JPH0444996Y2 - - Google Patents
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- JPH0444996Y2 JPH0444996Y2 JP11055387U JP11055387U JPH0444996Y2 JP H0444996 Y2 JPH0444996 Y2 JP H0444996Y2 JP 11055387 U JP11055387 U JP 11055387U JP 11055387 U JP11055387 U JP 11055387U JP H0444996 Y2 JPH0444996 Y2 JP H0444996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- frame
- blade
- wind noise
- blade body
- Prior art date
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- Expired
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 15
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 244000241796 Christia obcordata Species 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、空調用ダクトと室内等に設置される
吹出口との接続部に介在して設けられるダンパー
であつて、特に風切音の発生を防止する風切音防
止ダンパーに関する。
吹出口との接続部に介在して設けられるダンパー
であつて、特に風切音の発生を防止する風切音防
止ダンパーに関する。
(2) 従来の技術
空調用ダクト内の空気流量を調節するためにダ
クト中間等にダンパーを介在させ、このダンパー
のダンパー羽根を開閉させる機構が公知である。
特に、ダクト内を流れる空気流量を直接的に調整
する空気容量ダンパーの他に、ダクトと接続して
室内等にこの空気を送り込むための吹出口との接
続部に設けられ、二次的に空気流量を調節するた
めのダンパーが汎用されている。
クト中間等にダンパーを介在させ、このダンパー
のダンパー羽根を開閉させる機構が公知である。
特に、ダクト内を流れる空気流量を直接的に調整
する空気容量ダンパーの他に、ダクトと接続して
室内等にこの空気を送り込むための吹出口との接
続部に設けられ、二次的に空気流量を調節するた
めのダンパーが汎用されている。
第9,10図は従来のこのようなダンパーの概
略構成を示しており、第11図はこのようなダン
パーの設置箇所を示している。図において、天井
板Cの上方に配設されたダクトに接続して吹出口
Aが設けられており、この吹出口Aは、途中から
拡開してそのコーン部を天井板Cの開口から露出
している。そして、このダクトDと吹出口Aとの
接続部にダンパーDmが設けられている。
略構成を示しており、第11図はこのようなダン
パーの設置箇所を示している。図において、天井
板Cの上方に配設されたダクトに接続して吹出口
Aが設けられており、この吹出口Aは、途中から
拡開してそのコーン部を天井板Cの開口から露出
している。そして、このダクトDと吹出口Aとの
接続部にダンパーDmが設けられている。
このダンパーDmは、第9,10図に示される
ように、略皿状の円形枠の開口を開閉する蓋を有
し、また、この開口部に空気流方向を拡散させる
ための羽根板vを複数備えている。そして、この
開口を経て、ダクトから切り込んだ空気流を吹出
口Aへ、送出させる。
ように、略皿状の円形枠の開口を開閉する蓋を有
し、また、この開口部に空気流方向を拡散させる
ための羽根板vを複数備えている。そして、この
開口を経て、ダクトから切り込んだ空気流を吹出
口Aへ、送出させる。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成によれば、羽
根板vがダクトから流入する空気流を分断し、か
つ、ダンパーDmとともに羽根板vは金属などの
固い材質等から構成されるのみならず、羽根板v
先が尖鋭に構成されているので、空気流が開口を
高圧側から低圧側へ流入する際に笛のような効果
を生起し、このため風切音が発生していた。この
ため、病院、学校、会議室等の静寂状態を保持す
る必要のある屋内等では、この風切音が一種の騒
音となり、問題となつていた。
根板vがダクトから流入する空気流を分断し、か
つ、ダンパーDmとともに羽根板vは金属などの
固い材質等から構成されるのみならず、羽根板v
先が尖鋭に構成されているので、空気流が開口を
高圧側から低圧側へ流入する際に笛のような効果
を生起し、このため風切音が発生していた。この
ため、病院、学校、会議室等の静寂状態を保持す
る必要のある屋内等では、この風切音が一種の騒
音となり、問題となつていた。
本考案は、かかる上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的は、簡単な構成で本
来のダンパー機能を損なうことなく、風切音の発
生を防止した改良された風切音防止ダンパーを提
供することにある。
されたものであり、その目的は、簡単な構成で本
来のダンパー機能を損なうことなく、風切音の発
生を防止した改良された風切音防止ダンパーを提
供することにある。
考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案は、ダクトと
吹出口の接続部に設けられるダンパーにおいて、
ダンパー枠12の対向両側面に設けた緩締着部1
6に緩締着され、前記ダンパー枠12の内部を蝶
羽状に気密開閉する羽根体14を有し、この羽根
体14は、前記ダンパー枠12断面内径より小さ
い外周からなる羽根枠20全面に難燃性布22を
張設するとともに、前記羽根枠20外周面にスポ
ンジパツキン24を貼着したことを特徴とする風
切音防止ダンパー10から成る。
吹出口の接続部に設けられるダンパーにおいて、
ダンパー枠12の対向両側面に設けた緩締着部1
6に緩締着され、前記ダンパー枠12の内部を蝶
羽状に気密開閉する羽根体14を有し、この羽根
体14は、前記ダンパー枠12断面内径より小さ
い外周からなる羽根枠20全面に難燃性布22を
張設するとともに、前記羽根枠20外周面にスポ
ンジパツキン24を貼着したことを特徴とする風
切音防止ダンパー10から成る。
(2) 作用
羽根枠に難燃性布を張設し、また、羽根枠外周
面にスポンジパツキンを貼着した羽根体をダンパ
ー枠内部で蝶羽状に開閉する如く構成したので、
矢示方向から流入する高圧側空気流は、まず難燃
性布に衝突する際に衝撃力を緩衝され、この布の
形状に案内されて低圧側に沿つて流れる。そし
て、羽根枠先端から低圧側に離脱するときには多
孔性で軟らかな材質のスポンジパツキンに緩衝さ
れつつ、これに吸収されることとなり、風切音を
効果的に防止することとなる。
面にスポンジパツキンを貼着した羽根体をダンパ
ー枠内部で蝶羽状に開閉する如く構成したので、
矢示方向から流入する高圧側空気流は、まず難燃
性布に衝突する際に衝撃力を緩衝され、この布の
形状に案内されて低圧側に沿つて流れる。そし
て、羽根枠先端から低圧側に離脱するときには多
孔性で軟らかな材質のスポンジパツキンに緩衝さ
れつつ、これに吸収されることとなり、風切音を
効果的に防止することとなる。
(3) 実施例
以下、添付図面により、本考案の好適な実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は、本考案に係る風切音防止ダンパー1
0の概略全体斜視図であり、金属等で構成される
円筒体のダンパー枠12が示されている。
0の概略全体斜視図であり、金属等で構成される
円筒体のダンパー枠12が示されている。
このダンパー枠12の内側には羽根体14が設
けられており、この羽根体14は前記ダンパー枠
12の対向両側壁に設けた緩締着部16に緩締着
されながら、このダンパー枠12内部を蝶羽状に
開閉する。
けられており、この羽根体14は前記ダンパー枠
12の対向両側壁に設けた緩締着部16に緩締着
されながら、このダンパー枠12内部を蝶羽状に
開閉する。
前記緩締着部16は第5,6図に示すように、
ビス18とナツト19で後述する羽根体14の羽
根枠20を緩締着することにより羽根体14を枠
12内部に支持しつつその開閉動作を可能ならし
めるものである。このビス−ナツトの緩締着は、
風速6m/sの風速下でも羽根枠20が移動しな
い程度の締着力で行われ、通常、吹出口とダクト
との接続部に発生する最大風量換算に対応する風
速でも開度状態を維持できる締着力を保持するも
のである。
ビス18とナツト19で後述する羽根体14の羽
根枠20を緩締着することにより羽根体14を枠
12内部に支持しつつその開閉動作を可能ならし
めるものである。このビス−ナツトの緩締着は、
風速6m/sの風速下でも羽根枠20が移動しな
い程度の締着力で行われ、通常、吹出口とダクト
との接続部に発生する最大風量換算に対応する風
速でも開度状態を維持できる締着力を保持するも
のである。
本考案において特徴的なことは、前記ダンパー
枠12の内部を蝶羽状に気密開閉する羽根体14
を有し、この羽根体14は、前記ダンパー枠12
断面内径より小さい外周からなる羽根枠20全面
に難燃性布を張設するとともに、前記羽根枠20
外周面にスポンジパツキンを貼着したことであ
る。
枠12の内部を蝶羽状に気密開閉する羽根体14
を有し、この羽根体14は、前記ダンパー枠12
断面内径より小さい外周からなる羽根枠20全面
に難燃性布を張設するとともに、前記羽根枠20
外周面にスポンジパツキンを貼着したことであ
る。
第2図は風切音防止ダンパー10を円筒軸方向
から見た図であり、図に示されるように、羽根枠
20は、薄い細板を円弧状に形成したものを2枚
組み合わせて1組となし、第3,5,6図に見ら
れるように、緩締着部16においてこれらの両端
部同士をビス−ナツトで上述した適宜の締着力で
締着して構成される。この羽根枠20はダンパー
枠12断面内径より外周が小さく形成される。
から見た図であり、図に示されるように、羽根枠
20は、薄い細板を円弧状に形成したものを2枚
組み合わせて1組となし、第3,5,6図に見ら
れるように、緩締着部16においてこれらの両端
部同士をビス−ナツトで上述した適宜の締着力で
締着して構成される。この羽根枠20はダンパー
枠12断面内径より外周が小さく形成される。
この羽根枠20により画成される面積の全面、
即ち、第3図に示すように羽根枠20が全開して
ダンパー枠12内面を全閉した状態で、この羽根
枠20全面に難燃性布22が張設されている。こ
の難燃性布22は公知の耐炎性、自己消火性に優
れた布から構成される。
即ち、第3図に示すように羽根枠20が全開して
ダンパー枠12内面を全閉した状態で、この羽根
枠20全面に難燃性布22が張設されている。こ
の難燃性布22は公知の耐炎性、自己消火性に優
れた布から構成される。
また、前記羽根枠20の外周面には多孔性で軟
らかな材質のスポンジパツキン24が羽根枠20
の板幅と同幅で貼着固定されており、羽根枠20
とダンパー枠12の空間を気密するように羽根体
14の全閉時にダンパー枠12内部を気密閉塞す
ることとなる。
らかな材質のスポンジパツキン24が羽根枠20
の板幅と同幅で貼着固定されており、羽根枠20
とダンパー枠12の空間を気密するように羽根体
14の全閉時にダンパー枠12内部を気密閉塞す
ることとなる。
いま、第1図、第4図の矢示方向から空気流が
あるとき、第1図のような適宜の羽根体14の開
度において、気流は難燃性布22に衝突するが、
このとき、布の特性から衝突による衝撃は緩衝さ
れ、気流は滑らかに布22に沿つて、両端開口部
に分割案内される。そして、この気流が羽根体1
4の先端から離脱するときは、その形状に沿つて
円弧状に離脱するとともに、多孔性のスポンジパ
ツキン24により、低圧側に離脱する際はこのス
ポンジにより吸収されることとなる。したがつ
て、高圧側から低圧側に気流が移行するときに生
ずる高速流がこのスポンジパツキンの存在により
緩衝され、ここにおいて風切音の発生が防止され
るものである。
あるとき、第1図のような適宜の羽根体14の開
度において、気流は難燃性布22に衝突するが、
このとき、布の特性から衝突による衝撃は緩衝さ
れ、気流は滑らかに布22に沿つて、両端開口部
に分割案内される。そして、この気流が羽根体1
4の先端から離脱するときは、その形状に沿つて
円弧状に離脱するとともに、多孔性のスポンジパ
ツキン24により、低圧側に離脱する際はこのス
ポンジにより吸収されることとなる。したがつ
て、高圧側から低圧側に気流が移行するときに生
ずる高速流がこのスポンジパツキンの存在により
緩衝され、ここにおいて風切音の発生が防止され
るものである。
また、この風切音防止ダンパーは吹出口とダク
トとの接続部に配設されるが、羽根体14の開度
は吹出口下方から前記羽根枠20の円弧部分を捉
えて作業者が動かすことにより任意に設定でき
る。
トとの接続部に配設されるが、羽根体14の開度
は吹出口下方から前記羽根枠20の円弧部分を捉
えて作業者が動かすことにより任意に設定でき
る。
また、羽根体14を羽根枠20に難燃性布22
を張設して構成し、かつスポンジパツキン24を
羽根枠外周面に貼着したので空気流の流量調整
や、非常時のダンパー枠内部の閉塞動作はこれに
より、行われることとなる。
を張設して構成し、かつスポンジパツキン24を
羽根枠外周面に貼着したので空気流の流量調整
や、非常時のダンパー枠内部の閉塞動作はこれに
より、行われることとなる。
第7図、第8図は本考案に係る風切音防止ダン
パーの変形例を示しており、前記実施例と同一部
材には同一符号を付し、その説明を省略する。
パーの変形例を示しており、前記実施例と同一部
材には同一符号を付し、その説明を省略する。
本変形例によれば、前記実施例の構成に加えて
空気流の低圧下流側、即ち、羽根体14の開閉す
る方向であつて、ダンパー枠12内壁周面にスポ
ンジパツキン30を固着したものである。
空気流の低圧下流側、即ち、羽根体14の開閉す
る方向であつて、ダンパー枠12内壁周面にスポ
ンジパツキン30を固着したものである。
これにより、羽根体14が所定開度に開いてい
るときに、その両開口から低圧下流側に空気が流
出する際、このスポンジパツキン30に衝突して
気流がダンパー枠12の略中央部に集められる。
このようにして空気流を整流することにより、下
流側に接続される吹出口からの空調空気を、より
有効に所望空間に拡散させることとなる。
るときに、その両開口から低圧下流側に空気が流
出する際、このスポンジパツキン30に衝突して
気流がダンパー枠12の略中央部に集められる。
このようにして空気流を整流することにより、下
流側に接続される吹出口からの空調空気を、より
有効に所望空間に拡散させることとなる。
尚、本考案に係る風切音防止ダンパーは上記実
施例にのみ限定されるものではなく、ダンパー枠
断面が矩形の場合でも、これに対応した矩形の羽
根体構成を取ることにより、同様の作用効果を得
ることとなる。
施例にのみ限定されるものではなく、ダンパー枠
断面が矩形の場合でも、これに対応した矩形の羽
根体構成を取ることにより、同様の作用効果を得
ることとなる。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係る風切音防止
ダンパーによれば、ダンパー枠の対向両側壁に設
けた緩締着部に緩締着され、前記ダンパー枠の内
部を蝶羽状に気密開閉する羽根体を有し、この羽
根体は、前記ダンパー枠断面内径より小さい外周
からなる羽根枠全面に難燃性布を張設するととも
に、前記羽根枠外周面にスポンジパツキンを貼着
したことにより、簡単な構成で本来のダンパー機
能を損なうことなく、風切音の発生を防止するこ
とができるという効果を有する。
ダンパーによれば、ダンパー枠の対向両側壁に設
けた緩締着部に緩締着され、前記ダンパー枠の内
部を蝶羽状に気密開閉する羽根体を有し、この羽
根体は、前記ダンパー枠断面内径より小さい外周
からなる羽根枠全面に難燃性布を張設するととも
に、前記羽根枠外周面にスポンジパツキンを貼着
したことにより、簡単な構成で本来のダンパー機
能を損なうことなく、風切音の発生を防止するこ
とができるという効果を有する。
第1図ないし、第6図は、本考案の実施例を示
す図であり、第1図は風切音防止ダンパーの全体
概略斜視図、第2図は、同円筒軸方向から見た説
明図、第3図は、羽根体の全閉状態の円筒軸方向
から見た説明図、第4図は、第3図の−断面
図、第5図は、緩締着部の部分拡大斜視図、第6
図は、同部分拡大断面図、第7図は、本考案の変
形例を示す全体概略斜視図、第8図は、同縦断面
図、第9図ないし第11図は、従来のダンパーを
示す説明図である。 10……消音ダンパー、12……ダンパー枠、
14……羽根体、16……緩締着部、10……羽
根枠、22……難燃性布、24……スポンジパツ
キン。
す図であり、第1図は風切音防止ダンパーの全体
概略斜視図、第2図は、同円筒軸方向から見た説
明図、第3図は、羽根体の全閉状態の円筒軸方向
から見た説明図、第4図は、第3図の−断面
図、第5図は、緩締着部の部分拡大斜視図、第6
図は、同部分拡大断面図、第7図は、本考案の変
形例を示す全体概略斜視図、第8図は、同縦断面
図、第9図ないし第11図は、従来のダンパーを
示す説明図である。 10……消音ダンパー、12……ダンパー枠、
14……羽根体、16……緩締着部、10……羽
根枠、22……難燃性布、24……スポンジパツ
キン。
Claims (1)
- ダクトと吹出口の接続部に設けられるダンパー
において、ダンパー枠の対向両側壁に設けた緩締
着部に緩締着され、前記ダンパー枠の内部を蝶羽
状に気密開閉する羽根体を有し、この羽根体は、
前記ダンパー枠断面内径より小さい外周からなる
羽根枠全面に難燃性布を張設するとともに、前記
羽根枠外周面にスポンジパツキンを貼着したこと
を特徴とする風切音防止ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055387U JPH0444996Y2 (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055387U JPH0444996Y2 (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416552U JPS6416552U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0444996Y2 true JPH0444996Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=31347820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055387U Expired JPH0444996Y2 (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444996Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4492282B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-06-30 | 株式会社島津製作所 | ファン装置 |
-
1987
- 1987-07-18 JP JP11055387U patent/JPH0444996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416552U (ja) | 1989-01-27 |
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