JPH0445190Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445190Y2 JPH0445190Y2 JP10769286U JP10769286U JPH0445190Y2 JP H0445190 Y2 JPH0445190 Y2 JP H0445190Y2 JP 10769286 U JP10769286 U JP 10769286U JP 10769286 U JP10769286 U JP 10769286U JP H0445190 Y2 JPH0445190 Y2 JP H0445190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- front panel
- eject button
- cassette
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビデオテープレコーダ等のカセツト取
出口の枠体に関する。
出口の枠体に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種の枠体としては、例えば実開昭60
−30575号公報に開示されている如きものがある。
−30575号公報に開示されている如きものがある。
第3図は従来のカセツト取出口の枠体の取付け
を示す分解斜視図である。図中、1はフロントロ
ーデイングタイプのVTR(ビデオテープレコー
ダ)のフロントパネルで、カセツト取出し用の開
口部2と、イジエクト釦取付け用の開口部3と
が、別々に設けられている。前記カセツト取出し
用の開口部2の上縁からは係止片4,4…が、下
縁からは切欠き5,5…を備えるカギ状片6,6
が夫々延出している。
を示す分解斜視図である。図中、1はフロントロ
ーデイングタイプのVTR(ビデオテープレコー
ダ)のフロントパネルで、カセツト取出し用の開
口部2と、イジエクト釦取付け用の開口部3と
が、別々に設けられている。前記カセツト取出し
用の開口部2の上縁からは係止片4,4…が、下
縁からは切欠き5,5…を備えるカギ状片6,6
が夫々延出している。
7はカセツト取出口8を備える枠(枠部)で、
該枠7の上部には突部9,9…と突条10,10
…とが、下部には突片11,11…が夫々形成さ
れている。
該枠7の上部には突部9,9…と突条10,10
…とが、下部には突片11,11…が夫々形成さ
れている。
12は押圧部13と取付部14とが弾性片1
5,15を介して一体成型されたイジエクト釦で
ある。また、16は前記枠7が嵌まる開口部17
と前記イジエクト釦12が嵌まる開口部18とが
形成された表示板である。
5,15を介して一体成型されたイジエクト釦で
ある。また、16は前記枠7が嵌まる開口部17
と前記イジエクト釦12が嵌まる開口部18とが
形成された表示板である。
前記枠7は突部9,9…を係止片4,4の間
に、突片11,11…をカギ状片6,6…の切欠
き5,5…に夫々嵌め込み、右方へ移動させるこ
とにより前記フロントパネル1に取付けられる。
また、前記イジエクト釦12は前記開口部3の内
方から押圧部13を突出させ、取付部14に穿設
された透孔19,19にボス20,20を嵌め込
み溶着することによりフロントパネル1に取付け
られる。そして、前記表示板16は前記枠7と押
圧部13とが夫々開口部17,18から突出する
ようにフロントパネル1に貼着される。
に、突片11,11…をカギ状片6,6…の切欠
き5,5…に夫々嵌め込み、右方へ移動させるこ
とにより前記フロントパネル1に取付けられる。
また、前記イジエクト釦12は前記開口部3の内
方から押圧部13を突出させ、取付部14に穿設
された透孔19,19にボス20,20を嵌め込
み溶着することによりフロントパネル1に取付け
られる。そして、前記表示板16は前記枠7と押
圧部13とが夫々開口部17,18から突出する
ようにフロントパネル1に貼着される。
しかし乍ら、上記従来例の場合、枠7とイジエ
クト釦12とを別々に形成し、別々に取付けなけ
ればならない。しかも、前記イジエクト釦12は
溶着により取付けられるので、作業性が悪い。
クト釦12とを別々に形成し、別々に取付けなけ
ればならない。しかも、前記イジエクト釦12は
溶着により取付けられるので、作業性が悪い。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記従来例の欠点に鑑みなされたもの
で、イジエクト釦を作業性良く取付けることを可
能にしたカセツト取出口の枠体を提供することを
目的とするものである。
で、イジエクト釦を作業性良く取付けることを可
能にしたカセツト取出口の枠体を提供することを
目的とするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
カセツトを収納する機器のフロントパネルに係
合する係合部とカセツト取出口とを備える枠部
に、弾性片を介してイジエクト釦を一体成型す
る。
合する係合部とカセツト取出口とを備える枠部
に、弾性片を介してイジエクト釦を一体成型す
る。
(ホ) 作用
上記構成に依れば、枠体とイジエクト釦とが一
体成型され、同時にフロントパネルに取付けられ
る。
体成型され、同時にフロントパネルに取付けられ
る。
(ヘ) 実施例
以下、図面を参照しつつ本考案の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本実施例のカセツト取出口の枠体の取
付けを示す分解斜視図で、第3図と同一部分には
同一符号を付し、その説明は第3図の説明を援用
する。フロントパネル1の開口部2の側部には凹
部21が形成されている。また、カギ状片22,
22…には、右側に切欠部23,23…が形成さ
れている。
付けを示す分解斜視図で、第3図と同一部分には
同一符号を付し、その説明は第3図の説明を援用
する。フロントパネル1の開口部2の側部には凹
部21が形成されている。また、カギ状片22,
22…には、右側に切欠部23,23…が形成さ
れている。
枠7の側部には弾性片24,24を介してイジ
エクト釦25の押圧部26が形成されている。
尚、前記枠7弾性片24,24、及び押圧部26
はABS樹脂等の弾性体材料により一体成型され
ている。
エクト釦25の押圧部26が形成されている。
尚、前記枠7弾性片24,24、及び押圧部26
はABS樹脂等の弾性体材料により一体成型され
ている。
次に、本実施例の枠体の取付けについて説明す
る。先ず、イジエクト釦25を備える枠7を、突
部9,9…を係止片4,4…の間に、突片11,
11…をカギ状片22,22…の切欠き23,2
3…に夫々嵌め込んだ後、左方へ移動させること
によりフロントパネル1に取付ける。この時、前
記イジエクト釦25は切欠部21に嵌まり、前記
フロントパネル1の所定の位置に取付けられる。
次に、表示板16を開口部17,18から前記枠
7と押圧部26とが突出するように前記フロント
パネル1に貼着する。この時、前記表示板16の
開口部17,18間の部分27が弾性片24,2
4を覆い隠す。
る。先ず、イジエクト釦25を備える枠7を、突
部9,9…を係止片4,4…の間に、突片11,
11…をカギ状片22,22…の切欠き23,2
3…に夫々嵌め込んだ後、左方へ移動させること
によりフロントパネル1に取付ける。この時、前
記イジエクト釦25は切欠部21に嵌まり、前記
フロントパネル1の所定の位置に取付けられる。
次に、表示板16を開口部17,18から前記枠
7と押圧部26とが突出するように前記フロント
パネル1に貼着する。この時、前記表示板16の
開口部17,18間の部分27が弾性片24,2
4を覆い隠す。
上述のような実施例では、枠7をフロントパネ
ル1に取付けると、それと同時にイジエクト釦2
5も前記フロントパネル1に取付けられるため作
業性が向上し、しかも、イジエクト釦25の押圧
部26を機能させるための弾性片24,24は表
示板16によつて覆い隠される。
ル1に取付けると、それと同時にイジエクト釦2
5も前記フロントパネル1に取付けられるため作
業性が向上し、しかも、イジエクト釦25の押圧
部26を機能させるための弾性片24,24は表
示板16によつて覆い隠される。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、一作業で枠体とイジエクト釦
とが同時にフロントパネルに取付けられ、取付け
作業性が向上したカセツト取出口の枠体を提供し
得る。
とが同時にフロントパネルに取付けられ、取付け
作業性が向上したカセツト取出口の枠体を提供し
得る。
第1図及び第2図は本考案に係り、第1図はカ
セツト取出口の枠体の取付けを示す分解斜視図、
第2図は前記枠体をフロントパネルに取付けた状
態を示す要部斜視図である。第3図は従来のカセ
ツト取出口の枠体の取付けを示す分解斜視図であ
る。 1……フロントパネル、7……枠(枠部)、9
……突部(係合部)、10……突条(係合部)、1
1……突片(係合部)、24……弾性片、25…
…イジエクト釦。
セツト取出口の枠体の取付けを示す分解斜視図、
第2図は前記枠体をフロントパネルに取付けた状
態を示す要部斜視図である。第3図は従来のカセ
ツト取出口の枠体の取付けを示す分解斜視図であ
る。 1……フロントパネル、7……枠(枠部)、9
……突部(係合部)、10……突条(係合部)、1
1……突片(係合部)、24……弾性片、25…
…イジエクト釦。
Claims (1)
- カセツトを収納する機器のフロントパネルに係
合する係合部とカセツト取出口とを備える枠部
に、弾性片を介してイジエクト釦を一体成型した
ことを特徴とするカセツト取出口の枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769286U JPH0445190Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769286U JPH0445190Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313487U JPS6313487U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0445190Y2 true JPH0445190Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=30984207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10769286U Expired JPH0445190Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445190Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP10769286U patent/JPH0445190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313487U (ja) | 1988-01-28 |
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