JPS61502827A - 岩石掘削機 - Google Patents

岩石掘削機

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JPS61502827A
JPS61502827A JP60502786A JP50278685A JPS61502827A JP S61502827 A JPS61502827 A JP S61502827A JP 60502786 A JP60502786 A JP 60502786A JP 50278685 A JP50278685 A JP 50278685A JP S61502827 A JPS61502827 A JP S61502827A
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ハリス、ジエシ−
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/08Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain
    • E02F3/10Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain with tools that only loosen the material, i.e. with cutter-type chains

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Hydraulic Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 岩石掘削機 [技術分野〕 本発明は岩石の多い土壌中に溝を掘削するだめの装置に関する。より詳細には本 発明は堅い土壌を掘削する装置の能力を高めるよう、所定時間に1つ以上の特定 点で装置により堅い土壌に加えられる力を集中させることによって作動する、堅 い土壌および岩石を掘削するための装置に関する。
[技術的背景] 溝掘り機および掘削機は2つの基本的種類すなわち「パワーシャベル1式と「連 続溝掘り」式に分けられる。また連続式溝掘り機および掘削機には2つの基本的 タイプすなわち「剛性ホイール」式と「チェイン」式がある。
最初の連続式溝掘り機は剛性ホイール式装置であって、かんがい路の掘削のよう な用途で使用するよう極めて大きな寸法に開発された。より最近開発されたチェ イン式の溝掘り機は、より小型でよりポータプルであり、操作性がよく、より汎 用なユニットである。
しかしながら、ホイール式溝掘り機およびチェイン式溝掘り機のいずれも堅い土 壌にはあまり進入せず、一般に巨大な岩石の地層内では効果的でない、巨大な堅 い岩石を掘削するにはシャベルを使用するかまたはシャベルと組合わせて発破を しなければならない。
シャベルまたは発破でこれら、より堅い土壌を掘削することには多数の欠点があ る。その欠点のうち最も深刻な欠点は、シャベルシステムでは作動するのに比較 的広い面積を必要とすることで、発破は、隣接構造体に被害を与えることがあり 、大きな騒音と衝撃波を伴なうことである。したがって堅い地層を掘削できる連 続式溝掘機が望まれている。
一般に使用されているタイプのチェイン式溝掘機はトラクターのような支持構造 体に取付けられた細長いブームを特徴とする。このブームは、トラクターに枢着 され、ブームの両端には一対のスプロケットが設けられ、スプロケットのまわり に、大itのチェインが通過するようになっている。
切取り歯がソケット内に位置したときブームのまわりをチェインが完全に一回転 する内に少なくとも一回掘削すべき溝の全幅を歯の切取り表面がカバーするよう に規則的なバター〉・で溶接されたソケットが大重量チェインのリンクに設けら れている。ブームが下げられるときチェインが回転すると、切取り歯はブームが 所望の深さおよび切取り角度に達するまでチェインの1iij方の土壌がけずり 取られ、破砕される6次に溝がトラクターの進む方向に全深さにわたって細にく なるよう全ユニットはゆっくりと前進する。
ユニットが前方に移動するとき、チェインの切取りエレメントは溝の全面すなわ ち溝の全幅X全傾斜高さの面に係合する。実際に溝の面に接触するのは、歯先だ けであるが、溝の全面に沿うチェイン上のすべての先端はトラクターの前進速度 と同じ速度で前進しているので、すべての先端にはチェインを回転しかつ溝の面 に向けてチェインを前進するのに利用できる全作用力がほぼ等分されている。
回転チェインの引張力および接触圧の各歯への配分量が土壌中へある程度進入す るのに充分であれば、岩石は破砕され、溝の面から切り出され、有意義な速度で 溝掘りが行なわれる。破砕物およびその他掘削物は、チェインの高速回転により 溝の面に沿って上方に付与された引張力および衝撃力により溝より外へ上昇され る。シ、かしながら岩石が歯の進入を阻止するのに充分硬いと、歯は岩石内に進 入しないで岩石の表面に沿って摺動する。岩石の表面に沿って歯が摺動する結果 、溝を効率的に細長くするのに必要な掘り起こしおよび切り取りがされず岩石が 摩砕されるだけである。
このような摩砕は大Sな騒音とほこりを発生し、更に切り取り歯の摩耗速度を速 くする。
切り取り工l/メントを設計し直すことによって、効・しがある程度改善されで いる。例えは現在の設計では「つめ」の角度を良好にし、比較的シャープにとど めるようソケット内で回転するためチェインのリンクに取付けたタングステンカ ーバイドの単一先端を必要とする。このタイプの切取りエレメントは岩石表面に 沿う切取りエレメントの摺動によって生じる摩耗を受けにくいが、溝掘りは依然 として比較的低速であり、かつ切取りエレメントも結局摩耗してしまう。
別の解決方法は、溝掘り装置を搭載したトラクタのクローラトラック(キャタピ ラ)を摺動できる大重量のユニットおよびけん引システムを使用することであっ た。現在90トンクラスの機械が利用できるが。
はとんどすべての請負業者の手の届く価格ではなく、その巨大な寸法およびコス トにかかわらず大きな改良点を与えるものでない。
チェインリンクに取付けられた切取りエレメントの数を少なくすると、残りの切 取りエレメントの各々の接触圧は増大するが、このように数を少なくすると、残 った切取りエレメントすべてに摩耗が集中するので、平均的「冗長性」が低下し 、一つ以上の切取りエレメントが失なわれるとこれら切取りエレメントを交換す るためユニットを停止しなければならない、更に残った切取りエレメントが溝の 全表面を掘削できなくなるまで取除くことができる切取りエレメントの数には限 度がある0例えば、約80cm幅の溝を適当にカバーするには約30個の切取り エレメントが必要である。更に個々の切取りエレメントがより有利であっても、 切取りエレメントの数を少なくすれば、掘削除去量は大幅に低下し、切取り歯の 数を少なくしたことの利点が相殺されて不利となる。
[目的] よって本発明の目的は、現在の溝掘り機と同じ寸法、重量およびけん引力で堅い 土壌を掘削できる溝掘り装置を提供することにある6本発明のさらに別の目的は 、現在の溝掘り機に等しいチェイン寸法、形状および切取り構造体の数を有し堅 い土壌を掘削できる溝掘り装置を提供することにある0本発明のさらに別の目的 は、現在の装置に同じチェイン駆動馬力、速度および位置制御装置を特徴とし、 堅い土壌を掘削できる溝掘り装置を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は装置のけん引力および回転中のチェインの引張力の比 較的大部分を所定時に2 ゛〜4個程度の少数の切取りエレメントに加える溝掘 り装置を提供することにある。更に本発明の他の目的は現在利用できるユニット はど迅速には摩耗しない切取リエレメントによって堅い土壌を掘削できる溝掘り 装置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は堅い土壌を掘削できる溝掘り装置用のブームを提供する ことにある0本発明の別の目的は装置の切取りエレメントの切取り力を所定時に 装置に沿う一つ以上の所定点で集中する溝掘り装置用ブームを提供することにあ る。
[発明の概要] 本発明の目的は、けん引ユニットに枢着された細長いブームと、細長いブームお よびけん引ユニットに対して移動できるエンドレスチェインと、エンドレスチェ インを走行するための駆動手段と、堅い土壌に貫入する(食込む)ようエンドレ スチェインに取付けられた貫入手段(刃先)と、前記エンドレスチェインがブー ムおよびけん引ユニットに対して走行されている際に前記土壌貫入手段によって 発生される力を所定時にエンドレスチェインに沿う所定点で集中させるための手 段とから成る堅い土壌を掘削するための装置を提供することによって達成される 。
[図面の簡単な説明] 第1図は本発明に従って構成された装置の斜視図、第2図は第1図に示した装置 の細長いブームに沿った長手方向横断面図、第3図は第2図内の3−3線に沿っ た横断面図、第4図は第2図内の4−4線に沿った横断面図、第5図は第2図内 の5−5線に沿った横断面図、第6図は第2図内の6−6線に沿った横断面図、 第7図は第2図に示されたブームから分解された液圧シリンダおよびウェアプレ ートアセンブリの斜視図である。
[好ましい実施態様の説明] 第1図を参照すると、この図には一般にlOで示されるけん引ユニットが示され ている。このけん引ユニット10内には、動力源が内蔵されており、けん引ユニ ット10には動力源によって与えられる動力にてけん引ユニット10を前進させ るための軌道12が設けられている。ユニットのオペレータが座席18からユニ ットを操作できるようコンソール14には制御装置16が設けられている。
ケン引ユニット10には、シャフト22にてけん引ユニット10に枢着された細 長いブームアセンブリ20が設けられている。シャフト22(第2図参照)は、 けん引ユニットおよびフード28上のフランジ24および26のまわりでけん引 ユニッ)10に軸支されている。ブームアセンブリ20は、液圧シリンダ(図示 せず)の作用によって上下でき、シリンダの一端はけん引ユニットlOに固定さ れ、シリンダの接続ロッド32は軸36にてアーム34に枢着されている。アー ム34はクロスバー38に枢着され、クロスバ−は、ブームアセンブリ20の高 さの変化と同時にフード28が上下できるようにフード25を貫通している。ク ロスバー38は、ブームアセンブリ40の他の部分と一体的な補強ボックス40 内に軸支されているので、液圧シリンダ30が伸長または収縮すると、それに対 応してブームアセンブリ20が上下される。
けん引ユニットlOには、液圧モータ46も設けられている。このモータ46は コンベア44のエンドレスベルト42を回転し、掘削中のみぞから掘り出された 土を除去する。一方の液圧モータ41は、ブーム20のまわりにエンドレスチェ インのリンク50を回転するように設けられている。
次に第2図を参照すると、シャフト22はスプロケット48用の軸として作用し 、補強ボックス40内に軸支されている。スプロケット48は、けん引ユニット 】0内で液圧モータ41によって駆動される。
ストリンガ52および54は補強ボックス40と一体的であり、ブームアセンブ リ20のフレームの頂部と底部を形成している。頂部ストリンガ52にはこれを 越えて延長するよう細長いウェアプレート(敷板)56が溶接されている。補強 ボックス40に隣接するブームアセンブリの端部にて頂部ストリンガ52および 底部ストリンガ54には、ストリンガ52および54の本体よりも幅の広い領域 53および55がそれぞれ設けられている。ウェアプレート56の幅を越えてf 、!するストリンガ部分53および55内の孔60および補強ボックス40内の 孔62にボルト58が螺合し、更にボルトはナツト64によって所定位置に固定 されている(第3図参照)、側方プレート66aおよび66bは、頂部ストリン ガ52および底部ストリンガ54と一体的で、ブームアセンブリ2oのフレーム の他の部分を形成している。
第5図に最良に示すように補強ボックス40と反対側のブームアセンブリ20の 端部にて側方プレート66aおよび66bにクロスパー68が溶接されている。
クロスパー68にはピン70が設けられ、このピンは耳状部材(以下耳と称す) 74aおよび74b内の孔を貫通している。液圧シリンダ76は、耳74aおよ び74bと一体的であり、シリンダの接続ロッドは第2図に最良に示すように2 つの耳78aおよび78bを形成するようフォーク状になっている。接続ロッド の耳78aおよび78bには、ピン8oが貫通する孔が設けられている。ピン8 0は、クロスパー82と一体的であり、クロスパー82の両端は、側壁84aお よび84bと一体的な頂部壁86aおよび底部壁86bによって形成された伸長 自在なボックスの側壁84aおよび84b(第5図および第6図)に溶接されて いる。一体重な側壁84および頂部および底部壁86によって形成された伸長自 在なボックスは、液圧シリンダ76の作動によってブームアセンブリ内を長手方 向に移動できる。一体重な側壁84および頂部および底部壁86によって形成さ れる伸長自在なボックスは、伸長自在なボックスの側1184aおよび84b内 のスロットに収容されるように側方プレート66aおよび66bと一体的なりロ スパー68と、ランナー88aおよび88bおよびプレート90との協働作用に よってブームアセンブリのフレーム内の所定位置に保持され、ランナー88aお よび88bとプレート90の双方もブームアセンブリ20のフレームの側方プレ ート66aおよび66bと一体的である。
ランナー88aおよび88bおよび側方プレート66aおよび66b内の孔を貫 通するポル)92a。
92b、92c、92dによって更に剛性が得られる。ボルト92a、92b、 92cおよび92dは、対応するナツト94a、94b (図示せず)、94c および94d(図示せず)によって所定位置に保持される。一体重な側壁84お よび頂部および底部壁86によって形成される伸長自在なボックスの側壁84a および84bの前方延長部92a(図示せず)および96b内にはアイドラー1 00の軸として働くシャフト98が軸支されている。側壁84aおよび84bは 、液圧シリンダ76の作用によってシャフト98を支承する前方延長部96aお よび96b、一体重アイドラ−100と共に伸長または収縮できる。
耳102a、、102hおよび102cは頂部ストリンガ52と一体的であり、 これら耳102bおよび102cは、頂部ストリンガ52に溶接されたベースプ レー)104bおよびl 04cに取付けられている。耳102a、102bお よび102cには一体的なピン106a、106bおよび106cがそれぞれ設 けられ、これらピン106a、108bおよび106cは液圧シリンダのマウン ト110a。
1tobおよび110C(7)孔108a、108bおよび108cをそれぞれ 貫通している。液圧シリンダのマウント110a、110bおよび110cは、 液圧シリンダ112a、112bおよび112cとそれぞれ一体的である(第7 図参照)、ピストンロッド114a、114bおよび114cはそれぞれの液圧 シリンダ112a、112bおよび112cから下方に突出し、ピストンロッド 114aがプレート部材116aおよび116bに枢着され、ピストンロッド1 14bがプレート部材116bおよび116cに枢着され、ピストンロッド11 4cがプレート部材116cおよび116dに枢着されるように隣接する2つの プレート部材がヒンジ止めされた点にてプレート部材1j6a、116b、11 6cおよび116dに対して夫々枢着されている。液圧シリンダ112aおよび ピストンロッド1】4aの場合、ピストンロッド114aを有する液圧シリンダ 112aは底部ストリンガ54内の孔を貫通し、液圧シリンダ112Cおよびピ ストンロッド114cの場合、ピストンロッド114cを有する液圧シリンダ1 12Cは底部ウェル86bおよびプレー)90内の孔を貫通する。ピストンロッ ド114a、114bおよび114Cおよびプレート部材116a、116b、 116cおよび116d上の夫々互いに重なった外側タブ118a。
118bおよび118Cおよび内側タブ120a。
120bおよび120cはビy122a、122bおよび122Cによって夫々 枢着されている0重なった外側タブ118a、118bおよび118Cと内側タ ブ120a、120bおよび120Cとの間にはそれぞれ一対のスペーサ124 a、124bおよび124cが設けられている。プレート部材116a。
116b、116cおよび116dの各々には、剛性を増すための長手方向スト リンガ126a。
126b、126cおよび126dおよびクロスストリンガ128a、128b 、128cおよび128dが設けられている。プレート部材116a。
IL6b、116cおよび116dの底部にはウェアプレート130a、130 b、130cおよび130dがそれぞれ溶接されている。
液圧シリンダ112a、1L2b、および112cはけん引ユニットlOのエン ジン(図示せず)によって駆動されるポンプ(図示せず)によって流体人力ライ ン132a、132bおよび132Cおよび流体出力ライン134a、134b および134Cを通してポンプ送りされる液圧流体の作用を受けて伸長または収 縮する。
プレート部材116aには一体的クロスパー142(第7図)が設けられており 、このクロスバ−はプレート部材116aの長手方向ストリンガ126aに溶接 されている。クロスバー142は、底部ストリンガ54と一体的なLブラケット 154aと154bの間でブームアセンブリ20のフレームに固定されている。
Lブラケット143aおよび154bのそれぞれの上方表面156aおよび15 6bと底部ストリンガ54の下方表面との間の距離は、クロスバー142の厚さ よりも若干長いので、プレートアセンブリの個々のプレート部材116a、11 6b、116cおよび116dがビy122a、122bおよ0122 cに対 して枢動できるよう、Lブラケッ)154の上方表面156と底部ストリンガ5 4の下方表面との間の空間内でクロスバー142の運動が許容される。
第7図に示すプレート部材アセンブリの他端にてプレート部材116dには、枢 支テーブル144が設けられている。このテーブル144は、プレート116d の長手方向ストリンガ126dの孔148に枢支された軸146に取付けられて いる。枢支テーブル144と一体的な垂直ブラケッ)152と協働し、軸146 に沿うプレート部材アセンブリの横方向移動を防止するようスペーサ150が設 けられている。枢動テーブル144は側方プレート66aと66bとの間の前方 に固定され、更に剛性および強度を増加するためプレート90にも溶接されてい る。
エンドレスチェインのリンク50の各リンクにはクロスプレート136が設けら れ、このクロスプレート136には一体的歯(刃先)140を有する一体的ソケ ット138が取付けられている。第2図では明瞭にするためソケット138およ び歯140を有するエンドレスチェインのリンク50部分しか示されていない、 歯140が取付けられたソケット138は、エンドレスチェイン50がブームア センブリ20のまわりを完全に一回転する間に少なくとも一回目的とする溝の全 幅を切断表面がカバーするようにエンドレスチェインリンク80の全長にわたっ て規則的パターンでクロス部材136上に配置されている。
エンドレスチェインのリンク50内に生じるたるみは、ポルト92a、92b、 92cおよび92dをゆるめ、次に別のグリースポンプ(図示せず)を使ってグ リース注入金具101を介して液圧シリンダ76内にグリースをポンプ送りする ことによって取除く、グリースを追加すると、接続ロッドの78aおよび78b が伸長し、更にそれに対応して一体的側壁84aおよび84bおよび頂部壁86 aおよび底部壁86bによって形成されている伸長自在なボックスも伸長し、そ れと共に前方延長部96aおよび96b、シャフト98およびアイドラ100も 移動される0次にポルト92a、92b、92cおよび92dを再び締め、伸長 自在なボックスを所定位置にロックする。
連続使用によってエンドレスチェインのリンク50がゆるめば、この伸長方法を 繰返す、しかしながらこの調節は頻繁にするものではない。
作動時には、けん引ユニットlOを溝の開始点のための適当な位置まで移動し、 次にシャフト22上のスプロケット48の回転を開始してエンドレスチェインの リンク50を回転するように液圧モータ41を作動させる0次にブームアセンブ リ20の先端が土壌の表面に当って、土の掘り出しを開始するように液圧シリン ダ30aおよび30bを作動させることによってブームアセンブリを降下する。
ブームアセンブリ20の先端が地中に貫入して、岩石の多い土壌に行当たると、 液圧シリンダ112a、112b、および112cを附勢して等しい速度である が異なる時間に上下するようなサイクルで自動的に往復動させる。シリンダのう ちの一つのシリンダの伸長−収縮の全サイクルを360°の回転と考えると、所 定時に3つの液圧シリンダのうちの一つしか完全に伸長しないようシリンダの伸 長運動は1206だけ離間するよう同期される。従ってウェアブレー) 130 a、130b 。
130cおよびi 30 dは所定時間に連続して変化するパターンでブームア センブリ20を岩石の多い土壌中に進入させかつ切取り角度が異なるように下方 に押圧される。各シリンダによるウェアプレートの前進速度は掘削すべき土壌に 沿うけん引ユニット10の前進速度の数倍であるので、所定時間にはエンドレス チェインのリンク50の極〈小さな面積しか岩石土壌に完全に係合しない、この ようにエンドレスチェインのリンク50のクロス部材136に取付けられた歯1 40の切取り力は、所定時間において特定点に集中され、他の時間においては負 荷されないので、歯140の切取り力は最大となる。石および土壌によるスプロ ケット22.アイドラー100.液圧シリンダ112a。
112bおよび112c、液圧シリンダ76およびブームアセンブリ20内のそ の他可動部品への損傷は、多量のこれら異物を排除するよう側方プレート66a および66bによってこれら可動部品をシールドすることによって制御する。
上記実施態様は、ブームアセンブリの長手方向に沿う所定点で歯の切取り力を所 望通り集中させる一つの手段である。力の集中は本発明の他の実施態様でも可能 であるので、上記実施態様は一つの好ましい実施態様にすぎない、当業者がこの 開示内容を利用すれば、他のかかる手段を思い利くであろうが、このような変更 例、態様および改変例は、本発明の一部であると考えられ、本発明の範囲は次の 請求の範囲のみによって限定されるものである。

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.支持手段と、 前記支持手段に対して移動できるエンドレスチェインと、 前記エンドレスチェインを走行するための駆動手段と、 前記エンドレスチェインに取付けられ、堅い土壌に貫入するよう作動する貫入手 段と、 前記エンドレスチェインが前記支持手段に対して走行する際前記土壌に貫入した 手段によって発生される力を集中する位置を前記支持手段に沿って変えるための 手段とから成る堅い土壌を掘削するための装置。
  2. 2.前記エンドレスチェインは複数のリンクから成り、前記リンクには前記土壌 貫入手段が取付けられている請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 3.前記支持手段はけん引車両および細長いブームから成る請求の範囲第1項記 載の装置。
  4. 4.前記細長いブームは前記けん引車両に枢着されている請求の範囲第3項記載 の装置。
  5. 5.前記力集中手段は往復動する液圧シリンダから成り、前記液圧シリンダの一 端は前記支持手段に枢着され、前記液圧シリンダの他端は前記エンドレスチェイ ンに抗支されている請求の範囲第1項記載の装置。
  6. 6.前記液圧シリンダは前記液圧シリンダと前記エンドレスチェインとの間に介 在されたウェアプレートに抗支ざれ、前記液圧シリンダのピストンの伸長時に前 記ウェアプレートは前記エンドレスチェインに抗支される請求の範囲第5項記載 の装置。
  7. 7.堅い土壌中に溝を掘削するための装置であって、 細長いブームと、 前記ブームの第1端が枢着されたけん引車両と、前記ブームに沿って上方走行部 および下方走行部を有するエンドレスチェインとを含み、 前記エンドレスチェインのリンクには前記土壌に係合するための手段が設けられ 、 前記ブームの第2端を水平位置から降下して前記土壌に係合できるよう前記ブー ムの第1端を枢動するための手段と、 前記上方走行部および下方走行部に沿って前記ブームのまわりに前記エンドレス チェインを回転するための手段と、 前記エンドレスチェインの下方走行部の一部を前記エンドレスチェインの上方走 行部から離間する方向に選択的に押圧し、前記けん引車両の前進時に前記エンド レスチェインの下方走行部の前記部分に前記けん引車両の前進力を集中させるよ う前記ブームに取付けられた手段とから成る、 溝を掘削するための装置。
  8. 8.前記エンドレスチェインの上方走行部から離間する方向に前記エンドレスチ ェインの下方走行部の一部を押圧するための前記手段は、液圧作動式ピストンか ら成る請求の範囲第7項記載の装置。
  9. 9.前記ピストンは前記エンドレスチェインに向けてウェアプレートを押圧し、 よって前記エンドレスチェインの下方走行部の前記部分は前記エンドレスチェイ ンの上方走行部から離間する方向に押圧されるよう前記ピストンに枢着された前 記ウェアプレートが前記ブームに更に設けられている請求の範囲第8項記載の装 置。
  10. 10.前記ブームには.前記エンドレスチェインの上方走行部から離間する方向 に前記エンドレスチェインの下方走行部の一部を押圧するための複数の手段が設 けられている請求の範囲第7項記載の装置。
  11. 11.前記エンドレスチェインの上方走行部から離間する方向に前記エンドレス チェインの下方走行部の一部を押圧するための前記手段は複数の液圧作動式ピス トンから成る請求の範囲第7項記載の装置。
  12. 12.前記ピストンは前記エンドレスチェインの下方走行部に沿う複数の位置で 前記エンドレスチェインの上方走行部から離間する方向に1つ以上のウェアプレ ートを押圧するよう前記ピストンの各々に一つのウェアプレートが取付けられて いる請求の範囲第11項記載の装置。
  13. 13.前記ウェアプレートは相互にヒンジ止めされている請求の範囲第12項記 載の装置。
  14. 14.前記ピストンは前記ウェアプレートが相互にヒンジ止めされている点で前 記ウェアプレートに枢着されている請求の範囲第13項記載の装置。
  15. 15.ピストンの数は前記ウェアプレートの間のヒンジの数に等しい請求の範囲 第14項記載の装置。
  16. 16.前記ブームには前記エンドレスチェインを緊張状態に維持するため手段が 設けられている請求の範囲第7項記載の装置。
  17. 17.溝掘り装置用のブームアセンブリにおいて、 支持手段と、 前記支持手段に対して走行できるエンドレスチェインと、 前記エンドレスチェインを走行するよう駆動手段に係合するための手段と、 堅い土壌に貫入できるよう前記エンドレスチェインに取付けられた貫入手段と、 前記エンドレスチェインが前記支持手段に対して走行する際前記貫入手段によっ て発生される力を集中する位置を前記支持手段に沿って変えるための手段から成 るブームアーセンブリ。
  18. 18.前記エンドレスチェインは複数のリンクから成り、前記土壌貫入手段は前 記リンクに取付けられている請求の範囲第16項記載の装置。
  19. 19.前記力集中手段は往復する液圧シリンダのピストンから成る請求の範囲第 17項記載の装置。
  20. 20.前記液圧シリンダのピストンは少なくとも一つのウェアプレートに枢着さ れ、前記ウェアプレートは前記液圧シリンダのピストンが伸長するとき前記エン ドレスチェインに抗支される請求の範囲第16項記載の装置。
  21. 21.溝掘り装置用ブームアセンブリにおいて、細長い支持部材と、 前記支持部材の各端部の中に軸支されたスプロケットと、 前記支持部材に対して走行できるエンドレスチェインと、 前記支持部材に平行な平面にある上方走行部および下方走行部に沿い前記スプロ ケットのまわりに前記エンドレスチェインを回転するための手段と、複数のウェ アプレートとを含み、、前記隣接ウェアプレートは相互にヒンジ止めされて前記 ウェアプレートが列内に整列され、前記列は前記エンドレスチェインの下方走行 部に実質的に平行な平面内にあり、前記列の各端部においてウェアプレートは前 記支持部材に枢着されており、 更に複数の液圧作動式ピストンを含み、前記ピストンの各々の一端は前記支持部 材に枢着され、前記ピストンの各々の他端は2つの隣接ウェアプレートのヒンジ 点に枢着され、かくて前記ピストンが伸長すると、前記エンドレスチェインを前 記エンドレスチェインの上方走行部の平面から離間する方向に押すよう隣接する ウェアプレートのエッジは前記エンドレスチェインの下方走行部に向けて押圧さ れるよう構成され、ピストンの数はウェアプレートの間のヒンジ点の数に等しい 、 ことを特徴とするブームアセンブリ。
  22. 22.堅い土壌中に溝を掘るための方法において、 土壌貫入手段が設けられた走行するエンドレスチェインのリンクを有する支持手 段を前記堅い土壌に接触し、 掘削すべき溝の所望の深さに等しい深さまで前記支持手段の一端を堅い土壌内に 下方へ降下し、掘削すべき溝の所望方向に水平に前記エンドレスチェインのリン クを前進せしめ、前記土壌貫入手段によって前記堅い土壌に加えられる前進力を 前記エンドレスチェインのリンクに沿う一点で集中し、前記エンドレスチェイン のリンクに沿って前進力を加える点を支持手段に沿って変えることから成る溝掘 り方法。
  23. 23.前記土壌貫入手段によって発生される前進力を前記エンドレスチェインに 沿う複数の点で集中する請求の範囲第22項記載の方法。
  24. 24.前記土壌貫入手段によって発生される前進力を前記エンドレスチェインの リンクに沿う前記複数の点の各々で異なる時間に集中する請求の範囲第23項記 載の方法。
  25. 25.前記土壌貫入手段によって発生される前進力を前記エンドレスチェインの リンクに沿う前記複数の点の各々で前記エンドレスチェインのリンクが完全に一 回転ごとに少なくとも一回集中する請求の範囲第24項記載の方法。
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