JPH0444579A - キーの製造方法 - Google Patents

キーの製造方法

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JPH0444579A
JPH0444579A JP15046790A JP15046790A JPH0444579A JP H0444579 A JPH0444579 A JP H0444579A JP 15046790 A JP15046790 A JP 15046790A JP 15046790 A JP15046790 A JP 15046790A JP H0444579 A JPH0444579 A JP H0444579A
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JP
Japan
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section
key
tip
key body
slit
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JP15046790A
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JP2641173B2 (ja
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Nobuaki Kamata
信明 鎌田
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N K PARTS KOGYO KK
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N K PARTS KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、タンブラ−ビンを錠軸と平行に配設し、シャ
ーラインが錠軸と直角方向に形成されるシリンダ錠用の
キーの製造方法に関する。
〈従来の技術〉 タンブラ−ピンを錠軸と平行に配設し、シャーラインが
錠軸と直角方向に形成される型式のシリンダ錠が使用さ
れている。この種のシリンダ錠に用いられるキーは、′
!J5図に示すように、先端に筒部21を有し、この筒
部21の先端外周部に係合突起22が突設されると共に
、錠本体側のタンプーラ−ビンと係合する凹部23が先
端部に設けられる。
また、この種のシリンダ錠のキーは、一般的な板状キー
と異なり、立体的に複雑な形状であるため、鍛造やプレ
ス加工によって、製造することが難しく、従来、特殊な
精密鋳造1、例えばダイキャスト法、ロストワックス法
によって製造されていた。
〈発明が解決しようとするnu> しかし、ダイキャスト法やロストワックス法では、製造
コストが高く、鋳造金属として通常、アルミニウム合金
や亜鉛合金が使用されるため、鋳造されたキーの耐摩耗
性が低く、使用によってキーが著しく摩耗するvi題が
あった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
、耐摩耗性の良い鋼材を使用して、機械加工により低コ
ストで製造することができるキーの製造方法を提供する
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するために、本発明のキーの製造方法
は、タンブラ−ピンを錠軸と並行に配設し、シャーライ
ンを錠軸と直角方向に形成したシリンダ錠用のキーの製
造方法において、鋼板を打ち抜き加工することにより、
先端爪部と突起部を一体的に設けたキーの把持部を形成
し、丸棒鋼材を切削加工することにより、丸形先端を形
成すると共に、末端に内孔とフランジ部を設けたキー本
体部を形成し、キー本体部のフランジ部の一部をプレス
で打ち抜くことにより先端爪部を形成し、切削加工によ
り、キー本体部の丸形先端にスリットを軸方向に形成す
ると共に、スリットの延長線上の外周部一側に浅い溝を
形成し、溝の下に長孔をプレス加工によって打ち抜き形
成し、把持部の一部を前記キー本体部のスリットに嵌入
すると共に、把持部の突起部を長孔に進入させ、キー本
体部の丸形先端をかしめて把持部をキー本体部に連結固
定するものである。
〈作用・効果〉 このように、先端に先端爪部な有し、内孔内に突起部を
突設させた複雑な立体形状のキーを、鋳造ではなく、切
削やプレスなどの機械加工により比較的簡単に製造する
ことができ、低いコストで高精度のキーに作ることがで
きる。特に、キー本体部に設ける長孔は、肉厚を薄くし
てプレスで簡単に打ち抜くことができるため、簡単に効
率良く加工することができる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
キーは把持部lとキー本体部2とから構成され、各々別
々に製造され、その後、連結固定される把持部1は、鋼
板をプレス加工により打ち抜き、′!J2図のような形
状に加工される。即ち、板状の把持部1の先端には、後
述のキー本体部2のスリットに嵌入されキー本体部2の
内孔に突出する突起部1aとキーの先端爪部1bが一体
的に形成される。また、把持部1の中央付近には、キー
本体部2の丸形先端部がかしめられた際に嵌入するため
の半円孔1cが穿設される。
一方、キー本体部2は、円柱状の鋼材を、第1図に示す
ように順に機械加工して形成される。
即ち、先ず、丸棒の鋼材を旋盤などにかけ、先端を弾丸
状に丸く切削加工すると共に、末端軸方向に内孔を穿設
し、その末端にフランジ部を形成し、第1図の■のよう
な形状のキー本体半製品を加工する。
次に、そのキー本体半製品をプレス機にかけ、末端の一
側に先端爪部28を残すようにフランジ部を落し、さら
に、丸い先端部に軸方向のスリット2bを切削加工によ
り形成する(第1図のII )次に、キー本体半製品の
側部に、浅い渭2cを切削加工により形成する(′s1
図の■)、その溝2Cはスリット2bの延長線上の外周
一側部に形成され、キー本体部2におけるその部分の肉
厚を薄くするために形成される。
次に、上記の工程で形成した溝2cの下に、上記突起部
1aが嵌入するための長孔2dをプレス加工により形成
する(第1図の■)、この長孔2φ−は肉厚を薄くした
満2cの下の部分(例えば、厚さ1■l)に形成される
ため、キー本体半製品の内孔のメス型を挿入せずに、プ
レスで容易に打ち抜くことができる。
そして、このように形成された把持部1とキー本体部2
は、第2図に示すように、把持部1の突起部1aをキー
本体部2の長孔2dに嵌入し、キー本体部2のスリット
2bに把持部1の半円孔IC付近を挿入した状態で、キ
ー本体部2の丸形先端部を内側にかしめ、半円孔IC内
に進入させることにより、相互に連結固定する。この状
態で、把持部1に設けた先端爪部1bがキー本体部2の
先端から突出し、突起部1aがキー本体部2の内孔に突
出する。
そして、錠本体側のタンブラ−ピンと係合する凹部がキ
ー本体部2の先端外周部に設けられ、第3図、第4図に
示すようなキーが作られる。その後、バレル加工などを
行った後、メツキ処理されキーが完成する。
このように、先端爪部1b、2aを有し、内孔内に突起
部1aを突設させた形状のキーを、鋳造ではなく、切削
やプレスなどの機械加工により比較的簡単に製造するこ
とができ、低いコストで高精度のキーを作ることができ
る。特に、キー本体部2に設ける長孔2dは、肉厚を薄
くしてプレスで簡単に打ち抜くことができるため、簡単
に効率良く加工することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、 第1図は加工工程を示す説明図、 第2図はキーの分解組付は図、 第3図はキーの左側面図、 第4図はキーの正面図、 第5図は従来のキーの斜視図である。 1・・・把持部、 1a・・・突起部、 1b・・・先端爪部、 2・・・キー本体部、 2a・・・先端爪部、 2b・・・スリット、 2c・・・溝、 2d・・・長孔。 第1図 第381 第411

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 タンブラーピンを錠軸と並行に配設し、シャーラインを
    錠軸と直角方向に形成したシリンダ錠用のキーの製造方
    法において、 鋼板を打ち抜き加工することにより、先端爪部と突起部
    を一体的に設けたキーの把持部を形成し丸棒鋼材を切削
    加工することにより、丸形先端を形成すると共に、末端
    に内孔とフランジ部を設けたキー本体部を形成し、 該キー本体部のフランジ部の一部をプレスで打ち抜くこ
    とにより先端爪部を形成し、 切削加工により、該キー本体部の丸形先端にスリットを
    軸方向に形成すると共に、該スリットの延長線上の外周
    部一側に浅い溝を形成し、 該溝の下に長孔をプレス加工によって打ち抜き形成し、 前記把持部の一部を前記キー本体部のスリットに嵌入す
    ると共に、該把持部の突起部を該長孔に進入させ、キー
    本体部の丸形先端をかしめて把持部をキー本体部に連結
    固定することを特徴とするキーの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160148499A (ko) * 2016-12-16 2016-12-26 아주대학교산학협력단 연골결손 치료용 조성물 및 인공연골 제조방법

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4859996A (ja) * 1971-11-30 1973-08-22
JPS61108765U (ja) * 1984-12-21 1986-07-10
JPH01143732A (ja) * 1987-11-27 1989-06-06 Toshiba Corp プレス加工方法

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