JPH0444146B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444146B2 JPH0444146B2 JP63333034A JP33303488A JPH0444146B2 JP H0444146 B2 JPH0444146 B2 JP H0444146B2 JP 63333034 A JP63333034 A JP 63333034A JP 33303488 A JP33303488 A JP 33303488A JP H0444146 B2 JPH0444146 B2 JP H0444146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- spindle
- valve chamber
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lift Valve (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は水圧計と盗水防止蓋体とを着脱できる
ようにした逆止と通水量制御を行う止水栓に関す
るものである。
ようにした逆止と通水量制御を行う止水栓に関す
るものである。
〈従来の技術〉
従来の止水栓は埋設配水管の要所に接続してい
て、水道工事例えば新規配水管と本管(給水源
側)との接続工事、又は地下堀削時に埋設水道管
を破損した場合等の補修工事或は、その他緊急時
に送水を中断する際に専ら用いる逆止弁だけのも
のや、水圧変動による逆流防止の為に専ら用いる
逆止弁だけのものなど何れも止水栓或は逆止弁だ
けの単一機能に限られていた。
て、水道工事例えば新規配水管と本管(給水源
側)との接続工事、又は地下堀削時に埋設水道管
を破損した場合等の補修工事或は、その他緊急時
に送水を中断する際に専ら用いる逆止弁だけのも
のや、水圧変動による逆流防止の為に専ら用いる
逆止弁だけのものなど何れも止水栓或は逆止弁だ
けの単一機能に限られていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来例における止水栓や逆止弁は
上述したように夫々単一機能のみであるから通常
はその両方の器具を配水管の途中に接続する必要
があつた。
上述したように夫々単一機能のみであるから通常
はその両方の器具を配水管の途中に接続する必要
があつた。
従つて作業もそれだけ煩雑となる許りでなくコ
スト高となつていた。
スト高となつていた。
そこで、本発明は上記従来例における欠点を除
去すると共に止水作用の他に逆止作用や制水作用
それに盗水防止、水圧測定にも適した止水栓を提
供しようとするものである。
去すると共に止水作用の他に逆止作用や制水作用
それに盗水防止、水圧測定にも適した止水栓を提
供しようとするものである。
〈課題を解決する為の手段〉
受水口から送水口に通じる弁筐内の通水路に制
水操作の可能な逆止弁と、止水栓とを装設すると
共に、該逆止弁の弁軸上に弁室内から外部に通じ
る通水間隙を設け、水圧計を着脱自由にしてな
る。
水操作の可能な逆止弁と、止水栓とを装設すると
共に、該逆止弁の弁軸上に弁室内から外部に通じ
る通水間隙を設け、水圧計を着脱自由にしてな
る。
〈作 用〉
止水栓を閉止することにより受水口から送水口
に通じる通水路が完全に遮断され、又該止水栓が
開通状態にある時、上記受水口から送水口に通じ
る水流に圧力変動があつた時止水栓の送水口側即
ち二次側の水圧が、受水口側即ち一次側より高く
なると止水作用が働き、又、逆止弁の開度をハン
ドル操作で調整することにより通水量を制御する
と共に、止水動作も行うことができる。又、スピ
ンドルのねじ部に形成した縦溝は、水圧計への連
通路として作用する。
に通じる通水路が完全に遮断され、又該止水栓が
開通状態にある時、上記受水口から送水口に通じ
る水流に圧力変動があつた時止水栓の送水口側即
ち二次側の水圧が、受水口側即ち一次側より高く
なると止水作用が働き、又、逆止弁の開度をハン
ドル操作で調整することにより通水量を制御する
と共に、止水動作も行うことができる。又、スピ
ンドルのねじ部に形成した縦溝は、水圧計への連
通路として作用する。
〈実施例〉
以下本発明について図面に示す実施例により詳
細に説明すると、第1図、第2図に示すように弁
筐1の一側部に形成した受水口2から該弁筐1の
他側部に形成した送水口3に至る通水路の途中に
隔壁4を形成することにより受水口2に通じる一
次側弁室5と送水口3に通じる二次側弁室10と
を構成し、前記隔壁4の中央部に通水孔4′を穿
設し、一次側弁室5内には、受水口2から前記通
水孔4′に通じる通孔4を穿設した球状弁体6を、
第3図に示すように弁筐1の左右側壁に軸9と操
作軸8の軸端8′とによつて回動自由に枢支し、
該操作軸8を袋ナツト32によつて弁筐1へ締付
けることにより操作軸8の保持を図つている。
細に説明すると、第1図、第2図に示すように弁
筐1の一側部に形成した受水口2から該弁筐1の
他側部に形成した送水口3に至る通水路の途中に
隔壁4を形成することにより受水口2に通じる一
次側弁室5と送水口3に通じる二次側弁室10と
を構成し、前記隔壁4の中央部に通水孔4′を穿
設し、一次側弁室5内には、受水口2から前記通
水孔4′に通じる通孔4を穿設した球状弁体6を、
第3図に示すように弁筐1の左右側壁に軸9と操
作軸8の軸端8′とによつて回動自由に枢支し、
該操作軸8を袋ナツト32によつて弁筐1へ締付
けることにより操作軸8の保持を図つている。
次に弁室10内には、前記通水孔4′に直面す
る逆止用コマ体(弁体)12の軸杆を、スピンド
ル15の中央縦孔18内に摺動自由に嵌挿し、該
スピンドル15は水密的に弁筐1へ螺着したスピ
ンドルホルダー13に上下動可能に螺合されてお
り、しかも前記コマ体12上の座金11とスピン
ドルホルダー13の内側環状凹溝との間にばね1
4を介在して常時コマ体12をスピンドルホルダ
ー13に対し前記通水孔4′の口縁に弾圧当接せ
しめて、弁室10から弁室5に向う通水を遮断す
るようにしている。
る逆止用コマ体(弁体)12の軸杆を、スピンド
ル15の中央縦孔18内に摺動自由に嵌挿し、該
スピンドル15は水密的に弁筐1へ螺着したスピ
ンドルホルダー13に上下動可能に螺合されてお
り、しかも前記コマ体12上の座金11とスピン
ドルホルダー13の内側環状凹溝との間にばね1
4を介在して常時コマ体12をスピンドルホルダ
ー13に対し前記通水孔4′の口縁に弾圧当接せ
しめて、弁室10から弁室5に向う通水を遮断す
るようにしている。
そして該スピンドル15には、その上半外側部
に方形面を有する角軸状突出部17を形成してい
て、ハンドル軸20の下半部に形成した方形の角
孔21と嵌合して摺動可能となし、該ハンドル軸
20に突縁23の上部から嵌挿した袋ナツト19
を、スピンドルホルダー13の上端口縁部にワツ
シヤ23′を介して螺着することにより該ハンド
ル軸20を回動自由に安定保持せしめるものであ
る。
に方形面を有する角軸状突出部17を形成してい
て、ハンドル軸20の下半部に形成した方形の角
孔21と嵌合して摺動可能となし、該ハンドル軸
20に突縁23の上部から嵌挿した袋ナツト19
を、スピンドルホルダー13の上端口縁部にワツ
シヤ23′を介して螺着することにより該ハンド
ル軸20を回動自由に安定保持せしめるものであ
る。
そして該ハンドル軸20上端の方形部22には
ハンドル25を嵌合し、該軸20の中央螺子孔2
4に向つて螺子26を螺合することにより、ハン
ドル25とハンドル軸20とを一体的ならしめる
ものである。尚、前記スピンドル15の螺子部に
は該スピンドル15の軸方向に沿つて一条又はそ
れ以上の縦溝16を削設して弁室10からスピン
ドル上半の突出部17と角孔21とのなす小間隙
を経て螺子孔24に連通するようにしている。
ハンドル25を嵌合し、該軸20の中央螺子孔2
4に向つて螺子26を螺合することにより、ハン
ドル25とハンドル軸20とを一体的ならしめる
ものである。尚、前記スピンドル15の螺子部に
は該スピンドル15の軸方向に沿つて一条又はそ
れ以上の縦溝16を削設して弁室10からスピン
ドル上半の突出部17と角孔21とのなす小間隙
を経て螺子孔24に連通するようにしている。
そして更に前記スピンドルホルダー13の上端
部にはハンドル軸20の代りに第6図に示すよう
に外側に取付用の袋ナツト19を嵌着した蓋体2
7を、下半の空所に前記突出部17を挿入させ乍
ら螺着することにより不本意な通水使用を阻止す
るようにしている。
部にはハンドル軸20の代りに第6図に示すよう
に外側に取付用の袋ナツト19を嵌着した蓋体2
7を、下半の空所に前記突出部17を挿入させ乍
ら螺着することにより不本意な通水使用を阻止す
るようにしている。
又、前記螺子26の代りに第5図の水圧計29
を取付螺子部30の部分でハンドル軸20の上端
部に着脱可能に構成するものである。尚、図中符
号34は接続管を示す。
を取付螺子部30の部分でハンドル軸20の上端
部に着脱可能に構成するものである。尚、図中符
号34は接続管を示す。
次に夫々の使用態様における動作について述べ
ると、先ず止水栓として使用する場合にはコマ体
12の姿勢の如何によらず袋ナツト32の外端に
覆蓋したキヤツプ33を摘除し、操作軸8の外端
の方形部31にハンドルを嵌合して第2図におい
て球状弁体6を反対方向に90゜回動することによ
り、隔壁4の通水孔4′が閉鎖されて一次側から
二次側への通水を阻止するので、二次側の既設管
を廃管とする場合の永久止水や、二次側に新設管
を接続する場合にも工事のために一時的に止水す
ることができる。
ると、先ず止水栓として使用する場合にはコマ体
12の姿勢の如何によらず袋ナツト32の外端に
覆蓋したキヤツプ33を摘除し、操作軸8の外端
の方形部31にハンドルを嵌合して第2図におい
て球状弁体6を反対方向に90゜回動することによ
り、隔壁4の通水孔4′が閉鎖されて一次側から
二次側への通水を阻止するので、二次側の既設管
を廃管とする場合の永久止水や、二次側に新設管
を接続する場合にも工事のために一時的に止水す
ることができる。
従つて誤つてハンドル25を操作しても二次側
への通水はなく不用意な出水や盗水などのトラブ
ルを生じない。又、該球状弁体6を通水状態に保
ち、且つハンドル25を緩めた状態にして使用す
るとコマ体12は、ばね14にて通水孔4′の口
縁に押圧されているがスピンドル15に対しては
自由であり、この時受水口2から送水口3への順
方向の流水があつた時はコマ体12をばね14に
抗して押し開いて定常流を保ち、又、水圧変動を
生じて一次側水圧が二次側水圧より低下して逆流
しようとすると、弁室10の内圧が弁室5の内圧
より高まるのでばね14との相乗作用で直ちにコ
マ体12が通水孔4′の口縁に圧接して通水孔を
遮断して逆流を阻止する。そして二次側への通水
量を調整するにはハンドル25を回動すると操作
軸20はスピンドル15に回転を伝える。
への通水はなく不用意な出水や盗水などのトラブ
ルを生じない。又、該球状弁体6を通水状態に保
ち、且つハンドル25を緩めた状態にして使用す
るとコマ体12は、ばね14にて通水孔4′の口
縁に押圧されているがスピンドル15に対しては
自由であり、この時受水口2から送水口3への順
方向の流水があつた時はコマ体12をばね14に
抗して押し開いて定常流を保ち、又、水圧変動を
生じて一次側水圧が二次側水圧より低下して逆流
しようとすると、弁室10の内圧が弁室5の内圧
より高まるのでばね14との相乗作用で直ちにコ
マ体12が通水孔4′の口縁に圧接して通水孔を
遮断して逆流を阻止する。そして二次側への通水
量を調整するにはハンドル25を回動すると操作
軸20はスピンドル15に回転を伝える。
従つてスピンドル15はスピンドルホルダー1
3との螺合によつて下降し、下端面と座金11と
の間隙を狭めてコマ体12の開度を制限して通水
量を調節したり、或は該スピンドル15を下限ま
で下降させることによりコマ体12を不動状態に
押し付け、通水を完全に遮断するなどの制水弁と
しての機能をも有する。
3との螺合によつて下降し、下端面と座金11と
の間隙を狭めてコマ体12の開度を制限して通水
量を調節したり、或は該スピンドル15を下限ま
で下降させることによりコマ体12を不動状態に
押し付け、通水を完全に遮断するなどの制水弁と
しての機能をも有する。
更にハンドル25の螺子26を除いて(ハンド
ルそのまま)螺子孔24に水圧計29の螺子部3
0を螺合し、そのままの状態でハンドルを回動す
ることにより、弁室10内へ通水を促し弁室10
内の水流の一部が縦溝16を経て突出部17と角
孔21との間隙及び螺子部30の中央通孔を経て
水圧計29内に進入するので、ハンドルを回動す
ることにより夫々の通水量に応じた送水圧力を指
示することができる。
ルそのまま)螺子孔24に水圧計29の螺子部3
0を螺合し、そのままの状態でハンドルを回動す
ることにより、弁室10内へ通水を促し弁室10
内の水流の一部が縦溝16を経て突出部17と角
孔21との間隙及び螺子部30の中央通孔を経て
水圧計29内に進入するので、ハンドルを回動す
ることにより夫々の通水量に応じた送水圧力を指
示することができる。
又、水圧測定や、制水弁としての使用を必要と
しない場合には操作軸20を袋ナツト19と共に
摘除して第6図の蓋体27をスピンドルホルダー
13の上端に袋ナツト19によつて螺着すること
により、外部からスピンドル15を操作すること
ができなくなり、その結果盗水防止を図ることも
できる。
しない場合には操作軸20を袋ナツト19と共に
摘除して第6図の蓋体27をスピンドルホルダー
13の上端に袋ナツト19によつて螺着すること
により、外部からスピンドル15を操作すること
ができなくなり、その結果盗水防止を図ることも
できる。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のようになり球状弁体を操作す
ることにより止水栓本来の止水機能を有すると共
に、他にコマ体よりなる弁体を装設したことで逆
止弁としての機能をも有し、水圧変動があつた時
でも逆流することがないので汚れた工場などの水
が炊事用水、洗濯用水に混入することがなく安心
して使用できる。
ることにより止水栓本来の止水機能を有すると共
に、他にコマ体よりなる弁体を装設したことで逆
止弁としての機能をも有し、水圧変動があつた時
でも逆流することがないので汚れた工場などの水
が炊事用水、洗濯用水に混入することがなく安心
して使用できる。
又、コマ体の動作範囲をハンドルと連接したス
ピンドルの調節により通常の水量調整弁即ち制水
弁として機能させることができると共に操作軸上
端に水圧計を取付けられるようにしているので特
別の用具や補助具を用いることなく水圧測定が可
能であるから配水の管理が容易である。
ピンドルの調節により通常の水量調整弁即ち制水
弁として機能させることができると共に操作軸上
端に水圧計を取付けられるようにしているので特
別の用具や補助具を用いることなく水圧測定が可
能であるから配水の管理が容易である。
それにハンドル操作軸を蓋体と取替えて装着す
ることによりスピンドルの軸端を覆うことができ
るので盗水並びに通水量を任意に変更することが
防止できるなど一台の止水栓で多くの機能をもた
せることができるので、これまでのように夫々機
能毎に専用弁を用いる場合のような取付け手数も
かからず、作業性が著しく向上し、それにつけ忘
れなどもなく、補修も容易であるなど多くの優れ
た効果を有する理想的発明である。
ることによりスピンドルの軸端を覆うことができ
るので盗水並びに通水量を任意に変更することが
防止できるなど一台の止水栓で多くの機能をもた
せることができるので、これまでのように夫々機
能毎に専用弁を用いる場合のような取付け手数も
かからず、作業性が著しく向上し、それにつけ忘
れなどもなく、補修も容易であるなど多くの優れ
た効果を有する理想的発明である。
第1図乃至第6図は、本発明実施例を示す。第
1図は、一部分解斜視図、第2図は、中央縦断側
面図、第3図は、第2図Y−Y断面図、第4図
は、第2図X−X断面図、第5図は、水圧計の斜
視図、第6図は、蓋体の縦断面図である。 1…弁筐、2…受水口、3…送水口、4…隔
壁、6…球状弁体、12…コマ体、13…スピン
ドルホルダー、15…スピンドル、16…縦溝、
20…ハンドル軸。
1図は、一部分解斜視図、第2図は、中央縦断側
面図、第3図は、第2図Y−Y断面図、第4図
は、第2図X−X断面図、第5図は、水圧計の斜
視図、第6図は、蓋体の縦断面図である。 1…弁筐、2…受水口、3…送水口、4…隔
壁、6…球状弁体、12…コマ体、13…スピン
ドルホルダー、15…スピンドル、16…縦溝、
20…ハンドル軸。
Claims (1)
- 1 弁筐内を隔壁によつて受水口に通じる弁室
と、送水口に通じる弁室とに区画すると共に該隔
壁に穿設した通水孔によつて両弁室の連通を図る
と共に、前記受水口に通じる弁室内に球状弁を装
設し、送水口に通じる弁室内に前記通水口の口縁
に直面する逆止用のコマ体を、該弁室上に固定さ
れたスピンドルホルダーに螺合したスピンドルの
内端部に緩挿し、該スピンドルはその上端にハン
ドル軸の角孔が係合する角軸状の突出部を設ける
と共に、周囲のねじ部にその軸方向に沿つて少な
くとも一条の縦溝を削設し、上記弁室内と該角孔
内とを連通させ、ハンドル軸の上端に水圧計を装
着できるようにしてなる止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303488A JPH02176274A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 止水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303488A JPH02176274A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 止水栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176274A JPH02176274A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0444146B2 true JPH0444146B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18261530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33303488A Granted JPH02176274A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 止水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176274A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4939181B2 (ja) * | 2006-11-21 | 2012-05-23 | 前澤給装工業株式会社 | 逆止弁内蔵止水栓 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607477U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-19 | 岩井機械工業株式会社 | バルブ |
| JPH0331901Y2 (ja) * | 1985-03-28 | 1991-07-05 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33303488A patent/JPH02176274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176274A (ja) | 1990-07-09 |
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