JPH0444643A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0444643A JPH0444643A JP15343790A JP15343790A JPH0444643A JP H0444643 A JPH0444643 A JP H0444643A JP 15343790 A JP15343790 A JP 15343790A JP 15343790 A JP15343790 A JP 15343790A JP H0444643 A JPH0444643 A JP H0444643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- detected
- optical disk
- track
- correcting circuit
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- Pending
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスク再生装置、特に光ピックアップの
位置ズレ捕iT、 8J−段に関する。
位置ズレ捕iT、 8J−段に関する。
[従来の技術]
第7図は、従来の光ディスク装置のトう・ツクシボ制御
のブロック図であり、第8図は従来の先ディスク装置の
アクチュエータ部の・F′面図である。
のブロック図であり、第8図は従来の先ディスク装置の
アクチュエータ部の・F′面図である。
両図において、ピックアップヘース(0)に支持された
アクチュエータ固定ブ1.・−ト(8)には、マグネッ
L(5)とワイヤ固定プレー )(6)とか取り(=f
けられ、アクチュエータ(1)は、ワイヤ(3)と・ツ
イヤ支持ゴム(7)を介(2てワイヤ固定プレー 1−
(6)に偏位”Cぎるより支持されている。トラック方
向の偏位は、マグネッ1−(5)に対ifI」するトラ
ッキング駆動コイル(、・))を励磁[5て行う。また
、アクチュエータ0)の中央部位には、対物レンズ(2
)か設けられ亡いる。この対物レンズ(2)から出射さ
れるレーザ光は、レーサ光調整回路(10)によって制
御される1、このような従来装置の構成において、アク
チュエータ(1)は、図示しないフォーカス駆動用コイ
ルとトラッキング駆動コイル(4)とを備えでおり、対
物Lレンズ(2)とディスクの距離を制御すると共にデ
ィスク表面上のビットを追従できるように揺動自在な構
造となっている。ディスクのビット間隔は、例えば1.
6μmと非常に小さく、検知器部(13)で検出された
位置信号は、プリアンプ部(14) 、hラックサーボ
回路(15)、ドライバー(16)を介してトラッキン
グ駆動コイル(4)に与えられて追従動作をする。
アクチュエータ固定ブ1.・−ト(8)には、マグネッ
L(5)とワイヤ固定プレー )(6)とか取り(=f
けられ、アクチュエータ(1)は、ワイヤ(3)と・ツ
イヤ支持ゴム(7)を介(2てワイヤ固定プレー 1−
(6)に偏位”Cぎるより支持されている。トラック方
向の偏位は、マグネッ1−(5)に対ifI」するトラ
ッキング駆動コイル(、・))を励磁[5て行う。また
、アクチュエータ0)の中央部位には、対物レンズ(2
)か設けられ亡いる。この対物レンズ(2)から出射さ
れるレーザ光は、レーサ光調整回路(10)によって制
御される1、このような従来装置の構成において、アク
チュエータ(1)は、図示しないフォーカス駆動用コイ
ルとトラッキング駆動コイル(4)とを備えでおり、対
物Lレンズ(2)とディスクの距離を制御すると共にデ
ィスク表面上のビットを追従できるように揺動自在な構
造となっている。ディスクのビット間隔は、例えば1.
6μmと非常に小さく、検知器部(13)で検出された
位置信号は、プリアンプ部(14) 、hラックサーボ
回路(15)、ドライバー(16)を介してトラッキン
グ駆動コイル(4)に与えられて追従動作をする。
トラック方向の追従は、軽量のアクチュエータ(1)の
みを駆動し、アクチュエータ(1)がある一定の距離だ
け動いた時に、ピックアップ全体も動くようになってい
る。
みを駆動し、アクチュエータ(1)がある一定の距離だ
け動いた時に、ピックアップ全体も動くようになってい
る。
例えばCDラジカセの場合、ピックアップのトラック方
向を自重方向と同方向とした場合には、アクチュエータ
(1)は、本来の位置より100〜200μm位の位置
ズレを生ずる場合がある。
向を自重方向と同方向とした場合には、アクチュエータ
(1)は、本来の位置より100〜200μm位の位置
ズレを生ずる場合がある。
第8図にはこの場合のワイヤ(3)がたわんだ状態が示
されている。
されている。
一方、ピックアップのトラック方向の光学的可動距離は
、400μm位しかなく、姿勢をかえることによる上記
のようなトラック方向のアクチュエータ(1)の位置ズ
レかあれば、光学特性も最良の状態で使用することがで
きない。
、400μm位しかなく、姿勢をかえることによる上記
のようなトラック方向のアクチュエータ(1)の位置ズ
レかあれば、光学特性も最良の状態で使用することがで
きない。
そのため、これまでは、ピックアップのワイヤ(3)を
硬くするなどして、ビツクア・ツブを傾けた時にでも、
アクチュエータ(1)があまり動かないようにしてきた
。
硬くするなどして、ビツクア・ツブを傾けた時にでも、
アクチュエータ(1)があまり動かないようにしてきた
。
しかし、その反面、ワイヤ(3)−を硬くすることによ
り、揺動自在に動くべくアクチュエータ(1)のDC感
度が低下し、CDプレイヤーの消費電力か大きくなった
り、プリアンプ回路やサーボ回路を設計する時には、ア
ンプが一段多く必要となることもあった。
り、揺動自在に動くべくアクチュエータ(1)のDC感
度が低下し、CDプレイヤーの消費電力か大きくなった
り、プリアンプ回路やサーボ回路を設計する時には、ア
ンプが一段多く必要となることもあった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の光ディスク再生装置は、以上のような構成だった
ので、ピックアップのトラック方向を上下として使用す
る場合には、アクチュエータがトラック方向(下方)に
位置ズレを起し、フォーカスサーボやトラックサーボが
動作しにくくなったりする不都合があった〇 この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、アクチュエータのトラック方向の位置ズレを補正で
きると共に、安定的にサーボ系を動作させることができ
る光ディスク再生装置を提供することを目的とする。
ので、ピックアップのトラック方向を上下として使用す
る場合には、アクチュエータがトラック方向(下方)に
位置ズレを起し、フォーカスサーボやトラックサーボが
動作しにくくなったりする不都合があった〇 この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、アクチュエータのトラック方向の位置ズレを補正で
きると共に、安定的にサーボ系を動作させることができ
る光ディスク再生装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
この発明による光ディスク再生装置は、光ピックアップ
からの情報によって、アクチュエータのトラッキング方
向の初期偏位を検出する検出手段と、この検出手段から
の情報に基づいてアクチュエータを中立位置に戻す電力
をトラッキング駆動コイルに供給する補正回路とを有す
るものである。
からの情報によって、アクチュエータのトラッキング方
向の初期偏位を検出する検出手段と、この検出手段から
の情報に基づいてアクチュエータを中立位置に戻す電力
をトラッキング駆動コイルに供給する補正回路とを有す
るものである。
[作用コ
この発明による光ディスク再生装置によれば、アクチュ
エータが偏位している場合は、それを中立位置まで戻す
べき電力がトラッキング駆動コイルに供給されるため、
アクチュエータは常に適正位置に戻されることとなり、
アクチュエータの自重による位置ズレや他の磁界の存在
等による位置ズレは生じなくなる。
エータが偏位している場合は、それを中立位置まで戻す
べき電力がトラッキング駆動コイルに供給されるため、
アクチュエータは常に適正位置に戻されることとなり、
アクチュエータの自重による位置ズレや他の磁界の存在
等による位置ズレは生じなくなる。
[実施例]
次に、図によってこの発明を更に詳細に説明する。
第1図は、この発明によるトラックサーボ制御のブロッ
ク図、第2図はCDプレーヤを横置にした場合のトラッ
ク方向との関係を示す説明図、第3図はCDプレーヤを
縦置にした場合のトラック方向との関係を示す説明図、
第4図はこの発明による光ディスク再生装置のアクチュ
エータ部の平面図、第5図はアクチュエータ部の拡大説
明図、第6図はこの発明の他の実施例によるトラックサ
ーボ制御のブロック図である。
ク図、第2図はCDプレーヤを横置にした場合のトラッ
ク方向との関係を示す説明図、第3図はCDプレーヤを
縦置にした場合のトラック方向との関係を示す説明図、
第4図はこの発明による光ディスク再生装置のアクチュ
エータ部の平面図、第5図はアクチュエータ部の拡大説
明図、第6図はこの発明の他の実施例によるトラックサ
ーボ制御のブロック図である。
第1図に示されるように、この実施例によれば、姿勢検
出器として設けられた検出手段(17)と補正回路(1
8)とが設けられており、検出手段(17)によって検
出した初期偏位分だけの注入電圧(電力)が補正回路(
18)を介してスイッチング回路(19)に加えられ、
検知器部(13)で検出した追従位置電圧に加えて、位
置ズレ補正分の電圧が加えられる。
出器として設けられた検出手段(17)と補正回路(1
8)とが設けられており、検出手段(17)によって検
出した初期偏位分だけの注入電圧(電力)が補正回路(
18)を介してスイッチング回路(19)に加えられ、
検知器部(13)で検出した追従位置電圧に加えて、位
置ズレ補正分の電圧が加えられる。
第2図において、光ディスクを用いたCDプレ−ヤか横
置にな−)た状態か小されCいる。この場合、トラック
カ゛向が水ヰ2方向であるの”C1トラツク方向にγク
ヂ」、1−一夕の自重が加算されることはないので、位
置ズレは検出されず、補正回路(18)は作動Iない。
置にな−)た状態か小されCいる。この場合、トラック
カ゛向が水ヰ2方向であるの”C1トラツク方向にγク
ヂ」、1−一夕の自重が加算されることはないので、位
置ズレは検出されず、補正回路(18)は作動Iない。
し2かし、なから、第3図に示す状態ひは、hう・ツク
方向と゛ノ′クナコエータ(1)の自重方向とか同じで
あるので、検出手段く、17)は、アクチエ1夕の初期
偏位を検HlL、その結果補正回路(18)が作動して
、第4図に示すように、アクチュエータ(1)を元の中
立位置に引き戻す。そのため、ピックアップベース(9
)に支持されたアクチュエータ固定プi、、 −ト(8
)に取りイ・1けたマグネット(「5)と、対物レンズ
(2)を中央部に支持するアクヂュ’t−−−タ(])
に取り付1ジたトラツキj、・グ駆動:jイルく4)と
が中立位置で対向【、2合・う位置にあり、その結果1
、ワイヤ支持ゴムを介り。
方向と゛ノ′クナコエータ(1)の自重方向とか同じで
あるので、検出手段く、17)は、アクチエ1夕の初期
偏位を検HlL、その結果補正回路(18)が作動して
、第4図に示すように、アクチュエータ(1)を元の中
立位置に引き戻す。そのため、ピックアップベース(9
)に支持されたアクチュエータ固定プi、、 −ト(8
)に取りイ・1けたマグネット(「5)と、対物レンズ
(2)を中央部に支持するアクヂュ’t−−−タ(])
に取り付1ジたトラツキj、・グ駆動:jイルく4)と
が中立位置で対向【、2合・う位置にあり、その結果1
、ワイヤ支持ゴムを介り。
゛Cワイヤ固定ゾlノート(6)に保持されて゛アクチ
ュエータ(1,)を偏位可能に支持するワ・イーヤ(3
)は、−16線状をなす。なお、(10)はシ・−ザ光
調整回路である。
ュエータ(1,)を偏位可能に支持するワ・イーヤ(3
)は、−16線状をなす。なお、(10)はシ・−ザ光
調整回路である。
アクチュエータ(1)の中立位置状態の拡大図が第5図
に示されている。同図には、トラッキング駆動コイル(
4)の他、ディスク(12)に対向する対物レンズ(2
)を移動させるフォーカス駆動:1イル01)も示され
ている。
に示されている。同図には、トラッキング駆動コイル(
4)の他、ディスク(12)に対向する対物レンズ(2
)を移動させるフォーカス駆動:1イル01)も示され
ている。
このような中立位置状態は、検知器部(1,3)、プリ
ア°ンブ部(14)、)ラックサーボ回路(15)、ド
ライバー11.6)からなるトラック系制御回路にスイ
ッチング回路(19)を挿入し、これに補正回路(12
)よりの指令を入力することにより、CDプレーヤ再生
前(フォーカスサーボ、トラックサーボ共にオフの時)
及びトラックはずれ時(フォーカス駆動・ボ オン、ト
ラックサーボオソ時)には、アクチュエータ(1)へ位
置ズレ補1JIE、 34圧を注入することによって達
成される。
ア°ンブ部(14)、)ラックサーボ回路(15)、ド
ライバー11.6)からなるトラック系制御回路にスイ
ッチング回路(19)を挿入し、これに補正回路(12
)よりの指令を入力することにより、CDプレーヤ再生
前(フォーカスサーボ、トラックサーボ共にオフの時)
及びトラックはずれ時(フォーカス駆動・ボ オン、ト
ラックサーボオソ時)には、アクチュエータ(1)へ位
置ズレ補1JIE、 34圧を注入することによって達
成される。
世し5、CDプレーヤ再生中(フォーカスサーボ、トラ
ックサーボ共にオン時)に、位置ズレ補正電圧を注入す
ればオフセットになるので、前記スイッチング回路(1
9)でカットする。また、後者にて、自重方向か一7号
−カス方向か、トラック(+)方向か、トラック(−)
方向かを検知し、入力方向にあう位置ズレ補正電圧を注
入し1、アクチュエータ(1)の位置ズレを補正する。
ックサーボ共にオン時)に、位置ズレ補正電圧を注入す
ればオフセットになるので、前記スイッチング回路(1
9)でカットする。また、後者にて、自重方向か一7号
−カス方向か、トラック(+)方向か、トラック(−)
方向かを検知し、入力方向にあう位置ズレ補正電圧を注
入し1、アクチュエータ(1)の位置ズレを補正する。
このようにポータプルタイプのCDプレーヤのように多
方向で先ピックアップを使用することかあっても、方向
性を検出し、多方向にあう位置ズレ補正電圧を注入【7
゛Cやれは、トラックの位置ズレのないところでトラッ
クサーボをオンすることがてき光学特性も最良な状態で
使用できる。
方向で先ピックアップを使用することかあっても、方向
性を検出し、多方向にあう位置ズレ補正電圧を注入【7
゛Cやれは、トラックの位置ズレのないところでトラッ
クサーボをオンすることがてき光学特性も最良な状態で
使用できる。
なお、L記実施例では、姿勢検出により方向性はわかる
がズレ量は検出できないので、ある一定の補IF電圧し
、か注入できないか、検出手段(17)に位置ズレ−量
検出器(20)を設けることにより、ズレ量にあわせて
補正量をかえることも可能になる。このブロック図を第
6図に示す。
がズレ量は検出できないので、ある一定の補IF電圧し
、か注入できないか、検出手段(17)に位置ズレ−量
検出器(20)を設けることにより、ズレ量にあわせて
補正量をかえることも可能になる。このブロック図を第
6図に示す。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、検出手段によりアクチ
ュエータの初期偏位を検出し1、補正回路によってアク
チュエータの偏位を中立位置まで戻すようにLまたこと
により、アクチュエータを常に適正な位置に維持するこ
とか可能となり、アクチュエータの自重による位置ズレ
や他の磁界の存在などによる位置ズレを防止して、例え
ばポータプルタイプのCDプレイヤ等における再生を、
より好適に行うことが可能となる。
ュエータの初期偏位を検出し1、補正回路によってアク
チュエータの偏位を中立位置まで戻すようにLまたこと
により、アクチュエータを常に適正な位置に維持するこ
とか可能となり、アクチュエータの自重による位置ズレ
や他の磁界の存在などによる位置ズレを防止して、例え
ばポータプルタイプのCDプレイヤ等における再生を、
より好適に行うことが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例によるトラックサーボ系制
御回路のブロック図、第2図はCDプレーヤの横置状態
図、第3図はCDプレーヤの縦置状態図、第4図はこの
発明による装置のアクチュエータ部の平面図、第5図は
第4図の拡大説明図、第6図はこの発明による他の実施
例によるトラックサーボ系制御回路のブロック図、第7
図は従来装置のトラックサーボ系制御回路のブロック図
、第8図は従来装置のアクチュエータ部の平面図である
。 図において、(1)はアクチュエータ、(2)は対物レ
ンズ、(3)はワイヤ、(4)はトラッキング駆動コイ
ル、(5)はマグネット、(6)はワイヤ固定プレート
、(7)はワイヤ支持ゴム、(8)はアクチュエータ固
定プレート、(9)はピックアップベース、(10)は
レーザ光調整回路、(11)はフォーカス駆動コイル、
(12)はディスク、(13)は検知器部、(14)は
プリアンプ部、(15)はトラックサーボ回路、(16
)はドライバー (17)は検出手段、(1g)[ii
正正路路(19)はスイッチング回路、(20)は位置
ズレ検出器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
御回路のブロック図、第2図はCDプレーヤの横置状態
図、第3図はCDプレーヤの縦置状態図、第4図はこの
発明による装置のアクチュエータ部の平面図、第5図は
第4図の拡大説明図、第6図はこの発明による他の実施
例によるトラックサーボ系制御回路のブロック図、第7
図は従来装置のトラックサーボ系制御回路のブロック図
、第8図は従来装置のアクチュエータ部の平面図である
。 図において、(1)はアクチュエータ、(2)は対物レ
ンズ、(3)はワイヤ、(4)はトラッキング駆動コイ
ル、(5)はマグネット、(6)はワイヤ固定プレート
、(7)はワイヤ支持ゴム、(8)はアクチュエータ固
定プレート、(9)はピックアップベース、(10)は
レーザ光調整回路、(11)はフォーカス駆動コイル、
(12)はディスク、(13)は検知器部、(14)は
プリアンプ部、(15)はトラックサーボ回路、(16
)はドライバー (17)は検出手段、(1g)[ii
正正路路(19)はスイッチング回路、(20)は位置
ズレ検出器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 光ディスク表面に記録されたピット列への入射光の焦点
合せを行うフォーカス駆動用コイル及びトラッキングを
行うトラッキング駆動コイルを有するアクチュエータと
、前記光ディスク表面のピット列からの反射光に基づい
て情報を光学的に読み取り電気信号として出力する光ピ
ックアップと、この光ピックアップからの情報によって
前記アクチュエータのトラッキング方向の初期偏位を検
出する検出手段と、この検出手段からの情報に基づいて
前記アクチュエータを中立位置に戻す電力を前記トラッ
キング駆動コイルに供給する補正回路とを備える光ディ
スク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15343790A JPH0444643A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15343790A JPH0444643A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444643A true JPH0444643A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15562507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15343790A Pending JPH0444643A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917789A (en) * | 1994-09-30 | 1999-06-29 | Fujitsu Limited | Method and device for detecting an amount of actuator offset for an optical disk device |
| US7221635B2 (en) | 2001-03-28 | 2007-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information disk device and method for detecting direction of installed information disk device |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15343790A patent/JPH0444643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917789A (en) * | 1994-09-30 | 1999-06-29 | Fujitsu Limited | Method and device for detecting an amount of actuator offset for an optical disk device |
| US7221635B2 (en) | 2001-03-28 | 2007-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information disk device and method for detecting direction of installed information disk device |
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