JPH0444542Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0444542Y2
JPH0444542Y2 JP1986192242U JP19224286U JPH0444542Y2 JP H0444542 Y2 JPH0444542 Y2 JP H0444542Y2 JP 1986192242 U JP1986192242 U JP 1986192242U JP 19224286 U JP19224286 U JP 19224286U JP H0444542 Y2 JPH0444542 Y2 JP H0444542Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
frame
lift
lifting
guide frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986192242U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6396084U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986192242U priority Critical patent/JPH0444542Y2/ja
Publication of JPS6396084U publication Critical patent/JPS6396084U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0444542Y2 publication Critical patent/JPH0444542Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Types And Forms Of Lifts (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は家屋用のリフトに関するものであり、
特に小規模な倉庫や農家の二階建の納屋、或は一
般家庭に至便な簡易なリフトとして利用できるも
のである。
《従来の技術》 従来の家屋に設置するリフトは、リフトの昇降
する空間にガイド枠を設置して、設置したガイド
枠内を箱形或は板状の昇降体が昇降手段により上
下に移動している。
従つて、リフトの昇降する例えば、一階部分と
二階部分にはガイド枠が設けられ、該空間はリフ
ト専有部分として仕切られるため、他の目的に使
用できず、スペース的に制限を受けるのである。
リフトの設置場所が広いスペースであつて、頻
繁にリフトを使用する必要があれば、従来のリフ
トを用いることも良いけれども、スペースの余裕
がなく、使用頻度も少ない家屋では不経済であ
る。
そこで本考案は、簡易なリフトを提供すること
により、空間を有効利用できるようにすることを
目的とするものである。
《問題点を解決するための手段》 本考案は、階上部4にのみ垂設固定したガイド
枠1に、昇降手段5により吊設されると共に、昇
降する昇降枠3を内挿し、この昇降枠3の下端に
水平台10を取り付け、水平台10が常時は階上
部4のフロアー14に穿設した切抜孔13を閉鎖
し、フロアーの一部を形成すると共に、昇降枠3
の昇降に伴い階上部のフロアー14と階下部15
のフロアー16との間を昇降移動するものとした
ものである。
《作用》 本考案のリフトは、リフトの昇降枠3が非使用
時にはガイド枠1内に内挿され、昇降枠3の下端
に取り付けた運搬物を載置する水平台10が階上
部のフロアー14の一部を形成しているため、階
下部15にはリフトの占有空間が存在せず、自由
に利用できる。
又、リフトの昇降部分が通過できるように階上
部4のフロアー14に切り欠いた切抜孔13を、
昇降枠3下端の水平台10が閉鎖しているから、
人、物が落下する危険き生じないと共に、水平台
10を階上部4のフロアー14としての利用もで
きる。
そして、昇降枠3を昇降手段5により昇降する
ことで水平台10に運搬物を載置し、階上部4の
フロアー14と階下部15のフロアー16の間を
昇降移動して運ぶことができ、昇降枠3はガイド
枠1にガイドされて昇降し、ガイド枠1は垂直に
固定されているから、昇降枠3も垂直方向にガイ
ドされて昇降する。
《実施例》 図面は本考案の一実施例を示すものであり、リ
フトはガイド枠1、ガイド枠1に内挿した中間枠
2、中間枠2に内挿した昇降枠3及びガイド枠1
の上端に冠着し、階上部4の天井に固着した昇降
手段5より成る。
ガイド枠1は上端を天井に固着した昇降手段5
のケースに吊設垂下し、階上部4のみに位置して
いる。
ガイド枠1に内挿した中間枠には上端部前方に
軸着したローラ6aでガイド枠1の正面折り返し
面に内接し、又、ガイド枠1の背面に軸着したロ
ーラ7aが中間枠2の背面と当接し、中間枠2の
昇降を滑らかにすると共に、支持を確実にしてい
る。
同様に昇降枠3は上部を正面に軸着したローラ
6b、下部を中間枠2の背面に軸着したローラ7
bに当接して中間枠2に内挿し、左右枠板を連結
する上部の連結部材8に昇降手段5の巻上機9の
ワイヤー16の先端が結着している。
巻上機9はブレーキ付正逆回転モーターを原動
として作動し、昇降枠3を上下移動させると共
に、吊設支承している。
昇降枠3の下端には運搬物を載置する水平台1
0が取り付けられ、中間枠2はフリー状態でガイ
ド枠1に内挿されているが、水平台10に下端が
当接することで支承され、昇降枠2の昇降に従つ
て階上部4のフロアー14と階下部15のフロア
ー16の間を昇降することとなる。
11a,11bは中間枠2及び昇降枠3の背面
上部に架設したストツパー片、12a,12bは
ガイド枠1及び中間枠2の背面下部に架設したス
トツパー受片であり、中間枠2及び昇降枠3の下
降を制限している。
13は階上部4のフロアー14に穿設した切抜
孔であり、中間枠2、昇降枠3及び水平台10が
通り抜けできる形状及び広さを有し、昇降枠3が
階上部4に在る時は、水平台10が階上部4のフ
ロアー14と面一となつて切抜孔13を閉塞して
フロアーの一部を形成するものである。
図面の実施例では、中間枠2を有し、昇降枠3
の垂直方向への昇降を確実にし、又、水平方向の
ブレ防止を強化しているが、昇降枠3を直接ガイ
ド枠1に内挿してもよく、更に中間枠2を複数と
すれば昇降枠3の安定度は増大する。
《考案の効果》 以上の通り本考案は、階下部15にリフトの昇
降のためガイド枠等の設置が不要のため、不使用
時にリフトを階上部4へ上げておけば、階下部分
が制限なく利用できる効果がある。
又、階上部4に於いても、昇降のためフロアー
14に穿設した切抜孔13が、昇降枠3の水平台
10で閉鎖され危険がないと共に、この水平台1
0をフロアー14の一部として利用でき、階上部
4に於いても最少限の制限に止めてスペースの有
効利用が図れるものである。
そして、昇降枠3は階上部4に固定垂下したガ
イド枠1に内挿されているため、その昇降はガイ
ド枠1に規制される結果、確実に垂直方向へ移動
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す縦断側面図、
第2図は同使用状態を示す縦断側面図、第3図は
同正面図である。 符号、1はガイド枠、2は中間枠、3は昇降
枠、4は階上部、5は昇降手段、10は水平台、
13は切抜孔、14は階上部のフロアー、15は
階下部、16は階下部のフロアー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 階上部4にのみ垂設固定したガイド枠1に、
    昇降手段5により吊設されると共に、昇降する
    昇降枠3を内挿し、この昇降枠3の下端に水平
    台10を取り付け、水平台10が常時は階上部
    4のフロアー14に穿設した切抜孔13を閉鎖
    し、フロアーの一部を形成すると共に、昇降枠
    3の昇降に伴い階上部のフロアー14と階下部
    15のフロアー16との間を昇降移動すること
    を特徴とする家屋用のリフト。 (2) 昇降枠3がガイド枠1に昇降可能に内挿した
    中間枠2に内挿して昇降することを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の家屋用の
    リフト。
JP1986192242U 1986-12-12 1986-12-12 Expired JPH0444542Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986192242U JPH0444542Y2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986192242U JPH0444542Y2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6396084U JPS6396084U (ja) 1988-06-21
JPH0444542Y2 true JPH0444542Y2 (ja) 1992-10-20

Family

ID=31147135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986192242U Expired JPH0444542Y2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0444542Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021357Y2 (ja) * 1985-01-21 1990-01-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6396084U (ja) 1988-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20170003422U (ko) 창틀고정형 호이스트 장치
JPH0444542Y2 (ja)
JPH0450297Y2 (ja)
JP2009209535A (ja) スライド式吊り荷台装置
JPH021357Y2 (ja)
CN217297138U (zh) 一种使用寿命长的升降梯
JP2768395B2 (ja) 立体駐車場
JP2531228Y2 (ja) 建築物施工及び補修用リフト
KR100256994B1 (ko) 다층 건물의 물품이송장치
JP2592368Y2 (ja) エレベータ式駐車装置
JPH0412080Y2 (ja)
JPH0242703Y2 (ja)
CN204958063U (zh) 一种货用电梯总成
JPH0340172Y2 (ja)
JPH0385379U (ja)
JPH0881180A (ja) 水平移動クレーン
JPH02147338U (ja)
JPH0196485U (ja)
JPS6226044Y2 (ja)
JPS6348795U (ja)
JPS6117998Y2 (ja)
JPS6133691Y2 (ja)
JPS6434346U (ja)
JPS583474Y2 (ja) 実験動物用飼育棚のケ−ジ昇降装置
SU872434A1 (ru) Грузоподъемна траверса