JPH0444498A - 負荷接続ユニット及びホームバスシステム - Google Patents
負荷接続ユニット及びホームバスシステムInfo
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- JPH0444498A JPH0444498A JP2153436A JP15343690A JPH0444498A JP H0444498 A JPH0444498 A JP H0444498A JP 2153436 A JP2153436 A JP 2153436A JP 15343690 A JP15343690 A JP 15343690A JP H0444498 A JPH0444498 A JP H0444498A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、負荷接続ユニット及びホームバスシステムに
関し、特に負荷接続ユニットに接続されるセンサ、負荷
などの機器の試験に関連する動作の改良に関する。
関し、特に負荷接続ユニットに接続されるセンサ、負荷
などの機器の試験に関連する動作の改良に関する。
[従来の技術]
第5図には、従来におけるホームバスシステムの一構成
例が示されている。゛この図に示されるホームバスシス
テムは、特開昭63−198443号公報に記載のホー
ムバスシステムと同様のものである。
例が示されている。゛この図に示されるホームバスシス
テムは、特開昭63−198443号公報に記載のホー
ムバスシステムと同様のものである。
この図に示されるホームバスシステムは、システム制御
装置(1)が伝送路(2)を介して玄関カメラ(3)、
庭園カメラ(4)、子供部屋カメラ(5)及びVTR(
6)と情報パケ・ソトの交換を行うシステムである。
装置(1)が伝送路(2)を介して玄関カメラ(3)、
庭園カメラ(4)、子供部屋カメラ(5)及びVTR(
6)と情報パケ・ソトの交換を行うシステムである。
すなわち、このシステムは、第6図に示されるように情
報パケット■〜■を伝送路(2)を介して交換するシス
テムである。
報パケット■〜■を伝送路(2)を介して交換するシス
テムである。
第5図において、システム制御装置(1)は、伝送路(
2)を介する情報パケットの送受信を行う通信制御部(
7)と、伝送路(2)に接続された機器(玄関カメラ(
3)等)を管理する制御機器管理部(8)と、入力情報
の表示等を行うタッチパネル付TV (9)と、これら
各構成の制御を行う制御部(10)と、から構成されて
いる。
2)を介する情報パケットの送受信を行う通信制御部(
7)と、伝送路(2)に接続された機器(玄関カメラ(
3)等)を管理する制御機器管理部(8)と、入力情報
の表示等を行うタッチパネル付TV (9)と、これら
各構成の制御を行う制御部(10)と、から構成されて
いる。
また、玄関カメラ(3)は、伝送路(2)を介する情報
パケットの送受信を行う通信制御部(11)と、玄関の
画像を撮影するカメラ(12)と、カメラ(12)の映
像信号を変調して伝送路(2)に送出する変調器(13
)と、これらを制御する制御部(14)と、から構成さ
れている。庭園カメラ(4)、子供部屋カメラ(5)も
、同様の構成を有している。
パケットの送受信を行う通信制御部(11)と、玄関の
画像を撮影するカメラ(12)と、カメラ(12)の映
像信号を変調して伝送路(2)に送出する変調器(13
)と、これらを制御する制御部(14)と、から構成さ
れている。庭園カメラ(4)、子供部屋カメラ(5)も
、同様の構成を有している。
さらに、VTR(6)は、伝送路(2)を介する情報パ
ケットの送受信を行う通信制御部(15)と、玄関カメ
ラ(3)等において撮影された映像ヲ記録するVTR(
16)と、通信制御部(15)により受信された情報に
基づきVTR(16)を制御する制御部(17)と、か
ら構成されている。
ケットの送受信を行う通信制御部(15)と、玄関カメ
ラ(3)等において撮影された映像ヲ記録するVTR(
16)と、通信制御部(15)により受信された情報に
基づきVTR(16)を制御する制御部(17)と、か
ら構成されている。
すなわち、この従来例においては、玄関カメラ(3)の
カメラ(12)により撮影された映像信号が、システム
制御装置(1)の制御の下に、VTR(6)において記
録されることとなる。
カメラ(12)により撮影された映像信号が、システム
制御装置(1)の制御の下に、VTR(6)において記
録されることとなる。
このように、従来においては、伝送路(2)を介してシ
ステム制御装置(1)と他の機器との間で情報のやりと
りを行うことが可能であった。
ステム制御装置(1)と他の機器との間で情報のやりと
りを行うことが可能であった。
このような構成を有する従来のホームバスシステムを例
えばホームセキュリティのためのシステムに用いる場合
、第5図における玄関カメラ(3)を適する装置に置き
換えれば良い。
えばホームセキュリティのためのシステムに用いる場合
、第5図における玄関カメラ(3)を適する装置に置き
換えれば良い。
例えば、火災センサ、ガスセンサなどのセンサを負荷接
続ユニットを介して伝送路に接続すれば良い。
続ユニットを介して伝送路に接続すれば良い。
また、伝送路に負荷接続システムを介して接続された火
災センサにより火災が検知された場合に外部通報を行お
うとする場合には、伝送路にさらに電話回線を介して外
部通報を行う自動通報装置を接続すれば良い。
災センサにより火災が検知された場合に外部通報を行お
うとする場合には、伝送路にさらに電話回線を介して外
部通報を行う自動通報装置を接続すれば良い。
このように、従来においては、ホームバスシステムを用
いてセキュリティ異常の自動通報などを行うことが可能
であった。
いてセキュリティ異常の自動通報などを行うことが可能
であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のホームバスシステムにおいては、
負荷接続ユニットに接続されているセンサの試験を行お
うとする場合、試験により生じた出力と実際に火災等の
状況が発生しているために生ずる出力とが、区別できな
い。
負荷接続ユニットに接続されているセンサの試験を行お
うとする場合、試験により生じた出力と実際に火災等の
状況が発生しているために生ずる出力とが、区別できな
い。
このため、例えば伝送路に自動通報装置が接続されてい
る場合には、単に試験を行っているだけであるにも拘ら
ず外部に通報されてしまい、不都合である。
る場合には、単に試験を行っているだけであるにも拘ら
ず外部に通報されてしまい、不都合である。
本発明は、このような問題点を解決することを課題とし
てなされたものであり、センサなどの機器における状態
変化が試験の必要から人為的に生ぜしめられた状態変化
か、実際に火災などの状況が生じたことによる状態変化
か、を区別して通報することが可能な負荷接続ユニット
及びこの負荷接続ユニットを適用して構成されるホーム
バスシステムを提供することを目的とする。
てなされたものであり、センサなどの機器における状態
変化が試験の必要から人為的に生ぜしめられた状態変化
か、実際に火災などの状況が生じたことによる状態変化
か、を区別して通報することが可能な負荷接続ユニット
及びこの負荷接続ユニットを適用して構成されるホーム
バスシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明の負荷接続ユ
ニットは、接続されているセンサ、負荷などの機器の状
態変化に応じて所定の状態変化通報を伝送路に送出する
状態通報手段と、接続に係る機器を人為的に状態変化さ
せることにより行われる動作試験を開始する際に、所定
の試験開始通報を伝送路に送出する試験開始通報手段と
、機器の動作試験を終了する際に、所定の試験終了通報
を伝送路に送出する試験終了通報手段と、を備え、動作
試験により生じる機器の状態変化を、試験開始通報及び
試験終了通報により真の状態変化と区別して伝送路を介
して通報することを特徴とする。
ニットは、接続されているセンサ、負荷などの機器の状
態変化に応じて所定の状態変化通報を伝送路に送出する
状態通報手段と、接続に係る機器を人為的に状態変化さ
せることにより行われる動作試験を開始する際に、所定
の試験開始通報を伝送路に送出する試験開始通報手段と
、機器の動作試験を終了する際に、所定の試験終了通報
を伝送路に送出する試験終了通報手段と、を備え、動作
試験により生じる機器の状態変化を、試験開始通報及び
試験終了通報により真の状態変化と区別して伝送路を介
して通報することを特徴とする。
また、本発明のホームバスシステムは、上述した負荷接
続ユニットと、負荷接続ユニ・ットからの状態変化通報
、試験開始通報及び試験終了通報を伝送する伝送路と、
負荷接続ユニットから伝送路を介して試験開始通報を受
け取った場合には機器の動作試験が開始されたとみなし
、試験終了通報を受けた場合には機器の動作試験が終了
したとみなし、負荷接続ユニットから伝送路を介して状
態変化通報を受け取った場合には、動作試験が行われて
いないとみなせる時にのみ所定の処理を行うモニタ装置
と、を備えることを特徴とする。
続ユニットと、負荷接続ユニ・ットからの状態変化通報
、試験開始通報及び試験終了通報を伝送する伝送路と、
負荷接続ユニットから伝送路を介して試験開始通報を受
け取った場合には機器の動作試験が開始されたとみなし
、試験終了通報を受けた場合には機器の動作試験が終了
したとみなし、負荷接続ユニットから伝送路を介して状
態変化通報を受け取った場合には、動作試験が行われて
いないとみなせる時にのみ所定の処理を行うモニタ装置
と、を備えることを特徴とする。
[作用〕
本発明の負荷接続ユニットにおいては、機器の状態変化
に応じて状態変化通報が状態通報手段から伝送路に送出
される。また、状態変化が人為的に生ぜしめられた場合
、すなわち動作試験が開始された場合には、試験開始通
報手段により試験開始通報が伝送路に送出され、この試
験が終了した時には試験終了通報が試験終了通報手段に
より伝送路に送出される。従って、負荷接続ユニットか
ら伝送路に送出される状態変化通報が真の状態変化に係
る通報か否かが、試験開始通報及び試験終了通報により
区別して通報されることとなる。
に応じて状態変化通報が状態通報手段から伝送路に送出
される。また、状態変化が人為的に生ぜしめられた場合
、すなわち動作試験が開始された場合には、試験開始通
報手段により試験開始通報が伝送路に送出され、この試
験が終了した時には試験終了通報が試験終了通報手段に
より伝送路に送出される。従って、負荷接続ユニットか
ら伝送路に送出される状態変化通報が真の状態変化に係
る通報か否かが、試験開始通報及び試験終了通報により
区別して通報されることとなる。
また、本発明のホームバスシステムにおいては、モニタ
装置が試験開始通報を受け取ってから試験終了通報を受
け取るまでの間において、負荷接続ユニットから伝送路
を介して試験開始通報が供給されると、これ以外の期間
においてモニタ装置が行う所定の処理(外部通報等)が
行われない。従って、センサ、負荷などの機器の動作試
験を行っている際におけるシステムの使用性が向上する
こととなる。
装置が試験開始通報を受け取ってから試験終了通報を受
け取るまでの間において、負荷接続ユニットから伝送路
を介して試験開始通報が供給されると、これ以外の期間
においてモニタ装置が行う所定の処理(外部通報等)が
行われない。従って、センサ、負荷などの機器の動作試
験を行っている際におけるシステムの使用性が向上する
こととなる。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
なお、第5図乃至第6図に示される従来例と同様の構成
には同一の符号を付し説明を省略する。
には同一の符号を付し説明を省略する。
第1図には、本発明の一実施例に係るホームバスシステ
ムが示されている。
ムが示されている。
この実施例においては、伝送路(2)にセンサ接続ユニ
ット(18) 、CRTモニタ装置(1つ)及び自動通
報装置(20)が接続されている。
ット(18) 、CRTモニタ装置(1つ)及び自動通
報装置(20)が接続されている。
センサ接続ユニット(18)には、火災を検知する火災
センサ(21)及びガス漏れを検知するガスセンサ(2
2)が接続されており、これらセンサ(21)及び(2
2)をテストする際に操作するテストスイッチ(23)
が設けられている。
センサ(21)及びガス漏れを検知するガスセンサ(2
2)が接続されており、これらセンサ(21)及び(2
2)をテストする際に操作するテストスイッチ(23)
が設けられている。
一方、CRTモニタ装置(19)には、センサ接続ユニ
ット(18)から受け取る情報を表示するためのCRT
(24)が接続されている。
ット(18)から受け取る情報を表示するためのCRT
(24)が接続されている。
さらに、自動通報装置(20)には、電話回線(25)
が接続されており、所定の場合にこの電話回線(25)
に合成音声を送出する音声合成ユニット(26)が接続
されている。
が接続されており、所定の場合にこの電話回線(25)
に合成音声を送出する音声合成ユニット(26)が接続
されている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図には、この実施例における通報動作が示されてい
る。
る。
まず、テストスイッチ(23)が押されていない状態で
火災センサ(21)がonした場合を考える。この時、
火災センサ(21)のonに伴いセンサ接続ユニットか
ら火災on通報が伝送路(2)を介してCRTモニタ装
置(19)及び自動通報装置(20)に伝送される。
火災センサ(21)がonした場合を考える。この時、
火災センサ(21)のonに伴いセンサ接続ユニットか
ら火災on通報が伝送路(2)を介してCRTモニタ装
置(19)及び自動通報装置(20)に伝送される。
この火災on通報は、第3図において■て示されるよう
な内容を有している。
な内容を有している。
すなわち、火災on通報は、自己アドレス、相手アドレ
ス、オペコード及びオペランドから構成されており、自
己アドレスには送出に係る装置すなわちセンサ接続ユニ
ット(18)のアドレスが設定されており、相手アドレ
スにはCRTモニタ装置(19)、自動通報装置(20
)を含め伝送路(2)に接続されている全てのモニタ装
置を指定するアドレスが設定されており、オペコードに
は火災センサ(21)を示すコードが、オペランドには
on通報であることを示すコードが、それぞれ設定され
ている。
ス、オペコード及びオペランドから構成されており、自
己アドレスには送出に係る装置すなわちセンサ接続ユニ
ット(18)のアドレスが設定されており、相手アドレ
スにはCRTモニタ装置(19)、自動通報装置(20
)を含め伝送路(2)に接続されている全てのモニタ装
置を指定するアドレスが設定されており、オペコードに
は火災センサ(21)を示すコードが、オペランドには
on通報であることを示すコードが、それぞれ設定され
ている。
このような火災on通報がCRTモニタ装置に供給され
ると、CRTモニタ装置はCRT (24)の画面上に
火災センサ(21)がonしたことを示す表示を行わせ
る。
ると、CRTモニタ装置はCRT (24)の画面上に
火災センサ(21)がonしたことを示す表示を行わせ
る。
また、火災on通報が自動通報装置(20)に供給され
ると、自動通報装置(20)は音声合成ユニット(26
)により合成された音声により電話回線(25)を介し
て宅外通報すると共に、図示しない放送装置により宅内
放送を行わせる。
ると、自動通報装置(20)は音声合成ユニット(26
)により合成された音声により電話回線(25)を介し
て宅外通報すると共に、図示しない放送装置により宅内
放送を行わせる。
このような動作は、火災センサ(21)により火災が検
知された場合、すなわち本実施例の本来的動作である。
知された場合、すなわち本実施例の本来的動作である。
一方、テストスイッチ(23)がOnされた場合には、
このような動作と異なる動作が行われる。以下、このテ
ストスイッチ(23)05時の動作、すなわち本発明の
特徴に係る動作について説明する。
このような動作と異なる動作が行われる。以下、このテ
ストスイッチ(23)05時の動作、すなわち本発明の
特徴に係る動作について説明する。
第2図において、テストスイッチ(23)がOnされる
と、第3図において■で示されるテスト開始通報がセン
サ接続ユニット(18)から伝送路(2)に送出される
。
と、第3図において■で示されるテスト開始通報がセン
サ接続ユニット(18)から伝送路(2)に送出される
。
第3図において、テスト開始通報は、自己アドレス、相
手アドレスは前述の火災on通報と同様であるが、オペ
コードにはテストである旨を示すコードが、オペランド
には更にテスト開始である旨を示すコードが、それぞれ
設定されている。
手アドレスは前述の火災on通報と同様であるが、オペ
コードにはテストである旨を示すコードが、オペランド
には更にテスト開始である旨を示すコードが、それぞれ
設定されている。
このようなテスト開始通報がCRTモニタ装置(19)
に供給されると、CRTモニタ装置(19)はCRT
(24)の画面上にテスト中である旨の表示を行う。
に供給されると、CRTモニタ装置(19)はCRT
(24)の画面上にテスト中である旨の表示を行う。
また、自動通報装置(20)にテスト開始通報が供給さ
れると、自動通報装置(20)は、テストが開始された
と判断する。
れると、自動通報装置(20)は、テストが開始された
と判断する。
この後、テストのために火災センサ(21)がonされ
ると、前述の動作と同様、火災on通報が発せられる。
ると、前述の動作と同様、火災on通報が発せられる。
この時、CRTモニタ装置(19)によりCRT (2
4)の画面上に同様の火災on表示がされる。一方、自
動通報装置(20)においては、前述の動作と異なり宅
外通報が行われず、音声合成ユニット(26)により合
成された音声が宅内放送されるのみである。
4)の画面上に同様の火災on表示がされる。一方、自
動通報装置(20)においては、前述の動作と異なり宅
外通報が行われず、音声合成ユニット(26)により合
成された音声が宅内放送されるのみである。
すなわち、電話回線(25)を介しての宅外通報は行わ
れない。
れない。
この後に、火災センサ(21)がoffされると、火災
off通報がセンサ接続ユニット(18)から伝送路(
2)に送出される。この火災off通報は、第3図にお
いて■で示されるように、オペコードが火災センサ、オ
ペランドがoff通報である旨を示す通報である。これ
に応じ、CRTモニタ装置(19)は、CRT (24
)の画面上における火災on表示を消灯し、自動通報装
置(20)は、宅内放送を停止させる。
off通報がセンサ接続ユニット(18)から伝送路(
2)に送出される。この火災off通報は、第3図にお
いて■で示されるように、オペコードが火災センサ、オ
ペランドがoff通報である旨を示す通報である。これ
に応じ、CRTモニタ装置(19)は、CRT (24
)の画面上における火災on表示を消灯し、自動通報装
置(20)は、宅内放送を停止させる。
火災センサ(21)がoffされた後に、テストスイッ
チ(23)がoffされると、センサ接続ユニット(1
8)から伝送路(2)にテスト終了通報が送出される。
チ(23)がoffされると、センサ接続ユニット(1
8)から伝送路(2)にテスト終了通報が送出される。
テスト終了通報は、第3図において■で示されるように
、オペコードにはテストである旨を示すコードが、オペ
ランドには終了通報である旨を示すコードが、それぞれ
設定された通報である。
、オペコードにはテストである旨を示すコードが、オペ
ランドには終了通報である旨を示すコードが、それぞれ
設定された通報である。
かかるテスト終了通報がCRTモニタ装置(19)に供
給されるとCRT (24)の画面上におけるテスト中
である旨の表示が消灯され、自動通報装置(20)に供
給されるとテストが終了したと判断される。
給されるとCRT (24)の画面上におけるテスト中
である旨の表示が消灯され、自動通報装置(20)に供
給されるとテストが終了したと判断される。
このように、本実施例によれば、実際に火災が生ずる等
の理由で火災センサ(21)により検知が行われた場合
にのみ宅外通報が行われ、テストスイッチ(23)がo
nされており従ってテスト中である場合には宅外通報が
行われない。このように、火災センサ(21)のテスト
を宅外通報を伴わずに行うことができ、従来に比べ使用
性が向上することとなる。また、保守・施工の際、同様
にテストスイッチ(23)を操作してやれば、保守・施
工の際にその対象となるセンサ(例えば火災センサ(2
1))がonloffしてもこのことが宅外通報されな
いため、保守・施工の際にも極めて都合が良い。
の理由で火災センサ(21)により検知が行われた場合
にのみ宅外通報が行われ、テストスイッチ(23)がo
nされており従ってテスト中である場合には宅外通報が
行われない。このように、火災センサ(21)のテスト
を宅外通報を伴わずに行うことができ、従来に比べ使用
性が向上することとなる。また、保守・施工の際、同様
にテストスイッチ(23)を操作してやれば、保守・施
工の際にその対象となるセンサ(例えば火災センサ(2
1))がonloffしてもこのことが宅外通報されな
いため、保守・施工の際にも極めて都合が良い。
また、複数のセンサを同時にテストすることも可能であ
る。
る。
なお、以上の説明は火災センサ(21)についてのみ行
ったが、ガスセンサ(22)について同様であることは
いうまでもなく、他種センサ、例えば侵入センサ等でも
構わない。また、センサ接続ユニット(18)に代え一
般の負荷機器、例えばエアコンなどの機器との接続に係
る負荷接続ユニットを用いても同様にテスト通報機能を
有していれば同様のことが可能である。
ったが、ガスセンサ(22)について同様であることは
いうまでもなく、他種センサ、例えば侵入センサ等でも
構わない。また、センサ接続ユニット(18)に代え一
般の負荷機器、例えばエアコンなどの機器との接続に係
る負荷接続ユニットを用いても同様にテスト通報機能を
有していれば同様のことが可能である。
更に、センサ接続ユニット(18)からの通報に応じて
動作する装置は、CRTモニタ装置(19)及び自動通
報装置(20)以外の装置でも良い。第4図には、自動
通報装置(20)による宅外通報に代え集合住宅管理用
モニタ装置(27)によるモニタを行う構成が示されて
いる。
動作する装置は、CRTモニタ装置(19)及び自動通
報装置(20)以外の装置でも良い。第4図には、自動
通報装置(20)による宅外通報に代え集合住宅管理用
モニタ装置(27)によるモニタを行う構成が示されて
いる。
この図においては、複数の伝送路(2)がそれぞれゲー
トウェイ(28)を介してスーパーホームハス(29)
に接続されている。このスーパーホームバス(29)は
、集合住宅管理用モニタ装置(27)に接続されている
。
トウェイ(28)を介してスーパーホームハス(29)
に接続されている。このスーパーホームバス(29)は
、集合住宅管理用モニタ装置(27)に接続されている
。
集合住宅管理用モニタ装置(27)は、集合住宅の各戸
に設けられた伝送路(2)をスーパーホームバス(29
)を介して集中モニタする装置である。
に設けられた伝送路(2)をスーパーホームバス(29
)を介して集中モニタする装置である。
この実施例の場合、センサ接続ユニット(18)からテ
ストスイッチ(23)の00時に送出される通報(前述
の火災on通報等)は、ゲートウェイ(28)において
遮られ、スーパーホームバス(29)上には送出されな
い。この結果、集合住宅管理用モニタ装置(27)に対
して真に火災などが発生した場合のみにおいて通報を行
うことが可能となる。
ストスイッチ(23)の00時に送出される通報(前述
の火災on通報等)は、ゲートウェイ(28)において
遮られ、スーパーホームバス(29)上には送出されな
い。この結果、集合住宅管理用モニタ装置(27)に対
して真に火災などが発生した場合のみにおいて通報を行
うことが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の負荷接続ユニットによれ
ば、センサ、負荷などの機器の真の状態変化と試験時の
状態変化を区別して通報することが可能となり、動作試
験に係る使用性が向上することとなる。
ば、センサ、負荷などの機器の真の状態変化と試験時の
状態変化を区別して通報することが可能となり、動作試
験に係る使用性が向上することとなる。
また、本発明のホームバスシステムによれば、試験開始
通報から試験終了通報までの間、状態変化通報に応じて
モニタ装置において行われる所定の処理が行われない。
通報から試験終了通報までの間、状態変化通報に応じて
モニタ装置において行われる所定の処理が行われない。
この結果、機器の真の状態変化のみに応じて宅外通報な
どの処理を行うことが可能となり、使用性が向上したホ
ームバスシステムを得ることができる。
どの処理を行うことが可能となり、使用性が向上したホ
ームバスシステムを得ることができる。
第1図は、本発明の第1実施例に係るホームバスシステ
ムの構成を示すブロック図、第2図は、この実施例の通
報動作を示す図、第3図は、この実施例における通報の
内容を示す図、第4図は、本発明の第2実施例に係るホ
ームバスシステムの構成を示すブロック図、第5図は、
従来におけるホームバスシステムの一構成例を示すブロ
ック図、第6図は、この従来例における情報パケットの
交換動作を示す図である。 図において、(2)は伝送路、(18)はセンサ接続ユ
ニット、(20)は自動通報装置、(21)は火災セン
サ、(22)はガスセンサ、(23)はテストスイッチ
、(25)は電話回線、(26)it音声合成ユニット
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉田研二(外2名) 実施ずクリの動J1 第 図 第2実t11!!イグリの構成゛ 第 図 1幸ρの内容 第 図 1λC釆イクリのすη1乍 第 図
ムの構成を示すブロック図、第2図は、この実施例の通
報動作を示す図、第3図は、この実施例における通報の
内容を示す図、第4図は、本発明の第2実施例に係るホ
ームバスシステムの構成を示すブロック図、第5図は、
従来におけるホームバスシステムの一構成例を示すブロ
ック図、第6図は、この従来例における情報パケットの
交換動作を示す図である。 図において、(2)は伝送路、(18)はセンサ接続ユ
ニット、(20)は自動通報装置、(21)は火災セン
サ、(22)はガスセンサ、(23)はテストスイッチ
、(25)は電話回線、(26)it音声合成ユニット
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉田研二(外2名) 実施ずクリの動J1 第 図 第2実t11!!イグリの構成゛ 第 図 1幸ρの内容 第 図 1λC釆イクリのすη1乍 第 図
Claims (2)
- (1)接続されているセンサ、負荷等の機器の状態変化
に応じて所定の状態変化通報を伝送路に送出する状態通
報手段と、 前記機器を人為的に状態変化させることにより行われる
動作試験を開始する際に、所定の試験開始通報を伝送路
に送出する試験開始通報手段と、前記機器の動作試験を
終了する際に、所定の試験終了通報を伝送路に送出する
試験終了通報手段と、 を備え、 動作試験により生じる前記機器の状態変化を、試験開始
通報及び試験終了通報により真の状態変化と区別して伝
送路を介して通報することを特徴とする負荷接続ユニッ
ト。 - (2)請求項(1)記載の負荷接続ユニットと、負荷接
続ユニットからの状態変化通報、試験開始通報及び試験
終了通報を伝送する伝送路と、負荷接続ユニットから伝
送路を介して試験開始通報を受け取った場合には前記機
器の動作試験が開始されたと見なし、試験終了通報を受
け取った場合には前記機器の動作試験が終了したと見な
し、負荷接続ユニットから伝送路を介して状態変化通報
を受け取った場合には、動作試験が行われていないと見
なせる時にのみ所定の処理を行うモニタ装置と、 を備えることを特徴とするホームバスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153436A JPH0444498A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 負荷接続ユニット及びホームバスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153436A JPH0444498A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 負荷接続ユニット及びホームバスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444498A true JPH0444498A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15562484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153436A Pending JPH0444498A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 負荷接続ユニット及びホームバスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444498A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311599A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Fujitec Co Ltd | 遠隔監視システム |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153436A patent/JPH0444498A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311599A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Fujitec Co Ltd | 遠隔監視システム |
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