JPH0444392A - 線材固定方法および線材挿入装置 - Google Patents
線材固定方法および線材挿入装置Info
- Publication number
- JPH0444392A JPH0444392A JP2151711A JP15171190A JPH0444392A JP H0444392 A JPH0444392 A JP H0444392A JP 2151711 A JP2151711 A JP 2151711A JP 15171190 A JP15171190 A JP 15171190A JP H0444392 A JPH0444392 A JP H0444392A
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- Japan
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- wire rod
- insertion hole
- fixing method
- piece
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、基板に線材片を挿入し、基板の両面の回路を
接続する線材固定方法に関するものであ(従来の技術) 従来の線材固定方法について、第4図および第5図によ
り説明する。
接続する線材固定方法に関するものであ(従来の技術) 従来の線材固定方法について、第4図および第5図によ
り説明する。
第4図は、従来の線材挿入装置の挿入部を示す要部拡大
正面図、第5図は、従来の線材固定方法によって、両面
の回路を接続した状態を示す回路基板の要部拡大断面図
である。
正面図、第5図は、従来の線材固定方法によって、両面
の回路を接続した状態を示す回路基板の要部拡大断面図
である。
第4図において、線材挿入装置は、線材1の定尺供給装
置(図示せず)と、挿入頭(図示せず)に設けられた固
定刃2及び可動刃3からなる切断装置と、上記の切断装
置によって切り離された線材片1aを折り曲げる、2個
の受は傘4およびその両側で摺動する成形子5からなる
成形装置と、上記の受は金4との間で折曲げ成形された
線材片1aを保持し、回路基板6の挿入孔6aに挿入す
るブツシャ7とから構成されている。なお、上記の受は
金4は、挿入の際に退避する。
置(図示せず)と、挿入頭(図示せず)に設けられた固
定刃2及び可動刃3からなる切断装置と、上記の切断装
置によって切り離された線材片1aを折り曲げる、2個
の受は傘4およびその両側で摺動する成形子5からなる
成形装置と、上記の受は金4との間で折曲げ成形された
線材片1aを保持し、回路基板6の挿入孔6aに挿入す
るブツシャ7とから構成されている。なお、上記の受は
金4は、挿入の際に退避する。
上記のように構成された線材挿入装置の動作を説明する
。
。
まず、定尺供給装置(図示せず)が線材1を所定量供給
する。挿入頭の可動刃3とブツシャ7が下降し線材1を
押えた後、固定刃2との間で切離す。
する。挿入頭の可動刃3とブツシャ7が下降し線材1を
押えた後、固定刃2との間で切離す。
続いて、成形子5が下降し、受は金4との間で、図中に
二点鎖線で示したようにコの字形の線材片1aに成形す
る。次に、受は金4とブツシャ7で、コの字状の線材片
1aを挾持したまま、挿入頭(図示せず)が下降し、線
材片1aが挿入孔6aにその先端をのぞかせた時に、受
は金4が退避し、ブツシャ7のみがさらに下降して、線
材片1aを挿入孔6aに完全に挿入する。
二点鎖線で示したようにコの字形の線材片1aに成形す
る。次に、受は金4とブツシャ7で、コの字状の線材片
1aを挾持したまま、挿入頭(図示せず)が下降し、線
材片1aが挿入孔6aにその先端をのぞかせた時に、受
は金4が退避し、ブツシャ7のみがさらに下降して、線
材片1aを挿入孔6aに完全に挿入する。
第5図は回路基板6の挿入孔6aに挿入された線材片1
aが、クリンチされ固定された状態を示しており1回路
基板6の回路パターン8と線材片1aとは、はんだ9に
よって接続される。
aが、クリンチされ固定された状態を示しており1回路
基板6の回路パターン8と線材片1aとは、はんだ9に
よって接続される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の方法では、挿入孔6aを2個設け
る必要があり、高密度実装および小形化、低コスト化が
難しいという問題があった。
る必要があり、高密度実装および小形化、低コスト化が
難しいという問題があった。
本発明は上記の問題を解決するもので、最小スペースで
、回路基板両面の回路パターンを接続できる線材固定方
法を提供するものである。
、回路基板両面の回路パターンを接続できる線材固定方
法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、回路基板には1
個の挿入孔をあけ、線材片の中央を把持した挿入針を用
いて挿入孔に押し込み、U字状に成形された線材片のス
プリングバックで固定したり、線材片の一端を把持する
挿入孔と、挿入孔の下方に配置したクリンチブロックを
用い挿通後、両者を反対方向あるいは同方向に動かし線
材片をS字状又はコの字状に成形して固定するものであ
る。
個の挿入孔をあけ、線材片の中央を把持した挿入針を用
いて挿入孔に押し込み、U字状に成形された線材片のス
プリングバックで固定したり、線材片の一端を把持する
挿入孔と、挿入孔の下方に配置したクリンチブロックを
用い挿通後、両者を反対方向あるいは同方向に動かし線
材片をS字状又はコの字状に成形して固定するものであ
る。
(作 用)
上記の構成により、基板に設けた1個の挿入孔で、基板
両面の回路パターンを接続することができるため、高密
度実装および小形化、低コストを図ることができる。
両面の回路パターンを接続することができるため、高密
度実装および小形化、低コストを図ることができる。
(実施例)
本発明の実施例3例を、第1図ないし第3図により説明
する。
する。
第1図は、本発明による線材固定方法の第1の実施例に
使用する線材挿入装置の要部拡大正面図で、本実施例が
第4図で示した従来例と異なる点は5回路基板6には1
個の挿入孔6aを形成した点と、従来の成形装置をブツ
シャ7に替って、先端に弾性を利用した把持爪10aを
有する挿入針10を設けた点である。その他は従来例と
変りがないので、同じ構成部品には同一符号を付して、
その説明を省略する。
使用する線材挿入装置の要部拡大正面図で、本実施例が
第4図で示した従来例と異なる点は5回路基板6には1
個の挿入孔6aを形成した点と、従来の成形装置をブツ
シャ7に替って、先端に弾性を利用した把持爪10aを
有する挿入針10を設けた点である。その他は従来例と
変りがないので、同じ構成部品には同一符号を付して、
その説明を省略する。
このような構成を有する線材挿入装置を用いた線材固定
方法について、説明する。
方法について、説明する。
まず、定尺供給装置(図示せず)により、所定量の線材
1が供給される。次に、可動刃3と挿入針10が下降し
て、挿入針10の把持爪10aが線材1を挾持すると同
時に、固定刃2との間で線材1を切断する。続いて、線
材片1aの中央を挾持した挿入針10のみが下降し、挿
入孔6aに線材片1aを挿入する。その後挿入針10は
上昇し、挿入孔6aから抜けると5線材片1aはスプリ
ングバックにより挿入孔6a内に固定される。回路基板
6両面に形成された回路パターン8と、線材片1aとは
、はんだ9により接続される。
1が供給される。次に、可動刃3と挿入針10が下降し
て、挿入針10の把持爪10aが線材1を挾持すると同
時に、固定刃2との間で線材1を切断する。続いて、線
材片1aの中央を挾持した挿入針10のみが下降し、挿
入孔6aに線材片1aを挿入する。その後挿入針10は
上昇し、挿入孔6aから抜けると5線材片1aはスプリ
ングバックにより挿入孔6a内に固定される。回路基板
6両面に形成された回路パターン8と、線材片1aとは
、はんだ9により接続される。
本実施例によれば、線材片1aは、スプリングバックに
よって、挿入孔6aに固定するため、クリンチ等の固定
機構用のデッドスペースが不要となり、高密度実装が可
能となる。
よって、挿入孔6aに固定するため、クリンチ等の固定
機構用のデッドスペースが不要となり、高密度実装が可
能となる。
第2図は、第2の実施例による線材固定後の回路基板の
要部拡大断面図である。線材片1aは挿入孔6aに挿入
された後、クリンチユニット(図示せず)により矢印B
、および矢印Cの方向にクリンチし固定する。その後は
んだ9により回路パターン8と接続を行う。
要部拡大断面図である。線材片1aは挿入孔6aに挿入
された後、クリンチユニット(図示せず)により矢印B
、および矢印Cの方向にクリンチし固定する。その後は
んだ9により回路パターン8と接続を行う。
以上のように本実施例によれば、クリンチユニットを用
いて挿入孔6aに固定するため、挿入孔6aの内径の精
度、傾き等による固定時のばらつきおよび固定不良を防
ぐ事ができる。
いて挿入孔6aに固定するため、挿入孔6aの内径の精
度、傾き等による固定時のばらつきおよび固定不良を防
ぐ事ができる。
第3図は、第3の実施例による線材固定後の回路基板の
要部拡大断面図である。線材片1aを挿入孔6aに挿入
した後、挿入子11およびクリンチブロック12を矢印
り方向に作動させコの字に成形し挿入孔6aに線材片1
aを固定させる。又は1回路基板6を矢印Eの方向に作
動させてもよい。
要部拡大断面図である。線材片1aを挿入孔6aに挿入
した後、挿入子11およびクリンチブロック12を矢印
り方向に作動させコの字に成形し挿入孔6aに線材片1
aを固定させる。又は1回路基板6を矢印Eの方向に作
動させてもよい。
以上のように本実施例によれば、挿入子11とクリンチ
ブロック12或いは回路基板6のどちらかを移動して固
定するので、クリンチ方向を任意に決められ、隣接への
考慮が不要となる。
ブロック12或いは回路基板6のどちらかを移動して固
定するので、クリンチ方向を任意に決められ、隣接への
考慮が不要となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、回路基板の1個
の挿入孔で線材片を固定し、基板両面の回路の接続を行
えるので、高密度実装および小形化、低コスト化が可能
となる。
の挿入孔で線材片を固定し、基板両面の回路の接続を行
えるので、高密度実装および小形化、低コスト化が可能
となる。
第1図は本発明による線材固定方法の第1の実施例を示
す線材挿入装置の要部拡大正面図、第2図は第2の実施
例による線材固定後の回路基板の要部拡大断面図、第3
図は本発明の第3の実施例による線材固定後の回路基板
の要部拡大断面図。 第4図は従来の線材挿入装置の要部拡大正面図、第5図
は従来の線材固定後の回路基板の要部拡大断面図である
。 1・・・線材、 1a・・・線材片、 2・・・固定刃
、3・・・可動刃、 4・・・受は金、 5・・・成
形子、 6・・・回路基板、 6a・・・挿入孔、7・
・・ブツシャ、 8・・・回路パターン、9・・・は
んだ、10・・・挿入針、10a・・・把持爪、 11
・・・挿入子、 12・・・クリンチブロック・ 特許出願人 松下電器産業株式会社
す線材挿入装置の要部拡大正面図、第2図は第2の実施
例による線材固定後の回路基板の要部拡大断面図、第3
図は本発明の第3の実施例による線材固定後の回路基板
の要部拡大断面図。 第4図は従来の線材挿入装置の要部拡大正面図、第5図
は従来の線材固定後の回路基板の要部拡大断面図である
。 1・・・線材、 1a・・・線材片、 2・・・固定刃
、3・・・可動刃、 4・・・受は金、 5・・・成
形子、 6・・・回路基板、 6a・・・挿入孔、7・
・・ブツシャ、 8・・・回路パターン、9・・・は
んだ、10・・・挿入針、10a・・・把持爪、 11
・・・挿入子、 12・・・クリンチブロック・ 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (4)
- (1)線材片を基板の1個の孔に挿入、固定し、基板両
面に形成された回路を接続することを特徴とする線材固
定方法。 - (2)線材片を略U字状に成形し、挿入孔に挿入し、線
材片のスプリングバックにより固定する請求項(1)記
載の線材固定方法。 - (3)線材片を挿入孔に挿入後、基板の両面にてクリン
チし、固定する請求項(1)記載の線材固定方法。 - (4)線材片を挿入孔に挿入後、挿入ユニット部あるい
は基板を任意方向に移動させ、略コの字に成形し固定す
る請求項(1)記載の線材固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15171190A JP2969366B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 線材固定方法および線材挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15171190A JP2969366B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 線材固定方法および線材挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444392A true JPH0444392A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2969366B2 JP2969366B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15524606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15171190A Expired - Fee Related JP2969366B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 線材固定方法および線材挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969366B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7803650B2 (en) | 2007-09-21 | 2010-09-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Sensor thin film transistor, thin film transistor substrate having the same, and method of manufacturing the same |
| JP2011011878A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Hakuryu Kikaisho Kofun Yugenkoshi | 布巻取り機の張力調整アーキテクチャ |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15171190A patent/JP2969366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7803650B2 (en) | 2007-09-21 | 2010-09-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Sensor thin film transistor, thin film transistor substrate having the same, and method of manufacturing the same |
| JP2011011878A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Hakuryu Kikaisho Kofun Yugenkoshi | 布巻取り機の張力調整アーキテクチャ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969366B2 (ja) | 1999-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |