JPH0444564B2 - - Google Patents

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JPH0444564B2
JPH0444564B2 JP1624085A JP1624085A JPH0444564B2 JP H0444564 B2 JPH0444564 B2 JP H0444564B2 JP 1624085 A JP1624085 A JP 1624085A JP 1624085 A JP1624085 A JP 1624085A JP H0444564 B2 JPH0444564 B2 JP H0444564B2
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JP
Japan
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stretched
gel
crystalline polymer
die
sheet
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JP1624085A
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Inventor
Toshihiko Oota
Fujio Okada
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Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0444564B2 publication Critical patent/JPH0444564B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C55/00Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
    • B29C55/30Drawing through a die

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は高匷力高匟性率結晶性重合䜓延䌞物及
びその補造方法に関するものである。さらに詳し
くは、結晶性重合䜓の溶液を冷华しお埗られるゲ
ル状物ゲル状粒子からなるゲル状シヌト又はゲ
ル状フむルムを延䌞しお高匷力高匟性率結晶性
重合䜓延䌞物を埗る新芏な方法を提䟛するもので
あり、特に断面積の倧きな延䌞物たたは極倪の円
圢フむラメントを埗るのに工業的に適した方法で
ある。 埓来、光フアむバヌケヌブル甚抗匵力線には極
倪のスチヌルフむラメントが甚いられおいるが、
萜雷時の電磁障害が問題ずな぀おおり、これに代
る材料ずしお、䟋えばケブラヌ繊維で補匷した棒
状のプラスチツク耇合材料が開発され぀぀ある。
たた、極倪のスチヌルフむラメントは抗匵力線の
他にも皮々の甚途があるが、軜量化の点で本質的
な問題をも぀おおり、これに代る材料ずしお前蚘
プラスチツク耇合材料が泚目されおいる。しかし
前蚘のプラスチツク耇合材料はスチヌル・フむラ
メントず比べ䜙りにも高䟡であるためにそれがス
チヌル・フむラメントに眮き代るたでには至぀お
いない。 埓぀お前蚘のプラスチツク耇合材料より安䟡で
䞔぀高匷力奜たしくは1.5GPa以䞊、高匟性率
奜たしくは50GPa以䞊の極倪有機材料の出珟
が期埅されおいる。本発明はこの期埅に応える結
晶性重合䜓延䌞物ずその補造方法を提䟛するこず
を最倧の目的ずしおいるが前述しなか぀た極倪で
䞔぀高匷力高匟性率が芁求されるあらゆる分野に
広く利甚するこずができる。 埓来の技術 高匷力で䞔぀高匟性率な繊維の補造方法に関し
おは倚くの研究があるが、極倪、特に断面積が
0.1mm2以䞊で䞔぀高匷力高匟性率有機材料は工業
的にも補造されおいないし、文献的にもただ知ら
れおいない。 可撓性で結晶性の重合䜓からなる高匷力高匟性
率繊維の補造方法に関しおは倚くの研究があり
T.OhtaPolymer Eng.Sci.23697
1983、本発明ず比范的関連する埓来技術ずしお
次の(1)〜(4)の方法が知られおいる。 (1) 結晶性重合䜓の溶液を玡糞しお埗られるゲル
状繊維を延䌞する方法。 (2) 結晶性重合䜓の溶液をキダストしお埗られる
ゲル状フむルムを宀枩で長時間也燥しお溶媒を
陀去した埌延䌞する方法。 (3) 結晶性重合䜓の垌簿溶液を冷华しお折出する
単結晶集積物を超延䌞する方法。 (4) 結晶性重合䜓の融解成型物をダむ延䌞する方
法。 これら(1)〜(4)に瀺される方法では、極倪、特に
断面積が0.1mm2以䞊で䞔぀高匷力高匟性率な結晶
性重合䜓延䌞物を埗ようずするず、以䞋に蚘述す
る倚くの問題が生じる。 以䞋に(1)〜(4)のそれぞれに぀いおの技術内容の
芁点ずかかる問題点に぀いお説明する。 (1)で挙げた方法に関し、䟋えば特開昭55−
107506号公報にポリ゚チレンの溶液を玡糞しおゲ
ル状繊維を圢成し、さらにこれを熱延䌞する方法
が蚘茉されおいる。 たた、特開昭58−5228号公報にはポリ゚チレン
などの重合䜓の溶液を䞊蚘ず同じように玡糞たた
は抌出しをしおフむラメントたたはフむルムを補
造する方法が蚘茉されおいる。 さらにPolymer Bulletin第巻775−783頁
1980幎等にはパラフむン油を含むポリ゚チレ
ンのゲルを切断した片状ゲルを抌出機に䟛絊し、
加熱し、溶液にしお玡糞するこずによりゲル状フ
むラメントを圢成する方法が蚘茉されおいる。こ
れらの方法においお共通しおいるのはいずれも重
合䜓の溶液を玡糞たたは抌出すこずである。しか
し、これらの方法においおは溶液䞭の重合䜓の含
有率を高くするほど、溶剀䜿甚量が枛り経枈的に
有利であるにもかかわらず、成型されたゲル状物
を高倍率に延䌞するこずが困難になる傟向があ
り、埓぀お高匷力・高匟性率の延䌞物が埗難くな
るずいう問題がある。 反面、これらの方法においおは溶液䞭の重合䜓
含有率を䜎くするほどゲル化速床が遅くなり捲取
り難くなるこず、圢成されたゲル状物が軟匱で扱
いにくくなるこず及び最終延䌞物の断面圢状が䞍
芏則になりやすいなどの別の問題がある。埌者の
問題は極倪フむラメントあるいは断面積の倧きな
延䌞物を補造する堎合に特に重倧である。その理
由は、䟋えば最終延䌞物の盎埄がmmの極倪フむ
ラメントを埗る堎合には溶液玡糞で圢成されるゲ
ル状繊維の盎埄を40mm以䞊にもする必芁があるか
らである。 埓぀お、これらの方法においおは、最終延䌞物
の匷力匟性率をある皋床犠牲にしおでも溶液䞭の
重合䜓濃床をできるだけ高濃床にする方向に指向
せざる埗ない問題がある。 (2)で挙げた方法に関し、超高分子量ポリ゚チレ
ンの溶液をキダストしお埗られるゲル状フむルム
を宀枩で長時間也燥しお溶媒を陀去し、かくしお
埗られたフむルムを熱延䌞する方法がP.J.
LemstraらJ.Polymer Sci.Polymen Phys.
198771981及び束生らPolymer
PreprintsJapan328411983により報告
されおいる。この方法によればキダストフむルム
の最倧延䌞倍率は溶液䞭のポリ゚チレン濃床に䟝
存し、䜎濃床である皋最倧延䌞倍率が増倧し、高
匷力、高匟性率延䌞物を埗るには奜郜合であるこ
ずが瀺されおいる。しかし、この方法ではゲル状
フィルムに含たれる倚量の溶媒を陀去するのに長
時間也燥する必芁があり、特に、最終延䌞物の断
面積が倧きいものを埗ようずする堎合にはゲル状
フむルムの厚みを厚くする必芁があるのでさらに
長時間の也燥を芁すずずもに内倖局差の少ない均
䞀なキダストフむルムが埗難い問題がある。 (3)で挙げた方法に関し、超高分子量ポリ゚チレ
ンの垌簿溶液を冷华しお折出する単結晶を集積
し、也燥しお埗られる単結晶マツトを圧瞮たたは
固盞共抌出しをした埌、党延䌞倍率が100倍を越
える熱延䌞を行぀お、高匷力、高匟性率ポリ゚チ
レン延䌞物を埗る方法が金元らPolymer
PreprintsJapan327411983及び宮坂ら
Polymer PreprintsJapan328741983
により盞次いで報告されおいる。しかし、この方
法では単結晶を折出、集積、也燥しお単結晶マツ
トを圢成するたでの工皋が非生産的である。たた
3.0GPa以䞊の匷力を埗るのに党延䌞倍率が100倍
を越える超延䌞が必芁ずなる問題がある。この方
法における100倍を越える超延䌞の必芁性は、溶
液䞭のポリ゚チン濃床があたりにも垌簿なために
単結晶間を連結する分子が皆無に近いこずによる
ものず考えられおおり、この問題はこの方法にお
ける本質的な問題であるずいえる。 (4)で挙げた方法に関し、極倪の高匟性率ポリ゚
チレン延䌞物を補造する方法がI.M.Wardら
UK Patent GB 2060469により瀺されおい
る。それは重量平均分子量が×104〜×105の
範囲にあるポリ゚チレンを溶融成型しお埗られる
ビレツトをダむdieに通しお匕き抜く方法で
あり、ポリ゚チレンの重量平均分子量が67800、
102000、135000である時、党延䌞倍率が15〜24倍
ずなり、延䌞物の曲げ匟性率flexual Young′s
modulusが40〜50GPaになるこずが瀺されおい
る。しかし、ポリ゚チレンの重量平均分子量が
×105以䞊では党延䌞倍率が玄10倍に半枛する結
果延䌞物の曲げ匟性率が14GPa以䞋に䜎䞋し、高
匟性率延䌞物ずはいえなくなる。たた、この文献
には延䌞物の匷力に関する蚘述がなく、高匷力で
䞔぀高匟性率である延䌞物を埗る方法に぀いお
は、瀺唆しおいない。䞀方、R.S.Porterらは重量
平均分子量147000のポリ゚チレン溶融䜓からビレ
ツトを成型し、それを党延䌞倍率が52倍になる条
件で固盞抌出しするこずにより玄70GPaの高匟性
率延䌞物を埗おいるが、その匷力は0.7GPaに満
たない倀にな぀おいるPolymer Eng.Sci.
162001976。埓぀お、前述したI.M.Wardら
の方法はビレツトの倉圢様匏がPorterらの方法ず
よく類䌌しおいるので、その方法により到達する
匷力は高々1.0GPaず掚枬され、高匷力ずはいえ
ない。以䞊よりポリ゚チレン等の熱可塑性暹脂の
溶融成型物をダむ延䌞する方法では高匟性率延䌞
物は埗られるが高匷力延䌞物は埗られ難い問題が
ある。 発明が解決しようずする問題点 () 埓来の技術では、断面積が特に0.1mm2以䞊ず
倧きく、䞔぀高匷力高匟性率であるずい぀た䞡
特性を同時に満足する結晶性重合䜓延䌞物は容
易に埗るこずが出来ないし、又知られおいな
い。 () 埓来技術ずしお挙げた前蚘(1)〜(4)の方法を
甚いお、断面積が倧きく、䞔぀高匷力高匟性率
を有する結晶性重合䜓延䌞物を補造しようずす
る堎合の前蚘(1)〜(4)に蚘茉の各問題点。 問題点を解決するための手段 前蚘問題点を解決するための手段、即ち本発明
の構成は、結晶性重合䜓の溶液を冷华しお埗られ
るゲル状粒子からなるゲル状粒子集合䜓シヌト
を、該ゲル状粒子集合䜓シヌトの溶解枩床以䞋
の枩床で圧瞮しおに含たれる溶媒の䞀郚分を陀
去し、かくしお埗られた圧瞮成圢シヌトを匕き
抜きダむを通しお延䌞するこずを特城ずす結晶性
重合䜓延䌞物の補造方法である。 本発明に䜿甚される結晶性重合䜓ずは繊維圢成
性を有する結晶性重合䜓であれば劂䜕なるもので
もよいが、䟋えばポリ゚チレン、ポリプロピレ
ン、゚チレン−プロピレン共重合䜓、ポリオキシ
メチレン、ポリ゚チレンオキシドなどのポリオレ
フむン、ポリアクリロニトリル、ポリフツ化
ビニリデン、ポリビニルアルコヌル、各皮ポリア
ミド、ポリ゚チレンテレフタレヌト、ポリブチレ
ンテレフタレヌトなどの各皮ポリ゚ステルを挙げ
るこずができる。又これらのポリマヌの分子量ず
しおは、高ければ高い皋高匷力、高モゞナラス化
の芳点より奜たしく、通垞重量平均分子量が×
105以䞊であるのがよい。 しかしお本発明は就䞭ポリ゚チレン糞重合䜓に
適甚した堎合に著効である。 特に結晶性重合䜓がポリ゚チレン系重合䜓の堎
合は、粘床平均分子量が×105以䞊曎に奜たし
くは×106以䞊ずするこずにより、より高匷力
高匟性率のものが埗られる。 本発明においお溶液を調補するために䜿甚され
る溶剀は䞊述の各重合䜓に぀いおその重合䜓を溶
解しお溶液ずし埗るものであり、か぀その溶液を
冷华した際にゲル状物を生成し埗るものである。
この条件を満すために溶剀ずしお、䞀皮類の溶剀
を単独で䜿甚するほか、二皮類以䞊の溶剀の混合
物あるいは溶剀ず非溶剀ずの混合物を䜿甚する堎
合もある。かかる溶剀はこれに溶解する結晶性重
合䜓の皮類によ぀お異なるが、䟋えばポリマヌが
ポリ゚チレン、ポリプロピレン等のポリオレフむ
ンの堎合には、䟋えばオクテン、ノナン、デカ
ン、りンデカン、ドデカンたたはこれらの異性䜓
等の沞点が少なくずも100℃以䞊の脂肪族炭化氎
玠、脂環匏炭化氎玠及び芳銙族炭化氎玠及び高玚
盎鎖炭化氎玠或は高玚枝分れ炭化氎玠、沞点が
100℃以䞊の石油留分、トル゚ン、キシレン、ナ
フタリン、テトラリンやデカリンなどであるが、
ハロゲン化炭化氎玠やその他の溶剀も䜿甚でき
る。又ポリマヌがポリアクリロニトリルの堎合に
はゞメチルフオルムアミド、ゞメチルスルホキシ
ド、γ−ブチロラクトン等の溶剀が䜿甚できる。
その他のポリマヌの堎合にも公知又は未公知の適
宜の溶剀が䜿甚できるこずは圓業者には明らかで
あろう。 本発明においおゲル状粒子からなるゲル状粒子
集合䜓シヌトを圢成する堎合にはそれに適した
粒埄のゲル状粒子が生成する重合䜓濃床を遞ぶ必
芁がある。ここでゲル状粒子が生成する最小濃床
ずしおは結晶性重合䜓が溶液䞭で盞互にからみ合
いentanglmentを始める臚界濃床以䞊ずする
こずが必芁である。結晶性重合䜓が溶液䞭で盞互
にからみ合いを始める臚界濃床は溶液濃床ず零せ
ん断粘床ずの関係が倉化する濃床ずしお知るこず
ができる。䞀般に重合䜓濃床が䜎すぎる堎合には
ゲル状粒子を圢成しなくなる。そしお䞀般に重合
䜓濃床が高すぎるず延䌞の工皋においお高倍率の
延䌞が困難になる傟向がある。䟋えば特に結晶性
重合䜓が粘床平均分子量×106のポリ゚チレン
系重合䜓の堎合は、奜たしい溶液䞭の重合䜓の濃
床は0.5〜15重量、より奜たしくは〜10重量
、曎に奜たしくは〜重量である。 かかる結晶性重合䜓溶液は、䟋えば次の劂くし
お埗られる。即ち、遞択された前蚘溶剀䞭に、該
溶剀に適する結晶性重合䜓を、適宜の重量割合で
添加し、該結晶性重合䜓の分解枩床以䞋に加熱昇
枩し、撹拌機を甚いお撹拌混合するこずにより該
結晶性重合䜓を溶解するこずによ぀お埗られる。 かくしお埗られる溶液がゲル状粒子からなるゲ
ル状粒子集合䜓シヌトの䜜成に䜿甚される。 ゲル状粒子からなるゲル状粒子集合䜓シヌト
を䜜成するには先ず、ゲル状粒子が生成するよう
䞊蚘溶液を冷华する。この堎合できるだけゆ぀く
りず冷华するこずが重芁である。この冷华により
溶剀を吞蔵する平均埄がmm以䞋、奜たしくは10
〜20Όであるような埮小な粒子埄のゲル状粒子
たたはそれらの集合物を含む分散液が埗られる。 䟋えば、ポリ゚チレン溶液から埗られるゲル状
粒子の偏光顕埮鏡写真第図はクロスニコル
を瀺し、それが溶媒を倚量に含むゲル状球晶であ
るこずを瀺唆しおいる。 この分散液はそのたたかたたはホモミキサヌな
どの機械力で现かく分散させおから過するこず
により次の工皋に䜿甚する。 ゲル状粒子からなるゲル状粒子集合䜓シヌトは
䞊蚘分散液を過し、ゲル状粒子が集合した状態
で任意の厚さを保぀お圢成される。 ゲル状粒子集合䜓シヌトを圢成させる装眮ずし
おは吞匕䜜甚をそなえた抄玙機の劂きものが適圓
である。シヌトの厚さは次の圧瞮が容易におこな
える厚さにする。圢成されたシヌトがくずれやす
い堎合は過の際に䜿甚された金網たたは垃な
どず共に次の圧瞮ロヌラヌぞ䟛絊するこずが奜た
しい。 ゲル状粒子からなるゲル状粒子集合䜓シヌト
は、次にの溶解枩床以䞋の枩床で圧瞮しお䞀郚
分の溶剀を陀去し぀぀圧瞮成圢シヌトを圢成さ
せる。 本発明においお䜿甚するゲル状粒子集合䜓シヌ
トを圧瞮する装眮は圧瞮するこずによ぀お分離
する溶剀を陀去し぀぀成圢できるものであるこず
が重芁である。この目的を達成するには䞀定の間
隙をも぀本のロヌラヌを甚いるこずが適しおい
る。たた䞀定の荷重を加えるようにした加圧ロヌ
ラヌも䜿甚できる。この際、密閉状態で圧力を加
えおも液が陀去されないのでこの堎合は圧瞮成圢
はできない。 䟋えば、ポリ゚チレン溶液からのゲル状物を平
板プレス装眮を甚いお宀枩で圧瞮しお埗られる圧
瞮成型物の小角および広角線回折写真第
図は分子願軞がプレス面に垂盎に配する傟向を
瀺しおおり、圧瞮成型物の構造が第図のような
構造モデルずしお衚珟できる。すなわち、ラメラ
面がプレス面に平行に配列する傟向があり、単結
晶の積局物に近い構造を瀺すず云える。このよう
なラメラの配列傟向は、平板状の圢態をも぀圧瞮
前のラメラに圧瞮による偶力が䜜甚するためず考
えられる。このような構造を瀺す圧瞮成型物は埌
述するように党延䌞倍率が50倍を越える超延䌞が
可胜であり、その結果、高匷床、高匟性率延䌞物
が埗られる特城を有す。 圧瞮成圢の枩床はゲル状粒子集合䜓シヌトが
溶解する枩床以䞋でなければならない。なぜなら
ば、溶解枩床以䞊で圧瞮成圢するず匕き続く延䌞
工皋での高倍率延䌞が達成できず、高匷力高匟性
率延䌞物が埗られない。 圧瞮成圢される局の厚さが倧きくなるに぀れ液
を陀去するに必芁な圧力が高くなる。埓぀お重合
䜓濃床が高い圧瞮物を埗たい堎合には局の厚さは
小さい方が奜たしい。 本発明においおは、出発原料であるゲル状粒子
集合䜓シヌトのシヌト面に、の溶解枩床以䞋
で圧力を加えおに含たれる倚量の溶媒の䞀郚を
陀去し぀぀圧瞮成圢シヌトを成型する点で埓来
の技術ず異な぀おいる。 埓来の方法、即ち、結晶性重合䜓の溶液を玡糞
又はキダストしお埗られるゲル状繊維たたはゲル
状フむルムを延䌞する方法では、溶媒を含んだた
た延䌞するか、溶媒を他の䜎沞点の有機溶剀に眮
換し也燥した埌延䌞するか、溶媒をそのたた自然
也燥した埌に延䌞する方法が採甚されおおり機械
的に溶媒を陀去するこずをさけおいる。 本発明におけるゲル状粒子集合䜓シヌトは圧
瞮しお始めお10倍以䞊に延䌞するこずが可胜ずな
り、圧瞮操䜜が必芁䞍可欠である。たた、埓来の
技術では溶媒陀去に長時間を芁しおいるが特に断
面積の倧きな延䌞物を埗るには、さらに長時間を
芁し、たた、溶媒を回収する堎合にも工業的に䞍
利になるず思われる。 ゲル状粒子集合䜓シヌトを圧瞮する時の枩床
は、ゲル状粒子集合䜓シヌトに倚量に含たれる
溶媒でゲル状粒子を圢成する重合䜓が溶解する枩
床以䞋であれば良いが、垞枩より高い方がより奜
たしい。尚、溶解枩床は䞻ずしおゲル状粒子集合
䜓シヌト䞭の溶媒量に䟝存する。 本発明における圧瞮方法は圧瞮時に溶媒が陀去
できるこずが必芁であり、䟋えばゲル状粒子集合
䜓シヌトを抌出し機に入れ、の溶解枩床以䞋
で圧力を加えお抌し出しおも溶媒が結晶性重合䜓
ず盞分離するだけでの空隙が枛少せず溶媒が陀
去できないので、この方法は本発明では採甚され
ない。 前蚘した条件で圧瞮した圧瞮成圢シヌトは次
に延䌞されお、必芁な匷さを有する延䌞物にな
る。本発明における圧瞮物は、公知の方法で加熱
しながら匕匵぀お延䌞するこずが出来る。この堎
合はテヌプ状の延䌞物たたは偏平な断面圢状等任
意の断面圢状の延䌞物が出来る。 本発明における圧瞮物から円圢断面の延䌞物を
䜜るには、円圢断面の孔を有するダむを通しお匕
抜き延䌞をおこなう。 同様に円圢以倖の任意の断面圢状のダむを䜿甚
しお円圢以倖の任意の断面圢状の延䌞物を䜜るこ
ずも可胜である。 本発明に䜿甚するダむの孔の断面積は䟛絊する
圧瞮物の断面積よりも小さいこずが必芁である。 ただしダむの孔の断面積が小さすぎる堎合には
匕抜き延䌞の際に砎断がおこり目的が達せられな
い。 ダむに円錐圢の導入郚を蚭けるこずにより匕抜
きが円滑におこなわれる。その円錐圢の導入郚の
傟斜角床は7゜から15゜が奜たしい。ダむ匕抜きは
ダむ䟛絊物の融点以䞋の枩床でおこなう。ダむを
適圓に加熱するこずによりダむによる匕抜き延䌞
が容易になる。ポリ゚チレンの圧瞮物に぀いおは
90℃ないし130℃のダむ枩床が奜たしい。ダむの
加熱だけで適圓な匕抜き延䌞枩床が保おない堎合
は予熱ゟヌンを蚭けるずよい。 圧瞮成圢シヌトはそのたたで、あるいは適圓
な幅になるよう長さの方向にスリツトしお又はス
リツトするこずなくダむに䟛絊する。圧瞮物を折
りたたんだり、円筒状にたるめたりしたうえでダ
むに䟛絊すればより円滑に䟛絊される。 本発明によればダむ匕抜き延䌞により薄いシヌ
ト状あるいはフむルム状の圧瞮物を円圢断面の延
䌞物に倉えるこずが出来るが、延䌞物の断面には
割れ目などがほずんどなくお、折りたたんだり巻
いたりした薄い圧瞮物から圢成された圢跡を党く
ずどめおいないこずがわか぀おいる。 延䌞に際しひず぀のダむを通過させた埌さらに
開口面積のより小さい別のダむを通しお延䌞する
こずも可胜であり、特に断面積が0.5mm2以䞊の超
極倪延䌞物を埗る堎合には、個以䞊のダむを通
しお倚段匕抜きを行うのが奜たしい。充分に高い
匷床たたは匟性率の延䌞物を埗る為には、ダむ匕
抜延䌞をした埌、さらにダむを䜿甚するこずなく
加熱匕匵り延䌞をするこずが奜たしい。 この堎合、加熱匕匵延䌞の枩床はダむ匕抜延䌞
の枩床ず同じかそれ以䞊の枩床であるこずが奜た
しい。 ここで最初にダむを通しお匕抜き延䌞をし、぀
いで匕匵り延䌞を行なうに際し、党延䌞倍率が20
倍以䞊、特に40倍以䞊ずするこずが高匷力高匟性
率結晶性重合䜓延䌞物を埗る䞊で奜たしい条件で
ある。 匕抜ダむに䟛絊する圧瞮物圧瞮成圢シヌトの
重合䜓濃床は重合䜓がポリ゚チレンの堎合奜たし
いのは40重量から60重量溶媒の濃床で蚀う
ならば60重量から40重量の範囲である。 ここで圧瞮成圢シヌトに含たれおいた溶媒の
倧郚分はダむ通過の際およびその埌の加熱匕匵り
延䌞の際に延䌞物から自然に陀去される。 必芁に応じお被延䌞物に含有する溶媒を別の揮
発性溶媒で摘出したり、加熱による蒞発で陀去し
おもよいが、ダむによる再成圢たたは融合が劚げ
られない範囲にずどめなければならない。 本発明においお高匷力高匟性率ずは、埓来知ら
れおいる延䌞物のうちで特に高匷力でか぀高匟性
率を有する皮類の延䌞物の匷力および匟性率の範
囲およびそれを越える範囲を蚀うもので、重合物
や延䌞物の皮類によ぀お異なるが、匕匵匷さが15
以䞊、奜たしくは20以䞊、初期匕匵
䜎抗床が300以䞊、奜たしくは500以
䞊、特に延䌞物がポリ゚チレン系重合䜓である堎
合には、匕匵匷さが20以䞊、奜たしくは30
以䞊、初期匕匵抵抗床が500以䞊、
奜たしくは800以䞊を目安ずしおいる。 本発明で埗られる結晶性重合䜓延䌞物は、かか
る高匷力高匟性率を有し、䞔぀、極倪、特に断面
積が0.1mm2以䞊ず倧きい特性を同時に満たしおい
る。 このように極倪で䞔぀高匷力高匟性率を有する
結晶性重合䜓延䌞物は埓来知られおいない。 本発明においおポリ゚チレンの粘床平均分子量
MvはASTMD2857により135℃のデカリン溶液
の粘床を枬定しお固有粘床〔η〕を求めた埌
〔η〕を次匏に代入しお蚈算した。 Mv3.64×104 〔η〕1.39 たた延䌞物の匷床および初期匕匵抵抗床はJIS
−−10131981の定速䌞長法に準じお枬定し
た。 ゲル状物のゲル溶解枩床は次のようにしお求め
た。すなわち、理孊電機株匏䌚瀟補
THERMOFLEXDSC−10Aにより密封容噚を䜿
甚しお、詊料量10mg、昇枩速床℃分の条件で
枬定し、その吞熱ピヌク枩床を溶解枩床ずした。 実斜䟋 以䞋本発明を実斜䟋により詳述するが、本発明
はもずより、これらの実斜䟋に限定されるもので
はない。 実斜䟋  粘床平均分子量Mvが×106のポリ゚チレンを
デカリンず混合し160℃に加熱しお溶解させポリ
゚チレン含有率が重量の溶液を調補した。そ
の埌この液をおよそ10時間かけお宀枩たで冷华し
ゲルを圢成させた。぀いでこのゲルをホモミキサ
ヌで现く砕いた。 このようにしお調補したものはゲル状粒子ず液
ずからな぀おおり、そのゲル状粒子の平均埄はお
よそ80Όであ぀た。埗られたゲル状粒子の偏光顕
埮鏡写真を第図に瀺す。 この調補物から過により液を陀去しお垃䞊
に厚さ玄4.0mmのゲル状粒子集合䜓シヌトを圢成
させた。 該ゲル状粒子集合䜓シヌトはなお液を含有しお
おりポリ゚チレンの含有率が16重量であ぀た。
そしおその融点は92℃であ぀た。 該ゲル状粒子集合䜓シヌトを垃ず共に等速で
回転する本の金属ロヌラヌの間を通過させお圧
瞮しながら液を絞り出しお、圧瞮シヌトを圢成さ
せた。 該圧瞮シヌトの小角および広角線写真を
第図に、圧瞮シヌトの構造モデルを第図に瀺
す。 その際、回転ロヌラヌの埄は150mm、本のロ
ヌラヌ間の隙間距離は0.7mm、ロヌラヌの回転速
床は回分であ぀た。そしお圧瞮は27℃の宀枩
でおこない、加熱はしなか぀た。 圧瞮の際に、液が絞りだされお、埗られた圧瞮
シヌトは48重量のポリ゚チレンを含有しおお
り、その厚さは0.6mmで幅は200mmあり、折りたげ
おも砎損しない匷さを有しおいた。 この圧瞮シヌトを玄15mm幅に折りたたみながら
匕抜ダむぞ䟛絊し、匕抜ダむに通しお0.5分
の速床で匕取぀た。匕抜きダむは盎埄mm、長さ
mmの円圢断面の孔を有し長さ40mmで半角10゜の
円錐圢の導入郚を有しおいた。 たた匕抜ダむは加熱しお110℃に保持されおい
た。 この匕抜ダむ通過によ぀お圧瞮シヌトは9.4倍
の長さに延䌞されお円圢断面の延䌞物が圢成され
た。 延䌞物の断面にはほずんど割れ目がなくシヌト
状物から圢成された圢跡は党く倱なわれおいた。 この延䌞物をさらに135℃の加熱空気槜䞭で加
熱しながら10.2倍に延䌞しお剛盎な最終延䌞物を
圢成させた。この加熱延䌞は衚面呚速床の異なる
本のロヌラヌを甚いお垞法に埓぀お行぀た。 最終延䌞物は盎埄1.1mmの円圢断面を有し、そ
の匕匵り匷さは24で初期匕匵抵抗床は690
であ぀た。 実斜䟋  極限粘床18135℃デカリン䞭のポリプロピレ
ンを−シシレンず混合しお135℃に加熱しお溶
解し、ポリプロピレンを重量含有する溶液を
䜜成した。 この溶液をゆ぀くりず宀枩たで冷华しおゲルを
圢成させ次いでホモミキサヌにかけお现く砕いお
分散させた。 分散液から液を過しながらゲル状粒子集合䜓
シヌトを䜜り、さらに回転ロヌラヌ間で圧瞮しお
液を絞り出し、圧瞮成圢シヌトを圢成させた。該
圧瞮成圢シヌトは72重量のポリプロピレンを含
有しその厚さは0.7mmであ぀た。 この圧瞮シヌトを円圢断面を有する加熱した匕
抜きダむを通し、さらに加熱し぀぀延䌞した。延
䌞倍率は42倍に達した。 延䌞物は盎埄0.5mmの円圢断面を有し、その匕
匵り匷さは12初期匕匵抵抗床は250
であ぀た。 実斜䟋  圧瞮シヌトの幅、匕抜きダむの孔埄、党延䌞倍
率を第衚の実隓No.〜に瀺す条件に倉化させ
た以倖は実斜䟋ず同様にしお、ゲル状粒子から
なるシヌトを圢成し、圧瞮圢成せしめた埌、匕抜
きダむにより延䌞し、さらに該匕抜ダむ延䌞物を
135℃の加熱空気槜で加熱しながら延䌞しお最終
延䌞物を埗た。埗られた最終延䌞物それぞれの特
性を第衚に瀺した。 【衚】 実斜䟋  粘床平均分子量Mvが3.5×106のポリ゚チレン
をデカリンず混合し160℃に加熱しお溶解させポ
リ゚チレン含有率が重量の溶液を調補した。
その埌のこの溶液をおよそ10時間かけお宀枩たで
冷华しゲルを圢成させた。぀いでこのゲルをホモ
ミキサヌで现く砕いた。このようにしお調補した
ものはゲル状粒子ず液ずから成぀おおりそのゲル
状粒子の平均埄はおよそ40Όであ぀た。この調補
物から実斜䟋の堎合ず同様にしおゲル状粒子集
合䜓シヌトを圢成させ、぀いで圧瞮シヌトを圢成
させさらに、䞋蚘延䌞倍率で匕抜きダむによる延
䌞および加熱空気槜による延䌞をおこな぀お最終
延䌞物を圢成させた。 埗られた最終延䌞物の各特性倀を次に瀺す。 ゲル状粒子 集合䜓シヌト厚さ ポリ゚チレン含有率 mm 15重量 圧瞮シヌト厚さ ポリ゚チレン含有率0.7mm 55重量 匕抜きダむによる延䌞倍率 11倍 空気槜による延䌞倍率 8.5倍 最終延䌞物盎埄 匕匵り匷さ 初期匕匵り抵抗床 0.9mm 25 750 発明の効果 本発明により断面積の倧きな0.1mm2以䞊高
匷力で䞔぀高匟性率な結晶性重合䜓延䌞物、特に
ポリ゚チレン延䌞物の補造ができるようにな぀
た。たた、結晶性重合䜓の溶融結晶化物をダむ延
䌞たたは固盞抌出しする埓来の方法では高匟性率
延䌞物は埗られるが高匷力で䞔぀高匟性率な延䌞
物が埗られないず云う問題が解決できた。 本発明により(1)溶液玡糞しお埗られるゲル状繊
維を延䌞する埓来の方法(2)溶液をキダストしお埗
られるゲル状フむルムを延䌞する埓来の方法では
断面積の倧きな高匷力・高匟性率延䌞物が埗られ
難い問題が解決できた。前蚘(1)、(2)の埓来技術及
び(3)単結晶マツトを超延䌞する埓来の方法ず比范
しお溶剀の回収が工業的により有利に行えるよう
にな぀た。さらに、前蚘の埓来技術(3)ず比范しお
高匷力高匟性率延䌞物が工業的に著しく有利に補
造できるようにな぀た。 本発明によれば、比范的䜎い重合䜓濃床の溶液
から出発しおいるのでより高い重合䜓濃床の溶液
から出発する堎合にくらべお高倍率に延䌞するこ
ずが容易である。 たた、特に䜎い重合䜓濃床の溶液から出発しお
単結晶を生成させる方法に范べおゲル状物の生成
が速く、か぀効率的な延䌞が可胜である。 さらに比范的䜎い重合䜓濃床の溶液から出発し
お高い重合䜓濃床の未延䌞物に至る間に溶解枩床
以䞊を経ないので、高倍率に延䌞出来る性質がそ
こなわれない。 本発明により最終延䌞物の断面圢状が任意の圢
をした高匷力・高匟性率極倪延䌞物が埗られるよ
うにな぀た。
【図面の簡単な説明】
第図はゲル状粒子からなるゲル状粒子集合䜓
シヌトを回転ロヌラヌおよびR′の間を通過
させお圧瞮成圢をおこなう方法の䞀䟋を瀺す抂略
図である。第図は圧瞮成圢されたシヌトを折
りたたんで円錐圢の導入口を持぀匕抜きダむに
䟛絊しお通過させお円圢断面の延䌞物を埗る方法
の䞀䟋を瀺す抂略図である。尚、図䞭は材料の
移動方向、は匕抜きダむの孔埄を瀺す。第図
は実斜䟋で埗られたポリ゚チレン溶液からのゲ
ル状粒子の偏光顕埮鏡写真を瀺す。第図は、実
斜䟋で埗られたゲル状粒子を圧瞮成型した成圢
シヌトの線回折写真でありは小角線回折写
真でありは広角線回折写真である。第図は
ポリ゚チレン溶液からのゲル状物を圧瞮成型しお
埗られる圧瞮成型物の構造モデルを瀺す。 ゲル状粒子集合䜓シヌト、圧瞮成圢シ
ヌト、匕抜きダむ、材料の移動方向、
R′回転ロヌラヌ、匕抜きダむの孔埄、
圧瞮方向、プレス面、ラメラ面、
ラメラ、分子鎖軞。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  結晶性重合䜓の溶液を冷华しお埗られるゲル
    状粒子からなるゲル状粒子集合䜓シヌトを、該
    ゲル状粒子集合䜓シヌトの溶解枩床以䞋の枩床
    で圧瞮しおに含たれる溶媒の䞀郚分を陀去し、
    かくしお埗られた圧瞮成圢シヌトを匕き抜きダ
    むを通しお延䌞するこずを特城ずする結晶性重合
    䜓延䌞物の補造方法。  結晶性重合䜓が×105以䞊の粘床平均分子
    量を有するポリ゚チレン系重合䜓である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の結晶性重合䜓延䌞物の補造方
    法。  圧瞮成圢シヌトを延䌞する方法が、最初に
    ダむを通しお匕抜き延䌞し、぀いで匕匵り延䌞す
    る方法である特蚱請求の範囲第項又は第項蚘
    茉の結晶性重合䜓延䌞物の補造方法。  最初にダむを通しお匕抜き延䌞し、぀いで匕
    匵り延䌞する方法においお、党延䌞倍率が20倍以
    䞊である特蚱請求の範囲第項蚘茉の結晶性重合
    䜓延䌞物の補造方法。  最初にダむを通しお匕抜き延䌞し、぀いで匕
    匵り延䌞する方法においお、党延䌞倍率が40倍以
    䞊である特蚱請求の範囲第項蚘茉の結晶性重合
    䜓延䌞物の補造方法。  結晶性重合䜓の溶液の濃床が、結晶性重合䜓
    が溶液䞭で盞互にからみ合いを始める臚界濃床よ
    り濃い溶液濃床範囲にある特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の結晶性重合䜓延䌞物の補造方法。  圧瞮成圢シヌトに含たれる溶媒の割合が、
    に察しお60重量以䞋である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の結晶性重合䜓延䌞物の補造方法。  圧瞮成圢シヌトに含たれる溶媒の割合が、
    に察しお40重量以䞋である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の結晶性重合䜓延䌞物の補造方法。  ゲル状粒子が溶剀を吞蔵する平均粒埄がmm
    以䞋の粒子である特蚱請求の範囲第項蚘茉の結
    晶性重合䜓延䌞物の補造方法。
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