JPH0444914B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444914B2 JPH0444914B2 JP62242885A JP24288587A JPH0444914B2 JP H0444914 B2 JPH0444914 B2 JP H0444914B2 JP 62242885 A JP62242885 A JP 62242885A JP 24288587 A JP24288587 A JP 24288587A JP H0444914 B2 JPH0444914 B2 JP H0444914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- storage device
- ribbon cassette
- counter
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明の目的は特許請求の範囲第1項の上位概
念による電子的に制御されるタイプライタ等のた
めのインクリボンカセツトに関する。
念による電子的に制御されるタイプライタ等のた
めのインクリボンカセツトに関する。
(従来の技術)
通常、少なくとも1つのマイクロプロセツサ、
制御プログラムを有するROMメモリ及び可変デ
ータを収容するRAMメモリから成る、電子制御
ユニツトを有する前記の種類の事務機械では、特
にいわゆる監視不要の運転が可能である。特に従
つて印字の開始前も印字の間も又はタイプライタ
での印字の間インクリボンがインキリボン端まで
送られて、相応したインクリボン端信号が発生さ
れ、そして印字及び又はキーボード入力が阻止さ
れる場合に必要である。
制御プログラムを有するROMメモリ及び可変デ
ータを収容するRAMメモリから成る、電子制御
ユニツトを有する前記の種類の事務機械では、特
にいわゆる監視不要の運転が可能である。特に従
つて印字の開始前も印字の間も又はタイプライタ
での印字の間インクリボンがインキリボン端まで
送られて、相応したインクリボン端信号が発生さ
れ、そして印字及び又はキーボード入力が阻止さ
れる場合に必要である。
この装置では使用されるインクリボンカセツト
と関連して、このために既に西独国特許公開公報
第3109299号からインクリボン端の検出のために
インクリボンカセツトのハウジング中の凹部に検
出ユニツトを向かい合つて配置し、インクリボン
がそれによつて検出され、その結果インクリボン
端の反射層によつて検出ユニツトがインクリボン
端信号を発生することが示されている。
と関連して、このために既に西独国特許公開公報
第3109299号からインクリボン端の検出のために
インクリボンカセツトのハウジング中の凹部に検
出ユニツトを向かい合つて配置し、インクリボン
がそれによつて検出され、その結果インクリボン
端の反射層によつて検出ユニツトがインクリボン
端信号を発生することが示されている。
さらに西独国特許第3214548号明細書から、イ
ンクリボン送り監視のためにインクリボンによつ
て駆動される羽根車を設けることが公知であり、
その羽根は直接又は伝導装置を介して投受光器の
信号区間を遮断する。例えばインクリボン端が達
した時に投受光器に信号変換を残す際に、信号変
換を監視する制御ユニツトが相応した信号を発生
する。その上インクリボンカセツト中を運動可能
に支承されたインクリボンロールの巻付心がイン
クリボン容量が所定になつた時に羽根車をブロツ
クすることが行われる。
ンクリボン送り監視のためにインクリボンによつ
て駆動される羽根車を設けることが公知であり、
その羽根は直接又は伝導装置を介して投受光器の
信号区間を遮断する。例えばインクリボン端が達
した時に投受光器に信号変換を残す際に、信号変
換を監視する制御ユニツトが相応した信号を発生
する。その上インクリボンカセツト中を運動可能
に支承されたインクリボンロールの巻付心がイン
クリボン容量が所定になつた時に羽根車をブロツ
クすることが行われる。
インクリボン端の検出は必須であるが、その他
長い印字量の作業を考慮して場合によつては監視
されない運転中に、印字の開始前に使用されるイ
ンクリボン量のできる限り正確な見積を行うこと
が望ましい。
長い印字量の作業を考慮して場合によつては監視
されない運転中に、印字の開始前に使用されるイ
ンクリボン量のできる限り正確な見積を行うこと
が望ましい。
このことは従来、例えば直接監視操作によつて
実現され、このためにハウジングカバーが開放さ
れなければならなかつた。この方法は煩雑である
上に、不正確である点で大きい欠点があつた。
実現され、このためにハウジングカバーが開放さ
れなければならなかつた。この方法は煩雑である
上に、不正確である点で大きい欠点があつた。
この従来技術の欠点の克服のために、西独国特
許出願明細書第P3544923.3−27号には、インクリ
ボンロールの回転の間所定の回転角度だけ実施さ
れるインクリボン送りステツプの数によつてまだ
残つているインクボン量を推定することが提案さ
れている。このためにインクリボンロールに機械
側に位置するセンサによつて走査可能な回転角度
発信器を設けることが必要である。このようにし
て発生された走査信号は電子的走査ユニツトによ
つて操作される。
許出願明細書第P3544923.3−27号には、インクリ
ボンロールの回転の間所定の回転角度だけ実施さ
れるインクリボン送りステツプの数によつてまだ
残つているインクボン量を推定することが提案さ
れている。このためにインクリボンロールに機械
側に位置するセンサによつて走査可能な回転角度
発信器を設けることが必要である。このようにし
て発生された走査信号は電子的走査ユニツトによ
つて操作される。
更に同様に西独国特出願明細書P3703144.9−27
号には、インクリボンカセツト中にばねの作用の
下にあるインクリボンロール検出要素を設け、こ
の要素は例えばポテンシヨメータ上に作用し、そ
の結果測定可能な抵抗が残りのインクリボン量を
表示するものが提案されている。
号には、インクリボンカセツト中にばねの作用の
下にあるインクリボンロール検出要素を設け、こ
の要素は例えばポテンシヨメータ上に作用し、そ
の結果測定可能な抵抗が残りのインクリボン量を
表示するものが提案されている。
(発明の課題)
本発明は冒頭に記載された種類の事務機械のた
めのインクリボンカセツトであつて、特に大きな
機械的出費なしに、インクリボンカセツトにおい
ても機械においても充足されかつ許容されるイン
クリボンロール及びインクリボン端検出が可能に
されるように形成すること課題の基礎とする。
めのインクリボンカセツトであつて、特に大きな
機械的出費なしに、インクリボンカセツトにおい
ても機械においても充足されかつ許容されるイン
クリボンロール及びインクリボン端検出が可能に
されるように形成すること課題の基礎とする。
(課題の解決のための手段)
本発明によれば、特許請求の範囲第1項特徴に
よつて解決される。
よつて解決される。
(実施例)
本発明によるインクリボンカセツトの実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図はインクリボンカセツト1を部分的に示
し、インクリボンカセツトの上に支持体2が例え
ば接着されている。支持体2は記録可能な記憶装
置3を有し、その端子は相応した導線を介して支
持体2の表面に配置された接点4に接続してい
る。接点4は相応して形成された機械中にインク
リボンカセツトを装着した際に機械中に配置され
た対抗接点に作用接続することになり、その結果
対抗接点及び相応して設けられた導線を介して機
械の制御ユニツトと接続される。
し、インクリボンカセツトの上に支持体2が例え
ば接着されている。支持体2は記録可能な記憶装
置3を有し、その端子は相応した導線を介して支
持体2の表面に配置された接点4に接続してい
る。接点4は相応して形成された機械中にインク
リボンカセツトを装着した際に機械中に配置され
た対抗接点に作用接続することになり、その結果
対抗接点及び相応して設けられた導線を介して機
械の制御ユニツトと接続される。
記録可能な記憶装置とはレジスターを表し、そ
の状態は基本量の単位だけ及び又はその複数倍に
可変である。最も簡単な場合例えばそれぞれ電流
によつて破壊可能なヒユーズの列を対象とし、そ
の結果破壊されたヒユーズの数は差し引かれた基
本量の単位の数を表示し、一方破壊されないヒユ
ーズの数は尚残つている基本量の単位の数に相応
する。
の状態は基本量の単位だけ及び又はその複数倍に
可変である。最も簡単な場合例えばそれぞれ電流
によつて破壊可能なヒユーズの列を対象とし、そ
の結果破壊されたヒユーズの数は差し引かれた基
本量の単位の数を表示し、一方破壊されないヒユ
ーズの数は尚残つている基本量の単位の数に相応
する。
しかしこの種の記憶装置は上記記載から公知の
ように半導体記憶装置及び他の半導体記憶装置の
使用のための論理回路を含む記憶装置で有りう
る。そのような記録可能な記憶装置は基本量の単
位の差引後の最大量(例えばインクリボンの残り
量)を記憶している。
ように半導体記憶装置及び他の半導体記憶装置の
使用のための論理回路を含む記憶装置で有りう
る。そのような記録可能な記憶装置は基本量の単
位の差引後の最大量(例えばインクリボンの残り
量)を記憶している。
さらに磁気的又は光学的な記憶作用による記録
可能な記憶装置も考えられる。この場合第1図に
電気的接点として形成された接点4は勿論磁気的
又は光学的接触手段と置換することができる。
可能な記憶装置も考えられる。この場合第1図に
電気的接点として形成された接点4は勿論磁気的
又は光学的接触手段と置換することができる。
第1図から機械側に配置された制御ユニツトと
記録可能な記憶装置とを協働作用するように、次
に第2図を用いて記載する。
記録可能な記憶装置とを協働作用するように、次
に第2図を用いて記載する。
図式的にのみ示した記憶装置3は導体5を介し
て機械側に配置された制御ユニツト6に接続され
ており、制御ユニツトは既に述べたようにマイク
ロプロセツサ7並びに制御プログラムを有する
ROMメモリ8及び可変データを収容するRAM
メモリ9とを有する。制御ユニツト6は導線10
並びに駆動回路を介してステツプモータ12と連
結しており、ステツプモータはインクリボン送り
機構6のための駆動装置として使用されかつ導線
13を介して表示装置14に接続している。
て機械側に配置された制御ユニツト6に接続され
ており、制御ユニツトは既に述べたようにマイク
ロプロセツサ7並びに制御プログラムを有する
ROMメモリ8及び可変データを収容するRAM
メモリ9とを有する。制御ユニツト6は導線10
並びに駆動回路を介してステツプモータ12と連
結しており、ステツプモータはインクリボン送り
機構6のための駆動装置として使用されかつ導線
13を介して表示装置14に接続している。
前記の構成の作用方法は先ず、記録可能な記憶
装置3における最大レベルは全ての種類のインク
リボンに対して同様であることから出発する。さ
らにインクリボンが機械に挿入されかつ機械が投
入されることが行われる。
装置3における最大レベルは全ての種類のインク
リボンに対して同様であることから出発する。さ
らにインクリボンが機械に挿入されかつ機械が投
入されることが行われる。
機械の投入によつて又はインクリボンカセツト
の挿入のための通路を開放する蓋の開閉によつて
−その際開閉は公知の方法で蓋スイツチによつて
検出されることができる−その後、制御ユニツト
6は特定の出発状態にもたらされ(リセツト)、
投入ルーチンが始動され、投入ルーチンにおいて
特に調整器の内容が引き出されかつRAMメモリ
に記憶され、インクリボンカセツト中にあるイン
クリボンの種類並びに調整された印字部分につい
ての情報が付与される。この調整器は手動でセツ
トされ又は投入ルーチンの一部である相応した制
御ルーチンによつてセツトされることができる
(自動的インクリボン種類識別、自動的タイプホ
イール識別)。
の挿入のための通路を開放する蓋の開閉によつて
−その際開閉は公知の方法で蓋スイツチによつて
検出されることができる−その後、制御ユニツト
6は特定の出発状態にもたらされ(リセツト)、
投入ルーチンが始動され、投入ルーチンにおいて
特に調整器の内容が引き出されかつRAMメモリ
に記憶され、インクリボンカセツト中にあるイン
クリボンの種類並びに調整された印字部分につい
ての情報が付与される。この調整器は手動でセツ
トされ又は投入ルーチンの一部である相応した制
御ルーチンによつてセツトされることができる
(自動的インクリボン種類識別、自動的タイプホ
イール識別)。
インクリボンカセツト中にあるインクリボン量
を検出しかつ表示するために、導線5を介して記
録可能な記憶装置3のレベルが制御ユニツト6に
よつて把握され、それによつて表示された形にさ
れかつ導線13を介して表示装置14に表示され
る。表示装置14上の表示は相異なる方法で行わ
れこれを以下に説明する。追加的に制御ユニツト
6は記録可能な記憶装置3の問い合わされたレベ
ルをゼロと比較しかつゼロと一致した場合追加的
な警報信号が発せられ又は印字及び又はキーボー
ドを阻止する。次に投入ルーチンの間問い合わさ
れる接触可能な記憶装置3のレベルはゼロではな
い。
を検出しかつ表示するために、導線5を介して記
録可能な記憶装置3のレベルが制御ユニツト6に
よつて把握され、それによつて表示された形にさ
れかつ導線13を介して表示装置14に表示され
る。表示装置14上の表示は相異なる方法で行わ
れこれを以下に説明する。追加的に制御ユニツト
6は記録可能な記憶装置3の問い合わされたレベ
ルをゼロと比較しかつゼロと一致した場合追加的
な警報信号が発せられ又は印字及び又はキーボー
ドを阻止する。次に投入ルーチンの間問い合わさ
れる接触可能な記憶装置3のレベルはゼロではな
い。
同様に投入ルーチンにおいてRAMメモリ9中
の記憶セルを対象とするカウンタがある値に設定
され、その値は制御ユニツト6が、制御ユニツト
が記憶された調整値(インクリボンの種類及び印
字ンビツチ)を所定のアドレスに記憶させ、かつ
このアドレスに記憶された値を呼び出すことによ
つて設定される。このカウンタの機能方法を同様
に以下に説明する。
の記憶セルを対象とするカウンタがある値に設定
され、その値は制御ユニツト6が、制御ユニツト
が記憶された調整値(インクリボンの種類及び印
字ンビツチ)を所定のアドレスに記憶させ、かつ
このアドレスに記憶された値を呼び出すことによ
つて設定される。このカウンタの機能方法を同様
に以下に説明する。
投入ルーチンの終了後、投入ルーチンの間問い
合わされた記録可能な記憶装置のレベルがゼロに
等しくなり、印字装置の印字が開始され又はタイ
プライタで印字が開始されることを前提とする。
印字の間記録可能な記憶装置のレベルの把握が行
われる。このことが如何に行われることができる
かを以下に例を以て説明する。
合わされた記録可能な記憶装置のレベルがゼロに
等しくなり、印字装置の印字が開始され又はタイ
プライタで印字が開始されることを前提とする。
印字の間記録可能な記憶装置のレベルの把握が行
われる。このことが如何に行われることができる
かを以下に例を以て説明する。
必要なインクリボン長さに関する信号を付与す
ることができるために、上記のカウンタが利用さ
れる。このカウンタの必要性は全ての種類のイン
クリボンに対して簡単のために同一の記録可能な
記憶装置が使用されるべきである。その他いかな
るインクリボン送りステツプに対しても基本量の
単位を差し引くような構成は記録可能な記憶装置
3のコストに制約された小さい記憶容量では不可
能である。カウンタは分割器の機能を有し、その
際分割比は使用されたインクリボンの種類と印字
ピツチに依存する。カウンタへ(RAMメモリ)
への投入ルーチンの間に記憶された値は使用され
たインクリボン及び印字ピツチに依存する。この
前提の下に所定のインクリボン長さにより信号を
発生させるために、制御ユニツト6はカウンタを
各実施されたインクリボン送りステツプに従つて
減算し、制御ユニツトはカウンタをステツプモー
タ12の制御により導体10及び駆動スイツチ1
1を介して始動し、そしてカウンタにおける値ゼ
ロを検出する。ゼロと一致するや否や制御ユニツ
ト6は導線5を介して信号を記録可能な記憶装置
3に付与し、その上そのレベルは基本量の単位分
減少される。その後制御ユニツト6は記録可能な
記憶装置3のレベルを改めて問い合わせ、そして
それを導線13を介して表示装置14上に伝達す
る。これは投入ルーチンと関連して説明される。
追加的に制御ユニツト6が記録可能な記憶装置3
の問い合わされたレベル及びゼロと一致した場合
追加的な警報信号を発し又は印字及び又はキーボ
ード入力を阻止する。ゼロと一致しない場合には
制御ユニツト6はカウンタを出発値にセツトす
る。
ることができるために、上記のカウンタが利用さ
れる。このカウンタの必要性は全ての種類のイン
クリボンに対して簡単のために同一の記録可能な
記憶装置が使用されるべきである。その他いかな
るインクリボン送りステツプに対しても基本量の
単位を差し引くような構成は記録可能な記憶装置
3のコストに制約された小さい記憶容量では不可
能である。カウンタは分割器の機能を有し、その
際分割比は使用されたインクリボンの種類と印字
ピツチに依存する。カウンタへ(RAMメモリ)
への投入ルーチンの間に記憶された値は使用され
たインクリボン及び印字ピツチに依存する。この
前提の下に所定のインクリボン長さにより信号を
発生させるために、制御ユニツト6はカウンタを
各実施されたインクリボン送りステツプに従つて
減算し、制御ユニツトはカウンタをステツプモー
タ12の制御により導体10及び駆動スイツチ1
1を介して始動し、そしてカウンタにおける値ゼ
ロを検出する。ゼロと一致するや否や制御ユニツ
ト6は導線5を介して信号を記録可能な記憶装置
3に付与し、その上そのレベルは基本量の単位分
減少される。その後制御ユニツト6は記録可能な
記憶装置3のレベルを改めて問い合わせ、そして
それを導線13を介して表示装置14上に伝達す
る。これは投入ルーチンと関連して説明される。
追加的に制御ユニツト6が記録可能な記憶装置3
の問い合わされたレベル及びゼロと一致した場合
追加的な警報信号を発し又は印字及び又はキーボ
ード入力を阻止する。ゼロと一致しない場合には
制御ユニツト6はカウンタを出発値にセツトす
る。
表示装置14上に残つているインクリボン量を
表示するために、多くの相異なる可能性が存在す
る。減算的ステツプ(たはえばインクリボンカセ
ツトにインクリボンが3/4,1/2,1/4に充填され
または空にされる)又はほぼ連続的に又はアルフ
アニユーメリツク情報の形で行われることができ
る。その上音響信号との組み合わせが考えられ
る。この際例えば音響信号を相違した長さで又は
周波数で又は場合によつては同時送信とすること
ができる。前記の信号付与の方法は公知であり、
説明を省略する。
表示するために、多くの相異なる可能性が存在す
る。減算的ステツプ(たはえばインクリボンカセ
ツトにインクリボンが3/4,1/2,1/4に充填され
または空にされる)又はほぼ連続的に又はアルフ
アニユーメリツク情報の形で行われることができ
る。その上音響信号との組み合わせが考えられ
る。この際例えば音響信号を相違した長さで又は
周波数で又は場合によつては同時送信とすること
ができる。前記の信号付与の方法は公知であり、
説明を省略する。
記録可能な記憶装置の最大レベルが全ての種類
のインクリボンに対して同一であるということを
確認するために、前記の記録可能な記憶装置の3
のレベル従つてインクリボンカセツト1の充填度
が表示装置14上に表示される。勿論インクリボ
ンの種類および調整された印字ピツチから特定さ
れる要因を考慮して絶対値、例えば印字可能な文
字を検出しかつ表示することを可能である。この
ことはインクリボンセンサ装置の到達直前に行わ
れる。
のインクリボンに対して同一であるということを
確認するために、前記の記録可能な記憶装置の3
のレベル従つてインクリボンカセツト1の充填度
が表示装置14上に表示される。勿論インクリボ
ンの種類および調整された印字ピツチから特定さ
れる要因を考慮して絶対値、例えば印字可能な文
字を検出しかつ表示することを可能である。この
ことはインクリボンセンサ装置の到達直前に行わ
れる。
既に述べたように制御ユニツト6は各インクリ
ボン送りステツプのために差引信号を発生せず
に、その都度カウンタによつて設定された数の計
数後にはじめて差引信号を発生する。このことは
不正確に繁がる、そのわけは機械の遮断の際にカ
ウンタのレベルが一般的に最小値と最大値との間
に位置し、かつ前記方法に従つて再び挿入される
際に所定の値(最大値)に設定され、それによつ
て差引は既に消費されたインクリボンを考慮しな
いため計数誤差が生ずるからである。この状態を
考慮してインクリボン保存部が設けられることが
でき、インクリボン保存部はカウンタ周期内のイ
ンクリボン送りステツプの数に応じて遮断後の運
転においてタウント数値を補償するからである。
ボン送りステツプのために差引信号を発生せず
に、その都度カウンタによつて設定された数の計
数後にはじめて差引信号を発生する。このことは
不正確に繁がる、そのわけは機械の遮断の際にカ
ウンタのレベルが一般的に最小値と最大値との間
に位置し、かつ前記方法に従つて再び挿入される
際に所定の値(最大値)に設定され、それによつ
て差引は既に消費されたインクリボンを考慮しな
いため計数誤差が生ずるからである。この状態を
考慮してインクリボン保存部が設けられることが
でき、インクリボン保存部はカウンタ周期内のイ
ンクリボン送りステツプの数に応じて遮断後の運
転においてタウント数値を補償するからである。
計数誤差を更に確実に回避するために、カウン
タをレジスターとして形成しかつ記録可能な記憶
装置3と共にインクリボンカセツト1に付設する
ことが可能であり、その結果場合によつてはタウ
ンタ誤差が排除される。
タをレジスターとして形成しかつ記録可能な記憶
装置3と共にインクリボンカセツト1に付設する
ことが可能であり、その結果場合によつてはタウ
ンタ誤差が排除される。
(発明の効果)
本発明によるインクリボンカセツトの利点は第
1に機械的コストがインクリボンカセツトは勿論
のことインクリボンカセツトが挿入される機械の
側でも少ないことにある。
1に機械的コストがインクリボンカセツトは勿論
のことインクリボンカセツトが挿入される機械の
側でも少ないことにある。
第1図は記録可能な記憶装置を備えたインクリ
ボンカセツトの部分図、そして第2図は信号伝達
ブロツク図である。 図中符号、1…インクリボンカセツト、2…支
持体、3…記憶装置。
ボンカセツトの部分図、そして第2図は信号伝達
ブロツク図である。 図中符号、1…インクリボンカセツト、2…支
持体、3…記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外方から接触可能かつ値を保持するように形
成された記憶装置3を有する電子制御されるタイ
プライタ等のためのインクリボンカセツトにおい
て、 記憶装置3は瞬間的に利用可能なインクリボン
量の推測を可能にする値を有し、その際その値か
ら記憶装置3への物理的作用によつて予め設定可
能なインキリボン量に応じた個々の基本量の単位
が差引可能であり、その際最後の差引可能な値は
インキリボン端末についてであることを特徴とす
るインクリボンカセツト。 2 記憶装置3はインクリボンカセツト1上に接
着されている、特許請求の範囲第1項記載のイン
キリボンカセツト。 3 記憶装置3はインクリボンカセツト1上に接
着されている支持体2と結合されている特許請求
の範囲第1項記載のインクリボンカセツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3718013A DE3718013C1 (de) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | Farbbandkassette fuer elektronisch gesteuerte Schreib- oder aehnliche Bueromaschinen |
| DE3718013.4 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299968A JPS63299968A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0444914B2 true JPH0444914B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=6328624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62242885A Granted JPS63299968A (ja) | 1987-05-27 | 1987-09-29 | 電子的に制御されるタイプライタ等のためのインクリボンカセット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797018A (ja) |
| JP (1) | JPS63299968A (ja) |
| CH (1) | CH677464A5 (ja) |
| DE (1) | DE3718013C1 (ja) |
| GB (1) | GB2205071B (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162064U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-20 | ||
| DE3742238A1 (de) * | 1987-12-12 | 1989-06-22 | Philips Patentverwaltung | Drucker mit einer austauschbar einlegbaren farbbandkassette |
| US5078523A (en) * | 1988-03-04 | 1992-01-07 | Varitronic Systems, Inc. | Tape cassette with identifying circuit element for printing machine |
| DE3819782A1 (de) * | 1988-06-10 | 1989-12-14 | Triumph Adler Ag | Schreibmaschine, drucker oder dergleichen und farbbandkassette hierfuer |
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