JPS61285860A - 重送原稿検出方法 - Google Patents
重送原稿検出方法Info
- Publication number
- JPS61285860A JPS61285860A JP60126313A JP12631385A JPS61285860A JP S61285860 A JPS61285860 A JP S61285860A JP 60126313 A JP60126313 A JP 60126313A JP 12631385 A JP12631385 A JP 12631385A JP S61285860 A JPS61285860 A JP S61285860A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はファクシミリ装置に於ける自動原稿送り装置(
ADF)の重送原稿検出方法に関する。
ADF)の重送原稿検出方法に関する。
(従来技術)
ファクシミリに装備されたADFの重送の検出方法とし
て、従来より、次の2つの方法が知られている。
て、従来より、次の2つの方法が知られている。
(1)原稿の搬送された回数を全送信終了後、送信結果
を示す管理レポートに表示し、これとセットした原稿枚
数とに差があった場合に、重送があったと判断する。
を示す管理レポートに表示し、これとセットした原稿枚
数とに差があった場合に、重送があったと判断する。
(2)送信原稿の1回の搬送および送信ごとに、原稿に
送信済の印を付け、印の無い原稿は重送により送信出来
なかったと判断する。
送信済の印を付け、印の無い原稿は重送により送信出来
なかったと判断する。
しかしながら、上記方法の内、(1)の場合はどの頁が
重送されたかが分からないという欠点があった。また、
(2)の場合は原稿を全て見なければ重送した原稿を発
見出来ない上に、原稿に無用の印を付けなければならな
いという不具合があった。
重送されたかが分からないという欠点があった。また、
(2)の場合は原稿を全て見なければ重送した原稿を発
見出来ない上に、原稿に無用の印を付けなければならな
いという不具合があった。
(目的)
本発明はこの様な従来例の欠点を解消し、ファクシミリ
に装備されるADF装置が重送をした時、重なってしま
い読み取れなかった原稿を素速く発見することを目的と
する。
に装備されるADF装置が重送をした時、重なってしま
い読み取れなかった原稿を素速く発見することを目的と
する。
(構成)
そのために本発明は、同一長さの複数枚の原稿を連続的
に送る場合、原稿読み取り部でこの原稿長を順次読み取
り、全原稿の送り終了後、記憶した原稿長の最小値に対
し、規定値以上長い原稿長データがあるときは、その原
稿部分で重送が発生したと判断し、これを表示するよう
にしたことを特徴とするものである。
に送る場合、原稿読み取り部でこの原稿長を順次読み取
り、全原稿の送り終了後、記憶した原稿長の最小値に対
し、規定値以上長い原稿長データがあるときは、その原
稿部分で重送が発生したと判断し、これを表示するよう
にしたことを特徴とするものである。
以下、本発明に係る重送原稿検出方法を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明が適用されるADF付フ子ファクシミリ
送信機念図である。
送信機念図である。
図に於いて、1はADF@fi、2はこの上に載置され
る原稿6を一枚ずつ送り出すためのガイド板、3は搬送
ローラ対7.8により搬送される原稿の長さ検出用のセ
ンサであり、4は原稿6の読み取り部である。
る原稿6を一枚ずつ送り出すためのガイド板、3は搬送
ローラ対7.8により搬送される原稿の長さ検出用のセ
ンサであり、4は原稿6の読み取り部である。
5はステッピングモータであり、搬送ローラ対7.8に
駆動を与えるようになっている。
駆動を与えるようになっている。
原稿長はセンサ3による検出信号が出ている状態の間の
パルスカウント数で検出することが出来るが、いずれに
しても原稿の搬送に用いるステッピングモータ5により
、容易に算出が可能である。
パルスカウント数で検出することが出来るが、いずれに
しても原稿の搬送に用いるステッピングモータ5により
、容易に算出が可能である。
第2図(a)、(b)に示すフローチャートに基づき、
本発明に係る重送原稿検出方法を説明する。
本発明に係る重送原稿検出方法を説明する。
オペレーターは送信を開始する前に、同一長さの複数枚
の原稿であることを、ファクシミリに対し、スイッチに
よりセットする。これにより、ファクシミリは原稿の読
み取りと同時に、原稿長さ検出用センサ3により、原稿
の長さを検出する。
の原稿であることを、ファクシミリに対し、スイッチに
よりセットする。これにより、ファクシミリは原稿の読
み取りと同時に、原稿長さ検出用センサ3により、原稿
の長さを検出する。
次に、送信原稿の頁数をカウントする。
そして、この真数及び検出した原稿長さを各原稿毎に記
憶部に記憶する。
憶部に記憶する。
全原稿の搬送終了、言い換えると、全送信終了後、記憶
した登録データより、原稿長さの最小値を選択する。そ
して、各頁毎の検出結果による登録原稿長さと、最小原
稿長さを比較する。
した登録データより、原稿長さの最小値を選択する。そ
して、各頁毎の検出結果による登録原稿長さと、最小原
稿長さを比較する。
この差が規定値以上である場合は、上下に重なった原稿
がずれて搬送された場合であるから、この場合は重送と
判断する。
がずれて搬送された場合であるから、この場合は重送と
判断する。
この場合、規定値とは、原稿長さのばらつき、ずれ等を
考慮して決定される。
考慮して決定される。
重送と判断された頁は記憶部に記憶される。この様に、
順次各員が最小原稿値と比較され、その結果、重送と判
断されればその頁が同様に順に重送頁として記憶される
。全頁の比較が終了すると、管理レポートに送信した原
稿枚数及び重送が検出された場合、その真数を表示する
。
順次各員が最小原稿値と比較され、その結果、重送と判
断されればその頁が同様に順に重送頁として記憶される
。全頁の比較が終了すると、管理レポートに送信した原
稿枚数及び重送が検出された場合、その真数を表示する
。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る重
送原稿検出方法によれば、同一長さの原稿を連続して順
次送る場合、各頁毎の原稿長を検出し、この内の最小値
と各員の原稿長データを順次比較して、最小値に対して
原稿長データが、ある規定値以上長い場合は、原稿が重
なった状態でずれている重送であると判断して、この頁
を表示するようにしたものであるから、重送した頁をす
ぐに検出することが出来る。
送原稿検出方法によれば、同一長さの原稿を連続して順
次送る場合、各頁毎の原稿長を検出し、この内の最小値
と各員の原稿長データを順次比較して、最小値に対して
原稿長データが、ある規定値以上長い場合は、原稿が重
なった状態でずれている重送であると判断して、この頁
を表示するようにしたものであるから、重送した頁をす
ぐに検出することが出来る。
また、重送された原稿にずれが全く無かった場合でも、
従来通り、重送の有無に付いては検出出来る。
従来通り、重送の有無に付いては検出出来る。
第1図は本発明の前提となるADF付きファクシミリ送
信機の概念図、第2図女=#;ミ埠キは本発明に係る重
送原稿検出方法の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
信機の概念図、第2図女=#;ミ埠キは本発明に係る重
送原稿検出方法の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
Claims (1)
- 同一長さの複数枚の原稿を連続的に送る場合、原稿読み
取り部でこの原稿長を順次読み取り、全原稿の送り終了
後、記憶した原稿長の最小値に対し、規定値以上長い原
稿長データがあるときは、その原稿部分で重送が発生し
たと判断し、これを表示するようにしたことを特徴とす
る重送原稿検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126313A JPS61285860A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 重送原稿検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126313A JPS61285860A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 重送原稿検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285860A true JPS61285860A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=14932089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126313A Pending JPS61285860A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 重送原稿検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837572A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| WO2005001759A3 (ja) * | 2003-06-27 | 2005-03-03 | Sharp Kk | 画像処理装置、原稿読取装置、電子機器及び原稿読取方法 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP60126313A patent/JPS61285860A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837572A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| WO2005001759A3 (ja) * | 2003-06-27 | 2005-03-03 | Sharp Kk | 画像処理装置、原稿読取装置、電子機器及び原稿読取方法 |
| CN100464560C (zh) * | 2003-06-27 | 2009-02-25 | 夏普株式会社 | 图像处理装置、原稿读取装置、电子设备及原稿读取方法 |
| US8002277B2 (en) | 2003-06-27 | 2011-08-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image-processing device, document-reading device, electronic apparatus, and document-reading method |
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