JPH0444778A - 超音波式ストライク判定装置 - Google Patents

超音波式ストライク判定装置

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JPH0444778A
JPH0444778A JP15063290A JP15063290A JPH0444778A JP H0444778 A JPH0444778 A JP H0444778A JP 15063290 A JP15063290 A JP 15063290A JP 15063290 A JP15063290 A JP 15063290A JP H0444778 A JPH0444778 A JP H0444778A
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三浦 信之
Toshiro Miura
三浦 寿郎
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三浦 義光
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は超音波による出力とその反射人力σ)波形変形
および時間差を利用して、野球におてる投手の投球およ
び打者のバ・フトスイングに対して、ストライクとボー
ルの判定装置に関するものである。
(従来の技術) 野球規則の審判法によって5審判名の特殊義務の一つと
して「ボールとスI〜ライクの宣告1が定められている
。従来はホールとストライクの判断(発明が解決しよう
とする問題点) しかしながら+ ’9!’F球において上記の審判者の
ボールとスI〜ライクの判断は、従来は捕手の背後に立
つ審判者等の目測だけによるため、その判定に不正確さ
と困難さが発生ずること、及びその場合に客観的な判断
製置が存在していないため、「ホールとスト・′ティク
の宣告」の実施後にその同定への抗議に対し゛〔、事実
認定の証拠の資料を示すことかできないという問題があ
−クた。
本発明は、上記の如く問題を解決するものであり、正確
に公平に迅速に投球のボールとス1−ライクの判定お、
Lひ゛バットのスイングを判定し、その判定結果の表示
をすることかできる超音波式ストライク判定装置を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するなめに、ホース、ベースプ
レート面から垂直方向に超音波を発信発生し、その超音
波15号が球及びバラ1〜に反射して戻って来る15号
を受f言する手段を配置し、往復の時間長及び波数酩数
より反射物の位置を換算し、球及びバラl−がストライ
クシー〉′での軌跡を演算し、パターン化し、味のコー
スと打者毎のストライクゾーンどσ)関係、打者のバラ
トスインクの有無等により7..1−ライク判定をし、
更に球種、球速などを検出し、それらを結果表示するよ
うにし、た超音波ストライク検出判定表示装置を提示す
るものである。
即ち、本発明おいて水゛rなホース・ベースプレー1・
に対して垂直方向に超音波を発18発生及びその反射信
号の受(g手段をベースの境界線を含み球の直径以下の
間隔にマトリックス状に埋設し、投゛「。
が軸足を投手板に乗せて一度両手で球を持ち止めてから
打者に投球した時からセット信号がオンし、−[−記の
超音波を周期的に発信出力を開始させ、適正な時間を設
定し即ち捕手に到達すべき充分な時にセット信号をオフ
して発信出方を止める。上記発fλ出力が球およびバ・
ソトに反射して受信するまでの時間差等を各々の超音波
の発信受信素子部毎にベースプレー1〜からの垂直距離
に換算する。
また予め打者毎のスI・ライク範囲を登録して、これと
上記の球の垂直距離の軌跡と比較して球のストライクと
ボールの判別をし、更に一ヒ記のバットの軌跡からバリ
トシングの有無を判別し、総合結果として投球のストラ
イク判定を決定する。
また上記の計数r段によるパターン詔、識により該演算
回路で球のストライク表示、線速度、球種。
二)−スなどの表示およびバットのス、イング速度、バ
ラ1〜と球との軌跡距離等の演算表示を得ることを特徴
とした超音波式ス1−ライク判定装置である(作用) 第t LAに本発明の一実施例の構成ブロック図を示す
本発明はに記のような構成により次のような作用を有す
る。
ポームヘースプレートに対し垂直方向に多種の超音波を
発生出力及び受りする発信受信素子部一部をホームベー
スグレートー内に球の直径以下に1隔に埋設する。ホー
ムベースグレートの形状は第2図のような五角形で、上
記発信受信素子部(A11〜Am)を野球規定における
硬式球の周囲(9インチ〜9インチ1/4)より球直径
7.29〜7.48cmとすれば、最少法として第3図
のA11〜へ7/Iのように配設する。無論第3し1は
一実施例であり、Δ11〜.A17、 A2、 i\2
7.Δ3、Δ37、Δ4、 A/、7だけでも本発明の
−・部の[I的を実現でき、まf′:、第3図に示ず1
゛l」−の数をを配設ずれは′−層詳細なデータ分析が
0[能であることは明らかである。
L記介仏受信素子部はボームベースプレート面に対し垂
直方向Gこ埋設し、信号の屈折や他信号の七渉を防さ9
発信受信素子部などの保護と構造的強化のなめに透過性
の保護カバーを倫える構成にする。 超音波の発信受信
素子部、例えはA、11から発(^した超音波13号は
球Jなはバットに反射した場合にその信号はAllで受
信する。超g$の周波数(f)、波長(入)まり伝搬速
度(V)は次の(1)式になる。
v−「×人 ・・−(1) 例えばポーj、ベースプレー1m−二l垂直方向に介イ
ムした超−F1波か妹またはバットに反射して受(ハす
るまでの時間(2t)の2分のJ (即ちt)と速度(
V)とから、ベースプレートに埋設したA11と球また
はバ・・、 ?−との垂直距離(S)は(2)式となる
S二t、 X v  −・・・・・(2)球の垂直圧#
t(高さ)により、各打者の垂直方向のストライクゾー
ン即ち打者の膝頭の上部と脇の下との間の高さとの比較
により球のストラ、イク判定が実現できる(第5b図を
参照)、仮に発信後に一定期間内に反射信号を受信しな
い場合には、A11の真、トを球またはバットが通過し
なかったものと判定する。
ポームベースブ1/−トに埋設した多くの土、記のJ:
うな超音波の発信受信素子部が投球の分析し演算するこ
とにより球の軌跡を′N′f、体的に表示することが可
能である。投球の軌跡に対するストライクとボールの判
定は野球規則に基づいてプログラムを作製する9例えば
第5(a)図の五角柱の立体の111を面から投球か入
り上下に抜けたり、上面から人−)た投球はボニルと判
定し、また第6a図、第6b図の如く水平面で第3図の
四角形A 11A 17Δ47Δ/11の一角を過ぎり
打者の垂直面のストライク幅を通った投球はストライク
と判定する。
Jな一方同時に上記の各々の超音波の発信受信素ご0部
が打者のバットスイングの軌跡を追跡し、バラ1への先
端がホームベースプレートの前面(第3図のA11・〜
A17)を後方がち通過した場合にはハーフスイングで
あっても、また投球のボール判定に関わらずストライク
と判定する。
更に、本発明は、上記のストライクとボールの判定の他
に投球軌道のデータを画像処理しパターン認識により球
種の判別ができ、Jた周期的な超音波の発信と、埋設し
た発信受信素子の距離と時間差より球やバットの速度を
換算し、測定表示することができる特徴を有する0例え
ば球が第3図のA12、A22、A32、A42、A5
2の真上を通過した場合、A12以降のそれぞれの通過
時間t 2. t 3゜t4.t5とずれば1球速は「
距離÷時間」の平均から得られる。
徒って、本発明によれば上記のような作用によって、各
打者のストライクゾーンに対して投球毎にストライク判
定が明確に定星的に実施でき、その結果を表示し、第三
者にも確認できるので、(f来の審判者の目測たけによ
る判定に比べて正確に容易にスI−ライク判定でき、更
に球速、球種、二1〜ス、バット軌跡の表示などが得る
。二とかできる効果を1曲えるものである。
(実施例) 本発明の一実施f列について、以下l而を用いて説明す
る。第3図のようにポーノ1、ベースプレート内に超音
波の発信受信素子部(A11〜A m )を球の直往以
下の間隔に埋設する。ホー1、ベースプレ1−、/\の
埋設例は第3a・〜C図に示すように超音波の発信受信
素子部(A11〜A+n)をホームベースプレート・面
に対して垂直に発信させ1反射f3号を効果的に受信で
きるように透過性の保護カバー2を備え、真のホームベ
ースプレート幅の寸法3(第2図を参照)の部分5は白
色を基調とした物体、その周囲外6は黒色を基本とした
物体、構造上の補強及び光侶受仏信号の収集効果と外部
信号の干渉防止のための補助物4で囲み、超音波の発信
受信素子部(All−Am)を固定し、その素子のリー
ド線7により操作部と接続する。
超音波の発信は第7図のようにセット信号をオンすると
各超音波の発信受信素子部(A11〜Am)から、同時
に周期的に超音波を出力する。出力する周期は超音波の
周波数より充分に大きいものとする。
次に投球またはバットの垂直方向の高さを測定する実施
例を示すため、超音波の発信受信素子部の一つA11の
動作を第8図で説明する。投手が投球動作を開始すると
セラ1−信号がオンし、八11から2種類の波長入、入
2の超音波が同時に発信する。入1〉〉人2とすると波
長入1、入2の超音波の伝搬速度Vl、V2はVl >
>V2 >> (球速)となる、出力信号(1)〜(T
I>を発信し、入2の超音波が(5)〜(6)まで発(
Mする間に球がA11の真上に存在していた時に、Vl
>>V2>2(球速)だから反射fS号1と反射信号2
どの時間差(2t)の2分の1(即ちt)と速度(■2
)とから、がA11から球Jでの高さ(S)は(3)式
となる。
S=t×■2  ・・・・・ (3) 無論、厳密には5=tX’\71 xV2 / (vl
−V2)であるが、■1〉〉\12であるので(3)式
と換算できる。
従って他の実施例とし、てA11から波長入1の超音波
lを発イ3し、この反射信号の受fハする時間を測定す
ることが”J能であることは明白である。
反射信号がない時には、該受信素子部の垂直上にその時
間帯に反射物がなかったと判断できる。
上記の実施例では第3図のようにホームベースプレート
内に超音波発信受信素子部を配列しているが、その応用
実施例として、ホームベースプレート周辺部分にも超音
波発信受信素子部を配列し埋設して、ベース範囲外での
球の軌道を把握することが可能であることは明確である
(発明の効果) 本発明は」〜記実施例より明らかなように野球における
ボームベースプレーI−内に超音波発信受信素子部を配
列して、垂直方向の反射時間などから珪およびバットな
どの通過物のホームベー・スブ“レー■−からの垂直距
離を測定する方式を利用して、各打者のストライクゾー
ンに対して投球とバッI−スイングのストライクとボー
ルとの判定を正確に足間的に実施する装置を提供するも
のであり、もで来の審判者の11測だけによるストライ
クとボールとの判定による不正確さや困難さを解消する
漬れた効果を有するものである。更に上記判定結果、投
球速度、球種、球の軌跡、バラI−の軌跡を表示できる
ので、第三者に明示し客観的に確認することができると
いう効果を有する。
また、数値データであるため記録や分析づる事ができる
ことを1としている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例の構成ブロック図、第2図
は野球規程のボームベースプレートの形状図、第3図は
本発明の一実施例におけるホームベース二λ゛レート内
に超音波発信受信素子部を配列例図、第4a図−第4c
図は本発明の一実施例におけるホーノ、ベースプレート
内に超音波光イハ受fi:+ に1部の埋設例、第5a
図と第5 +)図は各打者のストライクゾーンの説明図
、第6a図と第6)J図は野球規程の投球軌跡のストラ
イク例の説明図、第71図は本発明の一実施例における
超音波発信f菖号図、第8[Aは本発明の一実施例にお
ける1つの超音波発信受信素子部の動作説明図、である
。 第1図において、1・−・超音波発f工素子部、2・超
音波反射受信素子部、3・・・超音波発イ5送f2部、
44、超音波反射受信回路部、5・・・反射物までの垂
直距離及び時間の5゛1数部、6−・・セット信号制御
部、7・・バッI〜軌跡計数部、8・・・バットのスト
ライク判定部、9・・バット軌跡及び速度表示部、1o
−・各打者のストライクゾーンのデータ、11・・・投
球の軌跡計数部、12・・・各打者に対する投球のスト
ライク判定部、13・・・投球のストライク判定部、1
4−・・投球のストライク判定表示部、15−・・投球
の球種及びコース判定部、16−投球の球種及び゛コー
ス表承部第4a図〜第4c図において、1・超音波発信
受信素子部、2−・保護カバー・、3・・真のポー1、
ベースプレー1へ手法、4・・・補強部、5・・真のホ
ー11、ベースプレ−1〜寸法部、6−・・真のボーム
ベースプレートX[法周囲部、7・・ソー1〜線。 1−′J許出出願 人浦寿部 (ほか3名) 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図工 本発明の一実施例の構成ブロック図 1・・・超音波発信素子部         2・・超
音波反射受信素子部3・・・超音波発信送信部    
     4・・超音波反射受信回路部5・・・反射物
までの垂直距離及び時間の計数部、6・・・セット信号
制御部          7・・バット軌跡計数部8
・・バットのストライク判定部     9・・バット
軌跡及び速度表示部10・・各打者のストライクゾーン
のデータ 11・・投球の軌跡計数部12・・各打者に
対する投球のストライク判定部、13・・投球のストラ
イク判定部      14・・投球のストライク判定
表示部15・・・投球の球種及びコース判定部    
16・・投球の球種及びコース表示部第2図 第4 a図〜第4C図: 本発明の一実施例におけるホームベースプレート内に超
音波発信受信素子部の埋設例 1・・超音波発信受信素子部 3・・・真のホームベースプレート寸法5・・・真のホ
ームベースプレート寸法部6・・・ホームベースプレー
ト寸法周囲部2・・・保護カバー 4・・・補強部 7・・・リード線 手 続 補 正 書 (方 式) 事件の表示 発明の名称 補正をする者 事件との関係 住所(居所) 平成2年 特許願 第150632号 超音波ストライク判定装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホームベースプレート面に垂直方向に超音波を発信発生
    する手段と、上記信号が投球及びバットに反射した信号
    を受信する手段と設け、上記出力と反射受信信号と波数
    及び時間を計数する第1の計数手段と、上記第1の計数
    結果よりホームベースプレートからの高さを計数する第
    2の計数手段と、各打者のストライクゾーン幅のホーム
    ベースプレートからの垂直距離を時間幅に換算する第3
    の計数手段と、第2の計数値と第3の計数値との演算に
    より各打者のストライクゾーンを球が通過を識別しスト
    ライク判定をする手段と、上記第1の計数手段によりバ
    ットの軌跡からストライク判定する手段と設置し、これ
    らの立体的検出信号をストライク判定表示、球速表示、
    球種表示、コース表示、バット軌跡表示などを得ること
    を特徴とする超音波式ストライク判定装置。
JP2150632A 1990-06-08 1990-06-08 超音波式ストライク判定装置 Expired - Lifetime JPH07106231B2 (ja)

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JPH07106231B2 JPH07106231B2 (ja) 1995-11-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6918562B2 (en) 2002-01-25 2005-07-19 Samsung Electronics Co., Ltd. Device for combining electronic appliances and displaying apparatuses employing the same

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137181A (ja) * 1984-07-30 1986-02-22 石川 三郎 投球コ−ス判定器
JPS6270560U (ja) * 1985-10-21 1987-05-06
JPS6299272U (ja) * 1985-12-11 1987-06-24

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