JPH0444957Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444957Y2 JPH0444957Y2 JP1987075975U JP7597587U JPH0444957Y2 JP H0444957 Y2 JPH0444957 Y2 JP H0444957Y2 JP 1987075975 U JP1987075975 U JP 1987075975U JP 7597587 U JP7597587 U JP 7597587U JP H0444957 Y2 JPH0444957 Y2 JP H0444957Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- manifold
- bases
- reducing valve
- pressure reducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、圧力源の圧力を複数の作動部へ供給
する配管に設置され、前記各作動部への圧力の供
給と前記各作動部からの圧力の排出を切り換える
複数の切換えバルブを装着されるマニホールドシ
ステムの改良に関する。
する配管に設置され、前記各作動部への圧力の供
給と前記各作動部からの圧力の排出を切り換える
複数の切換えバルブを装着されるマニホールドシ
ステムの改良に関する。
工作機械等の設備機械には圧力を供給されて作
動する流体圧アクチユエータ等の作動部が複数設
けられており、しかもこれらの作動部は供給され
るべき圧力の大きさを段階的に異にしているのが
一般である。そしてこれらの作動部へ1つの圧力
源から圧力を供給するには、従来、第3図に示す
ようなマニホールドシステムが使用されてきた。
すなわちこのマニホールドシステムは複数の作動
部(図示せず)を供給されるべき圧力の大きさに
よりグループ分けし、グループ毎に1つのマニホ
ールドベースM1,M2……Moを設け、マニホー
ルドベースM1,M2……Mo毎に1つの減圧バル
ブ13a,13b……13nを設け、圧力源14
から送られてくる圧力を各減圧バルブ13a,1
3b……13nでそれぞれ所定の大きさになるま
で減圧した上で各マニホールドベースM1,M2…
…Moを介して各作動部へ供給している。
動する流体圧アクチユエータ等の作動部が複数設
けられており、しかもこれらの作動部は供給され
るべき圧力の大きさを段階的に異にしているのが
一般である。そしてこれらの作動部へ1つの圧力
源から圧力を供給するには、従来、第3図に示す
ようなマニホールドシステムが使用されてきた。
すなわちこのマニホールドシステムは複数の作動
部(図示せず)を供給されるべき圧力の大きさに
よりグループ分けし、グループ毎に1つのマニホ
ールドベースM1,M2……Moを設け、マニホー
ルドベースM1,M2……Mo毎に1つの減圧バル
ブ13a,13b……13nを設け、圧力源14
から送られてくる圧力を各減圧バルブ13a,1
3b……13nでそれぞれ所定の大きさになるま
で減圧した上で各マニホールドベースM1,M2…
…Moを介して各作動部へ供給している。
しかしながら上記従来技術には次の問題があ
る。すなわち各マニホールドベースM1,M2……
Moが分担する作動部の数が予め特定されている
ために、同じグループに属すべき作動部の数が異
なるようなところにこのマニホールドベースM1,
M2……Moを転用することができない。すなわち
従来のマニホールドシステムは圧力回路の変更に
対応し得ない訳である。
る。すなわち各マニホールドベースM1,M2……
Moが分担する作動部の数が予め特定されている
ために、同じグループに属すべき作動部の数が異
なるようなところにこのマニホールドベースM1,
M2……Moを転用することができない。すなわち
従来のマニホールドシステムは圧力回路の変更に
対応し得ない訳である。
本考案は以上の点に鑑み、上記従来技術にみら
れる問題を解決すべく案出されたものであつて、
この目的を達成するため、圧力源の圧力を複数の
作動部へ供給する配管に設置され、前記各作動部
への圧力の供給と前記各作動部からの圧力の排出
を切り換える複数の切換えバルブを装着されるマ
ニホールドシステムであつて、前記切換えバルブ
に1個ずつ対応して設けられ、互いに直列に連結
された複数のマニホールドベースと、前記マニホ
ールドベースの両端に連結された1対のエンドベ
ースと、一方の前記エンドベースとその隣の前記
マニホールドベースの間または互いに隣り合う前
記マニホールドベース同士の間に介装された所要
数の減圧バルブケーシングと、全ての前記マニホ
ールドベースと全ての前記減圧バルブケーシング
に連続して設けられ、前記圧力源に接続される第
1の入力管路と、全ての前記マニホールドベース
に設けられ、前記減圧バルブケーシングにおいて
複数の調圧ブロツクに分割され、前記各切換えバ
ルブの入力ポートに接続される第2の入力管路
と、全ての前記マニホールドベースと全ての前記
減圧バルブケーシングに連続して設けられ、前記
各切換えバルブの排出ポートに接続される排出管
路と、前記第1の入力管路と前記減圧バルブケー
シングにおいて分割されたそれぞれの第2の入力
管路とを連通した連通路に設けられた複数の減圧
バルブと、を有し、更に、前記マニホールドベー
ス、前記エンドベースおよび前記減圧バルブケー
シングが分離自在かつ組合せ自在に連結されてい
ることを特徴とするマニホールドシステムを提供
する。
れる問題を解決すべく案出されたものであつて、
この目的を達成するため、圧力源の圧力を複数の
作動部へ供給する配管に設置され、前記各作動部
への圧力の供給と前記各作動部からの圧力の排出
を切り換える複数の切換えバルブを装着されるマ
ニホールドシステムであつて、前記切換えバルブ
に1個ずつ対応して設けられ、互いに直列に連結
された複数のマニホールドベースと、前記マニホ
ールドベースの両端に連結された1対のエンドベ
ースと、一方の前記エンドベースとその隣の前記
マニホールドベースの間または互いに隣り合う前
記マニホールドベース同士の間に介装された所要
数の減圧バルブケーシングと、全ての前記マニホ
ールドベースと全ての前記減圧バルブケーシング
に連続して設けられ、前記圧力源に接続される第
1の入力管路と、全ての前記マニホールドベース
に設けられ、前記減圧バルブケーシングにおいて
複数の調圧ブロツクに分割され、前記各切換えバ
ルブの入力ポートに接続される第2の入力管路
と、全ての前記マニホールドベースと全ての前記
減圧バルブケーシングに連続して設けられ、前記
各切換えバルブの排出ポートに接続される排出管
路と、前記第1の入力管路と前記減圧バルブケー
シングにおいて分割されたそれぞれの第2の入力
管路とを連通した連通路に設けられた複数の減圧
バルブと、を有し、更に、前記マニホールドベー
ス、前記エンドベースおよび前記減圧バルブケー
シングが分離自在かつ組合せ自在に連結されてい
ることを特徴とするマニホールドシステムを提供
する。
第1の入力管路は全てのマニホールドベースと
全ての減圧バルブケーシングに連続して設けられ
ており、これに対して第2の入力管路は全てのマ
ニホールドベースに設けられた上で減圧バルブケ
ーシングにおいて分断され、供給すべき圧力の大
きさに応じて複数の調圧ブロツクに分割されてい
る。そしてこの第1の入力管路とブロツク化され
た第2の入力管路がそれぞれ減圧バルブを介して
接続されている。圧力源の未調圧の圧力は先ず第
1の入力管路に導入され、この第1の入力管路か
らブロツク毎に減圧バルブで減圧された上で第2
の入力管路に導入され、更に各切換えバルブを介
して各作動部に供給される。排出管路は各作動部
へ供給した圧力の排出路である。マニホールドベ
ース、エンドベースおよび減圧バルブケーシング
は分離自在かつ組合せ自在に連結されており、圧
力回路の変更に対応して自在に組み合わされる。
全ての減圧バルブケーシングに連続して設けられ
ており、これに対して第2の入力管路は全てのマ
ニホールドベースに設けられた上で減圧バルブケ
ーシングにおいて分断され、供給すべき圧力の大
きさに応じて複数の調圧ブロツクに分割されてい
る。そしてこの第1の入力管路とブロツク化され
た第2の入力管路がそれぞれ減圧バルブを介して
接続されている。圧力源の未調圧の圧力は先ず第
1の入力管路に導入され、この第1の入力管路か
らブロツク毎に減圧バルブで減圧された上で第2
の入力管路に導入され、更に各切換えバルブを介
して各作動部に供給される。排出管路は各作動部
へ供給した圧力の排出路である。マニホールドベ
ース、エンドベースおよび減圧バルブケーシング
は分離自在かつ組合せ自在に連結されており、圧
力回路の変更に対応して自在に組み合わされる。
以下、本考案のマニホールドシステムを、第1
図および第2図に示す一実施例に基づいて説明す
る。
図および第2図に示す一実施例に基づいて説明す
る。
両図において、符号1a,1b……はそれぞれ
内部に電磁パイロツト弁と、該パイロツト弁によ
り制御されるパイロツト圧により動作して出力方
向の切換えを行なう弁体(スプール)を有する切
換えバルブ、2a,2b……は各切換えバルブ1
a,1b……にそれぞれ1個ずつ対応して固定さ
れ、かつ互いに連結・分離可能なマニホールドベ
ース、3a,3b……はマニホールドベース2
a,2b……、後記する封止部材およびエンドベ
ースと連結・分離可能なケーシング3a′,3b′…
…にそれぞれ内蔵された減圧バルブである。
内部に電磁パイロツト弁と、該パイロツト弁によ
り制御されるパイロツト圧により動作して出力方
向の切換えを行なう弁体(スプール)を有する切
換えバルブ、2a,2b……は各切換えバルブ1
a,1b……にそれぞれ1個ずつ対応して固定さ
れ、かつ互いに連結・分離可能なマニホールドベ
ース、3a,3b……はマニホールドベース2
a,2b……、後記する封止部材およびエンドベ
ースと連結・分離可能なケーシング3a′,3b′…
…にそれぞれ内蔵された減圧バルブである。
マニホールドベース2a,2b……および減圧
バルブケーシング3a′,3b′……には、その連結
状態においてこれらすべてを直線状に貫通する第
1の入力管路IP1、第2の入力管路IP2および排出
管路EXが穿たれている。このうち第1の入力管
路IP1は外部の圧力源6と接続され、第2の入力
管路IP2は切換えバルブ1a,1b……の各々の
入力ポートaと、また、排出管路EXは切換えバ
ルブ1a,1b……の各々の排出ポートbと接続
される。第2の入力管路IP2は、マニホールドベ
ース2a,2b……に減圧バルブケーシング3
a′,3b′……を連結することによつて、減圧バル
ブ3a,3b……を介して第1の入力管路IP1と
連通する。
バルブケーシング3a′,3b′……には、その連結
状態においてこれらすべてを直線状に貫通する第
1の入力管路IP1、第2の入力管路IP2および排出
管路EXが穿たれている。このうち第1の入力管
路IP1は外部の圧力源6と接続され、第2の入力
管路IP2は切換えバルブ1a,1b……の各々の
入力ポートaと、また、排出管路EXは切換えバ
ルブ1a,1b……の各々の排出ポートbと接続
される。第2の入力管路IP2は、マニホールドベ
ース2a,2b……に減圧バルブケーシング3
a′,3b′……を連結することによつて、減圧バル
ブ3a,3b……を介して第1の入力管路IP1と
連通する。
4a,4b……は各マニホールドベース2a,
2b……および減圧バルブケーシング3a′,3
b′……と連結・分離可能な封止部材で、該連結状
態において、第2の入力管路IP2のみを仕切るよ
うになつている。5aは第2の入力管路IP2を、
5bはすべての管路IP1,IP2,EXを封止する、
いわば封止部材の一種としてのエンドベースでマ
ニホールドベース2a,2b……、減圧バルブ3
a,3b……および封止部材4a,4b……の連
結体である当該マニホールドシステムの両端に固
定される。OP1,OP2は各マニホールドベース2
a,2b……に穿たれ、切換えバルブ1a,1b
……の出力ポートc,dと接続する出力管路であ
る。
2b……および減圧バルブケーシング3a′,3
b′……と連結・分離可能な封止部材で、該連結状
態において、第2の入力管路IP2のみを仕切るよ
うになつている。5aは第2の入力管路IP2を、
5bはすべての管路IP1,IP2,EXを封止する、
いわば封止部材の一種としてのエンドベースでマ
ニホールドベース2a,2b……、減圧バルブ3
a,3b……および封止部材4a,4b……の連
結体である当該マニホールドシステムの両端に固
定される。OP1,OP2は各マニホールドベース2
a,2b……に穿たれ、切換えバルブ1a,1b
……の出力ポートc,dと接続する出力管路であ
る。
図示の実施例において、封止部材4a,4b,
4cは、両端をエンドベース5a,5bで密封さ
れた第2の入力管路IP2を4つの調圧ブロツクA
……Dに区画しており、減圧バルブ3a……3d
はそれぞれ各調圧ブロツクA……Dに対応して連
結され、あらかじめ所定の圧力値が設定されてい
る。すなわち外部の圧力源6から第1の入力管路
IP1へ導入された未調圧の圧力は、各減圧バルブ
3a……3dにより、第2の入力管路IP2へ、各
調圧ブロツクA……D毎に調圧されて導入され、
各切換えバルブ1a,1b……1jの入力ポート
aへ供給されるようになつているもので、たとえ
ば減圧バルブ3aで調圧された圧力は、封止部材
4aと封止部材としてのエンドベース5aで仕切
られた第2の入力管路IP2の調圧ブロツクAへ入
り、ここから切換えバルブ1a,1b,1cの入
力ポートaへ供給される。尚、封止部材4a,4
b……はそれぞれ減圧バルブケーシング3b′,3
c′……と一体であつても良く、すなわち減圧バル
ブケーシング3b′,3c′……により第2の入力管
路IP2を直接分断するようにしても同じ圧力回路
を実現することができる。この場合は第2の入力
管路IP2を各減圧バルブケーシング3b′,3c′…
…において先止まりとする訳である。
4cは、両端をエンドベース5a,5bで密封さ
れた第2の入力管路IP2を4つの調圧ブロツクA
……Dに区画しており、減圧バルブ3a……3d
はそれぞれ各調圧ブロツクA……Dに対応して連
結され、あらかじめ所定の圧力値が設定されてい
る。すなわち外部の圧力源6から第1の入力管路
IP1へ導入された未調圧の圧力は、各減圧バルブ
3a……3dにより、第2の入力管路IP2へ、各
調圧ブロツクA……D毎に調圧されて導入され、
各切換えバルブ1a,1b……1jの入力ポート
aへ供給されるようになつているもので、たとえ
ば減圧バルブ3aで調圧された圧力は、封止部材
4aと封止部材としてのエンドベース5aで仕切
られた第2の入力管路IP2の調圧ブロツクAへ入
り、ここから切換えバルブ1a,1b,1cの入
力ポートaへ供給される。尚、封止部材4a,4
b……はそれぞれ減圧バルブケーシング3b′,3
c′……と一体であつても良く、すなわち減圧バル
ブケーシング3b′,3c′……により第2の入力管
路IP2を直接分断するようにしても同じ圧力回路
を実現することができる。この場合は第2の入力
管路IP2を各減圧バルブケーシング3b′,3c′…
…において先止まりとする訳である。
しかして上記マニホールドシステムにおいて、
マニホールドベース2a,2b……2j、エンド
ベース5a,5bおよび減圧バルブケーシング3
a′,3b′,3c′,3d′は分離自在かつ組合せ自在
に連結されるものであつて、よつてそれぞれの数
や並べ方の順序を変更するだけの簡単な手順で圧
力回路の変更に対応することができる。
マニホールドベース2a,2b……2j、エンド
ベース5a,5bおよび減圧バルブケーシング3
a′,3b′,3c′,3d′は分離自在かつ組合せ自在
に連結されるものであつて、よつてそれぞれの数
や並べ方の順序を変更するだけの簡単な手順で圧
力回路の変更に対応することができる。
本考案は次の効果を奏する。すなわち複数のマ
ニホールドベースと所要数の減圧バルブケーシン
グの設置数や並べ方の順序を変更するだけの簡単
な手順で様々な圧力回路に対応したマニホールド
システムを構成することができ、よつて汎用性の
高いマニホールドシステムを提供することができ
る。また複数のマニホールドベースと所要数の減
圧バルブケーシングはこれらに1対のエンドベー
スを含めて一連に連結されるものであつて、設置
スペースが小さくて済む効果がある。
ニホールドベースと所要数の減圧バルブケーシン
グの設置数や並べ方の順序を変更するだけの簡単
な手順で様々な圧力回路に対応したマニホールド
システムを構成することができ、よつて汎用性の
高いマニホールドシステムを提供することができ
る。また複数のマニホールドベースと所要数の減
圧バルブケーシングはこれらに1対のエンドベー
スを含めて一連に連結されるものであつて、設置
スペースが小さくて済む効果がある。
第1図は本考案に係るバルブ用マニホールドシ
ステムの一実施例を示す一部省略した斜視図、第
2図は同じく圧力回路図、第3図はそれぞれ従来
例を示す圧力回路図である。 1a,1b……1j……切換えバルブ、2a,
2b……2j……マニホールドベース、3a……
3d……減圧バルブ、3a′……3d′……減圧バル
ブケーシング、4a,4b,4c……封止部材、
5a,5b……エンドベース、6……圧力源、A
……D……調圧ブロツク、IP1……第1の入力管
路、IP2……第2の入力管路、OP1,OP2……出
力管路、EX……排出管路、a……入力ポート、
b……排出ポート、c,d……出力ポート。
ステムの一実施例を示す一部省略した斜視図、第
2図は同じく圧力回路図、第3図はそれぞれ従来
例を示す圧力回路図である。 1a,1b……1j……切換えバルブ、2a,
2b……2j……マニホールドベース、3a……
3d……減圧バルブ、3a′……3d′……減圧バル
ブケーシング、4a,4b,4c……封止部材、
5a,5b……エンドベース、6……圧力源、A
……D……調圧ブロツク、IP1……第1の入力管
路、IP2……第2の入力管路、OP1,OP2……出
力管路、EX……排出管路、a……入力ポート、
b……排出ポート、c,d……出力ポート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧力源6の圧力を複数の作動部へ供給する配管
に設置され、前記各作動部への圧力の供給と前記
各作動部からの圧力の排出を切り換える複数の切
換えバルブ1a,1b……1jを装着されるマニ
ホールドシステムであつて、 前記切換えバルブ1a,1b……1jに1個ず
つ対応して設けられ、互いに直列に連結された複
数のマニホールドベース2a,2b……2jと、 前記マニホールドベース2a,2b……2jの
両端に連結された1対のエンドベース5a,5b
と、 一方の前記エンドベース5aとその隣の前記マ
ニホールドベース2aの間または互いに隣り合う
前記マニホールドベース2c,2d,2e,2
f,2i,2j同士の間に介装された所要数の減
圧バルブケーシング3a′,3b′,3c′,3d′と、 全ての前記マニホールドベース2a,2b……
2jと全ての前記減圧バルブケーシング3a′,3
b′,3c′,3d′に連続して設けられ、前記圧力源
6に接続される第1の入力管路IP1と、 全ての前記マニホールドベース2a,2b……
2jに設けられ、前記減圧バルブケーシング3
a′,3b′,3c′,3d′において複数の調圧ブロツ
クA,B,C,Dに分割され、前記各切換えバル
ブ1a,1b……1jの入力ポートaに接続され
る第2の入力管路IP2と、 全ての前記マニホールドベース2a,2b……
2jと全ての前記減圧バルブケーシング3a′,3
b′,3c′3d′に連続して設けられ、前記各切換え
バルブ1a,1b……1jの排出ポートbに接続
される排出管路EXと、 前記第1の入力管路IP1と前記減圧バルブケー
シング3a′,3b′,3c′,3d′において分割され
たそれぞれの第2の入力管路IP2とを連通した連
通路に設けられた複数の減圧バルブ3a,3b,
3c,3dと、 を有し、更に、前記マニホールドベース2a,2
b……2j、前記エンドベース5a,5bおよび
前記減圧バルブケーシング3a′,3b′,3c′,3
d′が分離自在かつ組合せ自在に連結されているこ
とを特徴とするマニホールドシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075975U JPH0444957Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075975U JPH0444957Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185982U JPS63185982U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0444957Y2 true JPH0444957Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=30922621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987075975U Expired JPH0444957Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444957Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193272U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP1987075975U patent/JPH0444957Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185982U (ja) | 1988-11-29 |
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