JPH0444502Y2 - - Google Patents

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JPH0444502Y2
JPH0444502Y2 JP1984019488U JP1948884U JPH0444502Y2 JP H0444502 Y2 JPH0444502 Y2 JP H0444502Y2 JP 1984019488 U JP1984019488 U JP 1984019488U JP 1948884 U JP1948884 U JP 1948884U JP H0444502 Y2 JPH0444502 Y2 JP H0444502Y2
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JP
Japan
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roof tile
stopper
conveyor
center
roof
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Application number
JP1984019488U
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JPS60132308U (ja
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  • Special Conveying (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は屋根瓦の素地、焼成品等を搬送過程に
おいてその流れを止めることなく180度方向転換
せしめて次工程へ供給せしめる様にした屋根瓦の
素地、焼成品の反転装置に関するものである。
一般に屋根瓦の製造ラインにおいては、素地又
は焼成品の搬送過程中に次工程での各種処理装置
との兼ね合いの都合上屋根瓦の姿勢を180度変換
せしめる必要性を有する場合があるが、かかる反
転操作を行わしめるには屋根瓦の搬送ラインを停
止せしめることなく迅速に行わしめることが必要
なため、かかる操作を機械的に操作せしめるのは
甚だ困難であつた。
本考案はかかる欠点に鑑み、循環駆動される2
本のベルトにて屋根瓦を搬送する搬送コンベヤの
途中位置に反転位置を設定し、該反転位置の下方
には搬送コンベヤ上の屋根瓦の底面を受承する受
台を昇降自在及び180度間欠回動自在に配設する
と共に、反転位置の前方下部には一側面に屋根瓦
の送り方向前端面に当接して屋根瓦の停止位置を
規制する当接板を備えたストツパーを配設し、該
ストツパーは自重により起立状態に付勢されるよ
う支軸に対し重心を送り方向側に設定し、かかる
支軸を支点として屋根瓦の搬送軌道に対し係脱す
る様に起伏自在に枢支し、前記受台の回動中心を
反転位置にてストツパーに当接して位置規制され
た屋根瓦の長さ方向の中心より送り方向側に偏心
した位置に設定した屋根瓦の素地、焼成品の反転
装置を提供して上記欠点を解消せんとしたものに
して、以下本考案の一実施例を図面に基づいて説
明すると、 1は屋根瓦Wの素地若しくは焼成品を搬送せし
める搬送コンベアであり、循環駆動されるウレタ
ン製のベルト2を2本並設せしめ、該ベルト2に
より屋根瓦Wの下面両側を載置支持せしめること
により屋根瓦Wを順次連続的に次工程へ搬送せし
める様に成し、この搬送コンベア1の搬送経路の
途中に反転位置3を設定せしめている。
4は反転位置3の前方下部に配設せしめたスト
ツパー機構部であり、搬送コンベア1の下方に配
設せしめたフレーム5上に支持片6を立設せし
め、該支持片6にはストツパー7を支軸8を支点
として起伏自在に枢支せしめ、このストツパー7
の一側端面には起伏状態において搬送されて来る
屋根瓦Wの前端面に当接する当接板9をゴム、ウ
レタン等にて成形固着せしめると共に、ストツパ
ー7の起伏動作により当接板9が屋根瓦Wの搬送
軌道に対し係脱する様に成し、又ストツパー7の
上部にはプラスチツク製より成る案内ローラー1
0を枢着せしめている。
又、ストツパー7は通常状態において自重によ
り起伏状態に付勢されるように、重心を回動支点
である支軸8に対し送り方向側に設定している。
尚11はストツパー7の他端部に当接して起立
時の位置を規制せしめるブロツクである。
12は反転位置3の下方に配設せしめた反転装
置であり、搬送コンベア1の下方位置にシリンダ
ー等により昇降制御されると共に、モーター等に
より180度交互に正逆間欠回動制御される主軸1
3を設け、該主軸13の上端部には反転位置3に
搬送された屋根瓦Wの下面を四点支持の状態で受
承せしめる受台14を装着せしめ、又該受台14
を支持する主軸13の回動中心を反転位置3にて
ストツパー7に当接して位置規制された屋根瓦W
の長さ方向の中心より送り方向側に偏心した位置
に設定せしめ、主軸13の昇降および間欠回動作
用により反転位置3にある屋根瓦Wを水平方向に
180度姿勢変換せしめる様に成している。
又反転位置3において停止する屋根瓦Wの前端
部の上方対向位置には光電管15を配設せしめ、
反転位置3に屋根瓦Wが搬送された時点を確認せ
しめて主軸13の駆動源に対し作動開始の指令を
発する様に成している。
次に本考案に係る屋根瓦の素地、焼成品の反転
装置の作用について説明すると、成型後の素地又
は焼成後の焼成品等の屋根瓦Wが搬送コンベア1
のベルト2上に沿つて搬送されて反転位置3に至
ると、第1図に図示する様に屋根瓦Wの前端面が
ストツパー7の当接板9に当接して所定の位置で
強制停止され、同時に光電管15が反転位置3へ
の屋根瓦Wの進入を感知して主軸13の駆動源に
作動指令が発せられる。
そしてかかる作動指令により第2図に図示する
様に主軸13が上昇して搬送コンベア1上の屋根
瓦Wが受台14を介して持ち上げ支持されると共
に、第3図、第4図に図示する様に上昇端にて主
軸13が180度間欠回動することにより受台14
上の屋根瓦Wは前後反転して水平方向に180度姿
勢変換され、続いて主軸13が下降動作するのに
伴い受台14上の屋根瓦Wが搬送コンベア1上に
姿勢変換された状態で載置される。
尚この時屋根瓦Wの回動中心である主軸13は
反転位置3にてストツパー7に当接して位置規制
された屋根瓦Wの長さ方向の中心より送り方向側
に偏心した位置に設定されているため、第5図に
図示する様に屋根瓦Wは180度反転した時その前
端面の位置が反転前に比し送り方向側にずれてお
り、このため搬送コンベア1上に載置される時に
屋根瓦Wの前端底部にてストツパー7の当接板9
側が押圧され、ストツパー7はかかる押圧作用に
より倒伏状態になつて屋根瓦Wの進行経路より外
れてストツパー7による位置規制が解除され、そ
して屋根瓦Wは搬送コンベア1の作用により順次
搬送されると共に、ストツパー7は案内ローラー
10を介して屋根瓦Wが通過するまで倒伏押圧状
態が維持され、屋根瓦Wの通過後は自重により起
立状態に復帰して次に搬送されて来る屋根瓦Wに
対向位置するのである。
要するに本考案は、循環駆動される2本のベル
ト2にて屋根瓦Wを搬送せしめる搬送コンベア1
の途中位置に反転位置3を設定し、該反転位置3
の下方には搬送コンベア1上の屋根瓦Wの底面を
受承する受台14を昇降自在および180度間欠回
動自在に配設せしめたので、搬送中の屋根瓦Wを
無理な外力を加えることなく反転位置3上におい
て姿勢変換せしめることが出来、その際受台14
は180度ずつ正転、逆転を繰り返してそのどちら
からもスタート出来るので、原位置に復帰する時
間が節約出来、搬送ライン自体のスピード化に貢
献出来、又受台14の昇降及び回動操作は1本の
主軸13にて駆動出来るため機構が簡易で故障も
少なく保守点検が容易であると共に、僅かなスペ
ースにも設置可能であり、而も軽量で省エネルギ
ーに貢献出来、又反転位置3の前方下部には一側
面に屋根瓦Wの送り方向前端面に当接して屋根瓦
Wの停止位置を規制する当接板9を備えたストツ
パー7を配設し、該ストツパー7は自重により起
立状態に付勢されるよう支軸8に対し重心を送り
方向側に設定し、かかる支軸8を支点とし屋根瓦
Wの搬送軌道に対し係脱する様に起伏自在に枢支
したので、搬送中の屋根瓦Wを反転位置3の定位
置に確実に位置規制し、該位置での反転操作を円
滑に行うことが出来ると共に、屋根瓦Wの通過後
ストツパー7は他の駆動手段を要することなく自
重によりストツパー作用を奏する起立状態に復帰
することが出来る。
又、前記受台14の回動中心を反転位置3にて
ストツパー7に当接して一期征された屋根瓦Wの
長さ方向の中心より送り方向側に偏心した位置に
設定したので、反転終了時に屋根瓦Wを搬送コン
ベア1に移載する際に屋根瓦Wの前端面の位置が
反転前に比し送り方向側にずれるため、屋根瓦W
の前端底部にてストツパー7の当接板9側を押圧
して該ストツパー7による位置規制作用を自動的
に解除することが出来、かかる解除操作には他の
動力手段を何等要しないため、ストツパー機構を
簡易化出来ると共に、故障の心配もなく作動を確
実なものとすることが出来る等その実用的効果甚
だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案に係る屋根瓦の素地、焼成品の反転装
置の正面図、第2図乃至第5図は同上作動状態を
示す図である。 1……搬送コンベア、2……ベルト、3……反
転位置、7……ストツパー、9……当接板、12
……反転装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 循環駆動される2本のベルトにて屋根瓦を搬送
    する搬送コンベヤの途中位置に反転位置を設定
    し、該反転位置の下方には搬送コンベヤ上の屋根
    瓦の底面を受承する受台を昇降自在及び180度間
    欠回動自在に配設すると共に、反転位置の前方下
    部には一側面に屋根瓦の送り方向前端面に当接し
    て屋根瓦の停止位置を規制する当接板を備えたス
    トツパーを配設し、該ストツパーは自重により起
    立状態に付勢されるよう支軸に対し重心を送り方
    向側に設定し、かかる支軸を支点として屋根瓦の
    搬送軌道に対し係脱する様に起伏自在に枢支し、
    前記受の回動中心を反転位置にてストツパーに当
    接して位置規制された屋根瓦の長さ方向の中心よ
    り送り方向側に偏心した位置に設定したことを特
    徴とする屋根瓦の素地、焼成品の反転装置。
JP1948884U 1984-02-13 1984-02-13 屋根瓦の素地、焼成品の反転装置 Granted JPS60132308U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1948884U JPS60132308U (ja) 1984-02-13 1984-02-13 屋根瓦の素地、焼成品の反転装置

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JP1948884U JPS60132308U (ja) 1984-02-13 1984-02-13 屋根瓦の素地、焼成品の反転装置

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Publication Number Publication Date
JPS60132308U JPS60132308U (ja) 1985-09-04
JPH0444502Y2 true JPH0444502Y2 (ja) 1992-10-20

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ID=30509117

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JP1948884U Granted JPS60132308U (ja) 1984-02-13 1984-02-13 屋根瓦の素地、焼成品の反転装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5614261U (ja) * 1979-07-13 1981-02-06
JPS5892224U (ja) * 1981-12-14 1983-06-22 オ−クラ輸送機株式会社 搬送装置

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JPS60132308U (ja) 1985-09-04

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