JPH0444985Y2 - - Google Patents
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- JPH0444985Y2 JPH0444985Y2 JP1223786U JP1223786U JPH0444985Y2 JP H0444985 Y2 JPH0444985 Y2 JP H0444985Y2 JP 1223786 U JP1223786 U JP 1223786U JP 1223786 U JP1223786 U JP 1223786U JP H0444985 Y2 JPH0444985 Y2 JP H0444985Y2
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- Japan
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- way valve
- compressor
- rotary
- heat exchanger
- temperature detection
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 18
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、ロータリー式四方弁を用いて冷媒の
循環方向を切換えることにより、冷房機或は暖房
機として作動させるようにした空気調和機の運転
モード確認装置。
循環方向を切換えることにより、冷房機或は暖房
機として作動させるようにした空気調和機の運転
モード確認装置。
<従来技術>
従来の冷房機或は暖房機への運転モード切換え
に使用される方向切換弁には回転弁と、弁筐との
対向部に電磁石と永久磁石とを対応させ、該電磁
石の磁性をスイツチによつて切換え、これにより
電磁石と永久磁石との回動方向を相対的に変える
ようにしたロータリー式四方弁を用いて冷媒循環
方向を変換するものがある。
に使用される方向切換弁には回転弁と、弁筐との
対向部に電磁石と永久磁石とを対応させ、該電磁
石の磁性をスイツチによつて切換え、これにより
電磁石と永久磁石との回動方向を相対的に変える
ようにしたロータリー式四方弁を用いて冷媒循環
方向を変換するものがある。
又、この他上記ロータリー式四方弁の代わり
に、電磁石とばねとの力を用い、非通電時には、
ばねの弾力によつて弁体を一方向に弾圧移動せし
めて一つの運転状態を保つており、電磁石に通電
することで弁体をばねの弾圧力に抗して摺動させ
て他の運転状態に切換えるようにしたスプール弁
方式によるものもある。
に、電磁石とばねとの力を用い、非通電時には、
ばねの弾力によつて弁体を一方向に弾圧移動せし
めて一つの運転状態を保つており、電磁石に通電
することで弁体をばねの弾圧力に抗して摺動させ
て他の運転状態に切換えるようにしたスプール弁
方式によるものもある。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、上記スプール弁方式により冷媒の循環
方向を変える方式のものでは冷房運転にしたり或
は暖房運転から冷房運転に切換える際、冷媒サイ
クルに圧力差があつても、その差圧が弁体の切換
移動に利用されるように作用していたので運転モ
ードの切換えは確実に行なわれ、従つてこの種方
式によるものは切換動作の面では特に問題はなか
つた。その反面上記スプール弁方式では小型化す
ることが困難で、或はその他で制約を受ける欠点
があつた。
方向を変える方式のものでは冷房運転にしたり或
は暖房運転から冷房運転に切換える際、冷媒サイ
クルに圧力差があつても、その差圧が弁体の切換
移動に利用されるように作用していたので運転モ
ードの切換えは確実に行なわれ、従つてこの種方
式によるものは切換動作の面では特に問題はなか
つた。その反面上記スプール弁方式では小型化す
ることが困難で、或はその他で制約を受ける欠点
があつた。
又、ロータリー式の四方弁では回転弁に作用す
る圧力が高い場合、その圧力の為に弁体が回転で
きないことがある。例えば、暖房運転中に冷房運
転に切換える場合、その切換途中で一旦圧縮機を
停止し再始動遅延時間(3分)経過後に該四方弁
を通電操作して運転モードの切換えを行うが、こ
の時サイクル内の圧力が何らかの原因によつて再
始動可能な状態までに内部の圧力が低下していな
い場合があつて、四方弁操作キーが運転モード切
換状態(冷房運転)になつているにも拘わらず四
方弁の回転弁が回動せず、最初の暖房運転のまま
と云う異常状態を招き、そのままでは過負荷状態
となつて過電流が流れて電源ブレーカが遮断す
る。
る圧力が高い場合、その圧力の為に弁体が回転で
きないことがある。例えば、暖房運転中に冷房運
転に切換える場合、その切換途中で一旦圧縮機を
停止し再始動遅延時間(3分)経過後に該四方弁
を通電操作して運転モードの切換えを行うが、こ
の時サイクル内の圧力が何らかの原因によつて再
始動可能な状態までに内部の圧力が低下していな
い場合があつて、四方弁操作キーが運転モード切
換状態(冷房運転)になつているにも拘わらず四
方弁の回転弁が回動せず、最初の暖房運転のまま
と云う異常状態を招き、そのままでは過負荷状態
となつて過電流が流れて電源ブレーカが遮断す
る。
又、その逆の暖房運転のはずが、冷房サイクル
のままになつているなど操作パネル上のモード表
示と、冷媒サイクルの実動状態との不一致を生じ
る。本考案はこうした操作パネル上のモード表示
と、冷媒サイクルの実動状態との不一致をなく
し、安全運転可能な運転モード確認装置を提供し
ようとするものである。
のままになつているなど操作パネル上のモード表
示と、冷媒サイクルの実動状態との不一致を生じ
る。本考案はこうした操作パネル上のモード表示
と、冷媒サイクルの実動状態との不一致をなく
し、安全運転可能な運転モード確認装置を提供し
ようとするものである。
<問題点を解決する為の手段>
冷媒の循環方向を切換えるロータリー四方弁
と、該冷媒の循環路中の温度を検出する温度検出
回路と、前記ロータリー四方弁を操作するドライ
バー回路と、圧縮機を操作するドライバー回路
と、前記温度検出回路からの検出信号を受けて各
ドライバー回路をプログラムによつて操作するマ
イクロコンピユータとからなる。
と、該冷媒の循環路中の温度を検出する温度検出
回路と、前記ロータリー四方弁を操作するドライ
バー回路と、圧縮機を操作するドライバー回路
と、前記温度検出回路からの検出信号を受けて各
ドライバー回路をプログラムによつて操作するマ
イクロコンピユータとからなる。
<作用>
室外熱交換機と室外熱交換機とを経て循環する
管路の途中にあるロータリー四方弁に通じる両側
管路の温度を温度検出回路によつて検出し、運転
モードによつて定まる何れか片方の管路の温度が
規定温度以上あるか否かをマイクロコンピユータ
により判断することによつて、ドライバー回路の
動作でロータリー四方弁が操作パネル上の運転モ
ードと正確に対応して切換動作しているか否かを
確認し、操作パネル上の運転モードが正確に対応
しているときは直ちに圧縮機の運転が開始され、
又正確な対応が認められない時は所定待機時間後
に運転モードの切換を可能にし、この操作を所定
回数反復しても尚正確な対応動作が得られない時
には運転停止を実行するように動作する。
管路の途中にあるロータリー四方弁に通じる両側
管路の温度を温度検出回路によつて検出し、運転
モードによつて定まる何れか片方の管路の温度が
規定温度以上あるか否かをマイクロコンピユータ
により判断することによつて、ドライバー回路の
動作でロータリー四方弁が操作パネル上の運転モ
ードと正確に対応して切換動作しているか否かを
確認し、操作パネル上の運転モードが正確に対応
しているときは直ちに圧縮機の運転が開始され、
又正確な対応が認められない時は所定待機時間後
に運転モードの切換を可能にし、この操作を所定
回数反復しても尚正確な対応動作が得られない時
には運転停止を実行するように動作する。
<実施例>
以下、本考案について図面に示す実施例により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図乃至第4図に示すように冷媒を圧縮循環
させる圧縮機1を、ロータリー四方弁2の弁筐3
に穿設した通孔a,cと接続し、更に該弁筐3の
同じ面に開設した通孔b,dを室外熱交換機8と
室内熱交換機9に夫々接続すると共に、該両熱交
換機8,9の間を減圧弁10を介して接すること
により、ロータリー四方弁2、室外熱交換機8、
減圧弁10、室内熱交換機9を順次に連結して冷
媒の循環路を形成する。
させる圧縮機1を、ロータリー四方弁2の弁筐3
に穿設した通孔a,cと接続し、更に該弁筐3の
同じ面に開設した通孔b,dを室外熱交換機8と
室内熱交換機9に夫々接続すると共に、該両熱交
換機8,9の間を減圧弁10を介して接すること
により、ロータリー四方弁2、室外熱交換機8、
減圧弁10、室内熱交換機9を順次に連結して冷
媒の循環路を形成する。
そして、前記弁筐3の通孔a,b,c,dを穿
設した面には、該通孔c,dをc,bに切換える
連通溝71と、通孔a,bをa,dに切換える連
通溝72とを設けた回転弁体5を一定許容角度回
動するように枢設し、該回転弁体5の周側部に
180°の角度を隔てて永久磁石61,62を定着する
と共に前記弁筐3の周側部には上記永久磁石61,
62と交互に対応する4個の電磁石41,42,4
3,44を定着し、該回転弁体5を回動することに
より弁筐3上に設けた前記各通孔a,b,c,d
との対応連通が変えられるように形成されてい
る。
設した面には、該通孔c,dをc,bに切換える
連通溝71と、通孔a,bをa,dに切換える連
通溝72とを設けた回転弁体5を一定許容角度回
動するように枢設し、該回転弁体5の周側部に
180°の角度を隔てて永久磁石61,62を定着する
と共に前記弁筐3の周側部には上記永久磁石61,
62と交互に対応する4個の電磁石41,42,4
3,44を定着し、該回転弁体5を回動することに
より弁筐3上に設けた前記各通孔a,b,c,d
との対応連通が変えられるように形成されてい
る。
そして、これらの構成と並んで、前記ロータリ
ー四方弁2の室外熱交換機8と連通する管路上の
A点及び、該ロータリー四方弁2から室内熱交換
機9に通じる管路上のB点における各温度を測定
する温度検出回路13と、前記ロータリー四方弁
2を切換制御する為のドライバー回路14と、前
記圧縮機1の駆動及び停止を行うドライバー回路
16とをマイクロコンピユータ15の各制御出力
端子に接続することにより、室外熱交換機8と室
内熱交換機9が夫々暖房機或は冷房機として作動
しているかを該マイクロコンピユータ15が把握
して、ロータリー四方弁2並びに圧縮機1を夫々
総合的に制御しようとするものである。
ー四方弁2の室外熱交換機8と連通する管路上の
A点及び、該ロータリー四方弁2から室内熱交換
機9に通じる管路上のB点における各温度を測定
する温度検出回路13と、前記ロータリー四方弁
2を切換制御する為のドライバー回路14と、前
記圧縮機1の駆動及び停止を行うドライバー回路
16とをマイクロコンピユータ15の各制御出力
端子に接続することにより、室外熱交換機8と室
内熱交換機9が夫々暖房機或は冷房機として作動
しているかを該マイクロコンピユータ15が把握
して、ロータリー四方弁2並びに圧縮機1を夫々
総合的に制御しようとするものである。
そして、マイクロコンピユータ15には、予め
冷房運転時に圧縮機1が運転開始から一定時間
(例えば2分間)経過後の管路上におけるA点の
温度を温度検出回路13によつて検知するように
しておくと共に、該検知温度が50℃(その他実験
的に得られた値で良い)以上であれば正常、それ
以下であれば異常と設定し、又暖房運転時には管
路上におけるB点の温度50℃(実測値で得た値と
すれば良い)以上であれば正常、それ以下では異
常であると設定しておき、更に上記各異常を検知
した時は、圧縮機1の運転を3分間(正常状態に
充分戻り得ると推定できる時間で良い)停止させ
た後運転を再開始し、その結果が相変わらず異常
を検出した時は再び上記同様に圧縮機1を停止す
る。そしてこのような異常状態を3回反復連続し
た場合には、総ての運転を停止するなどのプログ
ラムをセツトしておくことにより、自動的に適正
な切換運転を行わせるものである。尚、図中符号
11は室外送風機、12は室内送風機を示す。
冷房運転時に圧縮機1が運転開始から一定時間
(例えば2分間)経過後の管路上におけるA点の
温度を温度検出回路13によつて検知するように
しておくと共に、該検知温度が50℃(その他実験
的に得られた値で良い)以上であれば正常、それ
以下であれば異常と設定し、又暖房運転時には管
路上におけるB点の温度50℃(実測値で得た値と
すれば良い)以上であれば正常、それ以下では異
常であると設定しておき、更に上記各異常を検知
した時は、圧縮機1の運転を3分間(正常状態に
充分戻り得ると推定できる時間で良い)停止させ
た後運転を再開始し、その結果が相変わらず異常
を検出した時は再び上記同様に圧縮機1を停止す
る。そしてこのような異常状態を3回反復連続し
た場合には、総ての運転を停止するなどのプログ
ラムをセツトしておくことにより、自動的に適正
な切換運転を行わせるものである。尚、図中符号
11は室外送風機、12は室内送風機を示す。
次に動作について第5図に示すフローチヤート
によつて説明するが、特に本考案の動作と無関係
の部分についてはこれを省略する。先ず第1ステ
ツプS1としてマイクロコンピユータ15に空気調
和機が自動運転するに必要なプログラムを設定す
る。そして第2ステツプS2で圧縮機1を運転し、
第3ステツプS3では冷房運転(この場合ロータリ
ー四方弁2は第2図の状態)をするものとすると
仮定すると、冷媒は圧縮されて高温、高圧のガス
となつて室外熱交換機8を加熱し、この時圧縮機
1から室外熱交換機8までの管路も同時に加熱さ
れ、マイクロコンピユータ15は2分間経過し時
のA点の温度を温度検出回路13によつて自動的
に検出して、第4ステツプS4でその温度が50℃以
上あるかどうかを判断し、規定温度以上を確認し
た場合圧縮機1を冷房状態で運転を継続させる。
又、規定温度に達しないと判断した場合にはドラ
イバー回路16を操作してステツプS6の動作に移
り圧縮機1の運転を停止する。そして、この時圧
縮機1は3分間停止した後運転モード切換スイツ
チの動作によりドライバー回路14を操作してロ
ータリー四方弁2の回転弁体5を回動し、第2図
の冷房運転状態から第4図の暖房運転状態へと変
換し、連通孔71,72と通孔a,b,c,dとの
対応を切換えて、点線矢印のように冷媒を循環さ
せる。
によつて説明するが、特に本考案の動作と無関係
の部分についてはこれを省略する。先ず第1ステ
ツプS1としてマイクロコンピユータ15に空気調
和機が自動運転するに必要なプログラムを設定す
る。そして第2ステツプS2で圧縮機1を運転し、
第3ステツプS3では冷房運転(この場合ロータリ
ー四方弁2は第2図の状態)をするものとすると
仮定すると、冷媒は圧縮されて高温、高圧のガス
となつて室外熱交換機8を加熱し、この時圧縮機
1から室外熱交換機8までの管路も同時に加熱さ
れ、マイクロコンピユータ15は2分間経過し時
のA点の温度を温度検出回路13によつて自動的
に検出して、第4ステツプS4でその温度が50℃以
上あるかどうかを判断し、規定温度以上を確認し
た場合圧縮機1を冷房状態で運転を継続させる。
又、規定温度に達しないと判断した場合にはドラ
イバー回路16を操作してステツプS6の動作に移
り圧縮機1の運転を停止する。そして、この時圧
縮機1は3分間停止した後運転モード切換スイツ
チの動作によりドライバー回路14を操作してロ
ータリー四方弁2の回転弁体5を回動し、第2図
の冷房運転状態から第4図の暖房運転状態へと変
換し、連通孔71,72と通孔a,b,c,dとの
対応を切換えて、点線矢印のように冷媒を循環さ
せる。
この時何らかの理由によつてロータリー四方弁
2が暖房側に切換えられてなかつた場合、即ち、
運転モード表示と実際の運転状態が不一致の場合
冷媒の圧縮サイクルは冷房状態のままである。従
つて、B点の温度が50℃以上でないことをステツ
プS5において判断することにより直ちにステツプ
S6で圧縮機1を一旦停止する。
2が暖房側に切換えられてなかつた場合、即ち、
運転モード表示と実際の運転状態が不一致の場合
冷媒の圧縮サイクルは冷房状態のままである。従
つて、B点の温度が50℃以上でないことをステツ
プS5において判断することにより直ちにステツプ
S6で圧縮機1を一旦停止する。
そして、再始動遅延時間の経過後ロータリー四
方弁2を再び暖房サイクルに切換えられる。そし
て圧縮機1が運転を再開始して、2分後にB点の
温度が50℃以上でないと判断した場合には圧縮機
1を停止する。
方弁2を再び暖房サイクルに切換えられる。そし
て圧縮機1が運転を再開始して、2分後にB点の
温度が50℃以上でないと判断した場合には圧縮機
1を停止する。
このようにして異常の判断が3回(必要な回数
をプログラムすることで良い)ステツプS7でカウ
ントされた場合ステツプS8で異常停止処理ルーチ
ンとし、又、それまでに異常が判断されないとき
はステツプS9の通常処理ルーチンになる。
をプログラムすることで良い)ステツプS7でカウ
ントされた場合ステツプS8で異常停止処理ルーチ
ンとし、又、それまでに異常が判断されないとき
はステツプS9の通常処理ルーチンになる。
<考案の効果>
本考案は上述のように構成され、運転時に運転
モードを冷房から暖房、或は暖房から冷房に切換
えた際、ロータリー四方弁が正しく切換わつてい
るかどうかを冷媒循環管路の温度検知から運転モ
ード切換スイツチの表示と実動状態とが一致して
いるかどうかを判断するようにしているので異常
動作が防止でき、安全性が高く、しかも信頼度も
高いなどの優れた効果を有する。
モードを冷房から暖房、或は暖房から冷房に切換
えた際、ロータリー四方弁が正しく切換わつてい
るかどうかを冷媒循環管路の温度検知から運転モ
ード切換スイツチの表示と実動状態とが一致して
いるかどうかを判断するようにしているので異常
動作が防止でき、安全性が高く、しかも信頼度も
高いなどの優れた効果を有する。
第1図は、本考案確認装置を有する空気調和機
の概略図、第2図は、上記空気調和機に使用され
るロータリー四方弁の冷房運転時の状態を示す背
面図、第3図は、同上ロータリー四方弁の正面
図、第4図は、同上ロータリー四方弁の暖房運転
時の状態を示す背面図、第5図は、本考案確認装
置におけるフローチヤートを示す図である。 1……圧縮機、2……ロータリー四方弁、3…
…弁筐、5……回転弁体、8……室外熱交換機、
9……室内熱交換機、13……温度検出回路、1
4,16……ドライバー回路、15……マイクロ
コンピユータ。
の概略図、第2図は、上記空気調和機に使用され
るロータリー四方弁の冷房運転時の状態を示す背
面図、第3図は、同上ロータリー四方弁の正面
図、第4図は、同上ロータリー四方弁の暖房運転
時の状態を示す背面図、第5図は、本考案確認装
置におけるフローチヤートを示す図である。 1……圧縮機、2……ロータリー四方弁、3…
…弁筐、5……回転弁体、8……室外熱交換機、
9……室内熱交換機、13……温度検出回路、1
4,16……ドライバー回路、15……マイクロ
コンピユータ。
Claims (1)
- 室内熱交換機と室外熱交換機とを経て循環する
冷媒サイクル管路の途中にあつて、圧縮機から圧
送される冷媒の環流方向を切換えるロータリー式
四方弁と、該四方弁から前記室内熱交換機並びに
室外熱交換機に通じる冷媒サイクル管路中の温度
を検出する温度検出回路と、前記ロータリー四方
弁を切換操作するドライバー回路と、圧縮機を動
作させるドライバー回路と、前記温度検出回路か
らの温度検出値と予め設定した基準値とを比較し
て該検出値が基準値以上の時は所定モードの運転
を継続させ基準値に達しない時は前記圧縮機の運
転を停止すると共に、四方弁を操作して運転モー
ドを切換える旨の指令信号を該四方弁のドライバ
ー回路へ入力するマイクロコンピユータと、冷暖
切換スイツチの状態に応じて四方弁からの冷媒吐
出側となる管路の温度検出回路を選択する手段と
を備えたことを特徴とする空気調和機の運転モー
ド確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223786U JPH0444985Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223786U JPH0444985Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124454U JPS62124454U (ja) | 1987-08-07 |
| JPH0444985Y2 true JPH0444985Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=30800178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223786U Expired JPH0444985Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444985Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684651B1 (en) * | 1998-07-02 | 2004-02-03 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Channel selector valve and method of driving the same, compressor with the channel selector valve, and device for controlling refrigerating cycle |
| JP5109593B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2012-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 調湿装置 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1223786U patent/JPH0444985Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124454U (ja) | 1987-08-07 |
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