JPH044468A - 構文構造表現処理方法 - Google Patents
構文構造表現処理方法Info
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- JPH044468A JPH044468A JP2106875A JP10687590A JPH044468A JP H044468 A JPH044468 A JP H044468A JP 2106875 A JP2106875 A JP 2106875A JP 10687590 A JP10687590 A JP 10687590A JP H044468 A JPH044468 A JP H044468A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 12
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 abstract description 4
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 5
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、機械翻訳システム等において、日本語、英語
等の自然言語の解析を行うために、その自然言語の構文
構造を表現する構文構造表現方法に関するものである。
等の自然言語の解析を行うために、その自然言語の構文
構造を表現する構文構造表現方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、野村浩郷著「自
然言語処理の基礎技術」初版(昭63−3−30>(社
)電子情報通信学会、P、13〜19.60−71,2
28−251,251−265に記載されるものがあっ
た。
然言語処理の基礎技術」初版(昭63−3−30>(社
)電子情報通信学会、P、13〜19.60−71,2
28−251,251−265に記載されるものがあっ
た。
従来、自然言語の構文構造を表現する構文構造表現方法
としては、前記文献に記載されているよ ゛うに、 ■ 文の構文を単語と文法カテゴリからなる構文木で示
す方法、 ■ 文の構文木をノード(節点)とアーク(直線)から
なるグラフで示す方法、 ■ 文を格関係による動詞を中心とした有効フラグで示
す方法、 ■ 文を中心となる語粟とそれに依存する語粟の関係で
示す方法、 等の表現があった。
としては、前記文献に記載されているよ ゛うに、 ■ 文の構文を単語と文法カテゴリからなる構文木で示
す方法、 ■ 文の構文木をノード(節点)とアーク(直線)から
なるグラフで示す方法、 ■ 文を格関係による動詞を中心とした有効フラグで示
す方法、 ■ 文を中心となる語粟とそれに依存する語粟の関係で
示す方法、 等の表現があった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構文構造表現方法では、次のよう
な課題があった。
な課題があった。
自然言語の内、例えば日本語は自立語といくつかの付属
語から文節が構成され、それらの文節間に修飾関係が存
在する。この修飾関係を「係り受け」といい、連体修飾
関係(受は側が体言である関係)、連用修飾関係(受は
側が用言である関係)、及び格修飾関係(述語に対する
修飾関係)のように分類されている。ところが、従来の
いずれの構文構造表現方法においても、自然言語におけ
る構文構造の係り受けの曖昧性を表現するのには、不十
分であった。
語から文節が構成され、それらの文節間に修飾関係が存
在する。この修飾関係を「係り受け」といい、連体修飾
関係(受は側が体言である関係)、連用修飾関係(受は
側が用言である関係)、及び格修飾関係(述語に対する
修飾関係)のように分類されている。ところが、従来の
いずれの構文構造表現方法においても、自然言語におけ
る構文構造の係り受けの曖昧性を表現するのには、不十
分であった。
例えば、文「彼は公園で拾ったゴミを消却した」という
場合、「彼は」と「公園で」は、「拾った」と「消却し
た」の両方に係り得る。しかし、従来の方法では、いず
れか一方の係り受けを決定して表示したり、あるいは前
解(両方の係り受け)を表示しており、前記の係り受け
の曖昧性をどちらかに決定するのではなく、曖昧なまま
表示することができなかった。そのなめ、曖昧性の箇所
を発見することができず、構文解析の誤りを、コンピュ
ータ等で修正することが困難となる。
場合、「彼は」と「公園で」は、「拾った」と「消却し
た」の両方に係り得る。しかし、従来の方法では、いず
れか一方の係り受けを決定して表示したり、あるいは前
解(両方の係り受け)を表示しており、前記の係り受け
の曖昧性をどちらかに決定するのではなく、曖昧なまま
表示することができなかった。そのなめ、曖昧性の箇所
を発見することができず、構文解析の誤りを、コンピュ
ータ等で修正することが困難となる。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、構文構
造の係り受けの曖昧性を表現するのには不十分である点
について解決した構文構造表現方法を提供するものであ
る。
造の係り受けの曖昧性を表現するのには不十分である点
について解決した構文構造表現方法を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記課題を解決するために、自然言語の構文
構造を表現する構文構造表現方法において、自然言語を
構成する形態素をその語順に従って解析し、該自然言語
を自立語と付属語(または機能語)とに分割する。ここ
で、形態素とは、文を構成する基本単位である単語や熟
語より小さい単位のもので、活用語尾、接頭語や接尾語
等をいう。
構造を表現する構文構造表現方法において、自然言語を
構成する形態素をその語順に従って解析し、該自然言語
を自立語と付属語(または機能語)とに分割する。ここ
で、形態素とは、文を構成する基本単位である単語や熟
語より小さい単位のもので、活用語尾、接頭語や接尾語
等をいう。
次に、前記自立語及び付属語(または前記自立語及び機
能語)で前記自然言語の文節を切り出し、前記全ての自
立語から横棒を引き、該横棒に前記付属語(または機能
語)を対応させる。
能語)で前記自然言語の文節を切り出し、前記全ての自
立語から横棒を引き、該横棒に前記付属語(または機能
語)を対応させる。
その後、前記自立語中の各体言毎に、それと連体修飾の
関係になるものを、前記横棒と直交する方向に縦棒で結
ぶと共に、前記自立語中の各用言毎に、それと連用修飾
の関係になるものを他の編棒で結び、前記縦棒との接触
点を直交して伸びている前記横棒の不用部分を該接触点
で切り取るようにしたものである。ここで、体言とは、
自立語で、活用がなく、主語となれるものの名詞、代名
詞の総称である。用言とは、活用があり、単独で″ 述
語となれるものであって、動詞、形容詞、形容動詞の総
称である。
関係になるものを、前記横棒と直交する方向に縦棒で結
ぶと共に、前記自立語中の各用言毎に、それと連用修飾
の関係になるものを他の編棒で結び、前記縦棒との接触
点を直交して伸びている前記横棒の不用部分を該接触点
で切り取るようにしたものである。ここで、体言とは、
自立語で、活用がなく、主語となれるものの名詞、代名
詞の総称である。用言とは、活用があり、単独で″ 述
語となれるものであって、動詞、形容詞、形容動詞の総
称である。
(作用)
本発明によれば、以上のように構文構造表現方法を構成
したので、自然言語が入力されると、その入力された自
然言語の形態素がその語順に従って解析され、その自然
□言語が日本語の場合には自立語と付属語に分割され、
英語等の外国語の場合には自立語と機能語に分割される
。そして、分割された自立語及び付属語(または自立語
及び機能語)により、入力された自然言語の文節が切り
出される。
したので、自然言語が入力されると、その入力された自
然言語の形態素がその語順に従って解析され、その自然
□言語が日本語の場合には自立語と付属語に分割され、
英語等の外国語の場合には自立語と機能語に分割される
。そして、分割された自立語及び付属語(または自立語
及び機能語)により、入力された自然言語の文節が切り
出される。
次に、切り出された全ての自立語から横棒を引き、その
横棒に付属語(または機能語)が対応付けられる。さら
に、切り出された自立語中の各体言毎に、それと連体修
飾の関係になるものを、縦棒で結ぶ。同様に、分割され
た自立語中の各用言毎に、それと連用修飾の関係になる
ものを他の縦棒で結ぶ。その後、縦棒との接触点を直交
して伸びている横棒の不要部分をその接触点で切り取る
ことにより、入力された自然言語の構文構造が表現され
る。
横棒に付属語(または機能語)が対応付けられる。さら
に、切り出された自立語中の各体言毎に、それと連体修
飾の関係になるものを、縦棒で結ぶ。同様に、分割され
た自立語中の各用言毎に、それと連用修飾の関係になる
ものを他の縦棒で結ぶ。その後、縦棒との接触点を直交
して伸びている横棒の不要部分をその接触点で切り取る
ことにより、入力された自然言語の構文構造が表現され
る。
これにより、自然言語の構文構造が、その語順と曖昧性
を保存したまま表現され、しかもその表現が図表現であ
るため、人間の視覚で見やすく、コンピュータ等による
表示、修正も容易になる。
を保存したまま表現され、しかもその表現が図表現であ
るため、人間の視覚で見やすく、コンピュータ等による
表示、修正も容易になる。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す構文構造表現方法のフロ
ーチャート、及び第2図(1)〜(4)は第1図の動作
説明図であり、それらの図面を参照しつつ、本実施例の
構文構造表現方法を説明する。
ーチャート、及び第2図(1)〜(4)は第1図の動作
説明図であり、それらの図面を参照しつつ、本実施例の
構文構造表現方法を説明する。
本実施例では、例えば七本語文「彼は公園で拾ったゴミ
を消却した」における構文構造の表現方法について、以
下説明する。
を消却した」における構文構造の表現方法について、以
下説明する。
第1図において、前記自然言語の文が入力されると、ス
テップS1では、入力された自然言語を構成する形態素
をその語順に従って解析し、その自然言語を、原言語の
辞書を用いて、名詞や動詞のような自立語「彼」、「公
園」、「拾う」、「ゴミ」、「消却する」と、助詞や助
動詞のような付属語「は」、「で」、「を」とに分割す
る。
テップS1では、入力された自然言語を構成する形態素
をその語順に従って解析し、その自然言語を、原言語の
辞書を用いて、名詞や動詞のような自立語「彼」、「公
園」、「拾う」、「ゴミ」、「消却する」と、助詞や助
動詞のような付属語「は」、「で」、「を」とに分割す
る。
そして、ステップS2において、自立語士付属語で文節
を切り出す。
を切り出す。
第2図(3)に示すように、自立語は左端に出現順(入
力順)に並べる。−船釣に自然言語の構文は体言を修飾
する連体形と、用言を修飾する連用形に分類できる。付
属語は、連体形か連用形かを判定するデータとなる。こ
の例では、「は」は連用形、「で」も連用形となる。そ
こで、付属語を横棒1で表現するため、ステップS3で
は、第2図(3)に示すように、全ての自立語から横棒
1を引き、その横棒1に付属語を対応させる。
力順)に並べる。−船釣に自然言語の構文は体言を修飾
する連体形と、用言を修飾する連用形に分類できる。付
属語は、連体形か連用形かを判定するデータとなる。こ
の例では、「は」は連用形、「で」も連用形となる。そ
こで、付属語を横棒1で表現するため、ステップS3で
は、第2図(3)に示すように、全ての自立語から横棒
1を引き、その横棒1に付属語を対応させる。
同一の体言あるいは用言を修飾するものは同一の縦棒で
表現するため、ステップ’S4では、切り出しな自立語
中の各体言(名詞)毎に、それと連体修飾の関係になる
ものを一つの縦棒で結ぶ。さらに、ステップS5で゛は
、切り出した自立語中の各用言(動詞〉毎に、それと連
用修飾の関係になるものを一つの縦棒で結ぶ。
表現するため、ステップ’S4では、切り出しな自立語
中の各体言(名詞)毎に、それと連体修飾の関係になる
ものを一つの縦棒で結ぶ。さらに、ステップS5で゛は
、切り出した自立語中の各用言(動詞〉毎に、それと連
用修飾の関係になるものを一つの縦棒で結ぶ。
例えば、このステップS4,85では、第2図(1)に
示すように、「彼は」、「公園で」の後に「拾う」が入
力された時点で、係り受けが成立するので、「は」、「
で」の横棒1と接続するように、2線縦棒2を生成する
。ここで、連体形と連用形を区別する方が分かりやすい
ので、連体形を1線縦棒3で、連用形を2線縦棒2で表
現するようにしている。次に、第2図(2)に示すよう
に、「ゴミを」が入力されると、前の動詞「拾う」の活
用が連体形のため、その「ゴミ」に1線縦棒3で接続す
る。その後、第2図(3)に示すように、「消却した」
が入力されると、これに係り受けの関係のあるものとし
て、「彼は」、「公園で」、「ゴミを」があるので、そ
れらを2線縦棒2で接続する。
示すように、「彼は」、「公園で」の後に「拾う」が入
力された時点で、係り受けが成立するので、「は」、「
で」の横棒1と接続するように、2線縦棒2を生成する
。ここで、連体形と連用形を区別する方が分かりやすい
ので、連体形を1線縦棒3で、連用形を2線縦棒2で表
現するようにしている。次に、第2図(2)に示すよう
に、「ゴミを」が入力されると、前の動詞「拾う」の活
用が連体形のため、その「ゴミ」に1線縦棒3で接続す
る。その後、第2図(3)に示すように、「消却した」
が入力されると、これに係り受けの関係のあるものとし
て、「彼は」、「公園で」、「ゴミを」があるので、そ
れらを2線縦棒2で接続する。
以上の処理で生成された第2図(3)の構文構造におい
て、係り受けの曖昧性が接触点11.12.13.14
の箇所に存在する。そこで、第1図のステップS6では
、縦棒2との接触点14を交差して伸びている横棒1の
不要部分をその接触点14で切り取り、係り受けの曖昧
性を解消する。
て、係り受けの曖昧性が接触点11.12.13.14
の箇所に存在する。そこで、第1図のステップS6では
、縦棒2との接触点14を交差して伸びている横棒1の
不要部分をその接触点14で切り取り、係り受けの曖昧
性を解消する。
例えば、「公園で」は「拾う」のみに係るとする場合、
接触点14の接続を切り取ることにより、係り受けの曖
昧性を解消し、入力された自然言語の構文構造を的確に
表現することができる。
接触点14の接続を切り取ることにより、係り受けの曖
昧性を解消し、入力された自然言語の構文構造を的確に
表現することができる。
以上の説明では、正しい係り受けを表示していたが、コ
ンピュータ等を用いた機械処理では、誤った係り受けに
なることがある。このような場合は、第2図(1)〜(
4〉のような構文構造の表現を、例えばデイスプレィに
図形表示し、オペレータがその図形を見ながら、キーボ
ード等の入力装置を操作して縦棒2.3及び横棒1を正
しい接続関係に修正すれば、的確な構文構造の表現にす
ることができる。
ンピュータ等を用いた機械処理では、誤った係り受けに
なることがある。このような場合は、第2図(1)〜(
4〉のような構文構造の表現を、例えばデイスプレィに
図形表示し、オペレータがその図形を見ながら、キーボ
ード等の入力装置を操作して縦棒2.3及び横棒1を正
しい接続関係に修正すれば、的確な構文構造の表現にす
ることができる。
以上のように、本実施例では、次のような利点を有して
いる。
いる。
本実施例では、縦棒2.3、横棒1及び接触点11〜1
4・・・からなる図形表示で、構文構造を表現してるた
め、入力された自然言語の語順が維持されつつ、構文構
造の係り受けの曖昧性が保存される。そのため、係り受
けの曖昧性を指定することにより、その曖昧性を解消で
き、さらに構文解析における誤った係り受けの修正が簡
単に行え、正しい係り受けの表示が行える。
4・・・からなる図形表示で、構文構造を表現してるた
め、入力された自然言語の語順が維持されつつ、構文構
造の係り受けの曖昧性が保存される。そのため、係り受
けの曖昧性を指定することにより、その曖昧性を解消で
き、さらに構文解析における誤った係り受けの修正が簡
単に行え、正しい係り受けの表示が行える。
これにより、例えば機械翻訳システムにおける前処理、
つまり翻訳段階の解析をたすけるために前編集で、誤っ
た係り受は関係を修正することにより、高品質な機械翻
訳が期待できる。しかも、縦棒2,3、横棒1及び接触
点11〜14・・・を用いた図形表示で、構文構造を表
現するため、例えば外国語の教育に有効である。さらに
、構文構造の表現が縦棒、横棒及び接触点からなる図形
表示で表現できるため、画面上で表示することも可能で
あり、計算機処理も容易である。
つまり翻訳段階の解析をたすけるために前編集で、誤っ
た係り受は関係を修正することにより、高品質な機械翻
訳が期待できる。しかも、縦棒2,3、横棒1及び接触
点11〜14・・・を用いた図形表示で、構文構造を表
現するため、例えば外国語の教育に有効である。さらに
、構文構造の表現が縦棒、横棒及び接触点からなる図形
表示で表現できるため、画面上で表示することも可能で
あり、計算機処理も容易である。
なお、本発明は上記実施例に限定されず、種々の変形が
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
(a> 第2図では、連体形に関する縦棒3を1線で
、連用形に関する縦棒2を2線で表示し、その両者を識
別しているが、その両者を実線や破線等といった線種、
あるいは異なる色等で識別するようにしても良い。さら
に、付属語の種類で、横棒の線種や色等を区別すること
も可能である。
、連用形に関する縦棒2を2線で表示し、その両者を識
別しているが、その両者を実線や破線等といった線種、
あるいは異なる色等で識別するようにしても良い。さら
に、付属語の種類で、横棒の線種や色等を区別すること
も可能である。
(b) 上記実施例では、自然言語として日本語につ
いての構文構造の表現方法について説明したが、英語等
の外国語の場合には、前記付属語に代えて機能語に置換
えることにより、外国語についての構文構造の表現方法
にも、上記実施例を適用できる。
いての構文構造の表現方法について説明したが、英語等
の外国語の場合には、前記付属語に代えて機能語に置換
えることにより、外国語についての構文構造の表現方法
にも、上記実施例を適用できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、自然言語を自立語と付属語
(あるいは自立語と機能語)に分解し、その付属語(ま
たは機能語)に横棒を対応させ、縦棒の種類で連体修飾
と連用修飾を区別し、その縦棒、横棒及び接触点を用い
て構文構造の表現を図形表示するようにしたので、自然
言語の構文構造をその語順と曖昧性を保存したまま表示
できる。
(あるいは自立語と機能語)に分解し、その付属語(ま
たは機能語)に横棒を対応させ、縦棒の種類で連体修飾
と連用修飾を区別し、その縦棒、横棒及び接触点を用い
て構文構造の表現を図形表示するようにしたので、自然
言語の構文構造をその語順と曖昧性を保存したまま表示
できる。
そのため、表示された係り受けの曖昧性を指定すること
により、その曖昧性を解消でき、さらに誤った係り受は
関係を縦棒及び横棒を用いて簡単に修正することができ
、正しい係り受けの表示が行える。これにより、機械翻
訳における前処理や、外国語の教育等に有効である。
により、その曖昧性を解消でき、さらに誤った係り受は
関係を縦棒及び横棒を用いて簡単に修正することができ
、正しい係り受けの表示が行える。これにより、機械翻
訳における前処理や、外国語の教育等に有効である。
しかも、縦棒、横棒及び接触点を用いて構文構造の表現
が図形表示されるため、画面上等に表示することにより
、その画面等を見ながら、オペレータが係り受けの曖昧
性の指定や、誤った係り受は関係の修正が簡単に行える
ばかりか、計算機等による表示、修正処理も容易に行え
る。
が図形表示されるため、画面上等に表示することにより
、その画面等を見ながら、オペレータが係り受けの曖昧
性の指定や、誤った係り受は関係の修正が簡単に行える
ばかりか、計算機等による表示、修正処理も容易に行え
る。
第1図は本発明の実施例を示す構文構造の表現方法を示
すフローチャート、第2図(1)〜(4)は第1図の動
作説明図である。 1・・・・・・横棒、2,3・・・・・・縦棒、11,
12,13.14・・・・・・接触点。
すフローチャート、第2図(1)〜(4)は第1図の動
作説明図である。 1・・・・・・横棒、2,3・・・・・・縦棒、11,
12,13.14・・・・・・接触点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自然言語を構成する形態素をその語順に従って解析し、
該自然言語を自立語と付属語または機能語とに分割し、 前記自立語及び付属語または前記自立語及び機能語で前
記自然言語の文節を切り出し、 前記全ての自立語から横棒を引き、該横棒に前記付属語
または機能語を対応させ、 前記自立語中の各体言毎に、それと連体修飾の関係にな
るものを、前記横棒と直交する方向に縦棒で結ぶと共に
、前記自立語中の各用言毎に、それと連用修飾の関係に
なるものを他の縦棒で結び、前記縦棒との接触点を直交
して伸びている前記横棒の不要部分を該接触点で切り取
る、 ことを特徴とする構文構造表現方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106875A JPH044468A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 構文構造表現処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106875A JPH044468A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 構文構造表現処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044468A true JPH044468A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14444707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106875A Pending JPH044468A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 構文構造表現処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845620A (en) * | 1993-12-30 | 1998-12-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition timing control system for internal combustion engine |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2106875A patent/JPH044468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845620A (en) * | 1993-12-30 | 1998-12-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition timing control system for internal combustion engine |
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