JPH04450B2 - - Google Patents
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- JPH04450B2 JPH04450B2 JP5298284A JP5298284A JPH04450B2 JP H04450 B2 JPH04450 B2 JP H04450B2 JP 5298284 A JP5298284 A JP 5298284A JP 5298284 A JP5298284 A JP 5298284A JP H04450 B2 JPH04450 B2 JP H04450B2
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- Japan
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- molding
- lens
- mold
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00009—Production of simple or compound lenses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14434—Coating brittle material, e.g. glass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D12/00—Producing frames
- B29D12/02—Spectacle frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2709/00—Use of inorganic materials not provided for in groups B29K2703/00 - B29K2707/00, for preformed parts, e.g. for inserts
- B29K2709/08—Glass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2011/00—Optical elements, e.g. lenses, prisms
- B29L2011/0016—Lenses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、枠付レンズの成形方法とその装置に
係り、特にプラスチツクスの鏡枠等を有するガラ
スレンズを成形する方法と、その方法に用いる成
形装置(金型)に関する。
係り、特にプラスチツクスの鏡枠等を有するガラ
スレンズを成形する方法と、その方法に用いる成
形装置(金型)に関する。
従来技術と問題点
従来、プラスチツクスの鏡枠や鏡筒を有するガ
ラスレンズ、いわゆる枠付レンズを製造するに
は、軟化したガラスの塊を上型(可動型)を下型
(固定型)とからなるレンズ成形用型により加圧
成形してあらかじめガラスレンズを成形し、しか
る後にこのガラスレンズを固定型と可動型とから
なる枠成形用型内に納置するとともにガラスレン
ズの周縁部を射出成形したプラスチツクスの鏡枠
等と一体成形して行われている。
ラスレンズ、いわゆる枠付レンズを製造するに
は、軟化したガラスの塊を上型(可動型)を下型
(固定型)とからなるレンズ成形用型により加圧
成形してあらかじめガラスレンズを成形し、しか
る後にこのガラスレンズを固定型と可動型とから
なる枠成形用型内に納置するとともにガラスレン
ズの周縁部を射出成形したプラスチツクスの鏡枠
等と一体成形して行われている。
しかし、上記方法による場合には、レンズ成形
用型からのガラスレンズの取出し工程、ガラスレ
ンズの洗浄工程、ガラスレンズの枠成形用型への
搬送および納置工程等の工程を必要とし、製造工
程が増加する問題があるとともに、搬送工程また
は納置工程におけるガラスレンズの損傷のおそれ
またはガラスレンズの枠成形用型に対する芯出し
(芯取り)の精度低下を招来する問題等がある。
用型からのガラスレンズの取出し工程、ガラスレ
ンズの洗浄工程、ガラスレンズの枠成形用型への
搬送および納置工程等の工程を必要とし、製造工
程が増加する問題があるとともに、搬送工程また
は納置工程におけるガラスレンズの損傷のおそれ
またはガラスレンズの枠成形用型に対する芯出し
(芯取り)の精度低下を招来する問題等がある。
また、上記方法に使用する成形装置(金型)と
しては、特公昭50−14126号公報に記載されてい
るものが知られている。
しては、特公昭50−14126号公報に記載されてい
るものが知られている。
この成形装置は、ガラスレンズ1の外周にプラ
スチツクの鏡枠2を一体成形した、いわゆる枠付
レンズを製造するもので、第1図に示すように、
型板3にそのランド4と垂直に貫通する孔5を設
けるとともに、この孔5に固定レンズホルダー6
を嵌着した枠成形用固定型7と、2枚の型板8,
9からなり、かつこれに枠成形用固定型7のラン
ド4と衝接するランド10と垂直な有底孔11を
穿設するとともに、この有底孔11に固定レンズ
ホルダー6と相俟つてガラスレンズ1をベルクラ
ンプ(自動芯取)する可動レンズホルダー12を
ランド10方向へ弾撥付勢して摺動自在に嵌挿し
た枠成形用可動型13とからなる。
スチツクの鏡枠2を一体成形した、いわゆる枠付
レンズを製造するもので、第1図に示すように、
型板3にそのランド4と垂直に貫通する孔5を設
けるとともに、この孔5に固定レンズホルダー6
を嵌着した枠成形用固定型7と、2枚の型板8,
9からなり、かつこれに枠成形用固定型7のラン
ド4と衝接するランド10と垂直な有底孔11を
穿設するとともに、この有底孔11に固定レンズ
ホルダー6と相俟つてガラスレンズ1をベルクラ
ンプ(自動芯取)する可動レンズホルダー12を
ランド10方向へ弾撥付勢して摺動自在に嵌挿し
た枠成形用可動型13とからなる。
そして、上記成形装置により枠付レンズを製造
するには、まず、別個のレンズ成形装置によつて
あらかじめ成形したガラスレンズ1を固定レンズ
ホルダー6に載置するとともに、可動レンズホル
ダー6によりベルクランプして芯出し位置決めす
る。ついで、型板3の孔5、固定レンズホルダー
6、型板9の有底孔11、可動レンズホルダー1
2およびガラスレンズ1とによつて形成される空
間(キヤビテイー)14にプラスチツクスを射出
成形すると鏡枠付レンズが完成する。
するには、まず、別個のレンズ成形装置によつて
あらかじめ成形したガラスレンズ1を固定レンズ
ホルダー6に載置するとともに、可動レンズホル
ダー6によりベルクランプして芯出し位置決めす
る。ついで、型板3の孔5、固定レンズホルダー
6、型板9の有底孔11、可動レンズホルダー1
2およびガラスレンズ1とによつて形成される空
間(キヤビテイー)14にプラスチツクスを射出
成形すると鏡枠付レンズが完成する。
なお、第1図において第15は可動レンズホルダ
ー12を弾撥付勢するばね、16は可動レンズホ
ルダー12の中心部に移動自在に挿通したレンズ
押えピンで、このレンズ押えピン16は、ばね1
7により可動レンズホルダー12と同方向へ弾撥
付勢してあるものである。また、18は枠成形用
固定、可動型7,13のランド4,10に設けた
ランナーで、ゲート19を介してキヤビテイー1
4と連通してあるものである。さらに、20は固
定レンズホルダー6に嵌挿したエゼクターピン
で、このエゼクターピン20は、型板3に摺動自
在に嵌挿したリターンピン21と板22,23を
介して連動連結してあるものである。
ー12を弾撥付勢するばね、16は可動レンズホ
ルダー12の中心部に移動自在に挿通したレンズ
押えピンで、このレンズ押えピン16は、ばね1
7により可動レンズホルダー12と同方向へ弾撥
付勢してあるものである。また、18は枠成形用
固定、可動型7,13のランド4,10に設けた
ランナーで、ゲート19を介してキヤビテイー1
4と連通してあるものである。さらに、20は固
定レンズホルダー6に嵌挿したエゼクターピン
で、このエゼクターピン20は、型板3に摺動自
在に嵌挿したリターンピン21と板22,23を
介して連動連結してあるものである。
しかしながら、上記成形装置は、あらかじめ別
個のレンズ成形装置によつて成形したガラスレン
ズ1を固定、可動レンズホルダー6,12により
挾持して自動芯取りするものであるため、ガラス
レンズ1の有効径部に掻傷等を生ずるおそれがあ
るとともに、ベルクランプ方式で芯出しするた
め、芯の出しにくいレンズ、すなわちいわゆるZ
値の低いレンズには適用できない等の問題があ
る。
個のレンズ成形装置によつて成形したガラスレン
ズ1を固定、可動レンズホルダー6,12により
挾持して自動芯取りするものであるため、ガラス
レンズ1の有効径部に掻傷等を生ずるおそれがあ
るとともに、ベルクランプ方式で芯出しするた
め、芯の出しにくいレンズ、すなわちいわゆるZ
値の低いレンズには適用できない等の問題があ
る。
発明の目的
本発明は、上述した問題に鑑み、品質に優れた
各種の枠付レンズを少ない工程で製造し得る枠付
レンズの成形方法とその装置の提供を目的とす
る。
各種の枠付レンズを少ない工程で製造し得る枠付
レンズの成形方法とその装置の提供を目的とす
る。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成すべくなされたもの
で、第1発明は、軟化したガラスの塊をレンズ成
形用型により加圧成形して突縁を有効径部の外周
に有するガラスレンズを成形するとともに、この
ガラスレンズをガラス成形用型により挾持した状
態でレンズ成形用型及びガラスレンズを所定温度
まで冷却するようにし、しかる後にレンズ成形用
型と相俟つて突縁の周辺にキヤビテイーを形成す
る枠成形用型によりプラスチツクスを射出成形し
てプラスチツクスの枠を突縁と一体成形するよう
にしたものである。
で、第1発明は、軟化したガラスの塊をレンズ成
形用型により加圧成形して突縁を有効径部の外周
に有するガラスレンズを成形するとともに、この
ガラスレンズをガラス成形用型により挾持した状
態でレンズ成形用型及びガラスレンズを所定温度
まで冷却するようにし、しかる後にレンズ成形用
型と相俟つて突縁の周辺にキヤビテイーを形成す
る枠成形用型によりプラスチツクスを射出成形し
てプラスチツクスの枠を突縁と一体成形するよう
にしたものである。
また、第2発明は、キヤビテイーを囲繞するラ
ンドを小幅に成形しかつランドの外周にテーパ面
を連設したレンズ成形用固定型及び可動型を同一
軸線上に対向配置し、前記レンズ成形用固定、可
動型の周辺に、それぞれの型の外周の半分と係合
する凹部をランドに設けかつ凹部にそれぞれの型
を囲繞するが如くしてキヤビテイーを形成した対
をなす枠成形用型を、レンズ成形用可動型の移動
方向と直角の方向へ接近離反自在に対向配置し、
レンズ成形用固定、可動型によつて成形した突縁
付ガラスレンズをレンズ成形用固定、可動型から
取り出すことなく、対をなす枠成形用型によりプ
ラスチツクスからなる枠を突縁と一体成形するよ
うにしたものである。
ンドを小幅に成形しかつランドの外周にテーパ面
を連設したレンズ成形用固定型及び可動型を同一
軸線上に対向配置し、前記レンズ成形用固定、可
動型の周辺に、それぞれの型の外周の半分と係合
する凹部をランドに設けかつ凹部にそれぞれの型
を囲繞するが如くしてキヤビテイーを形成した対
をなす枠成形用型を、レンズ成形用可動型の移動
方向と直角の方向へ接近離反自在に対向配置し、
レンズ成形用固定、可動型によつて成形した突縁
付ガラスレンズをレンズ成形用固定、可動型から
取り出すことなく、対をなす枠成形用型によりプ
ラスチツクスからなる枠を突縁と一体成形するよ
うにしたものである。
さらに、第3発明は、枠成形用固定型のランド
に設けたキヤビテイーの底部中央に、キヤビテイ
ーを囲繞するランドを小幅に形成しかつランドの
外周にテーパ面を連設したレンズ成形用固定型を
立設し、前記レンズ成形用固定型と対向せしめて
キヤビテイーを囲繞するランドを小幅に形成しか
つランドの外周にテーパ面を連設したレンズ成形
用可動型を同一軸線上に配置し、前記レンズ成形
用可動型に、枠成形用固定型のキヤビテイーと対
応するキヤビテイーをランドに設けた枠成形用可
動型を、そのキヤビテイーの底部中央に貫設した
ランドと垂直な孔を介して摺動自在に嵌装すると
ともに、枠成形用固定型方向へ弾撥付勢して装着
し、第2発明のものと同様に突縁付ガラスレンズ
をレンズ成形用固定、可動型から取り出すことな
く、枠成形用型によりプラスチツクスからなる枠
を突縁と一体成形するようにしたものである。
に設けたキヤビテイーの底部中央に、キヤビテイ
ーを囲繞するランドを小幅に形成しかつランドの
外周にテーパ面を連設したレンズ成形用固定型を
立設し、前記レンズ成形用固定型と対向せしめて
キヤビテイーを囲繞するランドを小幅に形成しか
つランドの外周にテーパ面を連設したレンズ成形
用可動型を同一軸線上に配置し、前記レンズ成形
用可動型に、枠成形用固定型のキヤビテイーと対
応するキヤビテイーをランドに設けた枠成形用可
動型を、そのキヤビテイーの底部中央に貫設した
ランドと垂直な孔を介して摺動自在に嵌装すると
ともに、枠成形用固定型方向へ弾撥付勢して装着
し、第2発明のものと同様に突縁付ガラスレンズ
をレンズ成形用固定、可動型から取り出すことな
く、枠成形用型によりプラスチツクスからなる枠
を突縁と一体成形するようにしたものである。
実施例
以下、この発明の実施例を図面等を参照して説
明する。
明する。
まず、枠付レンズを製造するには、レンズ成形
用型をヒーター等の加熱手段により成形ガラスが
1014〜1010ポアズとなる温度(この温度は、成形
ガラス材により異なり、たとえばSFS01の場合
は、300〜500℃である。)に加熱しておく。
用型をヒーター等の加熱手段により成形ガラスが
1014〜1010ポアズとなる温度(この温度は、成形
ガラス材により異なり、たとえばSFS01の場合
は、300〜500℃である。)に加熱しておく。
そして、レンズ成形用型に、107〜105.5ポアズ
の粘度に軟化させたガラスの塊を投入し、これを
加圧成形して有効径部の外周に径方向へ突出した
突縁(フランジ)を有するガラスレンズを形成す
る。
の粘度に軟化させたガラスの塊を投入し、これを
加圧成形して有効径部の外周に径方向へ突出した
突縁(フランジ)を有するガラスレンズを形成す
る。
しかる後に、ガラスレンズをレンズ成形用型に
より挾持した状態に保持するとともに、ガラスレ
ンズに加えられる圧力を減じながらレンズ成形用
型およびガラスレンズをプラスチツクスの成形温
度(この温度は、プラスチツクス材により異な
り、約80〜150℃の範囲であり、たとえばポリカ
ーボネイトの場合は、100℃程度である。)まで徐
冷する。
より挾持した状態に保持するとともに、ガラスレ
ンズに加えられる圧力を減じながらレンズ成形用
型およびガラスレンズをプラスチツクスの成形温
度(この温度は、プラスチツクス材により異な
り、約80〜150℃の範囲であり、たとえばポリカ
ーボネイトの場合は、100℃程度である。)まで徐
冷する。
そして、ガラスレンズの突縁、ガラスレンズを
挾持したレンズ成形用型およびレンズ成形用型を
囲繞する枠成形用型のなすキヤビテイー(空間)
にプラスチツクスを射出成形してプラスチツクス
の枠をガラスレンズの突縁と一体成形する。
挾持したレンズ成形用型およびレンズ成形用型を
囲繞する枠成形用型のなすキヤビテイー(空間)
にプラスチツクスを射出成形してプラスチツクス
の枠をガラスレンズの突縁と一体成形する。
最後に、レンズ成形用型、ガラスレンズ、枠成
形用型および枠をプラスチツクスの成形温度から
2〜30℃低下してから、エゼクターピン等で枠付
レンズを支持し、レンズ成形用型および枠成形用
型を開放するとともに、枠付レンズを取り出すと
枠付レンズが完成する。
形用型および枠をプラスチツクスの成形温度から
2〜30℃低下してから、エゼクターピン等で枠付
レンズを支持し、レンズ成形用型および枠成形用
型を開放するとともに、枠付レンズを取り出すと
枠付レンズが完成する。
第2図、第3図は、第2発明の一実施例を示す
縦断面図、横断面図で、この実施例の成形装置に
おいては、レンズ成形用固定型(下型)24およ
び可動型(上型)25は、円柱状に設けてあると
ともに同一軸線上に対向配置してある。この固
定、可動型24,25は、それぞれのランド24
a,25aに後述のガラスレンズの外形をなす半
円球状のキヤビテイー24b,25bを設けてあ
るとともに、各キヤビテイー24b,25bを囲
繞するランド24a,25aを小幅に形成し、か
つランド24a,25aの外周にガラスレンズの
突縁を後述する如く形成すべく直線状のテーパ面
24c,25cを連接してある。
縦断面図、横断面図で、この実施例の成形装置に
おいては、レンズ成形用固定型(下型)24およ
び可動型(上型)25は、円柱状に設けてあると
ともに同一軸線上に対向配置してある。この固
定、可動型24,25は、それぞれのランド24
a,25aに後述のガラスレンズの外形をなす半
円球状のキヤビテイー24b,25bを設けてあ
るとともに、各キヤビテイー24b,25bを囲
繞するランド24a,25aを小幅に形成し、か
つランド24a,25aの外周にガラスレンズの
突縁を後述する如く形成すべく直線状のテーパ面
24c,25cを連接してある。
前記レンズ成形用固定、可動型24,25の外
周には、対をなす枠成形用型26,27をレンズ
成形用可動型25の移動方向(第2図において上
下方向)と直角の方向へ互いに接近離反自在に配
置してあり、各枠成形用型26,27のランド2
6a,27aには、レンズ成形用固定、可動型2
4,25の外周と係合する半円形の凹部26b,
27bを設けてある。そして、各凹部26b,2
7bには、後述する如くプラスチツクスが射出成
形されるキヤビテイー26c,27cを、レンズ
成形用固定、可動型24,25を囲繞せしめて形
成してある。
周には、対をなす枠成形用型26,27をレンズ
成形用可動型25の移動方向(第2図において上
下方向)と直角の方向へ互いに接近離反自在に配
置してあり、各枠成形用型26,27のランド2
6a,27aには、レンズ成形用固定、可動型2
4,25の外周と係合する半円形の凹部26b,
27bを設けてある。そして、各凹部26b,2
7bには、後述する如くプラスチツクスが射出成
形されるキヤビテイー26c,27cを、レンズ
成形用固定、可動型24,25を囲繞せしめて形
成してある。
なお、各枠成形用型26,27のキヤビテイー
26c,27cは、ランド26a,27aに設け
たランナー26d,27dとゲート26e,27
eを介して連通してあるものである。また、各成
形用型26,27のキヤビテイー26c,27c
には、各枠成形用型26,27にそれぞれの移動
方向と同方向へ延伸せしめて嵌挿した各2本のエ
ゼクターピン28,29を出没自在に設けている
ものである。
26c,27cは、ランド26a,27aに設け
たランナー26d,27dとゲート26e,27
eを介して連通してあるものである。また、各成
形用型26,27のキヤビテイー26c,27c
には、各枠成形用型26,27にそれぞれの移動
方向と同方向へ延伸せしめて嵌挿した各2本のエ
ゼクターピン28,29を出没自在に設けている
ものである。
次に、上記構成の作用について第2図から第7
図までの図面を用いて説明する。
図までの図面を用いて説明する。
まず、レンズ成形用固定、可動型24,25お
よび各枠成形用型26,27を第2図に示すよう
に開放するとともに、これらをガラス成形温度お
よびプラスチツクス成形温度にあらかじめ加熱し
ておく。
よび各枠成形用型26,27を第2図に示すよう
に開放するとともに、これらをガラス成形温度お
よびプラスチツクス成形温度にあらかじめ加熱し
ておく。
ついで、軟化したガラスの塊をレンズ成形用固
定型24に載置するとともに、レンズ成形用可動
型25をレンズ成形用固定型24に接近せしめ、
第4図に示すように、有効径部30aの外周に径
方向(同図において左右方向)へ突出する突縁3
0bを有するガラスレンズ30を形成する。
定型24に載置するとともに、レンズ成形用可動
型25をレンズ成形用固定型24に接近せしめ、
第4図に示すように、有効径部30aの外周に径
方向(同図において左右方向)へ突出する突縁3
0bを有するガラスレンズ30を形成する。
しかる後に、ガラスレンズ30をレンズ成形用
固定、可動型24,25により挾持した状態に保
持するとともに、ガラスレンズ30に加えられる
レンズ成形用可動型25の圧力を減じながらレン
ズ成形用固定、可動型24,25およびガラスレ
ンズ30をプラスチツクス成形温度まで徐冷(20
分程度で約100℃)する。そして、枠成形用型2
6,27を第5図、第6図に示すように閉じると
ともに、キヤビテイー26c,27cにプラスチ
ツクスを射出せしめて鏡枠31をガラスレンズ3
0の突縁30bと一体成形する。
固定、可動型24,25により挾持した状態に保
持するとともに、ガラスレンズ30に加えられる
レンズ成形用可動型25の圧力を減じながらレン
ズ成形用固定、可動型24,25およびガラスレ
ンズ30をプラスチツクス成形温度まで徐冷(20
分程度で約100℃)する。そして、枠成形用型2
6,27を第5図、第6図に示すように閉じると
ともに、キヤビテイー26c,27cにプラスチ
ツクスを射出せしめて鏡枠31をガラスレンズ3
0の突縁30bと一体成形する。
最後、レンズ成形用固定、可動型24,25、
ガラスレンズ30、枠成形用型26,27および
鏡枠31をプラスチツクス成形温度から僅かに低
下(約20℃)せしめるとともに、第7図に示すよ
うに、各エゼクターピン28,29により鏡枠3
1を支持しつつレンズ成形用固定、可動型24,
25および枠成形用型26,27を開放して枠付
レンズを取り出すと所望の枠付レンズが完成す
る。
ガラスレンズ30、枠成形用型26,27および
鏡枠31をプラスチツクス成形温度から僅かに低
下(約20℃)せしめるとともに、第7図に示すよ
うに、各エゼクターピン28,29により鏡枠3
1を支持しつつレンズ成形用固定、可動型24,
25および枠成形用型26,27を開放して枠付
レンズを取り出すと所望の枠付レンズが完成す
る。
第8図は、第3発明の一実施例を示す縦断面図
で、この実施例の成形装置においては、円柱状の
枠成形用固定型32のランド32aに、円形のキ
ヤビテイー32bを同心状に設けてあり、このキ
ヤビテイー32bの底部中央には、円形の凹部3
2cを設けてある。そして、キヤビテイー32b
の凹部32cには、第9図に示すように、円柱状
のレンズ成形用固定型33をその一端を介して挿
着してあり、このレンズ成形用固定型33の他端
面は、後述するレンズ成形用可動型と衝接するラ
ンド33aとしてある。
で、この実施例の成形装置においては、円柱状の
枠成形用固定型32のランド32aに、円形のキ
ヤビテイー32bを同心状に設けてあり、このキ
ヤビテイー32bの底部中央には、円形の凹部3
2cを設けてある。そして、キヤビテイー32b
の凹部32cには、第9図に示すように、円柱状
のレンズ成形用固定型33をその一端を介して挿
着してあり、このレンズ成形用固定型33の他端
面は、後述するレンズ成形用可動型と衝接するラ
ンド33aとしてある。
レンズ成形用固定型33は、そのランド33a
に後述のガラスレンズの外形をなす半円球状のキ
ヤビテイー33bを設けてあるとともに、このキ
ヤビテイー33bを囲繞するランド33aを小幅
に形成し、かつランド33aの外周に直線状のテ
ーパ面33cを連接してある。
に後述のガラスレンズの外形をなす半円球状のキ
ヤビテイー33bを設けてあるとともに、このキ
ヤビテイー33bを囲繞するランド33aを小幅
に形成し、かつランド33aの外周に直線状のテ
ーパ面33cを連接してある。
前記レンズ成形用固定型33の第8図における
上方には、このレンズ成形用固定型33と同様に
円柱状に形成したレンズ成形用可動型34を、可
動台35を介し固定型33に対しこれと同一軸線
上において接近離反自在に対向配置してある。レ
ンズ成形用可動型34は、固定型33と同様、そ
のランド34aに半球状のキヤビテイー34bを
設けてあるとともに、このキヤビテイー34bを
囲繞するランド34aを小幅に形成し、かつラン
ド34aの外周に直線状のテーパ面34cを連接
してある。
上方には、このレンズ成形用固定型33と同様に
円柱状に形成したレンズ成形用可動型34を、可
動台35を介し固定型33に対しこれと同一軸線
上において接近離反自在に対向配置してある。レ
ンズ成形用可動型34は、固定型33と同様、そ
のランド34aに半球状のキヤビテイー34bを
設けてあるとともに、このキヤビテイー34bを
囲繞するランド34aを小幅に形成し、かつラン
ド34aの外周に直線状のテーパ面34cを連接
してある。
前記レンズ成形用可動型34には、枠成形用固
定型32のキヤビテイー32bと対応する円形の
キヤビテイー36aをランド36bに設けた円柱
状の枠成形用可動型36を、キヤビテイー36a
の底部中央に貫設したランド36bと垂直な孔3
6cを介して摺動自在に嵌装してある。
定型32のキヤビテイー32bと対応する円形の
キヤビテイー36aをランド36bに設けた円柱
状の枠成形用可動型36を、キヤビテイー36a
の底部中央に貫設したランド36bと垂直な孔3
6cを介して摺動自在に嵌装してある。
そして、枠成形用可動型36は、両端に設けた
フランジ部を前記可動台35に係止することによ
りその移動範囲を規制してあるとともに、可動台
35と一方のフランジ部との間に弾装した圧縮コ
イルスプリングの如き弾機37を介して枠成形用
固定型32方向へ弾撥付勢してある。
フランジ部を前記可動台35に係止することによ
りその移動範囲を規制してあるとともに、可動台
35と一方のフランジ部との間に弾装した圧縮コ
イルスプリングの如き弾機37を介して枠成形用
固定型32方向へ弾撥付勢してある。
なお、枠成形用固定、可動型32,36のキヤ
ビテイー32b,36aは、ランド32a,36
bに設けたランナー32d,36dとゲート32
e,36eを介して連通してあるものである。ま
た、枠成形用固定型32のキヤビテイー32bに
は、レンズ成形用可動型34および枠成形用可動
型36の移動方向と同方向へ延伸せしめて嵌挿し
た4本のエゼクターピン38を出没自在に設けて
いるものである。
ビテイー32b,36aは、ランド32a,36
bに設けたランナー32d,36dとゲート32
e,36eを介して連通してあるものである。ま
た、枠成形用固定型32のキヤビテイー32bに
は、レンズ成形用可動型34および枠成形用可動
型36の移動方向と同方向へ延伸せしめて嵌挿し
た4本のエゼクターピン38を出没自在に設けて
いるものである。
また、この実施例のものは、第2発明の実施例
のものとほぼ同様な作用となるので、その説明を
省略する。
のものとほぼ同様な作用となるので、その説明を
省略する。
さらに、第2、第3発明の実施例においては、
ガラスレンズを両凸とした場合について述べた
が、ガラスレンズはこの形状に限定されるもので
はなく、たとえば両凹レンズその他のレンズ形状
でもよいものである。
ガラスレンズを両凸とした場合について述べた
が、ガラスレンズはこの形状に限定されるもので
はなく、たとえば両凹レンズその他のレンズ形状
でもよいものである。
また、ガラスレンズの突縁と一体成形するの
は、鏡枠に限らず、鏡筒その他のものであつても
よいものである。
は、鏡枠に限らず、鏡筒その他のものであつても
よいものである。
さらに、レンズ成形用型のテーパ面は、直線状
に限らず、凸状もしくは凹状の曲面であつてもよ
いものである。
に限らず、凸状もしくは凹状の曲面であつてもよ
いものである。
発明の効果
以上の如く第1発明によれば、従来技術に比
し、加圧成形したガラスレンズをガラスレンズ成
形用型から取り出す必要がないので、工数を大幅
に削減することができる。また、ガラスレンズと
プラスチツクス枠との芯がガラス成形用型および
枠成形用型との同芯度によつて決まるので、両者
の同芯度を大幅に向上することができるととも
に、いわゆるZ値の低いガラスレンズでも枠付レ
ンズとすることができる。さらに、ベルクランプ
しないのでレンズ面に損傷を生ずるおそれがな
い。
し、加圧成形したガラスレンズをガラスレンズ成
形用型から取り出す必要がないので、工数を大幅
に削減することができる。また、ガラスレンズと
プラスチツクス枠との芯がガラス成形用型および
枠成形用型との同芯度によつて決まるので、両者
の同芯度を大幅に向上することができるととも
に、いわゆるZ値の低いガラスレンズでも枠付レ
ンズとすることができる。さらに、ベルクランプ
しないのでレンズ面に損傷を生ずるおそれがな
い。
また、第2発明によれば、第1発明の効果に加
えてレンズ成形用型と枠成形用型とが別個である
ため、レンズ成形用型の加熱に要する熱エネルギ
効率を高めることができるとともに、温度コント
ロールを比較的容易とすることができる。
えてレンズ成形用型と枠成形用型とが別個である
ため、レンズ成形用型の加熱に要する熱エネルギ
効率を高めることができるとともに、温度コント
ロールを比較的容易とすることができる。
さらに、第3発明によれば、第1発明の効果に
加えてレンズ成形用および枠成形用の可動型が同
一軸となり、両者の移動装置が一つでよいので、
機構を簡単にすることができる等の効果を奏す
る。
加えてレンズ成形用および枠成形用の可動型が同
一軸となり、両者の移動装置が一つでよいので、
機構を簡単にすることができる等の効果を奏す
る。
第1図は従来技術の縦断面図、第2図は第2発
明の一実施例を示す縦断面図、第3図は第2図に
おける−線断面図、第4図、第5図、第6図
および第7図はそれぞれ第2図の作用説明図、第
8図は第3発明の一実施例を示す縦断面図で、第
9図はその枠成形用およびレンズ成形用の固定型
の斜視図である。 24……レンズ成形用固定型、24a……ラン
ド、24b……キヤビテイー、24c……テーパ
面、25……レンズ成形用可動型、25a……ラ
ンド、25b……キヤビテイー、25c……テー
パ面、26,27……枠成形用型、26a,27
a……ランド、26b,27b……凹部、26
c,27c……キヤビテイー、30……ガラスレ
ンズ、30a……有効径部、30b……突縁、3
1……鏡枠、32……枠成形用固定型、32a…
…ランド、32b……キヤビテイー、33……レ
ンズ成形用固定型、33a……ランド、33b…
…キヤビテイー、33c……テーパ面、34……
レンズ成形用可動型、34a……ランド、34b
……キヤビテイー、34c……テーパ面、36…
…枠成形用可動型、36a……キヤビテイー、3
6b……ランド、36c……孔、37……弾機。
明の一実施例を示す縦断面図、第3図は第2図に
おける−線断面図、第4図、第5図、第6図
および第7図はそれぞれ第2図の作用説明図、第
8図は第3発明の一実施例を示す縦断面図で、第
9図はその枠成形用およびレンズ成形用の固定型
の斜視図である。 24……レンズ成形用固定型、24a……ラン
ド、24b……キヤビテイー、24c……テーパ
面、25……レンズ成形用可動型、25a……ラ
ンド、25b……キヤビテイー、25c……テー
パ面、26,27……枠成形用型、26a,27
a……ランド、26b,27b……凹部、26
c,27c……キヤビテイー、30……ガラスレ
ンズ、30a……有効径部、30b……突縁、3
1……鏡枠、32……枠成形用固定型、32a…
…ランド、32b……キヤビテイー、33……レ
ンズ成形用固定型、33a……ランド、33b…
…キヤビテイー、33c……テーパ面、34……
レンズ成形用可動型、34a……ランド、34b
……キヤビテイー、34c……テーパ面、36…
…枠成形用可動型、36a……キヤビテイー、3
6b……ランド、36c……孔、37……弾機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軟化したガラスの塊をレンズ成形用型により
加圧成形して突縁を有効径部の外周に有するガラ
スレンズを成形するとともに、このガラスレンズ
をガラス成形用型により挾持した状態でレンズ成
形用型及びガラスレンズを所定温度まで冷却する
ようにし、しかる後にレンズ成形用型と相俟つて
突縁の周辺にキヤビテイーを形成する枠成形用型
によりプラスチツクスを射出成形してプラスチツ
クスの枠を突縁と一体成形するようにしたことを
特徴とする枠付レンズの成形方法。 2 前記所定温度までの冷却は、ガラス成形温度
からプラスチツクス成形温度までの徐冷であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の枠付
レンズの成形方法。 3 キヤビテイーを囲繞するランドを小幅に形成
しかつランドの外周にテーパ面を連設したレンズ
成形用固定型及び可動型を同一軸線上に対向配置
し、前記レンズ成形用固定、可動型の周辺に、そ
れぞれの型の外周の半分と係合する凹部をランド
に設けかつ凹部にそれぞれの型を囲繞するが如く
してキヤビテイーを形成した対をなす枠成形用型
を、レンズ成形用可動型の移動方向と直角の対向
へ接近離反自在に対向配置したことを特徴とする
枠付レンズの成形装置。 4 前記テーパ面は、直線状であることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の枠付レンズの成
形装置。 5 前記テーパ面は、曲線状であることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の枠付レンズの成
形装置。 6 前記対をなす枠成形用可動型は、その移動方
向と同方向へ移動自在のエゼクターピンをそれぞ
れ有することを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の枠付レンズの成形装置。 7 枠成形用固定型のランドに設けたキヤビテイ
ーの底部中央に、キヤビテイーを囲繞するランド
を小幅に形成しかつランドの外周にテーパ面を連
設したレンズ成形用固定型を立設し、前記レンズ
成形用固定型と対向せしめてキヤビテイーを囲繞
するランドを小幅に形成しかつランドの外周にテ
ーパ面を連設したレンズ成形用可動型を同一軸線
上に配置し、前記レンズ成形用可動型に、枠成形
用固定型のキヤビテイーと対応するキヤビテイー
をランドに設けた枠成形用可動型を、そのキヤビ
テイーの底部中央に貫設したランドと垂直な孔を
介して摺動自在に嵌装するとともに、枠成形用固
定型方向へ弾撥付勢して装着したことを特徴とす
る枠付レンズの成形装置。 8 前記各テーパ面は、直線状であることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の枠付レンズの
成形装置。 9 前記各テーパ面は、曲線状であることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の枠付レンズの
成形装置。 10 前記枠成形用固定型は、レンズ成形用可動
型の移動方向と同方向へ移動自在のエゼクターピ
ンを有することを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載の枠付レンズの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298284A JPS60196317A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 枠付レンズの成形方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298284A JPS60196317A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 枠付レンズの成形方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196317A JPS60196317A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH04450B2 true JPH04450B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=12930108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298284A Granted JPS60196317A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 枠付レンズの成形方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196317A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5916600A (en) * | 1996-09-06 | 1999-06-29 | Donnelly Corporation | Mold assembly for holding a sheet of glass during molding |
| US6120274A (en) * | 1997-11-26 | 2000-09-19 | Donnelly Corporation | Mold assembly for molding a remotely located attachment member on a sheet of material |
| US20060284327A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Sony Corporation | Optical unit manufacturing method, optical unit, and forming apparatus |
| CN101468870A (zh) * | 2007-12-29 | 2009-07-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 模造玻璃镜片的模具及模造玻璃镜片的方法 |
| DE102008048333B4 (de) * | 2008-09-22 | 2018-12-27 | Pentacon Gmbh Foto- Und Feinwerktechnik | Formteil für optische Zwecke und zugehöriges Herstellungsverfahren |
| JP5903892B2 (ja) * | 2010-01-21 | 2016-04-13 | コニカミノルタ株式会社 | 撮像レンズユニットの製造方法 |
| TWI526726B (zh) * | 2010-09-22 | 2016-03-21 | 柯尼卡美能達精密光學股份有限公司 | 攝像透鏡單元之製造方法、以及攝像透鏡單元 |
| WO2013047689A1 (ja) | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 富士フイルム株式会社 | レンズ、及びレンズの成形方法 |
| WO2013047682A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 撮像レンズユニットの製造方法及び撮像レンズユニット |
| US9151925B2 (en) | 2011-09-30 | 2015-10-06 | Konica Minolta, Inc. | Image pickup lens unit and method for manufacturing image pickup lens unit |
| WO2013047683A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 撮像レンズユニットの製造方法 |
| WO2013108764A1 (ja) * | 2012-01-17 | 2013-07-25 | 富士フイルム株式会社 | 光学素子の製造方法及び光学素子 |
| JP5775843B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2015-09-09 | 富士フイルム株式会社 | 複合成形レンズ用金型及び複合成形レンズの製造方法 |
| JP6745645B2 (ja) * | 2016-05-25 | 2020-08-26 | オリンパス株式会社 | インサート成形方法 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5298284A patent/JPS60196317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60196317A (ja) | 1985-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |