JPH0444805A - セメント板の製造方法 - Google Patents
セメント板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0444805A JPH0444805A JP15303090A JP15303090A JPH0444805A JP H0444805 A JPH0444805 A JP H0444805A JP 15303090 A JP15303090 A JP 15303090A JP 15303090 A JP15303090 A JP 15303090A JP H0444805 A JPH0444805 A JP H0444805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- cement board
- raw
- efflorescence
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はセメント板の製造方法に関し、詳しくは、た
とえば屋根瓦に使用されるセメント板に自然な、かつ変
化に冨んだ水切り形状を与えて製造する方法に関する。
とえば屋根瓦に使用されるセメント板に自然な、かつ変
化に冨んだ水切り形状を与えて製造する方法に関する。
従来、屋根瓦をセメント板によって製造するときは、第
4図に示すように、セメント主属FiAを帯状にベルト
コンベアBによって搬送している状態で、ロールカッタ
ーにより切断線a、bに従って切断して第5図の鎖線に
示すような製品素材Cを得、この素材Cの一次養生後に
、第5図の実線形状にプレス打ち抜きし、これを塗装し
、かつ最終養生を行ない、製品としてのセメント板りと
していた。
4図に示すように、セメント主属FiAを帯状にベルト
コンベアBによって搬送している状態で、ロールカッタ
ーにより切断線a、bに従って切断して第5図の鎖線に
示すような製品素材Cを得、この素材Cの一次養生後に
、第5図の実線形状にプレス打ち抜きし、これを塗装し
、かつ最終養生を行ない、製品としてのセメント板りと
していた。
その場合、上記プレス打ち抜きは、製品素材Cの周辺部
Eが養生中に大気中のCO,ガスとの接触で白華(エフ
ロ)するので、製品品質の向上を目的としてこの部分を
切り落とすためと、セメント板りの水切り部Fに形状変
化を付けて、屋根面における葺き上げパターンに該水切
り部によって変化を持たせるためになされる。
Eが養生中に大気中のCO,ガスとの接触で白華(エフ
ロ)するので、製品品質の向上を目的としてこの部分を
切り落とすためと、セメント板りの水切り部Fに形状変
化を付けて、屋根面における葺き上げパターンに該水切
り部によって変化を持たせるためになされる。
しかしながら、上記従来方法で得られるセメント板りで
は、プレス打ち抜きによって形成される水切り部Fの形
状が規格化されて、どのセメント板りにおいても同一形
状となるので、屋根面に生じる水切り部のラインが固定
され、かつ葺き上げパターンにさほどの変化性が生しず
、多様に変化する表情を屋根面に与えることができない
。
は、プレス打ち抜きによって形成される水切り部Fの形
状が規格化されて、どのセメント板りにおいても同一形
状となるので、屋根面に生じる水切り部のラインが固定
され、かつ葺き上げパターンにさほどの変化性が生しず
、多様に変化する表情を屋根面に与えることができない
。
これに対しては、第4図の帯状素材Aを切断し。
て製品素材Cを得る段階で、該切断に使用4“るロール
カッターの上記水切り部に対応するカッター刃部分に予
め不規則な形状を付けておくごとによって、上記切断に
伴い一枚一枚が異なる水切り形状を有する製品素材を連
続的に成形することが嶌えられる。しかし1、このよう
な方法では上記養生後のプレス打ち抜きにおいて、水切
り部各切り落とすことはできないから、該水切り部に住
し、る白華現象に対処できなくなる問題がある。
カッターの上記水切り部に対応するカッター刃部分に予
め不規則な形状を付けておくごとによって、上記切断に
伴い一枚一枚が異なる水切り形状を有する製品素材を連
続的に成形することが嶌えられる。しかし1、このよう
な方法では上記養生後のプレス打ち抜きにおいて、水切
り部各切り落とすことはできないから、該水切り部に住
し、る白華現象に対処できなくなる問題がある。
この発明は上記の問題点に鑑み、製品素材を成形する段
階で、セメント板の端部を不規則な形状にカットするも
のでありながら、プレス打ち抜き段階では該端部を切り
落とさずとも、白華現象による製品品質の低下をなくす
ることができるセメント板の製造方法を捷供することを
目的としてなされたものである。
階で、セメント板の端部を不規則な形状にカットするも
のでありながら、プレス打ち抜き段階では該端部を切り
落とさずとも、白華現象による製品品質の低下をなくす
ることができるセメント板の製造方法を捷供することを
目的としてなされたものである。
(課題を解決するに至った技術)
即ち、この発明のセメント板の製造方法は、帯状に連続
供給されるセメント生原板に対し、該η原板の両側縁部
に白華防止剤を塗布したのち、核生原板を帯状方向に所
定の・j゛法毎粗切断し1.この切断によって得られた
製品素材を自然養生後にに記白華防1剤の塗布部分を除
き製品形状に整iて切断することを特徴とするものであ
る。
供給されるセメント生原板に対し、該η原板の両側縁部
に白華防止剤を塗布したのち、核生原板を帯状方向に所
定の・j゛法毎粗切断し1.この切断によって得られた
製品素材を自然養生後にに記白華防1剤の塗布部分を除
き製品形状に整iて切断することを特徴とするものであ
る。
[実施例]
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例の1程説明図、第2図は上記
工程で得られるセメント板の平面図、第3図はセメント
板の使用状態圓ごある。
工程で得られるセメント板の平面図、第3図はセメント
板の使用状態圓ごある。
この発明のセメント板の製造方法は、第1図に示すよう
に帯状のセメント生原板1をヘルドコンベア2によって
搬送する過程で、該生原板1の両側縁部(屋根瓦として
のセメント板の水切り部となる箇所)la、laに、約
30へ50M11の幅で、水系塗料(エマルジョン塗料
)、あるいはエソL1i1Li)剤(ゲイ弗化水溶液、
アクリルユマルジダン)のような白華防止剤3を塗布し
、たのち、該1原板1を図示しないロールカッターによ
って、切断線aとbとにより帯状方向に所定の間隅で粗
切断すると共に、上記両側部1aには第2図にみもれる
ような不規則な形状の切断線Cによってカットして、製
品素材4(第2図の鎖線部分)を成形し、この製品素材
4を自然養生後に上記白華防止剤の塗布部分を診いて実
線に示す製品形状にプレス打ち抜きする。
に帯状のセメント生原板1をヘルドコンベア2によって
搬送する過程で、該生原板1の両側縁部(屋根瓦として
のセメント板の水切り部となる箇所)la、laに、約
30へ50M11の幅で、水系塗料(エマルジョン塗料
)、あるいはエソL1i1Li)剤(ゲイ弗化水溶液、
アクリルユマルジダン)のような白華防止剤3を塗布し
、たのち、該1原板1を図示しないロールカッターによ
って、切断線aとbとにより帯状方向に所定の間隅で粗
切断すると共に、上記両側部1aには第2図にみもれる
ような不規則な形状の切断線Cによってカットして、製
品素材4(第2図の鎖線部分)を成形し、この製品素材
4を自然養生後に上記白華防止剤の塗布部分を診いて実
線に示す製品形状にプレス打ち抜きする。
上記の方法によれば、製品素材4を成形する段階で、セ
メント板5の水切り部6となる部分に白華防止剤3を塗
布しているから、養生状態で該水切り部6に白華が生じ
なくなって、この製品素材4をプレス打ち抜きする段階
では水切り部分を切り落とす必要がなくなる。このため
製品素材4を成形する段階でロールカッターにより水切
り部6に不規則な形状のカットを施すことで、不規則な
水切り形状を有するセメント板5を連続的に製造できる
ことになるから、このセメント板5にて屋根面を葺いた
際、第3図のように葺き1−げパターンを微妙に変化さ
セることか可能となる。
メント板5の水切り部6となる部分に白華防止剤3を塗
布しているから、養生状態で該水切り部6に白華が生じ
なくなって、この製品素材4をプレス打ち抜きする段階
では水切り部分を切り落とす必要がなくなる。このため
製品素材4を成形する段階でロールカッターにより水切
り部6に不規則な形状のカットを施すことで、不規則な
水切り形状を有するセメント板5を連続的に製造できる
ことになるから、このセメント板5にて屋根面を葺いた
際、第3図のように葺き1−げパターンを微妙に変化さ
セることか可能となる。
この発明は以」二のように構成されているから、不規則
に変化する水切り部等の切断端面を有するセメント板を
連続的に製造できると共に、該板材に製品品質の低下を
伴う白華をなくすることができる。このため、たとえば
該セメント板を屋根瓦として用いた場合、不規則な形状
の水切り部によって葺き上げパターンを微妙に変え、こ
の屋根面の表情を多様に変化させることができる等の効
果を有する。
に変化する水切り部等の切断端面を有するセメント板を
連続的に製造できると共に、該板材に製品品質の低下を
伴う白華をなくすることができる。このため、たとえば
該セメント板を屋根瓦として用いた場合、不規則な形状
の水切り部によって葺き上げパターンを微妙に変え、こ
の屋根面の表情を多様に変化させることができる等の効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の製造工程説明l、第2図は
上記工程で得られるセメント板の平面図、第3図はセメ
ント板の使用状態図、第4図は従来例の製造工程説明図
、第5図は従来方法で得られるセメント板の平面図であ
る。 [更:l、−L1+ γ 1m v2 出 !・−・v;)生命値 5・・パリ〉)偵 ’l固 4i
上記工程で得られるセメント板の平面図、第3図はセメ
ント板の使用状態図、第4図は従来例の製造工程説明図
、第5図は従来方法で得られるセメント板の平面図であ
る。 [更:l、−L1+ γ 1m v2 出 !・−・v;)生命値 5・・パリ〉)偵 ’l固 4i
Claims (1)
- (1)帯状に連続供給されるセメント生原板に対し、該
生原板の両側縁部に白華防止剤を塗布したのち、該生原
板を帯状方向に所定の寸法毎に粗切断し、この切断によ
って得られた製品素材を自然養生後に上記白華防止剤の
塗布部分を除き製品形状に整えて切断することを特徴と
するセメント板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303090A JPH0818317B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | セメント板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303090A JPH0818317B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | セメント板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444805A true JPH0444805A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0818317B2 JPH0818317B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15553437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15303090A Expired - Lifetime JPH0818317B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | セメント板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818317B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP15303090A patent/JPH0818317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818317B2 (ja) | 1996-02-28 |
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