JPH0683405A - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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Publication number
JPH0683405A
JPH0683405A JP4236002A JP23600292A JPH0683405A JP H0683405 A JPH0683405 A JP H0683405A JP 4236002 A JP4236002 A JP 4236002A JP 23600292 A JP23600292 A JP 23600292A JP H0683405 A JPH0683405 A JP H0683405A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
programming device
internal state
guidance
information
guidance information
Prior art date
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Pending
Application number
JP4236002A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Matsumoto
雅好 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP4236002A priority Critical patent/JPH0683405A/ja
Publication of JPH0683405A publication Critical patent/JPH0683405A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガイダンス情報の表示のためのキー操作を簡
素化する。 【構成】 ガイダンスキー1Aが操作された時にCPU
2は現在の内部状態を検出し、内部状態に対応したガイ
ダンスファイルを第2のシステムメモリ5から読み出し
て表示器3に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラの実行するシーケンスプログラムを作成するプロ
グラマブルコントローラのプログラミング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラはシ
ーケンスプログラムを演算実行して電子機器の自動制御
を行うことが知られている。シーケンスプログラムはプ
ログラマブルコントローラに接続されたプログラミング
装置により作成される。また、プログラマブルコントロ
ーラの動作状態をモニターすることが可能である。さら
に、プログラマブルコントローラに対する動作指示もプ
ログラミング装置から行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにプログラ
ミング装置は多機能化されているので、キーボード操作
も複雑化してきている。したがって、操作の不慣れなユ
ーザは取り扱い説明書を熟読し、学習する必要があり、
操作に慣れるまでには時間がかかるという不具合が従来
装置にはあった。そこで、プログラミング装置の各種内
部状態に対応させたガイダンス情報をすべて表示可能に
して、ユーザが所望のガイダンス情報を選択できるプロ
グラミング装置が提案されている。しかしながら従来こ
の種プログラミング装置は所望のガイダンス情報を表示
させるには複数回のキー操作を要していた。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、操作の不慣れなユーザでも簡単にキーボードを操作
することの可能なプログラマブルコントローラのプログ
ラミング装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、プログラミング装置の内部状態の
種類毎に定めたガイダンス情報を記憶した記憶手段と、
プログラミング装置の内部状態が変化する毎に現在の内
部状態の種類内容を検出し、その検出内容を保持する検
出手段と、種類に関係なく前記ガイダンス情報の表示を
指示する指示手段と、表示手段と、前記指示手段から指
示があった場合には、前記検出手段の検出内容に対応の
ガイダンス情報を前記記憶手段から読み出し、前記表示
手段に表示する制御手段とを具えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、ユーザはガイダンス情報を見たい
ときに指示手段により指示するとプログラミング装置の
現在の内部状態に適したガイダンス情報が自動的に選択
され、表示される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0008】図1は本発明実施例の基本構成を示す。図
1において、1000はプログラミング装置の内部状態
の種類毎に定めたガイダンス情報を記憶した記憶手段で
ある。
【0009】1100はプログラミング装置の内部状態
が変化する毎に現在の内部状態の種類内容を検出し、そ
の検出内容を保持する検出手段である。
【0010】1200は種類に関係なく前記ガイダンス
情報の表示を指示する指示手段である。
【0011】1300は表示手段である。
【0012】1400は前記指示手段から指示があった
場合には、前記検出手段の検出内容に対応のガイダンス
情報を前記記憶手段から読み出し、前記表示手段に表示
する制御手段である。
【0013】本発明の説明に先だって、プログラミング
装置について説明しておく。図2はプログラミング装置
の本発明に関する部分の回路構成を示す。
【0014】図2において、中央演算処理装置(CP
U)2はキーボード1から入力された動作命令または一
般情報を受け付けシーケンスプログラムの作成等の各種
情報処理を行う。表示器3はキーボード1からの入力情
報、情報処理結果および本発明に関わるガイダンス情報
を表示する。
【0015】第1のシステムメモリ4はCPU2の実行
する情報処理を規定したシステムプログラムおよび上記
情報処理に関わる演算情報を格納する。本発明に関わる
情報としては遷移情報がある。遷移情報は、現在のプロ
グラミング装置の内部状態を示す情報であり、遷移情報
の示す内部状態に対応したガイダンス情報を記載したガ
イダンスファイルを表示器3に表示することが可能であ
る。第2のシステムメモリ5には内部状態1〜3に対応
させたガイダンスファイル7〜9を集めたガイダンスフ
ァイル群6が格納されている。キーボード1にはガイダ
ンスキー1Aが設けられている(図3参照)。ガイダン
スキー1Aは本発明の指示手段としてガイダンス情報の
表示を指示するキーである。
【0016】このような構成において実行されるガイダ
ンスの表示処理を説明する。システムが起動されるとC
PU2は図4の制御手順を開始する。図4においてCP
U2は初期化を実行し、遷移状態として内部状態1を設
定する。より具体的には、遷移情報を内部状態1を示す
番号に設定する。キー入力があるとCPU2はキーの種
類判別を行う。本実施例では図5に示すように、たとえ
ば、Aの入力をユーザが行うと、内部状態1から内部状
態2に遷移する。そこで、CPU2は、キー入力がある
毎にそのキーの種類を記憶し、今回のキー種と、前回の
キー種とから図5のどの入力順序に該当するかを判別
し、プログラミング装置がどの状態にあるかを検出す
る。次に、CPU2は検出した内部状態に対応の番号を
第1のシステムメモリ4の遷移情報に設定する(ステッ
プS20→S70)。この時のCPU2およびシステム
メモリ4が本発明の検出手段として動作する。このよう
にしてCPU2は現在の内部状態を保持記憶すると、入
力されたキー情報の指示する内容について情報処理する
(ステップS80)。
【0017】ユーザがガイダンス情報を見たい場合はガ
イダンスキー1Aを操作する。すると、ガイダンスキー
1Aの入力がステップS30で検出される。CPU2
は、本発明の制御手段として第1のシステムメモリ4の
遷移情報を参照し、遷移情報の示す内部状態に対応のガ
イダンスファイルを第2のシステムメモリ5から読み出
して表示器3に表示する(ステップS40→S60)。
このため、ユーザは現在の状態に適したガイダンス情報
をただちに見ることができる。
【0018】本実施例の他に次の例を実施することがで
きる。
【0019】1)プログラミング装置の内部状態はCP
U2の実行するプログラムの種類に対応することが多い
ので、各プログラムの先頭部分にそのプログラムにより
設定される内部状態の内容を第1のシステムメモリ4の
遷移情報に設定するプログラム命令を記載するようにし
てもよい。この場合は、各プログラムがCPU2により
呼び出される毎に遷移情報が更新される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プログラミング装置の内部状態と、表示するガイダンス
情報を対応づけることにより従来では必要であったガイ
ダンス情報を選択するためのキー操作が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の基本構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明実施例の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】ガイダンスキーの配置を示す模式平面図であ
る。
【図4】CPU2の実行する処理手順を示すフローチャ
ートである。
【図5】プログラミング装置の状態の遷移内容を示す説
明図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 CPU 3 表示器 4 第1のシステムメモリ 5 第2のシステムメモリ 6 ガイダンスファイル群 7〜9 ガイダンスファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラミング装置の内部状態の種類毎
    に定めたガイダンス情報を記憶した記憶手段と、 プログラミング装置の内部状態が変化する毎に現在の内
    部状態の種類内容を検出し、その検出内容を保持する検
    出手段と、 種類に関係なく前記ガイダンス情報の表示を指示する指
    示手段と、 表示手段と、 前記指示手段から指示があった場合には、前記検出手段
    の検出内容に対応のガイダンス情報を前記記憶手段から
    読み出し、前記表示手段に表示する制御手段とを具えた
    ことを特徴とするプログラマブルコントローラのプログ
    ラミング装置。
JP4236002A 1992-09-03 1992-09-03 プログラマブルコントローラのプログラミング装置 Pending JPH0683405A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4236002A JPH0683405A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4236002A JPH0683405A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0683405A true JPH0683405A (ja) 1994-03-25

Family

ID=16994347

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4236002A Pending JPH0683405A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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JP (1) JPH0683405A (ja)

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