JPH0445019A - シート給送装置 - Google Patents
シート給送装置Info
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- JPH0445019A JPH0445019A JP15061090A JP15061090A JPH0445019A JP H0445019 A JPH0445019 A JP H0445019A JP 15061090 A JP15061090 A JP 15061090A JP 15061090 A JP15061090 A JP 15061090A JP H0445019 A JPH0445019 A JP H0445019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- weight
- paper feed
- feeding device
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機又はレーザービームプリンタ等の画像
形成装置に用いられる着脱自在なシート給送装置に関す
る。
形成装置に用いられる着脱自在なシート給送装置に関す
る。
(0)従来の技術
従来、シート積載手段(以下給紙トレイという)に積載
されたシートを下側から順次給送するシート給送装置に
おいては、シート積載手段から上部周面が突出した給紙
ローラと、この給紙ローラに対向していてシートを押圧
付勢する錘(以下ウェイトという)によりシートの給送
を行なっており、本願出願人も特震平1−91235号
明細書においてすでに提案している。
されたシートを下側から順次給送するシート給送装置に
おいては、シート積載手段から上部周面が突出した給紙
ローラと、この給紙ローラに対向していてシートを押圧
付勢する錘(以下ウェイトという)によりシートの給送
を行なっており、本願出願人も特震平1−91235号
明細書においてすでに提案している。
このシート給送装置にあっては、ウェイトは上記給紙ロ
ーラを通る鉛直線上の近傍で円弧運動を行ない得るよう
に支持レバーによって支持されており、このウェイトと
支持レバーは、給紙トレイ上へのシートの積載量に応じ
て支持レバーの回動中心の周りに一体的になって回動す
る。また、上記ウェイトは、給紙トレイの補給されるシ
ートを下方にガイドするひさし部がシート補給側に延び
ていて、このひさし部と給紙トレイとにより開口部か構
成されている。
ーラを通る鉛直線上の近傍で円弧運動を行ない得るよう
に支持レバーによって支持されており、このウェイトと
支持レバーは、給紙トレイ上へのシートの積載量に応じ
て支持レバーの回動中心の周りに一体的になって回動す
る。また、上記ウェイトは、給紙トレイの補給されるシ
ートを下方にガイドするひさし部がシート補給側に延び
ていて、このひさし部と給紙トレイとにより開口部か構
成されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例では、ウェイトを支持してい
る支持レバーとウェイトとの係合部は、ウェイトをシー
トの最上面に合せて当接させる必要があるので、ある程
度の回転の自由度を有しており、給紙トレイへのシート
補給時にウェイトを最上位置に配置した場合には、ウェ
イトのひさし部が下がり気味となって、補給されるシー
トとひさし部とが干渉しやすく、これによりシート補給
の操作性が悪かった。
る支持レバーとウェイトとの係合部は、ウェイトをシー
トの最上面に合せて当接させる必要があるので、ある程
度の回転の自由度を有しており、給紙トレイへのシート
補給時にウェイトを最上位置に配置した場合には、ウェ
イトのひさし部が下がり気味となって、補給されるシー
トとひさし部とが干渉しやすく、これによりシート補給
の操作性が悪かった。
そこで、本発明は、シート補給時にウェイトを最上位置
に移動させると、ウェイトひさし部が上昇する向きにウ
ェイトの姿勢が制御されるようにして、シート補給の操
作性を向上させたシート給送装置を提供することを目的
とするものである。
に移動させると、ウェイトひさし部が上昇する向きにウ
ェイトの姿勢が制御されるようにして、シート補給の操
作性を向上させたシート給送装置を提供することを目的
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第11図を参照して示すと、複数のシート
(S)を積載するシート積載手段(6)と、該シート積
載手段(6)上のシート(S)を下側から1枚ずつ給送
する給送回転体(16)と、前記シート積載手段(6)
に積載されてい最上位のシート(S)に圧接して前記シ
ート(S)を前記給送回転体(16)に押圧する錘(1
9)と、該錘(19)によるシート(S)への押圧を解
除する押圧解除手段(22,23)と、を備えてなるシ
ート給送装置(1)において、前記錘(19)の前記シ
ート(S)に対する押圧解除動作に連動して、前記錘(
19)のシート挿入側の開口部が開拡するように前記錘
(19)の姿勢を制御する拡大制御手段(4)を有する
ことを特徴とする。
ば第1図及び第11図を参照して示すと、複数のシート
(S)を積載するシート積載手段(6)と、該シート積
載手段(6)上のシート(S)を下側から1枚ずつ給送
する給送回転体(16)と、前記シート積載手段(6)
に積載されてい最上位のシート(S)に圧接して前記シ
ート(S)を前記給送回転体(16)に押圧する錘(1
9)と、該錘(19)によるシート(S)への押圧を解
除する押圧解除手段(22,23)と、を備えてなるシ
ート給送装置(1)において、前記錘(19)の前記シ
ート(S)に対する押圧解除動作に連動して、前記錘(
19)のシート挿入側の開口部が開拡するように前記錘
(19)の姿勢を制御する拡大制御手段(4)を有する
ことを特徴とする。
(ネ)作用
以上構成に基づき、シート押圧用の錘(19)を押圧解
除手段(22,23)を介して押圧解除位置に移動させ
ると、錘(19)は拡大制御手段(4)の作用によりひ
さし部が上昇する向き、すなわちシート補給側の開口部
が開拡する向きに回動する。これにより、シート補給時
において、シート先端と錘(19)のひさし部との干渉
が大幅に低減されて、シート補給の操作性が向上する。
除手段(22,23)を介して押圧解除位置に移動させ
ると、錘(19)は拡大制御手段(4)の作用によりひ
さし部が上昇する向き、すなわちシート補給側の開口部
が開拡する向きに回動する。これにより、シート補給時
において、シート先端と錘(19)のひさし部との干渉
が大幅に低減されて、シート補給の操作性が向上する。
なお、上述カッコ内の符号は図面を参照するために示す
ものであって、本発明の構成をなんら限定するものでは
ない。
ものであって、本発明の構成をなんら限定するものでは
ない。
(へ)実施例
以下、シート給送装置の一例としてのシート給送装置に
つき、第1図〜第11図に基づいて本発明の第1の実施
例を説明する。
つき、第1図〜第11図に基づいて本発明の第1の実施
例を説明する。
第1図〜第4図において、シート給送装置1は、画像形
成装置としてのレーザービームプリンタ2の側面に着脱
自在に装着されており、このシート給送装置1の下方に
はレーザービームプリンタ2に着脱自在に装着されたカ
セット3が配設されている。上記シート給送装置1の基
端部(第1図において左端部)には、左右方向に沿って
1対のガイド棒(突起部)5a、5bがそれぞれ固設さ
れていて、このガイド棒5a、5bをレーザービームプ
リンタ2に穿設された位置決め用の穴(図示時)に挿入
することにより、シート給送装置1は位置決めされるよ
うになっている。上記ガイド棒5a、5bの先端には、
シート給送装置1をレーザービームプリンタ2にロック
するための溝が設けられている。また、上記レーザービ
ームプリンタ2の側面のカセット3の上方位置には、手
差しシートを挿入するための手差し給紙口2aが開設さ
れている。
成装置としてのレーザービームプリンタ2の側面に着脱
自在に装着されており、このシート給送装置1の下方に
はレーザービームプリンタ2に着脱自在に装着されたカ
セット3が配設されている。上記シート給送装置1の基
端部(第1図において左端部)には、左右方向に沿って
1対のガイド棒(突起部)5a、5bがそれぞれ固設さ
れていて、このガイド棒5a、5bをレーザービームプ
リンタ2に穿設された位置決め用の穴(図示時)に挿入
することにより、シート給送装置1は位置決めされるよ
うになっている。上記ガイド棒5a、5bの先端には、
シート給送装置1をレーザービームプリンタ2にロック
するための溝が設けられている。また、上記レーザービ
ームプリンタ2の側面のカセット3の上方位置には、手
差しシートを挿入するための手差し給紙口2aが開設さ
れている。
上記シート給送装置1は、シー)−3(第2図参照)を
積載するための給紙トレイ6を有しており、この給紙ト
レイ6には、シートSの幅方向への移動を規制する規制
板7a、7bが配設されている。この規制板7a、7b
の下方には、給紙トレイ6の幅方向に沿って1対のラッ
ク9,10がスライド自在に配設されており、このラッ
ク9゜10は、給紙トレイ6の裏面に回転自在に配設さ
れたとニオン11にそれぞれ噛合しており、これにより
、ラック9.10は互いに連動して幅方向に移動しうる
ようになっている。
積載するための給紙トレイ6を有しており、この給紙ト
レイ6には、シートSの幅方向への移動を規制する規制
板7a、7bが配設されている。この規制板7a、7b
の下方には、給紙トレイ6の幅方向に沿って1対のラッ
ク9,10がスライド自在に配設されており、このラッ
ク9゜10は、給紙トレイ6の裏面に回転自在に配設さ
れたとニオン11にそれぞれ噛合しており、これにより
、ラック9.10は互いに連動して幅方向に移動しうる
ようになっている。
給紙トレイ6には、シートの有無を検知するシート有無
センサ12か配設されており、このセンサ12は、中間
部を給紙トレイ6に回転自在に取付けられていて、シー
トSに当接して揺動するセンサレバー13と、このセン
サレバー13によりON・OFFされるフォトインタラ
プタ15とから構成されている。上記センサ12の下流
側には、給紙トレイ6に積載されたシートを下側がら給
送するための給紙ローラ16が、支軸17により回転自
在に装着されていて、その周面上部は給紙トレイ6の上
方に延出している。
センサ12か配設されており、このセンサ12は、中間
部を給紙トレイ6に回転自在に取付けられていて、シー
トSに当接して揺動するセンサレバー13と、このセン
サレバー13によりON・OFFされるフォトインタラ
プタ15とから構成されている。上記センサ12の下流
側には、給紙トレイ6に積載されたシートを下側がら給
送するための給紙ローラ16が、支軸17により回転自
在に装着されていて、その周面上部は給紙トレイ6の上
方に延出している。
上記給紙ローラ16の上方には、シートSを給紙ローラ
16に押圧付勢するためのウェイト19が配設されてい
る。このウェイト19の両端はシート給送装置1の側板
20,21に穿設された円弧状長孔20a、21aから
延出して支持レバー22.23の自由端にある程度のガ
タをもってそれぞれ取付けられている。支持レバー22
.23の基部は、軸25.26により側板20,21に
それぞれ枢着されている。上記ウェイト19の下流側の
近傍には、給紙トレイ6に積載されたシートの先端を規
制する先端規制部材27か配設されていて、その下端と
上記給紙トレイ6の下流端とは所定距離たけ離隔してお
り、この離隔部27aからシートSを給送しうるように
なっている。また、上記先端規制部材27は、シートと
の摩擦を減らすと共にシート先端のメクレを防止するた
めのリブ27bを有しており、その稜線は鉛直線よりも
給紙トレイ6側に約3°傾いている。
16に押圧付勢するためのウェイト19が配設されてい
る。このウェイト19の両端はシート給送装置1の側板
20,21に穿設された円弧状長孔20a、21aから
延出して支持レバー22.23の自由端にある程度のガ
タをもってそれぞれ取付けられている。支持レバー22
.23の基部は、軸25.26により側板20,21に
それぞれ枢着されている。上記ウェイト19の下流側の
近傍には、給紙トレイ6に積載されたシートの先端を規
制する先端規制部材27か配設されていて、その下端と
上記給紙トレイ6の下流端とは所定距離たけ離隔してお
り、この離隔部27aからシートSを給送しうるように
なっている。また、上記先端規制部材27は、シートと
の摩擦を減らすと共にシート先端のメクレを防止するた
めのリブ27bを有しており、その稜線は鉛直線よりも
給紙トレイ6側に約3°傾いている。
そして、上記先端規制部材27の下面側には、取付は台
29が固着されていて、この取付は台29には高摩擦部
材により構成された分離バッド30が装着されており、
この分離バッド30は、前記給紙ローラ16から所定距
離たけ離隔していると共に、シートS方向に対して所定
角度傾斜している。上記分離バッド30に対向する位置
には、可視性を有するシート状部材31配設されていて
、給紙ローラ16から給送されたシートを分離バッド3
0に押圧させてシートSの重送を防止している。上記分
離バッド30の下流側には、シートSを案内するガイド
32が配設されており、このガイド32の下流側には、
駆動ローラ33aとピンチローラ33bとからなる搬送
ローラ対33が配設されている。上記分離バッド3oと
シート状部材31とは、同一の取付は台29に固定され
ており、この取付は台29は下方向に取り外し可能とな
っている。
29が固着されていて、この取付は台29には高摩擦部
材により構成された分離バッド30が装着されており、
この分離バッド30は、前記給紙ローラ16から所定距
離たけ離隔していると共に、シートS方向に対して所定
角度傾斜している。上記分離バッド30に対向する位置
には、可視性を有するシート状部材31配設されていて
、給紙ローラ16から給送されたシートを分離バッド3
0に押圧させてシートSの重送を防止している。上記分
離バッド30の下流側には、シートSを案内するガイド
32が配設されており、このガイド32の下流側には、
駆動ローラ33aとピンチローラ33bとからなる搬送
ローラ対33が配設されている。上記分離バッド3oと
シート状部材31とは、同一の取付は台29に固定され
ており、この取付は台29は下方向に取り外し可能とな
っている。
上記搬送ローラ対33の下流側には、コネクタ35が固
設されており、このコネクタ35はレーザービームプリ
ンタ2に配設された不図示のコネクタと結合して、レー
ザービームプリンタ2とシート給送装置1との間の電気
的接続を行なっている。シート給送装置1がレーザービ
ームプリンタ2に接続されているか否かの検知は、コネ
クタ35の上の2つの接点をショートさせておくことに
より、レーザービームプリンタ2側で検知可能となって
いる。
設されており、このコネクタ35はレーザービームプリ
ンタ2に配設された不図示のコネクタと結合して、レー
ザービームプリンタ2とシート給送装置1との間の電気
的接続を行なっている。シート給送装置1がレーザービ
ームプリンタ2に接続されているか否かの検知は、コネ
クタ35の上の2つの接点をショートさせておくことに
より、レーザービームプリンタ2側で検知可能となって
いる。
第2図は、シートSをシート給送装置1に積載した状態
を示している。シートSは、ウェイト19に作用する重
力及び後述する引っ張りばね39a、39bの張力によ
り給紙ローラ16に押圧されていて、給紙ローラ16が
回転することにより最下位のシートSから順次給送され
ていく、シートSが給紙トレイ6上に存在する場合には
、センサレバー13は第1図の位置から反時計方向に回
動して第2図に示す態位になる。そして、回動したセン
サレバー13の一端部13aが、フォトインタラプタ1
5に係合してセンサレバー13の回動、すなわちシート
Sの存在か検知される。
を示している。シートSは、ウェイト19に作用する重
力及び後述する引っ張りばね39a、39bの張力によ
り給紙ローラ16に押圧されていて、給紙ローラ16が
回転することにより最下位のシートSから順次給送され
ていく、シートSが給紙トレイ6上に存在する場合には
、センサレバー13は第1図の位置から反時計方向に回
動して第2図に示す態位になる。そして、回動したセン
サレバー13の一端部13aが、フォトインタラプタ1
5に係合してセンサレバー13の回動、すなわちシート
Sの存在か検知される。
第3図及び第4図は、シート給送装置1の1140の開
用による前記ウェイト19の解除・押圧状態を示してい
る。図において、140は側板20.21に両端をそれ
ぞれ装着されたヒンジ軸41を中心として回動自在とな
っており、この蓋40の両側にはフック42a、42b
の基部が固着されている。前記支持レバー(押圧解除手
段)22.23は、その中間にそれぞれ固着された係止
部材43a、43bと側板20,21にそれぞれ固着さ
れた取付は部材45 a、 45 bとに両端をそれぞ
れ係止されている前述の引っ張りばね39a、39bに
より、自由端が下降する向きに付勢されている。また、
上記支持レバー22.23の中間部にはダボ46a、4
6bかそれぞれ固着されており、このダボ46a、46
bは1I40のフック42a、42bと係合しつる位置
関係にある。
用による前記ウェイト19の解除・押圧状態を示してい
る。図において、140は側板20.21に両端をそれ
ぞれ装着されたヒンジ軸41を中心として回動自在とな
っており、この蓋40の両側にはフック42a、42b
の基部が固着されている。前記支持レバー(押圧解除手
段)22.23は、その中間にそれぞれ固着された係止
部材43a、43bと側板20,21にそれぞれ固着さ
れた取付は部材45 a、 45 bとに両端をそれぞ
れ係止されている前述の引っ張りばね39a、39bに
より、自由端が下降する向きに付勢されている。また、
上記支持レバー22.23の中間部にはダボ46a、4
6bかそれぞれ固着されており、このダボ46a、46
bは1I40のフック42a、42bと係合しつる位置
関係にある。
次に、本実施例における駆動系を、第5図、第6図及び
第7図により説明する。
第7図により説明する。
図において、側板21には複数の支柱を介して駆動系の
基台となる駆動側板51か固設されており、この駆動側
板51には駆動モータ(本実施例ではパルスモータ)5
2が固着されている。上記駆動側板51は、駆動モータ
52の放熱板としての機能も兼用している。この駆動側
板51には、ガイド棒5bの基部が取付けられた取付は
部材45bが固着されており、ガイド棒5bの先端をレ
ーザービームプリンタ2のフレームと接触させることに
より、シート給送装置1をアースに落している。
基台となる駆動側板51か固設されており、この駆動側
板51には駆動モータ(本実施例ではパルスモータ)5
2が固着されている。上記駆動側板51は、駆動モータ
52の放熱板としての機能も兼用している。この駆動側
板51には、ガイド棒5bの基部が取付けられた取付は
部材45bが固着されており、ガイド棒5bの先端をレ
ーザービームプリンタ2のフレームと接触させることに
より、シート給送装置1をアースに落している。
rwA動モータ52から給紙ローラ16までの駆動伝達
系」 駆動モータ52の出力は、出力軸のギヤ53と、駆動側
板51に軸支されたギヤ55.2段ギヤ56、ギヤ57
及びワンウェイクラッチ59を介して支軸17に装着さ
れたギヤ60の順に伝達されて、支軸17及びこれに固
着されている給紙ローラ16を駆動する。上記ワンウェ
イクラッチ59は、駆動モータ52か第6図において矢
印61の方向に回転したときにロックして支軸17及び
給紙ローラ16を回転してシートSを給紙させ、また駆
動モータ52が矢印62方向に逆転したときには空転し
て給紙ローラ16を回転しないように入れられている。
系」 駆動モータ52の出力は、出力軸のギヤ53と、駆動側
板51に軸支されたギヤ55.2段ギヤ56、ギヤ57
及びワンウェイクラッチ59を介して支軸17に装着さ
れたギヤ60の順に伝達されて、支軸17及びこれに固
着されている給紙ローラ16を駆動する。上記ワンウェ
イクラッチ59は、駆動モータ52か第6図において矢
印61の方向に回転したときにロックして支軸17及び
給紙ローラ16を回転してシートSを給紙させ、また駆
動モータ52が矢印62方向に逆転したときには空転し
て給紙ローラ16を回転しないように入れられている。
なお、上記支軸17は、1対の軸受17aにより側板2
0,21に回転自在に取付けられている。
0,21に回転自在に取付けられている。
r駆動モータ52から搬送ローラ対33までの駆動伝達
系」 駆動モータ52からギヤ60までは、前給紙ローラ16
の駆動伝達系と同じであるのでその説明は省略する。ギ
ヤ60から搬送ローラ対33までは、2つの系統の伝達
系に分かれる。
系」 駆動モータ52からギヤ60までは、前給紙ローラ16
の駆動伝達系と同じであるのでその説明は省略する。ギ
ヤ60から搬送ローラ対33までは、2つの系統の伝達
系に分かれる。
第1の系統は、前記ギヤ57に噛合しているギヤ63か
らギヤ65,66.67とこのギヤ67がワンウェイク
ラッチ69を介して装着された軸70に駆動力が伝達さ
れる系統である。ここで、ワンウェイクラッチ69は、
駆動モータ52が破線の矢印62方向に回転した時にロ
ックして、軸7o及びこれに固着された駆動ローラ33
aを第1図において反時計方向に回転する。上記−70
は、1対の軸受71により側板20,21に回転自在に
装着されている。
らギヤ65,66.67とこのギヤ67がワンウェイク
ラッチ69を介して装着された軸70に駆動力が伝達さ
れる系統である。ここで、ワンウェイクラッチ69は、
駆動モータ52が破線の矢印62方向に回転した時にロ
ックして、軸7o及びこれに固着された駆動ローラ33
aを第1図において反時計方向に回転する。上記−70
は、1対の軸受71により側板20,21に回転自在に
装着されている。
第2の系統は、前記ギヤ65がピン72aにより固着さ
れている貫通軸72の側板20の方から伝達を行なう0
貫通軸72は、側板20と駆動側板51とに軸受73a
、73bを介して回転自在に支持されていて、側板20
側の端部にはギヤ75が固着されている。ギヤ75は、
側板20にそれぞれ軸支されたギヤ76.77を介して
ギヤ79に接続しており、このギヤ79は、ワンウェイ
クラッチ80を介して前記軸70に装着されている。こ
こで、ワンウェイクラッチ80は、駆動モータ52が実
線の矢印61方向に回転したときにロックして駆動ロー
ラ33aを第1図において反時計方向の給紙方向に回転
させる。
れている貫通軸72の側板20の方から伝達を行なう0
貫通軸72は、側板20と駆動側板51とに軸受73a
、73bを介して回転自在に支持されていて、側板20
側の端部にはギヤ75が固着されている。ギヤ75は、
側板20にそれぞれ軸支されたギヤ76.77を介して
ギヤ79に接続しており、このギヤ79は、ワンウェイ
クラッチ80を介して前記軸70に装着されている。こ
こで、ワンウェイクラッチ80は、駆動モータ52が実
線の矢印61方向に回転したときにロックして駆動ロー
ラ33aを第1図において反時計方向の給紙方向に回転
させる。
上記第1及び第2の系統の伝達系により、駆動モータ5
2の回転方向とは無関係に駆動ローラ33aの回転方向
は第1図において常に反時計方向となる。
2の回転方向とは無関係に駆動ローラ33aの回転方向
は第1図において常に反時計方向となる。
上記貫通軸72と同一軸線上であって、側板20.21
の一部として形成されているボス20b、21bには捩
りばね81a、81bかそれぞれ外嵌されている。この
捩りばね81a、81bの一端はピンチローラ33bの
軸82の各端部82a、82bを駆動ローラ33aの方
向に押圧付勢し、かつ捩りばね81aの他端は側板20
に設けられたギヤ76の支軸に、そして捩りばね81b
の他、端は側板21に設けられたダボ21cそれぞれ係
止されている。
の一部として形成されているボス20b、21bには捩
りばね81a、81bかそれぞれ外嵌されている。この
捩りばね81a、81bの一端はピンチローラ33bの
軸82の各端部82a、82bを駆動ローラ33aの方
向に押圧付勢し、かつ捩りばね81aの他端は側板20
に設けられたギヤ76の支軸に、そして捩りばね81b
の他、端は側板21に設けられたダボ21cそれぞれ係
止されている。
第8図〜第10図に基づいて、シート給送装置1の11
40のロック部を説明する。図において、蓋40の基部
近傍における側板20.21には、シート給送袋M1の
内側に出没自在であると共に外端部に係止用段部を有す
るピン83がそれぞれ遊合されており、このピン83は
側板20,21の外面にねじ85aで基部を固着された
板ばね85により押圧されて内側に付勢されている。M
2Oは、その基部の両側に固着された1対の腕部材86
を前記ヒンジ軸41に装着することにより開閉自在に支
持されており、上記腕部材86の下端に穿設された係止
用穴87は、蓋40が第9図に示すように開いた状態(
開き角度25〜30@)でピン83と係合する位置に配
設されている。
40のロック部を説明する。図において、蓋40の基部
近傍における側板20.21には、シート給送袋M1の
内側に出没自在であると共に外端部に係止用段部を有す
るピン83がそれぞれ遊合されており、このピン83は
側板20,21の外面にねじ85aで基部を固着された
板ばね85により押圧されて内側に付勢されている。M
2Oは、その基部の両側に固着された1対の腕部材86
を前記ヒンジ軸41に装着することにより開閉自在に支
持されており、上記腕部材86の下端に穿設された係止
用穴87は、蓋40が第9図に示すように開いた状態(
開き角度25〜30@)でピン83と係合する位置に配
設されている。
上述のように構成されたシート給送装置1において、シ
ートSを給紙トレイ6に積載する場合には、まず!40
を持ち上げて開口する向きに回動させると、1140と
一体のフック42a、42bが支持レバー22.23の
ダボ46a、46bとそれぞれ係合して支持レバー22
.23を持ち上げる。これにより、ウェイト19が!!
40の開口動作に連動して上昇して、蓋40のロック機
構により1140が停止した位置でウェイト19も停止
する。
ートSを給紙トレイ6に積載する場合には、まず!40
を持ち上げて開口する向きに回動させると、1140と
一体のフック42a、42bが支持レバー22.23の
ダボ46a、46bとそれぞれ係合して支持レバー22
.23を持ち上げる。これにより、ウェイト19が!!
40の開口動作に連動して上昇して、蓋40のロック機
構により1140が停止した位置でウェイト19も停止
する。
次に、シートSを給紙トレイ6上に滑らせながらその先
端が先端規制部材27に突き当たるまで挿入し、この状
態でM2Oを閉じると、これに連動して下降するウェイ
ト19がシートSの最上位のシートS上に乗って、ウェ
イト19自身の重量と前記引っ張りばね39a、39b
の付勢力により、シートSを駆動ローラ33aに押圧す
る向きの押圧力が作用する。シートSが給紙トレイ6上
に積載されると、センサレバー13が押圧されて回動し
て、その他端13aによりフォトインタラプタ15の光
が遮断されてシート「有」の検知がなされる。
端が先端規制部材27に突き当たるまで挿入し、この状
態でM2Oを閉じると、これに連動して下降するウェイ
ト19がシートSの最上位のシートS上に乗って、ウェ
イト19自身の重量と前記引っ張りばね39a、39b
の付勢力により、シートSを駆動ローラ33aに押圧す
る向きの押圧力が作用する。シートSが給紙トレイ6上
に積載されると、センサレバー13が押圧されて回動し
て、その他端13aによりフォトインタラプタ15の光
が遮断されてシート「有」の検知がなされる。
さらに、レーザービームプリンタ2からの給紙信号を受
けて、コントロール基板89からモータ起動信号が出力
し、駆動モータ52が第6図において矢印61方向に回
転を始める。これにより給紙ローラ16が第1図におい
て反時計方向に回動して最下位のシートSが給紙トレイ
6から送り出され、シートS先端が分離バッド30に当
接部することにより1枚ずつ分離されて次の搬送ローラ
対33へと送り込まれていく。
けて、コントロール基板89からモータ起動信号が出力
し、駆動モータ52が第6図において矢印61方向に回
転を始める。これにより給紙ローラ16が第1図におい
て反時計方向に回動して最下位のシートSが給紙トレイ
6から送り出され、シートS先端が分離バッド30に当
接部することにより1枚ずつ分離されて次の搬送ローラ
対33へと送り込まれていく。
シートSが搬送ローラ対33へ送られてその後端が給紙
ローラ16を抜は切らないうちに、駆動モータ52は第
6図において矢印62方向に逆転回動を行なう。この駆
動モータ52の矢印方向62への回動により、搬送ロー
ラ対33のみが給紙方向に回転駆動されてシートSをさ
らに送出していく、そして、給紙ローラ16はシートS
の移動につられて従動回転する。シートSが次の搬送ロ
ーラ(例えばレーザービームプリンタ2の給紙ローラ)
に充分押し込まれて、搬送ローラ対33を通過し終るま
で駆動モータ52を回転し続けたのち駆動モータ52は
停止する。
ローラ16を抜は切らないうちに、駆動モータ52は第
6図において矢印62方向に逆転回動を行なう。この駆
動モータ52の矢印方向62への回動により、搬送ロー
ラ対33のみが給紙方向に回転駆動されてシートSをさ
らに送出していく、そして、給紙ローラ16はシートS
の移動につられて従動回転する。シートSが次の搬送ロ
ーラ(例えばレーザービームプリンタ2の給紙ローラ)
に充分押し込まれて、搬送ローラ対33を通過し終るま
で駆動モータ52を回転し続けたのち駆動モータ52は
停止する。
以上の動作を繰り返すことにより、給紙トレイ6からの
連続給紙が行なわれる。給紙トレイ6のシートSが下か
ら順に給紙されると、残ったシートSはウェイト19の
自重と引っ張りばね39a、39bの付勢力により徐々
に下降するが、この下降の際シートSの先端は先端規制
部材27と摺擦していく。しかし、前述したように先端
規制部材27のリブ27bの稜線は鉛直線よりもシート
S側に傾倒しているので、シートSの効果に伴ってシー
トS先端か先端規制部材27に押し付けられてシート先
端がメクレることはなく、従ってシートSの先端メクレ
による給紙不良も発生しない。
連続給紙が行なわれる。給紙トレイ6のシートSが下か
ら順に給紙されると、残ったシートSはウェイト19の
自重と引っ張りばね39a、39bの付勢力により徐々
に下降するが、この下降の際シートSの先端は先端規制
部材27と摺擦していく。しかし、前述したように先端
規制部材27のリブ27bの稜線は鉛直線よりもシート
S側に傾倒しているので、シートSの効果に伴ってシー
トS先端か先端規制部材27に押し付けられてシート先
端がメクレることはなく、従ってシートSの先端メクレ
による給紙不良も発生しない。
シートSが減少するに従って引っ張りばね39a、39
bの長さは小さくなって張力が減少し、これによりウェ
イト19によるシートSへの押圧力は、シートSが減少
するに従って減少していく。さらに給紙が進んて残りが
最終2枚になると、上側のシートSはウェイト19のシ
ート当接面側に設けられた摩擦部材90により給紙を阻
止され、下側のシートSのみが給紙されていく。最終2
枚の給紙が終了すると、シート有無センサ12からシー
ト無信号をレーザービームプリンタ2に通知して給紙動
作を終了する。
bの長さは小さくなって張力が減少し、これによりウェ
イト19によるシートSへの押圧力は、シートSが減少
するに従って減少していく。さらに給紙が進んて残りが
最終2枚になると、上側のシートSはウェイト19のシ
ート当接面側に設けられた摩擦部材90により給紙を阻
止され、下側のシートSのみが給紙されていく。最終2
枚の給紙が終了すると、シート有無センサ12からシー
ト無信号をレーザービームプリンタ2に通知して給紙動
作を終了する。
次に、第11図及び第12図に基づいてウェイト19の
姿勢の変位について説明する。 同図において、前述し
た側板20,21に穿設された円弧状長孔20a、21
aの上流側(図において右側)縁部には、その上部位置
において垂直壁部20b、21bがそれぞれ形成されて
いる。ウェイト19の両端部には、支持レバー22.2
3が係止される係止部19aがそれぞれ一体的に設けら
れており、この係止部19aの上記側板20.21aに
対向する箇所は角状に形成されている。上記の係止部1
9a及び垂直壁部20a、21a等によりウェイト19
による開口部を開拡する拡大制御手段4が構成されてい
る。
姿勢の変位について説明する。 同図において、前述し
た側板20,21に穿設された円弧状長孔20a、21
aの上流側(図において右側)縁部には、その上部位置
において垂直壁部20b、21bがそれぞれ形成されて
いる。ウェイト19の両端部には、支持レバー22.2
3が係止される係止部19aがそれぞれ一体的に設けら
れており、この係止部19aの上記側板20.21aに
対向する箇所は角状に形成されている。上記の係止部1
9a及び垂直壁部20a、21a等によりウェイト19
による開口部を開拡する拡大制御手段4が構成されてい
る。
前述したl!40の開放に連動してウェイト19が上昇
するにしたがって、係止部19aは徐々に垂直壁部20
b、21bと果合を始め、係止部19a及びこれと一体
のウェイト19は、第12図に示すように矢印方向(図
において反時計方向)に回動する。これにより、ウェイ
ト19のひさし部19b、すなわち補給されるシートS
の挿入ガイド部が第12図の仮想線位置から鎖線位置へ
跳ね上げられた状態となって、給紙トレイ6へのシート
Sの挿入を容易に行うことができる。
するにしたがって、係止部19aは徐々に垂直壁部20
b、21bと果合を始め、係止部19a及びこれと一体
のウェイト19は、第12図に示すように矢印方向(図
において反時計方向)に回動する。これにより、ウェイ
ト19のひさし部19b、すなわち補給されるシートS
の挿入ガイド部が第12図の仮想線位置から鎖線位置へ
跳ね上げられた状態となって、給紙トレイ6へのシート
Sの挿入を容易に行うことができる。
第13図、第14図は本発明の第2の実施例のウェイト
19部を示しており、第1の実施例と同じ符号のものは
同様の働きをするものとしてその説明は省略する。
19部を示しており、第1の実施例と同じ符号のものは
同様の働きをするものとしてその説明は省略する。
ウェイト19には、そのひさし部19bと反対側の位置
に突起部19cが形成されている。この突起部19cの
移動通路の上部には、側板20゜21の内面にそれぞれ
固着されたダボ91が配設されている。上記の突起部1
9c及びダボ91等により拡大制御手段4が構成されて
いる。
に突起部19cが形成されている。この突起部19cの
移動通路の上部には、側板20゜21の内面にそれぞれ
固着されたダボ91が配設されている。上記の突起部1
9c及びダボ91等により拡大制御手段4が構成されて
いる。
ウェイト19が前述の蓋40の開放に連動して上方に移
動すると、ウェイト19の突起部19cがダボ91に係
合してウェイト19は第14図に示す矢印方向(反時計
方向)に回動する。これによりウェイト19のひさし部
19bは第14図のの仮想線位置から鎖線位置へと上方
に跳ね上げられた状態となって給紙トレイ6へのシート
Sの挿入を容易のい行なうことができる。
動すると、ウェイト19の突起部19cがダボ91に係
合してウェイト19は第14図に示す矢印方向(反時計
方向)に回動する。これによりウェイト19のひさし部
19bは第14図のの仮想線位置から鎖線位置へと上方
に跳ね上げられた状態となって給紙トレイ6へのシート
Sの挿入を容易のい行なうことができる。
第15図及び第16図は、本発明の第3の実施例を示し
ており、図において実施例と同じ符号のものは同様の働
きをするものとしてその説明は省略する。
ており、図において実施例と同じ符号のものは同様の働
きをするものとしてその説明は省略する。
同図において、1140と一体の腕部材86には傾斜部
86aか形成されており、この傾斜部86aはその回動
時において円弧状長孔20a、21a内に位置する。ウ
ェイト19と一体の係止部19a及び上記傾斜部86a
等により拡大制御手段4が構成されている。
86aか形成されており、この傾斜部86aはその回動
時において円弧状長孔20a、21a内に位置する。ウ
ェイト19と一体の係止部19a及び上記傾斜部86a
等により拡大制御手段4が構成されている。
!!40が開放されてウェイト19が上方に移動すると
、第16図に示すように係止部19aが腕部材86の傾
斜部86aに係合し、この係合動作によりウェイト19
は第16図に示すように図において反時計方向に回動す
る。これにより、ウェイト19のひさし部19bは上方
に跳ね上げられて給紙トレイ6に対するシートSの挿入
を容易に行なうことができる。
、第16図に示すように係止部19aが腕部材86の傾
斜部86aに係合し、この係合動作によりウェイト19
は第16図に示すように図において反時計方向に回動す
る。これにより、ウェイト19のひさし部19bは上方
に跳ね上げられて給紙トレイ6に対するシートSの挿入
を容易に行なうことができる。
第17図及び第18図は本発明の第4の実施例を示して
おり、同図において第1の実施例と同じ符号のものは同
様の働きをするものとしてその説明は省略する。
おり、同図において第1の実施例と同じ符号のものは同
様の働きをするものとしてその説明は省略する。
本実施例においては、側板20に穿設された長孔92は
垂直部とこれに連続していて給紙側に傾斜している傾斜
部92aとから構成されており、他方の側板21にも上
記長孔92と同様の長孔が形成されている。ウェイト1
9の両側部の上下には1対の突起93.95がそれぞれ
突設されており、これらの突起93.95を両側板20
.21の長孔92にそれぞれ挿通することにより上下動
可能にガイドされている。
垂直部とこれに連続していて給紙側に傾斜している傾斜
部92aとから構成されており、他方の側板21にも上
記長孔92と同様の長孔が形成されている。ウェイト1
9の両側部の上下には1対の突起93.95がそれぞれ
突設されており、これらの突起93.95を両側板20
.21の長孔92にそれぞれ挿通することにより上下動
可能にガイドされている。
側板20の外側には、自由端か下向きに傾斜しているア
ーム(押圧解除手段)97の基部が支軸96により枢着
されており、このアーム97の自由端は上記突起93.
95間に遊びをもって挿通されていて適宜の範囲内で回
動し得るようになっている。また、側板20にはアーム
97と係合し得る位置において偏心カム100が配置さ
れていて、支軸99により側板20に回転自在に装着さ
れている。また、上記支軸99には手操作用のつまみ1
01が一体的に設けられている。他方の側板21にも同
様のアーム97及び偏心カム100等が設けられている
。上記の長孔92.突起93.95等により拡大制御手
段4が構成されている。
ーム(押圧解除手段)97の基部が支軸96により枢着
されており、このアーム97の自由端は上記突起93.
95間に遊びをもって挿通されていて適宜の範囲内で回
動し得るようになっている。また、側板20にはアーム
97と係合し得る位置において偏心カム100が配置さ
れていて、支軸99により側板20に回転自在に装着さ
れている。また、上記支軸99には手操作用のつまみ1
01が一体的に設けられている。他方の側板21にも同
様のアーム97及び偏心カム100等が設けられている
。上記の長孔92.突起93.95等により拡大制御手
段4が構成されている。
上記構成において、第17図に示すように給紙トレイ6
上のシートSが空になった状態でつまみ101を操作す
ると、アーム97に対して小径部が対向している偏心カ
ム100が次第に大径部に向かう位置でアーム97を押
し上げていく、このアーム97の回動と共にウェイト1
9が長孔92に沿って上昇していき、偏心カム100が
概ね180°回動して上部側の突起93が長孔92の傾
斜部92a内を上昇するにしたがって、支軸17は第1
8図に示すようにひさし部が上昇する向きに回動する。
上のシートSが空になった状態でつまみ101を操作す
ると、アーム97に対して小径部が対向している偏心カ
ム100が次第に大径部に向かう位置でアーム97を押
し上げていく、このアーム97の回動と共にウェイト1
9が長孔92に沿って上昇していき、偏心カム100が
概ね180°回動して上部側の突起93が長孔92の傾
斜部92a内を上昇するにしたがって、支軸17は第1
8図に示すようにひさし部が上昇する向きに回動する。
このようにして、ウェイト19を上昇させて傾斜部92
aに沿って傾斜させることにより、給紙トレイ6に対す
るシートSの挿入を容易に行なうことが可能となる。
aに沿って傾斜させることにより、給紙トレイ6に対す
るシートSの挿入を容易に行なうことが可能となる。
第19図及び第20図は本発明の第5の実施例の要部を
示している。
示している。
図において、符号102はウェイト19の重心を示して
おり、この重心102はウェイト19と支持レバー22
の係合部に対して給紙側に偏心している。従って、この
ウェイト19には矢印で示す方向(図において時計方向
)へ回動使用とするモーメントが作用している。上記の
係止部19a及びウェイト19の偏心形状により拡大制
御手段4が構成されている。上記のウェイト19の重心
の偏位によるモーメント作用により、ウェイト19は係
合部の遊びの許す範囲内でひさし部19bが上方に常時
跳ね上げられた状態となっていて、ウェイト19を上昇
させた状態でのシートSの挿入を容易に行なうことがで
きる。
おり、この重心102はウェイト19と支持レバー22
の係合部に対して給紙側に偏心している。従って、この
ウェイト19には矢印で示す方向(図において時計方向
)へ回動使用とするモーメントが作用している。上記の
係止部19a及びウェイト19の偏心形状により拡大制
御手段4が構成されている。上記のウェイト19の重心
の偏位によるモーメント作用により、ウェイト19は係
合部の遊びの許す範囲内でひさし部19bが上方に常時
跳ね上げられた状態となっていて、ウェイト19を上昇
させた状態でのシートSの挿入を容易に行なうことがで
きる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シートを押圧付勢
するウェイトの押圧解除動作に連動して、シート積載台
である給紙トレイとウェイトとにより形成されるシート
挿入方向の側の開口部を広げるように、ウェイトを回動
又は傾斜させることにより、給紙トレイへのシート挿入
の際におけるシート先端とウェイトとの干渉が防止され
、これにより給紙トレイへのシート補給の操作性を格段
に向上させることができる。
するウェイトの押圧解除動作に連動して、シート積載台
である給紙トレイとウェイトとにより形成されるシート
挿入方向の側の開口部を広げるように、ウェイトを回動
又は傾斜させることにより、給紙トレイへのシート挿入
の際におけるシート先端とウェイトとの干渉が防止され
、これにより給紙トレイへのシート補給の操作性を格段
に向上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すシート給送装置の
縦断側面図、第2図はシートを積載した状態のシート給
送装置の縦断側面図、第3図は同じく側面図、第4図は
蓋を開放した状態のシート給送装置の縦断側面図、第5
図はシート給送装置の平面図、第6図は同じく駆動側の
側面図、第7図は駆動系の平面図、第8図は蓋のロック
部の側面図、第9図は同じく作用図、第10図は第8図
の要部の正面図、第11図及び第12図はウェイト(錘
)の回動状態を示すウェイト部の側面図、第13図及び
第14図は本発明の第2の実施例を示すウェイト部の側
面図、第15図及び第16図は本発明の第3の実施例を
示すウェイト部の側面図、第17図及び第18図は本発
明の第4の実施例を示すウェイト部の側面図、第19図
及び第20図は本発明の第5の実施例を示すウェイト部
の側面図である。 S・・・シート 1・・・シート給送装置2・・・
画像形成装置(レーザービームプリンタ) 4・・
・開口部の拡大制御手段6・・・給紙トレイ(シート積
載手段)16・・・給紙ローラ(給送回転体) 第19・・・ウェイト(錘) 19a−係止部、
19c・・・突起部 20a、21a・・・円弧状
長孔 20b、21b−・・垂直壁部22.23−
・・支持レバー(押圧解除手段)40−−−@
86a傾斜部 91−・・ダボ、92・・・長孔
92a・・・傾斜部97・・・アーム(押圧解除手段
)
縦断側面図、第2図はシートを積載した状態のシート給
送装置の縦断側面図、第3図は同じく側面図、第4図は
蓋を開放した状態のシート給送装置の縦断側面図、第5
図はシート給送装置の平面図、第6図は同じく駆動側の
側面図、第7図は駆動系の平面図、第8図は蓋のロック
部の側面図、第9図は同じく作用図、第10図は第8図
の要部の正面図、第11図及び第12図はウェイト(錘
)の回動状態を示すウェイト部の側面図、第13図及び
第14図は本発明の第2の実施例を示すウェイト部の側
面図、第15図及び第16図は本発明の第3の実施例を
示すウェイト部の側面図、第17図及び第18図は本発
明の第4の実施例を示すウェイト部の側面図、第19図
及び第20図は本発明の第5の実施例を示すウェイト部
の側面図である。 S・・・シート 1・・・シート給送装置2・・・
画像形成装置(レーザービームプリンタ) 4・・
・開口部の拡大制御手段6・・・給紙トレイ(シート積
載手段)16・・・給紙ローラ(給送回転体) 第19・・・ウェイト(錘) 19a−係止部、
19c・・・突起部 20a、21a・・・円弧状
長孔 20b、21b−・・垂直壁部22.23−
・・支持レバー(押圧解除手段)40−−−@
86a傾斜部 91−・・ダボ、92・・・長孔
92a・・・傾斜部97・・・アーム(押圧解除手段
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のシートを積載するシート積載手段と、該シー
ト積載手段上のシートを下側から1枚ずつ給送する給送
回転体と、前記シート積載手段に積載されて最上位のシ
ートに圧接して前記シートを前記給送回転体に押圧する
錘と、該錘によるシートへの押圧を解除する押圧解除手
段と、を備えてなるシート給送装置において、 前記錘の前記シートに対する押圧解除動作 に連動して、前記錘のシート挿入側の開口部が開拡する
ように前記錘の姿勢を制御する拡大制御手段を有するこ
とを特徴とするシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061090A JPH0445019A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | シート給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061090A JPH0445019A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | シート給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445019A true JPH0445019A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15500646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15061090A Pending JPH0445019A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | シート給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445019A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15061090A patent/JPH0445019A/ja active Pending
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