JPH0444698A - 並列入力直列出力メモリ回路 - Google Patents
並列入力直列出力メモリ回路Info
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- JPH0444698A JPH0444698A JP2151904A JP15190490A JPH0444698A JP H0444698 A JPH0444698 A JP H0444698A JP 2151904 A JP2151904 A JP 2151904A JP 15190490 A JP15190490 A JP 15190490A JP H0444698 A JPH0444698 A JP H0444698A
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- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ通信装置等に於いて用いられる並列入
力直列出力メモリ回路に関するものである。
力直列出力メモリ回路に関するものである。
(従来の技術)
従来より、データ通信装置等に於いて、最初に入ってぎ
たデータを最初に取り出す先入れ先出しのメモリ回路が
数多く用いられている。
たデータを最初に取り出す先入れ先出しのメモリ回路が
数多く用いられている。
第2図は、従来より用いられている先入れ先出しのメモ
リ回路の一つの構成例を示すブロック図である。この回
路は、入力側に、外部からシリアルのデータを入力する
信号線(251)と、メモリ回路に1個のデータの読み
込みを知らせる制御線(271)と、初段のデータ記憶
器のデータの有り無しを外部に示す信号線(273)と
を有し、又、出力側に、メモリ回路内に記憶されている
最も古いデータを1個外部に出力する信号線(261)
と、メモリ回路に1個のデータの読み出しを知らせる制
御線(274)と、最終段のデータ記憶器のデーの有り
無しを外部に示す信号線(272)とを有している。
リ回路の一つの構成例を示すブロック図である。この回
路は、入力側に、外部からシリアルのデータを入力する
信号線(251)と、メモリ回路に1個のデータの読み
込みを知らせる制御線(271)と、初段のデータ記憶
器のデータの有り無しを外部に示す信号線(273)と
を有し、又、出力側に、メモリ回路内に記憶されている
最も古いデータを1個外部に出力する信号線(261)
と、メモリ回路に1個のデータの読み出しを知らせる制
御線(274)と、最終段のデータ記憶器のデーの有り
無しを外部に示す信号線(272)とを有している。
又、(211)から(21M)はデータ記憶器であり、
(221>から(22M)はゲート回路を使った転送制
御回路であり、(231)から(23M)は対応するデ
ータ記憶器(211)から(21M)のデータの有り無
しを記憶する状態記憶器である。状態記憶器(231)
から(23M)は、2つの入力端子S及びRと、2つの
出力端子Q及びQを有し、入力端子Sに正パルスを加え
ると、Qに1、亙にOを出力すると共にその状態の保持
を行い、入力端子Rに正パルスを加えると、Qに0、Q
に1を出力すると共にその状態の保持を行う。又、出力
端子Qの値が1の時、対応するデータ記憶器にデータが
有ることを示す。
(221>から(22M)はゲート回路を使った転送制
御回路であり、(231)から(23M)は対応するデ
ータ記憶器(211)から(21M)のデータの有り無
しを記憶する状態記憶器である。状態記憶器(231)
から(23M)は、2つの入力端子S及びRと、2つの
出力端子Q及びQを有し、入力端子Sに正パルスを加え
ると、Qに1、亙にOを出力すると共にその状態の保持
を行い、入力端子Rに正パルスを加えると、Qに0、Q
に1を出力すると共にその状態の保持を行う。又、出力
端子Qの値が1の時、対応するデータ記憶器にデータが
有ることを示す。
次に上記のように構成したメモリ回路内部の動作の説明
を行う。例としてデータ記憶器(213)にデータが有
り、データ記憶器(212)にデータが無く、この間で
データの転送が行われる場合について述べる。このとき
、状態記憶器(233)の出力はQ=1に、状態記憶器
(232)の出力はQ=Oになっている。転送制御回路
(222)は、次段の転送制御回路(221)が非動作
状態であるとき条件が成立し1を出力し、データ記憶器
(212)はデータの取り込みを行う。
を行う。例としてデータ記憶器(213)にデータが有
り、データ記憶器(212)にデータが無く、この間で
データの転送が行われる場合について述べる。このとき
、状態記憶器(233)の出力はQ=1に、状態記憶器
(232)の出力はQ=Oになっている。転送制御回路
(222)は、次段の転送制御回路(221)が非動作
状態であるとき条件が成立し1を出力し、データ記憶器
(212)はデータの取り込みを行う。
又、この転送制御回路(222)の出力は当該段の状態
記憶器(232)の入力端子Sに伝えられ、状態記憶器
(232)はデータ有りの状態になり、Q=1、Q=O
を出力する。同時に転送制御回路(222)の出力は状
態記憶器(233)の入力端子Rに伝えられ、状態記憶
器(233)はデータ無しの状態になり、Q=O,Q=
1を出力する。この時点に於いて、転送制御回路(22
2)の条件は不成立となりOを出力し非動作状態となり
、データの転送を終了する。
記憶器(232)の入力端子Sに伝えられ、状態記憶器
(232)はデータ有りの状態になり、Q=1、Q=O
を出力する。同時に転送制御回路(222)の出力は状
態記憶器(233)の入力端子Rに伝えられ、状態記憶
器(233)はデータ無しの状態になり、Q=O,Q=
1を出力する。この時点に於いて、転送制御回路(22
2)の条件は不成立となりOを出力し非動作状態となり
、データの転送を終了する。
上記のような構成からなるメモリー回路では、基本的に
は、−度に書き込むデータの個数と、−度に読み出すデ
ータの個数は同じである。
は、−度に書き込むデータの個数と、−度に読み出すデ
ータの個数は同じである。
しかしながら、データ通信装置等の応用例ビこ於イテは
、−度に4個や8個などのキャラクタ単位で書き込まれ
たりデータを−Hメモリ回路に蓄え、1個ずつ直列に読
み出したい場合がしばしばある。このように、書き込み
をN個単位で行ない、読み出しを1側車位で行う並列入
力直列出力メモリ回路、又は、データ記憶器をにビット
構成とし書き込みをKXN個単位で行ない、読み出しを
に個単位で行う並列入力直列出力メモリ回路(以下KX
Nビットインにビットアウトメモリ回路と記す)を構成
する場合、第3図て示すような構成も考えられる。第3
図において(301)は第2図と同じ構成の先入れ先出
しメモリ回路、(302)はパラレルインノリナルアウ
ト型のシフトレジスタであり、(303)はソフトクロ
ック発生回路である。データ入力線(DII)〜(D
I N)から入力されるSIP信号によりンフトレジス
タ(302)へ書き込まれたパラレルデータはシフトク
ロック発生回路(303)より出力すれる7フトクロツ
クにより先入れ先出しメモリ回路(301)へ入力され
る。この構成では、先入れ先出しのメモリ回路の外部に
ソフトレジスタやカウンタ回路等のりpツク発生手段が
必要になる。
、−度に4個や8個などのキャラクタ単位で書き込まれ
たりデータを−Hメモリ回路に蓄え、1個ずつ直列に読
み出したい場合がしばしばある。このように、書き込み
をN個単位で行ない、読み出しを1側車位で行う並列入
力直列出力メモリ回路、又は、データ記憶器をにビット
構成とし書き込みをKXN個単位で行ない、読み出しを
に個単位で行う並列入力直列出力メモリ回路(以下KX
Nビットインにビットアウトメモリ回路と記す)を構成
する場合、第3図て示すような構成も考えられる。第3
図において(301)は第2図と同じ構成の先入れ先出
しメモリ回路、(302)はパラレルインノリナルアウ
ト型のシフトレジスタであり、(303)はソフトクロ
ック発生回路である。データ入力線(DII)〜(D
I N)から入力されるSIP信号によりンフトレジス
タ(302)へ書き込まれたパラレルデータはシフトク
ロック発生回路(303)より出力すれる7フトクロツ
クにより先入れ先出しメモリ回路(301)へ入力され
る。この構成では、先入れ先出しのメモリ回路の外部に
ソフトレジスタやカウンタ回路等のりpツク発生手段が
必要になる。
(発明が解決しようとする課題)
上記の従来例で述べた様にして並列入力直列出力回路を
構成した場合、外部にシフトレジスタやカウンタ回路等
が必要となり、回路構成が複雑になり回路規模も犬ぎく
なる。又、このとき発生されるシフトクロック信号間隔
は、メモリ回路のデータの転送速度に影響を受けるため
、素子のばらつきを考慮して設定する必要があり、高速
なデータの書き込みは困難となるという問題点を有して
いた。
構成した場合、外部にシフトレジスタやカウンタ回路等
が必要となり、回路構成が複雑になり回路規模も犬ぎく
なる。又、このとき発生されるシフトクロック信号間隔
は、メモリ回路のデータの転送速度に影響を受けるため
、素子のばらつきを考慮して設定する必要があり、高速
なデータの書き込みは困難となるという問題点を有して
いた。
本発明は、上記の点を改善するために創案さhたもので
あり、外部に複雑な回路を付加することなく、より簡単
な構成で、且つ高速なデータの読み出しを可能にする並
列入力直列出力メモリ回路を提供することを課題として
いる。
あり、外部に複雑な回路を付加することなく、より簡単
な構成で、且つ高速なデータの読み出しを可能にする並
列入力直列出力メモリ回路を提供することを課題として
いる。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本発明の要旨は、外部制御信号に
よってデータの入力と記憶を行う直列接続された1ビッ
ト又は複数ビットの複数段のデータ記憶器と、各々のデ
ータ記憶器に対し1個ずつ対応して設けられ、対応した
データ記憶器のデータの有り無しを示す状態記憶器と、
前記状態記憶器が示すデータの有無を調べながらデータ
を最終段方向のデータ記憶器に遂次詰めて転送する転送
制御回路と、入力に近い段からN個の上記データ記憶器
に同時にデータを書き込み、且つ入力に近い段からN個
までの状態記憶器をデータ有りの状態にする書き込み回
路と、最終段のデータ記憶器の記憶データが外部制御信
号により読み出されると最終段の状態記憶器をデータ無
しの状態にする回路とからなる並列入力直列出力メモリ
回路にある。
よってデータの入力と記憶を行う直列接続された1ビッ
ト又は複数ビットの複数段のデータ記憶器と、各々のデ
ータ記憶器に対し1個ずつ対応して設けられ、対応した
データ記憶器のデータの有り無しを示す状態記憶器と、
前記状態記憶器が示すデータの有無を調べながらデータ
を最終段方向のデータ記憶器に遂次詰めて転送する転送
制御回路と、入力に近い段からN個の上記データ記憶器
に同時にデータを書き込み、且つ入力に近い段からN個
までの状態記憶器をデータ有りの状態にする書き込み回
路と、最終段のデータ記憶器の記憶データが外部制御信
号により読み出されると最終段の状態記憶器をデータ無
しの状態にする回路とからなる並列入力直列出力メモリ
回路にある。
(作用)
本発明ては、書き送入回路により、データ入力線からN
個のデータが同時にデータ記憶器にパラレルに取り込ま
れ記憶される。そして最終段のデータ記憶器のデータが
データ出力線を介して読み出されると、最終段の状態記
憶器がデータ無しの状態となる。そして、転送回路が働
いて、データ記憶器のデータは遂次最終段方向に移送さ
れる。最終段のデータ記憶器が読み出される毎にこれを
繰り返し、N個のデータが読み出されると書き込み回路
が働いて前記同様にN個のデータが同時にデータ入力線
から取り込まれる。このように本発明ては、外部クロッ
ク回路を特別に必要としていない。そのため、高速に処
理でき−るものとなっている。
個のデータが同時にデータ記憶器にパラレルに取り込ま
れ記憶される。そして最終段のデータ記憶器のデータが
データ出力線を介して読み出されると、最終段の状態記
憶器がデータ無しの状態となる。そして、転送回路が働
いて、データ記憶器のデータは遂次最終段方向に移送さ
れる。最終段のデータ記憶器が読み出される毎にこれを
繰り返し、N個のデータが読み出されると書き込み回路
が働いて前記同様にN個のデータが同時にデータ入力線
から取り込まれる。このように本発明ては、外部クロッ
ク回路を特別に必要としていない。そのため、高速に処
理でき−るものとなっている。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、並列入力直列出力メモリ回路の入力部に於いて、入
力に近い段よりN段のデータ記憶器にデータを書き込む
ためにN個の切換え回路とN本の信号線を設け、且つ、
入力に近い段よりN段のデータ記憶器に書き込み信号を
入力し、状態記憶器の状態をデータ有りの状態にするた
めに、入力に近い段よりN段の状態記憶器に外部からの
制御信号を加えるようにした書き込み回路を設けている
。
り、並列入力直列出力メモリ回路の入力部に於いて、入
力に近い段よりN段のデータ記憶器にデータを書き込む
ためにN個の切換え回路とN本の信号線を設け、且つ、
入力に近い段よりN段のデータ記憶器に書き込み信号を
入力し、状態記憶器の状態をデータ有りの状態にするた
めに、入力に近い段よりN段の状態記憶器に外部からの
制御信号を加えるようにした書き込み回路を設けている
。
第1図に於いて、(111)から(IIM)はデータ記
憶器である。それぞれのデータ記憶器は、端子Gに加え
られた正パルスにより、入力端子りより入力された値を
出力端子Qに出力し、同時に保持する回路であり、前段
の出力端子Qと当段の入力端子D1及び、当設の出力端
子Qと次段の入力端子りとを接続するようにしてM段の
データ記憶器(111)〜(IIM)を直列に接続して
いる。最終段のデータ記憶器(IIM)の出力端子Qに
データの出力線(183)を接続している。
憶器である。それぞれのデータ記憶器は、端子Gに加え
られた正パルスにより、入力端子りより入力された値を
出力端子Qに出力し、同時に保持する回路であり、前段
の出力端子Qと当段の入力端子D1及び、当設の出力端
子Qと次段の入力端子りとを接続するようにしてM段の
データ記憶器(111)〜(IIM)を直列に接続して
いる。最終段のデータ記憶器(IIM)の出力端子Qに
データの出力線(183)を接続している。
(122)から(12M)は転送制御回路であり、(1
31)から(13M)は対応する(111)から(II
M)のデータ記憶器のデータの有り無しを記憶する状態
記憶器である。状態記憶器(131)から(13M)は
、2つの入力端子S及びRと、2つの出力端子Q及びQ
を有し、入力端子Sに正パルスを加えると、Qに1、Q
に0を出力すると共にその状態の保持を行い、入力端子
Rに正パルスを加えると、QにOSQに1を出力すると
共にその状態の保持を行う。又、出力端子Qの値が1の
時、対応するデータ記憶器にデータが有ることを示す。
31)から(13M)は対応する(111)から(II
M)のデータ記憶器のデータの有り無しを記憶する状態
記憶器である。状態記憶器(131)から(13M)は
、2つの入力端子S及びRと、2つの出力端子Q及びQ
を有し、入力端子Sに正パルスを加えると、Qに1、Q
に0を出力すると共にその状態の保持を行い、入力端子
Rに正パルスを加えると、QにOSQに1を出力すると
共にその状態の保持を行う。又、出力端子Qの値が1の
時、対応するデータ記憶器にデータが有ることを示す。
上記転送制御回路(122)〜(12M)と、状態記憶
器(131)〜(13M)によってデータの転送を行っ
ている。転送制御回路(12i)の出力は当設のデータ
記憶器(lli)の端子Gと、当設の状態記憶器(13
i)の入力端子Sと、前段の状態記憶器(13i−1)
の入力端子Rに接続されている。又、状態記憶器(13
i)の出力端子Qは次段の転送制御回路(12i+1)
の入力端子に、出力端子ては当設の転送制御回路(12
i)の入力端子に接続されている。
器(131)〜(13M)によってデータの転送を行っ
ている。転送制御回路(12i)の出力は当設のデータ
記憶器(lli)の端子Gと、当設の状態記憶器(13
i)の入力端子Sと、前段の状態記憶器(13i−1)
の入力端子Rに接続されている。又、状態記憶器(13
i)の出力端子Qは次段の転送制御回路(12i+1)
の入力端子に、出力端子ては当設の転送制御回路(12
i)の入力端子に接続されている。
(181)はデータの入力用制御線であり、(184)
はデータの出力用制御線である。(182)は、初段の
データ記憶器(111)からデータ記憶器(11N)の
N個のデータ記憶器にデータが有るか無いかを示しN個
のデータの書き込みの可不可を出力する制御線であり、
(185)は最終段のデータ記憶器(IIM)にデータ
が有るか無いかを示しデータの読み出しの可不可を出力
する制御線である。
はデータの出力用制御線である。(182)は、初段の
データ記憶器(111)からデータ記憶器(11N)の
N個のデータ記憶器にデータが有るか無いかを示しN個
のデータの書き込みの可不可を出力する制御線であり、
(185)は最終段のデータ記憶器(IIM)にデータ
が有るか無いかを示しデータの読み出しの可不可を出力
する制御線である。
ここで、データの転送時に状態記憶回路(13N)のQ
の出力が一瞬Oレベルを出力する為、前段の状態記憶器
(13N−1)の出力Qとの論理積をとって出力とし、
確実に1段目からN段目まで全てデータが無い場合のみ
0レベルを出力するようにしている。
の出力が一瞬Oレベルを出力する為、前段の状態記憶器
(13N−1)の出力Qとの論理積をとって出力とし、
確実に1段目からN段目まで全てデータが無い場合のみ
0レベルを出力するようにしている。
(142)〜(14N)は書き込み回路である。通常、
入力制御線(181)がOレベルの時はデータ記憶器(
112)〜(11N)のD入力には前段のデータ記憶器
のQ出力が入るようになっており、いつでも転送動作が
できるようになっている。入力制御線(181)がルベ
ルの時はデータ記憶器(112)〜(IIN>のD入力
にはデータ入力線(171)〜(17N)のデータがパ
ラレルに入るようになっており、入力データの書き込み
ができるようにな−っている。
入力制御線(181)がOレベルの時はデータ記憶器(
112)〜(11N)のD入力には前段のデータ記憶器
のQ出力が入るようになっており、いつでも転送動作が
できるようになっている。入力制御線(181)がルベ
ルの時はデータ記憶器(112)〜(IIN>のD入力
にはデータ入力線(171)〜(17N)のデータがパ
ラレルに入るようになっており、入力データの書き込み
ができるようにな−っている。
(152)〜(15N)は入力制御線(181)がルベ
ル、つまり入力データ書き込み動作の時にデータ記憶器
(112)〜(IIN)のG入力をルベルにしてデータ
の書き込みを行い、同時に状態記憶器(132)〜(1
3N)をデータ有りの状態にするための回路である。
ル、つまり入力データ書き込み動作の時にデータ記憶器
(112)〜(IIN)のG入力をルベルにしてデータ
の書き込みを行い、同時に状態記憶器(132)〜(1
3N)をデータ有りの状態にするための回路である。
(16,0)は入力データ書き込みの際に書き込みデー
タが後段へ転送されてしまうことを禁止する回路である
。
タが後段へ転送されてしまうことを禁止する回路である
。
(171)〜(17N)はそれぞれ当設のデータ記憶器
(111)〜(IIN)の入力端子りに接続されたデー
タ入力線である。
(111)〜(IIN)の入力端子りに接続されたデー
タ入力線である。
次に上記にように構成した本実施例の並列入力直列出力
メモリ回路内部の動作の説明を行う。基本的な動作は、
従来例と同じであり、データの転送及び読みだしは従来
例と同様にして行なわれる。
メモリ回路内部の動作の説明を行う。基本的な動作は、
従来例と同じであり、データの転送及び読みだしは従来
例と同様にして行なわれる。
本実施例のN段のデータの書き込み及び読み出し後のデ
ータの転送動作の説明を行う。データの書き込みは、デ
ータ入力線(171)〜(17N)に入力データをのせ
、入力制御線(181)をルベルにすると、書き込み回
路(142)〜(14N)が切り替わり、データ入力線
(171)〜(17N)のデータがデータ記憶器(11
2)〜(IIN)のD入力に入り、G入力には、OR回
路(152)〜(15N)を介して書き込み信号が入り
、書き込みが行なわれる。その結果、最前段よりN個の
状態記憶器(131)〜(13N)はデータ有りの状態
になる。続いて入力制御線(181)をOレベルにする
と、転送制御回路(12N+l)は、状態記憶器(13
N+1)がデータ無しの状態、即ちQ=Oであれば動作
状態となりデータの転送が上記の従来例と同様にして開
始され、最終的にN段の転送が完了した時点で静止状態
になる。
ータの転送動作の説明を行う。データの書き込みは、デ
ータ入力線(171)〜(17N)に入力データをのせ
、入力制御線(181)をルベルにすると、書き込み回
路(142)〜(14N)が切り替わり、データ入力線
(171)〜(17N)のデータがデータ記憶器(11
2)〜(IIN)のD入力に入り、G入力には、OR回
路(152)〜(15N)を介して書き込み信号が入り
、書き込みが行なわれる。その結果、最前段よりN個の
状態記憶器(131)〜(13N)はデータ有りの状態
になる。続いて入力制御線(181)をOレベルにする
と、転送制御回路(12N+l)は、状態記憶器(13
N+1)がデータ無しの状態、即ちQ=Oであれば動作
状態となりデータの転送が上記の従来例と同様にして開
始され、最終的にN段の転送が完了した時点で静止状態
になる。
上記のようにして並列入力直列出力メモリ回路を実現し
ている。又、KxNビットインにビットアウト並列入力
直列出力回路もデータ記憶器をにビット構成とすること
により本実施例と同様にして実現できる。
ている。又、KxNビットインにビットアウト並列入力
直列出力回路もデータ記憶器をにビット構成とすること
により本実施例と同様にして実現できる。
(発明の効果)
上記のように本発明では、特別にりpツク発生手段を必
要とせず、高速動作可能パラレルインシリアルアウト並
列入力直列出力メモリ回路又はに×Nビットインにビッ
トアウト並列入力直列出力メモリ回路を簡単な回路構成
によって実現でき、実用上有用なるものにできた。
要とせず、高速動作可能パラレルインシリアルアウト並
列入力直列出力メモリ回路又はに×Nビットインにビッ
トアウト並列入力直列出力メモリ回路を簡単な回路構成
によって実現でき、実用上有用なるものにできた。
第1図は本発明の一実施例に於ける装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は従来より用いられている先入れ先出
しメモリ回路の一構成例を示すブロック図、第3図は従
来より用いられている並列入力直列出力メモリ回路例を
示すブロック図である。 (111) 〜 (IIM) 、 (211)
〜 (21Mlデータ記憶器 (122)〜(12M) (221)〜(22M)
:転送制御回路 (131,)〜(13M)、(231)〜(23M):
状態記憶器 (142〜(14NM書き込み回路 (152〜(15N):OR回路 (160):誤転送防止回路 (240:入力制御回路 (171)〜(17N)、(251):データ入力線 (183) (261): データ出力線(181
) (271):入力制御線(185)、(272
):データ出カ可出力線(182) (273):
データ入力可出力線(184)、(274):出力制御
線 (301):先入れ先出しメモリ回路 (302): パラレルインシリアルアウト型シフトレ
ンスタ (303): ンフトクロック発生回路特 許 出
願 人 松下電器産寒株式会社代 理 人
弁理士 粟 野 重 孝(はか1名)
ロック図、第2図は従来より用いられている先入れ先出
しメモリ回路の一構成例を示すブロック図、第3図は従
来より用いられている並列入力直列出力メモリ回路例を
示すブロック図である。 (111) 〜 (IIM) 、 (211)
〜 (21Mlデータ記憶器 (122)〜(12M) (221)〜(22M)
:転送制御回路 (131,)〜(13M)、(231)〜(23M):
状態記憶器 (142〜(14NM書き込み回路 (152〜(15N):OR回路 (160):誤転送防止回路 (240:入力制御回路 (171)〜(17N)、(251):データ入力線 (183) (261): データ出力線(181
) (271):入力制御線(185)、(272
):データ出カ可出力線(182) (273):
データ入力可出力線(184)、(274):出力制御
線 (301):先入れ先出しメモリ回路 (302): パラレルインシリアルアウト型シフトレ
ンスタ (303): ンフトクロック発生回路特 許 出
願 人 松下電器産寒株式会社代 理 人
弁理士 粟 野 重 孝(はか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外部制御信号によってデータの入力と記憶を行う直
列接続された1ビットの複数段のデータ記憶器と、各々
のデータ記憶器に対し1個ずつ対応して設けられ、対応
したデータ記憶器のデータの有り無しを示す状態記憶器
と、前記状態記憶器が示すデータの有無を調べながらデ
ータを最終段方向のデータ記憶器に遂次詰めて転送する
転送制御回路と、入力に近い段からN個の上記データ記
憶器に同時にデータを書き込み、且つ入力に近い段から
N個までの状態記憶器をデータ有りの状態にする書き込
み回路と、最終段のデータ記憶器の記憶データが外部制
御信号により読み出されると最終段の状態記憶器をデー
タ無しの状態にする回路とからなる並列入力直列出力メ
モリ回路。 2)外部制御信号によってデータの入力と記憶を行う直
列接続された複数ビットからなるの複数段のデータ記憶
器と、各々のデータ記憶器に対し1個ずつ対応して設け
られ、対応したデータ記憶器のデータの有り無しを示す
状態記憶器と、前記状態記憶器が示すデータの有無を調
べながらデータを最終段方向のデータ記憶器に遂次詰め
て転送する転送制御回路と、入力に近い段からN個の上
記データ記憶器に同時にデータを書き込み、且つ入力に
近い段からN個までの状態記憶器をデータ有りの状態に
する書き込み回路と、最終段のデータ記憶器の記憶デー
タが外部制御信号により読み出されると最終段の状態記
憶器をデータ無しの状態にする回路とからなる並列入力
直列出力メモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151904A JPH0444698A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 並列入力直列出力メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151904A JPH0444698A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 並列入力直列出力メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444698A true JPH0444698A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15528737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151904A Pending JPH0444698A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 並列入力直列出力メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444698A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151904A patent/JPH0444698A/ja active Pending
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