JPH0444670A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0444670A JPH0444670A JP2151921A JP15192190A JPH0444670A JP H0444670 A JPH0444670 A JP H0444670A JP 2151921 A JP2151921 A JP 2151921A JP 15192190 A JP15192190 A JP 15192190A JP H0444670 A JPH0444670 A JP H0444670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reproducing
- noise
- input
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特にVTRやテープデツキ等の磁気記録再生
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、カメラ一体型VTR(以後ムービーと略す)の普
及により、ムービーでの再生機能が注目されている。−
以下、図面を参照しながら説明する。
及により、ムービーでの再生機能が注目されている。−
以下、図面を参照しながら説明する。
従来例を第4図に示す。第4図において、入力端子1に
入力された信号S1 は、NR回路により記録時に対数
圧縮され記録される。そして再生時には、そのままNR
回路により対数伸長され再生される。第5図はNR回路
の人品力特性である。
入力された信号S1 は、NR回路により記録時に対数
圧縮され記録される。そして再生時には、そのままNR
回路により対数伸長され再生される。第5図はNR回路
の人品力特性である。
発明が解決しようとする課鵜
しかしながら上記のような構成では、ムービで記録した
テープを再生する際に、ムービー特有のモーターノイズ
や風切シ音と録音してし甘うために、ボーカルのない微
小信号部分では、これらのノイズが目立ち聞きとりにく
いという間頌点がクローズアップしていた。
テープを再生する際に、ムービー特有のモーターノイズ
や風切シ音と録音してし甘うために、ボーカルのない微
小信号部分では、これらのノイズが目立ち聞きとりにく
いという間頌点がクローズアップしていた。
本発明は、上記課題に鑑み、NR回路のリニアリティー
特性を変化させるパイアヌオフセソI−回路と、前記オ
フセット回路の動作を制御する制御回路を設けることに
よって、あらゆるムービー特有ヌに対して、モーター音
や風切シ音の雑音を除去し、ボーカルの声が聞きやすい
磁気記録再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
特性を変化させるパイアヌオフセソI−回路と、前記オ
フセット回路の動作を制御する制御回路を設けることに
よって、あらゆるムービー特有ヌに対して、モーター音
や風切シ音の雑音を除去し、ボーカルの声が聞きやすい
磁気記録再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明は、入力端子から入力
された信号を記録時に対数圧縮し、再生時に対数伸長す
るNR回路と、前記NR回路のリニアリティ特性を変化
させる、バイアスオフセット回路と、前記オフセット回
路の動作を制御する制御回路とを具備する構成となって
いる。
された信号を記録時に対数圧縮し、再生時に対数伸長す
るNR回路と、前記NR回路のリニアリティ特性を変化
させる、バイアスオフセット回路と、前記オフセット回
路の動作を制御する制御回路とを具備する構成となって
いる。
作 用
本発明は、記録時及び再生時のいずれか一方あるいは両
方で、NR回路のリニアリティ特性を変化させることに
よって、ムービーでのモーターノイズや風切り音といっ
た雑音を除去し、ボーカルを中心とした声の聞きやすい
記録再生を可能にしたものである。
方で、NR回路のリニアリティ特性を変化させることに
よって、ムービーでのモーターノイズや風切り音といっ
た雑音を除去し、ボーカルを中心とした声の聞きやすい
記録再生を可能にしたものである。
実施例
第1図に本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
ブロック図を示す。
ブロック図を示す。
第1図において、入力端子1に入力された信号S1は、
NR回路によシ、記録時に対数圧縮される。そして再生
時には、NR回路のバイアス回路に接続した制御回路が
動作することにより、バイアス回路は幾らかのオフセッ
トを持つこととなり、対数伸長の入出力特性は第2図に
示すように、ある設定レベル以下の入力では、出力レベ
ルは低下し再生される。
NR回路によシ、記録時に対数圧縮される。そして再生
時には、NR回路のバイアス回路に接続した制御回路が
動作することにより、バイアス回路は幾らかのオフセッ
トを持つこととなり、対数伸長の入出力特性は第2図に
示すように、ある設定レベル以下の入力では、出力レベ
ルは低下し再生される。
第3図に、バイアス回路にオフセットを持たせるための
制御回路の具体例を示す。第3図において、再生時にR
工を通して負電源に流れ込む電流■ を調節することに
よシ、第2図のりニアリテイ特性の変化する点を設定で
きる。
制御回路の具体例を示す。第3図において、再生時にR
工を通して負電源に流れ込む電流■ を調節することに
よシ、第2図のりニアリテイ特性の変化する点を設定で
きる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、NR回路のバイアス回路
にオフセット機能を持たせ、NR回路のリニアリティ特
性に変化を持たせることによって、ムービーで記録され
るモーターノイズや風切り音といった雑音を除去し、ボ
ーカルを中心とした声の聞きやすい記録再生が可能にな
るといったすぐれた効果を得ることができる。
にオフセット機能を持たせ、NR回路のリニアリティ特
性に変化を持たせることによって、ムービーで記録され
るモーターノイズや風切り音といった雑音を除去し、ボ
ーカルを中心とした声の聞きやすい記録再生が可能にな
るといったすぐれた効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生装置のブロッ
ク図、第2図は同実施例の効果を示すNR回路のリニア
リティ特性図、第3図は第1図の制御回路の具体的構成
を示す回路図、第4図は従来例のブロック図、第5図は
従来例のNR回路のリニアリティ特性図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・NR回路、3
・・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1毛彫 図 ? 第 図 @璋 入方しヘ2し 第 図 第 図
ク図、第2図は同実施例の効果を示すNR回路のリニア
リティ特性図、第3図は第1図の制御回路の具体的構成
を示す回路図、第4図は従来例のブロック図、第5図は
従来例のNR回路のリニアリティ特性図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・NR回路、3
・・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1毛彫 図 ? 第 図 @璋 入方しヘ2し 第 図 第 図
Claims (1)
- 入力端子と、前記入力端子に入力された信号を記録時に
対数圧縮し再生時に対数伸長するノイズリダクション回
路(以下NR回路と略す)と、前記NR回路のリニアリ
ティ特性を変化させるバイアスオフセット回路と、前記
オフセット回路の動作を制御する制御回路とを具備して
成る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151921A JPH0444670A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151921A JPH0444670A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444670A true JPH0444670A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15529113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151921A Pending JPH0444670A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444670A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714537B2 (ja) * | 1971-02-24 | 1982-03-25 | ||
| JPS63281271A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | ノイズリダクシヨン回路 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151921A patent/JPH0444670A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714537B2 (ja) * | 1971-02-24 | 1982-03-25 | ||
| JPS63281271A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | ノイズリダクシヨン回路 |
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