係止される係止体を設けて成るものである。
本考案は以上のように構成され、これを組み立
てるには、前甲帯2,2を湾曲させ一方側の端部
に連設した係合帯6,6を他方側の端部に設けた
係止体7,7にそれぞれ挿通して、適当な位置の
係合部6aを係止体7に係止させる。そして、後
甲帯3及び踵帯4も同様に、係合帯8の係合部8
aを係止体9に、係合帯10の係合部10aを係
止体11に係止させる。 前甲帯2・後甲帯3及び踵帯4のそれぞれの係
合帯6・8及び10には、複数の係合部6a……
8a……及び10a……が設けられているので、
足の大きさ及び形状に応じて適合させることがで
きる。 また、前甲帯2,2・後甲帯3,3及び踵帯
4,4は、底板1のそれぞれ前部・中程部及び後
部に連設されているので、底板1全体が足の裏か
ら離れ難い。 さらに、踵帯4,4と後甲帯3,3は交差させ
て結合しているので、足に装着した後は、踵帯
4,4は、その結合部から後甲帯3,3によつて
前方に向けて斜め上方に引つ張られることにな
り、踵からずり落ち難くなる。 なお、本考案のサンダルを脱ぐには、後甲帯3
の係合帯8と係止体9の係合を解除して踵帯4を
踵から外すか、あるいは踵帯4の係合帯10と係
止体11の係合を解除して足を後ろから抜けばよ
い。
てるには、前甲帯2,2を湾曲させ一方側の端部
に連設した係合帯6,6を他方側の端部に設けた
係止体7,7にそれぞれ挿通して、適当な位置の
係合部6aを係止体7に係止させる。そして、後
甲帯3及び踵帯4も同様に、係合帯8の係合部8
aを係止体9に、係合帯10の係合部10aを係
止体11に係止させる。 前甲帯2・後甲帯3及び踵帯4のそれぞれの係
合帯6・8及び10には、複数の係合部6a……
8a……及び10a……が設けられているので、
足の大きさ及び形状に応じて適合させることがで
きる。 また、前甲帯2,2・後甲帯3,3及び踵帯
4,4は、底板1のそれぞれ前部・中程部及び後
部に連設されているので、底板1全体が足の裏か
ら離れ難い。 さらに、踵帯4,4と後甲帯3,3は交差させ
て結合しているので、足に装着した後は、踵帯
4,4は、その結合部から後甲帯3,3によつて
前方に向けて斜め上方に引つ張られることにな
り、踵からずり落ち難くなる。 なお、本考案のサンダルを脱ぐには、後甲帯3
の係合帯8と係止体9の係合を解除して踵帯4を
踵から外すか、あるいは踵帯4の係合帯10と係
止体11の係合を解除して足を後ろから抜けばよ
い。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。 本考案のサンダルは、全体が可撓性を有するネ
オプレーン樹脂、ウレタン樹脂、EVA樹脂、軟
質塩化ビニール樹脂等の材料で平面的に一体成型
されている。 略足型の底板1には、前部両側に網状の前甲帯
2,2を連設し、中程部両側に同じく網状の踵帯
4,4を連設し、後部両側の同じく網状の後甲帯
3,3を連設し、さらに前端部にヒレ5を連設し
てある。このヒレ5は、遊泳時に推進力を得るた
めのものであるが、歩行に支障がないように短く
形成されている。 踵帯4,4と後甲帯3,3は交差し、その交差
している部分は一体的に結合しており、踵帯4,
4の先端は後方に向き、後甲帯3,3の先端は前
方に向いている。 そして、前甲帯2,2には、底板1と連設する
部分にそれぞれ孔12……12を穿設し、踵帯
3,3と後甲帯3,3の間にも、同様に底板1と
連設する部分にそれぞれ孔13,13を穿設して
ある。しかし、これらの孔12や13は必ずしも
必要ではない。 前甲帯2,2の一方側の先端には、2本の係合
帯6.6が連設され、他方側の端部には、表面側
(製作時は裏面側)に門型に突出している係止体
7,7が設けられている。同様に、後甲帯3,3
及び踵帯4,4の一方側の先端には、係合帯8及
び係合帯10が連設され、他方側の端部には、門
型に突出している係止体9及び係止体11が設け
られている。 係合帯6は、表面側(製作時は裏面側)にラチ
エツト歯のように一方が傾斜している係合部6a
……6aが多数突設されており、係止体7は、表
面側(製作時は裏面側)に門型に突出し、その付
け根には切欠部7c,7cが設けられ、門型の内
側には係止部7aが突設されていると共に、外側
には操作ツマミ7bが突設されている。 係合帯6を係止体7に挿入すると、係合部6a
の斜面が係止部7aの斜面に当接し、門型の係止
体7を切欠部7c,7cから持ち上げて、係合部
6aと係止部7aは係合する。この係合を外すに
は、操作ツマミ7bを上方に回動して持ち上げ係
合帯6を係止体7から引き抜けばよい。また、他
の係合帯8及び10と係止体9及び11の係脱の
方法も同様である。
る。 本考案のサンダルは、全体が可撓性を有するネ
オプレーン樹脂、ウレタン樹脂、EVA樹脂、軟
質塩化ビニール樹脂等の材料で平面的に一体成型
されている。 略足型の底板1には、前部両側に網状の前甲帯
2,2を連設し、中程部両側に同じく網状の踵帯
4,4を連設し、後部両側の同じく網状の後甲帯
3,3を連設し、さらに前端部にヒレ5を連設し
てある。このヒレ5は、遊泳時に推進力を得るた
めのものであるが、歩行に支障がないように短く
形成されている。 踵帯4,4と後甲帯3,3は交差し、その交差
している部分は一体的に結合しており、踵帯4,
4の先端は後方に向き、後甲帯3,3の先端は前
方に向いている。 そして、前甲帯2,2には、底板1と連設する
部分にそれぞれ孔12……12を穿設し、踵帯
3,3と後甲帯3,3の間にも、同様に底板1と
連設する部分にそれぞれ孔13,13を穿設して
ある。しかし、これらの孔12や13は必ずしも
必要ではない。 前甲帯2,2の一方側の先端には、2本の係合
帯6.6が連設され、他方側の端部には、表面側
(製作時は裏面側)に門型に突出している係止体
7,7が設けられている。同様に、後甲帯3,3
及び踵帯4,4の一方側の先端には、係合帯8及
び係合帯10が連設され、他方側の端部には、門
型に突出している係止体9及び係止体11が設け
られている。 係合帯6は、表面側(製作時は裏面側)にラチ
エツト歯のように一方が傾斜している係合部6a
……6aが多数突設されており、係止体7は、表
面側(製作時は裏面側)に門型に突出し、その付
け根には切欠部7c,7cが設けられ、門型の内
側には係止部7aが突設されていると共に、外側
には操作ツマミ7bが突設されている。 係合帯6を係止体7に挿入すると、係合部6a
の斜面が係止部7aの斜面に当接し、門型の係止
体7を切欠部7c,7cから持ち上げて、係合部
6aと係止部7aは係合する。この係合を外すに
は、操作ツマミ7bを上方に回動して持ち上げ係
合帯6を係止体7から引き抜けばよい。また、他
の係合帯8及び10と係止体9及び11の係脱の
方法も同様である。
本考案によれば、製造が簡単であるにもかかわ
らず、足の大きさや形状に応じて調整することが
でき、足に装着した後は、歩行時だけでなく遊泳
時にも底部が足の裏に常に密着しており、履いた
ままで歩行及び遊泳に兼用できるサンダルを安価
に提供できるという優れた効果がある。 また、前甲帯・踵帯及び後甲帯の全てが、寸法
調整できる機能を有しているフリーサイズ構造な
ので、一つのサイズで種々の足の大きさに対応で
き、多くのサイズを用意する必要がないという効
果がある。 さらに、底板から連設した踵帯と後甲帯を交差
させて結合してあるので、歩行や遊泳をしても、
踵帯及び後甲帯は、ずり落ちたり外れたりするこ
とがなく常に足にフイツトさせることができると
いう効果がある。 さらにまた、一旦組み立てた後は、足へ着脱さ
せるには、踵帯あるいは後甲帯の係合を解除する
だけで可能であり、組み立てて使用するサンダル
であるにもかかわらず着脱の操作が極めて簡単で
あるという効果がある。 以上のように、本考案は、安価に製作でき、か
つ着脱の操作が簡単であるにもかかわらず、足の
大きさ及び形状にぴつたり適合させることができ
る極めて優れた考案である。
らず、足の大きさや形状に応じて調整することが
でき、足に装着した後は、歩行時だけでなく遊泳
時にも底部が足の裏に常に密着しており、履いた
ままで歩行及び遊泳に兼用できるサンダルを安価
に提供できるという優れた効果がある。 また、前甲帯・踵帯及び後甲帯の全てが、寸法
調整できる機能を有しているフリーサイズ構造な
ので、一つのサイズで種々の足の大きさに対応で
き、多くのサイズを用意する必要がないという効
果がある。 さらに、底板から連設した踵帯と後甲帯を交差
させて結合してあるので、歩行や遊泳をしても、
踵帯及び後甲帯は、ずり落ちたり外れたりするこ
とがなく常に足にフイツトさせることができると
いう効果がある。 さらにまた、一旦組み立てた後は、足へ着脱さ
せるには、踵帯あるいは後甲帯の係合を解除する
だけで可能であり、組み立てて使用するサンダル
であるにもかかわらず着脱の操作が極めて簡単で
あるという効果がある。 以上のように、本考案は、安価に製作でき、か
つ着脱の操作が簡単であるにもかかわらず、足の
大きさ及び形状にぴつたり適合させることができ
る極めて優れた考案である。
図面は本考案の一実施例であつて、第1図は組
み立てる前の状態の平面図、第2図は使用状態を
示す側面図、第3図は第1図のA−A′線拡大断
面図、第4図は係合帯と係止体の係脱の作用を示
す断面図、第5図は係合帯と係止体の斜視図であ
る。 符号1は底板、2は前甲帯、3は後甲帯、4は
踵帯、6,8,10は係合帯、7,9,11は係
止体、6aは係合部である。
み立てる前の状態の平面図、第2図は使用状態を
示す側面図、第3図は第1図のA−A′線拡大断
面図、第4図は係合帯と係止体の係脱の作用を示
す断面図、第5図は係合帯と係止体の斜視図であ
る。 符号1は底板、2は前甲帯、3は後甲帯、4は
踵帯、6,8,10は係合帯、7,9,11は係
止体、6aは係合部である。
Claims (1)
- 略足型の底板には、前部両側に前甲帯を連設
し、中程部両側に踵帯を連設し、さらに、後部両
側に後甲帯を連設して成り、踵帯と後甲帯は交差
させて結合し、前甲帯・踵帯及び後甲帯のそれぞ
れ一方側の先端には、複数の係合部を有する係合
帯を連設すると共に、他方側の端部には、該係合
帯が挿通して係止される係止体を設けたことを特
徴とするサンダル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808288U JPH0444085Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808288U JPH0444085Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180901U JPH01180901U (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0444085Y2 true JPH0444085Y2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=31303032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7808288U Expired JPH0444085Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444085Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101601673B1 (ko) * | 2015-02-17 | 2016-03-10 | 주식회사 지티에스글로벌 | 미끄럼 방지 구조를 구비하는 아쿠아슈즈 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP7808288U patent/JPH0444085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180901U (ja) | 1989-12-27 |
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