JPH0444584B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444584B2 JPH0444584B2 JP59201340A JP20134084A JPH0444584B2 JP H0444584 B2 JPH0444584 B2 JP H0444584B2 JP 59201340 A JP59201340 A JP 59201340A JP 20134084 A JP20134084 A JP 20134084A JP H0444584 B2 JPH0444584 B2 JP H0444584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- platen
- leading edge
- hammer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/20—Bails
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動給紙器が取付け可能な印字装置
に係わり、特に紙送り制御を改良した印字装置に
関する。
に係わり、特に紙送り制御を改良した印字装置に
関する。
[従来の技術]
通常、印字装置にはプラテンにセツトされた用
紙をこのプラテンに対して押付けるための紙押え
ローラが取付けられている。そして、このプラテ
ンに新たに用紙を供給する場合、紙押えローラが
プラテンに接触していると、供給された用紙の先
端がプラテンと紙押えローラとの間に入らず紙送
りローラに引掛かつたり、紙送りローラの外側を
通過してしまう。したがつて、これを防止するた
めに、紙押えローラを手動でもつてプラテンの外
周面から離した状態で用紙をプラテンに供給する
ようにしている。
紙をこのプラテンに対して押付けるための紙押え
ローラが取付けられている。そして、このプラテ
ンに新たに用紙を供給する場合、紙押えローラが
プラテンに接触していると、供給された用紙の先
端がプラテンと紙押えローラとの間に入らず紙送
りローラに引掛かつたり、紙送りローラの外側を
通過してしまう。したがつて、これを防止するた
めに、紙押えローラを手動でもつてプラテンの外
周面から離した状態で用紙をプラテンに供給する
ようにしている。
また、印字装置のなかにはこの印字装置へ用紙
を自動的に供給する自動給紙器が取付け可能に構
成されたものがある。さらに、この自動給紙器の
なかには、予め一頁分の大きさに切断された複数
の用紙を印字装置のプラテンに順次給紙するよう
にしたものがある。
を自動的に供給する自動給紙器が取付け可能に構
成されたものがある。さらに、この自動給紙器の
なかには、予め一頁分の大きさに切断された複数
の用紙を印字装置のプラテンに順次給紙するよう
にしたものがある。
このような自動給紙器を取付けることができる
印字装置においては、外部制御部としてのホスト
コンピユータから頁送りコードが入力すると、自
動給紙器のトレイにセツトされた複数の用紙のう
ちの1枚の用紙が印字装置のプラテンに導かれ
る。
印字装置においては、外部制御部としてのホスト
コンピユータから頁送りコードが入力すると、自
動給紙器のトレイにセツトされた複数の用紙のう
ちの1枚の用紙が印字装置のプラテンに導かれ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のように構成された印字装
置においては次のような問題があつた。すなわ
ち、プラテンの外周面の円周方向において、紙押
えローラのプラテンに当接する位置と用紙に実際
に文字を印字する印字ヘツドの位置とは互いにず
れているので、用紙の先端を紙押えローラでプラ
テンに押付けた状態で印字ヘツドでもつてこの用
紙の第1行目を印字出力するが、例えば、本分の
上側の欄外に頁、タイトル名等を印字する場合、
プラテンを逆転して一旦先端が紙押えローラにて
押えられた用紙を逆方向に紙送りして前記頁、タ
イトル名等を印字する。そして、正規の本分を印
字するために再びプラテンを順方向に回転させ
て、用紙を順方向に紙送りして正規の第1行目の
印字位置へ移動させる。この順方向に紙送りする
場合、用紙の先端を紙押えローラとプラテンとの
間へ円滑に挿入させるためには、紙押えローラを
再び手動でプラテンから離さなければならない。
そして、用紙の先端が再び紙押えローラ位置に達
すると紙押えローラを再び手動でプラテンに押付
けなければならない。したがつて、多くの用紙に
欄外の頁等を印字する場合、操作が非常に面倒に
なり印字出力作業能率が低下する問題があつた。
置においては次のような問題があつた。すなわ
ち、プラテンの外周面の円周方向において、紙押
えローラのプラテンに当接する位置と用紙に実際
に文字を印字する印字ヘツドの位置とは互いにず
れているので、用紙の先端を紙押えローラでプラ
テンに押付けた状態で印字ヘツドでもつてこの用
紙の第1行目を印字出力するが、例えば、本分の
上側の欄外に頁、タイトル名等を印字する場合、
プラテンを逆転して一旦先端が紙押えローラにて
押えられた用紙を逆方向に紙送りして前記頁、タ
イトル名等を印字する。そして、正規の本分を印
字するために再びプラテンを順方向に回転させ
て、用紙を順方向に紙送りして正規の第1行目の
印字位置へ移動させる。この順方向に紙送りする
場合、用紙の先端を紙押えローラとプラテンとの
間へ円滑に挿入させるためには、紙押えローラを
再び手動でプラテンから離さなければならない。
そして、用紙の先端が再び紙押えローラ位置に達
すると紙押えローラを再び手動でプラテンに押付
けなければならない。したがつて、多くの用紙に
欄外の頁等を印字する場合、操作が非常に面倒に
なり印字出力作業能率が低下する問題があつた。
また、自動給紙器を取付けた場合においては、
この自動給紙器から用紙がプラテンに自動給紙さ
れる度に手動で紙押えローラを操作することは実
際的には不可能であるので、自動給紙器を取付け
た場合は紙押えローラをプラテンから離したまま
で印字作業を実行していた。したがつて、用紙が
プラテンに完全にセツトされていないことにな
り、印字出力動作中に用紙がすれる虞れがある。
この自動給紙器から用紙がプラテンに自動給紙さ
れる度に手動で紙押えローラを操作することは実
際的には不可能であるので、自動給紙器を取付け
た場合は紙押えローラをプラテンから離したまま
で印字作業を実行していた。したがつて、用紙が
プラテンに完全にセツトされていないことにな
り、印字出力動作中に用紙がすれる虞れがある。
そこで本発明は、通常時は勿論のこと、たとえ
自動給紙器を取付けた状態においても、用紙の先
端が印字ハンマーと紙押えローラとの中間位置に
ある状態で印字を行つた場合に、その後の自動紙
送りによつて用紙の先端を円滑にプラテンと紙押
えローラとの間に挿入でき、用紙上方の欄外に
頁、タイトル等を印字する場合の印字出力作業の
能率向上を図り得る印字装置を提供しようとする
ものである。
自動給紙器を取付けた状態においても、用紙の先
端が印字ハンマーと紙押えローラとの中間位置に
ある状態で印字を行つた場合に、その後の自動紙
送りによつて用紙の先端を円滑にプラテンと紙押
えローラとの間に挿入でき、用紙上方の欄外に
頁、タイトル等を印字する場合の印字出力作業の
能率向上を図り得る印字装置を提供しようとする
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の印字装置は、プラテンと、このプラテ
ンに対向して設けられる印字ハンマーと、自動給
紙器のトレイにセツトされた用紙をプラテンと印
字ハンマーとの間に給紙する給紙手段と、この給
紙手段によりプラテンにセツトされる用紙を印字
ハンマーによる印字位置よりも下流位置でプラテ
ンに押付ける紙押えローラと、この紙押えローラ
のプラテンに対する紙押え動作を制御する紙押え
ローラ駆動部と、用紙の先端位置が印字ハンマー
による印字位置よりも下流位置にあるとき外部制
御部から文字コードが入力されるとその文字コー
ドに対応する文字の活字を印字ハンマーにて叩打
することによつて文字コードに対応する文字を用
紙に印字出力する印字制御手段と、用紙の先端位
置の印字ハンマーからの可変距離を記憶する用紙
先端位置メモリと、この用紙先端位置メモリに記
憶された可変距離が紙押えローラと印字ハンマー
との間の固定距離未満の場合、外部制御部から入
力した紙送りコードに応動してプラテンにセツト
された用紙が紙送りされている期間中、紙押えロ
ーラ駆動部へ紙押えローラ動作解除信号を送出す
る紙押えローラ動作解除手段とを備えたものであ
る。
ンに対向して設けられる印字ハンマーと、自動給
紙器のトレイにセツトされた用紙をプラテンと印
字ハンマーとの間に給紙する給紙手段と、この給
紙手段によりプラテンにセツトされる用紙を印字
ハンマーによる印字位置よりも下流位置でプラテ
ンに押付ける紙押えローラと、この紙押えローラ
のプラテンに対する紙押え動作を制御する紙押え
ローラ駆動部と、用紙の先端位置が印字ハンマー
による印字位置よりも下流位置にあるとき外部制
御部から文字コードが入力されるとその文字コー
ドに対応する文字の活字を印字ハンマーにて叩打
することによつて文字コードに対応する文字を用
紙に印字出力する印字制御手段と、用紙の先端位
置の印字ハンマーからの可変距離を記憶する用紙
先端位置メモリと、この用紙先端位置メモリに記
憶された可変距離が紙押えローラと印字ハンマー
との間の固定距離未満の場合、外部制御部から入
力した紙送りコードに応動してプラテンにセツト
された用紙が紙送りされている期間中、紙押えロ
ーラ駆動部へ紙押えローラ動作解除信号を送出す
る紙押えローラ動作解除手段とを備えたものであ
る。
[作用]
このような構成の印字装置であれば、用紙の先
端位置が印字ハンマーによる印字位置よりも下流
位置にあるとき、外部制御部から例えば頁、タイ
トル名等の文字コードが入力されるとその文字コ
ードに対応する文字の活字が印字ハンマーにて叩
打されて文字コードに対応する文字が用紙に印字
出力される。このとき、用紙先端位置メモリに記
憶された可変距離が紙押えローラと印字ハンマー
との間の固定距離未満である。従つて、その後外
部制御部から紙送りコードが入力されると、それ
に応動してプラテンにセツトされた用紙が紙送り
されている期間中、紙押えローラ駆動部へ紙押え
ローラ動作解除信号が出力される。その結果、紙
押えローラの動作を解除した状態で紙送りが実行
されるので、用紙の先端がプラテンと紙押えロー
ラとの間に円滑に入る。
端位置が印字ハンマーによる印字位置よりも下流
位置にあるとき、外部制御部から例えば頁、タイ
トル名等の文字コードが入力されるとその文字コ
ードに対応する文字の活字が印字ハンマーにて叩
打されて文字コードに対応する文字が用紙に印字
出力される。このとき、用紙先端位置メモリに記
憶された可変距離が紙押えローラと印字ハンマー
との間の固定距離未満である。従つて、その後外
部制御部から紙送りコードが入力されると、それ
に応動してプラテンにセツトされた用紙が紙送り
されている期間中、紙押えローラ駆動部へ紙押え
ローラ動作解除信号が出力される。その結果、紙
押えローラの動作を解除した状態で紙送りが実行
されるので、用紙の先端がプラテンと紙押えロー
ラとの間に円滑に入る。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図aは実施例の印字装置をカバーを取除い
た状態で示す斜視図である。図中1は筺体であ
り、この筺体1内に両端が筺体1の両側壁に支持
されたプラテン2が設置されている。さらにプラ
テン2に平行に紙押えローラ3が両端を支持アー
ム4a,4bにて支持されている。プラテン2の
周面に沿つて平行移動するキヤリツジに印字ヘツ
ド5が搭載されており、この印字ヘツド5はカセ
ツトに収納された印字リボン6、印字ホイール、
印字ホイールモータ、印字ホイールの各スポーク
の先端に形成された活字をプラテン2に対して叩
打する印字ハンマー7等にて構成されている。さ
らに、プラテン2の後方の筺体1上面に用紙挿入
口8が形成されており、自動給紙器は必要に応じ
てこの用紙挿入口8に取付けられる。また、筺体
1の前面には操作盤9が取付けられている。
た状態で示す斜視図である。図中1は筺体であ
り、この筺体1内に両端が筺体1の両側壁に支持
されたプラテン2が設置されている。さらにプラ
テン2に平行に紙押えローラ3が両端を支持アー
ム4a,4bにて支持されている。プラテン2の
周面に沿つて平行移動するキヤリツジに印字ヘツ
ド5が搭載されており、この印字ヘツド5はカセ
ツトに収納された印字リボン6、印字ホイール、
印字ホイールモータ、印字ホイールの各スポーク
の先端に形成された活字をプラテン2に対して叩
打する印字ハンマー7等にて構成されている。さ
らに、プラテン2の後方の筺体1上面に用紙挿入
口8が形成されており、自動給紙器は必要に応じ
てこの用紙挿入口8に取付けられる。また、筺体
1の前面には操作盤9が取付けられている。
第1図bは紙押えローラ3の支持機構を示す断
面模式図であり、プラテン2の下側に用紙挿入口
8から供給された用紙10を紙押えローラ3方向
へ導く用紙ガイド盤11が設けられている。さら
に、プラテン2とこのプラテン2に対向して設け
られている印字ハンマー7との間に各スポークの
先端に形成された活字12が介在するように、印
字ホイール13が図示しない印字ホイールモータ
の軸に取付けられている。前記プラテン2にセツ
トされる用紙10を前記印字ハンマー7による印
字位置よりも下流位置でプラテン2に押付ける紙
押えローラ3の支持アーム4a,4bは中間位置
より下部位置にてシヤーシ等の固定部に回転軸1
4にて回転自在に支持されている。さらに、支持
アーム4a,4bの下端部には固定部に一端が取
付けられたバネ15の他端が接続されている。ま
た、前記支持アーム4a,4bの下端部のバネ1
5が取付けられた反対側には固定部に取付けられ
た紙押えマグネツト16の作動軸17の先端が接
続されている。
面模式図であり、プラテン2の下側に用紙挿入口
8から供給された用紙10を紙押えローラ3方向
へ導く用紙ガイド盤11が設けられている。さら
に、プラテン2とこのプラテン2に対向して設け
られている印字ハンマー7との間に各スポークの
先端に形成された活字12が介在するように、印
字ホイール13が図示しない印字ホイールモータ
の軸に取付けられている。前記プラテン2にセツ
トされる用紙10を前記印字ハンマー7による印
字位置よりも下流位置でプラテン2に押付ける紙
押えローラ3の支持アーム4a,4bは中間位置
より下部位置にてシヤーシ等の固定部に回転軸1
4にて回転自在に支持されている。さらに、支持
アーム4a,4bの下端部には固定部に一端が取
付けられたバネ15の他端が接続されている。ま
た、前記支持アーム4a,4bの下端部のバネ1
5が取付けられた反対側には固定部に取付けられ
た紙押えマグネツト16の作動軸17の先端が接
続されている。
このような紙押えローラ3の支持機構であれ
ば、紙押えマグネツト16を通電していない状態
においては、動作軸17は自由に軸方向に移動す
るので、バネ15の復元力により紙押えローラ3
はプラテン2の外周面に圧接されている。そし
て、紙押えマグネツト16が通電されると、作動
軸17は紙押えマグネツト16側へ磁力によつて
移動されるので、紙押えローラ3はプラテン2の
外周面から離される。
ば、紙押えマグネツト16を通電していない状態
においては、動作軸17は自由に軸方向に移動す
るので、バネ15の復元力により紙押えローラ3
はプラテン2の外周面に圧接されている。そし
て、紙押えマグネツト16が通電されると、作動
軸17は紙押えマグネツト16側へ磁力によつて
移動されるので、紙押えローラ3はプラテン2の
外周面から離される。
第2図は自動給紙器を取付けた場合の印字装置
を示すブロツク構成図である。図中21は各種演
算処理を実行するCPUであり、このCPU21は、
8ビツトのデータバス22を介して、制御プログ
ラムや各文字コードに対応する印字ホイール13
の回転位置等の固定データを記憶するROM2
3、外部制御部としての図示しないホストコンピ
ユータに伝送路24を介して接続されたインター
フエース制御部25、このインターフエース部2
5を介して入力された文字コード等の可変データ
を一時記憶するRAM26、動作に必要なモード
等を記憶するRAM27、およびタイマ28を制
御する。さらに、CPU21は、電源スイツチ等
の各種制御スイツチが設けられた操作盤9に接続
されたI/Oポート30および各種出力装置へ駆
動制御信号を送出するI/Oポート31を制御す
る。
を示すブロツク構成図である。図中21は各種演
算処理を実行するCPUであり、このCPU21は、
8ビツトのデータバス22を介して、制御プログ
ラムや各文字コードに対応する印字ホイール13
の回転位置等の固定データを記憶するROM2
3、外部制御部としての図示しないホストコンピ
ユータに伝送路24を介して接続されたインター
フエース制御部25、このインターフエース部2
5を介して入力された文字コード等の可変データ
を一時記憶するRAM26、動作に必要なモード
等を記憶するRAM27、およびタイマ28を制
御する。さらに、CPU21は、電源スイツチ等
の各種制御スイツチが設けられた操作盤9に接続
されたI/Oポート30および各種出力装置へ駆
動制御信号を送出するI/Oポート31を制御す
る。
このI/Oポート31には、印字ホイールモー
タ32の印字ホイールモータ駆動回路33へ駆動
信号を送出する印字ホイール制御部34、印字ヘ
ツド5を搭載したキヤリツジを移動させるキヤリ
ツジモータ35のキヤリツジモータ駆動回路3
6,プラテン2に連結された紙送りモータ37の
紙送りモータ駆動回路38、印字リボン6をリボ
ン送りするリボン送りモータ39のリボン送りモ
ータ駆動回路40、印字ハンマー7を駆動する印
字ハンマー駆動回路41、紙押えマグネツト16
を通電制御する紙押えマグネツト駆動回路42が
それぞれ接続されている。なお、紙押えマグネツ
ト16および紙押えマグネツト駆動回路42は紙
押えローラ駆動部を構成している。また紙送りモ
ータ37及びモータ駆動回路38は給紙手段を構
成している。また、自動給紙器43がI/Oポー
ト30に接続されている。
タ32の印字ホイールモータ駆動回路33へ駆動
信号を送出する印字ホイール制御部34、印字ヘ
ツド5を搭載したキヤリツジを移動させるキヤリ
ツジモータ35のキヤリツジモータ駆動回路3
6,プラテン2に連結された紙送りモータ37の
紙送りモータ駆動回路38、印字リボン6をリボ
ン送りするリボン送りモータ39のリボン送りモ
ータ駆動回路40、印字ハンマー7を駆動する印
字ハンマー駆動回路41、紙押えマグネツト16
を通電制御する紙押えマグネツト駆動回路42が
それぞれ接続されている。なお、紙押えマグネツ
ト16および紙押えマグネツト駆動回路42は紙
押えローラ駆動部を構成している。また紙送りモ
ータ37及びモータ駆動回路38は給紙手段を構
成している。また、自動給紙器43がI/Oポー
ト30に接続されている。
前記RAM26内には、第3図に示すように、
ホストコンピユータからインターフエース制御部
25を介して入力された文字コード、紙送りコー
ド、頁送りコード等のデータを入力順に一時格納
するデータバツフアRA1の他に、第1図bに示
すように、印字ハンマー7と紙押えローラ3との
間のプラテン2外周面上の距離、すなわち用紙1
0上の距離に換算した固定距離Bが格納された紙
押えローラ位置メモリRA2、および用紙10の
先端位置と印字ハンマー7との間の用紙10上の
距離に換算した可変距離Aが格納された用紙先端
位置メモリRA3が形成されている。
ホストコンピユータからインターフエース制御部
25を介して入力された文字コード、紙送りコー
ド、頁送りコード等のデータを入力順に一時格納
するデータバツフアRA1の他に、第1図bに示
すように、印字ハンマー7と紙押えローラ3との
間のプラテン2外周面上の距離、すなわち用紙1
0上の距離に換算した固定距離Bが格納された紙
押えローラ位置メモリRA2、および用紙10の
先端位置と印字ハンマー7との間の用紙10上の
距離に換算した可変距離Aが格納された用紙先端
位置メモリRA3が形成されている。
前記CPU21は、装置の電源が投入されると、
第4図の流れ図に従つて各部を制御するように構
成されている。すなわち、電源が投入されると、
まず、各RAM26,27および各I/Oポート
30,31、インターフエース制御部25等各名
電子部品のクリア、リセツト等の初期化を実施す
る。さらに、キヤリツジ位置、印字ホイール位置
等をホームポジシヨンへ移動させる等の各機械部
品の初期化を実施する。各初期化処理が終了する
と、P1にてエラーが発生していないことを確認
した後、RAM26内のデータバツフアRA1に
ホストコンピユータから送出された文字コード、
紙送りコード、頁送りコード等の未処理のデータ
が格納されているか否かを調べる。そして、未処
理のデータが存在すれば、P2にてデータバツフ
アRA1内の未処理のデータの一つを読出してデ
ータ処理を実行する。データ処理が終了すると、
データバツフアRA1内の処理済みのデータをク
リアしてP1へ戻り、エラーチエツクした後、デ
ータバツフアRA1内の次のデータを検索する。
第4図の流れ図に従つて各部を制御するように構
成されている。すなわち、電源が投入されると、
まず、各RAM26,27および各I/Oポート
30,31、インターフエース制御部25等各名
電子部品のクリア、リセツト等の初期化を実施す
る。さらに、キヤリツジ位置、印字ホイール位置
等をホームポジシヨンへ移動させる等の各機械部
品の初期化を実施する。各初期化処理が終了する
と、P1にてエラーが発生していないことを確認
した後、RAM26内のデータバツフアRA1に
ホストコンピユータから送出された文字コード、
紙送りコード、頁送りコード等の未処理のデータ
が格納されているか否かを調べる。そして、未処
理のデータが存在すれば、P2にてデータバツフ
アRA1内の未処理のデータの一つを読出してデ
ータ処理を実行する。データ処理が終了すると、
データバツフアRA1内の処理済みのデータをク
リアしてP1へ戻り、エラーチエツクした後、デ
ータバツフアRA1内の次のデータを検索する。
データバツフアRA1へのデータ格納は第5図
に示す割込み処理で実行される。すなわち、ホス
トコンピユータから伝送路24を介してインター
フエース制御部25へデータが入力されると、入
力されたデータを読出してデータの種類を調べた
のち、RAM26のデータハツフアRA1へ入力
順に順次格納する。
に示す割込み処理で実行される。すなわち、ホス
トコンピユータから伝送路24を介してインター
フエース制御部25へデータが入力されると、入
力されたデータを読出してデータの種類を調べた
のち、RAM26のデータハツフアRA1へ入力
順に順次格納する。
第4図におけるP2のデータ処理は第6図の流
れ図に従つて実施される。すなわち、RAM26
内のデータバツフアRA1から読出した一つのデ
ータがどのコードに属するかを調べる。そして、
読み出したデータが頁送りコードであれば、自動
給紙器43のトレイにセツトされた複数の用紙の
内の1枚の用紙をプラテン2へ給紙する業務であ
るので、P3へ進み、紙押えマグネツト駆動回路
42を介して紙押えマグネツト16を通電する。そ
の結果、紙押えローラ3がプラテン2の外周面が
ら離れる。次に紙送りモータ37を順方向に回転
させてプラテン2にセツトされている印字済みの
用紙10を排出する。そして、自動給紙器43か
ら給紙された新しい用紙10を、用紙10の先端
がプラテン2上の紙押えローラ3位置に到達する
まで順方向に紙送りする。なお、この紙送り量は
常に一定量である。用紙10の先端が紙送りロー
ラ3位置に達すると、RAM26内の用紙先端位
置メモリRA3内の用紙10の先端位置と印字ハ
ンマー7間の距離を示す可変距離Aを、紙押えロ
ーラ位置メモリRA2に記憶された印字ハンマー
7と紙押えローラ3間の固定距離Bに設定する。
その後、紙押えマグネツト駆動回路42を介して
紙押えマグネツト16の通電を遮断して、バネ1
5の復元力によつて紙押えローラ3を用紙10の
先端を介してプラテン2へ圧接させる。
れ図に従つて実施される。すなわち、RAM26
内のデータバツフアRA1から読出した一つのデ
ータがどのコードに属するかを調べる。そして、
読み出したデータが頁送りコードであれば、自動
給紙器43のトレイにセツトされた複数の用紙の
内の1枚の用紙をプラテン2へ給紙する業務であ
るので、P3へ進み、紙押えマグネツト駆動回路
42を介して紙押えマグネツト16を通電する。そ
の結果、紙押えローラ3がプラテン2の外周面が
ら離れる。次に紙送りモータ37を順方向に回転
させてプラテン2にセツトされている印字済みの
用紙10を排出する。そして、自動給紙器43か
ら給紙された新しい用紙10を、用紙10の先端
がプラテン2上の紙押えローラ3位置に到達する
まで順方向に紙送りする。なお、この紙送り量は
常に一定量である。用紙10の先端が紙送りロー
ラ3位置に達すると、RAM26内の用紙先端位
置メモリRA3内の用紙10の先端位置と印字ハ
ンマー7間の距離を示す可変距離Aを、紙押えロ
ーラ位置メモリRA2に記憶された印字ハンマー
7と紙押えローラ3間の固定距離Bに設定する。
その後、紙押えマグネツト駆動回路42を介して
紙押えマグネツト16の通電を遮断して、バネ1
5の復元力によつて紙押えローラ3を用紙10の
先端を介してプラテン2へ圧接させる。
データバツフアRA1から読出したデータが紙
送りコーードであれば、P4へ進み第7図の紙送
り処理を実施する。すなわち、紙送りローラが順
方向への紙送りか又は逆方向の紙送りであるのか
を調べる。そして、逆方向への紙送りであれば、
紙送りコードに付随する指定紙送り量Xだけ紙送
りモータ37にてプラテン2を逆転させる。そし
て、用紙先端位置メモリRA3の可変距離Aから
逆方向の紙送り量Xを減算する。
送りコーードであれば、P4へ進み第7図の紙送
り処理を実施する。すなわち、紙送りローラが順
方向への紙送りか又は逆方向の紙送りであるのか
を調べる。そして、逆方向への紙送りであれば、
紙送りコードに付随する指定紙送り量Xだけ紙送
りモータ37にてプラテン2を逆転させる。そし
て、用紙先端位置メモリRA3の可変距離Aから
逆方向の紙送り量Xを減算する。
紙送りコードが順方向の紙送りであれば、P5
にて、用紙先端位置メモリRA3の可変距離Aが
紙押えローラ位置メモリRA2の固定距離B未満
であるか否かを調べる。そして、未満であれば用
紙10の先端位置が印字ハンマー7と紙押えロー
ラ3との中間位置にあると判断して、紙押えマグ
ネツト駆動回路42を介して紙押えマグネツト1
6を通電して、紙押えローラ3をプラテン2の外
周面から離す(紙押えローラ動作解除手段)そし
て、紙送りモータ37にてプラテン2を順方向に
指定紙送り量Xだけ回転させる。指定量Xの紙送
りが終了すると、紙押えマグネツト16の通電を
遮断して、バネ15の復元力により紙押えローラ
3をプラテン2の外周面へ圧接させる。その後、
用紙先端位置メモリRA3の可変距離Aに順方向
の紙送り量Xを加算する。なお、P5にて可変距
離Aが固定距離B以上の場合、用紙10の先端位
置は紙押えローラ3位置より上方にあるので、紙
押えローラ3を操作せずに指定紙送り量Xだけ紙
送りを実行したのち、可変距離Aに指定紙送り量
入を加算する。
にて、用紙先端位置メモリRA3の可変距離Aが
紙押えローラ位置メモリRA2の固定距離B未満
であるか否かを調べる。そして、未満であれば用
紙10の先端位置が印字ハンマー7と紙押えロー
ラ3との中間位置にあると判断して、紙押えマグ
ネツト駆動回路42を介して紙押えマグネツト1
6を通電して、紙押えローラ3をプラテン2の外
周面から離す(紙押えローラ動作解除手段)そし
て、紙送りモータ37にてプラテン2を順方向に
指定紙送り量Xだけ回転させる。指定量Xの紙送
りが終了すると、紙押えマグネツト16の通電を
遮断して、バネ15の復元力により紙押えローラ
3をプラテン2の外周面へ圧接させる。その後、
用紙先端位置メモリRA3の可変距離Aに順方向
の紙送り量Xを加算する。なお、P5にて可変距
離Aが固定距離B以上の場合、用紙10の先端位
置は紙押えローラ3位置より上方にあるので、紙
押えローラ3を操作せずに指定紙送り量Xだけ紙
送りを実行したのち、可変距離Aに指定紙送り量
入を加算する。
第6図において、読出したデータが文字コード
であれば、P6にて通常の印字処理を実行する。
すなわち、この文字コードに対応する印字ホイー
ル13の回転位置データをROM23から読出
し、この読出した回転位置データと現在の印字ホ
イール13の停止位置データとの差を算出して、
印字ホイール13の移動量を求める。そして、こ
の移動量を印字ホイール制御部34へ送出する
と、文字コードに対応する文字の活字が印字ハン
マー7に対向する位置になるように、印字ホイー
ルモータ32が回転する。同時にキヤリツジモー
タ37が回転して印字ヘツド5を用紙10の印字
位置に移動させる。さらにリボン送りモータ39
を駆動させて印字リボン6を送る。しかる後、印
字ハンマー7を駆動して印字ホイール13の先端
に形成された活字12を叩打する(印字制御手
段)。その結果、用紙10に文字コードに対応す
る文字が印字出力される。
であれば、P6にて通常の印字処理を実行する。
すなわち、この文字コードに対応する印字ホイー
ル13の回転位置データをROM23から読出
し、この読出した回転位置データと現在の印字ホ
イール13の停止位置データとの差を算出して、
印字ホイール13の移動量を求める。そして、こ
の移動量を印字ホイール制御部34へ送出する
と、文字コードに対応する文字の活字が印字ハン
マー7に対向する位置になるように、印字ホイー
ルモータ32が回転する。同時にキヤリツジモー
タ37が回転して印字ヘツド5を用紙10の印字
位置に移動させる。さらにリボン送りモータ39
を駆動させて印字リボン6を送る。しかる後、印
字ハンマー7を駆動して印字ホイール13の先端
に形成された活字12を叩打する(印字制御手
段)。その結果、用紙10に文字コードに対応す
る文字が印字出力される。
このように構成された印字装置において、例え
ば、用紙10の先端位置が印字ハンマー7と紙押
えローラ3の中間位置にある状態において、順方
向への紙送りコードが入力された場合の各部の動
作を第8図を用いて説明する。すなわち、紙送り
コードが入力する前においては、第8図aに示す
ように、紙押えローラ3はプラテン2の外周面に
接触しており、順方向の紙送りコードが入力する
と、同図bに示すように、紙押えマグネツト16
が動作して紙押えローラ3がプラテン2の外周面
から離れる。次に、プラテン2が紙送りモータ3
7にて同図c中の矢印で示すように順方向に指定
紙送り量Xだけ回転する。すると、紙送り量Xが
十分大きい場合用紙10の先端はプラテン2の外
周面と紙押えローラ3との間に挿入され、先端が
紙押えローラ3より上方に位置する。紙送りが終
了すると、同図dに示すように、紙押えマグネツ
ト16の通電が遮断され、紙押え3はバネ15の
復元力にてプラテン2の外周面に用紙10を介し
て圧接される。
ば、用紙10の先端位置が印字ハンマー7と紙押
えローラ3の中間位置にある状態において、順方
向への紙送りコードが入力された場合の各部の動
作を第8図を用いて説明する。すなわち、紙送り
コードが入力する前においては、第8図aに示す
ように、紙押えローラ3はプラテン2の外周面に
接触しており、順方向の紙送りコードが入力する
と、同図bに示すように、紙押えマグネツト16
が動作して紙押えローラ3がプラテン2の外周面
から離れる。次に、プラテン2が紙送りモータ3
7にて同図c中の矢印で示すように順方向に指定
紙送り量Xだけ回転する。すると、紙送り量Xが
十分大きい場合用紙10の先端はプラテン2の外
周面と紙押えローラ3との間に挿入され、先端が
紙押えローラ3より上方に位置する。紙送りが終
了すると、同図dに示すように、紙押えマグネツ
ト16の通電が遮断され、紙押え3はバネ15の
復元力にてプラテン2の外周面に用紙10を介し
て圧接される。
このような動作を行なう印字装置であれば、本
文の上側の欄外に米、タイトル名等を印字するた
めに、一旦、先端部が紙押えローラ3にてプラテ
ン2に押付けられた用紙10を逆方向に紙送りし
て上記頁、タイトル名等を印字した後、再び順方
向に紙送りする場合、紙送り動作期間中、紙押え
ローラ3は自動的にプラテン2の外周面から離れ
る。したがつて、用紙10の先端がプラテン2と
紙押えローラ3との間に入らず、紙押えローラ3
に引掛かつたり、紙押えローラ3の外側を通過し
てしまうことはない。
文の上側の欄外に米、タイトル名等を印字するた
めに、一旦、先端部が紙押えローラ3にてプラテ
ン2に押付けられた用紙10を逆方向に紙送りし
て上記頁、タイトル名等を印字した後、再び順方
向に紙送りする場合、紙送り動作期間中、紙押え
ローラ3は自動的にプラテン2の外周面から離れ
る。したがつて、用紙10の先端がプラテン2と
紙押えローラ3との間に入らず、紙押えローラ3
に引掛かつたり、紙押えローラ3の外側を通過し
てしまうことはない。
また、自動給紙器43を取付けた状態において
も、紙押えローラ3を正規に働かせることができ
るので、用紙ずれ等の発生を防止できる。
も、紙押えローラ3を正規に働かせることができ
るので、用紙ずれ等の発生を防止できる。
さらに、用紙10の先端位置を自動的に記憶
し、先端位置が紙押えローラ3と印字ハンマー7
との間にあるときのみ、順方向の紙送りコードに
対応して紙押えローラ3の動作を自動的に解除す
るようにしているので、たとえ、自動給紙器43
を用いずに、手動で用紙10を用紙挿入口8に挿
入したとしても、手動で紙押えローラ3を操作す
る必要ない。したがつて、多くの用紙10の欄外
に頁等を印字する場合の印字出力作業能率を向上
できる。
し、先端位置が紙押えローラ3と印字ハンマー7
との間にあるときのみ、順方向の紙送りコードに
対応して紙押えローラ3の動作を自動的に解除す
るようにしているので、たとえ、自動給紙器43
を用いずに、手動で用紙10を用紙挿入口8に挿
入したとしても、手動で紙押えローラ3を操作す
る必要ない。したがつて、多くの用紙10の欄外
に頁等を印字する場合の印字出力作業能率を向上
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、通常時は
勿論のこと、たとえ自動給紙器を取付けた状態に
おいても、用紙の先端が印字ハンマーと紙押えロ
ーラとの中間位置にある状態で印字を行つた場合
に、その後の自動紙送りによつて用紙の先端を円
滑にプラテンと紙押えローラとの間に挿入でき、
用紙上方の欄外に頁、タイトル等を印字する場合
の印字出力作業の能率向上を図り得る印字装置を
提供できる。
勿論のこと、たとえ自動給紙器を取付けた状態に
おいても、用紙の先端が印字ハンマーと紙押えロ
ーラとの中間位置にある状態で印字を行つた場合
に、その後の自動紙送りによつて用紙の先端を円
滑にプラテンと紙押えローラとの間に挿入でき、
用紙上方の欄外に頁、タイトル等を印字する場合
の印字出力作業の能率向上を図り得る印字装置を
提供できる。
図は本発明の一実施例に係わる印字装置を示す
ものであり、第1図aは全体を示す斜視図、同図
bは要部を取出して示す断面模式図、第2図は全
体を示すブロツク構成図、第3図は記憶部の主な
メモリを示す図、第4図乃至第7図は動作を示す
流れ図、第8図は実施例の効果を説明するための
図である。 2……プラテン、3……紙押えローラ、4a,
4b……支持アーム、5……印字ヘツド、7……
印字ハンマー、8……用紙挿入口、10……用
紙、11……用紙ガイド板、12……活字、13
……印字ホイール、15……バネ、16……紙押
えマグネツト、21……CPU、23……ROM、
25……インターフエース制御部、26,27…
…RAM、30,31……I/Oポート、32…
…印字ホイールモータ、35……キヤリツジモー
タ、37……紙送りモータ、39……リボン送り
モータ、42……紙押えマグネツト駆動回路、4
3……自動給紙器、RA1……データバツフア、
RA2……紙押えローラ位置メモリ、RA3……
用紙先端位置メモリ。
ものであり、第1図aは全体を示す斜視図、同図
bは要部を取出して示す断面模式図、第2図は全
体を示すブロツク構成図、第3図は記憶部の主な
メモリを示す図、第4図乃至第7図は動作を示す
流れ図、第8図は実施例の効果を説明するための
図である。 2……プラテン、3……紙押えローラ、4a,
4b……支持アーム、5……印字ヘツド、7……
印字ハンマー、8……用紙挿入口、10……用
紙、11……用紙ガイド板、12……活字、13
……印字ホイール、15……バネ、16……紙押
えマグネツト、21……CPU、23……ROM、
25……インターフエース制御部、26,27…
…RAM、30,31……I/Oポート、32…
…印字ホイールモータ、35……キヤリツジモー
タ、37……紙送りモータ、39……リボン送り
モータ、42……紙押えマグネツト駆動回路、4
3……自動給紙器、RA1……データバツフア、
RA2……紙押えローラ位置メモリ、RA3……
用紙先端位置メモリ。
Claims (1)
- 1 自動給紙器が取付け可能な印字装置におい
て、プラテンと、このプラテンに対向して設けら
れる印字ハンマーと、前記自動給紙器のトレイに
セツトされた前記用紙を前記プラテンと前記印字
ハンマーとの間に給紙する給紙手段と、この給紙
手段により前記プラテンにセツトされる用紙を前
記印字ハンマーによる印字位置よりも下流位置で
前記プラテンに押付ける紙押えローラと、この紙
押えローラの前記プラテンに対する紙押え動作を
制御する紙押えローラ駆動部と、前記用紙の先端
位置が前記印字ハンマーによる印字位置よりも下
流位置にあるとき外部制御部から文字コードが入
力されるとその文字コードに対応する文字の活字
を前記印字ハンマーにて叩打することによつて前
記文字コードに対応する文字を前記用紙に印字出
力する印字制御手段と、前記用紙の先端位置の前
記印字ハンマーからの可変距離を記憶する用紙先
端位置メモリと、この用紙先端位置メモリに記憶
された前記可変距離が前記紙押えローラと前記印
字ハンマーとの間の固定距離未満の場合、前記外
部制御部から入力した紙送りコードに応動して前
記プラテンにセツトされた用紙が紙送りされてい
る期間中、前記紙押えローラ駆動部へ紙押えロー
ラ動作解除信号を送出する紙押えローラ動作解除
手段とを備えたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20134084A JPS6178676A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20134084A JPS6178676A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178676A JPS6178676A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0444584B2 true JPH0444584B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=16439399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20134084A Granted JPS6178676A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178676A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134270A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Alps Electric Co Ltd | プリンタの紙送り制御方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54182004U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-24 | ||
| JPS5542845A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-26 | Ricoh Co Ltd | Printing paper detector at printer |
| JPS5782070A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-22 | Ricoh Co Ltd | Semiautomatic paper inserting device |
| JPS5784885A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | Usac Electronics Ind Co Ltd | Leading-end protruding method for slip form medium in printer |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20134084A patent/JPS6178676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178676A (ja) | 1986-04-22 |
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