JPH0444106B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444106B2 JPH0444106B2 JP60171690A JP17169085A JPH0444106B2 JP H0444106 B2 JPH0444106 B2 JP H0444106B2 JP 60171690 A JP60171690 A JP 60171690A JP 17169085 A JP17169085 A JP 17169085A JP H0444106 B2 JPH0444106 B2 JP H0444106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- tappet
- plunger
- fuel
- receiving hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関用燃料噴射ポンプに関するも
のである。
のである。
(従来技術)
従来の燃料噴射ポンプは、第3図に示す如く、
燃料カム60に従動するローラ50をその軸心に
ローラピン51を挿入してタペツト45に装着
し、そしてこのローラ50がタペツト45から外
れないようにするためこのローラピン51の両端
部51a,51aをポンプ本体のタペツトガイド
41の内壁面41aで抜け止めをするようにして
いるのが通例である。
燃料カム60に従動するローラ50をその軸心に
ローラピン51を挿入してタペツト45に装着
し、そしてこのローラ50がタペツト45から外
れないようにするためこのローラピン51の両端
部51a,51aをポンプ本体のタペツトガイド
41の内壁面41aで抜け止めをするようにして
いるのが通例である。
しかしながら、従来の燃料噴射ポンプは、ロー
ラ50のローラピン51の両端部51a,51a
をポンプ本体のタペツトガイド41の内壁面41
aで抜け止めをしてローラ50がタペツト45か
ら外れないようにしているため、機関の運転状態
において、ローラ50が燃料カム60によつて上
下動する際にローラ50のローラピン51がタペ
ツトガイド41の下端41aから外れないように
しなければならず、このため、ローラ20の径、
燃料カム60及びポンプ本体の形状や寸法を設計
する上で制約をうけるという問題がある。
ラ50のローラピン51の両端部51a,51a
をポンプ本体のタペツトガイド41の内壁面41
aで抜け止めをしてローラ50がタペツト45か
ら外れないようにしているため、機関の運転状態
において、ローラ50が燃料カム60によつて上
下動する際にローラ50のローラピン51がタペ
ツトガイド41の下端41aから外れないように
しなければならず、このため、ローラ20の径、
燃料カム60及びポンプ本体の形状や寸法を設計
する上で制約をうけるという問題がある。
なお、内燃機関用燃料噴射ポンプにおいて、上
記のようなローラピンの省略を試みた公知のもの
として、たとえば実開昭53−45314号公報の考案
があるが、該公知例のものは、ローラの外周及び
両軸端全体を中間部材で一体的に包み込んでしま
うもので、該ローラと中間部材の組付け加工に高
精度が要求されるという問題がある。
記のようなローラピンの省略を試みた公知のもの
として、たとえば実開昭53−45314号公報の考案
があるが、該公知例のものは、ローラの外周及び
両軸端全体を中間部材で一体的に包み込んでしま
うもので、該ローラと中間部材の組付け加工に高
精度が要求されるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は上記従来技術の項で指摘した問題点を
改善しようとするもので、タペツトローラ、燃料
カム、ポンプ本体等の設計に際して従来以上の自
由度が得られるようにした内燃機関用燃料噴射ポ
ンプを提供することを目的とするものである。
改善しようとするもので、タペツトローラ、燃料
カム、ポンプ本体等の設計に際して従来以上の自
由度が得られるようにした内燃機関用燃料噴射ポ
ンプを提供することを目的とするものである。
(目的を達成するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するための手段と
して、バレル内に摺動自在に嵌挿されたプランジ
ヤを、ローラとタペツトを介して燃料カムにより
往復動させることによつて燃料を圧送可能にした
内燃機関用燃料噴射ポンプにおいて、上記タペツ
トは、隔壁によつて上記プランジヤを収容するプ
ランジヤ受穴と上記ローラを回動自在に保持する
両端開口のローラ受穴とに区画される如くし、さ
らに該タペツトには、上記隔壁上に載置される天
板と該天板の両端から上記隔壁を貫通して延設さ
れて上記ローラの両端部を抱持する抱持片とを備
えた抜け止め部材が装着したものである。
して、バレル内に摺動自在に嵌挿されたプランジ
ヤを、ローラとタペツトを介して燃料カムにより
往復動させることによつて燃料を圧送可能にした
内燃機関用燃料噴射ポンプにおいて、上記タペツ
トは、隔壁によつて上記プランジヤを収容するプ
ランジヤ受穴と上記ローラを回動自在に保持する
両端開口のローラ受穴とに区画される如くし、さ
らに該タペツトには、上記隔壁上に載置される天
板と該天板の両端から上記隔壁を貫通して延設さ
れて上記ローラの両端部を抱持する抱持片とを備
えた抜け止め部材が装着したものである。
(作用)
本発明は上記の手段によつて、タペツトローラ
の両端部を抜け止め部材で抱持してタペツトから
ローラが外れないようにしているため、タペツト
ローラやポンプ本体の形状あるいはカムリフトの
如何にかかわりなくタペツトローラをタペツトか
ら外れないようにできるのでタペツトローラの
径、燃料カム、ポンプ本体を形状等の設計の自由
度を向上でき、燃料噴射ポンプの設計を容易にす
ることができる。
の両端部を抜け止め部材で抱持してタペツトから
ローラが外れないようにしているため、タペツト
ローラやポンプ本体の形状あるいはカムリフトの
如何にかかわりなくタペツトローラをタペツトか
ら外れないようにできるのでタペツトローラの
径、燃料カム、ポンプ本体を形状等の設計の自由
度を向上でき、燃料噴射ポンプの設計を容易にす
ることができる。
(実施例)
以下、第1図及び第2図を参照して本発明の好
適な実施例を説明する。
適な実施例を説明する。
第1図には本発明の実施例に係る燃料噴射ポン
プ(4筒列型ポンプ中の1筒部分)Zが示されて
おり、図中符号1は略筒状に形成されたポンプ本
体、2はバレル、3は該バレル2内に摺動自在に
嵌挿されたプランジヤ、4はデリベリバルブ、5
はデリベリホルダー、6はプランジヤスプリン
グ、13は上記プランジヤ3に相対回動させてプ
ランジヤ3に形成した通油口7とその燃料逃し口
14との連通タイミングを適宜に変化させること
によつて燃料の圧送量を制御する作用をする環状
弁である。
プ(4筒列型ポンプ中の1筒部分)Zが示されて
おり、図中符号1は略筒状に形成されたポンプ本
体、2はバレル、3は該バレル2内に摺動自在に
嵌挿されたプランジヤ、4はデリベリバルブ、5
はデリベリホルダー、6はプランジヤスプリン
グ、13は上記プランジヤ3に相対回動させてプ
ランジヤ3に形成した通油口7とその燃料逃し口
14との連通タイミングを適宜に変化させること
によつて燃料の圧送量を制御する作用をする環状
弁である。
プランジヤ3は、ローラ20とタペツト15を
介して燃料カム30によつて上下方向に往復動せ
しめられ、プランジヤ室8内に吸入した燃料を加
圧してデリベリバルブ4から燃料噴射弁(図示省
略)へ圧送する。
介して燃料カム30によつて上下方向に往復動せ
しめられ、プランジヤ室8内に吸入した燃料を加
圧してデリベリバルブ4から燃料噴射弁(図示省
略)へ圧送する。
タペツト15は、第2図に示す如く略円筒状に
形成されており、上記プランジヤスプリング6の
バネ力と上記燃料カム30のカム力とを受けて上
下方向に往復動し、そして該燃料カム30のカム
力を上記ローラ20を介して上記プランジヤ3に
伝達する如く作用する。このタペツト15の内部
は、隔壁23によつてプランジヤ3側に位置する
プランジヤ受穴16と燃料カム30側に位置して
径方向に貫通されたローラ受穴17に区画されて
いる。プランジヤ受穴16とローラ受穴17のう
ち、プランジヤ受穴16内には上記プランジヤ3
の下端部3aが嵌挿されている。
形成されており、上記プランジヤスプリング6の
バネ力と上記燃料カム30のカム力とを受けて上
下方向に往復動し、そして該燃料カム30のカム
力を上記ローラ20を介して上記プランジヤ3に
伝達する如く作用する。このタペツト15の内部
は、隔壁23によつてプランジヤ3側に位置する
プランジヤ受穴16と燃料カム30側に位置して
径方向に貫通されたローラ受穴17に区画されて
いる。プランジヤ受穴16とローラ受穴17のう
ち、プランジヤ受穴16内には上記プランジヤ3
の下端部3aが嵌挿されている。
一方ローラ受穴17内にはその両端を開口して
上記ローラ20の出入自在に嵌挿されている。該
ローラ受穴17はその長さがローラ20の長さと
ほぼ同じ長さとされている。さらに該ローラ受穴
17はローラ20を嵌装したとき、そのローラ2
0の下部が上記燃料カム30側に突出して燃料カ
ム30に当接する如く断面○状に形成されてい
る。
上記ローラ20の出入自在に嵌挿されている。該
ローラ受穴17はその長さがローラ20の長さと
ほぼ同じ長さとされている。さらに該ローラ受穴
17はローラ20を嵌装したとき、そのローラ2
0の下部が上記燃料カム30側に突出して燃料カ
ム30に当接する如く断面○状に形成されてい
る。
隔壁23は、上記プランジヤ受穴16側からロ
ーラ受穴17側へ抜け止め部材25(後に詳述す
る)の抱持片25a,25aを貫通させるための
挿入口24,24が形成されている。
ーラ受穴17側へ抜け止め部材25(後に詳述す
る)の抱持片25a,25aを貫通させるための
挿入口24,24が形成されている。
抜け止め部材25は、適宜の弾性を有する金属
板で形成されており、天板25bと上記タペツト
ローラ20の両端20a,20aを抱持するため
の抱持片25a,25aを有するように断面〓状
に形成されている。該抜け止め部材25は、その
各抱持片25a,25a間の間隔が上記タペツト
ローラ20の長さとほぼ同じ長さとされており、
さらに、その各抱持片25a,25aの長さは、
天板25bを隔壁23上に載置した状態で該各抱
持片25a,25aを上記タペツト15の隔壁2
3の挿入口24,24より挿入してタペツトロー
ラ20の両端20a,20aを抱持した際、タペ
ツトローラ20の中心よりもやや下方まで延びる
ような長さとされている。該抜け止め部材25
は、先ず、タペツトローラ20をタペツト15の
ローラ受穴17内に嵌挿した後、次いで、該抜け
止め部材25の抱持片25a,25aをそれぞれ
隔壁23の挿入口24,24内に挿入し(このと
きタペツトローラ20を抱持する)、さらに該抜
け止め部材25の天板25b上に上記プランジヤ
3の下端部3aを載置して隔壁23の上面とプラ
ンジヤ下端部3aとでタペツト15に挟着固定さ
れている(第2図参照)。
板で形成されており、天板25bと上記タペツト
ローラ20の両端20a,20aを抱持するため
の抱持片25a,25aを有するように断面〓状
に形成されている。該抜け止め部材25は、その
各抱持片25a,25a間の間隔が上記タペツト
ローラ20の長さとほぼ同じ長さとされており、
さらに、その各抱持片25a,25aの長さは、
天板25bを隔壁23上に載置した状態で該各抱
持片25a,25aを上記タペツト15の隔壁2
3の挿入口24,24より挿入してタペツトロー
ラ20の両端20a,20aを抱持した際、タペ
ツトローラ20の中心よりもやや下方まで延びる
ような長さとされている。該抜け止め部材25
は、先ず、タペツトローラ20をタペツト15の
ローラ受穴17内に嵌挿した後、次いで、該抜け
止め部材25の抱持片25a,25aをそれぞれ
隔壁23の挿入口24,24内に挿入し(このと
きタペツトローラ20を抱持する)、さらに該抜
け止め部材25の天板25b上に上記プランジヤ
3の下端部3aを載置して隔壁23の上面とプラ
ンジヤ下端部3aとでタペツト15に挟着固定さ
れている(第2図参照)。
(発明の効果)
本発明の内燃機関用燃料噴射ポンプは、バレル
内に摺動自在に嵌挿されたプランジヤを、ローラ
とタペツトを介して燃料カムにより往復動させる
ことによつて燃料を圧送可能にした燃料噴射ポン
プにおいて、上記タペツトが、隔壁によつて上記
プランジヤを収容するプランジヤ受穴と上記ロー
ラを回転自在に保持する両端開口のローラ受穴と
に区画される如くし、さらに該タペツトに、上記
隔壁上に載置される天板と該天板の両端から上記
隔壁を貫通して延設されて上記ローラの両端部を
抱持する抱持片とを備えた抜け止め部材を装着し
たものである。
内に摺動自在に嵌挿されたプランジヤを、ローラ
とタペツトを介して燃料カムにより往復動させる
ことによつて燃料を圧送可能にした燃料噴射ポン
プにおいて、上記タペツトが、隔壁によつて上記
プランジヤを収容するプランジヤ受穴と上記ロー
ラを回転自在に保持する両端開口のローラ受穴と
に区画される如くし、さらに該タペツトに、上記
隔壁上に載置される天板と該天板の両端から上記
隔壁を貫通して延設されて上記ローラの両端部を
抱持する抱持片とを備えた抜け止め部材を装着し
たものである。
従つて、本発明の内燃機関用燃料噴射ポンプに
よれば、タペツトローラの両端部を抜け止め部材
で抜け止めしてタペツトからローラを外れないよ
うにしているため、タペツトローラの径やポンプ
本体の形状あるいはカムリフトの如何にかかわり
なくタペツトローラをタペツトから外れないよう
にできるのでタペツトローラ径の、燃料カム、ポ
ンプ本体の形状等の設計の自由度を向上でき、燃
料噴射ポンプの設計を容易にすることができると
いう効果がある。
よれば、タペツトローラの両端部を抜け止め部材
で抜け止めしてタペツトからローラを外れないよ
うにしているため、タペツトローラの径やポンプ
本体の形状あるいはカムリフトの如何にかかわり
なくタペツトローラをタペツトから外れないよう
にできるのでタペツトローラ径の、燃料カム、ポ
ンプ本体の形状等の設計の自由度を向上でき、燃
料噴射ポンプの設計を容易にすることができると
いう効果がある。
又、本発明によれば、タペツトに形成されるロ
ーラ受穴の両端は開口されているから、該ローラ
受穴に対するローラの嵌装は自由であり、実開昭
53−45314号公報記載の考案におけるように、高
精度の組付け加工を必要とすることがないという
利点がある。
ーラ受穴の両端は開口されているから、該ローラ
受穴に対するローラの嵌装は自由であり、実開昭
53−45314号公報記載の考案におけるように、高
精度の組付け加工を必要とすることがないという
利点がある。
第1図は本発明の実施例に係る内燃機関用燃料
噴射ポンプの縦断面図、第2図は第1図の内燃機
関用燃料噴射ポンプのタペツト部の分解斜視図、
第3図は従来の内燃機関用燃料噴射ポンプの要部
断面図である。 1……ポンプ本体、2……バレル、3……プラ
ンジヤ、15……タペツト、20……タペツトロ
ーラ、20a,20a……タペツトローラの端
部、25……抜け止め部材、25a,25a……
抜け止め部材の抱持片、30……燃料カム。
噴射ポンプの縦断面図、第2図は第1図の内燃機
関用燃料噴射ポンプのタペツト部の分解斜視図、
第3図は従来の内燃機関用燃料噴射ポンプの要部
断面図である。 1……ポンプ本体、2……バレル、3……プラ
ンジヤ、15……タペツト、20……タペツトロ
ーラ、20a,20a……タペツトローラの端
部、25……抜け止め部材、25a,25a……
抜け止め部材の抱持片、30……燃料カム。
Claims (1)
- 1 バレル2内に摺動自在に嵌挿されたプランジ
ヤ3を、ローラ20とタペツト15を介して燃料
カム30により往復動させることによつて燃料を
圧送可能にした内燃機関用燃料噴射ポンプであつ
て、上記タペツト15は、隔壁23によつて上記
プランジヤ3を収容するプランジヤ受穴16と上
記ローラ20を回動自在に保持する両端開口のロ
ーラ受穴17とに区画されており、さらに該タペ
ツト15には、上記隔壁23上に載置される天板
25bと該天板25bの両端から上記隔壁23を
貫通して延設されて上記ローラ20の両端部20
a,20aを抱持する抱持片25a,25aとを
備えた抜け止め部材25が装着されていることを
特徴とする内燃機関用燃料噴射ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17169085A JPS6232274A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17169085A JPS6232274A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232274A JPS6232274A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0444106B2 true JPH0444106B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=15927883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17169085A Granted JPS6232274A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232274A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006028348B3 (de) * | 2006-06-20 | 2007-10-31 | Siemens Ag | Rollenlagerungsvorrichtung |
| JP5303468B2 (ja) * | 2006-12-05 | 2013-10-02 | シャエフラー カーゲー | 特に内燃機関の燃料ポンプのためのメカニカルタペット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345314U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-18 |
-
1985
- 1985-08-03 JP JP17169085A patent/JPS6232274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232274A (ja) | 1987-02-12 |
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