JPH0444183A - バーコードスキャナ - Google Patents
バーコードスキャナInfo
- Publication number
- JPH0444183A JPH0444183A JP2151849A JP15184990A JPH0444183A JP H0444183 A JPH0444183 A JP H0444183A JP 2151849 A JP2151849 A JP 2151849A JP 15184990 A JP15184990 A JP 15184990A JP H0444183 A JPH0444183 A JP H0444183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- barcode
- light
- ball lens
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバーコードスキャナに関し、特に幼児用の学習
機に使用するバーコードスキャナに関する。
機に使用するバーコードスキャナに関する。
(従来の技術)
バーコードスキャナはサファイヤ方式と凸レンズ方式に
大別される。
大別される。
サファイヤ方式は第3図に示すように、バーコード面5
1を走査するバーコード当接部が屈折率の大きいサファ
イヤのボールレンズ53で形成されている。このサファ
イヤのボールレンズ53に平行な照明光を当てると、ボ
ールレンズ53の表面上に焦点を結ぶ。従ってボールレ
ンズ53をバーコード面51上に滑動させてゆくと、ボ
ールレンズ53−杯に像が広がり反射光が多いので、他
のレンスと組合せることなく光学系を単独で形成できる
。この反射光をボールレンズの光軸上に設けたホトトラ
ンジスタ57の受光部で受光し、信号化している。又、
発光部55の背部には発光部55からの光を遮断し、バ
ーコード面51からの反射光だけを受光するための遮光
板59が設けられている。
1を走査するバーコード当接部が屈折率の大きいサファ
イヤのボールレンズ53で形成されている。このサファ
イヤのボールレンズ53に平行な照明光を当てると、ボ
ールレンズ53の表面上に焦点を結ぶ。従ってボールレ
ンズ53をバーコード面51上に滑動させてゆくと、ボ
ールレンズ53−杯に像が広がり反射光が多いので、他
のレンスと組合せることなく光学系を単独で形成できる
。この反射光をボールレンズの光軸上に設けたホトトラ
ンジスタ57の受光部で受光し、信号化している。又、
発光部55の背部には発光部55からの光を遮断し、バ
ーコード面51からの反射光だけを受光するための遮光
板59が設けられている。
凸レンズ方式は第4図に示すように、基本的には写真と
同じ原理であり、バーコード面51に近接して設けた発
光ダイオードの発光部61からバーコード面51に照明
光を発射し、バーコード面51からの反射光を凸レンズ
63によってφ01〜0.2mmのスリット部65に結
像させ、その−部を凸レンズ63の光軸上に設けたホト
ダイオードの受光部67で取り出して信号化している。
同じ原理であり、バーコード面51に近接して設けた発
光ダイオードの発光部61からバーコード面51に照明
光を発射し、バーコード面51からの反射光を凸レンズ
63によってφ01〜0.2mmのスリット部65に結
像させ、その−部を凸レンズ63の光軸上に設けたホト
ダイオードの受光部67で取り出して信号化している。
又、バーコード面51に直接触れるバーコード当接部に
は保護ガラス69が設けられ、発光部61と凸レンズ6
3の間には発光部61からの光を遮断し、バーコード面
51からの反射光だけを受光するために、遮光板71が
設けられている。
は保護ガラス69が設けられ、発光部61と凸レンズ6
3の間には発光部61からの光を遮断し、バーコード面
51からの反射光だけを受光するために、遮光板71が
設けられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらサファイヤ方式は、光学系がシンプルで余
り精度を要求されず、組立てが容易であるものの、サフ
ァイヤのボールレンズ53は焦点深度が浅いためバーコ
ード面51から一寸でも離れると焦点が悪くなり、読取
りの精度が悪くなる。
り精度を要求されず、組立てが容易であるものの、サフ
ァイヤのボールレンズ53は焦点深度が浅いためバーコ
ード面51から一寸でも離れると焦点が悪くなり、読取
りの精度が悪くなる。
又、サファイヤのボールレンズ53はそれだけで高価で
あるため、幼児用の学習機には適さない。
あるため、幼児用の学習機には適さない。
更に照明光もボールレンズ53表面に近いところで焦点
を結ぶため、ビンスポットになりやすく、受光軸と照明
ポイントを一致させにくい。
を結ぶため、ビンスポットになりやすく、受光軸と照明
ポイントを一致させにくい。
又、凸レンズ方式は、光学系の焦点深度が深いため、バ
ーコード当接部の保護ガラス69がバーコード面51か
ら2mm位まで離れたり、バーコード面に当てた時の傾
きが大きくても十分にバーコード面51を読取ることが
でき、分解性能が良いものの、この方式には次の様な欠
点が有る。発光部61からの照明光を集光させるものが
なく照明光が弱いので、バーコード面51に接近させて
発光部61を設ける必要が有り、又、スリット65の精
度を出すために熟練を要するなど加工や組立てに高度の
技術が必要となる。
ーコード当接部の保護ガラス69がバーコード面51か
ら2mm位まで離れたり、バーコード面に当てた時の傾
きが大きくても十分にバーコード面51を読取ることが
でき、分解性能が良いものの、この方式には次の様な欠
点が有る。発光部61からの照明光を集光させるものが
なく照明光が弱いので、バーコード面51に接近させて
発光部61を設ける必要が有り、又、スリット65の精
度を出すために熟練を要するなど加工や組立てに高度の
技術が必要となる。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明は、バーコード面に当
てるバーコード当接部と、このバーコード当接部を通し
てバーコード面に光を照射する発光部と、バーコード面
から反射された光を受光する受光部を備え、バーコード
当接部を形成するボールレンズと、このボールレンズの
光軸上に設けた凸レンズとで光学系を形成し、この光学
系によりバーコード面からの反射光を前記受光部上に結
像させるようにした。
てるバーコード当接部と、このバーコード当接部を通し
てバーコード面に光を照射する発光部と、バーコード面
から反射された光を受光する受光部を備え、バーコード
当接部を形成するボールレンズと、このボールレンズの
光軸上に設けた凸レンズとで光学系を形成し、この光学
系によりバーコード面からの反射光を前記受光部上に結
像させるようにした。
(作用)
上記手段によれば、図示せさる幼児用の学習機に接続さ
れたバーコードスキャナのバーコード当接部で幼児がバ
ーコード表示のなされた教材のバーコード面をなぞると
、発光部から発射された光がバーコード面で反射し受光
部で信号に変換され、この信号に学習機が応答して学習
が進められる。
れたバーコードスキャナのバーコード当接部で幼児がバ
ーコード表示のなされた教材のバーコード面をなぞると
、発光部から発射された光がバーコード面で反射し受光
部で信号に変換され、この信号に学習機が応答して学習
が進められる。
(実施例)
次に本発明の実施例を添付した図面に基いて説明する。
第1図は本発明のバーコードスキャナの主要部分を切欠
いて見せた状態の斜視図、第2図は同じく原理を示す図
である。
いて見せた状態の斜視図、第2図は同じく原理を示す図
である。
バーコードスキャナ1はペン状の形態をなし、互いに係
合して基部が太く、先端部が細い略円筒状の2つのケー
ス3.5と、このケース3.5の先端部に螺合され円錐
状をなすペンチツブ7とから成る。ケース3.5の基部
からは図示せさる幼児用の学習機に接続するためのコー
ド9が延出され、基部と先端部の境界には、持った時握
りやすいように湾曲部11が形成されている。
合して基部が太く、先端部が細い略円筒状の2つのケー
ス3.5と、このケース3.5の先端部に螺合され円錐
状をなすペンチツブ7とから成る。ケース3.5の基部
からは図示せさる幼児用の学習機に接続するためのコー
ド9が延出され、基部と先端部の境界には、持った時握
りやすいように湾曲部11が形成されている。
ペンチツブ7の先端部にはψ6mmの孔13が設けられ
、この孔13にボールレンズ15が嵌合され、固定され
ている。このボールレンズ15の背部には、ボールレン
ズ15の光軸mの両側に夫々発光ダイオードからなる発
光部17が設けられている。
、この孔13にボールレンズ15が嵌合され、固定され
ている。このボールレンズ15の背部には、ボールレン
ズ15の光軸mの両側に夫々発光ダイオードからなる発
光部17が設けられている。
発光部17は第2図に示すように、発射された照明光の
光軸p、qがボールレンズ15先端部の表面に近い光軸
m上で焦点を結ぶような角度で設置されている。又、発
光部17の背部のボールレンズ15の光軸m上には、ボ
ールレンズ15から所定の間隔をおいて有効口径φ3m
mの凸レンズ19が設けられている。そしてこの凸レン
ズ′19の更に背部の光軸m lに受光素子21を設置
したホトトランジスタからなる受光部23が設けられて
いる。
光軸p、qがボールレンズ15先端部の表面に近い光軸
m上で焦点を結ぶような角度で設置されている。又、発
光部17の背部のボールレンズ15の光軸m上には、ボ
ールレンズ15から所定の間隔をおいて有効口径φ3m
mの凸レンズ19が設けられている。そしてこの凸レン
ズ′19の更に背部の光軸m lに受光素子21を設置
したホトトランジスタからなる受光部23が設けられて
いる。
受光部23の背部には、受光部23で光から電気信号に
変換された信号を増幅等して処理するためのIC基板2
5が設けられている。又、IC基板25はノイズ防止の
ために、折畳み式のシールド板27で覆われている。
変換された信号を増幅等して処理するためのIC基板2
5が設けられている。又、IC基板25はノイズ防止の
ために、折畳み式のシールド板27で覆われている。
このバーコードスキャナ1は、幼児が手に持ち、バーコ
ード表示のなされた第2図の教材のバーコード面29を
先端部のボールレンズ15でなぞると、発光部17から
発射された光がバーコード面29で反射し、受光部23
で電気信号に変換され、この信号に学習機が応答して学
習が進められる。
ード表示のなされた第2図の教材のバーコード面29を
先端部のボールレンズ15でなぞると、発光部17から
発射された光がバーコード面29で反射し、受光部23
で電気信号に変換され、この信号に学習機が応答して学
習が進められる。
この時幼児がバーコード面29をごしごしと強く擦って
も、バーコード当接部15がボールレンズで当たりが柔
らかなので、バーコード面29に読取り不能となるよう
な筋や凹凸は殆と付かない。
も、バーコード当接部15がボールレンズで当たりが柔
らかなので、バーコード面29に読取り不能となるよう
な筋や凹凸は殆と付かない。
以上説明した本発明のバーコードスキャナは、光学系が
ボールレンズ15と凸レンズ19で作られているので、
焦点深度を比較的広く取ることができ、ボールレンズ1
5がバーコード面29から多少浮いた状態で走査しても
、読取ることができる。又、発光部17からの光はボー
ルレンズ15を通過してバーコード面29に照射される
ので、照光エリアが広く、集光性も高いので、高輝度照
明が可能である。更に凸レンズをイ」加することによっ
て戻ってくる反射光が多いので、高価なホトダイオード
を必要とせず、ホトトランジスタで受光可能である。更
に又、加工、組立ての際特別な精度を必要としないので
、光学系の光軸合わせは、金型による成形品レベルで良
く、従って組立てが容易であり、特に熟練を必要としな
い。
ボールレンズ15と凸レンズ19で作られているので、
焦点深度を比較的広く取ることができ、ボールレンズ1
5がバーコード面29から多少浮いた状態で走査しても
、読取ることができる。又、発光部17からの光はボー
ルレンズ15を通過してバーコード面29に照射される
ので、照光エリアが広く、集光性も高いので、高輝度照
明が可能である。更に凸レンズをイ」加することによっ
て戻ってくる反射光が多いので、高価なホトダイオード
を必要とせず、ホトトランジスタで受光可能である。更
に又、加工、組立ての際特別な精度を必要としないので
、光学系の光軸合わせは、金型による成形品レベルで良
く、従って組立てが容易であり、特に熟練を必要としな
い。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によれば、安価で、組立てが
容易であり、幼児が多少手荒く使っても、バーコード面
を傷つけずに正しい読取りができる。
容易であり、幼児が多少手荒く使っても、バーコード面
を傷つけずに正しい読取りができる。
第1図は本発明のバーコードスキャナの主要部分を切欠
いて見せた状態の斜視図、第2図は同じく光学系を示す
図、第3図はサファイヤ方式の光学系を示す図、第4図
は凸レンズ方式の光学系を示す図である。 尚、図面で1はバーコードスキャナ、15はボールレン
ズ、17は発光部、19は凸レンズ、23は受光部、2
9はバーコード面、mはボールレンズの光軸である。
いて見せた状態の斜視図、第2図は同じく光学系を示す
図、第3図はサファイヤ方式の光学系を示す図、第4図
は凸レンズ方式の光学系を示す図である。 尚、図面で1はバーコードスキャナ、15はボールレン
ズ、17は発光部、19は凸レンズ、23は受光部、2
9はバーコード面、mはボールレンズの光軸である。
Claims (3)
- (1)バーコード面を走査するバーコード当接部と、こ
のバーコード当接部を通してバーコード面に光を照射す
る発光部と、バーコード面から反射された光を受光する
受光部を備えたバーコードスキャナにおいて、 前記バーコード当接部を形成するボールレンズと、この
ボールレンズの光軸上に設けた凸レンズとで光学系を形
成し、この光学系により前記バーコード面からの反射光
を前記受光部上に結像させることを特徴とするバーコー
ドスキャナ。 - (2)前記発光部は発光ダイオードであることを特徴と
する請求項(1)に記載のバーコードスキャナ。 - (3)前記受光部はホトトランジスタであることを特徴
とする請求項(1)に記載のバーコードスキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151849A JPH0444183A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | バーコードスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151849A JPH0444183A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | バーコードスキャナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444183A true JPH0444183A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15527617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151849A Pending JPH0444183A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | バーコードスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444183A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223990A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Stanley Electric Co Ltd | バ−コ−ド読取装置 |
| JPH01120688A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Asahi Optical Co Ltd | 投光反射型光検出器の光学系 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151849A patent/JPH0444183A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223990A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Stanley Electric Co Ltd | バ−コ−ド読取装置 |
| JPH01120688A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Asahi Optical Co Ltd | 投光反射型光検出器の光学系 |
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