JPH0444864B2 - - Google Patents

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JPH0444864B2
JPH0444864B2 JP59186937A JP18693784A JPH0444864B2 JP H0444864 B2 JPH0444864 B2 JP H0444864B2 JP 59186937 A JP59186937 A JP 59186937A JP 18693784 A JP18693784 A JP 18693784A JP H0444864 B2 JPH0444864 B2 JP H0444864B2
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JP
Japan
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transmission
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paper
manuscript
Prior art date
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Application number
JP59186937A
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English (en)
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JPS6165568A (ja
Inventor
Kazuhiro Igarashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59186937A priority Critical patent/JPS6165568A/ja
Publication of JPS6165568A publication Critical patent/JPS6165568A/ja
Publication of JPH0444864B2 publication Critical patent/JPH0444864B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフアクシミリ装置に係わり、特に宛先
の異なる複数種類の送信原稿の連送を可能とする
紙送り機構の改良に関する。
近年、フアクシミリ装置が普及し、原稿の送受
信の自動化が益々進展している。原稿の送信につ
いていえば、例えば相手先コード、用紙種別、枚
数等を記載した光学マーク読取シート(以下
OMRシートと称する)を該原稿に先立ち読み取
らせてオートダイヤルを起動し、自動的に送信す
る等の自動化が実現している。しかし多種類の原
稿を自動的に連送することは出来ず、効率化のた
め連送を可能とするフアクシミリ装置が要望され
ている。
〔従来の技術〕
従来のフアクシミリ装置の紙送り機構を第2図
を用いて説明する。
第2図aは紙送り機構の斜視図、bは側面図で
ある。図中、1はローラ、2〜4は原稿用紙種別
検出用センサであつて、2はA3サイズ検出用、
3はOMRシート検出用、4はB4サイズ検出用で
ある。また6および31は紙送りローラ、12は
電磁クラツチ、32は原稿有無検出センサ、7は
送信済みスタンプである。
紙送り動作を説明する。
送信が開始されると電磁クラツチ12が入り、
給紙ローラ1の回転が開始し、原稿8が給紙され
る。該原稿8は紙送りローラ31および6により
紙送りされ、A点で走査され画信号として読み取
られた後紙送りローラ6を通過して排出される。
その間センサ2〜4により原稿用紙種別が読み取
られ、該原稿がOMRシートならば画信号は送信
データとして読み取られる。
1放の給紙が完了すると電磁クラツチ12によ
り給紙ローラ1は停止し、給紙した原稿8の読み
取り完了を確認した後次の原稿9が給紙される。
全送信原稿の送信完了はセンサ32により検出さ
れ、最後の原稿には送信済みスタンプを押印する
等の送信完了処理が行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記説明した従来例によると、原稿有無検出セ
ンサ32が原稿受け33に未送信原稿が無いこと
を検出したとき、原稿の送信完了処理を行つてい
る。このため、複数種別の原稿を重ねてセツトし
て連送するという方法が採用できないという問題
点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の問題点は、それぞれ送信情報を記述
したOMRシートが先頭頁に配置され、且つ重ね
てセツトされた第1および第2の複数種別の原稿
を順次紙送りしつつ読取つて送信するフアクシミ
リ装置であつて、紙送り中の原稿の先端を検出し
て原稿用紙種別を検出する検出手段と、該原稿の
後端を上記検出手段で検出したとき次の原稿を給
紙する給紙手段と、送信手段とを有し、前の原稿
の読取り完了前に次の用紙種別の検出が可能な位
置に該検出手段を配置し、該送信手段は、次の原
稿が該検出手段により前記OMRシートであるこ
とが検出されたとき、読取り中の該原稿の送信完
了後に第1の原稿の送信完了処理を行うととも
に、該OMRシートの送信情報に基づき、次の第
2の原稿を連続して送信するフアクシミリ装置に
より解決できる。
〔作 用〕
上記本発明によれば、前の原稿の読取り完了前
に次の原稿の用紙種別が検出手段により判明す
る。
このため、次の原稿がOMRシートであれば、
送信手段は、読取り中(スタンプ7押印前)の原
稿を第1の最終原稿と判別して、第1の原稿の送
信完了処理を行い、続いてOMRシートの内容を
読み取つて第2の原稿の送信処理を継続する。
このため、原稿受けに原稿が存在しても異なつ
た種別の原稿を連送することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図aは本発明の実施例の送信原稿送り機構
図であつて、イは側面図、ロは正面図である。ま
た第1図bは送り機構の動作説明図、第1図cは
装置のブロツク図である。なお全図を通じて同一
記号は同一対象物を表す。
第1図aにおいて、3はOMRシート検出およ
び原稿の後端を検出するセンサで、紙送りローラ
6の上方、距離mの所に配置される。この距離m
の値は原稿用紙種別検出用センサ2〜4から次送
される原稿の先端までの距離nに対して m>n の如く選択する。なおセンサ5は紙送りローラ
(第2図aの31)を省略するため確実に紙送り
されたかどうかを検出するセンサーである。
上記条件における紙送り動作を第1図bを用い
て説明する。
第1図b−イにおいて原稿8がセンサ3を通過
すると電磁クラツチ12が起動し給紙ローラ1が
回転を始め、原稿9が送り込まれる。原稿9が原
稿用紙種別検出用センサ2〜4に到着したとき、
第1図b−ロに示すようにm>nのため原稿8は
紙おくりローラ6を通過中である。従つて原稿9
がOMRシートと判別されると原稿8は最終原稿
と判断され、送信完了処理、例えば最終原稿に送
信スタンプを押印すること等の処理を行うことが
できる。
第1図cに示す装置のブロツク図を参照しつつ
動作の概要を説明する。
図中、20は制御部、21は原稿の画信号を読
み取る読取部、22は送受信画信号を変復調する
変復調部、23は送受信等を切り換える入出力
部、28は受信画信号を記録再生する記録部、2
9は操作部である。
25は送信紙送り制御部であつて、25aはセ
ンサ2〜5の信号を検出するセンサ検出部、25
bは送信終了時最終原稿に押印する送信済みスタ
ンプ7を駆動するスタンプ駆動部、25cは電磁
クラツチ12を駆動し給紙を行う電磁クラツチ駆
動部、25dは紙送りローラ等を回転させるモー
タを駆動するモータ駆動部である。
宛先の異なる複数種別の原稿を連送する制御部
20の動作を以下説明する。
まず宛先・原稿サイズ、送信枚数等記入した
OMRシートを送信原稿の先頭におき、同様の他
の送信原稿とともに本フアクシミリ装置に重ねて
装着しておく。
(1) 送信が開始されると、電磁クラツチ12を作
動し最初の原稿を給紙する。続いてセンサ3に
より該原稿をOMRシートと確認すると読取部
21により相手先等の送信データを読み取り、
相手先と交信し、送信基準が完了すると先頭の
原稿を給紙する。
(2) 該原稿は給紙ローラ1および紙送りローラ6
により紙送りされる。その間光源10に走査さ
れレンズ11を通じて集光した画信号を読取部
21、変復調部22および入出力部23を通じ
て送信する。
(3) 送信原稿の後端がセンサ3を通過したとき次
の原稿を給紙する。該給紙した原稿をセンサ3
によりOMRシートと判定すると送信中の原稿
を最終原稿と判断して送信完了処理を行うとと
もに送信済みスタンプ7を駆動する。
以上のように先行する原稿が紙送りローラ6を
通過する前に次送信原稿のOMRシートがセンサ
2〜4に到着するため送信完了の確認がとれ、従
つて複数の送信原稿の連送が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、送信完了
処理以前に次原稿の確認をとることを可能とした
ため、該原稿の先頭に送信データを記入した
OMRシートをおくことにより、複数種別の原稿
を連送することができ、また紙送り機構を小型化
し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a−イは本発明の紙送り機構を表す側面
図、第1図a−ロは同図イの正面図、第1図bは
紙送りの動作を示す図、第1図cは装置の構成を
示すブロツク図、第2図は従来例の紙送り機構
図、である。 図中、1は給紙ローラ、2〜4は原稿用紙種別
検出用センサ、5はセンサ、6は紙送りローラ、
7は送信済みスタンプ、12は電磁クラツチ、2
0は制御部、25は紙送り制御部、25aはセン
サ検出部、25bはスタンプ駆動部、25cは電
磁クラツチ駆動部、25dはモータ駆動部、であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ送信情報を記述したOMRシートが
    先頭頁に配置され、且つ重ねてセツトされた第1
    および第2の複数種別の原稿を順次紙送りしつつ
    読取つて連送するフアクシミリ装置であつて、 紙送り中の原稿の先端を検出して原稿用紙種別
    を検出する検出手段と、該原稿の後端を上記検出
    手段で検出したとき次の原稿を給紙する給紙手段
    と、送信手段とを有し、 前の原稿の読取り完了前に次の用紙種別の検出
    が可能な位置に該検出手段を配置し、該送信手段
    は、次の原稿が該検出手段により前記OMRシー
    トであることが検出されたとき、読取り中の該原
    稿の送信完了後に第1の原稿の送信完了処理を行
    うとともに、該OMRシートの送信情報に基づ
    き、次の第2の原稿を第1の原稿に続いて送信す
    ることを特徴とするフアクシミリ装置。
JP59186937A 1984-09-06 1984-09-06 フアクシミリ装置 Granted JPS6165568A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186937A JPS6165568A (ja) 1984-09-06 1984-09-06 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186937A JPS6165568A (ja) 1984-09-06 1984-09-06 フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6165568A JPS6165568A (ja) 1986-04-04
JPH0444864B2 true JPH0444864B2 (ja) 1992-07-23

Family

ID=16197326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59186937A Granted JPS6165568A (ja) 1984-09-06 1984-09-06 フアクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6165568A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62169566A (ja) * 1986-01-22 1987-07-25 Canon Inc 電子フアイリング装置
JPH0716226B2 (ja) * 1986-04-16 1995-02-22 株式会社リコー ファクシミリの送信済マーク印字装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915550B2 (ja) * 1978-08-02 1984-04-10 富士通株式会社 フアクシミリ装置
JPS5685976A (en) * 1979-12-15 1981-07-13 Ricoh Co Ltd Facsimile automatic transmission system
JPS5864865A (ja) * 1981-10-15 1983-04-18 Fujitsu Ltd 自動宛先指定フアクシミリ送信装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6165568A (ja) 1986-04-04

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