JPH0444399A - 電子機器におけるコネクタパネルの構造 - Google Patents

電子機器におけるコネクタパネルの構造

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JPH0444399A
JPH0444399A JP15149690A JP15149690A JPH0444399A JP H0444399 A JPH0444399 A JP H0444399A JP 15149690 A JP15149690 A JP 15149690A JP 15149690 A JP15149690 A JP 15149690A JP H0444399 A JPH0444399 A JP H0444399A
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JP
Japan
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shelf
connector panel
connector
cable
panel
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JP15149690A
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Shinjiro Otsuka
大塚 愼次郎
Kenji Shigeyama
重山 謙二
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電話交換機等の電子機器において、外部回線を機器内に
導入するためのコネクタパネルの構造に関し、 ケーブルの′/$備、組立が容易で作業の効率化が可能
なコネクタパネルを提供することを目的とし、多数のパ
ッケージを並列したシェルフをキャビ27ト内に収容し
て構成された電話交換機等の電子機器において、該シェ
ルフの前面に全幅にわたって延在するコネクタパネルを
同定し、更に該コネクタパネルの下部前方に、これに沿
ってケーブルダクトを固定し、前記シェルフの側方から
導入される外部回線ケーブルの束を前記ケーブルダクト
を通してコネクタパネルの前面位置まで引込み、ここか
ら接続ケーブルを介して各外部回線をシェルフ内の各パ
ッケージに接続するように構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、電話交換機等の電子機器において、外部回線
を機器内に導入するためのコネクタパネルの構造に関す
る。
〔従来の技術〕
電話交換機の一タイプとして、第4図に示すように、多
数の電子部品を実装したパッケージ4を並列して収容し
たシェルフ1を複数段に積層し、これをキャビネット2
の内部に収納したものがある。外部回線は複数本ずつ束
にされ、複数のケーブル3として主分電盤(MDF)を
介して交換機まで導入され、各シェルフ1の前面の片側
に設けられたコネクタパネル5に、コネクタ6を通じて
引き込まれる。引き込まれたケーブル3は、コネクタパ
ネル5の裏面側で、ユーザー側の規格に適合したコネク
タ(図示しない)に接続され、ここから接続ケーブル7
を通じてケーブルダクト8に沿って更に個々のパッケー
ジ4に対してコネクタ接続される。
前記コネクタパネル5に外部回線ケーブル3を引き込む
のに際し、第5図に詳細に示すように、各ケーブルのば
らつきを少なくするために整線板9が設けられ、これに
設けられたスリット10に各ケーブル3を整然と導入し
ている。そして、コネクタパネル5の前面は扉11とな
り、その一方の側に設けられた蝶番12によって開閉自
在に構成され、保守の際には、第6図に示すように、こ
の扉11を開けて内部の配線にアクセスできるようにな
っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような構成においては、扉11を開いた時に外部回
線ケーブル3が整線板9のスリット10から外れるので
、閉じた時に一々手で押し込まなければならない。更に
、コネクタパネル5から各パッケージ4に至る接続ケー
ブル7の長さは、図からも明らかなように、パッケージ
の位置によって異なり、パネル5から遠いもの程長くな
っているため、種々の長さの接続ケーブルを用意する必
要がある。又、両者の接続には両端にコネクタを取付け
た状態で、接続ケーブルをパッケージの列単位に編出し
、組み立てて東線化することを要する。
このように、従来のコネクタパネルの構造においては、
ケーブルの4!備、接続作業共に多くの工数を要し、改
善が求められていた。
本発明は、こうした従来技術における問題点を解決し、
ケーブルの準備、組立が容易で作業の効率化が可能なコ
ネクタパネルを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、多数のパッケージを並列したシェルフをキ
ャビネット内に収容して構成された電話交換機等の電子
機器において、該シェルフの前面に全幅にわたって延在
するコネクタパネルを固定し、更に該コネクタパネルの
下部前方に、これに沿ってケーブルダクトを固定し、前
記シェルフの側方から導入される外部回線ケーブルの束
を前記ケーブルダクトを通じてコネクタパネルの前面位
1まで引込み、ここから接続ケーブルを介して各外部回
線をシェルフ内の各パッケージに接続するように構成さ
れたコネクタパネルの構造によって達成される。
(作用) 外部回線ケーブルの束は、ケーブルダクトを通して、シ
ェルフの前面に設置されたコネクタパネルの前面まで導
入される。ここでケーブルの束は個々のケーブルに分割
され、それぞれがコネクタパネルを通してシェルフ内の
対応する各パッケージと接続される。
この構成によれば、特別な整線板が無くてもケーブルが
乱れることはなく、又、コネクタパネルから各パッケー
ジに至る距離がすべて等しいので、両者間の接続ケーブ
ルは同一規格のもので間に合い、従来のように長さの異
なる多くの種類の接続ケーブルを準備する必要がない。
又、コネクタパネルをシェルフに対して前方に引き出し
可能にしておけば、保守の際にコネクタパネルの裏面側
の配線に容易にアクセス可能となり便利である。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図は、本発明のコネクタパネル構造を具えた電話交
換機のシェルフの構成を示す分解斜視図である。
シェルフ1は棚板13上に載置・固定され、その前面に
は全幅にわたってコネクタパネル5が設置され、シェル
フ1の左右の脚14に取り外し可能にねし止めされてい
る。
このコネクタパネル5に沿って、棚板13の前面にはケ
ーブルダクト8が水平に固定されている。
このような構成のコネクタパネル構造による外部回線ケ
ーブル3の導入状態を第2図に示す。
外部回線ケーブルの束3はシェルフ枠15に沿ってMD
Fから導入され、各シェルフ1に対応するものがこれか
ら分岐して直接にケーブルダクト8内に水平に引き込ま
れる。そして、シェルフ1内の各パッケージ4に対応す
るもの毎に更に分岐して、図で左端に近いパッケージに
対応するものから順にコネクタパネル5とコネクタ結合
される。
図において符号16はこのためのコネクタを示す。
第3図に示すように、コネクタ16はコネクタパネル5
の内面側に取付けられた接続ケーブル7のコネクタ17
に嵌合し、更に他端のコネクタ18を介してパッケージ
側のコネクタ(図示しない)と接続されている。図から
明らかなように、この接続ケーブル7はすべて同一の長
さとなっているので、予め所定長さのケーブルの両端に
コネクタ17.18を取り付けたものを多数本用意して
おけば、シェルフ内のどの位置のパッケージに対しても
利用可能である。
組立時における接続ケーブル7の取付けや組立後のケー
ブルの保守の際には、コネクタパネル5をシェルフ1に
固定しているねじ19を取り外し、コネクタパネル5を
前方に引き出させば、その裏面側に容易にアクセスする
ことができる。
〔発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば次のような効果が得
られる。
■ 従来は各パッケージの位置に応じて長さが異なって
いた接続ケーブルを、すべて同一規格のものに統一でき
るので、その作製が容易となる。
■ 従来は外部回線ケーブルを捌くためにコネクタパネ
ルに付属していた整線板が不要となると共に、コネクタ
パネルの開閉機構も不要となったので、構造が簡単化さ
れる。
■ 外部回線ケーブルの装着作業が容易となり、工数が
減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコネクタパネル構造を具えた電話交換
機のシェルフの構成を示す分解斜視図、第2図は同じく
組立図、 第3図は同じく側断面図、 第4図は電話交換機における従来の外部回線ケーブルの
導入状態の概略を示す一部破断斜視図、第5図はその細
部を示す斜視図、 第6図は第5図における扉を開放した状態を示す平断面
図である。 シェルフ キャビネット 外部回線ケ パッケージ コネクタパネル 接続ケーブル ケーブルダクト 棚板 1718 コネクタ プル の構成を示す組立斜視図 第2図 本発明のコネクタパネル1こおけるケーブル接続を示す
側断面図 第3図 1 ・シェルフ 2 ・キャビネット 3・外部回線ケーブル 4 ・パッケージ 5 ・コネクタパネル 7・接続ケーブル 8 ・ケーブルダクト 13・・・棚板 16.17.18・・・コネクタ を示す一部破断斜視図 第4図 を示す斜視図 第5図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.多数のパッケージ(4)を並列したシェルフ(1)
    をキャビネット(2)内に収容して構成された電話交換
    機等の電子機器において、該シェルフ(1)の前面に全
    幅にわたって延在するコネクタパネル(5)を固定し、
    更に該コネクタパネル(5)の下部前方に、これに沿っ
    てケーブルダクト(8)を固定し、前記シェルフ(1)
    の側方から導入される外部回線ケーブル(3)の束を前
    記ケーブルダクト(8)を通じてコネクタパネル(5)
    の前面位置まで引込み、ここから接続ケーブル(7)を
    介して各外部回線をシェルフ内の各パッケージ(4)に
    接続するように構成されたコネクタパネルの構造。
  2. 2.前記コネクタパネル(5)がシェルフ(1)に対し
    て前方に引き出し可能に取付けられている請求項1に記
    載のコネクタパネルの構造。
JP2151496A 1990-06-12 1990-06-12 電子機器におけるコネクタパネルの構造 Expired - Lifetime JPH0797712B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2151496A JPH0797712B2 (ja) 1990-06-12 1990-06-12 電子機器におけるコネクタパネルの構造

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JP2151496A JPH0797712B2 (ja) 1990-06-12 1990-06-12 電子機器におけるコネクタパネルの構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0444399A true JPH0444399A (ja) 1992-02-14
JPH0797712B2 JPH0797712B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=15519774

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2151496A Expired - Lifetime JPH0797712B2 (ja) 1990-06-12 1990-06-12 電子機器におけるコネクタパネルの構造

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5678395U (ja) * 1979-11-14 1981-06-25
JPH01167089U (ja) * 1988-05-13 1989-11-22

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5678395U (ja) * 1979-11-14 1981-06-25
JPH01167089U (ja) * 1988-05-13 1989-11-22

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JPH0797712B2 (ja) 1995-10-18

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