JPH05292467A - 音声信号の再生装置 - Google Patents
音声信号の再生装置Info
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- JPH05292467A JPH05292467A JP4087164A JP8716492A JPH05292467A JP H05292467 A JPH05292467 A JP H05292467A JP 4087164 A JP4087164 A JP 4087164A JP 8716492 A JP8716492 A JP 8716492A JP H05292467 A JPH05292467 A JP H05292467A
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- Japan
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- speed
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/54—Controlling, regulating, or indicating speed by stroboscope; by tachometer
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】変速再生時に音声を犠牲にせずバイアス周波数
などノイズを除去する。 【構成】磁気テープTに記録されている音声信号が再生
ヘッド1で再生され、これがアンプ2で増幅されてVC
F6に供給される。一方、磁気テープTの走行速度がテ
ープスピード検出器3で検出され、これがテープスピー
ド/電圧変換器7で走行速度に対応した電圧に変換さ
れ、次にコントロール電圧発生回路8でコントロール電
圧VCに変換される。コントロール電圧VCはVCF6
に供給され、これによってカットオフ周波数が決まる。
本例では、磁気テープTの走行速度が低下するほど、カ
ットオフ周波数が低下するようになっている。そして、
VCF6に入力した音声信号のうちカットオフ周波数よ
り低い音声帯域は保持され、これより高いバイアス周波
数などのノイズ成分がカットされる。
などノイズを除去する。 【構成】磁気テープTに記録されている音声信号が再生
ヘッド1で再生され、これがアンプ2で増幅されてVC
F6に供給される。一方、磁気テープTの走行速度がテ
ープスピード検出器3で検出され、これがテープスピー
ド/電圧変換器7で走行速度に対応した電圧に変換さ
れ、次にコントロール電圧発生回路8でコントロール電
圧VCに変換される。コントロール電圧VCはVCF6
に供給され、これによってカットオフ周波数が決まる。
本例では、磁気テープTの走行速度が低下するほど、カ
ットオフ周波数が低下するようになっている。そして、
VCF6に入力した音声信号のうちカットオフ周波数よ
り低い音声帯域は保持され、これより高いバイアス周波
数などのノイズ成分がカットされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTR(ビデオ・テー
プ・レコーダ)などに適用して好適な音声信号の再生装
置に関する。
プ・レコーダ)などに適用して好適な音声信号の再生装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープの長手方向に沿って音声信号
を交流バイアス記録するようにしたVTRにおいては、
図4に示すような音声信号の再生装置が用いられてい
る。この音声信号の再生装置では、磁気テープTに記録
された音声信号が再生ヘッド1で再生され、これがアン
プ2で増幅される。一方、例えばキャプスタンモータ
(図示せず)に内蔵されたFG(周波数発生器)などを
利用したテープスピード検出器3で磁気テープTの走行
速度が検出され、このスピード情報でノーマル再生時に
は切り換えスイッチ4が端子a側に接続される。そし
て、アンプ2で増幅された音声信号が切り変えスイッチ
4を経て出力処理回路(図示せず)に送出される。
を交流バイアス記録するようにしたVTRにおいては、
図4に示すような音声信号の再生装置が用いられてい
る。この音声信号の再生装置では、磁気テープTに記録
された音声信号が再生ヘッド1で再生され、これがアン
プ2で増幅される。一方、例えばキャプスタンモータ
(図示せず)に内蔵されたFG(周波数発生器)などを
利用したテープスピード検出器3で磁気テープTの走行
速度が検出され、このスピード情報でノーマル再生時に
は切り換えスイッチ4が端子a側に接続される。そし
て、アンプ2で増幅された音声信号が切り変えスイッチ
4を経て出力処理回路(図示せず)に送出される。
【0003】図5(a)はノーマル再生時における音声
信号の周波数特性を示す。同図から分かるように、ノー
マル再生時には音声帯域f1および可聴周波数上限f2
に比べてバイアス周波数f3が十分高いので、バイアス
周波数f3が出力されてもノイズとして聞こえないよう
になっている。
信号の周波数特性を示す。同図から分かるように、ノー
マル再生時には音声帯域f1および可聴周波数上限f2
に比べてバイアス周波数f3が十分高いので、バイアス
周波数f3が出力されてもノイズとして聞こえないよう
になっている。
【0004】これに対して、編集時のようにスロー再生
する時には磁気テープTの走行速度が低下するので音声
帯域f1とバイアス周波数f3が低下し、場合によって
は同図(b)に示すようにバイアス周波数f3が可聴周
波数上限f2より低くなることがある。このまま出力す
るとバイアス周波数f3がノイズとして聞こえてしまう
ので、スロー再生時には切り換えスイッチ4(図4)を
端子b側に切り換えることによって、バイアス周波数f
3をLPF(ロー・パス・フィルタ)5でカットするよ
うにしている。これでスロー再生時でもノイズのない音
声を出力可能になる。
する時には磁気テープTの走行速度が低下するので音声
帯域f1とバイアス周波数f3が低下し、場合によって
は同図(b)に示すようにバイアス周波数f3が可聴周
波数上限f2より低くなることがある。このまま出力す
るとバイアス周波数f3がノイズとして聞こえてしまう
ので、スロー再生時には切り換えスイッチ4(図4)を
端子b側に切り換えることによって、バイアス周波数f
3をLPF(ロー・パス・フィルタ)5でカットするよ
うにしている。これでスロー再生時でもノイズのない音
声を出力可能になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の音声信
号の再生装置においては、LPF5のカットオフ周波数
f4は特定のテープスピードで最適な特性となるように
設定され、これで固定されているのが普通である。その
ため場合によっては図6(a)に示すように、バイアス
周波数f3がLPF5のカットオフ周波数f4以下とな
り、これがノイズとして出力されてしまうことがある。
これを避けるためカットオフ周波数f4を低く設定する
と、テープスピードによっては同図(b)に示すように
音声帯域f1の一部までカットされてしまうことも起こ
り得る。
号の再生装置においては、LPF5のカットオフ周波数
f4は特定のテープスピードで最適な特性となるように
設定され、これで固定されているのが普通である。その
ため場合によっては図6(a)に示すように、バイアス
周波数f3がLPF5のカットオフ周波数f4以下とな
り、これがノイズとして出力されてしまうことがある。
これを避けるためカットオフ周波数f4を低く設定する
と、テープスピードによっては同図(b)に示すように
音声帯域f1の一部までカットされてしまうことも起こ
り得る。
【0006】例えばVTRに記録された映像を編集する
とき、編集者は映像と同時に再生される音声を聞いて映
像の内容を判断することが多い。そして、必要な映像の
位置を判断して頭出しするときにはスロー再生するが、
このときに上述したような理由でバイアス周波数f3が
ノイズとなって出力されると、編集者の耳障りになり編
集作業に支障をきたすおそれがある。逆に音声帯域がカ
ットされると映像の位置を判断するのが困難になる。
とき、編集者は映像と同時に再生される音声を聞いて映
像の内容を判断することが多い。そして、必要な映像の
位置を判断して頭出しするときにはスロー再生するが、
このときに上述したような理由でバイアス周波数f3が
ノイズとなって出力されると、編集者の耳障りになり編
集作業に支障をきたすおそれがある。逆に音声帯域がカ
ットされると映像の位置を判断するのが困難になる。
【0007】そこでこの発明は上述したような課題を解
決したものであって、変速再生時でも音声を犠牲にする
ことなくバイアス周波数などのノイズだけを除去可能な
音声信号の再生装置を提案するものである。
決したものであって、変速再生時でも音声を犠牲にする
ことなくバイアス周波数などのノイズだけを除去可能な
音声信号の再生装置を提案するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め本発明においては、磁気テープに記録された音声信号
を再生する磁気ヘッドと、磁気ヘッドで再生された音声
信号の所定周波数以上の成分をカットすると共に、コン
トロール電圧によって所定周波数が変化するフィルタ
と、磁気テープの走行速度に対応してコントロール電圧
を発生するコントロール電圧発生手段と、磁気テープの
走行速度を検出するテープ速度検出手段を備えたことを
特徴とするものである。
め本発明においては、磁気テープに記録された音声信号
を再生する磁気ヘッドと、磁気ヘッドで再生された音声
信号の所定周波数以上の成分をカットすると共に、コン
トロール電圧によって所定周波数が変化するフィルタ
と、磁気テープの走行速度に対応してコントロール電圧
を発生するコントロール電圧発生手段と、磁気テープの
走行速度を検出するテープ速度検出手段を備えたことを
特徴とするものである。
【0009】
【作用】図1において、磁気テープTに記録されている
音声信号が再生ヘッド1で再生され、これがアンプ2で
増幅されてVCF6に供給される。一方、磁気テープT
の走行速度がテープスピード検出器3で検出され、これ
がテープスピード/電圧変換器7で走行速度に対応した
電圧に変換される。この電圧はコントロール電圧発生回
路8で、VCF6を駆動するためのコントロール電圧V
Cに変換される。コントロール電圧VCはVCF6に供
給され、これによってカットオフ周波数f4(図2)が
決まる。
音声信号が再生ヘッド1で再生され、これがアンプ2で
増幅されてVCF6に供給される。一方、磁気テープT
の走行速度がテープスピード検出器3で検出され、これ
がテープスピード/電圧変換器7で走行速度に対応した
電圧に変換される。この電圧はコントロール電圧発生回
路8で、VCF6を駆動するためのコントロール電圧V
Cに変換される。コントロール電圧VCはVCF6に供
給され、これによってカットオフ周波数f4(図2)が
決まる。
【0010】そして、VCF6に入力した音声信号のう
ちバイアス周波数f3などカットオフ周波数f4以上の
信号がカットされ(図3)、これが外部の出力処理回路
(図示せず)に送出される。これによって、スロー再生
時においても音声帯域f1を犠牲にすることなく、バイ
アス周波数f3などのノイズ成分だけを除去することが
可能になる。
ちバイアス周波数f3などカットオフ周波数f4以上の
信号がカットされ(図3)、これが外部の出力処理回路
(図示せず)に送出される。これによって、スロー再生
時においても音声帯域f1を犠牲にすることなく、バイ
アス周波数f3などのノイズ成分だけを除去することが
可能になる。
【0011】
【実施例】続いて、本発明に係わる音声信号の再生装置
の一実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
の一実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は本発明による音声信号の再生装置の
構成を示す。磁気テープTに記録されている音声信号は
再生ヘッド1で再生され、これがアンプ2で増幅されて
VCF(Voltaged Contorol Filter、電圧制御型周波数
可変フィルタ)6に供給される。
構成を示す。磁気テープTに記録されている音声信号は
再生ヘッド1で再生され、これがアンプ2で増幅されて
VCF(Voltaged Contorol Filter、電圧制御型周波数
可変フィルタ)6に供給される。
【0013】このVCF6は図2にその一例を示すよう
に、供給されるコントロール電圧VCに対応してカット
オフ周波数f4が変化するように構成されている。本例
では、ノーマル再生時にコントロール電圧VCが0mV
(ボルト)であり、スロー再生時にはテープスピードの
低下に反比例してコントロール電圧VCが高くなり、こ
れによってカットオフ周波数f4が低下するように設定
されている。
に、供給されるコントロール電圧VCに対応してカット
オフ周波数f4が変化するように構成されている。本例
では、ノーマル再生時にコントロール電圧VCが0mV
(ボルト)であり、スロー再生時にはテープスピードの
低下に反比例してコントロール電圧VCが高くなり、こ
れによってカットオフ周波数f4が低下するように設定
されている。
【0014】さて図1において、キャプスタンモータ
(図示せず)に内蔵されたFGなどを利用したテープス
ピード検出器3で磁気テープTの走行速度が検出され、
これがテープスピード/電圧変換器7に供給されて走行
速度に対応した電圧に変換される。この電圧はコントロ
ール電圧発生回路8でVCF6を駆動するためのコント
ロール電圧VCに変換され、これがVCF6に供給され
る。本例では、スロー再生時すなわち磁気テープTの走
行速度が遅くなる程コントロール電圧VCが高くなるよ
うに設定されている。そして、VCF6に入力した音声
信号のうちカットオフ周波数f4以上の信号がカットさ
れて外部の出力処理回路(図示せず)に送出される。
(図示せず)に内蔵されたFGなどを利用したテープス
ピード検出器3で磁気テープTの走行速度が検出され、
これがテープスピード/電圧変換器7に供給されて走行
速度に対応した電圧に変換される。この電圧はコントロ
ール電圧発生回路8でVCF6を駆動するためのコント
ロール電圧VCに変換され、これがVCF6に供給され
る。本例では、スロー再生時すなわち磁気テープTの走
行速度が遅くなる程コントロール電圧VCが高くなるよ
うに設定されている。そして、VCF6に入力した音声
信号のうちカットオフ周波数f4以上の信号がカットさ
れて外部の出力処理回路(図示せず)に送出される。
【0015】この音声信号の再生装置では、ノーマル再
生時には図3(a)に示すようにVCF6のカットオフ
周波数f4が音声帯域f1以上になるように設定され
る。これによって、再生された音声が完全に出力される
ようになる。そして、例えば編集時などにおいて映像の
頭出しなどのためにスロー再生をすると、同図(b)に
示すように音声帯域f1とバイアス周波数f3が低下す
る。このときには、磁気テープTの走行速度が低下する
のでコントロール電圧VCが上がり、これによってVC
F6のカットオフ周波数f4が低下する。
生時には図3(a)に示すようにVCF6のカットオフ
周波数f4が音声帯域f1以上になるように設定され
る。これによって、再生された音声が完全に出力される
ようになる。そして、例えば編集時などにおいて映像の
頭出しなどのためにスロー再生をすると、同図(b)に
示すように音声帯域f1とバイアス周波数f3が低下す
る。このときには、磁気テープTの走行速度が低下する
のでコントロール電圧VCが上がり、これによってVC
F6のカットオフ周波数f4が低下する。
【0016】ここでは、スロー再生時における磁気テー
プTの走行速度が変わったとき、各走行速度におけるカ
ットオフ周波数f4が音声帯域f1とバイアス周波数f
3の中間になるように設定される。これによって、磁気
テープTの走行速度を変えてスロー再生したときでも、
音声帯域f1が犠牲にされることなくバイアス周波数f
3などのノイズ成分だけを除去することが可能になる。
プTの走行速度が変わったとき、各走行速度におけるカ
ットオフ周波数f4が音声帯域f1とバイアス周波数f
3の中間になるように設定される。これによって、磁気
テープTの走行速度を変えてスロー再生したときでも、
音声帯域f1が犠牲にされることなくバイアス周波数f
3などのノイズ成分だけを除去することが可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、磁気テー
プに記録された音声信号を再生する磁気ヘッドと、磁気
ヘッドで再生された音声信号の所定周波数以上の成分を
カットすると共に、コントロール電圧に対応してカット
オフ周波数が変化するフィルタと、磁気テープの走行速
度に対応してコントロール電圧を発生するコントロール
電圧発生手段と、磁気テープの走行速度を検出するテー
プ速度検出手段を備えたものである。
プに記録された音声信号を再生する磁気ヘッドと、磁気
ヘッドで再生された音声信号の所定周波数以上の成分を
カットすると共に、コントロール電圧に対応してカット
オフ周波数が変化するフィルタと、磁気テープの走行速
度に対応してコントロール電圧を発生するコントロール
電圧発生手段と、磁気テープの走行速度を検出するテー
プ速度検出手段を備えたものである。
【0018】したがって本発明によれば、磁気テープの
走行速度に対応させてフィルタの特性を変えることがで
きるので、例えばスロー再生などの変速再生時にはフィ
ルタのカットオフ周波数が音声の周波数帯域とバイアス
周波数の中間になるように設定することが可能であり、
これによって音声を犠牲にすることなくバイアス周波数
などのノイズ成分だけを除去することが可能になるなど
の効果がある。
走行速度に対応させてフィルタの特性を変えることがで
きるので、例えばスロー再生などの変速再生時にはフィ
ルタのカットオフ周波数が音声の周波数帯域とバイアス
周波数の中間になるように設定することが可能であり、
これによって音声を犠牲にすることなくバイアス周波数
などのノイズ成分だけを除去することが可能になるなど
の効果がある。
【図1】本発明に係わる音声信号の再生装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】VCFのコントロール電圧とカットオフ周波数
の関係を説明する説明図である。
の関係を説明する説明図である。
【図3】VCFのカットオフ周波数の設定を説明する説
明図である。
明図である。
【図4】従来例に係わる音声信号の再生装置の構成図で
ある。
ある。
【図5】音声信号の周波数特性を説明する説明図であ
る。
る。
【図6】スロー再生時におけるLPFのカットオフ周波
数の設定例を説明する説明図である。
数の設定例を説明する説明図である。
1 再生ヘッド 2 アンプ 3 テープスピード検出器 4 切り換えスイッチ 5 LPF 6 VCF 7 テープスピード/電圧変換器 8 コントロール電圧発生器 T 磁気テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープに記録された音声信号を再生
する磁気ヘッドと、 上記磁気ヘッドで再生された音声信号の所定周波数以上
の成分をカットすると共に、コントロール電圧によって
上記所定周波数が変化するフィルタと、 上記磁気テープの走行速度に対応して上記コントロール
電圧を発生するコントロール電圧発生手段と、 上記磁気テープの走行速度を検出するテープ速度検出手
段を備えたことを特徴とする音声信号の再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4087164A JPH05292467A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 音声信号の再生装置 |
| US08/758,759 US5764428A (en) | 1992-04-08 | 1996-12-03 | Audio signal reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4087164A JPH05292467A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 音声信号の再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292467A true JPH05292467A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13907352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4087164A Pending JPH05292467A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 音声信号の再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5764428A (ja) |
| JP (1) | JPH05292467A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2369021A (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-15 | Hewlett Packard Co | Variable speed data readers |
| US7254172B1 (en) * | 2002-04-04 | 2007-08-07 | Cirrus Logic, Inc | Filter control for varying data rate communication channels |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023410B2 (ja) * | 1979-05-24 | 1985-06-07 | 株式会社東芝 | デ−タ間部検出回路 |
| JPS5625228A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-11 | Marantz Japan Inc | Frequency characteristic selecting circuit of tape recorder |
| JPS57172511A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Time-axis compressing and expanding circuit |
| JPH027203A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Hitachi Ltd | 再生等化回路 |
| JP2695925B2 (ja) * | 1989-07-12 | 1998-01-14 | 株式会社日立製作所 | ディジタル画像信号の再生装置 |
| US5414568A (en) * | 1989-10-23 | 1995-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Variable speed digital signal reproducing apparatus |
| JPH03247112A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Nec Corp | 電圧制御フィルタ |
| US5270875A (en) * | 1990-11-13 | 1993-12-14 | Colorado Memory Systems, Inc. | Programmable filter/equalizer for duel speed and density magnetic recording devices |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP4087164A patent/JPH05292467A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-03 US US08/758,759 patent/US5764428A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5764428A (en) | 1998-06-09 |
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