JPH0444479Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444479Y2 JPH0444479Y2 JP1985167952U JP16795285U JPH0444479Y2 JP H0444479 Y2 JPH0444479 Y2 JP H0444479Y2 JP 1985167952 U JP1985167952 U JP 1985167952U JP 16795285 U JP16795285 U JP 16795285U JP H0444479 Y2 JPH0444479 Y2 JP H0444479Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air chamber
- main body
- boarding
- liferaft
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Lowering Means (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば災害時に海面よりいかだに
乗込みを容易にするための乗込部を設けた膨脹式
救命いかだにおいて、乗込部を設けたことに起因
する本体気室からのガス抜けの危険性を防止する
手段を施した救命いかだに関するものである。
乗込みを容易にするための乗込部を設けた膨脹式
救命いかだにおいて、乗込部を設けたことに起因
する本体気室からのガス抜けの危険性を防止する
手段を施した救命いかだに関するものである。
第2図は例えば実公昭50−13354号公報に示さ
れたものと類似する乗込部を備えた膨脹式救命い
かだの全体を表す側面図、第3図a,bはその乗
込部を主に表わした平面図aと一部断面を有する
側面図bである。
れたものと類似する乗込部を備えた膨脹式救命い
かだの全体を表す側面図、第3図a,bはその乗
込部を主に表わした平面図aと一部断面を有する
側面図bである。
ところで、先の実公昭50−13354号公報に記載
されている乗込部は後述詳細に説明するが救命い
かだ本体気室と乗込部を構成する気室とが各々独
立して構成している事例を示している。この場合
は各々の気室を膨脹させるため充気ボンベを2本
必要とし重量的に好ましくないこと及び費用的に
もアツプするなどの問題を有している。
されている乗込部は後述詳細に説明するが救命い
かだ本体気室と乗込部を構成する気室とが各々独
立して構成している事例を示している。この場合
は各々の気室を膨脹させるため充気ボンベを2本
必要とし重量的に好ましくないこと及び費用的に
もアツプするなどの問題を有している。
よつて、この考案は救命いかだの本体気室と乗
込部の気室とを連通にした場合の改良に関するも
のである。以下、従来例を図にもとずいて説明す
る。図において、1は膨脹式救命いかだ本体、2
は圧縮ガス等の充気装置(図示せず)よりガスを
充気させ膨脹してなる本体気室で、一般には、上
下の独立した2つの気室2a,2bから構成され
ている。3は下気室2bの下部に貼られた床布、
4は上気室2aの上部に貼られた天幕であり、上
気室2aの上部に連通して装着された複数の支柱
5により屋根状に保形されている。6は上記下気
室2b側に取り付けられた膨脹式乗込部であり、
両側に有する腕気室7とそれを連結する支え気室
8とによりコ字状に乗込用気室が形成され、腕気
室7と支え気室8とは連通状態となつている。な
お、コ字状に形成された内側には床布9が張られ
ている。又、上記、腕気室7と下気室2bとの接
合部においては、先述したように各々の気室が独
立になつて単に下気室2bの側面に腕気室7の端
部を接着構成したものもあるがこの考案の基盤と
なつた接合部は、腕気室7の一方又は両側のいず
れからの部分に連通口10を有し各々の気室が連
通するように構成されている。
込部の気室とを連通にした場合の改良に関するも
のである。以下、従来例を図にもとずいて説明す
る。図において、1は膨脹式救命いかだ本体、2
は圧縮ガス等の充気装置(図示せず)よりガスを
充気させ膨脹してなる本体気室で、一般には、上
下の独立した2つの気室2a,2bから構成され
ている。3は下気室2bの下部に貼られた床布、
4は上気室2aの上部に貼られた天幕であり、上
気室2aの上部に連通して装着された複数の支柱
5により屋根状に保形されている。6は上記下気
室2b側に取り付けられた膨脹式乗込部であり、
両側に有する腕気室7とそれを連結する支え気室
8とによりコ字状に乗込用気室が形成され、腕気
室7と支え気室8とは連通状態となつている。な
お、コ字状に形成された内側には床布9が張られ
ている。又、上記、腕気室7と下気室2bとの接
合部においては、先述したように各々の気室が独
立になつて単に下気室2bの側面に腕気室7の端
部を接着構成したものもあるがこの考案の基盤と
なつた接合部は、腕気室7の一方又は両側のいず
れからの部分に連通口10を有し各々の気室が連
通するように構成されている。
次に、上記救命いかだの作用について説明す
る。救難時、船舶より投下された救命いかだは図
示していない充気装置の作動により上下の本体気
室2及び支柱5を膨脹させると共に下気室2bと
連続している腕気室7及び支え気室8を膨脹させ
乗込装置を構成する。つまり、救命いかだ本体1
と乗込部6を一体に膨脹形成させる。而して、遭
難者は乗込部6を利用して救命いかだに容易に乗
り移ることが出来る。
る。救難時、船舶より投下された救命いかだは図
示していない充気装置の作動により上下の本体気
室2及び支柱5を膨脹させると共に下気室2bと
連続している腕気室7及び支え気室8を膨脹させ
乗込装置を構成する。つまり、救命いかだ本体1
と乗込部6を一体に膨脹形成させる。而して、遭
難者は乗込部6を利用して救命いかだに容易に乗
り移ることが出来る。
以上のように乗込部を設けた膨脹式救命いかだ
は遭難者が容易に乗り込める点で機能上大変有効
であるが、乗込部の性質上救命いかだ本体気室よ
り突起した状態となる為、膨脹途中での索類等と
の絡みや漂流物との接触あるいは、船舶と接舷中
においての擦られなどの損傷の可能性が多少とも
あり、充気中のガス漏れが発生し乗込部のみなら
ず救命いかだ本体の浮力も失なうことになり、救
命具としての信頼性を低下させるおそれがある点
で問題があつた。
は遭難者が容易に乗り込める点で機能上大変有効
であるが、乗込部の性質上救命いかだ本体気室よ
り突起した状態となる為、膨脹途中での索類等と
の絡みや漂流物との接触あるいは、船舶と接舷中
においての擦られなどの損傷の可能性が多少とも
あり、充気中のガス漏れが発生し乗込部のみなら
ず救命いかだ本体の浮力も失なうことになり、救
命具としての信頼性を低下させるおそれがある点
で問題があつた。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、乗込装置を構成している腕気
室7及び支え気室8において、ガス漏れを生じた
場合にも救命いかだ本体2のガスが一緒に抜けな
いようにし、浮力を保持するようにしたものであ
り、救命具としての信頼性を低下させることのな
い乗込部を有した救命いかだを得ることを目的と
する。
になされたもので、乗込装置を構成している腕気
室7及び支え気室8において、ガス漏れを生じた
場合にも救命いかだ本体2のガスが一緒に抜けな
いようにし、浮力を保持するようにしたものであ
り、救命具としての信頼性を低下させることのな
い乗込部を有した救命いかだを得ることを目的と
する。
この考案に係わる膨脹式乗込装置は、救命いか
だ本体気室2と乗込装置の腕気室7との連通部に
閉止弁を設け、万一乗込装置の各気室が損傷し、
ガス抜けが起きても救命いかだ本体の気体までが
抜けてしまわないように、本体気室から乗込部の
気室へは気体を流すが、乗込部に対して高い圧力
差を生じさせるような閉止弁をその連通部に設け
たものである。
だ本体気室2と乗込装置の腕気室7との連通部に
閉止弁を設け、万一乗込装置の各気室が損傷し、
ガス抜けが起きても救命いかだ本体の気体までが
抜けてしまわないように、本体気室から乗込部の
気室へは気体を流すが、乗込部に対して高い圧力
差を生じさせるような閉止弁をその連通部に設け
たものである。
〔作用〕
この考案における本体気室2と乗込部6の腕気
室7の連通部に設けた閉止弁は乗込装置に対して
本体気室が常に高い圧力差を生じさせている為、
万一乗込装置に異常が生じてガスが抜け、乗込装
置としての機能を果たさなくなつた最悪に状態で
も、本体気室の圧力はこの弁によつて生じた圧力
差だけの気密内圧力を保つことができ、救命具と
しての基本的機能を果たすことが出来る。
室7の連通部に設けた閉止弁は乗込装置に対して
本体気室が常に高い圧力差を生じさせている為、
万一乗込装置に異常が生じてガスが抜け、乗込装
置としての機能を果たさなくなつた最悪に状態で
も、本体気室の圧力はこの弁によつて生じた圧力
差だけの気密内圧力を保つことができ、救命具と
しての基本的機能を果たすことが出来る。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図a,bは、この考案の膨脹式救命いか
だを示す平面図aと一部断面を有する側面図であ
る。図において、1〜10については第2〜第3
図にて説明した為詳細は省略する。11はこの考
案の要旨でもある救命いかだ本体気室の下気室2
bと乗込部の腕気室7との連通口10に設けた閉
止弁である。この閉止弁11は充気装置により本
体気室2に吸入されたガスを本体気室2から乗込
部を形成する各気室7,8へ流すがその間に圧力
差を生じさせ、圧力差が設定圧になつた時に閉止
するように作動するものである。つまり、充気し
て膨脹した乗込装置付きの救命いかだが万一乗込
部の気室の損傷によりガス漏れが発生しても本体
気室2のガス全てが抜けてしまわない働きをする
ものである。
る。第1図a,bは、この考案の膨脹式救命いか
だを示す平面図aと一部断面を有する側面図であ
る。図において、1〜10については第2〜第3
図にて説明した為詳細は省略する。11はこの考
案の要旨でもある救命いかだ本体気室の下気室2
bと乗込部の腕気室7との連通口10に設けた閉
止弁である。この閉止弁11は充気装置により本
体気室2に吸入されたガスを本体気室2から乗込
部を形成する各気室7,8へ流すがその間に圧力
差を生じさせ、圧力差が設定圧になつた時に閉止
するように作動するものである。つまり、充気し
て膨脹した乗込装置付きの救命いかだが万一乗込
部の気室の損傷によりガス漏れが発生しても本体
気室2のガス全てが抜けてしまわない働きをする
ものである。
次に上記閉止弁11の具体的な働きについて救
命いかだの使用状況と合せて説明する。救命いか
だは平常時は小さく折りたたまれコンテナー等の
格納箱に収納され船の舷に取り付けられている。
災害時に投下され、その時の自重あるいは自動浮
力によつて付属のガス充気装置(図示せず)のバ
ルブが開かれ本体気室2に充気されて膨脹をはじ
める。充気が進んで本体気室内圧力が閉止弁11
の所定圧力(例えば50mmHg)に達すると閉止弁
11が開き、気体は乗込部6を構成する気室7,
8へ流入し乗込部6を膨脹させ乗込部としての機
能をさせる。そしてさらに充気が進み、本体気室
内圧力は通常150mmHg程度に保持される。この
時、乗込部気室7,8の圧力は本体気室2の圧力
より低い圧力(この例では100mmHg)にコントロ
ールされることになる。しかしその方が乗込用気
室7,8は変形しやすくなり乗り込み易くなつて
かえつて都合がよい。なお、閉止弁11の設定圧
は任意に変更することが可能なことは申すまでも
ない。
命いかだの使用状況と合せて説明する。救命いか
だは平常時は小さく折りたたまれコンテナー等の
格納箱に収納され船の舷に取り付けられている。
災害時に投下され、その時の自重あるいは自動浮
力によつて付属のガス充気装置(図示せず)のバ
ルブが開かれ本体気室2に充気されて膨脹をはじ
める。充気が進んで本体気室内圧力が閉止弁11
の所定圧力(例えば50mmHg)に達すると閉止弁
11が開き、気体は乗込部6を構成する気室7,
8へ流入し乗込部6を膨脹させ乗込部としての機
能をさせる。そしてさらに充気が進み、本体気室
内圧力は通常150mmHg程度に保持される。この
時、乗込部気室7,8の圧力は本体気室2の圧力
より低い圧力(この例では100mmHg)にコントロ
ールされることになる。しかしその方が乗込用気
室7,8は変形しやすくなり乗り込み易くなつて
かえつて都合がよい。なお、閉止弁11の設定圧
は任意に変更することが可能なことは申すまでも
ない。
使用時前述の原因等によつて乗込部6の損傷部
より気体が洩れた場合、閉止弁11を通つて本体
気室2の気体も流出してしまうが上記閉止弁11
が乗込部気室の圧力に対して高い圧力差を生じさ
せる為、乗込部気室の圧力が0になつた状態にな
つた時点で閉止弁11は閉じ、救命いかだ本体気
室2からの気体の全量の流出は防止され、閉止弁
11で設定した所定圧(50mmHg)は確保される。
これによつて、乗艇者を乗せて浮力を保持すると
いう基本的な機能は保たれる。
より気体が洩れた場合、閉止弁11を通つて本体
気室2の気体も流出してしまうが上記閉止弁11
が乗込部気室の圧力に対して高い圧力差を生じさ
せる為、乗込部気室の圧力が0になつた状態にな
つた時点で閉止弁11は閉じ、救命いかだ本体気
室2からの気体の全量の流出は防止され、閉止弁
11で設定した所定圧(50mmHg)は確保される。
これによつて、乗艇者を乗せて浮力を保持すると
いう基本的な機能は保たれる。
この考案は以上説明したとおり、本体気室側か
ら乗込用気室側へ気体を流入させて形成される膨
脹式救命いかだにおいて、本体気室と乗込用気室
との連通部に、乗込用気室の圧力に対して本体気
室の圧力との差を任意に設定し、その設定圧にな
つた時に閉止動作をする閉止弁を設けたので、こ
れにより乗り込みが容易になるとともに、乗込用
気室から気体が漏れても、閉止弁により、本体気
室には浮力の保持に必要な気体が保持される。こ
れにより、信頼性を低下させることなく、遭難者
の乗り込み性が確保でき、救助性および延命性が
改善された膨膨式救命いかだを提供することが出
来る。
ら乗込用気室側へ気体を流入させて形成される膨
脹式救命いかだにおいて、本体気室と乗込用気室
との連通部に、乗込用気室の圧力に対して本体気
室の圧力との差を任意に設定し、その設定圧にな
つた時に閉止動作をする閉止弁を設けたので、こ
れにより乗り込みが容易になるとともに、乗込用
気室から気体が漏れても、閉止弁により、本体気
室には浮力の保持に必要な気体が保持される。こ
れにより、信頼性を低下させることなく、遭難者
の乗り込み性が確保でき、救助性および延命性が
改善された膨膨式救命いかだを提供することが出
来る。
第1図a,bはこの考案の膨脹式救命いかだを
示す平面図aと一部断面を有する側面図、第2図
は従来の乗込部を備えた救命いかだの全体図で第
3図a,bはその乗込部を主に表わした平面図a
と一部断面を有する側面図bである。 図において、1は膨脹式救命いかだ本体、2は
本体気室、2aは上気室、2bは下気室、3,9
は床布、6は乗込部、7は腕気室、8は支え気
室、10は連通口、11は閉止弁である。なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示す平面図aと一部断面を有する側面図、第2図
は従来の乗込部を備えた救命いかだの全体図で第
3図a,bはその乗込部を主に表わした平面図a
と一部断面を有する側面図bである。 図において、1は膨脹式救命いかだ本体、2は
本体気室、2aは上気室、2bは下気室、3,9
は床布、6は乗込部、7は腕気室、8は支え気
室、10は連通口、11は閉止弁である。なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 断面が任意の形状を有しチユーブ状からなる本
体気室と、この本体気室の底面に張つた床布と、
上記本体気室の一側面に設けられ、上記本体気室
より突出された腕気室及びそれを連結する支え気
室によりコ字状に形成された乗込用気室とその気
室の底面に張つた床布とからなる乗込部と、この
乗込部と上記本体気室とを接続して構成され、上
記本体気室側から上記乗込用気室側へ気体を流入
させて形成される膨脹式救命いかだにおいて、上
記本体気室と上記乗込用気室との連通部に、上記
乗込用気室の圧力に対して上記本体気室の圧力と
の差を任意に設定し、その設定圧になつた時に閉
止動作する閉止弁を設けたことを特徴とする膨脹
式救命いかだ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167952U JPH0444479Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167952U JPH0444479Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276096U JPS6276096U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0444479Y2 true JPH0444479Y2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=31100370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985167952U Expired JPH0444479Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444479Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251749Y2 (ja) * | 1973-06-02 | 1977-11-24 | ||
| JPS5291297A (en) * | 1976-01-23 | 1977-08-01 | Nippon Hikouki Kk | Automatic expansion system structure by means of gas |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985167952U patent/JPH0444479Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276096U (ja) | 1987-05-15 |
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