JPH0444981A - 包装容器 - Google Patents

包装容器

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Publication number
JPH0444981A
JPH0444981A JP15117690A JP15117690A JPH0444981A JP H0444981 A JPH0444981 A JP H0444981A JP 15117690 A JP15117690 A JP 15117690A JP 15117690 A JP15117690 A JP 15117690A JP H0444981 A JPH0444981 A JP H0444981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
partition
main body
lid
push
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15117690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Fujiki
藤木 眞文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dijet Industrial Co Ltd
Original Assignee
Dijet Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dijet Industrial Co Ltd filed Critical Dijet Industrial Co Ltd
Priority to JP15117690A priority Critical patent/JPH0444981A/ja
Publication of JPH0444981A publication Critical patent/JPH0444981A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、棒状の切削工具、例えばドリルやエンドミル
などの工具を固定させた状態で収納することができる包
装容器に関するものである。
[従来技術] 従来、切削工具、例えばドリルやエンドミルなと棒状の
切削工具は、切刃部の欠損を防止するためにシールビー
ル被膜を形成させたもの、またはバッキング材を介した
ものを箱詰めしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、工具にシールビールの被膜を形成させる
ためには、シールビール材を加熱し、これを液状にさせ
てから、この液中に該工具をドブ漬けし、その後、ドブ
漬けした工具を除熱することによって工具表面にシール
ピール被膜を形成させているが、これは安全性に問題を
有し、かつ非常に手間がかへってコストを大きく高めて
いるのと、工具の使用に際してはシールビル被膜を取り
除いてからおこなわなければならず作業現場においても
手数がか−り、しかも工具使用後において該被膜の再使
用は望めず、別の切刃欠損防止処置が必要であった。
また、該工具にバッキング材を介して箱詰めされたもの
は、包装時に手間が−り、包装コストを高めるのと、工
具の使用現場においては切刃保護ならびに工具管理に問
題を有するものであった。
[発明の目的] 本発明は、上記した課題に鑑みなしたもので、棒状工具
の包装作業がきわめて能率的におこなえ、しかも包装容
器中ににある該工具のガタッキを防いで切刃の欠損を防
止し、かつ工具管理も効果的におこなえる包装容器を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、前々記した課題を下記する手段によって解決
したものである。
すなわち、棒状の工具を収納する容器であって、本体と
蓋体から構成されてなり、本体の一方の端側には工具を
押し込むことによって挟む作用をなす挟持片を有した仕
切り部が設けられ、他方の端側には該工具の挿通を可能
とした貫通穴を有した仕切り部が設けられ、この2つの
仕切り部の間には該工具を押し上げる作用をなさしめる
押し上げ部が形成されてあって、蓋体には前記工具の嵌
合を許容し、かつ該工具を押圧する凹所を設けた仕切り
部を前記本体の2つの仕切り部の間に相当位置に形成し
たものである。
[発明の作用] 本発明は、上記した手段によって、本体に設けた仕切り
部の貫通穴に棒状工具の一方を挿入させ、他方の仕切り
部に設けた挟持片に前記工具の他方を嵌合させ、この状
態で蓋体を閉じると、本体の2つの仕切り部ならび押上
げ部と蓋体の仕切り部とによって該工具は固定された状
態で包装容器中に収納できる。
なお、この容器の本体ならびに蓋体の一方または双方を
透明あるいは半透明、または着色された材料で形成する
と、収納されている工具の形態あるいは容器や工具の種
別などが目視可能となり作業性または管理上好都合なも
のとなる。
また、本体と蓋体とは、それぞれを別体成形し、これを
嵌合させて用いることによっても前記した作用効果を泰
する。
そして、挟持片を設けた仕切り部と貫通穴を設けた仕切
り部の位置関係は収納する工具の形態によって任意に変
えてもよい。
[実施例〕 以下、添付した図面によって本発明の1実施例を説明す
る。
図は、本発明になる包装容器を示したもので、第1図は
正面図、第2図は第1図の上面図、第3図は作用を説明
するなめに用いた断面した正面図、第4図は本体と蓋体
とを成形した状態の正面図、第5図は第4図の上面図な
どである。
この包装容器1は、本体10と蓋体20とからなり、第
3図ならびに第4図と第5図とに示したように、該本体
と蓋体とは接合部100によって本体10に対して該蓋
体が開は閉め自在に一体成形されている。
そして、本体10には工具の着脱を容易とさせるために
一部を切り欠いた開放部11を有して蓋体20の内壁2
1a、21bに嵌合可能とする側壁12a、12bが設
けられ、この側壁12aと側壁12bとの間の一方の端
側には仕切り部13aが、工具200の挿入を可能とす
る凹部14と該工具を挟んで固定する弾性を有した挟持
片15a、15bを有して設けられてあって、他方の端
側には仕切り部13bが前記工具の貫通を許容する穴1
6を有して設けられてあって、この仕切り部13aと仕
切り部13bとの間の中央部には弾性を付与した工具押
し上げ部17が設けられている。
上記した本体10に嵌り合う蓋体20は、内壁21aと
内壁21bとの間には工具200の嵌合を許容する凹所
22を有した仕切り部23が、前記本体10の仕切り部
13aと仕切り部13bとの間、好ましくは押し上げ部
17に対応する位置に設けられている。
なお、この仕切り部23に形成した凹所22には工具2
00の押圧をより確実になさしめるために1箇所または
複数箇所に弾性を有した突起状の押圧部24を設けると
該工具の固定をより正確におこなえる。なお、符号25
aと25bは蓋体20を補強するために形成したリブで
ある。
また、上記した包装容器1は、本体10に対して蓋体2
0の嵌合係止を確実におななわせるために、端部には雄
と雌とが嵌まり合うような係止手段30a、30bを設
けるのと、長手方向の所定位置にも所望数の上記したよ
うな係止手段を設けるとよい「発明の効果」 本発明は、以上に説明した構成によって、棒状工具の包
装コストならびに工具コストが大幅に低減できた。
すなわち、前記工具がこの容器中にしっかりと固定され
ているから移動中に切刃が欠損することを防止して工具
コストを低下させ、しかも容器の本体10と蓋体20に
設けた工具固定手段のいずれもが弾力性を有しているか
ら、径がある程度具なった工具であっても一つの容器に
固定収納できるから容器の種類を少なくでき容易に管理
できる。
また、作業現場においては容器中の工具が目視管理でき
るのと、容器に対して工具を収納することが切刃の欠損
を生じさせない状態できわめて簡単におこなえることか
ら管理コストと工具コストを大きく低下させるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明になる包装容器を示したもので、第1図は正
面図、第2図は第1図の上面図、第3図は作用を説明す
めために用いた正面図、第4図は本体と蓋体とを成形し
た状態の正面図、第5図は第4図の上面図などである。 1−−一包装容器 10−−一本体 2o−−−it体
 12a、12b−−一側壁13a、13b−−一仕切
り部 14 凹部 15a、15b−−一挟持片 17−−−押し上
げ部 21a、21b= 内壁 22−−一凹所 23−m−仕切り部 24−−
一押圧部 100−−一接合部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)棒状の工具を収納する容器であつて、本体と蓋体
    から構成されており、本体の一方 の端側には工具を押し込むことによつて挟 む作用をなす挟持片を有した仕切り部が設 けられ、他方の端側には該工具の挿通を可 能とした貫通穴を有した仕切り部が設けら れ、この2つの仕切り部の間には該工具を 押し上げる作用をなす押し上げ部が形成さ れてあつて、蓋体には前記工具の嵌合を許 容し、かつ該工具を押圧する凹所を設けた 仕切り部を前記本体の2つの仕切り部の間 に相当する位置に形成し、前記本体に設け た仕切り部の貫通穴に工具の一方を挿入さ せ、他方の仕切り部の挟持片に該工具の他 方を嵌合させ、この状態で前記蓋体を閉じ ることによつて本体の2つの仕切り部と蓋 体の仕切り部とによつて工具が固定された 状態で収納できるようにしたことを特徴と する包装容器。
JP15117690A 1990-06-08 1990-06-08 包装容器 Pending JPH0444981A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15117690A JPH0444981A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 包装容器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15117690A JPH0444981A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 包装容器

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Publication Number Publication Date
JPH0444981A true JPH0444981A (ja) 1992-02-14

Family

ID=15512967

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15117690A Pending JPH0444981A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 包装容器

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JP (1) JPH0444981A (ja)

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