JPH0445113Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445113Y2 JPH0445113Y2 JP1986056976U JP5697686U JPH0445113Y2 JP H0445113 Y2 JPH0445113 Y2 JP H0445113Y2 JP 1986056976 U JP1986056976 U JP 1986056976U JP 5697686 U JP5697686 U JP 5697686U JP H0445113 Y2 JPH0445113 Y2 JP H0445113Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiver
- ignition
- duct
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は発火検知器の受光器が動作しているこ
とをその使用中に確認する装置に関する。
とをその使用中に確認する装置に関する。
従来の技術
光電スイツチは、受光器に光が入射するか否か
を検出し、これを電気信号として出力するもの
で、物体の有無検出等に広く使用されている。
を検出し、これを電気信号として出力するもの
で、物体の有無検出等に広く使用されている。
この光電スイツチの使用態様の一つに発火検出
警報装置(実公昭59−29276号公報)がある。
警報装置(実公昭59−29276号公報)がある。
この装置は、綿塊等をダクト内で空気圧送する
際に、原綿に混入している金属片等がダクトの外
壁に接触し、または金属片が相互に接触して火花
が発生し、これが原因となつて被圧送物の原綿等
に引火するのをダクト内に設けた発火検出器(受
光器)で検出して警報等を発生するものである。
この装置によつて早期に発火を検出することによ
り、ダクト内での火災及びその延焼を最小限にと
どめることができる。この装置は、ダクト内で綿
塊等が燃え易い状態で高速に移送され、延焼速度
が極めて大きいため、綿塊等のダクトによる圧送
装置には必要不可欠なものである。
際に、原綿に混入している金属片等がダクトの外
壁に接触し、または金属片が相互に接触して火花
が発生し、これが原因となつて被圧送物の原綿等
に引火するのをダクト内に設けた発火検出器(受
光器)で検出して警報等を発生するものである。
この装置によつて早期に発火を検出することによ
り、ダクト内での火災及びその延焼を最小限にと
どめることができる。この装置は、ダクト内で綿
塊等が燃え易い状態で高速に移送され、延焼速度
が極めて大きいため、綿塊等のダクトによる圧送
装置には必要不可欠なものである。
この発火検知器1は、例えば第3図に示すよう
に空気圧送用ダクト2の周囲4箇所に一群として
配置され、ダクト2の長手方向に所定の間隔をお
いて数群が取付けられている。これらの発火検知
器1は、基部3に受光素子を取付け先端部に広角
レンズ4を備えたもので、ダクトの中心に向き所
定の監視角度で光検出を行つている。
に空気圧送用ダクト2の周囲4箇所に一群として
配置され、ダクト2の長手方向に所定の間隔をお
いて数群が取付けられている。これらの発火検知
器1は、基部3に受光素子を取付け先端部に広角
レンズ4を備えたもので、ダクトの中心に向き所
定の監視角度で光検出を行つている。
各発火検出器1,1……の出力は、増幅器等の
所定の受光判定回路で処理され、受光時には、各
発火検出器1,1……に対応した警報ランプが点
灯して、発火場所を示すと同時にブザーが作動す
る。この動作によつてダクト内に発生した火災の
延焼を最小限にとどめることができる。
所定の受光判定回路で処理され、受光時には、各
発火検出器1,1……に対応した警報ランプが点
灯して、発火場所を示すと同時にブザーが作動す
る。この動作によつてダクト内に発生した火災の
延焼を最小限にとどめることができる。
考案が解決しようとする問題点
上記発火検知器は、火災の延焼を防ぐためのも
のであり、特に高い信頼性を要求される。従つ
て、受光素子及び受光判定回路等が緒原因によつ
て機能が低下し又は損なわれた場合には、直ちに
補修する必要があり、定期的に点検している。
のであり、特に高い信頼性を要求される。従つ
て、受光素子及び受光判定回路等が緒原因によつ
て機能が低下し又は損なわれた場合には、直ちに
補修する必要があり、定期的に点検している。
この定期点検は、各発火検知器がダクト内に中
心に向けて放射状に配置されている関係で、ダク
トに散在して設けられた点検用孔から手を入れ、
手に持つたライターを着火させ、これに応じて各
警報ランプ及びブザーが作動することを確認する
という方法を採用せざるを得ず、かなりの手間を
必要とし、また点検の度にダクトの運転を停止さ
せる必要があるので、製造能率を低下させるとい
う問題があつた。
心に向けて放射状に配置されている関係で、ダク
トに散在して設けられた点検用孔から手を入れ、
手に持つたライターを着火させ、これに応じて各
警報ランプ及びブザーが作動することを確認する
という方法を採用せざるを得ず、かなりの手間を
必要とし、また点検の度にダクトの運転を停止さ
せる必要があるので、製造能率を低下させるとい
う問題があつた。
問題点を解決するための手段
本考案の発火検知器の自己診断装置は、
受光窓を通して空気圧送用ダクト内の光を受け
る受光素子と、自己の受光素子に自己診断用の光
を投光する投光素子を各々備え、ダクトの内周面
に、共通の視野を持つ一群をダクトの長手方向に
所定の間隔をおいて複数群に配置された複数の受
光器と、 デユーテイ比が小さく上記投光素子を瞬時発光
させるタイミングパルスを、上記受光器毎にタイ
ミングをずらして順次に繰り返し発生するスキヤ
ナーと、 各受光器毎に設けられ、自己のタイミングパル
スが発生していないとき受光出力が発生すると発
火と判定する発火判定回路と、 各受光器毎に設けられ、自己のタイミングパル
ス発生時に受光器が受光出力を発生しないと動作
不良と判定する不良判定回路とを備えたことを特
徴とする。
る受光素子と、自己の受光素子に自己診断用の光
を投光する投光素子を各々備え、ダクトの内周面
に、共通の視野を持つ一群をダクトの長手方向に
所定の間隔をおいて複数群に配置された複数の受
光器と、 デユーテイ比が小さく上記投光素子を瞬時発光
させるタイミングパルスを、上記受光器毎にタイ
ミングをずらして順次に繰り返し発生するスキヤ
ナーと、 各受光器毎に設けられ、自己のタイミングパル
スが発生していないとき受光出力が発生すると発
火と判定する発火判定回路と、 各受光器毎に設けられ、自己のタイミングパル
ス発生時に受光器が受光出力を発生しないと動作
不良と判定する不良判定回路とを備えたことを特
徴とする。
作 用
各受光器に設けられた投光素子は、スキヤナー
の発生するタイミングパルスにより相互に重なら
ないタイミングで自己診断用の光を自己の受光素
子に向けて投光する。タイミングパルスの発生時
は自己診断期間であり、不良判定回路が動作不良
を検出する。タイミングパルスの非発生期間は発
火検知期間で、発火判定回路が発火を検出する。
受光器は共通の視野を持つものを一群とし、各群
内の各受光器の自己診断期間は相互にずらされて
いるので、各検知場所での発火検知は全く休止期
間なく行なわれる。
の発生するタイミングパルスにより相互に重なら
ないタイミングで自己診断用の光を自己の受光素
子に向けて投光する。タイミングパルスの発生時
は自己診断期間であり、不良判定回路が動作不良
を検出する。タイミングパルスの非発生期間は発
火検知期間で、発火判定回路が発火を検出する。
受光器は共通の視野を持つものを一群とし、各群
内の各受光器の自己診断期間は相互にずらされて
いるので、各検知場所での発火検知は全く休止期
間なく行なわれる。
実施例
本考案を以下実施例に従つて説明する。
第1図は本考案の構成要素の一つである発火検
知器の受光器5を示し、同図において6はケー
ス、7は透明板が嵌めこまれた受光窓、8はフオ
トトランジスタ等の受光素子、9は受光素子8の
出力を受ける増幅器、10は受光路aを妨げない
位置に受光素子に対向させて設置した発光ダイオ
ード等の投光素子、11は投光素子10を点灯さ
せるために受光器5に外付けした動作確認用スイ
ツチで、このスイツチ11は受光器5単体の動作
を説明する便宜上図示したもので、本考案の構成
要素ではない。
知器の受光器5を示し、同図において6はケー
ス、7は透明板が嵌めこまれた受光窓、8はフオ
トトランジスタ等の受光素子、9は受光素子8の
出力を受ける増幅器、10は受光路aを妨げない
位置に受光素子に対向させて設置した発光ダイオ
ード等の投光素子、11は投光素子10を点灯さ
せるために受光器5に外付けした動作確認用スイ
ツチで、このスイツチ11は受光器5単体の動作
を説明する便宜上図示したもので、本考案の構成
要素ではない。
この受光器5は、受光器7を、第3図で説明し
たようなダクト2に、その中心に向けて、分散配
置される。この配置数は必ずしも、第3図で説明
した従来例のように4個を一群としなくてもよ
く、設計上の受光角度の大きさに応じ、所要の個
数ずつを適当な間隔で分散配置すれば良い。
たようなダクト2に、その中心に向けて、分散配
置される。この配置数は必ずしも、第3図で説明
した従来例のように4個を一群としなくてもよ
く、設計上の受光角度の大きさに応じ、所要の個
数ずつを適当な間隔で分散配置すれば良い。
この受光器5は、第3図で説明した従来例と同
様に、ダクト2内で発火し又は火災が発生したと
き増幅器9から発火検出信号dを出力する。この
発火検出信号dによつて、図示しない動作確認
(警報)ランプ又はブザー等を作動させる。
様に、ダクト2内で発火し又は火災が発生したと
き増幅器9から発火検出信号dを出力する。この
発火検出信号dによつて、図示しない動作確認
(警報)ランプ又はブザー等を作動させる。
受光器5の点検は、動作確認用スイツチ11を
各受光器のものごとに順にONし、内部の投光素
子10を点灯させて行う。受光器5が正常な受光
動作をしていれば、これに対応して、発光検出信
号dが出力され、これを受けて動作確認ランプが
点灯し、ブザーが作動する。この作動状態を確認
することによつて容易に点検を行うことができ
る。
各受光器のものごとに順にONし、内部の投光素
子10を点灯させて行う。受光器5が正常な受光
動作をしていれば、これに対応して、発光検出信
号dが出力され、これを受けて動作確認ランプが
点灯し、ブザーが作動する。この作動状態を確認
することによつて容易に点検を行うことができ
る。
本考案の目的は、一箇所に設けた管理装置によ
つて集中的且つ自動的に点検管理を行うこと、及
び発光時間が非常に短い発火をも見逃すことなく
発火検知を継続しながら受光器の動作状態を自己
診断することである。この具体的実施例を第2図
に示す。
つて集中的且つ自動的に点検管理を行うこと、及
び発光時間が非常に短い発火をも見逃すことなく
発火検知を継続しながら受光器の動作状態を自己
診断することである。この具体的実施例を第2図
に示す。
第2図に示す自己診断装置12において、51,
52……5oは受光器で、第1図に示したものと同
様にケース内に受光素子8、増幅器9及び投光素
子10が組込まれ、第3図で説明したようなダク
ト2に分散配置されている。13はスキヤナー
で、クロツクパルスCLを受け、n個の出力端子
から発生タイミングが少しずつずれた所定周期の
タイミング信号t1,t2……toを発生する。141,
142……14oは検出用のインバータ回路、15
1,152……15oは発火判定回路であるAND回
路、161,162……16oはテスト用のインバ
ータ回路、171,172……17oは不良判定回
路であるAND回路である。
52……5oは受光器で、第1図に示したものと同
様にケース内に受光素子8、増幅器9及び投光素
子10が組込まれ、第3図で説明したようなダク
ト2に分散配置されている。13はスキヤナー
で、クロツクパルスCLを受け、n個の出力端子
から発生タイミングが少しずつずれた所定周期の
タイミング信号t1,t2……toを発生する。141,
142……14oは検出用のインバータ回路、15
1,152……15oは発火判定回路であるAND回
路、161,162……16oはテスト用のインバ
ータ回路、171,172……17oは不良判定回
路であるAND回路である。
上記構成はスキヤナー13によつて、各受光器
51,52……5oの点検を順次に行うものである。
51,52……5oの点検を順次に行うものである。
すなわちスキヤナー13が、“H”レベルのタ
イミング信号を発生していないときは、検出用の
インバータ回路141,142……14oで反転さ
れた“H”レベル信号が発火判定回路である
AND回路151,152……15oを導通状態に
し、各受光器の増幅器9の出力を、その発火信号
の出力端子181,182……18oに通過させる。
イミング信号を発生していないときは、検出用の
インバータ回路141,142……14oで反転さ
れた“H”レベル信号が発火判定回路である
AND回路151,152……15oを導通状態に
し、各受光器の増幅器9の出力を、その発火信号
の出力端子181,182……18oに通過させる。
またスキヤナー13がタイミング信号t1,t2…
…toを発生しているときは、検出用のインバータ
回路141,142……14oで反転された“L”
レベル信号が、対応する発火判定回路である
AND回路151,152……15oを非導通状態に
して警報の発生を禁止し、一方このタイミング信
号t1,t2……toは対応する不良判定回路である
AND回路171,172……17oを導通状態にす
る。従つてタイミング信号を受けて投光素子10
が発光している受光器が不良で受光検出信号aが
“L”レベルのときは、テスト用インバータ回路
161,162……16oで反転された“H”レベ
ル信号が不良判定回路であるAND回路171,1
72……17oを通つてテスト信号出力端子191,
192……19oから受光回路不良出力として出力
される。
…toを発生しているときは、検出用のインバータ
回路141,142……14oで反転された“L”
レベル信号が、対応する発火判定回路である
AND回路151,152……15oを非導通状態に
して警報の発生を禁止し、一方このタイミング信
号t1,t2……toは対応する不良判定回路である
AND回路171,172……17oを導通状態にす
る。従つてタイミング信号を受けて投光素子10
が発光している受光器が不良で受光検出信号aが
“L”レベルのときは、テスト用インバータ回路
161,162……16oで反転された“H”レベ
ル信号が不良判定回路であるAND回路171,1
72……17oを通つてテスト信号出力端子191,
192……19oから受光回路不良出力として出力
される。
上記発火信号の出力端子181,182……18
oから出力される発火検出信号と、テスト信号の
出力端子191,192……19oから出力される
受光回路不良出力は、動作確認(警報)ランプ及
びブザー等から構成される図示しない発火警報手
段及び回路不良警報手段に伝送される。これらの
警報手段によつてダクト内の発火との発生を知
り、また受光器の不良を迅速に知ることができ
る。そして延焼を防止するための処置及び受光器
の補修を直ちに行うことができる。
oから出力される発火検出信号と、テスト信号の
出力端子191,192……19oから出力される
受光回路不良出力は、動作確認(警報)ランプ及
びブザー等から構成される図示しない発火警報手
段及び回路不良警報手段に伝送される。これらの
警報手段によつてダクト内の発火との発生を知
り、また受光器の不良を迅速に知ることができ
る。そして延焼を防止するための処置及び受光器
の補修を直ちに行うことができる。
上記スキヤニング方式による集中管理は、受光
器の動作中に、各受光器を順次に瞬時に点検し、
しかも点検されて検出動作が停止するのは各点検
時において一台のみであり、他の受光器は検出動
作が継続されているので、ダクトにおける発火検
出動作が遅れたり中断されることはなく、高い信
頼性が得られる。
器の動作中に、各受光器を順次に瞬時に点検し、
しかも点検されて検出動作が停止するのは各点検
時において一台のみであり、他の受光器は検出動
作が継続されているので、ダクトにおける発火検
出動作が遅れたり中断されることはなく、高い信
頼性が得られる。
考案の効果
本考案は、発火検知器の受光器内の投光素子を
適宜のタイミングで点灯させ、疑似的な受光状態
を作り出すことによつて、受光器が正常に動作し
ているか否かを容易に確認できる。この投光素子
の投光量は常に一定の大きさに保つことができ、
ライターの着火等の人為的な手段のように明るさ
が変動することがないので高い信頼性が得られ
る。
適宜のタイミングで点灯させ、疑似的な受光状態
を作り出すことによつて、受光器が正常に動作し
ているか否かを容易に確認できる。この投光素子
の投光量は常に一定の大きさに保つことができ、
ライターの着火等の人為的な手段のように明るさ
が変動することがないので高い信頼性が得られ
る。
特に本考案は、各受光器毎に発火検知期間内に
所定の周期で挟まれる短い幅の自己診断期間を設
け、発火検知ができない、この自己診断期間が、
共通の視野を持つ受光器の間で重ならないように
して、検知休止期間をなくしたから、空気圧送用
ダクトの運転を停止させることなく、信頼性高く
自動点検作業を行なえ、装置の稼働率を低下させ
ない利点がある。なおこの投光素子は受光路から
外れた位置に設けられるので、本来の受光動作を
妨げない。
所定の周期で挟まれる短い幅の自己診断期間を設
け、発火検知ができない、この自己診断期間が、
共通の視野を持つ受光器の間で重ならないように
して、検知休止期間をなくしたから、空気圧送用
ダクトの運転を停止させることなく、信頼性高く
自動点検作業を行なえ、装置の稼働率を低下させ
ない利点がある。なおこの投光素子は受光路から
外れた位置に設けられるので、本来の受光動作を
妨げない。
第1図は本考案の自己診断対象とする受光器の
断面図、第2図は本考案の一実施例である自己診
断装置の回路図、第3図は従来例である発火検知
器を取付けたダクトの断面図である。 5……受光器、6……ケース、7……受光窓、
8……受光素子、9……増幅器、10……投光素
子、a……受光路。
断面図、第2図は本考案の一実施例である自己診
断装置の回路図、第3図は従来例である発火検知
器を取付けたダクトの断面図である。 5……受光器、6……ケース、7……受光窓、
8……受光素子、9……増幅器、10……投光素
子、a……受光路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受光窓を通して空気圧送用ダクト内の光を受け
る受光素子と、自己の受光素子に自己診断用の光
を投光する投光素子を各々備え、ダクトの内周面
に、共通の視野を持つ一群をダクトの長手方向に
所定の間隔をおいて複数群に配置された複数の受
光器と、 デユーテイ比が小さく上記投光素子を瞬時発光
させるタイミングパルスを、上記受光器毎にタイ
ミングをずらして順次に繰り返し発光するスキヤ
ナーと、 各受光器毎に設けられ、自己のタイミングパル
スが発生していないとき受光出力が発生すると発
火と判定する発火判定回路と、 各受光器毎に設けられ、自己のタイミングパル
ス発生時に受光器が受光出力を発生しないと動作
不良と判定する不良判定回路とを備えたことを特
徴とする発火検出器の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986056976U JPH0445113Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986056976U JPH0445113Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168528U JPS62168528U (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0445113Y2 true JPH0445113Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=30886266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986056976U Expired JPH0445113Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445113Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023184500A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | 韓國恩替股▲分▼有限公司 | 濃度測定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151592U (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-07 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP1986056976U patent/JPH0445113Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023184500A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | 韓國恩替股▲分▼有限公司 | 濃度測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168528U (ja) | 1987-10-26 |
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