JPH0444098A - 音声応答装置 - Google Patents
音声応答装置Info
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- JPH0444098A JPH0444098A JP2152981A JP15298190A JPH0444098A JP H0444098 A JPH0444098 A JP H0444098A JP 2152981 A JP2152981 A JP 2152981A JP 15298190 A JP15298190 A JP 15298190A JP H0444098 A JPH0444098 A JP H0444098A
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- voice data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、音声をデジタルデータとして登録し、その
デジタルデータを音声に復元し、所定の音声メツセージ
を出力する音声応答装置に関するものである。
デジタルデータを音声に復元し、所定の音声メツセージ
を出力する音声応答装置に関するものである。
〔従来の技術)
第5図は、従来の音声応答装置の構成を示す図てあり、
図において、(1)は音声応答装置、(2)は音声応答
装置(1)を外部装置と接続するための外部インターフ
ェース部、(3C)は音声応答装置(1)の動作を制御
する装置制御部、(4C)は音声データ等を記憶するた
めのデータメモリ、(5)は音声応答装置(1)に人力
した音声をデジタル・データに変換、およびデジタルデ
ータを音声に合成する音声合成・分析部、(6)は音声
応答装置(1)に音声を人力するための音声人力部、(
7)は音声応答装置(1)から音声を出力するための音
声出力部、(10)は音声応答装置(1) を制御する
ホスト計算機である。
図において、(1)は音声応答装置、(2)は音声応答
装置(1)を外部装置と接続するための外部インターフ
ェース部、(3C)は音声応答装置(1)の動作を制御
する装置制御部、(4C)は音声データ等を記憶するた
めのデータメモリ、(5)は音声応答装置(1)に人力
した音声をデジタル・データに変換、およびデジタルデ
ータを音声に合成する音声合成・分析部、(6)は音声
応答装置(1)に音声を人力するための音声人力部、(
7)は音声応答装置(1)から音声を出力するための音
声出力部、(10)は音声応答装置(1) を制御する
ホスト計算機である。
また、第6図はデータメモリ(4C)の内部構造を示す
図であり、図において、(4b)は音声データのメモリ
中のアドレスやデータサイズなどの情報を格納する音声
データ管理領域、(4C)はデジタルデータに変換され
た音声をデータとして格納する音声データ領域である。
図であり、図において、(4b)は音声データのメモリ
中のアドレスやデータサイズなどの情報を格納する音声
データ管理領域、(4C)はデジタルデータに変換され
た音声をデータとして格納する音声データ領域である。
次に上記構成に従い、従来装置の動作について説明する
。
。
先ず、第1に音声データの登録処理について説明する。
ホスト計算機(10)から登録処理のコマンドを外部イ
ンターフェース部(2)を介して受信した音声応答装置
(1)の装置制御部(3C)は音声データの登録処理を
開始する。
ンターフェース部(2)を介して受信した音声応答装置
(1)の装置制御部(3C)は音声データの登録処理を
開始する。
外部から音声を音声人力部(6)より人力し、その音声
を音声合成・分析部(5)でデジタルデータに変換する
。
を音声合成・分析部(5)でデジタルデータに変換する
。
このデジタルデータを音声データとしてデータメモリ(
4C)の音声データ領域(4C)に記憶する。装置制御
部(3C)はホスト計算機(10)のコマンドで指定さ
れた時間などの条件を満足するまで、またはポスト計算
機(lO)から処理終了または中断を指示するコマンド
を受信するまで音声データの記憶を実行する。
4C)の音声データ領域(4C)に記憶する。装置制御
部(3C)はホスト計算機(10)のコマンドで指定さ
れた時間などの条件を満足するまで、またはポスト計算
機(lO)から処理終了または中断を指示するコマンド
を受信するまで音声データの記憶を実行する。
装置制御部(3C)は音声データ領域(4C)に記憶し
た音声データを管理するためのアドレスやデータサイズ
などの管理情報を音声データ管理領域(4b)に作成し
、ホスト計算機(10)から指定された音声データ番号
で音声データを登録して処理を終了する。
た音声データを管理するためのアドレスやデータサイズ
などの管理情報を音声データ管理領域(4b)に作成し
、ホスト計算機(10)から指定された音声データ番号
で音声データを登録して処理を終了する。
第2に、音声データの出力処理について説明する。
ホスト計算機(10)から出力処理のコマンドを外部イ
ンターフェース部(2)を介して受信した音声応答装置
(1)の装置制御部(3C)は音声データの出力処理を
開始する。ホスト計算機(10)から指定された音声デ
ータ番号対応のデータを、データメモリ(4C)中の音
声データ管理領域(4b)に記憶している管理情報に基
づき、音声データ領域(4C)から読み出し、音声合成
・分析部(5)に渡す。
ンターフェース部(2)を介して受信した音声応答装置
(1)の装置制御部(3C)は音声データの出力処理を
開始する。ホスト計算機(10)から指定された音声デ
ータ番号対応のデータを、データメモリ(4C)中の音
声データ管理領域(4b)に記憶している管理情報に基
づき、音声データ領域(4C)から読み出し、音声合成
・分析部(5)に渡す。
音声合成・分析部(5)は受は取った音声データを音声
に復元し、音声出力部(7)より、音声応答装置(1)
の外部に出力する。
に復元し、音声出力部(7)より、音声応答装置(1)
の外部に出力する。
従来の音声応答装置は以上のように構成されているので
、音声データの出力処理に際しては、装置制御部はホス
ト計算機から指定された音声データ番号単位でしかデー
タメモリに対し、音声データの読み出しを行うことがで
きず、従って複数個の音声データの並びにより1つの音
声メツセージを構成して出力しようとした場合、ホスト
計算機は複数個の音声データ番号の並びを装置制御部に
対して指定することが必要で、その結果、ポスト計算機
側で各音声メツセージ毎の音声データ番号の並び情報を
管理する必要かありソフトウェア負担が増加することに
なる。
、音声データの出力処理に際しては、装置制御部はホス
ト計算機から指定された音声データ番号単位でしかデー
タメモリに対し、音声データの読み出しを行うことがで
きず、従って複数個の音声データの並びにより1つの音
声メツセージを構成して出力しようとした場合、ホスト
計算機は複数個の音声データ番号の並びを装置制御部に
対して指定することが必要で、その結果、ポスト計算機
側で各音声メツセージ毎の音声データ番号の並び情報を
管理する必要かありソフトウェア負担が増加することに
なる。
更に、音声メツセージを構成する音声データに加え、各
音声データ間の無音出力時間などの付加情報を各音声デ
ータに付加して、1つの音声メツセージを構成して出力
しようとする場合、ホスト計算機は装置制御部に対して
音声データ番号と共に付加情報をも指定する必要があり
、従ってポスト計算機側では1つの音声メツセージを構
成する音声データ番号と共に付加情報の並びをデータと
して管理する必要があった。
音声データ間の無音出力時間などの付加情報を各音声デ
ータに付加して、1つの音声メツセージを構成して出力
しようとする場合、ホスト計算機は装置制御部に対して
音声データ番号と共に付加情報をも指定する必要があり
、従ってポスト計算機側では1つの音声メツセージを構
成する音声データ番号と共に付加情報の並びをデータと
して管理する必要があった。
この第1の発明は上記のような問題点を解消するために
なされたもので、複数個の音声データ番号の並びを1つ
のメツセージ番号として装置に登録することができると
ともに、登録されたメツセージ番号を指定することによ
り複数個の音声データの並びを音声メツセージとして出
力することかできる音声応答装置を得ることを目的とす
る。
なされたもので、複数個の音声データ番号の並びを1つ
のメツセージ番号として装置に登録することができると
ともに、登録されたメツセージ番号を指定することによ
り複数個の音声データの並びを音声メツセージとして出
力することかできる音声応答装置を得ることを目的とす
る。
また、この第2の発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、音声データ番号とその付加情報
を1組とした複数組のデータの並びを1つのメツセージ
番号として装置に登録することかできるとともに、登録
されたメツセージ番号を指定することにより、複数個の
音声データの並ひ、及び各付加情報を音声メツセージと
して出力することができる音声応答装置を得ることを目
的とする。
ためになされたもので、音声データ番号とその付加情報
を1組とした複数組のデータの並びを1つのメツセージ
番号として装置に登録することかできるとともに、登録
されたメツセージ番号を指定することにより、複数個の
音声データの並ひ、及び各付加情報を音声メツセージと
して出力することができる音声応答装置を得ることを目
的とする。
この第1の発明に係る音声応答装置は、音声をデジタル
変換し音声データを生成すると共に、生成された音声デ
ータを音声に復元する音声合成・分析部と、上記生成さ
れた各音声データを各音声データ番号に従って記憶部に
登録すると共に、該登録音声データ中1メツセージを構
成する複数個の音声データを示す音声データ番号の並び
をメツセージ番号で示して上記記憶部に格納し、且つメ
ツセージ出力時にメツセージ番号指定により記憶部から
メツセージを構成する複数個の音声データを上記音声合
成・分析部へ出力する音声データ入出力制御部とを設け
たものである。
変換し音声データを生成すると共に、生成された音声デ
ータを音声に復元する音声合成・分析部と、上記生成さ
れた各音声データを各音声データ番号に従って記憶部に
登録すると共に、該登録音声データ中1メツセージを構
成する複数個の音声データを示す音声データ番号の並び
をメツセージ番号で示して上記記憶部に格納し、且つメ
ツセージ出力時にメツセージ番号指定により記憶部から
メツセージを構成する複数個の音声データを上記音声合
成・分析部へ出力する音声データ入出力制御部とを設け
たものである。
また、この第2の発明に係る音声応答装置は、音声をデ
ジタル変換し音声データを生成すると共に、生成された
音声データを音声に復元する音声合成・分析部と、上記
生成された各音声データと該各音声データに付随する付
加情報を各データ番号に従って記憶部に登録すると共に
、該登録音声データ並び付加情報中、1メツセージを構
成する複数個の音声データと付随する付加情報を示すデ
ータ番号の並びをメツセージ番号で示して上記記憶部に
格納し、且つメツセージ出力時にメツセージ番号指定に
より記憶部からメツセージを構成する音声データ及び付
加情報を音声合成・分析部へ出力する音声データ入出力
部を設けたものである。
ジタル変換し音声データを生成すると共に、生成された
音声データを音声に復元する音声合成・分析部と、上記
生成された各音声データと該各音声データに付随する付
加情報を各データ番号に従って記憶部に登録すると共に
、該登録音声データ並び付加情報中、1メツセージを構
成する複数個の音声データと付随する付加情報を示すデ
ータ番号の並びをメツセージ番号で示して上記記憶部に
格納し、且つメツセージ出力時にメツセージ番号指定に
より記憶部からメツセージを構成する音声データ及び付
加情報を音声合成・分析部へ出力する音声データ入出力
部を設けたものである。
この第1の発明による音声データ入出力制御部は、各音
声データ中、1つの音声メツセージを構成する複数の音
声データを、音声データ番号に従って記憶部に格納する
と共に、複数の音声データ番号の並びをメツセージ番号
のもとに記憶部に格納し、音声メツセージ出力時には、
該当メツセージ番号の指定により音声データ番号を読み
出し、各音声データ番号に従って記憶部より順次音声デ
ータを音声合成・分析部に出力し音声メツセージに復元
して出力する。
声データ中、1つの音声メツセージを構成する複数の音
声データを、音声データ番号に従って記憶部に格納する
と共に、複数の音声データ番号の並びをメツセージ番号
のもとに記憶部に格納し、音声メツセージ出力時には、
該当メツセージ番号の指定により音声データ番号を読み
出し、各音声データ番号に従って記憶部より順次音声デ
ータを音声合成・分析部に出力し音声メツセージに復元
して出力する。
また、この第2の発明による音声データ入出力制御部は
、各音声データ中、1つの音声メツセージを構成する複
数の音声データの音声データ番号と音声データ出力後の
無音出力時間等の付加情報を1組した複数個の並びをメ
ツセージ番号のもとに記憶部に格納し、音声メツセージ
出力時には、該当メツセージ番号の指定により音声デー
タ番号と付加情報を読み出し、各音声データ番号に従っ
て記憶部より順次音声データを音声合成・分析部に出力
し、付加情報によって無音時間で間をとりなから音声メ
ツセージにして出力する。
、各音声データ中、1つの音声メツセージを構成する複
数の音声データの音声データ番号と音声データ出力後の
無音出力時間等の付加情報を1組した複数個の並びをメ
ツセージ番号のもとに記憶部に格納し、音声メツセージ
出力時には、該当メツセージ番号の指定により音声デー
タ番号と付加情報を読み出し、各音声データ番号に従っ
て記憶部より順次音声データを音声合成・分析部に出力
し、付加情報によって無音時間で間をとりなから音声メ
ツセージにして出力する。
(実施例〕
以下、この第1の発明の一実施例を図について説明する
。第1図は本実施例における音声応答装置の構成図であ
る。尚、図中、第5図と同一符号は、同−又は相当部分
を示しその詳細な説明は省略する。図において、(3A
)は本実施例における装置制御部、(4A)はデータメ
モリである。このデータメモリ(4A)は第2図に示す
如く、従来のデータメモリ(4C) (第6図)に割り
付けられた音声データ管理領域(4b)、音声データ領
域(4c)に加え、ホスト計算機(10)が音声応答装
置(1)に登録したメツセージを構成する音声データ番
号の並びの情報を格納するためのメツセージ情報領域(
4a + )が新たに割り付けられている。
。第1図は本実施例における音声応答装置の構成図であ
る。尚、図中、第5図と同一符号は、同−又は相当部分
を示しその詳細な説明は省略する。図において、(3A
)は本実施例における装置制御部、(4A)はデータメ
モリである。このデータメモリ(4A)は第2図に示す
如く、従来のデータメモリ(4C) (第6図)に割り
付けられた音声データ管理領域(4b)、音声データ領
域(4c)に加え、ホスト計算機(10)が音声応答装
置(1)に登録したメツセージを構成する音声データ番
号の並びの情報を格納するためのメツセージ情報領域(
4a + )が新たに割り付けられている。
次に、この第1の発明の一実施例の動作について、音声
データの登録処理、メツセージの登録処理、音声データ
の出力処理、メツセージの出力処理の順に説明する。
データの登録処理、メツセージの登録処理、音声データ
の出力処理、メツセージの出力処理の順に説明する。
音声データ登録処理
ポスト計算機(lO)から登録処理のコマンドな外部イ
ンターフェース(2)を介して受信した音声応答装置(
1)の装置制御部(3A)は音声データの登録処理を開
始する。外部から音声を音声入力部(6)より人力し、
その音声を音声合成・分析部(5)でデジタルデータに
変換する。
ンターフェース(2)を介して受信した音声応答装置(
1)の装置制御部(3A)は音声データの登録処理を開
始する。外部から音声を音声入力部(6)より人力し、
その音声を音声合成・分析部(5)でデジタルデータに
変換する。
このデジタルデータを音声データとして、データメモリ
(4A)の音声データ領域(4c)に記憶する。
(4A)の音声データ領域(4c)に記憶する。
装置制御部(3A)はホスト計算機(10)のコマンド
で指定された時間などの条件を満足するまで、または、
ホスト計算機(10)から処理終了または中断を指示す
るコマンドを受信するまで音声データの記憶を実行する
。
で指定された時間などの条件を満足するまで、または、
ホスト計算機(10)から処理終了または中断を指示す
るコマンドを受信するまで音声データの記憶を実行する
。
装置制御装置(3A)は、音声データ領域(4C)に記
憶した音声データを管理するためのアドレスやデータサ
イズなどの管理情報を音声データ管理領域(4b)に作
成し、ホスト計算機(1(1)から指定された音声デー
タ番号で登録して処理を終了する。
憶した音声データを管理するためのアドレスやデータサ
イズなどの管理情報を音声データ管理領域(4b)に作
成し、ホスト計算機(1(1)から指定された音声デー
タ番号で登録して処理を終了する。
メツセージの登録処理
ホスト計算機(10)からメツセージ登録処理のコマン
ドを外部インターフェース部(2)を介して受信じた音
声応答装置(1)の装置制御部(3八)はメツセージの
登録処理を開始する。
ドを外部インターフェース部(2)を介して受信じた音
声応答装置(1)の装置制御部(3八)はメツセージの
登録処理を開始する。
ホスト計算機(10)から指定された複数個の音声デー
タ番号の並びを、データメモリ(4八)中のメツセージ
情報領域(4a)に記憶し、指定されたメツセージ番号
で登録して処理を終了する。
タ番号の並びを、データメモリ(4八)中のメツセージ
情報領域(4a)に記憶し、指定されたメツセージ番号
で登録して処理を終了する。
音声データの出力処理
ホスト計算機(10)から音声データの出力処理のコマ
ンドを外部インターフェース部(2)を介して受信した
音声応答装置(1)の装置制御部(3八)は音声データ
の処理を開始する。
ンドを外部インターフェース部(2)を介して受信した
音声応答装置(1)の装置制御部(3八)は音声データ
の処理を開始する。
ホスト計算機(10)から指定された音声データ番号の
データを、データメモリ(4A)中の音声データ管理領
域(4b)に記憶している管理情報に基づき、音声デー
タ領域(4c)から読み出し、音声合成・分析部(5)
に渡す。
データを、データメモリ(4A)中の音声データ管理領
域(4b)に記憶している管理情報に基づき、音声デー
タ領域(4c)から読み出し、音声合成・分析部(5)
に渡す。
音声合成・分析部(5)は受は取った音声データを音声
に復元し、音声出力部(7)より音声応答装置(1)の
外部に音声を出力する。
に復元し、音声出力部(7)より音声応答装置(1)の
外部に音声を出力する。
メツセージの出力処理
ホスト計算m (lo)からメツセージ出力処理のコマ
ンドを外部インターフェース部(2)を介して受信した
音声応答装置(1)の装置制御部(3A)はメツセージ
の出力処理を開始する。
ンドを外部インターフェース部(2)を介して受信した
音声応答装置(1)の装置制御部(3A)はメツセージ
の出力処理を開始する。
ホスト計算機(lO)から指定されたメツセージ番号に
該当するメツセージ情報をデータメモリ(4八)中のメ
ツセージ情報領域(4a)から読み出し、メツセージ情
報として、登録されている複数個の音声データ番号の並
びに基づき、各音声データ番号のデータを登録されてい
る順番に音声データの出力処理を実行する。
該当するメツセージ情報をデータメモリ(4八)中のメ
ツセージ情報領域(4a)から読み出し、メツセージ情
報として、登録されている複数個の音声データ番号の並
びに基づき、各音声データ番号のデータを登録されてい
る順番に音声データの出力処理を実行する。
次に、この第2の発明の一実施例を図について説明する
。
。
第3図は本実施例における音声応答装置の構成図である
。図中、第1図と同一符号は同一、又は相当部分を示し
、その詳細な説明は省略する。図において、(3B)は
本実施例における装置制御部、(4B)は本実施例にお
けるデータメモリである。このデータメモリ(4B)は
第4図に示す如く、音声データ管理領域(4b)、音声
データ領域(4C)に加え、新たにホスト計算機(lO
)が音声応答装置(1ンに登録したメツセージを構成す
る音声データ番号とその付加情報の並びをデータとして
格納するメツセージ情報領域(4a2)が割り(qけら
れている。
。図中、第1図と同一符号は同一、又は相当部分を示し
、その詳細な説明は省略する。図において、(3B)は
本実施例における装置制御部、(4B)は本実施例にお
けるデータメモリである。このデータメモリ(4B)は
第4図に示す如く、音声データ管理領域(4b)、音声
データ領域(4C)に加え、新たにホスト計算機(lO
)が音声応答装置(1ンに登録したメツセージを構成す
る音声データ番号とその付加情報の並びをデータとして
格納するメツセージ情報領域(4a2)が割り(qけら
れている。
以下、この第2の発明の一実施例の動作について、音声
データの登録処理、メツセージの登録処理、音声データ
の出力処理、メツセージの出力処理の順に説明する。
データの登録処理、メツセージの登録処理、音声データ
の出力処理、メツセージの出力処理の順に説明する。
音声データの登録処理
ホスト計算機(10)から登録処理のコマンドを外部イ
ンターフェース(2)を介して受信した音声応答装置(
4)の装置制御部(3B)は音声データの登録処理を開
始する。外部から音声を音声人力部(6)より人力し、
その音声を音声合成・分析部(5)でデジタルデータに
変換する。
ンターフェース(2)を介して受信した音声応答装置(
4)の装置制御部(3B)は音声データの登録処理を開
始する。外部から音声を音声人力部(6)より人力し、
その音声を音声合成・分析部(5)でデジタルデータに
変換する。
このデジタルデータを音声データとして、データメモリ
(4B)の音声データ領域(4c)に記憶する。
(4B)の音声データ領域(4c)に記憶する。
装置制御部(3B)はホスト計算機(lO)のコマンド
で指定された時間などの条件を満足するまで、または、
ホスト計算機(lO)から処理終了または中断を指示す
るコマンドを受信するまで音声データの記憶を実行する
。
で指定された時間などの条件を満足するまで、または、
ホスト計算機(lO)から処理終了または中断を指示す
るコマンドを受信するまで音声データの記憶を実行する
。
装置制御部(3B)は、音声データ領域(4c)に記憶
した音声データを管理するためのアドレスやデータサイ
ズなどの管理情報を音声データ管理領域(4b)に作成
し、ホスト計算機(10)から指定された音声データ番
号で登録して処理を終了する。
した音声データを管理するためのアドレスやデータサイ
ズなどの管理情報を音声データ管理領域(4b)に作成
し、ホスト計算機(10)から指定された音声データ番
号で登録して処理を終了する。
メツセージの登録処理
ホスト計算m (10)からメツセージ登録IA理のコ
マンドを外部インターフェース部(2)を介して受信し
た音声応答装置(1)の装置制御部(3B)はメツセー
ジの登録処理を開始する。
マンドを外部インターフェース部(2)を介して受信し
た音声応答装置(1)の装置制御部(3B)はメツセー
ジの登録処理を開始する。
ポスト計算機(10)から指定された音声データ番号と
音声データ出力後の無音出力時間などの付加情報を1組
とした複数組の並びをデータメモリ(4B)中のメツセ
ージ情報管理領域(4a2)に記憶し、指定されたメ・
ンセージ番号で登録して処理を終了する。
音声データ出力後の無音出力時間などの付加情報を1組
とした複数組の並びをデータメモリ(4B)中のメツセ
ージ情報管理領域(4a2)に記憶し、指定されたメ・
ンセージ番号で登録して処理を終了する。
音声データの出力処理
ホスト計算機(lO)から音声データの出力処理のコマ
ンドを外部インターフェース部(2)を介して受信した
音声応答装置(1)の装置制御部(3B)は音声データ
の出力処理を開始する。
ンドを外部インターフェース部(2)を介して受信した
音声応答装置(1)の装置制御部(3B)は音声データ
の出力処理を開始する。
ホスト計算機(lO)から指定された音声データ番号の
データを、データメモリ(4B)中の音声データ管理領
域(4b)に記憶している管理情報に基づき、音声デー
タ領域(4c)から読み出し、音声合成・分析部(5)
に渡す。
データを、データメモリ(4B)中の音声データ管理領
域(4b)に記憶している管理情報に基づき、音声デー
タ領域(4c)から読み出し、音声合成・分析部(5)
に渡す。
音声合成・分析部(5)は受は取った音声データを音声
に復元し、音声出力部(7)より音声応答装置(1)の
外部に音声を出力する。
に復元し、音声出力部(7)より音声応答装置(1)の
外部に音声を出力する。
メツセージの出力処理
ホスト計算機(lO)からメツセージ出力処理のコマン
ドを外部インターフェース部(2)を介して受信した音
声応答装置(1)の装置制御部(3B)はメツセージ出
力処理を開始する。
ドを外部インターフェース部(2)を介して受信した音
声応答装置(1)の装置制御部(3B)はメツセージ出
力処理を開始する。
ホスト計算機(10)から指定されたメツセージ番号に
該当するメツセージ情報をデータメモリ(4B)中のメ
ツセージ情報領域(4a 2 )から読み出し、メツセ
ージ情報として、登録されている音声データ番号とその
付加情報の並びに従い、各音声データ番号のデータを登
録されている順番に出力処理を実行していく。
該当するメツセージ情報をデータメモリ(4B)中のメ
ツセージ情報領域(4a 2 )から読み出し、メツセ
ージ情報として、登録されている音声データ番号とその
付加情報の並びに従い、各音声データ番号のデータを登
録されている順番に出力処理を実行していく。
個々の音声データの出力処理は、その付加情報の指定に
より、音声データ出力後、指定時間無音出力を実行、ま
たはその音声データの繰り返し出力を実行することなど
が可能である。
より、音声データ出力後、指定時間無音出力を実行、ま
たはその音声データの繰り返し出力を実行することなど
が可能である。
〔発明の効果J
以上のように、この第1の発明によれば、複数個の音声
データ番号の並びを、そして第2の発明によれば音声デ
ータ番号とその付加情報の複数組の並びからなる1つの
メツセージ情報を装置が管理できるようにメツセージ情
報領域を備えるようにしたので、本装置を制御するホス
ト計算機側でメツセージ情報管理する必要がなく、また
、メツセージを音声出力する場合に、番号を指定するだ
けでよく、本装置を制御する上で効率的なインターフェ
ースを得られる効果がある。
データ番号の並びを、そして第2の発明によれば音声デ
ータ番号とその付加情報の複数組の並びからなる1つの
メツセージ情報を装置が管理できるようにメツセージ情
報領域を備えるようにしたので、本装置を制御するホス
ト計算機側でメツセージ情報管理する必要がなく、また
、メツセージを音声出力する場合に、番号を指定するだ
けでよく、本装置を制御する上で効率的なインターフェ
ースを得られる効果がある。
第1図はこの第1の発明の一実施例による音声応答装置
の機能ブロック図、第2図はこの第1の発明の一実施例
による音声応答装置のデータメモリの内部構造図、第3
図はこの第2の発明の一実施例による音声応答装置の機
能ブロック図、第4図はこの第2の発明の一実施例によ
る音声応答装置のデータメモリの内部構造図、第5図は
従来の音声応答装置の機能ブロック図、第6図は従来の
音声応答装置のデータメモリの内部構造図である。 (1)・は音声応答装置、(2)は外部インターフェー
ス部、(3A) 、 (3B)は装置制御部、(4A)
(4B)はデータメモリ、(4a)はメツセージ情報領
域、(4b)は音声データ管理領域、(4c)は音声デ
ータ領域、(5)は音声合成・分析部、(6)は音声入
力部、(7)は音声出力部、(10)はホスト計算機。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示手 続 補 正 書(自発) 特願平2−152981号 2、発明の名称 音声応答装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の陶工丁目2番3号名
称(601)三菱電機株式会社 代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都中央区日本橋本町1丁目9番13号中山ビル4階 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第1O行の「データメモリ(4C)
の」という記載を[データメモリ(4C)の」と補正す
る。 (2)明細書第9頁第19行ないし第20行の「無音時
間で間をとりながら」という記載を「無音時間で間をと
る等の処理をしながら」と補正する。 以上
の機能ブロック図、第2図はこの第1の発明の一実施例
による音声応答装置のデータメモリの内部構造図、第3
図はこの第2の発明の一実施例による音声応答装置の機
能ブロック図、第4図はこの第2の発明の一実施例によ
る音声応答装置のデータメモリの内部構造図、第5図は
従来の音声応答装置の機能ブロック図、第6図は従来の
音声応答装置のデータメモリの内部構造図である。 (1)・は音声応答装置、(2)は外部インターフェー
ス部、(3A) 、 (3B)は装置制御部、(4A)
(4B)はデータメモリ、(4a)はメツセージ情報領
域、(4b)は音声データ管理領域、(4c)は音声デ
ータ領域、(5)は音声合成・分析部、(6)は音声入
力部、(7)は音声出力部、(10)はホスト計算機。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示手 続 補 正 書(自発) 特願平2−152981号 2、発明の名称 音声応答装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の陶工丁目2番3号名
称(601)三菱電機株式会社 代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都中央区日本橋本町1丁目9番13号中山ビル4階 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第1O行の「データメモリ(4C)
の」という記載を[データメモリ(4C)の」と補正す
る。 (2)明細書第9頁第19行ないし第20行の「無音時
間で間をとりながら」という記載を「無音時間で間をと
る等の処理をしながら」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1)音声をデジタル変換し音声データを生成すると共
に、生成された音声データを音声に復元する音声合成・
分析部と、上記生成された各音声データを各音声データ
番号に従って記憶部に登録すると共に、該登録音声デー
タ中1メッセージを構成する複数個の音声データを示す
音声データ番号の並びをメッセージ番号で示して上記記
憶部に格納し、且つメッセージ出力時にメッセージ番号
指定により記憶部からメッセージを構成する複数個の音
声データを上記音声合成・分析部へ出力する音声データ
入出力制御部とを備えたことを特徴とする音声応答装置
。 - (2)音声をデジタル変換し音声データを生成すると共
に、生成された音声データを音声に復元する音声合成・
分析部と、上記生成された各音声データと該各音声デー
タに付随する付加情報を各データ番号に従って記憶部に
登録すると共に、該登録音声データ並び付加情報中、1
メッセージを構成する複数個の音声データと付随する付
加情報を示すデータ番号の並びをメッセージ番号で示し
て上記記憶部に格納し、且つメッセージ出力時にメッセ
ージ番号指定により記憶部からメッセージを構成する音
声データ及び付加情報を音声合成・分析部へ出力する音
声データ入出力部を備えたことを特徴とする音声応答装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152981A JPH0444098A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 音声応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152981A JPH0444098A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 音声応答装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444098A true JPH0444098A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15552356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152981A Pending JPH0444098A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 音声応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444098A (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2152981A patent/JPH0444098A/ja active Pending
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