JPH0444500Y2 - - Google Patents

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JPH0444500Y2
JPH0444500Y2 JP1985160449U JP16044985U JPH0444500Y2 JP H0444500 Y2 JPH0444500 Y2 JP H0444500Y2 JP 1985160449 U JP1985160449 U JP 1985160449U JP 16044985 U JP16044985 U JP 16044985U JP H0444500 Y2 JPH0444500 Y2 JP H0444500Y2
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fixed
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  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Special Conveying (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば乾電池の外装缶(亜鉛缶)
などの有底筒状部品をその開口端が同一方向に向
かうように整列させる装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば、乾電池の外装缶の整列装置に関する従
来技術として、第5図に示すものが当出願人によ
つて実施されていた(文献不詳)。そこではホツ
パ50に集めた有底筒状の部品(亜鉛缶)51を
傾斜シユート52に沿つて複数列の縦列状に自重
落下させ、シユート52の終端に備えた整列機構
53で各部品51を上向き開口姿勢に整列し、こ
れをアタツチコンベア54で移送したのち、送り
出しコンベア55によつて縦列状態で出口シユー
ト56に送り出して行く構成を採る。
第6図および第7図は前記整列機構53を示し
ており、傾斜シユート52上を縦列状に自重落下
する部品51は交互に出退する2個のストツパ5
7,58によつて1個づつ分離され、シユート終
端に配備されて出退する整列ピン59に向けて移
行する。このうち、底部が先行する正規姿勢の部
品51は第6図に示すごとく整列ピン59の先端
に底部が接当したのち、底部を下にして落下す
る。一方、開口部が先行する逆姿勢の部品51は
第7図に示すごとく整列ピン59に一旦かぶさつ
たのち、整列ピン59の退入に伴つて底部を下に
した姿勢となつて落下する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、上記の従来装置においては、次のよう
な問題があつた。
第1に、部品51を1個づつ分離して整列機構
53に作用させるために、2個のストツパ57,
58と整列ピン59を同期させて正逆駆動する必
要があり、機構が複雑になるとともに、作動速度
をあまり上げることができなかつた。毎分40個が
限度であつた。
第2に、処理能力を上げることができないため
に、多列化が必要となる。そうすると、整列後の
連続送り出しのための機構を別に備えなければな
らず、装置の一層の複雑化および大型化を招いて
いた。
第3に、自重落下を利用しているために、時間
的遅れによる部品51のシユート内での詰まり、
かみ込み、整列ミスなどのトラブルが発生してい
た。
第4に、部品51が前述の亜鉛缶のごとき金属
材の場合には特に金属どうしの衝突により騒音が
大きく、部品の変形も多発していた。
〔考案の目的〕
本考案は、かかる従来の欠点を解消するために
提案されたものである。
本考案の目的は、前述の亜鉛缶のごとき有底筒
状の部品をその底方向がランダムな状態から同一
方向の向きに整列させるについて、高速の連続処
理を可能にすること、全体的な構造の簡略化を図
ること、部品の送り途中での詰まりやかみ込みな
どの機械的トラブルを無くすこと、騒音の発生や
部品の変形を無くすことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の有底筒状部品の整列装置は、図示例の
ように、一定方向に回転駆動される回動体7を有
していること、 回動体7の外周面には、部品供給手段によつて
連続供給されてくる有底筒状部品1を、回動体7
の回動方向と直交する前後方向に横たわる姿勢
で、かつこれの底部の前後向きが不同の状態で1
個ずつ受け入れる凹部18が、周方向に所定ピツ
チで設けられていること、 各凹部18はこれの後半部に受け入れた有底筒
状部品1が前方に移動することを許す前後長さを
もつ長溝状に形成されていること、 回動体7の外周面に、各凹部18よりも深い環
状溝21が各凹部18の前端近くを横切る状態で
周方向に形成されていること、 各凹部18の前後中間部位でかつ環状溝21よ
り後ろ側に、凹部18よりも深い深溝部39が形
成されていること、 回動体7の外周面の上方にはその回動方向に延
びる形の起立反転用の前後一対の固定ガイド3
4,38が定置固定されていること、 前後一対の固定ガイド34,38は、回動体7
の回動方向上手側となるそれらの始端が回動体7
の外周面上の前方側に位置し、回動体7の回動方
向下手側となるそれらの終端が回動体7の外周面
上の環状溝21より後方側に延びていること、 前部の固定ガイド34の始端のみが環状溝21
の内部に位置していること、 回動体7には、各凹部18に対応させてこれの
後方側にプツシユロツド25が配備されているこ
と、 プツシユロツド25をこれに対応する各凹部1
8に向けて出退させる駆動手段を有しているこ
と、 この駆動手段は、回動体7の回動に伴い、各有
底筒状部品1が前後の固定ガイド34,38の始
端位置に達する前にプツシユロツド25を凹部1
8内に進出させることにより、該プツシユロツド
25が底部を後ろ向きとする有底筒状部品1に限
つてこれの底部に押圧接当して凹部18の後半部
から前半部に移動させるよう各プツシユロツド2
5の動きを規制していること、 前後一対の固定ガイド34,38は、各凹部1
8上において、回動体7の回動に伴い、プツシユ
ロツド25で凹部18の前半部に移動された有底
筒状部品1の前端部を、前部の固定ガイド34の
始端ですくい上げて前後の固定ガイド34,38
間に導入し、該部品1の後端を前記深溝部39で
受けて該部品1を起立させたのちその前後向きを
反転させて固定ガイド34,38の終端から外れ
て凹部18の後半部に倒れ込むようにしてあるこ
とを特徴とするものである。
〔作用〕
凹部18内の後半部に底部を前向きとする正規
姿勢に装填された有底筒状部品1は、突出作動す
るプツシユロツド25を該部品1の内部に受け入
れるだけで前方に移動されることなく、固定ガイ
ド34,38による反転作用を受けないで、凹部
18の後半部に正規姿勢で装填されたまま回動体
7の回動に伴つて移送されて行く。
一方、底部を後ろ向きとする逆向き姿勢に装填
された有底筒状部品1は、突出作動するプツシユ
ロツド25の突き出し作用を受けて凹部18の前
半部にまで移動して固定ガイド34,38の作用
域に入り、回動体7の回動に伴つて固定ガイド3
4,38で起立反転され、底部を前向きとする正
規姿勢となつて突き出される前の位置、すなわち
凹部18の後半部に戻されることによりもともと
正規姿勢の部品1と一列状態に並べて移送されて
行く。
つまり、前後向きが不同の状態で装填される全
ての有底筒状部品1は、固定ガイド34,38を
経たのち、各凹部18の後半部に底部を前向きと
する同一向きに揃えて整列され、移送されて行く
ことになる。
〔考案の効果〕
以上のようにした本考案によれば、次のような
効果が得られる。
第1に、部品供給手段によつて連続供給されて
くる有底筒状部品1を一定方向に駆動回転する回
動体7で強制移送しながら連続処理するので、高
速化が可能である。
第2に、高速化が可能であるために単列整列方
式でも十分に大きい能力を発揮させることがで
き、前述した従来装置のごときその整列前後での
分離、集合等の工程が不要となり、工程および構
造を簡素化できる。
第3に、前述した従来装置のごとき自重落下の
ような不安定動作を利用せず、回動体7の回動と
固定ガイド34,38との協働作用によつて逆向
き姿勢の有底筒状部品1を正規姿勢に起立・反転
させることができるため、整列ミス等の機械的ト
ラブルが無く、円滑な起立・反転作動を保証でき
る。
特に、前後向きが不同の状態で装填される全て
の有底筒状部品1が、固定ガイド34,38を経
たのち、各凹部18の後半部に底部を前向きとす
る同一向きに揃えて整列される、という前記した
単列整列方式を可能とし、その整列手段の下手
順、すなわち凹部18の後半部の下手側に配設さ
れる出口シユート8にも全ての部品1を一列状態
で送り込むのに効果的なものである。
また、回動体7の外周面に凹部18より深い環
状溝21を設け、この環状溝21の内部に前部の
固定ガイド34の始端を位置させ、回動体7の回
動に伴い、凹部18の前半部に移動した有底筒状
部品1の前端部を前記固定ガイド34の始端です
くい上げて固定ガイド34,38間に導入するよ
うにしてあるので、該部品1の固定ガイド34,
38間への導入が常に安定確実に行える。
さらに、各凹部18の前後中間部にこれより深
い深溝部39を設け、有底筒状部品1の起立時に
は該部品1をその深溝部39に落とし込んで起立
させるようにしてあるので、この起立に際し該部
品1の前後の動きを規制できて確実に起立させる
ことができる。
第4に、有底筒状部品1どうしの衝突がなく、
該部品1の変形や騒音発生をよく防止できる。
〔実施例〕
第1図ないし第4図は乾電池の亜鉛缶(以下部
品という)を整列させる本考案の整列装置の具体
例を示す。
第2図は本案装置の全体構成を示す概略平面図
であり、有底筒状の部品1(実際には乾電池の亜
鉛缶)はロータリ式パーツフイーダ2のホツパ3
に投入され、供給コンベア4に沿つて一列状態で
整列装置5に供給される。
整列装置5は、供給されて来る部品1を一個づ
つすくい取る補助ホイール6と、この補助ホイー
ル6から部品1を受け取つて一定ピツチに並列装
填して一定方向(第3図において時計回り方向)
に移送する回動体としての主ホイール7と、この
主ホイール7上で一定方向に整列された部品1を
送り出す出口シユート8とを備えている。
第3図において、補助ホイール6はその外周に
部品1が係入する凹部10を等間隔置きに多数備
えており、コンベア4の終端から該凹部10に導
入された部品1は、補助ホイール6の反時計回り
方向への回動でガイド部材11に沿つて上方にす
くい上げられて行く。
第3図および第4図において、主ホイール7は
前後のフレーム12,13間に回転支軸14を介
して支承され、図外のモータからの動力がチエン
15を介して回転支軸14に伝わり、該支軸14
に固着したギヤ16と補助ホイール6の支軸17
に取付けた図外の入力ギヤとが噛み合つており、
これで補助ホイール6と主ホイール7とが同調駆
動される。
主ホイール7の外周面にはホイール全幅に亘る
部品装填用の凹部18が周方向に一定ピツチで形
成され、第4図に示すごとくホイール前後幅内に
凹部18より深い環状溝19,20,21が形成
されている。
補助ホイール6およびガイド部材11は、後側
の2本の環状溝19,20内に係入しており、反
時計回り方向に回動する補助ホイール6の凹部1
0から時計回り方向に回動する主ホイール7の凹
部18の後半部分に部品1が順次受け継がれ、フ
レーム側に固定された移送用ガイド22に沿つて
部品1が該凹部18の外方に外れることなく連続
移送されて行く。
主ホイール7の後面にドラム23が連結固定さ
れており、このドラム23には主ホイール7の各
凹部18に対応するスライドロツド24群が前後
移動自在に貫通支承され、各スライドロツド24
の前端にプツシユロツド25の前端が連結され、
各プツシユロツド25が主ホイール7の後面外周
近くに取付けたガイド板26を貫通して各凹部1
8に向けて出退する。
後部フレーム13には主ホイール7と同芯状の
カム筒27がブランケツト28を介して固着さ
れ、その外周面に形成した環状のカム溝29に各
スライドロツド24の後端に取付けたローラ30
が係入されており、これでドラム23が主ホイー
ル7と共に回動することによつてカム溝29とロ
ーラ30のカム作用でスライドロツド24が前後
に往復駆動される。なお、スライドロツド24は
これの外周面に形成したガイド溝31と、ドラム
23に取付けたガイドピン32との係合によつて
回り止めを図つておく。
前記カム溝29はスライドロツド24が移送用
ガイド22の作用範囲にある間にスライドロツド
24を最大限前方に移動させる形状に設定する。
しかるときは、第1図に示すごとく凹部18の
後半部に装填されて回動移送されて来る部品群の
うち、後方に向けて開口された正規姿勢の部品1
は、スライドロツド24の前方移動に伴つて突出
作動するプツシユロツド25が開口端より挿入さ
れることを許して底部内面で受け止め、僅かに前
方に移動する。
また、前方に向けて開口された逆姿勢の部品1
は、その底部外面でプツシユロツド25を受止め
るので、大きく前方に移動され、凹部18の前半
部にまでシフトされる。そして、前方にシフトさ
れた部品1は次の手段によつて前後反転される。
すなわち第4図において、前部フレーム12に
は上下調節自在なブラケツト33を介して細棒材
からなる反転用ガイド34を固着し、後部フレー
ム13にステー35を介して連結した補助フレー
ム36にも上下調節自在なブランケツト37を介
して同様の細棒材からなるガイド38を固着す
る。
このうち、前部の固定ガイド34は、主ホイー
ル回動方向の上手側に向かう始端が、移送用ガイ
ド22の終端の直後箇所において、主ホイール7
の外周面に形成された最前方の環状溝21の内部
に位置し(第4図)、第3図の正面から見て主ホ
イール7の直上箇所において最も高くなるゆるや
かな凸曲状に形成され、かつ平面視ではその凸曲
頂部が主ホイール7の前後幅の中間近くに相当
し、それなり回動方向下手側ほど主ホイール7の
後方側に偏位する形状に構成されている。
また、後部固定ガイド38は、その始端が前部
固定ガイド34の始端の近くで、かつそれより部
品1の高さよりも高い位置にあり、以降は前部固
定ガイド34との間隔を部品1の外径に近く保つ
て主ホイール7の回動方向下手側に延出してい
る。
従つて、前述のようにプツシユロツド25によ
つて前方に大きくシフトされた逆向き姿勢の部品
1は、移送用ガイド22から外れたのち、反転用
の前部固定ガイド34の始端ですくい上げられ、
主ホイール7の下手側への回動に伴つて連続的に
固定ガイド34の凸曲形状に沿つて部品1の開口
端側が起立されて行く。この間、部品1の底部は
凹部18の前後中間に形成された深溝部39に落
ち込んで前後の動きが規制されるので、部品1が
固定ガイド34から外れ落ちることはない。部品
1は底部側が重いこともあつて該底部が深溝部3
9にスムーズに落ち込む。
部品1は主ホイール7の直上近くに至ると起立
状態になり、引続き前部固定ガイド34によつて
後方に押し倒され、今度は後部固定ガイド38で
受け止められつつ順次後ろ倒れが進む。そして、
後部固定ガイド38から外れた部品1は開口を後
方に向けた正規姿勢に反転されて凹部18の後半
部に倒れ込む。なお、この反転が完了するまでに
プツシユロツド25は完全に退入する。
この反転手段の下手側においては、主ホイール
7の外周面に対向して移送用ガイド40が固定配
置され、このガイド40に整列用ガイド41が連
設されており、反転処理されて正規姿勢に向けら
れた部品1、および固定ガイド34,38の反転
作用を受けずに通過してきた元々から正規姿勢の
部品1は、この整列用ガイド41の作用で底部を
揃えられて出口シユート8に一列状態で送られて
行く。
〔別実施例〕
図示しないが、主ホイール7に代えて部品1の
ホルダを一定ピツチで備えた循環チエンやベルト
を利用することもでき、本考案ではこれらホイー
ル,チエン,ベルトを回動体と総称する。
本考案にいう部品供給手段として、図示例では
供給コンベア4と補助ホイール6とを例示した
が、主ホイール7で代表される回動体のいかんな
どによつては種々変更できる。固定ガイド34,
38も棒状部材に限られず、部品1に接当作用す
るガイド面を有するものでよく、部品1の底部側
が重いことを積極的に利用して部品1を起立反転
させる形態に限定されるものでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案にかかる整列装置
の実施例を示しており、第1図は要部を展開して
示す平面図、第2図は装置全体の概略平面図、第
3図は主要部の一部切欠き正面図、第4図は第3
図におけるA−A線断面図である。第5図ないし
第7図は従来装置を示しており、第5図は装置全
体の外観傾斜図、第6図と第7図はそれぞれ要部
の作動を説明する縦断面図である。 1……部品、4……供給コンベア、6……補助
ホイール、7……回動体(主ホイール)、8……
出口シユート、18……凹部、21……環状溝、
25……プツシユロツド、34……前部固定ガイ
ド、38……後部固定ガイド、39……凹部の深
溝部、41……整列用ガイド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一定方向に回転駆動される回動体7を有してお
    り、 回動体7の外周面には、部品供給手段によつて
    連続供給されてくる有底筒状部品1を、回動体7
    の回動方向と直交する前後方向に横たわる姿勢
    で、かつこれの底部の前後向きが不同の状態で1
    個ずつ受け入れる凹部18が、周方向に所定ピツ
    チで設けられており、 各凹部18はこれの後半部に受け入れた有底筒
    状部品1が前方に移動することを許す前後長さを
    もつ長溝状に形成されており、 回動体7の外周面に、各凹部18よりも深い環
    状溝21が各凹部18の前端近くを横切る状態で
    周方向に形成されており、 各凹部18の前後中間部位でかつ環状溝21よ
    り後ろ側に、凹部18よりも深い深溝部39が形
    成されており、 回動体7の外周面の上方にはその回動方向に延
    びる形の起立反転用の前後一対の固定ガイド3
    4,38が定置固定されており、 前後一対の固定ガイド34,38は、回動体7
    の回動方向上手側となるそれらの始端が回動体7
    の外周面上の前方側に位置し、回動体7の回動方
    向下手側となるそれらの終端が回動体7の外周面
    上の環状溝21より後方側に延びており、 前部の固定ガイド34の始端のみが環状溝21
    の内部に位置しており、 回動体7には、各凹部18に対応させてこれの
    後方側にプツシユロツド25が配備されており、 プツシユロツド25をこれに対応する各凹部1
    8に向けて出退させる駆動手段を有しており、 この駆動手段は、回動体7の回動に伴い、各有
    底筒状部品1が前後の固定ガイド34,38の始
    端位置に達する前にプツシユロツド25を凹部1
    8内に進出させることにより、該プツシユロツド
    25が底部を後ろ向きとする有底筒状部品1に限
    つてこれの底部に押圧接当して凹部18の後半部
    から前半部に移動させるよう各プツシユロツド2
    5の動きを規制しており、 前後一対の固定ガイド34,38は、各凹部1
    8上において、回動体7の回動に伴い、プツシユ
    ロツド25で凹部18の前半部に移動された有底
    筒状部品1の前端部を、前部の固定ガイド34の
    始端ですくい上げて前後の固定ガイド34,38
    間に導入し、該部品1の後端を前記深溝部39で
    受けて該部品1を起立させたのちその前後向きを
    反転させて固定ガイド34,38の終端から外れ
    て凹部18の後半部に倒れ込むようにしてあるこ
    とを特徴とする有底筒状部品の整列装置。
JP1985160449U 1985-10-18 1985-10-18 Expired JPH0444500Y2 (ja)

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Cited By (1)

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