JPH0444767B2 - - Google Patents
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- JPH0444767B2 JPH0444767B2 JP58030787A JP3078783A JPH0444767B2 JP H0444767 B2 JPH0444767 B2 JP H0444767B2 JP 58030787 A JP58030787 A JP 58030787A JP 3078783 A JP3078783 A JP 3078783A JP H0444767 B2 JPH0444767 B2 JP H0444767B2
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0423—Input/output
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13142—Debugging, tracing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、所定のメモリに格納されたプログ
ラムにしたがつて各種の制御演算を行なうプログ
ラマブルコントローラ、特にその動作状態をシー
ケンス図の形で表示装置に表示するプログラマブ
ルコントローラの動作状態監視方式に関する。一
般に、この種の表示方式においては、制御対象と
なる機器の状態およびコントローラの動作を一目
で把握できるような形式、または状態、動作の解
析が容易な形式で表示されることが望ましい。
ラムにしたがつて各種の制御演算を行なうプログ
ラマブルコントローラ、特にその動作状態をシー
ケンス図の形で表示装置に表示するプログラマブ
ルコントローラの動作状態監視方式に関する。一
般に、この種の表示方式においては、制御対象と
なる機器の状態およびコントローラの動作を一目
で把握できるような形式、または状態、動作の解
析が容易な形式で表示されることが望ましい。
第1図はかかる表示方式の従来例を示すブロツ
ク構成図、第2図はシーケンス図の一例を示すも
のである。第1図において、1はコントローラ制
御部、2はプログラム記憶部、3はバス、4は入
出力部、4′はオペレータコンソールを含むキー
ボード、5は動作状態監視制御部、6はシーケン
ス図変換部、7はシーケンス図記憶部、8は表示
制御部、9はCRT等の表示装置である。
ク構成図、第2図はシーケンス図の一例を示すも
のである。第1図において、1はコントローラ制
御部、2はプログラム記憶部、3はバス、4は入
出力部、4′はオペレータコンソールを含むキー
ボード、5は動作状態監視制御部、6はシーケン
ス図変換部、7はシーケンス図記憶部、8は表示
制御部、9はCRT等の表示装置である。
すなわち、コントローラ制御部1はバス3を介
してプログラム記憶部2から所定のプログラムを
読み出し、該プログラムにもとづいて所定の制御
演算を実行する。このプログラムの内容が例えば
入出力命令に関するものであるときには、該コン
トローラ制御部1は入出力部4との間でデータの
交信を行なう。一方、オペレータコンソール等の
キーボード4′からプログラムのアドレスを指定
して動作状態の監視指示が与えられると、動作状
態監視制御部5はバス3を介してプログラム記憶
部2のキーボード4′にて指定されるアドレスか
らプログラムを読み出す。このプログラムは、シ
ーケンス図変換部6において所定のシーケンス図
に変換され、シーケンス図記憶部7に格納され
る。また、動作状態監視制御部5は、シーケンス
図記憶部7に記憶されたシーケンスシンボルに該
当する入出力部4の状態を上記バス3を介して読
み出し、オン/オフ情報としてシーケンス図記憶
部7に格納する。表示制御部8は、該シーケンス
図記憶部7に格納されたデータにもとづいて表示
装置9にシーケンス図として、例えば第2図の
〜の如く表示する。なお、第2図の〜は接
点またはスイツチを表わすシンボルであり、は
出力機器を表わすシンボルである。したがつて、
第2図には、スイツチとまたはスイツチと
が“オン”になつたとき出力機器に信号が与
えられるようになつているプログラムの内容が表
示されているということができる。なお、入出力
機器のオン/オフ情報は、例えば表示輝度の明暗
等により表わすこととする。以上の如く、従来方
式においては、 (イ) キーボード等により任意のアドレスを指定し
てプログラムの内容を表示させるものであるた
め、そのプログラムが実行されているか否かに
関係なく表示が行なわれる。
してプログラム記憶部2から所定のプログラムを
読み出し、該プログラムにもとづいて所定の制御
演算を実行する。このプログラムの内容が例えば
入出力命令に関するものであるときには、該コン
トローラ制御部1は入出力部4との間でデータの
交信を行なう。一方、オペレータコンソール等の
キーボード4′からプログラムのアドレスを指定
して動作状態の監視指示が与えられると、動作状
態監視制御部5はバス3を介してプログラム記憶
部2のキーボード4′にて指定されるアドレスか
らプログラムを読み出す。このプログラムは、シ
ーケンス図変換部6において所定のシーケンス図
に変換され、シーケンス図記憶部7に格納され
る。また、動作状態監視制御部5は、シーケンス
図記憶部7に記憶されたシーケンスシンボルに該
当する入出力部4の状態を上記バス3を介して読
み出し、オン/オフ情報としてシーケンス図記憶
部7に格納する。表示制御部8は、該シーケンス
図記憶部7に格納されたデータにもとづいて表示
装置9にシーケンス図として、例えば第2図の
〜の如く表示する。なお、第2図の〜は接
点またはスイツチを表わすシンボルであり、は
出力機器を表わすシンボルである。したがつて、
第2図には、スイツチとまたはスイツチと
が“オン”になつたとき出力機器に信号が与
えられるようになつているプログラムの内容が表
示されているということができる。なお、入出力
機器のオン/オフ情報は、例えば表示輝度の明暗
等により表わすこととする。以上の如く、従来方
式においては、 (イ) キーボード等により任意のアドレスを指定し
てプログラムの内容を表示させるものであるた
め、そのプログラムが実行されているか否かに
関係なく表示が行なわれる。
(ロ) 条件分岐命令(ジヤンプ命令)等によりプロ
グラムがアドレス順に実行されない場合は、プ
ログラム実行順序通りの表示ができない。つま
り、ジヤンプ先のプログラムも含めて表示が行
なわれる。
グラムがアドレス順に実行されない場合は、プ
ログラム実行順序通りの表示ができない。つま
り、ジヤンプ先のプログラムも含めて表示が行
なわれる。
(ハ) 瞬間的な動作、例えば所定番号のスイツチが
オンまたはオフになつた時点(瞬間)の状態を
表示することができない。
オンまたはオフになつた時点(瞬間)の状態を
表示することができない。
等の欠点がある。
この発明は上述の如き欠点を除去すべくなされ
たもので、プログラマブルコントローラによつて
実行されたプログラムをその順序通りに表示する
ことができるとともに、指定した入出力機器がオ
ンまたはオフした時点(瞬間)の動作を表示しう
る監視方式を提供することを目的とする。
たもので、プログラマブルコントローラによつて
実行されたプログラムをその順序通りに表示する
ことができるとともに、指定した入出力機器がオ
ンまたはオフした時点(瞬間)の動作を表示しう
る監視方式を提供することを目的とする。
その特徴は、プログラマブルコントローラが実
行した命令に含まれる入出力機器の番号および動
作状態データと、別途オレペータコンソール等に
よつて指定される入出力機器の番号および動作状
態データとを互いに比較して、一致する迄実行命
令および入出力機器の動作状態データを記憶し、
一致したとき記憶されたデータを読み出して表示
することにより、指定した番号の入出力機器が指
定通りの状態になつた時点または該時点に至る迄
のコントローラの状態を表示し得るようにした点
にある。
行した命令に含まれる入出力機器の番号および動
作状態データと、別途オレペータコンソール等に
よつて指定される入出力機器の番号および動作状
態データとを互いに比較して、一致する迄実行命
令および入出力機器の動作状態データを記憶し、
一致したとき記憶されたデータを読み出して表示
することにより、指定した番号の入出力機器が指
定通りの状態になつた時点または該時点に至る迄
のコントローラの状態を表示し得るようにした点
にある。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第3図はこの発明の実施例を示す構成図、第4
図は第3図の実施例をより具体的に示す構成図、
第5図はトレースバツフアメモリの構成を示す構
成図、第6図は命令コード形式を示す構成図であ
る。
図は第3図の実施例をより具体的に示す構成図、
第5図はトレースバツフアメモリの構成を示す構
成図、第6図は命令コード形式を示す構成図であ
る。
第3図において、10はトレースバツフアメモ
リ、11は取込み制御装置、12は比較装置であ
り、1′は第1図のコントローラ制御部、プログ
ラム記憶部および入出力部等からなるプログラマ
ブルコントローラである。取込み制御装置11
は、第4図に示されるように、さらに一致検出部
111、取込み制御部112、取込みカウンタ11
3およびトレースバツフアアドレス記憶部114等
から成り、同様に比較装置12は入出力機器の動
作状態データ比較部121、命令、特にその中に
含まれる入出力機器番号を比較する命令比較部1
22およびアドレス比較部123等より構成され
る。なお、13はオペレータコンソール4′から
与えられるコマンドを記憶するコマンド記憶部で
あり、その他は第1図に示されるものと同様であ
る。
リ、11は取込み制御装置、12は比較装置であ
り、1′は第1図のコントローラ制御部、プログ
ラム記憶部および入出力部等からなるプログラマ
ブルコントローラである。取込み制御装置11
は、第4図に示されるように、さらに一致検出部
111、取込み制御部112、取込みカウンタ11
3およびトレースバツフアアドレス記憶部114等
から成り、同様に比較装置12は入出力機器の動
作状態データ比較部121、命令、特にその中に
含まれる入出力機器番号を比較する命令比較部1
22およびアドレス比較部123等より構成され
る。なお、13はオペレータコンソール4′から
与えられるコマンドを記憶するコマンド記憶部で
あり、その他は第1図に示されるものと同様であ
る。
第4〜6図を参照してその動作を説明する。
コントローラ制御部1は、バス3を介してプロ
グラムアドレスを出力するので、プログラム記憶
部2は、バス3上に出力されたアドレスに格納さ
れている命令をバス3に出力する。これにより、
コントローラ制御部1はバス3を介して命令を取
込み、解読する。その結果、命令が入力命令なら
ば、入力アドレス、すなわち入力機器に付された
番号情報を出力するので、入出力部4の該当する
入力機器からのデータがバス3に出力される。コ
ントローラ制御部1は、バス3に出力されたデー
タを取込んだ後、これを対応する入力機器のオ
ン/オフ状態信号としてバス3に出力する。一
方、コントローラ制御部1に取込まれた命令が出
力命令の場合は、、制御部1は出力アドレス(出
力機器番号)および出力データをバス3に出力す
るので、入出力部4の該当する出力機器に該デー
タを出力する。なお、このとき、制御部1は出力
機器のオン/オフ状態信号をバス上に出力する。
こうして、各タイミングでパスに出力されるプロ
グラムアドレス、命令および入出力機器のオン/
オフ状態信号はトレースバツフアメモリ10に格
納される。以下、このような動作を順次繰り返す
ことにより、バツフア10には第5図の如くコン
トローラが実行したアドレス(A1〜Ao)、命令
(B1〜Bo)および実行時の入出力機器のオン、オ
フ状態情報(C1〜Co)がそれぞれ記憶される。
グラムアドレスを出力するので、プログラム記憶
部2は、バス3上に出力されたアドレスに格納さ
れている命令をバス3に出力する。これにより、
コントローラ制御部1はバス3を介して命令を取
込み、解読する。その結果、命令が入力命令なら
ば、入力アドレス、すなわち入力機器に付された
番号情報を出力するので、入出力部4の該当する
入力機器からのデータがバス3に出力される。コ
ントローラ制御部1は、バス3に出力されたデー
タを取込んだ後、これを対応する入力機器のオ
ン/オフ状態信号としてバス3に出力する。一
方、コントローラ制御部1に取込まれた命令が出
力命令の場合は、、制御部1は出力アドレス(出
力機器番号)および出力データをバス3に出力す
るので、入出力部4の該当する出力機器に該デー
タを出力する。なお、このとき、制御部1は出力
機器のオン/オフ状態信号をバス上に出力する。
こうして、各タイミングでパスに出力されるプロ
グラムアドレス、命令および入出力機器のオン/
オフ状態信号はトレースバツフアメモリ10に格
納される。以下、このような動作を順次繰り返す
ことにより、バツフア10には第5図の如くコン
トローラが実行したアドレス(A1〜Ao)、命令
(B1〜Bo)および実行時の入出力機器のオン、オ
フ状態情報(C1〜Co)がそれぞれ記憶される。
一方、キーボード4′から動作状態監視指示
(入出力信号とそれがオンまたはオフするときの
状態表示指示)を受けると、監視装置制御部5は
この指示をコマンド記憶部13に記憶するととも
に、一致検出部111に検出開始指示を与える。
入出力データ比較部121は、バス3から取込ま
れる入出力機器のオン/オフ状態信号と、上記コ
マンド記憶部13に記憶された入出力のオン/オ
フ状態データとを比較し、一致したときに一致信
号を出力する。命令比較部122は第6図の如く
操作部D、入出力番号部(アドレス部)Eからな
り、バス3上に出される命令コードに含まれる入
出力番号と、コマンド部13に記憶された入出力
番号とを比較する。一致検出部111は、入出力
データ比較部121、命令比較部122から一致信
号を受けると、取込み制御部112にその旨を通
知する。該取込み制御部112は、トレースバツ
フアメモリ10へデータの取込みを停止するとと
もに、そのときのトレースバツフアメモリ10の
アドレスを記憶部114に記憶させる。監視装置
制御部5は、取込み停止を検知すると、トレース
バツフアメモリ10の記憶部114に記憶された
アドレスから既に取込まれた命令を読出し、シー
ケンス図変換部6によつてシーケンス図に変換し
て記憶部7に格納する。また、バツフアメモリ1
0に取込まれた入出力オン/オフ状態を、例えば
表示輝度情報として、同じく記憶部7に格納す
る。このようにして、トレースバツフアメモリ1
0へは、入出力機器番号とその状態データについ
てバス3から与えられる情報とキーボードから指
定される情報とが一致する迄にコントローラが実
行したプログラムが記憶されるので、コントロー
ラの動作をそ実行順序通りに表示することができ
るとともに、指定した番号の入、出力機器が指定
した通りの状態(オン/オフ)になつた時点(瞬
間)の動作状態を表示することができる。なお、
表示制御部8は、シーケンス図記憶部7に格納さ
れたデータを表示装置9によつて表示する。
(入出力信号とそれがオンまたはオフするときの
状態表示指示)を受けると、監視装置制御部5は
この指示をコマンド記憶部13に記憶するととも
に、一致検出部111に検出開始指示を与える。
入出力データ比較部121は、バス3から取込ま
れる入出力機器のオン/オフ状態信号と、上記コ
マンド記憶部13に記憶された入出力のオン/オ
フ状態データとを比較し、一致したときに一致信
号を出力する。命令比較部122は第6図の如く
操作部D、入出力番号部(アドレス部)Eからな
り、バス3上に出される命令コードに含まれる入
出力番号と、コマンド部13に記憶された入出力
番号とを比較する。一致検出部111は、入出力
データ比較部121、命令比較部122から一致信
号を受けると、取込み制御部112にその旨を通
知する。該取込み制御部112は、トレースバツ
フアメモリ10へデータの取込みを停止するとと
もに、そのときのトレースバツフアメモリ10の
アドレスを記憶部114に記憶させる。監視装置
制御部5は、取込み停止を検知すると、トレース
バツフアメモリ10の記憶部114に記憶された
アドレスから既に取込まれた命令を読出し、シー
ケンス図変換部6によつてシーケンス図に変換し
て記憶部7に格納する。また、バツフアメモリ1
0に取込まれた入出力オン/オフ状態を、例えば
表示輝度情報として、同じく記憶部7に格納す
る。このようにして、トレースバツフアメモリ1
0へは、入出力機器番号とその状態データについ
てバス3から与えられる情報とキーボードから指
定される情報とが一致する迄にコントローラが実
行したプログラムが記憶されるので、コントロー
ラの動作をそ実行順序通りに表示することができ
るとともに、指定した番号の入、出力機器が指定
した通りの状態(オン/オフ)になつた時点(瞬
間)の動作状態を表示することができる。なお、
表示制御部8は、シーケンス図記憶部7に格納さ
れたデータを表示装置9によつて表示する。
以上は、比較装置12にて一致が検出される迄
の、または指定した現象発生時点のコントローラ
の動作状態を表示するものであつたが、その後の
状態をも表示したい場合は次の如くする。
の、または指定した現象発生時点のコントローラ
の動作状態を表示するものであつたが、その後の
状態をも表示したい場合は次の如くする。
一致検出部111は、入出力データ比較部121
および命令比較部122より一致信号を受信した
ときは、取込みカウンタ113へ、例えばトレー
スバツフアメモリ10の全アドレス領域の半分の
値をセツトする。これにより、取込み制御部11
2はデータを取込む度に該取込みカウンタ113を
減算して行き、これが零になつたとき取込みを停
止し、このことを監視装置制御部5が検知したの
ち、トレースバツフアメモリ10の内容を上述と
同様にして読出すことにより、一致検出後のデー
タのバツフアメモリ10の大きさの半分に相当す
る量を表示することができる。つまり、バツフア
メモリ10の大きさが表示装置9の1表示画面の
大きさに対応するものとすれば、一致検出時のデ
ータを画面の中心にしてその前後のデータを半分
ずつ見ることができる。なお、カウンタ113に
セツトされる値は適宜に選ばれることはいう迄も
ない。したがつて、キーボード4′からのスクロ
ールアツプ/ダウンの指示により、トレースバツ
フアメモリ10の記憶部114に記憶されている
アドレスからその前後±nのアドレス迄のデータ
を読出して表示することが可能になる。なお、上
記では入出力機器番号とその状態データを表示す
るようにしたが、第4図の如きアドレス比較部1
23を使用することにより、コントローラが実行
したアドレスをも合わせて表示することができ
る。
および命令比較部122より一致信号を受信した
ときは、取込みカウンタ113へ、例えばトレー
スバツフアメモリ10の全アドレス領域の半分の
値をセツトする。これにより、取込み制御部11
2はデータを取込む度に該取込みカウンタ113を
減算して行き、これが零になつたとき取込みを停
止し、このことを監視装置制御部5が検知したの
ち、トレースバツフアメモリ10の内容を上述と
同様にして読出すことにより、一致検出後のデー
タのバツフアメモリ10の大きさの半分に相当す
る量を表示することができる。つまり、バツフア
メモリ10の大きさが表示装置9の1表示画面の
大きさに対応するものとすれば、一致検出時のデ
ータを画面の中心にしてその前後のデータを半分
ずつ見ることができる。なお、カウンタ113に
セツトされる値は適宜に選ばれることはいう迄も
ない。したがつて、キーボード4′からのスクロ
ールアツプ/ダウンの指示により、トレースバツ
フアメモリ10の記憶部114に記憶されている
アドレスからその前後±nのアドレス迄のデータ
を読出して表示することが可能になる。なお、上
記では入出力機器番号とその状態データを表示す
るようにしたが、第4図の如きアドレス比較部1
23を使用することにより、コントローラが実行
したアドレスをも合わせて表示することができ
る。
以上のように、この発明によれば、バスに出力
されるコントローラの実行命令、実行時の入出力
機器の状態データまたは実行アドレスを取込んで
記憶し、これらを指定された入出力機器番号およ
びその状態データと比較して一致したとき上記デ
ータの取込みを停止し、それ迄に取り込んだデー
タを表示するようにしているため、コントローラ
が実行したプログラムをその実行順序通りに表示
することができるばかりでなく、所定の入出力機
器が所定の状態になつた時点のコントローラの動
作状態を表示することができるので、一目で状態
の判別が可能となり、したがつて動作解析が容易
になるという効果をもたらすものである。
されるコントローラの実行命令、実行時の入出力
機器の状態データまたは実行アドレスを取込んで
記憶し、これらを指定された入出力機器番号およ
びその状態データと比較して一致したとき上記デ
ータの取込みを停止し、それ迄に取り込んだデー
タを表示するようにしているため、コントローラ
が実行したプログラムをその実行順序通りに表示
することができるばかりでなく、所定の入出力機
器が所定の状態になつた時点のコントローラの動
作状態を表示することができるので、一目で状態
の判別が可能となり、したがつて動作解析が容易
になるという効果をもたらすものである。
なお、この発明は、上述の如きプログラムコン
トローラの動作状態の監視ばかりでなく、コント
ローラのプログラム(ソフトウエア)を開発また
は保守する場合にも同様にして適用することがで
きる。
トローラの動作状態の監視ばかりでなく、コント
ローラのプログラム(ソフトウエア)を開発また
は保守する場合にも同様にして適用することがで
きる。
第1図はプログラブルマコントローラの動作状
態を監視する監視装置の従来例を示すブロツク構
成図、第2図はシーケンス図の一例を示す説明
図、第3図はこの発明の実施例を示す構成図、第
4図は第3図の実施例をより具体的に示す詳細構
成図、第5図はトレースバツフアメモリの構成を
示す構成図、第6図は命令コード形式を示す構成
図である。 符号説明、1……コントローラ制御部、1′…
…プログラマブルコントローラ、2……プログラ
ム記憶部、3……システムバス、4……入出力
部、5……動作状態監視制御部、6……シーケン
ス図変換部、7……シーケンス図記憶部、8……
表示制御部、9……表示装置、10……トレース
バツフアメモリ、11……取込み制御装置、11
1……一致検出部、112……取込み制御部、11
3……取込みカウンタ、114……トレースバツフ
アアドレス記憶部、12……比較装置、121…
…入出力データ比較部、122……命令比較部、
123……アドレス比較器、13……コマンド記
憶部、4′……キーボード(オペレータコンソー
ル)。
態を監視する監視装置の従来例を示すブロツク構
成図、第2図はシーケンス図の一例を示す説明
図、第3図はこの発明の実施例を示す構成図、第
4図は第3図の実施例をより具体的に示す詳細構
成図、第5図はトレースバツフアメモリの構成を
示す構成図、第6図は命令コード形式を示す構成
図である。 符号説明、1……コントローラ制御部、1′…
…プログラマブルコントローラ、2……プログラ
ム記憶部、3……システムバス、4……入出力
部、5……動作状態監視制御部、6……シーケン
ス図変換部、7……シーケンス図記憶部、8……
表示制御部、9……表示装置、10……トレース
バツフアメモリ、11……取込み制御装置、11
1……一致検出部、112……取込み制御部、11
3……取込みカウンタ、114……トレースバツフ
アアドレス記憶部、12……比較装置、121…
…入出力データ比較部、122……命令比較部、
123……アドレス比較器、13……コマンド記
憶部、4′……キーボード(オペレータコンソー
ル)。
Claims (1)
- 1 所定のメモリから共通バス上に読み出されプ
ログラマブルコントローラにて実行される命令お
よび該命令の実行により入力機器から入力されま
たは出力機器へ出力される入、出力機器の動作状
態データを順次記憶するトレースバツフアメモリ
と、前記命令コードに含まれる入、出力機器番号
およびその動作状態データの前記共通バスを介し
て与えられるデータと別途指定手段を介して与え
られるデータとを互いに比較するコンパレータ
と、該コンパレータから比較一致信号を受けて前
記データのトレースバツフアメモリへの取り込み
を停止するとともにその時点の該メモリのアドレ
スを記憶する取込み制御手段と、該記憶されたア
ドレスにより指定されるトレースバツフアメモリ
の内容を読み出して表示する表示手段とを備え、
少なくとも指定された番号の入、出力機器が指定
通りの動作状態になつた時点の制御動作状態を実
行順序通りに表示することを特徴とするプログラ
マブルコントローラの動作状態監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58030787A JPS59157718A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | プログラマブルコントロ−ラの動作状態監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58030787A JPS59157718A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | プログラマブルコントロ−ラの動作状態監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157718A JPS59157718A (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0444767B2 true JPH0444767B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=12313378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58030787A Granted JPS59157718A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | プログラマブルコントロ−ラの動作状態監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157718A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175406A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Toshiba Corp | シ−ケンスコントロ−ラ |
| JP2736057B2 (ja) * | 1987-07-03 | 1998-04-02 | 富士電機株式会社 | プログラマブルコントローラの動作状態監視装置 |
| JPH01271805A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Mitsubishi Electric Corp | 計装制御用1ループコントローラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152770A (en) * | 1978-05-22 | 1979-12-01 | Sharp Corp | Monitor device of programmable sequence controller |
| JPS5663612A (en) * | 1979-10-30 | 1981-05-30 | Toshiba Corp | Controller with process fault diagnostic function |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58030787A patent/JPS59157718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157718A (ja) | 1984-09-07 |
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